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2006年2月28日 (火)

2月の移動記録

 ということで、2月も終わりですね。今年は、職が変わった関係で、今までの繁忙期(確定申告の時期)とは違う、ゆったりとした2月を過ごすことができました。

 それと、2月は、前職での繁忙期の関係で、全く列車に乗らないという月だったのでした。これについては、実は今年もその記録を更新してしまいまして、結局、今月、列車に乗ることなしに過ごしてしまいました。多分、社会人になってから、2月、一度も列車に乗ったことがないはずです(それ以前は通学やらで。ただし趣味では乗ったことはないはず)。いや、今年は乗ろうと思えば乗れたんですが、結局、晴れているときは何か用事があり、どこかへ行きたいなと思うときは雨やら雪やらで、乗る機会がなかったんです。

 それどころか、よく考えてみると、2月、一度たりとも「公共交通機関」というものを利用していないのです。ほんとは、2月、雪が積もると今まではバスだったんですが、先日書いたとおり、今年は車を使っていたんで、2月に関しては一度たりともバスにも乗らず。当然、飛行機にも乗っていませんから、結局2月は徒歩・自動車・自転車のいずれかでしか移動していないんですね。確か、エレベーターにも乗っていないはずなんです。エスカレーターは、ありました。ただし、歩いていますけど。

 動いた範囲は…。ほとんどが金沢市内。一度だけ加賀市へ行きましたが、ひょっとしてそれ以外で金沢市から出ていない…と思ったら、毎週、「松任海浜温泉」へ行くために、白山市へ行っておりました。気がつくと、私の車の総走行距離、先日35,000キロを超えていました。(3年半前に買ったときは21,000キロ。昨年の6月末で30,000キロ)

 というところが今年の2月の移動記録です。2月は行動範囲が狭くなるんですが、今年は仕事中に動くことが少なくなったので、さらに行動範囲が少なくなっております。

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2006年2月27日 (月)

決算書の見方

 というタイトルですが、本当に決算書の見方を書こうとはしていません。なお、あくまで以下の文章は中小企業に関するものです。証券取引所に上場するとか、そんなレベルではありませんのでご了承下さい。なお、今日のブログは多分つまらないと思いますので、適当に読み流してください。

 大学に入ったときに遡るんですが、大学は経済学部経済学科。で、そこで簿記とか決算書の見方をやるのかというと、結局は経営学科や会計学科でもないため、そういうことはやらないんです。ともかく大学の授業をおろそかにしたとかそういうことでもなく(これはこれで、全体を見るということで、)税理士やらを目指す、ということで、簿記や会計学というのは自分で勉強していたわけです。ということで、大学の時は、「純粋な学問」というよりは、「受験対策」という意味合いも強かったんですが、会計理論というものをかじっていました。

 で、大学を卒業してから、昨年の9月まで、会計事務所(税理士事務所)にいたのですが、純粋な「会計理論」とは違う、「実際の会計」ということでやっていた訳なのです。会計理論とか、簿記の勉強というのはあくまで商品販売業か、製造業・建設業あたりまで。実際はサービス業やら医療法人、社会福祉法人・公営法人なんかが出てきて、考え方というよりは決算書の形が違うと。

 それはそれでよいのですが、「貸借対照表」(会社の財務状態を表す。まあ、会社の資産と負債と資本。つまり財産と借金がある時点でいくらあるか)「損益計算書」(会社の経営成績を表す。ある期間での損益状況)がありまして、どうしても、「税金の計算」ということを念頭に置くと、損益計算書が重視されてくるんです。そして、「貸借対照表」は、その中それぞれの科目の残を正しくすると、損益計算は正しいものになっている、というために利用するもの。極端ないい方かも知れませんが、ある意味、簿記の技術面から考えると、そういう側面もあるんです。

 当然、税務署も、損益に誤りがないか(それも過小になっていないか)を見ていくのでありまして、何も、貸借対照表での項目が間違っていないかなんて見て行きません。となると、当然、「貸借対照表の見方」なんてやっている訳なんですが、損益計算書と比べて、貸借対照表を厳密に作っているわけでもないということになってきます。(あっ、県やら市の監査がある「社会福祉法人」になると、また違うんですが…)

 で、昨年の10月より、会計事務所(税理士事務所)ではなく、それ以外の会社で経理をやっているわけです。その会社の会計自体は5年半ぐらい、会計事務所(税理士事務所)として見てきていて、しかも、他の会社よりも時間をかけていたんで、分かっている部分は分かっていたのでした。

 ある部分では「会計事務所(税理士事務所)の目」を捨てずに生かしつつ、自分が勤めている会社の会計を、1社だけ集中して、入金を確認しつつ、支払もしながら(いわゆる経理の仕事)、見ていくとどうなるか…。会計事務所(税理士事務所)時代では見えてこなかった部分、考えたことがなかった部分も見えてきて、考えるようになってきました。(注:なお、会計事務所(税理士事務所)は貸借対照表を軽視しているという意味ではありません。)

 寝ているとき、リアルに仕事の夢を見るんですが、そういうこともあり、家にいるときとか、風呂に入っているときなど、割と会社の決算書・試算表を頭に思い浮かべながらいろいろ考えるのです。

 結局は、お金が足りているのか足りていないのか、もし足りていないとすればなぜなのか、というところに尽きるのですが、そうなってくると、「損益のための残合わせ」だった貸借対照表とは違う見方になってくるんです。

 例えば、よくあるのが資産を「流動資産・固定資産」なんかに分けて、「流動比率」だの「固定長期適合率」だの「自己資本比率」とか出すことが、「経営分析」としてはあるんですが、この「流動資産」も「通常の営業循環過程にあるもの」、または「1年以内に資金化あるいは費用化するもの」がそうなるんです。

 その、「資金化あるいは費用化」。これ、お金が足りるか足りないかという話をするとき「資金化」と「費用化」では全く意味が違ってきます。(となると、会計理論で言う「費用性資産」と「貨幣性資産」という言葉が今になって実感してしまう)それとか、自己資本とか長期借入金がどう化けているのかとか。だからお金があるのかないのか。

 突き詰めていうと、今なぜこの預金残なのか、それはどういうことなのか、その後どうなるのか、ということになるんですが、それを考えると、結構、会計を見る目が変わってきます。

 ということで、資格受験生の目・会計事務所(税理士事務所)の目・経理担当者の目で試算表・決算書を見ることができたということで。となると、銀行の目(金を貸す人)・経営者の目というのもあるんですが、それは今のところ、予定としてはありません。(なお、「投資家の目」というのは、最初に書いたとおり、ここでは対象外です。)

 なお、ここでは貸借対照表と損益計算書の話をしましたが、当然、キャッシュフロー計算書とか、資金繰り表なんかも、考慮の中には入っています。

 と、同職者以外は、つまらん話だったと思います。でも結構、最近、よく考えていることなんですよ。あくまで「今考えていること」の自分のための記録として書かせていただきました。多分、数ヶ月後、この件でも違う考えになっていると思います。

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2006年2月26日 (日)

更新しました(第387版)

 今回の追加駅…岡山電気軌道東山線 城下 県庁通り 西大寺町の各電停。

 今回は順調に3電停の追加。多少、怪しい写真(どう考えても、同じ角度から同じものを撮っていると思われるものを違う説明文で載せている)が、時折見受けられるのですが、今回も7枚ずつ掲載できました。

 となると、万葉線の各電停も、そういう感じで7枚ずつできてしまうのかもしれません。近いうちに、近場での未取材駅がなくなるので、その折りにでも撮り直しに行こうかなと思い始めています。

 サイト更新日はブログの方も「更新しました」だけの掲載になります。

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2006年2月25日 (土)

新カテゴリー 銭湯・温泉

 と、新カテゴリー「銭湯・温泉」を作ってしまったのですが(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)、初めて「風呂のある家」に住んだのが19歳の時でして、それまでは、なぜか「風呂のない家」を3軒ほど渡り歩いていたのでありました。極端に貧乏だったわけでもないんですが、たまたまそれぞれ、引越をしようというときに、その時見つかった家というものが、風呂のない家だったということでした。まあ、「風呂のある家」に住んで気づいたのが、明らかに家の風呂の方が安く上がるということ。そりゃ、1日おきに、風呂に入るために車で近くの温泉に行っとったらね…。場合によっては「家に風呂がない」というのは、贅沢な暮らしなのかも知れません。

 ということもあり、家の風呂だけでは非常に物足りないと感じるようになってしまいまして、平日は時間もないので家の風呂に入るんですが、休みの日はどうしても、広い風呂に入りにいってしまいます。

 かつては、夜のみだったんですが、ある時、非常に疲れて夕食後、寝てしまい、結局風呂が閉まってしまう時間になってしまった土曜日。仕方なくまた寝て、日曜日の朝、スーパー銭湯へ行くと、あっ、朝風呂もいいかも、ということに気づきまして、朝から昼間にかけて(特に14時以降は混むことが多いのでその前まで)風呂に行くこともある、という習慣もできてしまいました。その場合、夜、改めて家の風呂に入るか、また別の風呂に行くか…。

 割と、銭湯・温泉の好きな人は、いろいろなところを巡るようなんですが、私の場合は、家の近くにあるスーパー銭湯と、ちょっと遠い温泉の2ヶ所でほとんどを占めておりまして、あとは、家から2キロ圏内にある温泉に行くこともあります。

 あと、どこかへ行ったときに泊まるのは、どうしても風呂を重視してしまい、ビジネスホテルよりも健康ランド・カプセルホテルになってしまいます。以前は値段を考えて、だったんですが、今では風呂を考えての選択です。

 ということで、「休日の過ごし方」としては非常に重要な位置を占めるこの「銭湯・温泉」なんですが、これもネタがあまりなさそうなときに、個別にちょこちょこと書いていくことにします。

 ほんとは、今入ってきた「サウナ中心のスーパー銭湯」について書こうと思っていたんですが、前置きでちょうどよい分量になったので、また今度にします。

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2006年2月24日 (金)

ドラえもんと五右衛門

 大きな建物を建てている工事現場がありますね。特に、基礎工事(という表現が正しいのかどうか知りませんが)をやっているときって、白いプラスチックの薄い壁で、その現場が覆われています。そして、トラックやダンプカーが出入りできるところが扉になっていて、出入りするときだけ開きます。場合によっては警備員が立っていますね。という情景、想像できましたか。

 で、その扉になっている部分、最近、そこに「名前」がある工事現場が出てきています。

 ある隣の市の温泉へ行ったときの帰りに見かける工事現場では「ドラエ門」「ゴエ門」という2つの出入り口があるようで、しかも「門」にはちゃんとフリガナが振られています。(もちろん「モン」とかいてあります)

 また、会社へ行くときに見かける工事現場では「インプレッサ」とか、あと2つ、何か忘れましたが、スバルの車の名前が書かれていまして、これはまあ、スバルの販売店か何かを作っている現場なのですが。

 これ、やっぱり無線なんかで「ドラエ門から入ってください」とか、あと、「ゴエ門をしめといて」とかという会話をしているんやろかと、想像しながら、その場を通るのでした。

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2006年2月23日 (木)

インプットとアウトプット

 よく、資格試験の勉強(なんの資格かはおいといて)で、「インプットとアウトプットが大事です」と言われます。聞いていたり読んでばっかり(インプット)いてもだめで、実際に答案に書く練習をする(アウトプット)もしていかないとダメだということ。学習の前半ではインプットを多くしたりとか、後半ではアウトプットを多くしたりとか。そりゃそうですね。

 要は、知識を吸収するのも大事だし、それを実際にはき出すのも大事だということです。

 で、改めてそういうことを書こうとしているのではなく、ここでは「知識」ではなく、自分で「見たこと・感じたこと」ということになるんですが、このサイトの話です。

 駅へ行って、いろいろと見たり、感じてきます。あるいは、以前のメインだった「JR各線を巡る旅の記録」は「JR在来線の乗りつぶし」を通していろいろ見てきます。自分の好きなことをやっております。これ、見てきたり感じてきたりしたこと、そのまま「思い出」にしておいて、心の中にしまっておく(インプット)だけならそれはそれでいいんですが、実際に「区間全駅」のページを作ったり、あるいは旅行記を書いたり(アウトプット)、ということをやっているのがこのサイトです。

 これをやることによって、実は非常に自分の記憶の中に各駅が入ってくるんです。単に駅に降りて、眺めて、写真を撮る、というだけではそれまでのものになってしまうんですが、ページを作ることにより、その時のことを思い出して、記憶に定着すると。つまり、インプットってアウトプットを通して、より記憶に定着することになるようです。両方を経ることにより、忘れられないものになっていくようです。

 実際に駅をまわったりしている、というのも楽しみなんですが、ページを作って行くことも、それと同じくらい楽しいことなのです。片方だけ(というか、アウトプットだけということもあまりないんですが)というのは、ちょっともったいないことなのかも知れません。

 ということで、このサイトで「個人の見たもの・感じたものを自分のためにまとめている」というようなことを言っているということになってくるんです。駅を訪れることが好きなことなら、それをまとめることも好きなことになるのです。

 つまり、自分の楽しみでやっていることに、サイトを御覧になっていらっしゃる方々を付き合わせてしまっていることになるわけでして、こういうサイトでよろしければ、どうぞ…。

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2006年2月22日 (水)

更新しました(第386版)

 今回の追加駅…岡山電気軌道 東山線 岡山駅前西川柳川の各電停

 と、時折この「区間全駅」は路面電車も含まれるのですが、万葉線以来、2回目の路面電車は岡山電気軌道です。近いうちに富山地方鉄道富山市内線というものも考えております。

 そして、「東山線」と言っておきながら、今回の3電停は清輝橋線の電車も乗り入れる区間です。一応、案内上の路線名ではなく、正式の路線名で掲載しておきます。

 路面電車の場合、どうしてもネタが少なくなり(てか、隣の電停が見えていることが多いですから、隣の電停に行っても風景が変わらないんですよね)写真も少なくなることから、1回の更新での掲載数を増やすつもりでしたが、どうも3電停とも、無理矢理いつもどおり7枚の写真を掲載できたため、今回は3電停の追加としておきます。

 なお、今後、写真枚数と時間によって、1回の更新での追加電停数は流動的にしておきますのでご了承下さい。

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2006年2月21日 (火)

久しぶりの自転車

 家から会社まで、最短ルートで5キロちょっとあります。昨年の9月までいた前職の職場の近所なんですが、前職では駐車場の問題がありまして(賃貸の駐車場代半額負担)、自転車で通っていたんです。その継続で、今の職場でも、もともとは自転車で通っていたんです。冬になり天気も悪くなり、かなりの悪天候の時にちょっと軽い単独転倒事故もあったこと、そして駐車場も確保できるということで、12月ぐらいから車で通っていました。

 その後、すぐに雪が積もりまして、前職では、積雪の時はバスで通っていたんですが、家の近くまで来るバスがかなり少なかったり(うまくいって1時間~1時間半間隔)、職場から、家の近くを通るバスのバス停が結構遠く、多分、家→バス停、バス停→職場、という徒歩の時間だけを足すと、うまく行けば車なら家と職場の間を往復できてしまう、というぐらいの不便さだったのでした。つまり、自力で交通手段を用意しないと非常に不便なんです(まあ、石川県内どころか金沢市内でも、バスでの移動自体が成立しないところが結構あるんで、これでも便利な方なのかも知れません)。そういうこともあり、雪が積もっている間、かなり便利に車を使っていたんです。

 とやっているうちに、体重も今までの生涯最重量を更新し続けていたり、ということで、今日は天気もよかったので久しぶりに自転車で通勤。まあ、自転車があると、仕事で銀行へ行ったりとか、昼食を買ったりとか、結構便利なんです。

 よく考えると今年初めての自転車。2ヶ月ぶりの自転車。今までの人生では考えられないことです。

 で、今まで出していた速度で漕ぐと…、息苦しくなるし、太ももは張るし…。そして思ったようにスピードも出ないんです。よーこんなこと、2ヶ月前、やっとったなと。2ヶ月の間に体がものすごくなまっていました。

 ということで、少しずつリハビリをせねば。

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2006年2月20日 (月)

駅へ行くことを何て言う?

 「駅」を扱ったサイトは結構あるわけです。そのサイトを見ていますと、趣味的な目的で(つまり、純粋に用事で列車に乗ったり、人を迎えに行ったりではなく)駅へ行くことを、いろいろないい方で表現しているようです。

 下車…「全駅下車」を志している人がよく使う表現で、「乗りつぶし」→「降りつぶし」に通づるものがあります。

 訪問…この表現、よく見かけます。

 ここで、当サイトではどう呼んでいるか、ということを書く前に、とりあえず「下車」というのは、当サイトの場合、全駅下車を志していませんし、車で行くこともあるため、この呼び方はしていないことはお分かり頂けると思います。

 で、よく見かける「訪問」なんですが、「大辞林」では(というよりも、Yahoo!での「辞書」を利用したら。以下同じ。)「人をたずねること。他人の家などをおとずれること。」とありまして、あくまで「訪問」で他所へ行った目的は、ものを見ることではなく、人に会うことなんです。

 「家庭訪問」というと、先生が確かに家に行くことなんですが、生徒の親と会うとか、あるいは家にいる生徒と会うとか、どちらかというと「人」に重点があります。「訪問販売」も、家を見て入るかどうか(売れるかどうか)見極めるにしても、やっぱり「人」に会うことなんです。

 また、「訪問」というのはそこに住んでいる人・働いている人に会いに行くことで、たまたまそこに居合わせた人と話をしたからといっても「訪問」にはなりそうにもないです。

 となると、駅を訪れることを「訪問」というのは何かしっくり来ないんです。といっても、駅を擬人化して、駅と語らうように、しっかりと見てくる、何かを感じてくる、という意味が含まれているという意図があるなら、それは素晴らしい表現でもあるんです。「訪問」という表現を使っているサイトさんを批判するとかそういう意図は全くなく、本来の意味から転じさせると、そいういう深い意味になるんだなということを改めて感じた次第です。

 まあ、こういう趣味のサイトの世界って、「造語」が多いです。「区間全駅」という言葉も、うっすらとお気づきだと思いますが「区間快速」からヒントを得た造語ですし、「駅を訪問」の「訪問」は、本来の意味からはずれても、それはそれでよいと思います。

 それで、当サイトでは、お気づきのように「取材」という表現を使っています。これは「芸術作品や報道記事の題材・材料を、ある物事や事件などから取り集めること。」という意味だそうで、人に会いに行くという必要性は、この「取材」という言葉には必ずしも含まれていないようです。

 駅へ写真を撮りに行くとき、結局何をしているかというと、サイトを作るために、材料となる写真を撮っている、ということになるんで、(上の意味で「報道記事」ではないとすると「芸術作品」??)それだけを見ると「取材」以外の何ものでもなく、ここでは全く造語が現れてこないのです。

 当然、駅にいると写真を撮っているだけではなく、その駅の雰囲気を感じたり、この後の行動を考えたり、時間30分どころか1時間もあるときは、時として本を読んだりと、「取材」だけでもないのです。

 と言っても、あくまでサイトで表現されているのは「取材」の結果だけです。ということで、今のところ「取材」という表現を使っているんですが、これも何となくしっくり来ていないのも事実です。何かいい表現、ないでしょうかね。

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2006年2月19日 (日)

更新しました(第385版)

 今回の追加駅…山陰本線 保津峡・馬堀・亀岡の各駅。

 ということで、3駅追加をもちまして、山陰本線の京都-亀岡間が完成しました。何かと「山陰本線が始まった」と、新たな展開であると思われている方もいらっしゃるようなんですが、あくまでこの区間に関しては、「関西往復フリーきっぷ」のエリア、つまり京阪神の近郊としての位置づけです。そのため、このまま、幡生までいってしまうとかは今のところ考えておりません。

 と、今回からブログを使っての更新案内です。ブログ自体は前回の更新直後、水曜日に開設しておりましてちょっとだけですが「日記的文章」を書いていたのでした。ごくごく一部の方でお知らせする機会のあった方にだけ、先行して存在をお知らせしてありましたが、それからほとんど日数は経っておりません。

 掲示板も昨年の夏あたりよりいろいろあり、また、最近はスパム書き込みが多くなり、特に「過去ログ」がめちゃめちゃになるという始末でして(ただし、最新のスクリプトに入れ替えると大丈夫みたいですが)、ちょっと掲示板の役割を見直してみようということで、ブログに掲示板の一部の役割を移行させることにしました。

 掲示板で「更新しました」の書き込みは、第38版の時からやっており、ある意味この「見直し」は画期的な部分もあります。その他、このブログのついての宣言的文章は前に書き込んでありますので御覧頂ければ幸いです。

 ということで、今後ともこのブログも含めましてよろしくお願いします。

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2006年2月18日 (土)

今日2回目:現金

 あまりこのへんに住んでいると実感が湧かないんですが、都会の方へ行くと、乗り物に乗るためにいろいろなカードがあるらしいです。(北鉄でもIcaが出てきまして、何となくその便利さを実感しているんですが…)そして、それがコンビニでも使えるようになったとか、東京でも大阪でも同じものが使えるようになったとか、JRでも私鉄でもとか…。

 でも、世の中にはこんな便利なものがあります。

  1. JR全線、長距離でも特急でも寝台でもグリーンでも利用できます。
  2. それどころか、全私鉄、有料特急でもワンマンでも利用できます。ケーブルカーも乗れます。
  3. 全国のバスも利用できます。高速バスもOKです。
  4. 全国の飛行機でも利用できます。タクシーでも大丈夫です。
  5. 全国のコンビニでも利用できます。
  6. 全国の多くの公衆電話で(一部不可)利用可能です。
  7. 全国の書店で利用できます。
  8. 全国の百貨店で…
  9. 全国の朝市でご利用できます。
  10. くどいですが、全国の各お店で利用できます。これを利用すると割引率・ポイントが高くなることが多いようです。
  11. 一部、海外でも利用できるみたいです。
  12. 全国のATMでも…

 まあ、そう言ってしまうと、元も子もないんですが。

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私鉄時刻表

 今日は半日だけの出勤。で、帰りにJTBの「私鉄時刻表」、買ってしまいました。というほど高いものでもなく、その後、別のところで買った「一太郎」(バージョンアップ版)+「アイデアマスター」のほうがよっぽど高い買い物なんですが。

 私の場合、サイトでは「JR各線を巡る旅の記録」なんてやっているように、割と私鉄(民鉄ともいう。以下「私鉄」とします。)は苦手な部類でして、そもそも、趣味を除くと、時々JRが必要になることはあっても、私鉄が必要になることなんてほぼないんです。(例外:大学通学時の積雪の時で、森田駅から大学までのバスがない時間は、当時の京福電鉄を使っていた。)近くに北鉄浅野川線なんて走っていますが、これ、確かにそれなりに近いんですが、公共交通機関を使って乗るためには、一旦金沢駅へ行くという話になったり、実はどの駅へ行くにも家からの距離が変わらないとか、要は「沿線」に住んでいないため、趣味以外では利用機会がないんです。廃止された「金石線」なんか残っていたら、まさしく「沿線」で、「生活の足」だったんでしょうけど。

 ということもあり、「私鉄」には興味があまり湧かずに、その後、どうにか地元の私鉄に目が向くようになったぐらいです。多分、時刻表を見ても、後ろの方にちょっとだけ載っているだけで、JRと比べると実感が湧かなかったこともあるのかも知れません。

 ということで、その時刻表、西日本版と東日本版、両方買ったんですが、眺めているとほんと新鮮です。何となく聞いたことのある会社って(すごい認識度合いやろ)、こんなところにこんな感じで電車を走らせていたんですね。

 あと、北鉄やえちぜん鉄道、富山地鉄など、各駅の駅名と時刻が出ているのも新鮮です。

 で、眺めていて思ったのが、「これ、三大都市圏を除いたらどれだけのページが残るんやろ」と。何となく、2冊が1冊になるばかりか、非常に薄い「冊子」になりそうな気がしてきました。(まあ、そうなると万葉線とか広電とか、全列車を掲載してもらえれば…)

 と、やっぱり地方にとっては私鉄って限られた範囲の乗り物になってしまうんですね。

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2006年2月17日 (金)

30歳を過ぎて…

 と、実年齢で31歳、今年はそれに1が加わるという感じなのでありますが、何となく20代の頃と違うなと思い始めてきました。

 普通、体力が衰えてきたとか、何とかということになってくるのですが、もともと運動部でもなく、体力に自信があったわけではないんで、衰えたという実感はないです。むしろ、昔(特に10代の頃)よりも速く自転車をこげるようになってきましたし、歩くこともさらに苦にならなくなっていますし、前より長距離を運転できるようになってきました。あと、特に体調が悪くない限り肩が凝ることもなく。ただし、これらのことはあくまで今日現在の話なんで、そのうちどうなるか分かりません。

 で、最近、変わってきたかなと思うのが

1.温泉と普通の銭湯、また、温泉の成分の違いというものを肌と匂いで感じるようになってきた。
 これ、20代の時は温泉だろうか普通の銭湯だろうが、広くてきれいならどうでもいい、と思っていたんですね。それが、湯に浸かっているときの感覚、温泉と普通の湯では全く違うと感じるようになってきたんです。あと、匂いというものも楽しめるようになってきました。家の近くやら、いつも行く温泉の関係で「ナトリウム塩化物質泉」が気に入っているんです。ただし、「源泉かけ流し」にはこだわらず、「加水・循環」でもいいんです。

2.駅を訪れるとき、天気・季節にこだわるようになってきた
 「気になる駅」をやっていたときは、どちらかというと駅の建物の雰囲気や、そこにある「物」に注目して面白がっていたんです。これが20代後半の時の見方。で、最近は季節や天気の中に存在する駅の雰囲気そのものを楽しむようになってきているんです。「区間全駅」の初期の頃と、最近のもの、何となく書き方や撮る写真が違ってきているのです。ただこれ、表現しきれていない部分が多いです。このあたり、年齢的な部分もあるのか、単に数をこなすうちにそうなってきたのかは定かではありません。

 何となくそういうあたりが思いつくのですが、さて、今後どうなってくるのやら。

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2006年2月16日 (木)

自分の預金残高を絶叫する人

 「日記」といいつつ、今日の話ではないのです。数日前の話です。まあ、今日もいろいろとあったんですが、ここでは書けない話が多かったような日でした。(というか、以前、サイトの方で「日記」をやっていたときも、こういう書き方をしていた日が多くありました。)

 仕事柄、ほぼ毎日、銀行へ行くわけでして、その銀行、個人的にはあまり好きではない銀行で、結構同じように思っている人も多いらしいのです。しかしながら、何となく毎日行っているとそれなりに愛着が湧いてくるような気もしつつ、某信用金庫の方へ行くと、やっぱり落ち着くんですね。

 で、窓口でおじさん→おじいさんの間ぐらいの人が切れているんです。なんか、半月ぐらい前も同じ銀行の同じ支店の同じ窓口の同じ担当者に向かって違う人が切れていたんですが、支店長も登場して、何やら言っております。

 途中から聞いていたんで事の発端は何なのか分からないのですが、(それは半月前の時も同じ)結局、聞こえてきたのが「こんな対応の悪い銀行、すぐ引き上げてやる。1,400万円、引き出してやる」と。

 この人、何人もの人が聞き耳を立てている前で、自分の預金残高を絶叫してしまったんですね。あまり一生のうちに経験する人、少ないかもしれません。

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2006年2月15日 (水)

このブログについて

 ということで、ちょっとブログを始めてみようかと思っております。

 一応、あくまで「区間全駅ネットワーク」の一つのコンテンツとしての位置づけでもあります。つまり、過去、いくつかのコンテンツを廃止するにあたり、その代用をしてきた、「けいじばん」に持たせていた役割を、一部こちらへ移行しようかということでもあります(いずれ、掲示板廃止も意識しています)。その上で「思いつき!」でのネタにするには小さすぎるものを、気軽に書いていこうかというものです。

 つまり、

 1.従来「掲示板」で書いていた「更新しました(第○版)」(更新情報)という書き込みと、「今日は…」(旅行記)は、このブログへ移行します。
 2.最近あまりやっていませんでしたが「日記的文章」もこちらへ移行します。
 3.サイトの更新構想も、公表してもいいかなというものはこちらに書きます。
 4.仕事関係のネタは、職種(業種ではない)の関係上、あまり詳しく書くと、会社の内情をばらしてしまうことになるので、書けません。
 5.私の性格上、「思ったこと」とか「考えたことより」も、「事実の羅列」が多くなると思います。

 というところでしょうか。なお、この文章は、状況に応じて書き換えます。

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