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2006年2月18日 (土)

私鉄時刻表

 今日は半日だけの出勤。で、帰りにJTBの「私鉄時刻表」、買ってしまいました。というほど高いものでもなく、その後、別のところで買った「一太郎」(バージョンアップ版)+「アイデアマスター」のほうがよっぽど高い買い物なんですが。

 私の場合、サイトでは「JR各線を巡る旅の記録」なんてやっているように、割と私鉄(民鉄ともいう。以下「私鉄」とします。)は苦手な部類でして、そもそも、趣味を除くと、時々JRが必要になることはあっても、私鉄が必要になることなんてほぼないんです。(例外:大学通学時の積雪の時で、森田駅から大学までのバスがない時間は、当時の京福電鉄を使っていた。)近くに北鉄浅野川線なんて走っていますが、これ、確かにそれなりに近いんですが、公共交通機関を使って乗るためには、一旦金沢駅へ行くという話になったり、実はどの駅へ行くにも家からの距離が変わらないとか、要は「沿線」に住んでいないため、趣味以外では利用機会がないんです。廃止された「金石線」なんか残っていたら、まさしく「沿線」で、「生活の足」だったんでしょうけど。

 ということもあり、「私鉄」には興味があまり湧かずに、その後、どうにか地元の私鉄に目が向くようになったぐらいです。多分、時刻表を見ても、後ろの方にちょっとだけ載っているだけで、JRと比べると実感が湧かなかったこともあるのかも知れません。

 ということで、その時刻表、西日本版と東日本版、両方買ったんですが、眺めているとほんと新鮮です。何となく聞いたことのある会社って(すごい認識度合いやろ)、こんなところにこんな感じで電車を走らせていたんですね。

 あと、北鉄やえちぜん鉄道、富山地鉄など、各駅の駅名と時刻が出ているのも新鮮です。

 で、眺めていて思ったのが、「これ、三大都市圏を除いたらどれだけのページが残るんやろ」と。何となく、2冊が1冊になるばかりか、非常に薄い「冊子」になりそうな気がしてきました。(まあ、そうなると万葉線とか広電とか、全列車を掲載してもらえれば…)

 と、やっぱり地方にとっては私鉄って限られた範囲の乗り物になってしまうんですね。

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