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2006年2月25日 (土)

新カテゴリー 銭湯・温泉

 と、新カテゴリー「銭湯・温泉」を作ってしまったのですが(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)、初めて「風呂のある家」に住んだのが19歳の時でして、それまでは、なぜか「風呂のない家」を3軒ほど渡り歩いていたのでありました。極端に貧乏だったわけでもないんですが、たまたまそれぞれ、引越をしようというときに、その時見つかった家というものが、風呂のない家だったということでした。まあ、「風呂のある家」に住んで気づいたのが、明らかに家の風呂の方が安く上がるということ。そりゃ、1日おきに、風呂に入るために車で近くの温泉に行っとったらね…。場合によっては「家に風呂がない」というのは、贅沢な暮らしなのかも知れません。

 ということもあり、家の風呂だけでは非常に物足りないと感じるようになってしまいまして、平日は時間もないので家の風呂に入るんですが、休みの日はどうしても、広い風呂に入りにいってしまいます。

 かつては、夜のみだったんですが、ある時、非常に疲れて夕食後、寝てしまい、結局風呂が閉まってしまう時間になってしまった土曜日。仕方なくまた寝て、日曜日の朝、スーパー銭湯へ行くと、あっ、朝風呂もいいかも、ということに気づきまして、朝から昼間にかけて(特に14時以降は混むことが多いのでその前まで)風呂に行くこともある、という習慣もできてしまいました。その場合、夜、改めて家の風呂に入るか、また別の風呂に行くか…。

 割と、銭湯・温泉の好きな人は、いろいろなところを巡るようなんですが、私の場合は、家の近くにあるスーパー銭湯と、ちょっと遠い温泉の2ヶ所でほとんどを占めておりまして、あとは、家から2キロ圏内にある温泉に行くこともあります。

 あと、どこかへ行ったときに泊まるのは、どうしても風呂を重視してしまい、ビジネスホテルよりも健康ランド・カプセルホテルになってしまいます。以前は値段を考えて、だったんですが、今では風呂を考えての選択です。

 ということで、「休日の過ごし方」としては非常に重要な位置を占めるこの「銭湯・温泉」なんですが、これもネタがあまりなさそうなときに、個別にちょこちょこと書いていくことにします。

 ほんとは、今入ってきた「サウナ中心のスーパー銭湯」について書こうと思っていたんですが、前置きでちょうどよい分量になったので、また今度にします。

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