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2006年3月11日 (土)

ワンパターンの笑い

 そういえばこのブログ、お笑いの話題が出てこなかったですね。私をある程度ご存じの方なら、列車の旅やら駅の話が半分で、残り半分はお笑いになると予想していた方もいらっしゃるかも知れませんが、今まで出てきませんでした。お笑いは見ているんですが、どうも最近は文章にするネタもなかっただけなんです。今後も出てくるかもしれませんが、内容によってコラム的文章か、日記的文章のどちらかのカテゴリーにしていこうと思います。

 で、タイトルの内容。これ、否定的な意味で書いていないんです。むしろ肯定的なことで書いています。

 特に関西のテレビ(在阪各局の作成という意味)のお笑いの番組は、どちらかというといつも同じ展開になることが多いです。その代表が吉本新喜劇だったり、あとは、「明石家電視台」という番組。「明石家電視台」は関東ではやっていないらしいですが、関西と、あと、地方ではやっているところがよくあるようです(石川県もその中に入る)

 この2つの番組、だいたいこんなところでは同じ人がこんなことを言う、そしてそれを言うと笑いが起こる、というパターンなんです。例えば吉本新喜劇で、島木譲司が出てきて、みんな死んだふりをして、その中で桑原和夫の死んだふりがちょっと変わっていて、パチパチパンチという流れになり、最後は決めぜりふで帰って行くとか、明石家電視台のクイズのところで、2問目にある「アタック7」の、番号を選ぶときの、くりぃむしちゅーや雨上がり決死隊の番号のいい方など(分かる人だけ分かってください。ここでは詳しく書きません)、いつも同じような感じなんですが、それをやると絶対に笑いが起こるという展開。

 もちろん、マンネリ化しないようにどこかで少し、パターンを変えていて、毎週見ていると同じなんですが、1~2年単位で見ると、結構変わっているという感じなんです。

 こんな笑い、私は大好きなんですけど、関東(というか、全国ネット)の番組って、こんな展開になることは少ないような気がするんです。何となく、毎週、手を変え品を替え。そしてそのうち飽きてきて、番組がなくなる。どちらかというと、毎回、同じというのは、関西の笑いの流れかなと思います。何となく安心できる笑いというか、今回も見ることができたという満足感です。

 といいつつも、全国ネットの番組でも「笑いの金メダル」(これ、番組開始当初と、全く違う番組になってしまいましたね。こういうところは東京らしいところなんですが。)は、一部分、同じ展開になって笑いが起きる、という要素を持っているような気もします。

 ということで、何となくまとまりがつかなくなってきたんですが、ワンパターンの展開の笑いって、結構好きですよというだけの内容です。

 ちょっと前にふぐのひれ酒を飲んで、酒を飲むとめんどくさくなるという私は、今日は更新をしないことにしまして、この文章も何となく訳が分からない状態で書いておりまして、はてさて。

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