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2006年6月16日 (金)

野に咲く花

 というタイトルなんですが、例によって私が書く文章というのは、ちょっとずれたところがありまして。

 多分、ヒメジオンだとおもうんですが(ハルジオン?)、タンポポの小さい花が茎にいくつも咲いて、結構高い植物ってありますよね(名前は不明)。そこらへんの道端でよく見かけるものです。
 これのつぼみ、いくつも付いているんですけど、これを分解するとその中の下の方に花の種の元か何かがあるんです。
 これ、黄色だったり、茶色だったり、白色だったりします。

 昔、これ「くじ」ということで、茶色なら「当たり」、黄色なら「普通」、白色なら「はずれ」という感じで遊んでいたのでした。(てか、あたりとはずれの間に「普通」があるというのがよく分かりませんが)
 で、この植物を見ると、未だにつぼみを一つ取って、分解してしまう癖が残っていまして、今日も仕事中、自転車で銀行から銀行を渡り歩いていたとき、無意識のうちにやってしまいました。「はずれ」でしたが・・・。

 多分、この癖、この植物がある限り、一生残るんでしょうね。

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