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2006年3月 6日 (月)

サウナ中心の銭湯の入り方

 ということで、ちょっと前に出した「銭湯・温泉」のカテゴリーを使います。(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)

 よく行く銭湯のその1のほう。いわゆる「スーパー銭湯」(そこはスーパー「泉湯」と言っている。金沢市内の海沿いにあり、パチンコ屋さんが経営している。って、分かるに人には分かると思いますが。)です。家から近く、車を使えば5分もかからない(ただし、公共交通機関を使うと1時間では着かない。)ところにあります。一時期は結構客がいたのですが、あまり離れていないところに別のスーパー銭湯ができてからは、多分、客数は減っていると思います(実感)。

 そこは、プール風呂が特徴なんですが、それはおいといて、個人的にはそこのサウナが気に入っています。座るサウナマットが濡れていることが多いことに対して目をつぶれば、サウナ自体は結構いいんです。水蒸気が出ていまして、いわゆるスチームサウナとは違う、適度な湿度が保たれています。そうすると、楽に汗をかくことができるんですね。乾燥しているサウナだと、一旦完全に体が乾ききってから、ようやく少しずつ汗が出てくるんですが、そこは体が乾く前に、楽に汗が出るんです。ということで、あまり体に負担がかからないのかなと思います。

 そこに行くと、一旦体にお湯をかけて(かけ湯)、拭いてから、サウナに入ります。1回目は汗が出るためにちょっと時間がかかります。汗が出てきたところで、一旦出て、汗をお湯で洗い流してから水風呂へ。ある程度冷えたところで、体を拭いて、もう一度サウナへ。2回目は割と早めに汗が出てきます。そして、サウナから出て、さっきと同じようにして、水風呂を出た後、露天へ。お湯に入らず、ここで体を冷やします。

 その後、もう1回サウナにはいると、今度はさっきより冷えているため、汗が出るまで時間がかかります。これを、さっきと同じように繰り返します。ということで、4回サウナに入りましたね。4回目の後は、同じように水風呂の後、露天へ。

 最後にもう1回、サウナに入り、水風呂に入ります。

 この間、プール風呂の空き具合を見て、空いていたらちょっとぬるめのプール風呂に眺めに浸かります。(ほんとは歩行浴をするためのものなんですけどね)

 そして、ようやく、普通のお湯に浸かり、その後、体を洗って…、普通の風呂のようになります。

 で、その後、体の冷え具合によってはお湯に入ることもありますが、基本的には水風呂に入り、水シャワーを浴びてそのままあがります。

 だいたい1時間半弱ぐらい。体重にして1キロ程度は落ちますが、単に水分が出て行っているだけなんで、決して痩せたわけではありません。

 ということで、こんどは銭湯その2。今度は温泉です。これはまたそのうち、ネタがないときに(笑)。

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