« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月30日 (日)

更新しました(第406版)

 今回の追加駅…桜井線 長柄柳本巻向の各駅。

 ということで、この取材日に桜井線へ出かけていき、撮りたかった写真が出てくる各駅になってきました。

 と、最近思うんですが、「区間全駅」で出てくる写真、以前は駅にある看板とか、置いてある物が中心だったんですが、最近は駅を取り囲む風景写真になりつつあるみたいです。
 以前は「気になる駅」をもとにしたコーナーであり、「気になる駅」自体が、駅にある物を中心に取り扱うコーナーだったんです。で、各駅、それほど駅に面白い物が転がっているわけでもなく、「区間全駅」で多くの駅をご紹介するようになり、駅に滞在する時間から考え、「気になる駅」的な視点というものが難しいのです。そうなると、このコーナー自体が難しくなる・・・と思ったら、いつも間にか、撮る写真自体に変化が出てきていたみたいです。多分、のと鉄道などで、無人駅を多く扱ううちに、そうなってきたみたいですね。最近は、都会の駅とか、賑やかな駅よりも、誰もいない無人駅の方が得意になってきているんですが、そういう変化もあるみたいです。(都会の駅になると、やっぱり看板などが中心になってきます。)
 ということから、昨日の旅行記のような発想になってきているようです。

 ということで、「区間全駅」=「各駅を「気になる駅的視点」でご紹介するもの」、というコーナー説明から、違う方向に来ているようです。「区間全駅」の中でも、初期の頃にアップしたもの(北陸本線 富山~福井、大阪環状線など)と、最近のものでは、結構扱う内容が変わってきているのでした。

 次回更新ですが、できれば出かける前の火曜日に更新したい、と思ってはいるんですが、かなり高い確率で、来週の日曜日(連休最終日)になると思っていてください。

| | コメント (0)

2006年4月29日 (土)

日帰旅行記:福井から…

 ちょっと前の予報では今日は雨、だったんで、家で寝ているつもりで、まずは新潟へ行くことを諦め、さらに「北陸おでかけパス」も買わずにいたのですが、いい天気になってしまいました。

 ということで、どうしようと。今日は富山ライトレールの開業の日。私をよくご存じの方なら、この段階で富山を外した、というのは想像できると思います。まあ、夏ぐらいに。

 で、残ったのが、高岡と鶴来方面(北鉄石川線)と福井。福井も3週間前に行ったばかりだし…、と思っていたんですが、そういえば今年、撮りたい写真があったことを思い出しまして、福井へ行くことにしました。

 最近3週間、車を運転してどこかへ、ということが続いていたことと、そういえば今年になって、動いている北陸本線の普通列車に乗ったことがない、ということに気づきまして、今回は普通列車で福井まで行きました。金沢発10時過ぎ。

 福井へ着きまして、えちぜん鉄道へ。福鉄と共通の1日乗車券と迷ったのですが、福鉄に乗るかどうか、ちょっと分からないため、えちぜん鉄道のみの1日券としました。そして、最初に乗ることができた勝山行きで、越前野中まで。

 そして、写真を撮り、折り返したのですが、衝動的にちょっと思い入れのある越前島橋駅へ。ここでは他の駅とは違う写真を撮ったのですが、これも季節にあったものになりました。

 そうして、時間調整のため、一旦志比堺駅へ行き、福井駅へ。ほんとは、三国芦原線の方を考えていたんですが、そのあとを考えると、時間が中途半端になるため、一旦福井駅へ。そして、ちょっと走って、福鉄の福井駅前電停へ。

 花堂・ベル前・浅水。この3駅だけ「区間全駅」としては残っていまして、この3駅を撮ってしまうと実は福井県内の駅が全て撮り終えてしまうんですが、この3駅についてのみ、ホーム切り下げ工事の影響で、今日現在、ホームには駅名標がないんです。ということで一応、今回も見送りまして、3週間前も訪れた三十八社駅へ。訪れて気づいたのが、ホームのすぐそばにあるものは、稲の田ではなかったということ。青々としておりました。

 そして、戻りまして福鉄の花堂駅へ。一応、降りてしまったので、この駅の写真は普通に撮りました。駅名標は駅舎の片隅に片付けてあったんで、一応それも撮ってあります。なお、残り2駅につきましては、次回、駅名標が復活していなくても取材をすることにします。

 そうして、花堂駅からちょっと歩き、JR越前花堂駅へ。少し待って、越美北線の列車に乗りまして、2駅向こうの足羽駅へ。

 ところで、今回、越前野中・三十八社・足羽と訪れていますが(越前島橋と志比堺は衝動的なものなので、別)、撮っていた写真がこんな感じのものです。

P4290169 (越美北線 足羽駅)

 要は、田植えが始まるか始まらないかというところが勝負でして、多分、先週、あるいは今日ぐらいから、5月いっぱいかなという感じです。ということで、三十八社駅が稲の田ではなかったというところが困ったところだったのです。

 そうして、越美北線で福井駅へ戻りまして、今度こそえちぜん鉄道の三国芦原線へ。

 ほんとは今回、この線が主役だったんですが、困ったことに雲が多くなってきまして、しかも16時を過ぎてしまいました。

 しかしながら、本荘駅、そして下兵庫駅へ。

P4290239 (えちぜん鉄道三国芦原線 下兵庫駅)

 夕日との兼ね合いで、よかったかも知れません。そして、今回メインと思っていた番田駅。実はこの駅も駅のホームの向こうに広がっていたのは稲ではなかったということで、さっと引き返しまして、中角駅へ。

P4290279 P4290285 中角駅から見た風景。右側の方がちょっと暗くなったかも。

 ということで、日が沈みまして、あわら湯のまち駅へ。非常に見慣れた風景になってしまいました。今回は、芦原温泉に入ってきまして(セントピアあわら)、20時07分発のバスでJR芦原温泉駅へ。30分ほど待ちまして、普通列車で金沢まで帰ってきました、という次第です。

 ということで、今回「区間全駅」としては、福鉄の花堂駅のみ(ただし、駅名標の設置によっては再取材の可能性有)です。あと、これら、越前野中・越前島橋・中角・下兵庫・本荘・番田・足羽の各駅については、能登鹿島駅のページのように、付録扱いで掲載を考えています。(一応、駅名標や駅舎の写真も撮り、一つのページとして完結するようにはしてあります)三十八社駅は、未掲載であることと、最初の撮影と時期が近いため、本来のアップに織り込みます。志比堺駅は今回の分は特に掲載を予定していません。

 と、今回、一駅を除いて取材済の駅を再度取材、ということになったのですが、実は、近いうちに、朝、いつもどおり起きて、ちょっとゆっくりして出ていき、夕方帰ってくる、という感じで取材ができるところってなくなってしまうんです。ということで今後、こんな感じで、最初に取材したときと違う季節に改めて取材する、ということもやっていこうかなと思っております。(ただし、季節が感じられる駅のみ)

 それはそうと、 4年間使ってきまして、「気になる駅」としてアップした数駅を除いて、「区間全駅」の全駅を撮ってまいりましたデジカメ、実は今日、ある程度以上のズームを行うと、真っ白の画像しか撮れない、という症状になってしまいました。完全にぶっ壊れる前に、バックアップ用として残しておきたいなとも思っていますので、近いうちにこのデジカメ、現役を引退することになりそうです。まあ、今時130万画素というのもね…、というものでしたが、5月3日以降のおでかけも絡んできますので、早急に何かを考えねばなりません。とりあえず、長い間、お疲れ様でした(デジカメへ)。

 修正:足羽駅を六条駅と間違えて書いていましたが、修正しました。(4/30 16:00)

| | コメント (0)

2006年4月28日 (金)

味噌汁を飲む時期

 食事の時、味噌汁を飲むことが多いですよね。で、これ、よく親に言われた(言われる)のが、「ご飯と一緒に飲みなさい」ということ。

 なんですが、私、実は味噌汁を、他のものぜーんぶを食べ終わってから飲む癖があるんです。全部食べた締め。何か、味噌汁を飲んだあとって、独特の幸福感があるじゃないですか(?)。これで、食事も終わった、おいしかった。(余談ですが、よく「ほんと美味そうに食べるねと言われる」)ということで、最後に味噌汁なんですね。

 会社で昼食を食べるときも、インスタントの味噌汁を飲むことが多くなってきているんですが、やっぱり、ずっと蓋をしていて、最後になるんです。場合によってはデザートのあとになったり。最近、家で寒天を食べることが多いんですが、実は味噌汁、最近はその寒天のあとになっています。

 ご飯を食べながら酒とか、へたすりゃ赤ワインと白ご飯、も大丈夫なんですが、まあ、ご飯を食べながら味噌汁、ということもありますけど、酒と味噌汁は同時には無理なんです。(その部分はいいか。でも赤ワインとご飯はダメな人も多い?。)

 ということで、日付が変わってしまうんで、さっとアップします。

| | コメント (0)

2006年4月27日 (木)

はんこを押す

 ちょっと前に書いていた、某信用金庫で頼まれていたカードローン、一応作ることにしました。多分、今の生活をしている限りでは使うことはないんでしょうけど(借入限度額以上の預金はあるつもりですし…)、まあ、作って喜ばれるなら、はい。

 てか、そこの窓口へ会社の用事で行ったとき、最近、会社名ではなく、個人名で呼ばれるようになってしまいました。これだから、会社のメインバンクが、偶然、自分のメインバンクと一致しているというのもね…。

 で、そのカードローンの申込みを書いていて、はんこを押すところが沢山あったんで、押していると「はんこを押すの、慣れていますね…」と。

 今の職場で、確かに、銀行の伝票に押すことは多いんですが、前の仕事で、会社を作るときの定款。あれ、ほんとはんこを押すところが多すぎるんです。あと、その他登記がからむ書類。その時に、短時間で、きれいに押す、ということに慣れてしまっていまして、ポンポン押しているのに、結構きれいになっている、ということが多いんですね。

 ということで、ちょっとした特技の一つだったりするんですが、あんまり活用場面がないかも…。(と言っていると、失敗する。)

| | コメント (2)

2006年4月26日 (水)

更新しました(第405版)

 今回の追加駅…桜井線 京終帯解櫟本の各駅。また、天理駅を「気になる駅」から移転。

 今回は3駅追加。あと、天理駅を「気になる駅」から移転させました。なお、天理駅については、「気になる駅」と全く同じ写真を使いながら、改めてデジカメからはき出される写真を圧縮しなおして、文章もすべて書き換えています。そのため、手間としては一駅分のページを作るものと全くおなじことをしています。そういえばこの天理駅の取材が、今持っているデジカメ初使用だったんですよね。この駅を撮った翌日、大阪環状線の各駅を撮っているのでした。

 ということで、桜井線を開始しました。予定ではゴールデンウィークが終わる頃まで続きます。これが完成すると、京都-大阪間のルートが5通りになるんですよね。

| | コメント (0)

2006年4月25日 (火)

蛸島駅の思い出

 昨日書きました旅行記、意図的に珠洲市内の部分を省略しているんですが、今日はそのうち、蛸島駅の部分について、昔話も交えながら書いていきます。

 約2年前、「区間全駅」の取材のため、約15年ぶりに訪れた蛸島駅。駅舎の佇まい、ホームの様子、ホームから見える風景、ほとんど変わっていませんでした。その約2年後、今度は車で訪れたのですが、実は2年前に訪れた直後に、駅舎の中で売店のようなものを始めたということで、少し様子が変わっていました。とは言っても、ホームの佇まいなど、昔のままで、おまけに列車まで留置されているということもあり、また、売店もあり、「廃駅」なのですが、それとは違う形で生き残っていました。

 残念ながら、能登線の全列車が蛸島駅へ来ていたのではなく、特に急行列車など珠洲駅止まりになるものも多く、「遠くへ行く時の出発点」としての思い出が、蛸島駅と珠洲駅に二分されているのですが、かえってそのために、列車に乗るための駅とは違った思い出がこの駅にはあります。

 小学校の時は、花見ということで、全校児童でこの駅のホームで弁当を食べたり、写生大会で、町中の好きなところで絵を描く、というときに、この駅のホームで絵を描いていました。トイレはきれいになっていたのですが、その時、絵の具の水を汲んだ手洗いの水道はそのままでした。列車本数も少なかったこともあり、そういうことができたのですが、朝から午後までいて、来る列車は2本が折り返していくというだけ。当時は有人駅だったのですが、危険だからと追い返されることなく、ずっとホームにいることができました。

 蛸島から、珠洲市の中心部の飯田までは、公共交通機関を使うとしたら、能登線よりも並行するバス路線(当時は国鉄バス)が便利だったんですが、あえて列車を使いました。当然、生まれて初めて自分できっぷを買って、一人で列車に乗る、ということをしたのもこの駅だったのです。

 それと、小学校高学年の時に、ちょっとだけ写真を撮ることに興味がありまして、被写体としてこの駅が選ばれることもよくありました。

 中学校にはいるときに、駅舎に1年だけ「JR西日本」と書かれた看板が取り付けられました。通学は普段は自転車だったのですが、積雪の時だけ列車。バスでもよかったのですが、蛸島駅から珠洲駅まで列車に乗りました。生まれて初めて定期券というものを持ったのも、この蛸島-珠洲間だったのです。積雪時ではなくても、中学校から自転車を漕いでくる帰り、なぜかこの駅に立ち寄ってトイレを使う、という習慣があったんですが、今考えると何ででしょうね…。

 翌年に「のと鉄道」になり、違った色の列車が来るようになりました。「のと鉄道」の駅となってから、蛸島の住民であった期間は1年だけなので、やっぱり蛸島駅として思い出すのは、国鉄色の気動車です。

 時折「列車に乗るための場所」となるのですが、それと同時に、列車に乗らない思い出も多い場所です。多分、今の趣味の原点は、紛れもなくこの駅なんでしょうね。

 そんなことで、10数年ぶりにみた蛸島駅の桜。今は動いている列車で来ることはできませんが、列車が来ていた頃を思い出すには十分な佇まいでした。

| | コメント (2)

2006年4月24日 (月)

日帰×2旅行記:能登方面

 ということで、この土日の旅行記であるんですが、その前の週と同様、Yokochanさんがいらっしゃるということで、それをきっかけにして、のと鉄道能登線の廃駅をご案内して、いや、連れ回して(笑)来ました。

4月22日(土)

 土曜日は仕事でしたので、13時半まで会社に。昼食を食べての13時半まで、になるのが普通なんですが、ちょっとタイミングを逃して、食べ損ねまして、土曜日にしては珍しく、入金も多かったので、銀行にお金を入れてくる途中にパンとおにぎりを買ってきて、おにぎりを食べつつ、お金を数える(現金実査ですね)始末。硬貨を数えつつ、おにぎりを食べると、おにぎりが不味くなるということを発見(笑)。よい子はまねをしてはいけません。

 またもや、余談が長くなりましたが、そんな調子で13時50分頃、会社を出、途中、能登有料道路に入る手前で給油をし、そのまま能登有料道路で一気に穴水へ。そして、国道249号線で比良駅近く、県道に入り、鹿波駅跡へ向かいます。

 ちょっと細かい話ですが、今回は海沿いの岩車経由ではなく、旭ヶ丘経由で鹿波へ向かってみました。こちらも、高原にある畑、という感じでして、ところどころ農家があります。「開拓道路」という道路があるように、ちょっと独特な風景。海沿いも独特な風景なんですが、ちょっと山に行っても独特な風景です。比良-鹿波-甲-沖波のあたりって海も山も面白いところです。「トヤン高原」というのもこのあたりにありましたっけ。そんな調子で、いつもとは逆の方向から鹿波駅跡へ向かいました。

 その駅跡で、一足先にサンダーバード→のと鉄道普通→のと鉄道代替バスでいらっしゃっていたYokochanさんとお会いしました。

 そうして、詳しいことは「ここはかつて駅でした」でアップしますので、省略しますが、前回の続き、沖波・前波・古君・鵜川の各駅跡を訪れました。どの駅跡も現役時代と大した変わらない佇まい。線路へ降りることができるため、降りてみるのですが、特に古君駅跡から、ちょっと鵜川方面へ数十メートル歩いてみまして、1985年の脱線転覆事故(7名死亡)を思い出して、複雑な気分になっていました。

 さて、どうにか鵜川まで来まして、細い道の区間は終了。同時に、少し暗くなってきているので、ここでその日は終了。ここから、実は運転するのが始めてである、鵜川-比良間の、国道249号線(実は道の狭い県道か、山奥の高規格県道である珠洲道路しか運転したことがなかったんですね)を走り、穴水へ。またもや能登鹿島駅前を通り、和倉温泉でYokochanさんを降ろし、延々と国道159号線を経由し、金沢へ。なお、途中、かほく市の県立看護大ICから、終点まで、能登有料道路を使いました。

4月23日(日)

 朝6時ちょっと前に家を出て、昨日の文章にあるとおり、母親を金沢駅まで送り、そのまま国道8号線→国道159号線→能登二宮駅付近より県道→国道249号線→和倉温泉、というルート。Yokochanさんを乗せ、なぜか能登島へ。能登島1周、でもよかったんですが、通常のルートで能登島水族館前まで行き、そこから鹿波の対岸を走り、ツインブリッジのとへ。能登島水族館-ツインブリッジのと、というコース、実は初めてなんですが、かなり深い入江もあり、ところどころ集落もあり、これまた初めて見る独特な風景でした。

 ツインブリッジのとを渡り、旧中島町にある長浦の集落でちょっとだけ佇んだあと、またもや国道249号線・能登鹿島駅前を通り、鵜川を越え、七見駅跡へ。そこから、矢波・波並・藤波・宇出津・羽根・小浦・縄文真脇の各駅跡へ。

 縄文真脇駅跡から、普通に九十九湾小木駅あとへ行っても面白くないので、姫地区から、海沿いの山を越え、小木港へ。ほんと、小木の町も結構まとまった大きさなんですが、能登小木駅(九十九湾小木駅)が、その町とは離れているところにあったなと改めて感じました。

 九十九湾小木駅跡を見て、そして白丸駅跡へ。ここへたどり着くまでの道が狭いため、できるだけ複数人で訪れておきたいところだったのでした。

 そうして、時間がなくなってきていたので、九里川尻駅前跡は通過し、松波駅跡へ。

 松波まで来てしまったら、そのまま「珠洲道路」を経由して、一気に帰るにはちょうどよかったのですが、せっかくなので、珠洲まで行ってしまうことにしました。

 そのあとは駅を訪れるのは省略し、珠洲市へ。鵜飼あたりから、十数年前の記憶がよみがえりつつ、上戸・飯田・正院の町をそれぞれ通り、蛸島駅跡へ。この、珠洲市内でのことは、次回以降のブログでちょっと書きたいと思います。

 そうして、帰りは行きとは全く違う道、珠洲道路・能登有料道路を通り、能登空港にちょっとだけ寄り、それを除いて2時間ちょっとで金沢駅へ。特に行きで時間をかけているため、距離感覚が本当におかしくなってきているかも知れません。

 

| | コメント (0)

2006年4月23日 (日)

南条と尼御前

 昨日・今日とちょっと出かけているんですが、この旅行記は、また明日以降に引っ張ります。ちなみに、2日間の運転距離は、581.6キロ。(+土曜日の通勤と、今日の以下の分もあるんで、実際はあと15~20キロぐらいプラスできます。ということは600キロ前後。)581.6キロで、鉄道なら金沢から八本松(山陽本線)のもうちょっと向こう。実際、石川県内しか走っていないんですが…。詳しくは明日以降。

 で、今日、列車に乗るわけでもないのに金沢駅に3回も行っていたんですが、うち2回はバスツアーへ行く母親の送迎。このバスツアー自体に、すごいオチ(事故とかではないですよ)があったんですが、省略します。

 行きはとりあえず、6時までに送りまして(その足で私は能登方面へ行ったわけなんですが)、帰り。家にいて、最終休憩のサービスエリアから電話をするというんで待っていると、「7時(19時)に南条を出発」とのこと。はっきりと「南条」と言いましたし、本人もそういったそうです。

 で、南条から金沢って、2時間かかりますんで、まあ、21時頃駅にいればいいかなと思いまして、19時半頃家を出て、家の近くの温泉に入ったあと、20時半過ぎにそこを出て、金沢駅へ。そして21時頃の話です。

 いなかったんで、まあ、早かったかなと思っていると家から電話。待っても来ないんで、タクシーで帰ってしまったとのこと。で「今どこ?」と。

 「南条からやし2時間かかるがでないが?」「2時間もかからんよ」・・・。福井の武生のもっと向こうから、1時間で金沢駅に来るバスなんて聞いたことがなく。ちょっと会話をしていて、「まさか尼御前でなかったん?」「あっ!。帰ってきて…」

 だいたい、金沢から関西方面へ行くと、最初の休憩が南条SAになることが多く、帰りは、石川県内に入って最初の、尼御前SAが最後の休憩で、そこでごみなんかを捨てて、帰り着く、ということがよくあるんです。

 見事に「南条」と「尼御前」、間違っていたようで。これで1時間違いますもんね。

 家に帰って「で、どこから電話したんやろ」と。いや、聞きたいのはこっちの方なんですが…。

| | コメント (0)

2006年4月22日 (土)

更新しました(第404版)

 今回の追加駅…和歌山線 香芝JR五位堂高田の各駅

 おはようございます。ということで、この区間はこれで完了です。

 今回は土曜日の朝に更新をしてしまいました。というか、今から仕事でもあるんですけど、それを含め、更新の時間が取れるかどうか、取れても、夜だと面倒だしなと思って、水曜日に少しやって、今朝、続きをやると、出勤前にできてしまったんで、アップしときます。

 13時半まで仕事のあと、ちょっと出かけてきて、一旦夜は帰り、また早朝出かける、という感じになります。ということで特に急いで書きたいことがない限り、このブログの更新も明日の夕方以降まで行いません。

| | コメント (2)

2006年4月21日 (金)

間もなく列車が発車します

 この内容、いつか「思いつき!」コーナーで出そうと思っていたんですが(その前身の「その他の文章」の時から思っていたんですが)、いっこうに進まないので、ちょっとだけ書いておきます。

 駅の自動放送で「間もなく○番のりば(番線)から列車が発車します」のあと。これ、駅によっていろいろとあるんですね。

1. ドアが閉まります。(ドアに)ご注意下さい。
  これ、多くのパターンなんですね。北陸本線のCTCによる自動放送、首都圏のATOSやら、広島駅やら。例を挙げるときりがないくらいなんです。北海道で聞くことができる「間もなくドアが閉まります」というパターンも、結構好きです。

2.お見送りの方は黄色い線までお下がり下さい。
 東北に多いですね。仙台や郡山などなど。これを聞くと「東北」という気がする、と思ったら、新幹線もこれなんです。

3.お乗りの方(お客様)はお急ぎ下さい。
 これ、結構余裕のある地域で聞くことができます。北陸本線では金沢駅と糸魚川駅がこれです。CTCによる自動放送が導入される前の富山駅もこれでした。金沢駅や、かつての富山駅など、列車が発車する1分前から発車メロディーが鳴っているんで、鳴り始めてからでも、走れば結構間に合う、ということもあります。1本逃すと、大変なことになる、ということもありまして(特急だともっと大変)、やっぱり急がなければならないのです。
 何年か前の姫路駅でも聞いたことがありますが、今は分かりません。

4.駆け込み乗車はおやめ下さい
 八高線とかで前、聞いたことがあるんですが3と、全く逆ですね。

 という感じで分けることができまして、どう分布しているか調べよう、と思ったんですが、どうでもよくなってしまっています。ということで、ちょっと思い出したので書いてみました。

| | コメント (0)

2006年4月20日 (木)

青になってすぐ右折はやめよー

 この前、自転車に乗っておりまして、青になったので横断歩道を渡ろうとしたら、対向車が、青になるかならないかで、さっと右折してきたんですね。

 これ、よく見かける光景でして、確かに、右折するとき、対向車が行ってしまうのを待っていたら、下手すりゃ矢印信号が出るまで待っていないとダメですし、そうなると場所によっては1分以上、時短効果が出るんですね。朝のラッシュ時に1分短縮しようとすると、結構大変ですよ。となると・・・。いや、そんなことを言っていたらダメなんです。

 あのですね。対向車が全部車なら、それも危ないですけど、信号が青になって、車が走り出して、その右折車が通るルートまでたどり着くまでの間に、さっと曲がってしまう、ということも、その右折する車の加速度と、ガソリンをまき散らすことをいとわなければできるかもしれないんです。(燃費悪そうですが…)

 でもですね。その対向車の先に横断歩道があり、そこに自転車でもいようものなら(てか、いました。私が)もうね。自転車って、車より加速度はいいんです(もっと加速度がいいのは徒歩なんですけど)。しかも、青になった、さあ渡ろう、ではなく、青になるかならないかで渡り始めるのが自転車なんです。この、スタートの良さ、青信号になって4車線道路を渡るぐらいなら、車よりも先に渡りきってしまうのが自転車なんです。

 そんなところで、さっと右折でもされようものなら、見事にぶつかるようになるんです。

 で、この時、実は、その右折車よりも、ぶつかるべき点を通過したのは早かったんです(笑)。でも、なんか、向かってくる右折車に腹が立ったことと、こちらに気づいていたのは分かったんで、ちょっとこちらも減速し、そのままいくとちょっとかするかな(直撃は避ける)という感じにしたんですね。

 そうしたら、その車、ハンドルでよけようとしたんです。

 車の運転をしていて、何かがあったとき、ブレーキでよけるか、ハンドルでよけるか、どちらかのタイプになるようなんですが(経験則)、この人、明らかにハンドルでよけるタイプですね。

 まあ、私も睨みながら(自転車に乗ると性格が変わる人)、進んでいたんですが、まあ、朝の時間、ぶつからなければどうする必要もないんで、一瞬の「朝のコミニュケーション」は終わったんですが、結構こういうことあるんです。

 とりあえず、道路を渡るのは車だけでないんで、青になるかならないかで右折をするって、危ないですよ。

 余談なんですが、車を運転していて、右折をするために交差点のまん中にいて、こちらの方向と対向する方向、両方向にたくさんの車が流れているとき、何となく「時代に取り残されている」という感じがしませんか?

| | コメント (0)

2006年4月19日 (水)

更新しました(第403版)

 今回の追加駅…奈良線上狛駅、和歌山線畠田志都美の各駅。

 ということで、奈良線の残り一駅。これによりまして、京都から大阪まで、奈良線・関西本線・大阪環状線経由でたどっていくことができるようになりました。(でも、それだけの理由で中身をみずにクリックしてたどるというのはできるだけ避けてくださいね。「転送量」というものがありますんで。)ともかく、一つの「区間」で、17駅ある、という設定も久しぶりだったと思います。

 それと、ひとつの「区間」が終わったら、関係ないところを出してくることが最近の「手法」なんですが、今回はあとがつかえていることと、そのまま続きの区間でもないこともありますので、和歌山線の王寺-高田間。なんか、奈良線と言っておきながら京都府だけだったり、和歌山線と言っておきながら、この区間は奈良県だけだったりするのですが、ともかく、その区間から2駅。

 なお、この区間、取材した駅の関係上、高田で一旦切ってしまいますので、次回更新でこの区間は終わってしまうことになります。

| | コメント (0)

2006年4月18日 (火)

「方面案内」はどこへ?

 今日もなんか、ネタがなく、かといって、サイト更新予定を列挙しようかとも思ったんですが、実は少し前に列挙した予定どおり進んでいるんで、これも使えないと。

 ということで、サイトのコーナーで放置されているコーナーにスポットを当ててみましょう。

 「方面案内放送」。これ、一時期、大阪環状線の駅を一駅ずつ降りて聞いていたとか、仙台駅ホームをウロウロしていたとか、割と力を入れていたコーナーなんですが、最近は全く動いていませんね。でも、このコーナーを辞めるとかそういうことも考えず、唯一別サーバーに置いてあるコーナー(音声があるんで、転送量を考えると怖くて、一緒に置けないんです)なんです。一応、全ページにスタイルシートを入れて、配色も統一される、というときも、ちゃんとその対象にしていたりと、「捨てているコーナー」でもなさそうなんですが、実際は追加が滞っているんですね。

 実は、どこかへ行ったとき、ちゃんとメモをとっているんですよ。で、今年からは、いつも行く床屋さんに頂いたシステム手帳(?)を、そのメモ+旅先でのメモ専用の手帳にして、どこかへ行くときは持ち歩いているんです。

 ということで、実は更新したい、追加したいという意思はあるコーナーなんですが、いざ追加しようとすると、何となく面倒なコーナー(重複をチェックし、各駅のところに追加していく)だったりするんで、全く更新していないコーナーになっているんです。

 いずれ、どこかで追加したいと思うんですが…。まあ、みていてもあまり楽しいコーナーでもないと思います。個人的に楽しいだけのコーナーですんで、更新したら「何かやっとるわ」ぐらいの目で、更新履歴ぐらいを見ていただくぐらいで十分です。

| | コメント (0)

2006年4月17日 (月)

七尾湾 その1

 先日の能登日帰り旅行記に出てきた、七尾湾沿いの道路。のと鉄道廃止直前から、時折、運転するようになったんですが、生まれてから14年半、能登に暮らしていたにもかかわらず、実は全く知らなかった風景が広がっているんです。

 それが、先日の旅行記に出した、比良駅-甲駅-鵜川駅(いずれも駅跡)を結ぶ、海沿いの県道に沿った、細い道と、穏やかな海、そして、時折見受けられる海に沿った集落であります。そのような風景が、能登中島-西岸間の海沿いでも見受けられます。

 いずれにせよこの風景、列車からは見えないか、見えてもわずか。いずれも山沿いを走ってショートカットしてしまっている部分なのです。駅と駅の間を歩くか、車に乗るか、でないと見えなかった風景です。しかしながら、比良-鵜川間については、のと鉄道廃止による代替バスのおかげで、見えるようになった風景でもあります。

 そして、その海沿い、時折、少し出っ張ったところがあるんですが、例えばこの地図

http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=37.11.54.540&el=136.59.27.295&la=1&fi=1&sc=5

 で、その出っ張ったところに全て、「崎」や「鼻」のように、名前が付いていることがお分かり頂けると思います。もう一段、縮尺を詳しくするともう少し出てきますが、比良駅から甲駅までの間で、手元の書籍の地図では 野々木鼻・神社崎・立木鼻・椿崎・牛ヶ鼻・カマエ鼻・森ヶ鼻・カガタ鼻・神崎・宗崎・火打崎

 という感じで名前が付いているんです。七尾湾を周回してみると、能登島も含め、崎や小島に、細かく名前がついています。

 名前がついていると言うことは、人間が、それらを区別する必要があったということです。このあたり、古くから人が住んでいて、古くは移動手段は今よりも道路状況が悪かったことから、各家で持っている小舟だったようです。

 そうなると、目印や、安全対策上、どうしても出っ張ったところを区別して、呼ぶ必要があったんでしょうね。

 他所からだと、なかなか、車がないと行けない場所。ある意味「秘境」なんですが、そこには古くからの人間の生活が感じられる場所でもあるようです。

| | コメント (0)

2006年4月16日 (日)

更新しました(第402版)

 今回の追加駅…奈良線の山城多賀玉水棚倉の各駅。

 今回も機械的に奈良線の3駅を追加しました。あと一駅追加しようかなとも思ったんですが、一応、3駅にとどめておきます。

 ということであと一駅で、京都-大阪間で2つのルート(天王寺-大阪間のルートを考えると、3パターン)が出来上がることになります。

| | コメント (0)

2006年4月15日 (土)

日帰旅行記:能登方面

 ということで、今日の記録を。

 Yokochanさんが能登鹿島駅に行かれる、ということで、ご一緒してきました。

 大阪から来るサンダーバードが、七尾12時11分着。そのまま乗り換えて、能登鹿島12時49分着。となるんでそれに合わせて車で能登へ。と思ったんですが、もう9時半頃には出る態勢は整っていたんです。そのまま能登有料道路に乗っていくと非常に時間が余るんです。かといって、下道から行っても余る時間。では、ということで、金沢→高岡→氷見→七尾、という感じで行ってみよう、と思い立ちました。なお、能登鹿島駅まで車で行くと、桜の時期は駐車場が厳しくなるので、駐車場の広い能登中島駅まで行くことにしました。

 金沢から津幡。そして8号線で県境方面へ。途中、バイパスへ行くために左折するところがあるんですが、そこを直進し、倶利伽羅駅へ。桜がきれいかなと思って寄ってみたんです。確かに桜はきれいだったんですが、ホームから遠いところにあり、駅の写真、としては弱いものになりました。

 そうして、県境直前で8号線に合流し、そのまま高岡へ。旧福岡町まで高岡市になっていて、旧高岡市と旧福岡町の境界を思い出していたんですが、完全には思い出せなかったです。それにしても、やっぱりこの8号線経由高岡って、時間がかかるルートだなと思います。先週の、福井方面への小松バイパス経由、信号のない区間23キロ、というものになれてしまっているせいか、どうも時間がかかるなと。

 160号線に入り、こっちは信号がちょこちょこあるものの、基本的によい道。氷見市市街地を抜けるまで、ずっと4車線区間。なぜかこういう「いい道」を走ると、顔がにやけてくるんです。

 そうして、2車線区間になってしばらくして海岸線を走ります。結構この距離、長いです。確かに、七尾まで行くんですから、結構距離があります。ずっと能登半島の海岸線を走っていったらどれだけかかって、金沢まで戻れるかなとか考えつつ、ひたすら走ります。途中、県境がありましたが、ここもさほどはっきりしている県境ではありませんでした。石川県側のバスが富山県側にバス停2つ、乗り入れているということも分かりました。

 それからさらに海岸線を走り、途中、半島の部分を国道160号線はショートカットしています。それを県道経由で通るのも面白かったんですが、どうも時間がなさそうなんで、今回はそのまま国道経由。と走っているうちに、どうも時間が厳しそうということに気づきつつ、七尾港へ。そこを抜け、七尾-和倉温泉間の線路と並行する、国道249号線へ。和倉温泉駅前を通過したところで…。田鶴浜方面へ行く道をちょっと間違えまして、海沿いの農道へ入ってしまいました。

 実はこの間違え、あながち問題でもなかったのでした。信号がなく、交通量も少ない裏道、という感じで、結果としてこの道を通ったため能登中島駅には列車が着く6分前に到着できたのでした。

 そうして、車を置き、列車へ。車内でYokochanさんとお会いしました。(お会いするまでの文章が長かったでしょ。)そして能登鹿島駅へ。昨年の状況はこのサイトでも御覧頂けるのですが、今年は桜の開花が遅く、昨年ほど咲いていませんでした。来週末の、前ぐらいが見頃かなということで、見頃前の桜をみて、15分で折り返し。

 能登中島駅へ戻り、これ以降は車での動き。

 能登中島-西岸間って、列車だと山の中を通るのですが、その向こう側にある海沿いって大変複雑な地形で、面白いところなんです。ということで、そちらへ。漁港のある集落までは行けたのですが、そこから道を間違え、山の中へ。といっても方向的に間違ってもいないため、ちゃんと進んでいましたが…。そして、強引に海沿いへ。

 能登島へのもう一つの橋、「ツインブリッジのと」(能登島農道橋)の真下の集落を走ったところで行き止まり。ちょっと戻り、途中から上がっていくと、その橋を眺める展望台があるところに出てきたり。道を間違えたおかげで、意外なところへ出てしまいました。とりあえず、眺めたあと、その橋を渡って能登島へ行き、すぐに引き返し、ようやく本来走ろうと思っていた道へ復帰し、西岸駅前へ出ました。

 そこから、国道249号線を通り、能登鹿島駅前も通過し、穴水町中心部へ。昼食を食べたあと、さらに国道249号線を通り、廃止されたのと鉄道能登線の、中居駅跡へ。

 駅名標もそのまま。線路もそのまま錆びて草がある以外はそのまま。待合室には時刻表こそ無いものの、賞状類はそのまま。時計もそのままで、今なお正確な時刻を刻んでいました。廃止から1年。駅がそのまま残っているということに、複雑な気分で、次の比良駅へ。

 ここもそのままなんですが、駅名標のみ、のと鉄道のものが剥がされて、国鉄時代のものが出てきていました。

 さてここから。非常に狭い県道34号線(能都穴水線)へ。これ、のと鉄道廃止後、列車代替バスが通る道路に格上げされてしまっているのです。一部拡幅もされ、待避場もできているんですが、細い道が続きます。このようなところを能登線はショートカットしていたのですが、その間にはいくつかの集落もあります。

 そうして、結構家の多い鹿波の集落から、鹿波駅へ。この駅、列車からみると「何もないところ」なんですが、集落からちょっと離れている、というだけなのかも知れません。待合室には駅ノートがあり、廃止後も書き進められていました。この駅、待合室のまわりなど、列車が走っていた頃よりもきれいになっているような気がしました。また、時刻表もそのまま掲げられていました。

 さらに海沿いの細い道を走り、甲駅へ。駅舎の中に入ることはできませんが、ホームはそのまま。駅名標もそのまま。

 さて、ここから沖波・前波・古君と進みたかったのですが、ちょっと時間的に厳しくなってきたので、今回は寄らずに、鵜川へ。ちょっとだけ駅をみて、ここから国道249号線。七見・矢波・波並は車からみて、藤波駅も寄らずに宇出津駅へ。この駅はちょっと変わった、らしいのですが、実は祭りで駅前まで車が進入できず、よく見ることはできませんでした。祭りで廃止された駅前が使われている、というのはいい話ではありませんか。

 ここから一旦、山の方へ。旧柳田村へ進み、「珠洲道路」で穴水方面へ。この「珠洲道路」、県道ではあるんですが(かつては「大規模農道」でした。今、国道でも県道でもない純然たる「農道」は、珠洲市内に入ってからのようです。(ということで、お話しした内容は訂正します>Yokochanさん)県道番号はいろいろと入り乱れております。

 さっき通った、海沿いの細い、くねくねした道とは対照に、運転のしやすい、きれいな道。のと鉄道や、のと鉄道代替バスと比べものにならない速さで進むことができます。

 途中、「道の駅」能登空港に寄りましたが、実はここ、17時半でしまってしまうようです。ということでその閉まる時間の直後にいったため、客がいない、というのは当たり前の話で…。

 そこから一気に、珠洲道路から能登有料道路へ。金沢駅19時20分に着き、Yokochanさんは「雷鳥」へ。そこからは普通に家に帰ったという次第です。

 今回の運転距離311.5キロ。17.79リットルなんで、1リットル17.5キロ。起伏のある道もありましたし、駅も寄っていますし、そんなものかも知れません。能登有料道路では、燃費がよいといわれる80キロぐらいでしか走っていないのですが、あまり燃費貢献にはなっていないようです。

| | コメント (2)

2006年4月14日 (金)

10年前…

 それにしても、今日、ほんとこのブログに書くネタが思いつきません。何かないものかと、掲示板の過去ログ(PC内に保存してあるやつ)をみていたりするんですが、文章としてまとまらないのです。

 とりあえず、今後、いろいろとまとめることにはしますが…

 で、ふと目に付いたのが「Yahoo!10周年」という文字。10年前って、そういえば既にインターネットというものには触れていたはずなんで、実はその時、Yahoo!はなかったんですね。

 確かに、大学で(その時大学生だったんですね)インターネットをしても、「ホームページ」(これ、読み手における「ホームページ」という言葉を正しく使っております)というものは、大学のサイトでした。そういえば、96年4月(Yahoo!ができたときですね)に、多くのパソコンでインターネットが使えるようになったとき(その前はUNIXやら、パソコン通信ができたのでした。コマンドを打ってUINXで電子メール、というのものを習ったはずなんですが、よー分かりませんでした)、Yahooを開いて検索、ということはやっていなかったはずですし、リンクをたどるか、直接URLを打ち込むという感じだったはずです。たしか、新聞社のサイトって、今よりもっと重要な地位を占めていたと思います。今はYahoo!でニュースをチェックしていますが、その時は新聞社のサイトにアクセスして、ニュースを見ていたと思うんです。

 家でインターネットが使えるようになったのは96年の8月頃。アナログ回線のダイヤルアップ。何かその時、妙なスクリプトが動いたりしていました。この頃はモデムも遅く、画像の表示をオフにして、各サイトをみていました。

 そういえば、パソコン雑誌の付録に、いろんなURLを書いた冊子が入っていました。それどころか、これらのサイトは便利ですよ、という感じで紹介してある本もありました。今ではわざわざこんなもの、使わないですよね。

 その頃はIEは1.0とか2.0とか言っていましたっけ。この時は明らかにIEよりもNNの方が多く使われていました。いつの頃からか、IEの方が多くなったんですよね。私は「無料で使える」ということから、ちょっと不便なIEの方を、最初から使っていました。

 その、もうちょっと前って、PCにはフロッピードライブが2つありました。(AドライブとBドライブ)だから、ハードディスクがCドライブ以降というのはよく意味が分かるんです。その前の、5インチフロッピーでOSやら各ソフトを起動させる、という時代ではなかったんですが、Windows95が出て、フロッピーを入れるところが1つしかないのに驚いたものでした。どうやってフロッピーをコピーするんやと。そういえば、95年頃って、パソコンを買うと「バックアップ取らないかんし」と言って、フロッピー50枚売りつけらたような。そのフロッピー。まだ一部分、家にあります。

 と、10年前のことを考えると、今のPCって、ほんと大きく変わりました。(でも、10年前のPC、まだ家にあって、親が時々、ゲームで遊んでいるんですよ。妹なんか、もうちょっと古いPC…中古で買った。Windows3.1を95にしたものらしい…でインターネットを使っていますし。いずれにせよ、ケーブルテレビでのインターネット接続のおかげで生き延びている)

 それに引き替え、全く変わらないのが、北陸本線を走る普通列車。10年前って、サンダーバードも既にあったんで、実は特急も含めて、大きく変わっていないんですよね。

| | コメント (0)

2006年4月13日 (木)

更新しました(第401版)

 今回の追加駅…奈良線 城陽長池山城青谷の各駅。

 なんか、トップページに「401」という数字があるだけでドキッとしませんか?(と、書いてはみたもののあとから「404」と間違えていたことが判明。すいません。)。それはそうと、401版ということで、400回目の更新です。これだけ更新ができたのも御覧になっている皆様のおかげ。ありがとうございます。

 で、「平日更新」は「必須」ではないんですが、最近は、通常の更新での更新量を減らす目的で、平日にも更新を行っています。その平日更新、水曜日に今までやっていたのは週のまん中、という意味もあるんですが、「ノー残業デー」ということもあったのです。ということで残業がないということは、別の予定も入れやすい、ということで、昨日の更新はできませんでした。

 今日の朝、写真を選んで、帰ってきてからページを作り、アップ。大多数の方はお分かりだと思いますが、このサイトを作っているのは「生身の人間」です。ごく一部、旧掲示板の書き込みや、頂くメール等で、「コンテンツ製造マシーン」と勘違いしているのではないかなと思われる方がいらっしゃいますので、一応、念のため申し上げます。

 まあ、短時間で更新ができるようには日々、工夫を行っているところですが、絶対に決まった日に更新をする機械ではありませんので、よろしくお願いします(何が?)。

| | コメント (0)

2006年4月12日 (水)

いろいろと勧められまして

 所用というほどでもないんですが、PCの前に座ったのが23時過ぎ。ということで、いつもは平日更新をやっている水曜日ですが、今日は更新を行いません。おそらく、今週の平日更新は行わないと思いますが、明日とか、早く起きて、さっとやってしまったら別です。

 一応、このブログの「不文律」として、「同じカテゴリーは、更新情報と旅行記を除いて2日続けて使用していない」というものがあるんですが、今日はちょっと短時間で書くため、昨日と同じ「カテゴリー」を使わせていただきます。ご了承下さい。(と、くどくどと書いているうちに、さっさと書けばいいんですが)

 まあ、今回も銀行の話題です。前職と違って、今の職って、外出の大半が銀行なんで、そういうことになってしまいます。

 朝、ちょっと急ぎの用がありまして、仕事で某信用金庫へ。この支店、会社のメインバンクであると同時に私個人のメインバンクでもあるというところなんですが、今回は会社の用事で。

 まあ、12日水曜日の午前中の銀行、というのはさほど忙しいわけでもなく、入っていくと何人かお客さんはいたんですが、そのうち私だけに。

 で、3人、窓口の人がいらっしゃいまして、まん中の人に伝票やら通帳を渡しまして、待っていると、右側の人に「おはようございます」と言われ、「宝くじって買いません?今日から出たんですけど」と。まあ、私お得意の「はっきり断らないのに、ニコニコしていて、気がつくと事実上、お断りしている」という状態にしていましたら、「アンケートお願いします」ということでアンケートを渡されました。とりあえず、窓口さんの印象はいいですよ的な回答にしておき、渡しておきました。

 そのあと、まん中の人から通帳とかを返され、帰ろうとすると、今度は左側の人から、カードローンを勧められる始末。前、確か、前職の職場で、ここの支店の渉外の人に勧められ(前職でもこの支店にお世話になっていました。ただし、給与振込は違うところにさせられていましたが)、キャッシュカードにローン機能を付けたはず、確かあの時の担当者は○○さん、という話をして、カードを見せて、照会してもらうと、確かに付いているんですね。でも、それとは違って、ローン専用のカードなんですって。そして、初めて使うまで、手数料はかからないんですって。

 まあ、以前に別の銀行で、これもおつき合いでカードローンのカードを作り、そのまま、まーったく使っていないものがあるんで、作って喜ばれるなら、作るだけ作ってもいいんですが、とりあえずパンフレットだけもらって帰りました。

 で、そのあと、今日中に振り込む用事ができ、またその信用金庫に行ったんですが、今度はお客さんも多い状態。とりあえず、窓口へ行って、お互い顔を見合わせて笑って、振込をしてきたのでした。

| | コメント (0)

2006年4月11日 (火)

いさざを食べる

 会社から家に帰ってきましたら、食卓にあったのが「いさざ」。「しらうお」と言ったりするそうです。これを食べると春を感じる人もいらっしゃるとか。検索してみると、石川県穴水町の他にも、小浜とか舞鶴、柏崎でもちらほらと出てきました。ちなみに、うちにあったのは当然、穴水町産。牡蛎・海洋深層水に引き続き、何かと買ってくるうちの父親です。

  P4110704

 これですね。小魚を生きたまま食べるんです。多分、上に挙げた地域の方で、ローカルニュースを御覧になる方なら「あれね」と思われると思うんですが、そのまま酢醤油で頂きます。

 私が帰ってきたときはだいぶ弱っておりまして、楽に掴めたのですが、家族が食べていたときは結構大変だったようです。

 まあ、何と言いますか、動いているものをそのまま食べるというのは残酷なような気がしつつ、独特の食感が何とも言えず。

 何匹か食べていると、「苦み」を感じるようになってきます。結局、夕食後、その苦みを和らげるためにバナナなんか食べていたんですが、今なお口の中で動く感覚と苦みが残っております。

 ちなみに、上の写真、今撮ってきた、ということは今なおうちの台所で生き残っている「いさざ」達です。さて、明日、どうなっているのでしょうか。

 ということで、能登鹿島駅といい、いさざといい、春の穴水町って、結構見どころ・食べどころが多いようです。

| | コメント (0)

2006年4月10日 (月)

日帰旅行記:福井鉄道・えちぜん鉄道その2

 ということで、昨日の旅行記です。実は、3日前まで「北陸おでかけパス」を買うかどうか迷っていて、結局、買わなかったのでした。そして、前日の考えでは、万葉線か、富山地鉄の富山市内線をと思っていたのでした。実は、約1ヶ月前の予定ですと、この日、ちょっとした用事(というか、付き添い。仕事とは関係なし)で、下関へ行くという予定もあったんですが、これはかなり前に流れていたのでした。(区間全駅 山陰本線 小串-幡生間、やりそこねました)

 そういうこともありつつ、その前日(土曜日)、珠洲と金沢の酒を飲んで、ちょっと酔っていたところに、野洲さんから電話がありまして、日曜日は福井で、福鉄・えちぜん鉄道に乗るということをおっしゃる。ということで、1ヶ月前に引き続き、またもや福井へ行くことになったのでした。

 9時頃福井駅あたりで、ということだけ前日、打ち合わせました。9時ということは、普通列車だと金沢発6時55分?(さらにそうなると家を出るのがその30分前)。まあ、待ち合わせ時刻を調整して、7時47分という手もあるんですが、朝、遅く起きたわけでもないのに、ちょっとバタバタし、そのうえ、自分でトースターで焼いた食パンの他に、母親が盛りつけた味噌汁まで味わうという始末で、家を出るのが8時ちょっと前。ガソリンを入れて、家の近くを出たのが8時過ぎ…。

 ということで、前回同様、車でえちぜん鉄道あわら湯のまち駅まで行くことにしました。なお、この時点で待ち合わせ場所はあわら湯のまち駅に変わっております。

 しかも、大急ぎで走るわけでもなく、車体の高い軽自動車で、風の抵抗を受けつつ、エンジンをぶん回すと燃費が悪くなる高速道路(今回はちゃんと書いておきますよ)を走らず、ひたすら燃費を気にしつつ、ふかさないように一般道を走るという始末。

 結局、あわら湯のまち着9時20分頃。野洲さんとお会いし、前回同様、福井鉄道・えちぜん鉄道共通1日乗車券(1,200円)を買い、えちぜん鉄道で田原町まで。そして、福井鉄道へ乗り換え。名鉄から買った低床車が走り出したはず、なんですが、入ってきたのは従来の車両。これで、福井駅前まで。(この動きは野洲さんの「乗りつぶし」が関係しています。)そして、えちぜん鉄道で一気に勝山まで。(この行動もさっきと同様。)

 この勝山永平寺線、越前新保あたりでは桜が満開の直前で、ちょっとした祭りのような感じで賑わっていました。やっぱり、出店でそばを食べているのが福井らしいなと。そういう春らしい雰囲気だったのですが、数十分経って、アテンダントのお姉さんの案内で白山を眺めつつ、線路の下にある水田には、ちょっとだけ雪が残っているのが見えました。当然、勝山あたりでは桜が咲く気配もなく(ただし、九頭竜川には既にこいのぼりが掲げられていましたが)。同じ線でも、数週間、季節が違うものだなと思いました。

 この線も各駅降りているため、何となく各駅の雰囲気は思い出せました。特に、山王駅から勝山駅まではレンタルサイクルで各駅に寄りつつ往復しているため、線路に沿っている細い道も、見覚えがあるものなのです。そういえばここまで来るのはそれ以来なんです。

 さて、福井駅まで戻りまして、うどんを食べました。コンコースのうどん屋さんは行列に近い状態になっていたため、なぜか入場券を買ってホームで。そのあと、駅前へ行き「時代行列」をやっているため、福井鉄道は市役所前電停まで行かなければ乗れないことは分かっていました。行こうとすると…。その「時代行列」の最中でして、まさか、行列を遮って進むわけにも行かず、大きく福井城跡(今は県庁)のお堀を迂回して、市役所前電停へ。まあ、行列をいいタイミングで見ることができたと言えばそうなんですが。

 で、市役所前電停へ行くと、電車が福井駅前へも田原町へも行けず、長い折り返し時間を過ごしていました。2本の電車のすぐ脇を行列が通り過ぎるという、面白い光景…。

 さて、またもや従来の車両に乗り、今度はこちらの「区間全駅」の取材。朝は曇っていたのに、勝山を往復している間に空は晴れていました(実はこれ、天気予報から計算していたんですが…)。ホーム切り下げの工事進捗状況を見つつ、駅名標がきちんと立てられた駅をチェックし、一旦、武生新駅の一つ前、西武生駅へ行き、そこから折り返しました。

 訪れた駅が、訪れた順に、西武生・西鯖江・上鯖江・三十八社・鳥羽中・福井新の各駅。この間、低床車に乗ることができたのは、上鯖江-西鯖江間のみでした。いや、低床車には時折すれ違うんですけど、どうも、福井での時代行列等での混雑を見越してか、定員の多い従来車をわざと多く走らせているようにも見えました。おかげで前回、「従来車に乗るのはこれで最後」と思っていたのに、今回も従来車、大いに堪能させていただきました。多分、この日走っていた分の全塗色(つまり広告)に乗ったようなのです。

 なお、この結果、花堂・ベル前・浅水の各駅を除いて、取材が終わりました。この3駅、その気になれば明るいうちに降りることもできたのですが、駅名標がまだ撤去されたままになっていることもあり、今回は対象外としました。この3駅と、駅名標写真が撮れなかった武生新、そして、人がいた関係と、時間が短かったため、駅名標写真が不完全だった上鯖江駅も含め、つつじの季節にでもまた行くことにしましょう。

 そして、田原町からえちぜん鉄道に乗り、あわら湯のまち駅へ。この段階で17時過ぎ。今から新潟県まで帰る野洲さんには申し訳ないことをしたなと思いつつ、ここで別れ、お互いの車で帰りました。

 帰りも燃費に気を使いつつ走りました。帰ってすぐ給油。結局今回は、往復134.3キロを7.15リットル(税込886円)…1リットル18.78キロ…で走りました。前回は140.7キロを7.5リットルなので、1リットルが18.76キロ。距離が短いのは、国道8号線から、あわら湯のまち駅までの経由地をちょっと変えたためです。

 ということで、ガソリンタンクの関係もあり、多分に誤差があると思いますので何とも言えませんが、若干の燃費改善。まあ、前回はスノータイヤで、今回は普通タイヤだったことと、同じように燃費に気を使っていることもありますが、まあ、誤差を考えるとそんなものかなと。ほんとはもうちょっと期待したんですけどね…。

| | コメント (0)

2006年4月 9日 (日)

更新しました(第400版)

 今回の追加駅…奈良線の宇治JR小倉新田の各駅。

 ということで、今日はちょっと福井方面へ出かけてきまして、18時50分頃帰ってきました。野洲さん、今現在まだ帰り着いていないと思いますが、お疲れ様でした。なお、今日の状況は、おそらく明日、こちらで書き込む予定です。

 そのあと、夕食を食べ、そして更新の用意。今回は全く、用意をしておらず、写真を選ぶところから始めるという始末。

 今回、ちょっと宇治駅、撮ってあった写真が少なく、特に「駅の裏の様子」でちょっと反則的なことをしています。多分、取材時間が短かったんでしょうね。この前行ったときに、もうちょっと撮ってくればよかったかなと。(でも、この前も時間、ぎりぎりだったんです。)

 あとは、先日予告しましたとおり、掲示板を削除しました。同時に、過去ログも全て削除してあります。また、ちょっと前にスパム書き込み防止として、URLを変えたことがあったと思うんですが、その変える前の掲示板、実は残っていまして、ついさっきまで、どんどんスパム書き込みがあったんですが(でも、書き込み欄、ないんですけど)、これも削除しました。
 この「削除」は、検索エンジン等に配慮すると、よくないのですが、「ファイルの削除」とさせていただきました。そのまま残すと、それ以上に問題があるかなという判断です。

 ということで、長い間、掲示板に書き込みを頂きありがとうございました。特に、最後の方は何かと醜い点も多く、ほんとはもうちょっと早く辞めておくべきだったのかなと思っています。なお、ちょっと前に予告した「ブログ書き込み不能時のバックアップ」は、今のところ用意していません。ご了承下さい。

 一応、今回でちょうど400版。2005年4月13日に300版を迎えていますので、ほぼ1年で100版進んだことになります。てか、この間、必ずしも「週2回更新」ではなかったんですが、52週あることや、旗日更新等々で、ちょうど1年で100回更新できたようです。

| | コメント (0)

2006年4月 8日 (土)

財布の中にはカードが

 ほんとは今日、更新しようかと思っていたんですが、間に合いそうにないので(てか、今の段階で全く用意していませんし)、別の文章を。なお、明日は「更新しました」になるんで、万が一(というか、既に予定はしているんです。待ち合わせをしている人がいるんで、まあ、流れる可能性は低い)どこかへ行ったときの「旅行記」は、月曜日に書きます。

 で、急遽入れた話題がこれ。財布の中のカード。現金よりも多いですね。財布の厚みの多くを占めています。多分「厚い財布」って、今の世の中、カードなんですね。

 そのカードも、金目のものだけでなく、ポイントカードもそうなんですね。

今、見てみますと
 1.松任海浜温泉のプリペードカード…数時間前に使った
 2.会社の近くのスーパーのポイントカード。
 3.かまどやの割引券
 4.ヤマダ電機のポイントカード
 5.スーパー銭湯の回数券
 6.オレンジカード
 7.金沢勤労者福祉サービスセンターの会員証
 8.運転免許証
 9.信用金庫(一応、メインの口座)のキャッシュカード
 10.ポケットカレンダー
 11.北鉄バスのIca
 12.JAFの会員証
 13.郵便貯金のキャッシュカード
 14.テレホンカード
 15.一応、クレジットカード
 16.ガソリンスタンドのプリペードカード
 17.石川のみちカード
 18.健康保険証
  19.ガソリンスタンドの現金会員カード(このカード+現金で安くなる)
  20.TSUTAYAのポイントカード(先日のブログ参照)
 あと、自分の名刺を2枚ぐらい入れていることも多いのですが、今現在は入っていません。

 てな具合なんです。ちょっと前まではハイウェーカードも入っていたんですが、これは3月31日で使えなくなったんで、なし。なお、旅に出るときは、カード入れの部分にきっぷを入れることが多いため、このうち、使わないものを抜いて、逆にJスルーカードとか、スルットKANASAIカードなんかが入っています。

 これですね。これ以上は増やせないんですけど、一応、これだけは持ち歩くことは可能なんです。

 さて、どうしましょうね。

 キャッシュカードも、なぜか口座は多いんで、ほんとは入れる気になればもっと入るんですが、一応、ある程度お金が引き下ろせる口座(しかも、土曜日昼までは手数料がかからず、なおかつ、全国の信用金庫で手数料がかからない)と、日曜日でも手数料がかからない郵貯。この2枚は入れておいていいと思うんです。
 で、気づいたのがガソリン関係2枚。同じ会社なんですが、なぜかプリカの方は支店が限られていたり。これ、どう考えても自分の車に乗っているときしか使わないんですね。車に入れておけばいいんです。
 では「石川のみちカード」(ハイウェーカードも含む)なんですが、以前はどちらかというと会社の車に乗っているときに使っていたんで、車に乗せておくわけに行かなかったんです。今は、ほぼ、自分の車でしか、有料道路は走らないはずなんですが、会社の車やら、他の人の車に同乗したときなどで使う可能性もあるんで入れておきます。

 北鉄バスのカードは、いつ使うか分からないですが、あると便利なんで。まあ、銭湯・温泉2件も自分の車でいいかなと思うんですが、これも財布の方がいいかなと。

 テレカは、最近は使わないんですが、携帯の基本料金を超えるとか、携帯の電池がないとか、固定電話へ複雑な話をするとか、使う可能性はゼロではないんです。

 意外と、オレンジカードなんですが、これ、列車に乗るよりも、例えば駅の近くで飲んでいて、一緒に飲んでいた人が電車で帰る、というときに、酔った勢いで入場券を買ってホームまで行ってしまう、ということをたまにやってしまうんで、そういうときにも使ったりと。
 JAFの会員証は、会社の車に乗ってトラブルがあったときとか、あと「割引券」という機能もあるんで、自分の車に積んでおくというのもちょっと不便です。 

 ということで、財布からなくすことができるのは2枚だけのようです。

| | コメント (0)

2006年4月 7日 (金)

約1週間前の旅行記

 何かとこのブログに書くネタがありまして、実は遅れていたんですが、先週土曜日の旅行記を。

 といいましても、「どこまでが旅で、どこまでが日常か」という区別が付かないんですが、下手をすると(しなくても)、仕事なんかでの行動範囲よりも狭い動きです。というか、2駅向こうまでしか行っていません。

4月1日(土)

 この日は仕事。月2回の土曜日が仕事なんですが、この日は、3月決算の会社としては非常に有り難い土曜日でして、消耗品だけですが、一応の棚卸とか、決算日現在の売掛金の確認が、ある程度(完全ではないですよ)動きが止まった状態で確認できてしまうという日でした。ということで、土曜日の定時(13時半)をオーバーし、15時頃まで仕事。

 そのあと、17時半に用事があるんで、2時間半ですね。一旦家に帰っていても中途半端です。ということで、そうなることを考えて、実はカバンの中にデジカメを持ってきていたのです。

 金沢駅まで行きまして、ドーム型の屋根ができた状態での取材というのはやっていなかったんで(見るだけなら結構あるんですけどね)、改めて取材。実は、西口(海側。裏の方)にビルができるんで、工事が始まってしまっているんです。またもや金沢駅、大きく変わります。多分、新幹線が通るまで(今ある新幹線の高架に屋根ができるまで)、いろいろと変わり続けることでしょう。

 そして、どっちの方向へ行こうか(西金沢から北鉄石川線か、森本駅か)迷ったのですが、今度は七尾線の列車に乗って、森本駅へ。ほんと、2駅しか動いていません。

 この駅も、橋上駅になっているんです。そして、橋上駅になってから、一度取材をしていたのですが、アップしないうちに、一部工事中だったところがきれいになってしまっていたので、せっかくなんで再取材、と思っていました。そういうことで、なんか、かなり前に同じようなものを撮ったような気がするんですが、一応ここでも取材。

 という、2駅の取材でした。これ、いつでもできる、と思っていたらいつになってもできなかったんです。こういう、ちょっと天気のよい日(薄曇)の、ちょっと空いた2時間半って、ちょうどよかったのかも知れません。

 旅行記なのかどうか分からない内容で、旅行記らしき文章を書こうかどうか迷ったのですが、一応今日、ネタが思いつかなかったので、書かせていただきました。

| | コメント (0)

2006年4月 6日 (木)

掲示板を閉鎖

 いや、紹興酒って、うまいものはうまいんですね。あれ、悪酔いするという記憶しかなくて、「飲んではいけない酒」として分類していたんですが、今日飲んだものは旨かったです。いや、自分で買って飲むものでもないですが…。それはそうと。

 今日は、サイトの掲示板で以下の文章を書き込みました。その通りすることになれば、数日でその文章は消えてしまいますので、一旦、このブログに転載して、残すことに致します。なお、時間が経ったら、改めて「その後」ということで、このブログに書いてみようかと思っておりますが、一応、転載だけ。

***

前々から何となく書いておりますが、この掲示板、次回更新時に閉鎖することに致しました。
 かつてはこの掲示板も、結構よい雰囲気で、ある時は一晩で私のレスも入れて20件の書き込みがあったという時期もありました。それは極端にしても、マッタリと、なおかつ極端に偏らない話題で進んでいったと思います。
 しかし、特に昨年の夏頃から、とある連続書き込みが続いたことから、あまりよい雰囲気ではなくなってきています。
 その後、スパム書き込みについては、それの対策を行った掲示板を設置しており、問題はなくなったとしても、一時期、それの対策に漏れた書き込みのおかげで、さらにこの掲示板もおかしくなってきました。
 それと同時に、Webサイト一般でも、掲示板の役割は低くなってきているような気がします。

 このサイトの掲示板では、以前持たせていた役割をブログに移行し、掲示板の役割を小さくした上で、ちょっと検討をしておりましたが、その迷っている最中で、削除はしてあるものの、心ない書き込みが続いたことでも、閉鎖を決めた部分があります。
 
 本当は、サイトをたまたま見た方から、何気ない感想を頂ける場として残しておきたかったのですが、現状では、それ以上にデメリットが大きいと判断し、この掲示板を廃止することに致しました。
 
 2000年10月にこの掲示板ができてから、4000以上もの書き込みがあり(ただし多くは私のレスでもあるんですが…)、決して少なくない方の書き込みがあって、この掲示板が成り立っておりました。改めて感謝を申し上げます。

 なお、掲示板はなくなりますが、サイトは続きます。また、従来、この掲示板が担っていた役割は、そのままブログが引き継ぐことになります。今後ともよろしくお願いいたします。


 また、ブログ不調時のバックアップとしての役割は、別途考えておりますので、これは次回更新時に改めてお知らせいたします。

 なお、この文章は、掲示板がなくなるとなくなる文章ですので、本日のブログとして、そのまま転載させていただきます。

***

| | コメント (0)

2006年4月 5日 (水)

更新しました(第399版)

 今回の追加駅…奈良線の六地蔵木幡黄檗の各駅。

 何となく「これぞ奈良線」という感じの(個人的にね)駅名が続く3駅です。一応、日曜日のうちに写真選びと、各駅のページの基本的部分を作って、昨日のうちに、各写真のコメントを書いて、昨日のうちに更新の用意はできていました。

 ということで、しばらくは機械的に奈良線の駅の追加が続きます。

| | コメント (0)

2006年4月 4日 (火)

仙台・和歌山、そして本店へ

 今日も何か、投稿画面に来るまでにえらい時間がかかっています。今日も書き込めないかも知れません。ほんとに、どうにかならんもんかなと…。まあ、おいときまして。

 ちょっと前にコンビニで、広島風お好み焼きやら、富山の鱒寿し、あと、スーパーで讃岐うどん+めかぶ、という感じで買ってきて昼食、という話を書きました。

 今日は、コンビニで、仙台の牛タン丼。それと、カップラーメンで和歌山ラーメン。なかなか、最近は昼食で全国各地を味わうことができます。といっても、仙台にも和歌山にも行ったことはあるんですが、仙台で牛タンを食べたこともなく、和歌山でラーメンを食べたこともないんです。それどころか富山で鱒寿しを食べたこともないです。鱒寿しはあくまで、富山で買ってきて、金沢の自宅で食べるもの。

 でも、広島風お好み焼きは、広島へ行くと必ず食べているんで、絶対にその土地へ行って名物を食べない、というわけでもありません。

 そして話は変わりまして、振込料を節約するために、ちょっと前に書いた某都市銀行の金沢支店へ。自転車を使う場合に限り、多分、数件の振込があれば、時間と手間を考えても、メリットはあるはずなんです。(1件で315円安くなりますし。735円→420円)
 自転車でいく場合も、加速とハンドル・ブレーキテクニックで、実はあまり所要時間はかかっていないのです。

 そのついでに、地元、北國銀行の本店へ行ってきました。まあ、小切手1枚を入金するだけなんで、どの支店でも、いや、通帳があればどの銀行でもいいんですが、せっかくなんで、本店へ。

 いやー。支店にはないオーラがあります。なんか、2階まで、全面吹き抜けになっている広い空間にいくつもの窓口があるんです。まあ、ちょっと大きな支店同様、用事によって、番号札発券機の押す場所が違うんですが、そのため、68番の次は352番が呼ばれるとか、いつ、自分の番が来るのかよー分からんという状態にはなるんですが、とりあえず、いつもとは違う雰囲気を味わってきました。

 ただ、不思議なことに、ATMを使っている人がほとんどいないんです。時間帯の問題もあったのかも知れませんが、ATMに長蛇の列があることが多い金沢中央支店とはえらい違いかも知れません。

| | コメント (0)

2006年4月 3日 (月)

北陸おでかけパス

 一瞬、きっぷのご案内から消えた「北陸おでかけパス」なんですが、復活しました。「関西おでかけパス」同様、「7日前までの発売」が、「3日前までの発売」に変わりました。

 まあ、関西の例があったんで、いずれはそうなるだろうと思っていたんですが、そうなりました。

 実はこのきっぷ、出始めた頃の特別価格1,500円の時(2004年11月頃)に2回、事実上の「福井往復割引きっぷ」として使った(まあ、えちぜん鉄道の「区間全駅」をやったときで、JRとえちぜん鉄道の両方の乗り放題きっぷを持っていた)時以来、一度も使っていなかったんです。

 いや、使う機会があれば使おうと思っていたんですよ。でも、「7日前まで」というのが曲者でして、「週間天気予報」って、7日前の、割と遅い時間にならないと出ないですし、まさか、雨の日に「乗り放題」(=「降り放題」)のきっぷを買うのも、何か抵抗があるじゃないですか。

 「この日は晴れ」と分かっていて、他に予定もなければ、ちゃんときっぷを買って待っているんですけど、「天気が分からないけどとりあえず買っておこう」という気にはならないんです。

 そういうことで、地元をウロウロするときでも、「日付を入れるまではいつでも使える」という「青春18きっぷ」を使うことが多く、このきっぷは、ほとんど使うことがなかったのでした。

 ということで、3日前まで発売。一応、「週間天気予報」も、出ていて、割と見通しが付く時期でもありますし、今度は使えるのではないかなという気がしております。

 このきっぷ、長浜・青郷-中土・谷浜と、滋賀県から長野県まで範囲に含まれていて、結構いいんですよね。(といっても、限りがあるが…)

 一応、JR西日本エリアでのこの手のきっぷは「北陸」と「関西」だけのようです。「3日前までの発売」となると、他から来る場合、使えないと思います。個人的には「関西おでかけ」は、「関西往復フリーきっぷ」で代用ができるんでいいんですけど。

 ほんとは、JR東日本のように、当日まで、券売機でも買える、という手軽さが欲しいです。

 といいつつ、次の土日は、見る度に週間天気予報が変わっている、という日でして、結局、すぐには使わないのでした。

| | コメント (0)

2006年4月 2日 (日)

更新しました(第398版)

今回の追加駅…奈良線の稲荷JR藤森桃山の各駅。また、東福寺駅を仮置き場から移転。

 ということで、奈良線を開始しました。東福寺駅は既に「仮置き場」にアップしてあったため、これを本来の場所に変更してあります。

 トップページの写真は、桜が咲く頃のJR能登線蛸島駅。北陸ではまだ桜が咲きませんが(この前は雪が降りましたし…)、これを出します。1987年の頃のものです。多分、「JR」という字が入った列車が、この駅に来て、桜が咲いている、という風景は数日間だけのものだったのかなと思われます。(のと鉄道になってからは、金沢からの急行は珠洲駅止まりでしたし)

 この駅は、のと鉄道の車両が保存されているということなので、廃止後の今でも、違う列車ですがこの風景はもうしばらくしたら(4月後半)見ることができるのではないかと思います。

 なお、この写真は、かなり昔に(2001年頃)、このサイトで載せたことがあるものです。

| | コメント (0)

2006年4月 1日 (土)

ややこしいことになっていた

 多分、今日の夜は書き込めないと思いますので、今のうちに書いておきます。

 昨晩、ブログを書き込もうとして、エラーになって書き込めませんでした。それを何回か繰り返していました。

 そして、携帯からメールを送ると書き込める機能を使って書き込んだんですが、このメールもエラーになって返ってきました。ということで無理だなと判断し、掲示板に記事を書き込みました。

 そして今朝、ブログを確認せずに、保存してあった昨日の記事を書き込みました。で、確認すると、同じ記事が3つ。そして、「書き込めません」という、昨日の夜、メールから送った書き込みが載っているんです。

 何か、エラーになっていたんですが、書き込めていたということで、しばらくの間、非常にややこしい状態になっていたみたいです。「書き込めない」と言っているのに、その下にちゃんと書き込めていたり、さらに「書き込めないのでもう1回書きます」ということを書いて、さらに同じ事が書かれていたり…。

 ともかく、このブログの新機能追加によるメンテナンスの影響がまだまだ出ているみたいですね。他の所でも苦情を見かけます。

 とりあえず、深夜から今朝にかけて、このおかしな状況を御覧になった方は、そういう理由ですのでご了承下さい。

 なお、更新はおそらく明日になると思います。今晩は行いませんのでご了承下さい。何となく掲示板の書き込みみたいな内容でした。

| | コメント (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »