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2006年3月19日 (日)

風呂の入り方:日帰温泉編

 と、このカテゴリー(*2008年3月7日にカテゴリーを移行したため、現在は該当せず)を使うのも久しぶりなのですが、今度は日帰温泉施設。今回ご紹介するのは、松任海浜温泉です。

 前にも書きましたとおり、家から十数キロあるんですが、最近は毎週行っておりまして、見事に、車の走行距離を伸ばしております。

 この温泉、以前は「松任市民温泉」と言っていたんですが、合併により、このような名前になっています。なお、「CCZ温泉」と言えば通じます。

 風呂からは日本海が見えまして、その間に北陸自動車道が走っています。そして、徳光パーキングエリアからも利用できます。夏になると徳光海水浴場から利用することもできまして、地元の人、金沢・美川方面からの人、高速道路からの人、海水浴客など、結構人が来ます。

 この温泉、リンク先では露天風呂が出ていますが、建物の中にある風呂はかなり広いです。手足を伸ばしても、全く邪魔にならないです。あとは、どんどん出てくる湯も魅力的です。(露天は源泉でも、中は循環なんでしょうけど…)

 さて、ここですが、混雑するという評判がありまして、私の場合はその混雑する時間を避けています。10時の開店から、だいたい14時頃。あとは19時以降に行きます。ただし、海水浴シーズンは、午前中か、夜に限定しています。あと、財布の中にはここのプリペードカードを持っています。10回分、3,700円で、11回分の券を買うことができます。

 ここの温泉、「ナトリウム塩化泉」。つまり、源泉を飲んでみると分かるんですが(もちろん飲用可のもの)しょっぱいです。この種の温泉、疲労感を感じるためイヤという人もいるようなんですが、私、結構この成分の温泉、好きなんです。そして、ここの温泉は、やや甘い匂いと、少し黄色い色が特色です。この匂いが大好きなのです。

 入るときは、当然かけ湯をしまして、あとは露天ではなく、中の湯を中心に入ります。個人的に、ここの建物の中の湯の匂いと肌触りが大好きでして、広さや風景もさることながら、この湯を目当てに毎週行っております。なお、露天風呂(源泉)は若干匂いが違います。

 そして、湯に入ったあとは、露天か水風呂で冷やします。なお、習慣上、1回だけ露天風呂に入ります。

 また、サウナ好きでもあるんですが、ここではサウナには入りません。別料金ということはおいといて、あくまで湯に専念しています。

 そして、だいたいそんな感じで30~45分ぐらい、湯と水と外気を行ったり来たりして、カランの空き具合を見て体を洗います(なお、時間帯により、混み始めそうなときは、もうちょっと早いことがあります)。そのあと、さらに同じように湯と水と外気。最後は例によって水で終わります。だいたい1時間15分~1時間45分ぐらい入っております。

 ただ、ちょっと不明なのが、1時間以上入っていると、時折、鼻がむずむずしてくることがあるんです。これ、絶対にそうなるというわけでもないんですが、時折。そして、くしゃみやら鼻水やら。風邪でもないんですが、家に帰る頃には治っているんですね。花粉症でもないんですが、多分、似た症状だと思います。まわりの人に聞いてみても「そんな長いこと入らんし」ということなんですが、父親の知人で、そういう人がいるみたいです。あと、時々、上がってからくしゃみをしている人を見かけます。ちょっとこれ、よく分からないです。

 ということで、これだけ入ると、最後に水風呂に入りシャワーを浴びても温泉の匂いが体に残っているんですね。(ほんとは、ナトリウム塩化泉って、洗わずに出ると保温効果があるらしいですが…)これも含めて、この温泉の好きなところであります。

 そうして、車を運転して家に帰ります。パソコンを触ったり、本を読んだりしているうちに、眠気が襲ってきますので、そのまま昼寝をします。(夜の場合は寝てしまいます)その時も含めて、この温泉の好きなところです。

 なお、この温泉、浴場内には石けん類が備え付けられていませんので、売店で買うか持っていきましょう(特に高速道路のPAからいく場合)。広さと温泉であることを考えて、370円というのは非常に安いはずなんで、このあたりはいいと思います。

 ということで、毎週行くところについてはこういう感じでご紹介しました。なお、この記事、前回のも含め、実際にいった日に書いております。今日も昼頃行きまして、帰ってきてから昼寝をしたのでした。

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