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2006年3月24日 (金)

都市銀行のオーラ

 一旦この記事、帰宅中に携帯メールで、「確保」というタイトル・「只今帰宅中です。のちほど」という本文で書いていたんですが、日付が変わって1:06(今この部分を書いているとき現在)で改めて書いて、掲載します。なお、酔っておりますので、あまり難しいことは書けません。

 今日、仕事で、某M井S友銀行へ。まあ、大した用事でもないんですが、天気もいいので、ちょっと自転車で足をのばせば行けるところでもあり、某振込先の振込は、請求書付属の用紙を使って、この銀行から振り込むと、振込料が免除になることもあったり、その他、この銀行へ振り込むもの(そっちは免除にならないが、いつもの銀行から振り込むと(他行宛)735円のものが、その銀行へ行くと420円になる)も数件あったり、その近所に別件で用事もあったり、他の用事もあったんで、ちょっと自転車で足をのばして行ってきました。

 いや、やっぱり、都市銀行って、地方銀行やら、もちろん信用金庫にないオーラがありますね。

 混雑具合から見ると、明らかに地方銀行・信用金庫の方が混んでいたり、窓口の数も、地方銀行のマッタリしていない支店(同じ銀行でも、マッタリしている支店と、そうでない支店ってありますよね)より、断然少ないんですけど、何と言いますか、オーラがあるんです。

 ロビーにいて、わざわざ受付番号票を取ってくれるひともいたり、警備員がいたり(地方銀行でも支店によってはいますが)することもあるんですが、何というか、言葉で言い表せないです。

 あと、現金でATM振込をしたんですが(その銀行には口座がないですから)、「振込帳を作ると便利なんで作りませんか?」と出てきたんで「はい」とすると、何かATMがモゾモゾ言っているんで、何やろと思って出てきたものが通帳。振込をした履歴を書き込むようです。領収書の代わりですね。(銀行が払う印紙代は安くなっているはず。)

 これも、初めて見ました。いつも行く地方銀行2つや、信用金庫では見たことないです。

 ということで、銀行も個性があって面白いものです。足をのばして、振込料が安くなりましたが、それ以上に面白い経験をしました。

 なお、「振込料って、普通、引くもんやろ」と思われるかも知れませんが、振込先と振込内容によっては、業界的に、絶対に引けないというものがあるんです(それが結構多い業種かも知れません。引けるものもあるんですよ)。

 ◎お知らせ

 明日(25日)からちょっと関西方面へ出かけます。よって、26日の夕方まで、掲示板・メール、及びこのブログのコメントの確認や、そのレスはできませんのでご了承下さい。なお、このブログについては、明日はごく簡単に、1~2行で携帯から記事を書こうかなと思っています。

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