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2006年3月31日 (金)

年度末って…

 3月31日の夜、書き込みができない状況でした。そのため、掲示板で以下の文章を一旦アップしておりましたが、ここに転記いたします。書き込み後、掲載日を31日の夜に修正します。それにしても、新しい機能を付けるのはいいんですが、ほんと、書き込みやコメントなどは必ずできるようにするか、できないときは案内がほしいものです。ほんと最近、このようなことが多すぎです。

***

 今日もブログの書き込み、非常に重いです。これも書き終えたら、いつ書き込めるか…。

 年度末ですね。なんか、「年度末は忙しい」という話もあるんですが、どうなんでしょうね。

 前職(会計事務所)では、年度末というよりも、確定申告の時期。ほんとは3月15日までなんですが、割と事務所の方針で、その前(2月の終わりとか)が非常に忙しかったりしましたし、法人の「決算」というものは、事務所全体で見たら一応、毎月ありましたので(11月決算とか1月決算というものもあるんですよ)、とりあえず、忙しいのは毎月。そのうえで、決算期の集中する時期(3月決算とか12月決算。あとは9月決算)の翌々月が忙しいとか、個人的に、時間のかかるところをもっていると、その会社の決算の時は忙しかったです。確かに、前職でこの時期忙しかったんですが、それはある会社が2月20日決算(4月20日申告)で、結構手間がかかったからだったんです。

 今の会社は、3月決算ですが、実際、「決算期」といっても、決算の作業をするのは3月31日より後の話になるんで、経理として忙しいのは4月1日以降、2ヶ月間ですし、はてと。確かに、月末で、出たり入ったりするお金は多いんですが、これは「年度末」というよりは「月末」というだけの話。

 この時期は、決算書(特に貸借対照表からの経営分析結果)を意識して、お金の出し入れをしているんで、その分はいつもの月と趣は違うんですけど、頭は使うものの、あまり作業量としては多くないですし。まあ、「棚卸」ということをしない業種であるんで、忙しくないのかも知れませんが。

 まあ、年度末が忙しいという会社なら、3月決算なんかにしようものなら、3月を締めてみて、妙に利益が出ていて、決算対策ができないということにもなりかねないです。となると、「3月決算法人が多い」ということは、あまり年度末は慌ただしくないということなのかも知れません。(特に建設業なんか、3月に売上が伸びることが多く、そういう時期を決算期にはしない方がいいと思います。)

 と、ここまで書いていて思ったのが、「転勤」「異動」ということに縁がない会社2つを見ているから、3月は落ち着いているのかも知れません。確かに、半年前の転職前って暇な時期なのにすごく忙しかったです。あっ、動くから忙しいんですね。そういうことですね。

 役所や学校などは「年度」という区切りがあったり、あとは3月決算ではない会社でも「年度」という区切りをやっているところもあるんですが、どちらかというと人の動きに重点があるのかも知れません。

 て、これ、「コラム的文章」の方でした?。一応、3月31日ということで「日記的文章」にしておきます。

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2006年3月30日 (木)

更新構想その2

 と、今日は雪が舞っていたこと以外、ここに書けるネタもなく(書けないネタなら結構あるんですが…)、かといって文章を組み立てる気力もなく、ということで、サイトの更新予定を並べることにしましょう。

1.「区間全駅」の駅の追加

 一応、例によって水曜日と土曜日を更新日と想定して並べていきます。実際は日曜日になったりすることがあります。また、水曜日の更新については、あくまでも必ず、と思っていないため、更新しないことがあります。また、ひょっとしてこの通り更新しないと何らかのメール・書き込みをされる方がいらっしゃるかも知れませんが、あくまで、今の在庫からみた更新構想です。おそらく、今後、在庫は大いに増えると思いますので、特に奈良線・桜井線・和歌山線の王寺-高田間終了後は大きく変わります。また、これら3区間であっても、地域が偏るため、他の地域での取材ができていましたら、適宜それを挟みますし、場合によっては今のままでも福鉄を挟む可能性があります。更新作業に入るときの気分次第です。この通り更新しなかったことに対する苦情は一切受け付けません。

 4月1日(土)→奈良線 稲荷・JR藤森・桃山

 4月5日(水)→六地蔵・木幡・黄檗

 4月8日(土)→宇治・JR小倉・新田

 4月12日(水)→城陽・長池・山城青谷

 4月15日(土)→山城多賀・玉水・棚倉

 4月19日(水)→上狛・和歌山線畠田・志都美

 4月22日(土)→香芝・JR五位堂・高田

 4月26日(水)→桜井線京終・帯解・櫟本

 4月29日(土)→長柄・柳本・巻向

 5月3日~7日…多分、この間、1回しか更新ができないはず→三輪・桜井・香久山

 5月10日(水)→畝傍・金橋、福鉄裁判所前

 5月13日(土)→市役所前・福井駅前・公園口

 5月17日(水)→木田四ツ辻・ハーモニーホール・神明

 5月20日(土)→水落・西山公園・家久

 5月24日(水)→武生新・赤穂線備前片上・香登

 5月27日(土)→長船・邑久・大富

2.その他やりたいなと思うこと

 市町村合併が一段落したので、変更後の市町村名併記

 初期の頃撮っていた駅について、写真の追加(取材を伴う)。

 初期の頃掲載した文章の差し替え

 「気になる駅」兼用ページで、現デジカメで撮ったページの、再編集(金光・六渡寺・糸崎・動橋の各駅について「区間全駅」と同じ構成にする)

 掲示板の存否の検討。

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2006年3月29日 (水)

更新しました(第397版)

 今回の追加駅…「仮置き場」として、北鉄石川線の小柳日御子加賀一の宮の各駅。

 ということで、今回も「仮置き場」のような、実はURLを見るとそうでもない更新でした。

 で、これにより、2005年中に取材した駅は全てアップできました。おかげで「取材済・未掲載駅のご案内」も、結構すっきりしたなと思います。(なお、福鉄については目次の中でご案内しております)すっきりしたついでに赤穂線も、仮置き場で、と思ったのですが、実はこれの追加取材の機会が、もうしばらくしたらありそうなので、もうちょっとアップせずにおいときます。

 一応、役所(でも、税務署は違うみたいですね)や3月末日決算法人等で「年度」と言われている(やかましいやろ)、「2005年度」の最後の更新でもあるんですが、それを区切りとして、2005年中に取材したものをきれいに出した、というわけでもないんですが、そうなってしまいました。

 次回から奈良線となりそうです。

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2006年3月28日 (火)

合併前の市町村名を大切に

 「平成の大合併」も一段落します。急速に、今までの市町村名が消えたものもありまして、ついて行けない部分もあるんですが、とりあえずは一段落。

 幸いに、一部を除いて(その「一部」を列挙しませんが)、駅名の改称までは話が至っていないのが幸いです。実は、駅名を見ていくと、「昭和の大合併」前の市町村名が残っていたりして、駅のあった市町村はそれだけ運がよかったのかなという気がしています。

 森田・大聖寺・動橋・森本・石動・呉羽・水橋・泊・戸出・伏木、等々、昭和の大合併や、その後の合併で消えてしまった町名が、県外の人にも有名なのも、駅があったからということもあると思います。

 合併による市町村名を巡っては、わざわざ有名な地名を捨てなければならないほど、当事者の間では重要な問題です。そういうことから、ひらがなの市町が生まれたり、旧国名の市町が生まれてくるのですが、合併を進めていく上では仕方がなかったという部分でもあるところが多いので、表面だけ見て外部から批判するものでもないかなと思うところです。多分、そういう名前にしないと合併自体が中止になってしまったという側面もあると思うんです。

 そういっても、合併前の市町村名は何らかの形で残ってほしいなと思う部分でもあります。駅名がそのままであるというのはよいことで、おそらく、越前市になったからといっても武生駅は武生駅のままでしょうし、思わぬところで有名になってしまった射水市も、新湊・小杉の駅(新湊については中新湊など)が残ると思います。(ただこれ、越中大門駅は大門町ではなく大島町にあったというややこしい問題が残るんですが、またこれはあとで)

 ただ、旧国名や、地域名を市町村名にしてしまった場合、意外と地元では合併前の市町村名が意識として残ってしまうことが多いみたいです。

 かなり前に合併した加賀市も、実際「加賀」というのは、金沢も含み、現かほく市以南を差し、さらに「南加賀」というと、小松市も含まれます。その中で「加賀へ行く」と言っても訳が分からなくなりまして、実際は「大聖寺・片山津・山代」など、旧市町村名で言うことが多いみたいです。ただこれは、各旧町名が、今でも温泉地などで有名であることも影響しているようです。

 あとは「能登町」ですが、その合併前の「能都町」も、実際は「宇出津へ行く」「鵜川へ行く」、あるいは合併前の「内浦町」も、「小木」「松波」と、分けて考えていました。これも、かなり前に合併しているはずなのに、ずっと残っているのです。

 そういうこともあり、多分「白山市」は、道路標識がどうなろうが、松任・美川・鶴来・(鳥越・吉野谷・河内・尾口・白峰)はそれぞれ意識としては別のものになると思います。多分、それらの市町村名に慣れ親しんだ人は、死ぬまで「松任へ行く」「美川へ行く」と言い続けると思います。そういうことから、「武生」も「今庄」も「南条」も、意識としてはずっと続くと思います。

 しかしながら、小学校名にも残らなかったような旧市町村名(昭和の大合併・明治の大合併前)は、忘れ去られるところもあります。金沢市の町名復活のように、一度消えた地名を復活させるのはほんと難しいことです。消えつつある地名を大切にしていきたいものです。

 と、今日は、珍しくコラムらしい文章でした。ちょっとまとまっていない部分があるんですが大目に見ましょう。

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2006年3月27日 (月)

旅行記:桜井線ほか

 ということで、昨日までの記録です。

今回使ったきっぷ:関西往復フリーきっぷ。なお、行きは指定を入れず、帰りのみ指定席。

●3月25日(土)
 【金沢】8:10発-(雷鳥)→【京都】9:10着、9:20発-(みやこ路快速)→【奈良】10:03着、10:37発-(普通)→【畝傍】11:17着、12:16発-(普通)→以下、訪れた順に、三輪・桜井・香久山・柳本・巻向・長柄・金橋・高田・JR五位堂・香芝・志都美・畠田の各駅-(区間快速)→【天王寺】-(普通)→【JR難波】

 「雷鳥」がなくなるのは時間の問題、ということで、積極的に雷鳥に乗っているんですが、どうも最近、乗る機会が多く、半ば飽きつつあるんですが、とりあえず金沢発なら確実に自由席でも座れる、ということで、5分前のサンダーバードを無視して雷鳥へ。いつもは、早くて福井、だいたいは敦賀で隣に誰かが座るんですが、今回は既に加賀温泉で隣に人が座ってしまったという状態でした。ほんとは、指定席でもいい(というか指定席を使うべき)きっぷなんですが、実はこの列車、既に指定席は満席だったようです。

 京都から、一気に奈良、そして畝傍へ。畝傍駅は交換駅で、1時間に1本という間隔なので、どうしても1時間の滞在となってしまいます(まあ、近鉄を使うといろいろできたんでしょうけど…)その間に、昼食なども食べつつ、滞在。そのあとは上記の通り、長柄-金橋間の全駅をまわることができました。

 快晴の日の奈良盆地って、結構独特の雰囲気があります。四方を低い山に囲まれているという雰囲気、北陸では味わえない(片方は高い山で、片方は海)こともあり、結構好きな雰囲気なんです。

 関西本線に比べ、やっぱり桜井線沿線になると、こういう雰囲気を味わえるのだなと思いました。特に、香久山・巻向あたりでその雰囲気を味わえました。ひょっとするとその雰囲気を味わうために、奈良盆地の適当な近鉄の駅をまわってしまうかも知れません。

 あと、私が乗っている列車ではなかったんですが(どっかで乗ったかも知れませんが)急病人発生のため、救急車を待つため、ダイヤが乱れておりました。そのため、ある時点で考えた予定を大きく変更し、長柄→金橋→高田という移動を行いました(本来、この移動をすると、金橋駅で1時間待つことになるんですが、ダイヤの乱れのおかげでそれほど待ちませんでした)

 そして、半ば暗くなりつつある中、和歌山線の王寺-高田間。この区間、ほんとは駅数の関係から、王寺-五条間という切り方をしたかったんですが、高田を境に運転本数が大きく変わり、また、運転形態も変わることから、一旦、高田で切ってしまうことにしました。なお、五条方面への取材予定は未定です。

 宿泊はいつもの心斎橋のカプセルホテルで。よく考えたら今年3回目。ちょっと違うところにしてみようかと思ったんですが、結局いつものところ。道頓堀を歩くのも今年3回目。金沢の片町・香林坊へは今年、1回も行ったことがないんですが(車ですら通っていないんですが)道頓堀は3回目なのでした。

 なお、JR難波駅で、「かえり券」に指定を入れてもらいました。

●3月26日(日)
 【JR難波】-(区間快速)→【奈良】9:04発-(臨時の普通)→訪れた順に、帯解・京終・櫟本の各駅-【奈良】-(普通)→訪れた順に、上狛・山城多賀・棚倉・山城青谷・長池・稲荷の各駅→【京都】14:12発-(サンダーバード91号)→【金沢】17:01着

 一旦、難波から地下鉄で梅田、そして京都から稲荷駅→奈良線、と考えていたんですが、結局、JR難波から一気に奈良へ。カプセルホテルからJR難波駅まで、今回は珍しく、全て地上を歩きました。

 「区間快速」の電車、オレンジ色の、大阪環状線を走っていたものでした。そういう流れになったんですね。天王寺-久宝寺-王寺と、爆走する様子が、何となく違和感を感じつつ乗っていました。実は1本あとの「区間快速」だと、2両だけ臨時で天理行きの普通列車になったのです。しかも転換クロスシートですし。

 ともかく、桜井線の3駅を終了。これで、「気になる駅」として既にアップしてある天理駅を除き、全駅をまわることができました。「区間全駅」になることがないと思っていた天理駅、いとも簡単に「区間全駅」として扱うことが決定しました。
 そして見慣れた奈良駅に戻り、今度は奈良線。稲荷駅を除いて、30分毎になる区間の、しかも「みやこ路快速」が停車しない駅だけ残してあったんです。これ、1月だとちょっと辛いという意味もあり残してあったのですが、暖かくなってきたんで、今回は大丈夫です。

 一応、計算上、戻らずに各駅を運転間隔時間だけ滞在すると、ちょうど京都へ着いて、「サンダーバード91号」に乗ることができるということだったんですが(これ、計算して指定を入れたわけではないですよ)、交換するために戻っても意味がない上狛・山城青谷はそのまま30分滞在。山城多賀と棚倉の各駅は一旦戻る形をとり(ということで、玉水駅、何回か通りました)、長池駅はどうにもならず30分滞在しました。

 そして、稲荷駅は、近くにあった伏見稲荷大社へちょっと足をのばしてしまったため、これも30分。

 この日はちょっと曇がち(という天気予報も聞いていたので、土曜日に桜井線をまわったのです)でしたが、気温も高く、春らしい雰囲気を味わうことができました。

 そうして、京都駅へ戻り、うどんを食べているとちょうどよい時間となり、「金沢行きサンダーバード」で帰ってきたのでした。

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2006年3月26日 (日)

更新しました(第396版)

今回の追加駅…仮置き場として、北陸鉄道石川線の額住宅前道法寺井口の各駅。

 金沢駅着17時1分のサンダーバード91号で帰ってきました。こういう時の更新の用意は、先に作ってあって、帰ってきてからアップだけ、ということをやるわけなんですが、今日は、帰ってきてから大急ぎで作りました。ただし、写真選び(=ファイル名の変更も含む)だけは終わっていたんで、ある程度やってあったんですが。

 前回に引き続き、一応「仮置き場」として、北鉄石川線の3駅。この前も書きましたとおり、取材が進めば、すぐに正式版への転用ができる造りにしてあります。

 なお、今回の簡単な旅行記は、明日書き込もうかと思っています。(ネタを引っ張って、ネタ切れを防止するという意味と、早く寝るという意味)今回の成果については、区間全駅(コーナー)トップページの下の方に書いてありますが、桜井線と和歌山線の王寺-高田間、そして、奈良線の残り6駅が終わりました。

 というか、トップページの写真、稲荷駅を撮ったついでに、ちょっとだけ足をのばしたときに撮ったものなんですが、数時間前のものなんです。

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2006年3月25日 (土)

畠田駅にて

 只今、和歌山線畠田駅です。
 今日は、8時10分の雷鳥で金沢駅を出まして、京都まで。そして一気に奈良。また一気に畝傍。その後は、桜井線を、行きつ戻りつ。
 今日のところは、桜井線の長柄から高田まで(ただし、天理駅は「気になる駅」で御紹介済なので、残り3駅)それと、和歌山線王寺ー高田間全駅、となっています。
いい天気で、奈良盆地独特の雰囲気を味わいました。

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2006年3月24日 (金)

都市銀行のオーラ

 一旦この記事、帰宅中に携帯メールで、「確保」というタイトル・「只今帰宅中です。のちほど」という本文で書いていたんですが、日付が変わって1:06(今この部分を書いているとき現在)で改めて書いて、掲載します。なお、酔っておりますので、あまり難しいことは書けません。

 今日、仕事で、某M井S友銀行へ。まあ、大した用事でもないんですが、天気もいいので、ちょっと自転車で足をのばせば行けるところでもあり、某振込先の振込は、請求書付属の用紙を使って、この銀行から振り込むと、振込料が免除になることもあったり、その他、この銀行へ振り込むもの(そっちは免除にならないが、いつもの銀行から振り込むと(他行宛)735円のものが、その銀行へ行くと420円になる)も数件あったり、その近所に別件で用事もあったり、他の用事もあったんで、ちょっと自転車で足をのばして行ってきました。

 いや、やっぱり、都市銀行って、地方銀行やら、もちろん信用金庫にないオーラがありますね。

 混雑具合から見ると、明らかに地方銀行・信用金庫の方が混んでいたり、窓口の数も、地方銀行のマッタリしていない支店(同じ銀行でも、マッタリしている支店と、そうでない支店ってありますよね)より、断然少ないんですけど、何と言いますか、オーラがあるんです。

 ロビーにいて、わざわざ受付番号票を取ってくれるひともいたり、警備員がいたり(地方銀行でも支店によってはいますが)することもあるんですが、何というか、言葉で言い表せないです。

 あと、現金でATM振込をしたんですが(その銀行には口座がないですから)、「振込帳を作ると便利なんで作りませんか?」と出てきたんで「はい」とすると、何かATMがモゾモゾ言っているんで、何やろと思って出てきたものが通帳。振込をした履歴を書き込むようです。領収書の代わりですね。(銀行が払う印紙代は安くなっているはず。)

 これも、初めて見ました。いつも行く地方銀行2つや、信用金庫では見たことないです。

 ということで、銀行も個性があって面白いものです。足をのばして、振込料が安くなりましたが、それ以上に面白い経験をしました。

 なお、「振込料って、普通、引くもんやろ」と思われるかも知れませんが、振込先と振込内容によっては、業界的に、絶対に引けないというものがあるんです(それが結構多い業種かも知れません。引けるものもあるんですよ)。

 ◎お知らせ

 明日(25日)からちょっと関西方面へ出かけます。よって、26日の夕方まで、掲示板・メール、及びこのブログのコメントの確認や、そのレスはできませんのでご了承下さい。なお、このブログについては、明日はごく簡単に、1~2行で携帯から記事を書こうかなと思っています。

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2006年3月23日 (木)

更新しました(第395版)

 今回の追加駅…男鹿線男鹿駅北陸鉄道石川線馬替駅福井鉄道江端駅

 今回は、ものすごくバラバラな駅の追加となってしまっています。しかも、なぜか、男鹿駅以外の2駅は、わざわざバラして出す必要もないところ(隣の駅をはじめ、同じ線、いくつかの駅を取材済)から出してきています。ちょっと経緯を書きます。

1.2005年9月(つまり、私が転職する前)までに取材した駅を全て出し尽くしたかった。
 ということから、男鹿線男鹿駅と、福鉄江端駅が出てきます。この2駅を出すことにより、ようやく、前職時代に取材した駅は、全て出し尽くしました。今の在庫は、全て、今の職場に移ってからのものになります。(まあ、私事ですが…)

2.そのうえで、2005年中に取材したものも、そろそろ出し尽くしたい
 ということで、男鹿駅と江端駅を出すと、残りは北鉄石川線になるんです。そこで、取材してある中では最も野町寄りの、馬替駅を出しました。

 ということから、この3駅を今回、追加の対象としたのです。

 そして、どういう形で出すかということが問題になってきているんです。

1.男鹿駅は、男鹿線の取材は、当分の間予定されておらず、「仮置き場」の3駅のみとなることから、文句なく「仮置き場」とする。

2.福鉄江端駅をだすには出すのですが、福鉄については、既に過半数の駅・電停が取材済であることから、「仮置き場」にする必要はないのです。そのため、非常に変則的なのですが、「もくじ」ページを作った上で、正規のファイル名を設定し、一つの区間(路線)に一駅だけ先行して掲載するにもかかわらず、正規のページとしてアップしてあります。
 なお、他の駅については、多少遅れてアップすると思いますが、もうちょっとあとになるかも知れません。

3.北鉄石川線については、過半数の駅を取材していないことから、「仮置き場」となります。しかしながら、地元でもあり、なんなら自転車で行って行けないところでもないんで、その気になればいつでも取材ができてしまうところに各駅があるのです。それと、過半数でないにせよ、まとまった量(あと6駅)を、次回とその次で、集中的にアップします。
 それを一旦仮置き場→近い将来他の駅を取材したときに、手間をかけて正規のページに移す、というのも手間がかかる話です。

 そのため、実は初の試み、馬替駅のページのアドレスを御覧頂きますとお分かりの通り、実は既に正規のページ(/kari/ではない)を設定してしまっているのです。そして、実はダミーとして既に目次のページも存在しています。(ただし、どこからもリンクしていません。ファイル名命名のパターンをご存じの方は、アドレスをちょっと変えるとすぐにたどり着けるはずです。)
 そのうえ、分かる方のみ、馬替駅ページの「ソース」を御覧頂くとお分かり頂けるように、実は既に正規のページとして切換がすぐにできるように作ってあるのです。(ほんとは、コメント文の中にタグを入れるのは望ましくないんですけどね)

 ということで「仮置き場」なのですが、「正規のページ」に限りなく近い「仮置き場」です。

 これ、一応、設定した区間の過半数の駅を取材したかどうかによって、「正規のページ」を作るか、「仮置き場」にするかの基準としている、という「自己基準」がそうさせたのです。

 ということで、ややこしい話をしてしまいましたが、今回も含む3回の更新は、2005年中の取材分を出し尽くす、ということを意識している関係で、かなり変則的になっていることをご了承下さい。

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2006年3月22日 (水)

昨日の野球

 えっとですね。ぶっちゃけてしまっていいですか?

 世間は野球で大騒ぎで御座いますが、昨日のブログの日付・時間を御覧頂くとお分かりのように、昨日の更新をアップした時間が、ちょうど世間は大騒ぎしていたんですよね。

 で、昨日のブログを御覧頂くとお分かりのように、実は世間が大騒ぎしていた頃、更新作業をしておりました。そして、部屋ではテレビやラジオを付けていたわけでもなく、ネットで文字を追っていたわけでもなく、普通に「ちょっと今回の更新、手間がかかるな」と思いつつやっておりました。

 さらに書きますと、更新をして、ブログを書いて、さあ疲れた、と言って、寝てしまいました。

 もうちょっと書いていいですか。実は、昨日、野球、決勝って知りませんでした。

 で、夕方、昼寝から起きて、テレビを付けていたら、その日、遊園地でテレビを置いて、野球の中継を見せたら人がどれだけ集まるか、ということをやっていて、結構集まって、「そうして日本は勝った」と締めくくっていました。それでも「ああ、この前の韓国戦ね」と思っておりました。でも「何か世界一とか言うとるし。ひょっとして今日やった?」というあたりから、チャンネルを変えるとどうもそうらしいということが分かりました。

 と、日本広しといえども、あの番組で優勝を知った、いや、昨日が決勝だったことを知った人って、2~3人ぐらいのものでしょうね。

 ほんと、自分の努力が及ばないこと、特に勝負事って無関心なんですが、それにも程があるなと思った日でした。

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2006年3月21日 (火)

更新しました(第394版)

 今回の追加内容…「思いつき!」の「掲示板過去ログ特別編集:旅行記」

 「旗日更新」(土日と隣接しない祝日で、どこへも出かけなかった日に行うことがある更新)ということで、いつもと違うことをやっております。

 今回は、過去に掲示板で書き込んだ、旅行から帰ってきたらすぐに書く書き込みを集めてみました。これ、編集するだけなんですが、いつもの駅の追加とは比べものにならないくらい、時間をかけて作業をしております。そのうえ、他の書き込みを見入ってしまって、作業が進まないことも多々ありましたし。

 あと、やっぱり掲示板の雰囲気というものが、がらりと変わってしまった時期、よく分かりました。以前の雰囲気というものは、おそらく二度と出せないのではないかなと思います。そういうことからも、掲示板の存否、改めて考えてしまった更新でもありました。

 なお、本文中にも書きましたが、今後、ブログによって、旅行記だけを抜き出すことが簡単にできるようになりましたので、この「旅行記の書き込みだけを編集する」という作業は最初で最後になります。

 あと思ったのが、割と掲示板って、ネタの宝庫みたいです。掲示板という場の制約上、掘り下げて行くと面白いのに、中途半端なところで終わっている、というネタもいくつかありまして、今後、ブログのネタが思いつかないときは、過去の掲示板のネタを引っ張り出して、掘り下げて文章を書くことも考えています。

 ◎お知らせ◎

 毎週水曜日に行っている「平日更新」ですが、今週については用意ができた場合であっても、明日は行いません。更新間隔調整のため、もし今週「平日更新」を行う場合であっても、木曜日に行います。同じく、今週末の「定期更新」(土日に行うもの)は、同じく更新間隔の調整、それと、ちょっと出歩くことを考えていますので、日曜日になると思われます。

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2006年3月20日 (月)

祝:延長

 何が延長かといいますと、関西往復フリーきっぷ。これですね。昨日まで、今月いっぱいの発売という案内だったんです(利用期間は来月まで)。で、今日、見ましたところ、1年延長されていました。

 この数日、実は結構気にしていたんですね。と言っても、このきっぷ2回しか使ったことないんですが、「みどりの券売機」で買って、さっと雷鳥の自由席に乗り、京都でも新大阪でも大阪でも、気の向いたところで降りて、自由に動き回れるという、個人的には何とも嬉しいきっぷだったんです。帰りは、大阪からならそのまま自由席、京都からなら座れない可能性が高いので指定席を現地で取っておくという使い方ができるんです。

 首都圏往復フリーきっぷの場合は、単に往復するだけでお得なんですが、関西の方は、単に大阪往復だけではモトが取れないというものです。それだけ、飛行機と競合している・していないの違いがあるんです。まあ、指定席でもモトが取れないものを、自由席なんかにしたらもう、もったいないという話なんですが、それ以上にフリー区間内で乗り降りするんで、問題なしです。

 それと、首都圏の場合は、どうしても寝台B個室を狙ったりと、かなり前から計画を立てて動くんですが(別にはくたか+ときでもいいんですよ。金沢始発はくたか+たにがわなら自由席でも大丈夫ですし。)、関西の場合は思い立って、さっと駅へいって、すぐ行けるという気軽さがあるんです。そして、周遊きっぷのように気合いを入れて並んで、発券に時間がかかる、というのではなく、すぐに券売機で買えてしまうという気軽さ。

 ということで、えちぜん鉄道・福井鉄道の1日乗車券もそうなんですが、思い立ったら、すぐ行って買えて、すぐ乗れる、ということがいいのだと思います。

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2006年3月19日 (日)

風呂の入り方:日帰温泉編

 と、このカテゴリー(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)を使うのも久しぶりなのですが、今度は日帰温泉施設。今回ご紹介するのは、松任海浜温泉です。

 前にも書きましたとおり、家から十数キロあるんですが、最近は毎週行っておりまして、見事に、車の走行距離を伸ばしております。

 この温泉、以前は「松任市民温泉」と言っていたんですが、合併により、このような名前になっています。なお、「CCZ温泉」と言えば通じます。

 風呂からは日本海が見えまして、その間に北陸自動車道が走っています。そして、徳光パーキングエリアからも利用できます。夏になると徳光海水浴場から利用することもできまして、地元の人、金沢・美川方面からの人、高速道路からの人、海水浴客など、結構人が来ます。

 この温泉、リンク先では露天風呂が出ていますが、建物の中にある風呂はかなり広いです。手足を伸ばしても、全く邪魔にならないです。あとは、どんどん出てくる湯も魅力的です。(露天は源泉でも、中は循環なんでしょうけど…)

 さて、ここですが、混雑するという評判がありまして、私の場合はその混雑する時間を避けています。10時の開店から、だいたい14時頃。あとは19時以降に行きます。ただし、海水浴シーズンは、午前中か、夜に限定しています。あと、財布の中にはここのプリペードカードを持っています。10回分、3,700円で、11回分の券を買うことができます。

 ここの温泉、「ナトリウム塩化泉」。つまり、源泉を飲んでみると分かるんですが(もちろん飲用可のもの)しょっぱいです。この種の温泉、疲労感を感じるためイヤという人もいるようなんですが、私、結構この成分の温泉、好きなんです。そして、ここの温泉は、やや甘い匂いと、少し黄色い色が特色です。この匂いが大好きなのです。

 入るときは、当然かけ湯をしまして、あとは露天ではなく、中の湯を中心に入ります。個人的に、ここの建物の中の湯の匂いと肌触りが大好きでして、広さや風景もさることながら、この湯を目当てに毎週行っております。なお、露天風呂(源泉)は若干匂いが違います。

 そして、湯に入ったあとは、露天か水風呂で冷やします。なお、習慣上、1回だけ露天風呂に入ります。

 また、サウナ好きでもあるんですが、ここではサウナには入りません。別料金ということはおいといて、あくまで湯に専念しています。

 そして、だいたいそんな感じで30~45分ぐらい、湯と水と外気を行ったり来たりして、カランの空き具合を見て体を洗います(なお、時間帯により、混み始めそうなときは、もうちょっと早いことがあります)。そのあと、さらに同じように湯と水と外気。最後は例によって水で終わります。だいたい1時間15分~1時間45分ぐらい入っております。

 ただ、ちょっと不明なのが、1時間以上入っていると、時折、鼻がむずむずしてくることがあるんです。これ、絶対にそうなるというわけでもないんですが、時折。そして、くしゃみやら鼻水やら。風邪でもないんですが、家に帰る頃には治っているんですね。花粉症でもないんですが、多分、似た症状だと思います。まわりの人に聞いてみても「そんな長いこと入らんし」ということなんですが、父親の知人で、そういう人がいるみたいです。あと、時々、上がってからくしゃみをしている人を見かけます。ちょっとこれ、よく分からないです。

 ということで、これだけ入ると、最後に水風呂に入りシャワーを浴びても温泉の匂いが体に残っているんですね。(ほんとは、ナトリウム塩化泉って、洗わずに出ると保温効果があるらしいですが…)これも含めて、この温泉の好きなところであります。

 そうして、車を運転して家に帰ります。パソコンを触ったり、本を読んだりしているうちに、眠気が襲ってきますので、そのまま昼寝をします。(夜の場合は寝てしまいます)その時も含めて、この温泉の好きなところです。

 なお、この温泉、浴場内には石けん類が備え付けられていませんので、売店で買うか持っていきましょう(特に高速道路のPAからいく場合)。広さと温泉であることを考えて、370円というのは非常に安いはずなんで、このあたりはいいと思います。

 ということで、毎週行くところについてはこういう感じでご紹介しました。なお、この記事、前回のも含め、実際にいった日に書いております。今日も昼頃行きまして、帰ってきてから昼寝をしたのでした。

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2006年3月18日 (土)

更新しました(第393版)

 今回は、追加駅というものはありません。

 差替駅:北陸本線福井駅、山陽本線上道笠岡の各駅

 ということで、追加駅を伴わない更新でした。ちょっと前に、更新構想を書いたとき、この3駅の差し替えというものは、もっと後に予定していたんですが、今後、取材をして、それの掲載を優先していると、この3駅の差し替えがいつになるか分からないため、早めに出しておきます。

 ちなみに福井駅、ほとんどの写真は6月に撮ったものなんですが、駅舎写真だけ11月に撮ったものです。(確か、野洲さんとご一緒でした)6月現在では取り壊し前の旧駅舎が残ってしまっていたため、一部、11月現在の様子を混ぜてあります。

 あと、上道と笠岡は、36万画素という、おもちゃのようなデジカメで、「気になる駅」として撮ってあった(アップしたときは「不思議な駅」というコーナー名でした)ものを、差し替えました。この両駅、どうも取材するときは同じ日になってしまうようです。2001年に行ったときも確か同じ日だったんです。細かい話ながら、青森~長崎の各駅の中で、駅名標の写真がなかったのがこの上道駅だけだったんです。よって、駅名標でこの長い区間がようやくつながったことになります。あと、笠岡駅の駅舎写真もなかったんです。

 ということで、今日は出勤だったのですが、ちょっと更新。無理して今日、更新をしたのは、「旗日更新」との更新間隔を保つためでもあったのです。

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2006年3月17日 (金)

ポイント

 今日は「コラム的…」の番です。コラムでは、ちょっと面倒な話が続いたんで、ちょっと軽めの話題を。

 最近、というよりもかなり前からなんですが、ポイントカードが増えてきましたね。もともと、ポイントを貯める前に、ポイントカードが貯まってしまって訳分からんくなるし、ポイントなんてケッ、とあまりよく思っていなかったんです。

 そうしているうちに、会社からの帰り道にあるヤマ○電機なんかでも、ポイントカードが始まり(ってここ、もともと、「ポイントカードなんてくだらんもん作るぐらいなら、安くした方がましやわ」と言ってませんでした?)、ふとしたきっかけで作りまして、結構貯めるのが面白いかもと思うようになってきました。最近は「ご来店ポイント」なんかもできまして、行って機械にカードを通すだけで最低100ポイント(=100円)はもらえるんで、帰り道にあって、しかも自転車で通ろうものなら、結構便利なんです(車だと駐車場に停めて歩くのが面倒)。とりあえず、ここのポイントについては、パソコンを買ったあとは、しばらく無料で買い物を楽しませていただきました。

 それで、同じく帰り道(というか、さっき書いたヤ○ダ電機とは国道8号線及び北陸自動車道を挟んで向かい)にあるTSU○AYA。ここ、レンタルビデオ屋というよりは、本屋さんだと思ってよく寄るんですけど、いつも「カード作りませんか」と言われるんで、この前、ダイヤ改正の時刻表を買ったときに、カードを作りました。

 クレジット機能を付けると無料で、期限もありませんのよ~と言われるのを無視して、数百円の会費を払ってカードを作ってしまったわけなんですが、作ったあとに、私:「あっ、これで上で(ビデオを)借りれるんですか」店員:「そうです。」と。単に本を買ったときのポイントを狙って作ったんですが、ビデオを借りることができる会員になってしまいまいました。そういえばビデオなんて借りたことあったかなと…。中学生の時に、自分でカードを作らず、親に借りてもらったぐらいかも知れません。今度、お笑いのビデオがないか、ちょっと覗いてみましょう。

 それはそうと、このカード、ロー○ンやら、エネオ○のガソリンやら、あとは楽天(字数が少ないので伏せ字にしませんでした)のポイントと交換できたり、結構、ポイントが行き来できるんですね。洋服の青山に行こうものなら、両方のカード(ちなみに、この店については唯一のクレジット機能付きカードを持っています。クレジットカードが嫌いでも、1枚ぐらいないと不便なんで)にポイントが貯まるようです。

 あとは、パソコンソフトの「ソースネクスト」のソフトも結構買うんですけど、それもきっちりと登録して、ポイント(「マイレージ」という表現)を貯めていたりとか、毎日、サイト上でくじを引けるんですが、それを引くのが日課になっていたり。

 そんな感じで、ポイント集めも結構楽しいのかも知れません。

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2006年3月16日 (木)

昼食

 会社が変わって、今までは昼食は12時から13時の間、どこか近所へ食べに行くということが多かったんですが、今はだいたい適当な時間に1時間ほど、近くで何かを買ってきて、会社で食べるということが多くなりました。(例外もありますよ。)近くの銀行へ行って、その足で昼食を買ってきます。自転車があるときと、ないときでは行動範囲が大きく変わりまして、昼食のことを考えても、なるべく自転車で行くと便利なんです。

 今週は、毎日、買ってくる店を変えようと思ったんですが、今日、ちょっと雨が降ってしまいまして、歩いていける範囲は、既に今週、行き尽くしていたため、仕方なく、月曜日と同じところへ。

 で、買ってくると、「これが余分や」とか、「おいしそうやね」とか「またこれか」とか、いろいろとチェックが入ったりします(笑)。

 最近、コンビニで冷やし中華なんかが出始めまして、先日は雪が降っている中、冷やし中華を食べておりました。それと、豚汁という組み合わせ。

 それで、昨日なんですが、近くのスーパーへ。生麺タイプのカップ麺にある讃岐うどん。これとパンとおにぎり(しかも、ます寿司)。で、何かもの足りんなと思って、足が向かった先は海産物のコーナー。めかぶを買ってしまいました。しかも、1食の食べきりというものはなく、2個パックか3個パック。買い置きをしようかなと思いつつ、2個パックのものを購入。

 で、ひらめいたのがうどんの中にめかぶを入れ、はい。めかぶうどんのできあがり。気分は長岡駅か越後湯沢駅か青森駅です(仙台にもあったかな?)。ちなみに付いていた天ぷらをこの中に入れると、めかぶうどんの味ではなくなるんで、そのまま、ぼりぼりと食べました。もう一パックのめかぶは、添付のたれを付けて頂きました。ほんと、健康的な食事なのか、甘そうなパンをみると不健康なのか、分からんといわれつつ…。

 そういうことで、讃岐うどんやら、めかぶうどんやら、そしてます寿司と、地域的には結構バランスのとれた食事かと思います。

 ちなみに今日は広島風お好み焼き(まあ、本場の味そのものではないですけど)。これプラスます寿司ということをやることもあるんですよ。あと、暑くなると、福井のおろしそばも売られますし、工夫次第で結構、昼食で旅行気分が味わえます。

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2006年3月15日 (水)

更新しました(第392版)

 今回の追加駅…桜島線 安治川口ユニバーサルシティ桜島の各駅。

 と、今回は、3駅の追加で一つの線が終わってしまう桜島線です。大阪環状線から繋げたんですが、今となっては大阪環状線の各駅の掲載写真が貧弱だなと思う次第で、まあ、初期の頃なんでこうなるんです。そのうち機会があったら、入れ替えをしたいなと思っております。

 一応、「区間」として完成している在庫はここまでです。あとは、「区間」の過半数の駅の取材が終わっている奈良線と福井鉄道、そして仮置き場、3駅の差し替えとなるわけですが、そのうち、取材自体は進むと思います。

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2006年3月14日 (火)

生活必需品の消費税

 順番的に行くと、今日は「コラム的文章」の日ですね。(という決まりもないんですが)

 ということで、今日は消費税のお話。ここでは、税率アップとか、直間比率とか、所得の違いによる税負担云々という話は省略します。(ただし、無関心という意味ではないですよ。これを含めると、もっと文章が長くなるんで、という意味。)

 消費税というのは、一般的には最終消費者が買ったものの5%を負担する税金。ということですが、実際、消費税法では、事業者が最終的にいくら納めるのかをどうやって計算するのか、ということが書かれています。負担するのは消費者ですが、納めるのは事業者。それぞれの事業者がいくら納めるのか、ということが消費税の計算です。原則的な計算(俗に本則課税とか原則課税とか、一般課税とか言っていますが、実際は名前はついていない)と、簡易課税方式があり云々、という話も省略します。

 一応、本則課税(原則的な計算)では、事業者がお客さん(消費者とは限らない)から預かった消費税から、仕入や経費などで払った消費税を引いて納めます。一応、消費税という名目で対価を得ようが、「消費税は頂きません」と言おうが、消費税の対象となるものの対価としてもらった金額(消費税込)の105分の100の4%(つまり5%。↓参照)が預かった消費税です。なお、場合によっては支払った方の消費税を全額引けないことがあるんですが、これも省略。

 ちなみに、現在の日本の消費税率は5%ではありません。消費税が4%で、その消費税の25%が地方消費税です。(4%の25%は1%なんで、合わせて5%)ただ、これを使って揚げ足を取ると、嫌われます(笑)。

 で、ここまでが前座でした。

 よくある話で「食料品などの生活必需品は、税率を低くすべきだ」という話があります。それでよくあるのが「そういうことをしたらレジで困る」と。確かにそうなんですね。まず、最終消費者から見て、何が生活必需品で、何が贅沢品なのか。例えば、食べ物を「お持ち帰り」したら、低い税率で、そこで食べるとサービスを受けたことになり、高い税率になると。(ということをやっている国があるそうです。)服も、どこまでが必需品で、どこからが贅沢品か。きちんと規定しなければならないんです。

 今でも、「非課税」(「不課税」とは違う)とされているもので「身体障害者用物品」とか「物品切手(商品券など)」とか、「助産」などなど。これもどこまでがそれに該当するか、きちんと定められています。

 多分、それを規定するところで、各業界からの圧力が云々、という話にもなってくるのでしょうね。ということもよく言われています。

 さらに、事業者がいくら納めるのかという計算。「事業者」というのはもちろん、品物を仕入れてきて、それを販売するスーパーなんかもそうなんですが、問屋さんとか、工場とか、農業・漁業なんかも「事業者」なんです。当然、今はそれぞれの事業者が、自分が納める消費税を納めています。一応、消費税の仕組み上、事業者が納めた税金のトータルは最終消費者が負担した消費税、となるはずなんです。ただし、いろいろな仕組みがあり、絶対にそうならないんですけど、これも省略。

 それで、事業者がものを買うとき、果たして、どの税率でものを買うんでしょうね。例えば、食料品を仕入れて、そのまま売るならいいんですが、例えばトウモロコシを買って、家畜に食べさせ、それを出荷したとか。糸を買って、布を作って出荷。そしてその布を仕入れて、服を作って出荷。苗と土、その他農業用品を買って、野菜を育てて出荷。

 さて、ここで出てきた支払と売上、「生活必需品」の税率が適用されるのはどれなんでしょうね。

 生活必需品を作るには、ガソリンを使うこともありますし、事務用品も買いますし、電気も使います。

 今の消費税って、預かる消費税と払う消費税、全部同じ税率なんで計算できるんですが、品物やサービスによって税率が違うと、果たしてどうなるのでしょうね。多分、消費税の計算方法、大きく変わってくると思います。確かに、最終消費者が負担する消費税が、そのまま国に行くようにすればいいんですが、その間の事業者の間で、なぜか毎年、消費税が還付される人と、ものすごく納める人が出てくるような気がします。単に自分に関係ないお金を預かって(仮受)、自分が負担しなくてもいい消費税を一旦立て替えて(仮払)、それを精算するだけなんだ、といえばそうなんですけど。(ややこしさを解消するため、「インボイス方式」も言われているんですが、これだけではどうも解決しないんです。)

 多分、これに代案を出せれば、すごいことになると思いますし、できないんで問題点だけ書いて終わるんですけど、消費税は消費者が負担するというだけでなく、事業者が納付するということを考えたら、結構ややこしいものなんですよというだけの話でした。

 まあ、他の国がやっていることなんで、絶対にできないわけでもないですが…。

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2006年3月13日 (月)

確定申告とダイヤ改正

 そろそろ、所得税の確定申告の〆切ですね。消費税はもうちょっとあと、といっても、わざわざ消費税だけ、あとに出すということも珍しい話なんで(まあ、できないわけでもないんですけど、処理方法によっては…税抜経理か、税込経理で消費税をその年の経費にしたい場合は…消費税が完成しないと所得税が完成しない。まあ詳しい話は省略。)事実上、3月15日で区切りなんですね。

 今年は転職をした関係で、確定申告の時期は、関係なく過ごさせていただいたんですが、よく考えると、自分の確定申告が必要でして、ちょっと前職分での給与のもらい方の関係上、今まで毎年、確定申告はしていたんです。今の職場だけなら、確定申告は要らないんで(年末調整だけで終わるんで)、おそらく、最後の確定申告。将来的にはいろいろな意味でどうなるか分かりませんけどね。

 今年初めて、国税庁のサイトの確定申告用紙作成コーナーを使ってみました。いやー、単に給与所得だけなら、会計事務所用のソフトと同じような感覚で作れるんですね(ややこしくなるとどうなるか分からないんで、これだけの感想に留めます。)。まあ、去年まで仕事でやっていたんで、どこにどんな数字を入れるかは分かっていて、出てきたものもどの数字を確認すればいいか、分かっているんで、作成自体は速かったです。最後にPDFで保存して終了。どちらかというと、損保の控除証明書を探したり、出してしまう源泉徴収票のコピーをするほうが時間がかかったりしたぐらいで。

 で、去年まで、確定申告の終了後の楽しみが、ダイヤ改正の時刻表を見ることだったんです。まあ、今年はそういう流れでもないんですが、買ってきました。

 日本海1号が青森止まり。なんですが、そのあとをたどっていくと、釧路まで、明るい間に着けるようになっているんですね。青森から函館、そして札幌方面への接続が良くなって、日本海1号ユーザーにとっては非常に有り難い限りで。

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2006年3月12日 (日)

更新しました(第391版)

 今回の追加駅…岡山電気軌道清輝橋線 大雲寺前清輝橋の各電停。仮置き場男鹿線上二田駅

 何やかんや言いながら、少し前にお知らせした「更新予定」の通りに進んでおりますが、多分、ある時点より大幅に変わってきます。あとしばらくは、「更新予定」どおりにアップが可能なようです。

 岡山電軌軌道の清輝橋線が終わりまして、同時に、岡山電気軌道の全電停をアップしました。どうにか、各電停とも7枚ずつの写真で終わりました。ちょっと怪しいものもありますが…。

 で、昨日「酒を飲んで云々」と書いていましたが、酔いもさめておりまして、実は昨日のうちに用意はできておりました。

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2006年3月11日 (土)

ワンパターンの笑い

 そういえばこのブログ、お笑いの話題が出てこなかったですね。私をある程度ご存じの方なら、列車の旅やら駅の話が半分で、残り半分はお笑いになると予想していた方もいらっしゃるかも知れませんが、今まで出てきませんでした。お笑いは見ているんですが、どうも最近は文章にするネタもなかっただけなんです。今後も出てくるかもしれませんが、内容によってコラム的文章か、日記的文章のどちらかのカテゴリーにしていこうと思います。

 で、タイトルの内容。これ、否定的な意味で書いていないんです。むしろ肯定的なことで書いています。

 特に関西のテレビ(在阪各局の作成という意味)のお笑いの番組は、どちらかというといつも同じ展開になることが多いです。その代表が吉本新喜劇だったり、あとは、「明石家電視台」という番組。「明石家電視台」は関東ではやっていないらしいですが、関西と、あと、地方ではやっているところがよくあるようです(石川県もその中に入る)

 この2つの番組、だいたいこんなところでは同じ人がこんなことを言う、そしてそれを言うと笑いが起こる、というパターンなんです。例えば吉本新喜劇で、島木譲司が出てきて、みんな死んだふりをして、その中で桑原和夫の死んだふりがちょっと変わっていて、パチパチパンチという流れになり、最後は決めぜりふで帰って行くとか、明石家電視台のクイズのところで、2問目にある「アタック7」の、番号を選ぶときの、くりぃむしちゅーや雨上がり決死隊の番号のいい方など(分かる人だけ分かってください。ここでは詳しく書きません)、いつも同じような感じなんですが、それをやると絶対に笑いが起こるという展開。

 もちろん、マンネリ化しないようにどこかで少し、パターンを変えていて、毎週見ていると同じなんですが、1~2年単位で見ると、結構変わっているという感じなんです。

 こんな笑い、私は大好きなんですけど、関東(というか、全国ネット)の番組って、こんな展開になることは少ないような気がするんです。何となく、毎週、手を変え品を替え。そしてそのうち飽きてきて、番組がなくなる。どちらかというと、毎回、同じというのは、関西の笑いの流れかなと思います。何となく安心できる笑いというか、今回も見ることができたという満足感です。

 といいつつも、全国ネットの番組でも「笑いの金メダル」(これ、番組開始当初と、全く違う番組になってしまいましたね。こういうところは東京らしいところなんですが。)は、一部分、同じ展開になって笑いが起きる、という要素を持っているような気もします。

 ということで、何となくまとまりがつかなくなってきたんですが、ワンパターンの展開の笑いって、結構好きですよというだけの内容です。

 ちょっと前にふぐのひれ酒を飲んで、酒を飲むとめんどくさくなるという私は、今日は更新をしないことにしまして、この文章も何となく訳が分からない状態で書いておりまして、はてさて。

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2006年3月10日 (金)

ブログをアップできない日

 ということで、昨日のブログにその時起きていた症状を書いていて、実際、何が本題なのか分からなくなっているんですが、昨日の21時半から「ココログ」の「フリー」以外(つまり、会費を払っている会員のみ無料の「ベーシック」や、それ以上の有料のもの。つまり、何らかのお金を払っている人が使える分)の、管理メニュー(記事作成など)にアクセスできない状態が続いておりました。

 ブログ自体は普通に表示されていたわけで、記事を書こうとしていた人以外は全く気づかず、ただしコメントが書けないという状態だったようです。

 で、障害報告のブログなんかができていたようで、その記事に対するコメントを見るとすごいすごい。まあ、それを読むと、何となくどうでもよくなってきました。それにしても、不特定多数の人に対して、お金が絡むとすごいことになるんですね。まあ、このブログは、本体となるサイトのあくまで「別冊」なんで、一応、今のところ毎日アップはしているものの、別にこれが中心となっているわけでないんで、アップできなかったらできないでいいんです。本体はあくまでサイトの方。こちらは付録です。

 とりあえず、昨日の記事は、一旦、テキストファイルで書いておいて、結局、掲示板にアップしておいたという(でも、その時点で日付は変わっていたんですが)ことと、今日の夜、ブログにアップしたのですが、一応、日付は昨日のものに補正する、ということにしました。

 まあ、今後、同じようなことがあれば、何度もアクセスしようと試みて、余計な時間を使うのではなく(まあ、その間、メールを書いたりと、別のこともできたんで、昨日はアップできないということでアクセスを試みている時間は、完全に無駄だったわけではありませんが。)、一旦、掲示板にアップして、翌日、このような方法でアップするということにしようかなと思っております。あと、何日か外出していたときの旅行記も、日付を補正する方法で、書こうかなと思っております。

 となると、やっぱり掲示板は残しておくということになるんですね。まあ、もう少し様子を見ます。

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2006年3月 9日 (木)

にほんけいざいしんぶん

 なんか、今日、ブログにログインできない状態が続いていまして(混み合っているそうです)、これ、今日中にアップできるんでしょうか。とりあえず、エディターで打っております。
 会社で昼休みに「日本経済新聞」を読んでおりまして、結構、あの新聞、読むところが多いんですね。株をやっているとかそういうわけでないんですが、よく考えると、政治欄とかスポーツ欄にあまり興味がなく、かといって「いわゆる難しいこと」が嫌いでもない、ということになると、目につくのが経済面。それの塊の新聞って、結構読むところが多いわけです。
 あとは、地方紙で地元のネタを仕入れておけば、ちょうどよいかなというところです。(ここで言っている地方紙が好きか嫌いかは別として…)
 まあ、インターネットで新聞の役割が小さくなった、という話もあるんですが、日経のように、深く入り込む場合と、地方紙のように、地元に深い部分って、紙媒体の新聞の役割は、まだまだあると思うんです。また、日経で数日前に見た内容が、Yahoo!のトピックス(→一般紙)に出ていることもあったりします。
 で、意外と見ておいて面白いのが、日経の広告。結構見てしまうんです。そして、特に本とか雑誌とか、「あっ、これ読みたい」と思うことが結構ありまして、本屋に寄って、見つけると、つい、それを買ってしまうことがあるんです。いや、あの広告、意外と効果があるのかも知れません。
 大学の時、図書館で日経を見ていたりしたことがあるんですが、その時とは違う見方をしているなと思うのでありました。
 と、打っている間、なかなかつながらないです。ほんと、いつアップできるのやら。この間にもうちょっと別のことをしましょう。

 とやっているうちに、日付が変わってもまだログインできません。メンテナンス時間の再延長とかなんとか。一応、この記事につきましては、日付が変わったあとであっても(諦めて朝以降になったとしても)、書いた日の23時前後にアップしたことにして、投稿日時を補正します。

※ということで、一応、この記事は臨時に掲示板にアップしておいたのですが、10日22:34に改めてブログにアップしました。なお、公開日時は一応、この記事を書いた9日23:00に補正の上、アップしてあります。

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2006年3月 8日 (水)

更新しました(第390版)

 今回の追加駅:岡山電気軌道清輝橋線 郵便局前田町新西大寺町筋の各電停

 ということで、清輝橋線を始めました。実は個人的には、記憶にある限り、初めて乗った路面電車が、この清輝橋線だったこと(1991年。高校2年の時)とか、岡山で泊まるとき、いつも泊まるカプセルホテルへ行くために、大雲寺前電停で乗り降りしていることなど、割となじみのある路線なのです。でも、実はあまり景色とか、各電停の様子を意識していなかったようで、今回、降りてみてようやくいろいろ気づいたと言ったところです。

 今回も、3つの電停の間、歩いてもすぐ着いてしまうくらい、距離がほとんどありません。

 ということで、この路線は次の更新で終了してしまうのでした。

 あとから追記:よく考えたら、清輝橋線に乗る1年前に、旧加越能鉄道高岡市内線に乗っていたのでした。ということで、清輝橋線は、私の中で、路面電車2回目の路線でした。訂正させていただきます。

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2006年3月 7日 (火)

筋肉痛

 この、確定申告の時期だけ、税務署の前後に掲げられる案内看板を見て、季節を感じます。去年までの8年間、この時期は繁忙期だったなと思いながら、今日は今の職場での残業を短めにして、前の職場で、辞めるときに引き継ぎきれなかった部分というか、ちょっとお問い合わせに応じてきました。今の職場での「戸締まり」を見なかったと思ったら、前の職場での「戸締まり」を見てしまいました。

 いやー、相変わらずやなと。詳しいことは書きませんが。

 でですね。ちょっと前に書いたとおり、冬の間、車で通っていたものを、自転車に戻しまして、ちょっと先週末、雨が降ったり、雪がちょっとだけ積もったりで、少しだけ車に戻していたのですが、昨日から自転車が復活。

 と思いきや、昨日の帰り、珍しく前タイヤがパンクしていまして、多分、停めている間にパンクしたなら、空気を補充すればある程度走れるだろうと思いました。で、会社に置いてあった私物の空気入れを積んで帰り、途中、5回空気を補充し、家に帰り着いたのでした。まあ、パンクした自転車に乗ることができることも「特技」の一つだったりするんですが、どうもあれって、やりすぎるとタイヤやらチューブがダメになるんです(当たり前ですが…)。ということで、最近はなるべく避けています。

 で、昨日から今日にかけて、パンクを修理する時間がなかったんで、もう1台、家にある自転車(妹名義)で会社へ。この自転車、普段乗っている自転車よりもスピードが出ないんですね。何となく、雷鳥とサンダーバードの違いというかなんというか。

 そうして、会社へ着いて気づいたことが、結構筋肉痛になっていると。多分、日曜日に福井市内でちょっとだけ歩いたことも影響しているようなんですが、まともに歩けないくらい、痛いんです。(今は大丈夫です)今まで、普通にやっていたことを、数ヶ月お休みして、また復活すると、結構、体に響くんです。

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2006年3月 6日 (月)

サウナ中心の銭湯の入り方

 ということで、ちょっと前に出した「銭湯・温泉」のカテゴリーを使います。(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)

 よく行く銭湯のその1のほう。いわゆる「スーパー銭湯」(そこはスーパー「泉湯」と言っている。金沢市内の海沿いにあり、パチンコ屋さんが経営している。って、分かるに人には分かると思いますが。)です。家から近く、車を使えば5分もかからない(ただし、公共交通機関を使うと1時間では着かない。)ところにあります。一時期は結構客がいたのですが、あまり離れていないところに別のスーパー銭湯ができてからは、多分、客数は減っていると思います(実感)。

 そこは、プール風呂が特徴なんですが、それはおいといて、個人的にはそこのサウナが気に入っています。座るサウナマットが濡れていることが多いことに対して目をつぶれば、サウナ自体は結構いいんです。水蒸気が出ていまして、いわゆるスチームサウナとは違う、適度な湿度が保たれています。そうすると、楽に汗をかくことができるんですね。乾燥しているサウナだと、一旦完全に体が乾ききってから、ようやく少しずつ汗が出てくるんですが、そこは体が乾く前に、楽に汗が出るんです。ということで、あまり体に負担がかからないのかなと思います。

 そこに行くと、一旦体にお湯をかけて(かけ湯)、拭いてから、サウナに入ります。1回目は汗が出るためにちょっと時間がかかります。汗が出てきたところで、一旦出て、汗をお湯で洗い流してから水風呂へ。ある程度冷えたところで、体を拭いて、もう一度サウナへ。2回目は割と早めに汗が出てきます。そして、サウナから出て、さっきと同じようにして、水風呂を出た後、露天へ。お湯に入らず、ここで体を冷やします。

 その後、もう1回サウナにはいると、今度はさっきより冷えているため、汗が出るまで時間がかかります。これを、さっきと同じように繰り返します。ということで、4回サウナに入りましたね。4回目の後は、同じように水風呂の後、露天へ。

 最後にもう1回、サウナに入り、水風呂に入ります。

 この間、プール風呂の空き具合を見て、空いていたらちょっとぬるめのプール風呂に眺めに浸かります。(ほんとは歩行浴をするためのものなんですけどね)

 そして、ようやく、普通のお湯に浸かり、その後、体を洗って…、普通の風呂のようになります。

 で、その後、体の冷え具合によってはお湯に入ることもありますが、基本的には水風呂に入り、水シャワーを浴びてそのままあがります。

 だいたい1時間半弱ぐらい。体重にして1キロ程度は落ちますが、単に水分が出て行っているだけなんで、決して痩せたわけではありません。

 ということで、こんどは銭湯その2。今度は温泉です。これはまたそのうち、ネタがないときに(笑)。

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2006年3月 5日 (日)

日帰旅行記:福井鉄道・えちぜん鉄道

 ということで、今まで掲示板に「今日は…」というタイトルで書いていた旅行記ですが、今回からこちらに書くことにします。

 昨日は天気がよかったのですが、半日だけ出勤。どうせ日曜日も晴れることが分かっていたので、昨日は家に帰ってからはゆっくり休みまして、今日、出かけました。

 行き先は福井鉄道。で、どうやって福井鉄道に乗るための駅へ行くか?ということになります。金沢駅まで自転車で30分。しかも福井まで行く普通列車は1時間おき、となると、どうも「諦め」というものに当たってしまうことがよくあります。ということと、仕事で中距離を運転することがなくなったため、運転技術の維持、ということも必要でして、つまりは、車で行ったのでした。

 今回使うきっぷは「福井鉄道・えちぜん鉄道 共通一日フリーきっぷ」(1,200円)。これ、冷静に考えると、両社それぞれ1日フリーきっぷを買うよりも、100円安いだけなんですね。しかしながら、両社のフリーきっぷが安いことと、二社合わせると三国-勝山-武生が移動範囲になってしまうことから、結構お得感があるんです。まあ、この2社や万葉線あたりでは、モトを取ったとかそういうことは考えないことにしています。(でも、大きくモトはとっているんですが)

 ということで、家を出まして、一気にえちぜん鉄道あわら湯のまち駅へ。この駅、駅前にかなり広い駐車場がありまして、そこを利用させていただきました。そして、一気に田原町駅へ。

 この駅で、切り下げ工事が終わったホームをとっていると、孫を連れたおじいさんが寄ってきて、いろいろと話をして下さいました。福井鉄道には9種類の塗色(広告)の電車があるとか、この駅でとるならこのあたりのこの時間帯がいいとか、えちぜん鉄道は塗色が1種類しかないので、面白くないとか、えちぜん鉄道の愛知環状鉄道からの電車は馬力がなくて、勝山へ行くとき遅れることがあるとか…。有り難くお話はお聞きし、しかし、乗る電車のこの駅での折り返し時間が短かったため、この駅で電車を撮ることなく、武生新駅へ向かったのでした。

 そして、一気に武生新駅へ。一度、福井鉄道を乗り通したことがあったんですが、その時はちょうど歩行者天国の時期で、市役所前-福井駅前間の乗り入れが中止されていました。そのため、今回、この短い区間を通り、晴れて福井県内の全路線完乗、となったわけでした。この区間、特に大学の時は歩行者としてよく訪れていたので、クロスシートの車内から見た風景は感動ものでした。

 そして、各駅の状況を見ながら進んでいきます。「各駅の状況」というのが、今行われている、路面電車だった電車を走らせるためのホーム切り下げ工事の状況なのです。駅自体は全駅、営業しているんで、別に降りて撮ってもいいのですが、ホーム自体、原型をとどめていない駅も中にはあり、そして、福井新駅以降、何らかの形で全駅工事中のため、駅名標を一時撤去して、撮影ができない駅も結構あるんです。ということで、とりあえず、降りてもよさそうな駅をチェックしながら武生新駅まで。

 少し短い折り返し時間で武生新駅の撮影。この駅も駅名標はなかったです。かつて金沢市内を走った路面電車の電車がちょこんと停まっていて、感慨深く見ていました。

 そして、戻りは、いくつかの駅で降りながら。家久・西山公園・水落・神明・ハーモニーホールの各駅。そして、「公園口」電停で降りる→「木田四ツ辻」電停まで歩く→「裁判所前」まで乗る→「市役所前」まで歩き、さらに「福井駅前」まで歩く、という行動でした。

 今回は「駅名標が撮影可能であること」「工事中であることはおいといて、ホーム自体が使用可能であること」という条件で降りる駅を決めました。ほんと、ホーム自体、原型をとどめていない駅もいくつかあるのです。なお、市内の電停区間は、工事をしていませんでした。また、武生新駅と、神明駅の福井方面のホームを除いて、既にホームは低くなっています。そのため、この2駅以外では全てステップが降りてきます。

 以上、えちぜん鉄道の駅として掲載している田原町駅を除き、21駅・電停中、今日は11駅・電停の取材ができ、以前に取材してあった江端駅を含み、12駅・電停の取材ができました。一応、過半数ありますので、そのままでも「仮置き場」を使わずに掲載可能です。また、残りの駅は、新しい電車が走り、各駅の工事も一段落してから改めて行こうかと思います。

 そうして、福井駅で、にしんうどんを食べ、えちぜん鉄道であわら湯のまち駅まで戻りました。この時点で17時過ぎ。ほんとは芦原温泉に入ってこようかとも思ったのですが、ここから8号線を通るにせよ、305号線を通るにせよ、カーブの多く、夜間は暗い道になるため、明るいうちに石川県に戻りたく、今回は温泉に入りませんでした。

 帰ってきまして、給油。出がけ(正確には昨日の帰宅直前)にも同じ給油所で満タンにしているため、今回使ったガソリンの量が分かるのですが、140.7キロ走って7.5リットル。1リットル18.76キロ。かなりよい燃費です。量が少ないのと、給油機が違うため、かなり誤差はあると思いますが、今回は前に遅い車がいたことが多かったり、前の車に追いつくための加速を弱くしたり、暖房を使わなかったりと、結構燃費には気を使いました。まあ、スノータイヤなので、あまりよくないだろうとは思っていたのですが、かなりよかったです。高速に乗るとかなり燃費が悪くなるので、そういう意味でも最近、高速道路を避けています。

今回の支出金額

【交通費 2,114円】

 ガソリン代 上記の通り914円。
 一日フリーきっぷ 1,200円。

【その他 520円】

 にしんうどん 420円
 福井駅にて、えちぜん鉄道のコーヒー 100円(大きな有人駅にある、コーヒーメーカーで入れたセルフサービスのコーヒー。暑くない時期にえちぜん鉄道に乗ったときは、なるべく頂くようにしています)

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2006年3月 4日 (土)

更新しました(第389版)

 今回の追加駅…岡山電気軌道東山線 東山電停仮置き場男鹿線の出戸浜駅大糸線の信濃森上駅

 と、ブログで「更新情報」をやるということで、投稿日の問題が出てきまして、24時までには仕上げなければならない(まあ、無理なら方法はあるんですが…)ということで、結構慌ててやっております。

 今回は、東山線の残り一電停。そして、あと2つですが、清輝橋線に入って、郵便局前…、とやってもよかったんですが、例によって数あわせで「仮置き場」を使っています。今回、長野県と秋田県から持ってきたということで、前回の更新の3電停は歩いて5分もかからない距離にある3つを出したんですが、今回は、3つの駅・電停をそれぞれ移動しようとすると果たして…、というものです。あと、取材時期(季節)も、結構バラバラです。

 なお、信濃森上駅、駅舎写真がいつもと違う雰囲気ですが、単に駅舎全体の写真を取り忘れていたようなのです。まあ、いいでしょう。

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2006年3月 3日 (金)

更新構想

 実は、最初に作った「カテゴリー」に、この「サイト構想・更新予定・実験」というものがありまして、今まで使っていなかったんです。ということで、たまにはこのカテゴリーを使ってみようかと。なるべく「旅行記」以外では、同じカテゴリーが2日、続かないようにしようと思っております(更新日を除く)。

 今回は、今ある在庫をきれいに出していくとどうなるか。これ、たまに、自分のPCの中のファイルで計算しているんです。まあ、今後、こういうものも「公開メモ」として出していっても面白いかなと言うことで。

 なお、便宜上、更新日を日曜日と水曜日としていますが、特に日曜日としてある分は土曜日になることがあります。また、これは現在の在庫を出し尽くすことだけを前提に考えています。今後、取材があると、変更しますし、気分によっても変わります。あくまで、今現在の目安です。

 3月5日(日)
 東山電停・信濃森上・出戸浜

 3月8日(水)
 郵便局前・田町・新西大寺町筋の各電停

 3月12日(日)
 大雲寺前・清輝橋の各電停、上二田

 3月15日(水)
 桜島線3駅。なお、ここで「区間」として完成している駅は全て終わります。 

 3月19日(日)
 奈良線は、過半数の駅を取材しているため、「仮置き場」ではなく、間が抜けながらの追加とします。
 JR藤森・桃山・六地蔵

 3月21日(火・祝)
 旗日更新として、何か検討。

 3月22日(水)
 木幡・黄檗・宇治

 3月26日(日)
 JR小倉・新田・城陽

 3月28日(水)
 玉水・男鹿・江端(福鉄。これ、「取材済・未掲載」の案内に載せ忘れています)

 4月2日(日)
 大富・邑久・長船

 4月5日(水)
 香登・備前片上・馬替
(ここで北鉄石川線が出てきますが、できれば掲載する前にもうちょっと取材駅数を増やして、「仮置き場」ではなく、本来の掲載方法で始めたいなと思っています。てか、多分、「仮置き場」での掲載にはならなくて済むと思います。)

 4月9日(日)
 額住宅前・道法寺・井口

 4月12日(水)
 小柳・日御子・加賀一の宮

 4月16日(日)
 福井・上道・笠岡の差し替え(これ、ほんとはもうちょっと早めに持ってきたい)

 ということで、週2回更新ペースで、今後全く取材をしなければ、4月16日の更新をもってネタ切れとなります。ただ、ちょこちょこと目論んでいることもありまして、この通りには絶対になりません。あくまで目安として眺めてください。(ひょっとして、次の予定分から変わるかも知れません)

 ちなみに、週1回更新(4駅ずつ)としますと(なお、次回分は平日更新後のため、3駅。)

 3月5日(日)
 東山電停・信濃森上・出戸浜

 3月12日(日)
 郵便局前・田町・新西大寺町筋・清輝橋の各電停

 3月19日(日)
 桜島線3駅・上二田 

 3月26日(日)
 JR藤森・桃山・六地蔵・木幡

 3月21日(火・祝)
 旗日更新として、何か検討。

 4月2日(日)
 黄檗・宇治・JR小倉・新田

 4月9日(日)
 城陽・玉水・男鹿・江端

 4月16日(日)
 大富・邑久・長船・香登

 4月23日(日)
 備前片上・馬替・額住宅前・道法寺


 4月30日(日)
 井口・小柳・日御子・加賀一の宮

 5月7日(日)
 福井・上道・笠岡の差し替え

まあ、ここまで来ると、何回もどこかへ行っている頃だと思います。

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2006年3月 2日 (木)

ずっと使っているもの

 あまり意識していないんですが、結果として「ものを大切にしている」という感じになってしまっていることがあるんです。何というか、新しいものを買ったら買ったなりなんですが、めんどくさいし、そのまま使い続けているというものです。

1.風呂桶

 何日か前に書きましたが、19歳の時まで家に風呂がなかったわけでして、そうなると銭湯へ行くわけです。小学校2年だったか3年だったかで、晴れて一人で銭湯へ行くというときに買った風呂桶(洗面器)がありまして、これ、未だに使っているんです。となると、もう約22年ということになりますね。
 世の中の人は、今、銭湯へ持っていく道具入れの主流は、かごのようなもの、100円ショップで買えるものなのですが、使っているのは未だにかつての主流、洗面器。それと、割と、銭湯へ行くことが多いため、「お風呂セット」はいつでも出せるように、洗面器に入っているんですが、実は、家の風呂に入るときもその「お風呂セット」に入れてある石けんや、シャンプーを使っているんです。よく分からん習慣なんですが(そこに石けんも、同じシャンプーもあるんですけどね…)別に潔癖性というわけでもないですし。ということで、その洗面器、毎日使っております。
 その風呂セットにある石けん入れも、1年ちょっと前まで、洗面器と同時に買ったものを使っていたんですが、なぜかどこかの銭湯で、シャンプーとか、ナイロンタオルとかと一緒に盗まれてしまいました。何に使うんでしょうね…。

2.携帯電話

 これはもう5年ものです。ドコモD209iという機種でして、まん中から折り曲げるタイプがなかったか、あっても珍しかった頃のもの。というか、画面、カラーと白黒、どっちにする?という時代のものなんです。

 この軽さとか、手軽さとか、多分今の携帯にはないと思うんですが、機種変更より高い金を使って電池を替えて(しかも通販で)使っております。これだけの手間と金をかけるなら、機種変してもいいんですけどね。

 湿度が高くなると、画面が消えてしまうという症状がありまして、多分、今年の梅雨時は乗り切れないと思いますが、乗りきってしまうと、まだ使うことになるかも知れません。はい。機種変、未だにしたことがありません。一台目の携帯でした。

 

 逆に、自転車なんか、2年ぐらいで乗り換えていますし(ただし、今乗っているものは、今年の冬、あまり乗らなかったので多分寿命は延びているはずなんで、もうちょっと乗ると思います)、必ずしも「ものを大切にする」という訳でもないです。

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2006年3月 1日 (水)

更新しました(第388版)

 今回の追加駅…岡山電気軌道 東山線の小橋中納言門田屋敷の各電停。

 ということで、東山線のハイライトと言える2つの電停を含む3電停。富山港線の時も書いたかも知れませんが、おそらく、この3電停の両端の距離って、ほとんど無いはずです。非常に狭いところに、複線で走っているという、楽しい区間です。何本か電車が写っていますが、実はもう数分待っていたら「MOMO」が通りかかったのでした。(確か、どれかが、MOMOの1本前の電車のはずです)そこまで待たないというのが私の性格でもありまして。

 ちなみに、「KURO」には1回だけ乗ったんですが、「MOMO」には乗ることはありませんでした。(何回かすれ違ったんですけどね。)

 ということで、次回の更新で東山電停まで達します。あと2駅はどこかの「仮置き場」で調整をしたいと思います。

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