« 自分の預金残高を絶叫する人 | トップページ | 私鉄時刻表 »

2006年2月17日 (金)

30歳を過ぎて…

 と、実年齢で31歳、今年はそれに1が加わるという感じなのでありますが、何となく20代の頃と違うなと思い始めてきました。

 普通、体力が衰えてきたとか、何とかということになってくるのですが、もともと運動部でもなく、体力に自信があったわけではないんで、衰えたという実感はないです。むしろ、昔(特に10代の頃)よりも速く自転車をこげるようになってきましたし、歩くこともさらに苦にならなくなっていますし、前より長距離を運転できるようになってきました。あと、特に体調が悪くない限り肩が凝ることもなく。ただし、これらのことはあくまで今日現在の話なんで、そのうちどうなるか分かりません。

 で、最近、変わってきたかなと思うのが

1.温泉と普通の銭湯、また、温泉の成分の違いというものを肌と匂いで感じるようになってきた。
 これ、20代の時は温泉だろうか普通の銭湯だろうが、広くてきれいならどうでもいい、と思っていたんですね。それが、湯に浸かっているときの感覚、温泉と普通の湯では全く違うと感じるようになってきたんです。あと、匂いというものも楽しめるようになってきました。家の近くやら、いつも行く温泉の関係で「ナトリウム塩化物質泉」が気に入っているんです。ただし、「源泉かけ流し」にはこだわらず、「加水・循環」でもいいんです。

2.駅を訪れるとき、天気・季節にこだわるようになってきた
 「気になる駅」をやっていたときは、どちらかというと駅の建物の雰囲気や、そこにある「物」に注目して面白がっていたんです。これが20代後半の時の見方。で、最近は季節や天気の中に存在する駅の雰囲気そのものを楽しむようになってきているんです。「区間全駅」の初期の頃と、最近のもの、何となく書き方や撮る写真が違ってきているのです。ただこれ、表現しきれていない部分が多いです。このあたり、年齢的な部分もあるのか、単に数をこなすうちにそうなってきたのかは定かではありません。

 何となくそういうあたりが思いつくのですが、さて、今後どうなってくるのやら。

|

« 自分の預金残高を絶叫する人 | トップページ | 私鉄時刻表 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。