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2006年5月13日 (土)

1週間前である3日目

 ということで、何となく薬の力で風邪の諸症状は抑えられているんで、今のうちに途中になっていた先週の土曜日の旅行記を書いておきましょう。てか、今日もそのクリニック(一般的には医院、医療法上は「診療所」)へ行ったんですが、完全に行く目的が変わっているというかなんというか…。

 で、時刻は省略しますが、その3日目、ともかく朝起きまして、路面電車で岡山駅前へ。そして、岡山駅から倉敷駅へ。多分、岡山県に親戚も友人もなく、学校も無関係、仕事も無関係というのに、これだけ岡山-倉敷間を激しく往復している石川県民も珍しいのではないかと思いながら、倉敷へ。

 そうして、水島臨海鉄道の続き。まずは一駅で「球場前」駅へ。次の列車でその隣の「西富井」へ。西富井で交換になることが多いため、「戻って時間を稼ぐ方式」はつかえなかったのです。

 西富井から歩いて福井駅へ。この日一駅めの福井駅です。この日二駅目の「福井駅」はどこか、ご想像できると思いますんで省略。そして、この「福井駅」から、列車で一駅で浦田。ということで、水島臨海鉄道の全駅が完成しました。(この時点で9時30分)

 そうして、倉敷市駅へ戻り、倉敷から一気に大多羅駅へ(この時点で11時10分)。列車の運転間隔である30分間滞在し、西大寺駅へ。この駅で交換になるため、やっぱり運転間隔である30分の滞在。そして、西片上へ行き、伊部へ戻ります。長船を過ぎているため、1時間間隔でありまして、この「戻る方式」を使っても、30分近く、滞在してしまうわけです。

 そして、伊里駅ではどうにもならず1時間滞在。このまま日生で1時間滞在して、あとはどこも寄らずに、播州赤穂から新快速、とやっていくと、普通列車乗り継ぎで金沢まで帰れるなという計算をしておりました。そして、次は日生駅。

 ここも1時間滞在、の予定だったんですが、町をウロウロしておりまして、「港の見える丘公園」なる看板があり、そのまま登っていきました。

 下調べをしていない、というのは恐ろしいもので、ちょっとした登山になってしまいまして、頂上へ。なお、そこで撮った写真が、今、サイトのトップページにもなっています。

 結局、その山から走って降りれば1時間後の列車に乗れたんですが、とりあえずゆっくりと眺めて、そして下山。降りた港で佇んでいるうちに、1時間後の列車は行ってしまいました。

 足に水ぶくれがあるくせに、歩いて登ったら、さらにその水ぶくれがふくらんでいるという始末。ともかく、駅へ戻り、ちょっとだけおみやげを物色し、大阪から金沢までの自由席特急券も買い、しばらくホームに佇んで、結局日生に2時間いたのでした。

 ということで、赤穂線は日生で終了。西相生-寒河間は、「周遊きっぷ」の範囲外でもあるんで、18きっぷにするか、普通のきっぷをちまちま買うか(長距離のきっぷで一駅ずつ降りる、といっても、運転間隔を考えると、天和・備前福河・寒河に関しては、戻りつつ進めなければならない)ということになるわけでして、これはまた今度の話。

 播州赤穂から新快速に乗り、列車から新しい姫路駅を見て、大阪へ。それにしても、新快速電車、各駅ごとに感じされた「殺伐とした雰囲気」は、見事になくなっていました。なんか、別の列車に乗っているようでした。着いたすぐに「ドア閉めまーす」とか、そういうことがなくなっているんですね。

 大阪駅で、北陸特急のホームへ行きますと、どうも臨時のサンダーバードの乗車位置が変わっているとのこと。事情はその時書いたんで省略しますが、実は案内された乗車位置がさらに変わったりといろいろとあったのですが、まあ、個人的には楽しかったです。

 ということが1週間前の話でした。

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