ということで、とりあえず「青春18きっぷ」を買ってしまいました。てか、いつの間にか「みどりの券売機」で買えるようになっとったんですよね。というか、注意書きも3枚あるし、それにアンケート2枚あるやろ。で、カードの利用明細と、きっぷ本体。それに領収書まで求めとったら、どどーんと8枚出てきました。えらい発券に時間がかかっとるなと思っとったら。
ってことで、今週末3日間だけ休みなんで、とりあえず、長野県内の宿1泊だけ予約してあります。でも天気がよくなさそうなんですよね・・・。ということでおはようございます。
なんか、会社におって、そろそろ仕事終えて帰ろうかなとか、あと、休みの日起きてから思うんやけど、なんかもの足りんのですよね。こういう時って、今から何をどの程度勉強して、とか、今からやし○時間できるな、とかいろいろ思いをめぐらしとったんですけど・・・。今は「とりあえず何しよ」っていう状態。
ちょっと前はこれが普通やったんですよね。それで、7ヶ月かけてどうにか勉強の習慣をつけてきたんですけど、急にそれを外されて、ありゃ、っていう感じなんです。
もちろん、来年の試験に向けて、カウントダウンは始まっとるし、そろそろはじめてもいいんやけど、そんなことしたら間延びするだけやし、ってことで、今月は何もしないことにしているんですよね。
ってことで。金曜日、会社の帰りに本屋寄って、なんか単行本を勢いで2冊買うたんですけど、日曜日の夜には2冊とも読み終わってました。自分でもその勢いに驚くばかりなんですけど。
そんなわけで、1冊目は「時間の「投資」術」っていう、「カリスマ弁護士」なる人が書いた本。えっとね、この手の本って、パッと立ち読みして、自分で受け入れられそうなものと、そうでないものって瞬間に判断が付くんですけど、これは受け入れられそうな内容やな、ってことで、買うてしまったんです。
で、実際買うて読んでも、なんかね、ほとんど頭にその内容が残らん、っていうんもこの手の本の特色でして、例えば「千円札は拾うな」っていう本も、読んだ瞬間に書いてあった内容を忘れたし、心に来るもんもなかったみたい。
でー、この本なんですけど、やっぱり、そんなに頭に残った内容がないんですよね。勉強の仕方も書いてあったし、そのへんは興味深く読んだけど。唯一頭に残ったんが「ルーチンワークとコア業務をしっかり区別する」っていうこと。で、ルーチンワークはできるだけ効率化する、っていうこと。
あー、この区別、最近は付いとらんかったかも知れん。というか、ルーチンワークにおぼれて、本来やりたい「コア業務」をやっとらんかったかも知れんな・・・。
あと、仕事中人に話しかけられて、ちょっと手を止めて別のことをしたからというても、その間、やっていた仕事のことは脳の別のところで考えとるんで、戻ってきてもすぐに復活できる・・・、っていう内容。
別の本というか、メルマガなんですけど、経理のことに関するやつで、「資金繰り表とか大事な仕事をしているのに、細かい経費精算なんかで、手を止めなければならない仕組みを改めろ」ということがあったんです。で、確かに、自分でもそういうことあるし、こうやって手を止めないかんって悪やと思いこんどったんです。でもなんかそうでもないぞ、と思っていたんですけど、やっぱり別に手を止められても、どってことないんですよね。なんか頭がすっきりした(笑)。こっちの本の方が自分の中では正解。
・・・、ていうか、ちゃんと読んどって、頭に入っとるがいね、っていう話なんですが・・・。
次が「なぜ会社は大きくすると潰れるのか」という本。これね、データーと、その他外からの情報だけを見て、評論家っぽく潰れた会社を分析する、っていうつまらない本でなく、自分で会社を潰してしまった(っていう表現がただしくはないと思いつつ)、元社長さんの自伝です。
この方、小説家でもあるんで、文章は食い入るように読めてしまうんです。先代から受け継いだ会社で、その会社に入った時の話から、会社が大きくなっていって、下り坂、それで、ある時期が訪れる。それと、息子さんが専務として入ってきて・・・。会社が潰れることによる、幹部・従業員・息子さん、奥さんに対する思いとか。時には記事録・調書をそのまま載せたりしつつ、という構成で。
安定しているところにお勤めの方ってあまりピンと来ないかも知れませんが、中小企業に勤めていて、あるいは中小企業の会計を見る仕事をしている(していた)と、こういうことってほんとね、心に入ってくるんですよね。もちろん立場にもよるとは思うんですけど、多分、経営者の方やと、ワシが読んだ時の比でないくらい、もっと思うところがあると思います。
っていうても、今の会社が危ないってわけでなく、安全なんですけど、また、万が一、仮に状況が変化しても、ここにある建設業(管工事業)の事例のような潰れ方はしないんですけど、それでも心に来るものがありました。
やっぱりね、しばらくの間、「計算問題」としての決算書ばっかりやっとったし、こういうことも大事な話やなと思った次第です。
でー、土曜日に某銭湯に行きまして、その隣にある古本屋で2冊、単行本を買うてしまいまして、只今そのうち1冊を読んでいたりしまして。8月いっぱいはそんな生活かも知れません。それと、サイトの更新を多めにするということで。
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