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2006年7月31日 (月)

路面電車焼け

 昨日、富山へ行きまして、結構焼けているんです。まあ、富山ライトレールの時からそうなんですが、炎天下のなか、いましたし、富山地鉄富山市内線になると、各電停、屋根がないです。

 となると、やっぱり焼けているんですね。腕をまくるとその差は歴然としております。ただ、白いTシャツを着ていたんで、Tシャツで隠れている部分も、少しだけ、焼けているみたいです。

 ということで、会社で。「路面電車で遊んどって焼けたんです」という言い方になってしまうんです。別に海水浴行ったわけでもなし。まあ、だいたい、まわりは、私が何をやっているか分かっていらっしゃるんで、話は通じるんですけど・・・。

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2006年7月30日 (日)

日帰旅行記:富山の路面電車2件

 金沢に住んでいてよかったなと思うのが、思い立ったときに、両隣の県の県庁所在地(並びに高岡)にすぐ行けること。ということで、先週の福井に引き続き、今日は富山へ。

 最近J-WESTカードを持ってしまい、「みどりの券売機」でそれを使うとポイントが結構良い、ということで、富山までの乗車券まで買ってしまう始末。ただし、ちゃんと往復買いました。普通列車で富山まで。

 到着ホームが6番のりばで、富山港線のホームがなくなった今日、北口に最も近いのりばであるということで、さっと北口に抜けまして、いよいよ富山ライトレール富山港線へ。

 今までなかったところに、新しい路面電車が走っているということで、非常に感慨深いものがありました。100円ということもあってか、15分おきに走っているのに、座ることができないほど(それ以上に)満員。ともかく、岩瀬浜まで。やっぱり競輪場前を出たところで座ることができました。奥田中学校前から今まであった線路に入るわけなんですが、JR時代のを思い出すことができるぐらいなのに、駅施設は新しいのです。何となく不思議な感じがしました。

 そうして、岩瀬浜駅の写真を撮ったあと、同じ列車で戻り、東岩瀬。この駅、JR時代の駅舎そのものと、ホームの一部が残っているんです。その向かいに、富山ライトレールのホームがあるという、不思議な感覚。線路が1本しかないのに、ホームが3本あるんです。

 そうして、また戻りまして、今度は奥田中学校前駅で衝動的に下車。どうもこの前の長野以来、駅に着く直前や、着いてから、降りることを決めるという習慣がついてしまっています。その次の電車で、富山駅北電停に戻りました。一応、富山ライトレール富山港線については3駅撮りました。この路線については後日改めて、本格的に撮りに行きます。

 次に、富山駅の長い地下道を抜け、富山地鉄の窓口で1日フリーきっぷを買い、富山地方鉄道富山市内線へ。

 まずは、何度か乗っている大学前方面へ。一旦、大学前電停へ行き、1本あとの電車で安野屋電停へ。神通川を歩いて渡り、新富山電停へ戻り、諏訪川原電停・県庁前電停へ。そこから富山駅前電停も抜け、一気に、南富山駅前電停へ。実は、富山駅前-南富山駅前間って初めてだったのでした。

 ここから、電停数が多いんですが、降りたり、歩いて隣の電停へ、とやっていると、大変暑いため、それを避けまして、かといって一電停ずつ降りていくのも、まわりの目が(もう、どうでもいいやろと思いつつ)もありまして、一電停ずつ飛ばして、降りていくことにしました。

 ということで、堀川小泉・西中野・上本町・荒町・電気ビル前・富山駅前。5分おきなので、ものすごく早く進みます。ここで電気ビル前から乗った電車が、富山駅前止まりのため、ちょうどよく富山駅前電停も撮り、大学前方面へ行き、そして先ほど撮らなかった丸の内電停。そこから一電停飛ばして、新富町電停。この段階で富山駅前-大学前間が終了しました。

 そして、新富町から、富山駅前を抜け、さっき飛ばした電停を、一電停ずつ飛ばして、ということになるんですが、地鉄ビル前・桜橋・西町・広貫堂前・小泉町・大町と。そして大町から南富山まで路面電車に乗るのも気が引けたので歩きまして、南富山駅へ。ということで、ここで富山地鉄富山市内線全電停が終了。

 ここから、このきっぷ、地鉄電車(郊外電車)も、少しだけ(富山-南富山間)乗れるため、せっかくなので30分ほど待ち、南富山駅も撮り、不二越線で電鉄富山へ。ほんとはもうちょっと時間があれば、大泉駅・不二越駅も撮れたのですが、今回は省略。

 それにしても今回、駅数(というか、電停数)で行くと、ものすごい数なんですが、階段を上り下りする機会が少なかったため、足の疲れというものがないのです。やはり路面電車って、優しい乗り物なんですね。

 そういうことで、またどこかの機会で、富山ライトレール富山港線と、富山地鉄不二越・上滝線の各駅・電停を撮りに行くことになります。

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2006年7月29日 (土)

更新しました(第431版)

今回の追加駅…福井鉄道福武線 西鯖江上鯖江家久の各駅

 ということで、今回の3駅、取材日が全部違うわけなのですが(本当は西鯖江駅取材直後に上鯖江駅に行っているのですが、ちょっと条件が悪く、撮り直しました。この手の駅って、ある場所に一人の人…もちろん知らない人…が立っているだけで、ほとんどの写真に同一人物が写ってしまうことがあるんです)

 一応、予定通り進んでおりまして、あと2駅で福鉄は終了。次回更新までに「予告」をお知らせしないことがあるので、一応書いておきますと、次回、残り2駅と南小谷駅を掲載しようかと思っております。

  また、リンク集冒頭の注意書きを、若干改変しました。相互リンクについて、無条件で受け入れていたものを、そうではなくしたという旨の話です。ちょっと、とあるサイトさんから相互リンクの申し出があり、そのサイト自体に問題があるわけではないのですが、当サイトからのリンク先ではなかったタイプのサイトさんであり、従来、無条件に相互リンクしていたことも含め、少し思うところがあり、このような措置とさせていただきました。

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2006年7月28日 (金)

主要駅とは

 何となくネタがないなと思いながら時間だけ経っていくのです。ということで、そういうときはこのサイトのお約束ごとのようなものを書いたページの、改訂に関する下書きのようなものを書いていくことにしましょう。

●「区間全駅」における「主要駅」とは●

 「区間全駅」では「主要駅と主要駅の間のすべての駅を・・・・」という定義をしています。(・・・については改訂を検討中。)この「主要駅」なんですけど、うすうす気づいていらっしゃる方が多いと思いますが、実際、絶対的に決まっているものでもないんです。

 一応、ここで定義しておきますと、「主要駅」とは、両隣の駅より大きい駅であること。「大きい駅」とは、列車の停車状況、職員の配置状況、乗降客数、構内の大きさ、路線の分岐、歴史的経緯から考えて総合的に判断するものとします。

 だってですね。「市の代表駅」とかに限定してしまうと、ローカル線や地方私鉄なんか、延々と切れなくなってしまいます。

●区間の設定基準について●

 そのうえで、じゃあ、実際どうやって切っているのかというと、「ここまで取材できたからそろそろ切ろうか」という感覚なんです。(まあ、これもお気づきの方が多いですね。)赤穂線の日生駅で切ってしまったのも、そこまで取材できたということもあります。そしてその付近が1時間に1本の区間であるため、フリーきっぷの類でないと辛い区間、ということで「周遊きっぷ 岡山・倉敷ゾーン」のゾーン出入り口であったということがそこで切れてしまった理由です。

 また、山陽本線で、福山-三原間を設定したのも、その区間が早々に取材できてしまったからということです。それと、鹿児島本線の折尾で切ってしまったのも、取材ができた(これも周遊きっぷのゾーン券が絡んでいます)ことがその理由です。

 ということで、「区間を設定して、取材をする」というのが本来の流れだったんですが、現実は、「取材ができたところで区間を設定してしまおう」、という流れになってしまっていたのでした。

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2006年7月27日 (木)

最寄駅、と言われてもね・・・

 某、コーヒー屋さんのサイトで各店舗、最寄り駅からの交通手段が書かれていて、しかも、その最寄り駅の路線ごとに検索できたりもします。それとか、最近流行っている迷惑メールで「最寄駅から1時間以内!無料紹介・・・」と。

 何となく前にもそんなこと書いたと思うんですが、「最寄駅」が重要視されたり、「○○線沿線」という言葉が重要になってくるのは、ほんと、大都市だけのような気がするんですね。

 例えば、金沢市内で、北陸鉄道が走っている一部地域を除いて、最寄り駅が森本・東金沢・金沢・西金沢のどれになるのかって、実際、ほとんど意味をなさないことが多いのかも知れません。「最寄り駅金沢」となる地域って、金石や金沢港から、金沢中心部の香林坊・片町、そして、兼六園を抜け、小立野、さらには湯涌温泉、そして富山県南砺市との境界までずーっとそうですし(片町は野町駅が近いやろということはおいといて)、実際、私が通勤やらで動く範囲って、全部「最寄り駅金沢」なんです。(というか、最寄り駅に着く前に会社に着いてしまう)

 ということで、実際、日常生活に列車を使わないのは何も本数が少ないからではなく、使う機会がないんですね。強いて使おうとすると、V字型の移動になったりします。ということで、大阪や東京へ行くときは別として、日常的に列車を使う機会がある人って、地方では限られてくるのです。意外と、列車が使える中距離(小松やら両隣の県)へ行くにしても、実は最寄り駅まで行くのがネックで、その間に車なら下手すりゃ目的地に着いてしまうのです。

 金沢市内ですらそういう調子ですので、能登や白山麓なんかに至ってはもう、大変なところが多いです。のと鉄道の多くが廃止されたことで「最寄り駅が穴水」という地域がものすごく広くなってしまいました。

 ただし金沢市の場合は、北陸鉄道を除いて、支線などの鉄道網が発達しておらず、新潟・富山・福井の各市とは感覚が違うのかも知れません。

 そんなところに「最寄駅から1時間以内!無料紹介」と言われても、まず最寄り駅に行くために30分とかかかる世界なんで、そこから逆方向に1時間となると、1時間半ですね。地域によっては、「最寄り駅から1時間以内」に自分がいなかったりします。

 ということで、駅やら電車に対する感覚って、ほんと地方では大都市とは大きく違うと思います。ですから、人口の割に、北陸本線の普通列車の車両が貧弱でも捌ききれるのはそういう理由もあるんでしょうね。

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2006年7月26日 (水)

更新しました(第430版)

 今回の追加駅…福井鉄道福武線 ベル前浅水西山公園の各駅。

 ということで、未取材であるがために掲載ができていなかった、2駅を追加。取材から3日後にして掲載してしまうということになってしまっています。あとはもう一駅。西山公園駅で延伸しておきます。

 これで次回より、以前に書いた「更新予定」通りに掲載できるようになります。といっても、あと2回の更新で「更新予定」で掲げた駅が終わってしまうわけで、また改めて予定をお知らせします。(意外とこのお知らせした「更新予定」って、守っているんですよね。けど、ほんとは守るという主旨のものではありません。)

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2006年7月25日 (火)

「乗りつぶし」の功罪

 全路線を乗りつぶす、という「乗りつぶし」という遊び。これ、やはり積極的にやっている人と、何となくやっている人と、否定している人と、その他・・・。(分類していたらきりがないし、分類する意味もないし)ということで、要するに賛否、あるいはその中間、いろいろと言われることも多いです。

 一応、私も過去はそれをやっていた(このサイト自体が「乗りつぶし」の旅行記から始まっている)ということもあり、明確に否定するつもりもありません。まあ、過去の自分を否定して、後悔してもいいんですが、別に後悔もしていないですし・・・。かといって「乗りつぶし」自体、「是非やりましょう。やらないとダメですよ」、というつもりもありません。やりたければやればいいし、やりたくなかったら無理にやらなくてもいいという考えです。ですから、全部乗ったから、そのこと自体を偉いとも思いませんし(ただしそのこと自体は尊重しますが)、乗っていないから偉くないとも思いません。JRや、私鉄、その他完乗した人は、その人なりの遊びの一つに区切りをつけたのだなということです。

 で、私の場合は、一応、JRのみに限定して、しかも、「定期列車が走る在来線」というところまでにしました。(ですから、JR完乗に該当しないという人もいるんですけどね)新幹線が含む云々は別として(壁とトンネルばっかりやもん)、私鉄にあまり乗らない分、実際は他の方よりも視野が狭いとは思っております。それはそうと。

 私にとって「乗りつぶし」というのは、要するに学校で言うところの「普通課程」のようなものだったのかなと思っています。ともかく、全部乗ることを目標(目的ではなく)にしていて、それをやっている、となると、結果としてJRが通っているところはすべて通ることになるわけです。そうなると、ともかく日本の、ある程度主要なところへは行くことになるわけでして、それなりに感覚として鍛えられる部分はあるわけです。ただし、これは絶対に「乗りつぶし」をしなければ得られないというものでもなく、別の方法もあるのかも知れません。ともかく「乗りつぶし」によって、山あり谷あり、海あり湖あり、田んぼや畑、果樹園、農村に漁村等々といった、日本各地の「普通の景色」を見ることができたのは確かです。それが、今の趣味に確実に影響していることも確かです。「乗りつぶし」後の行動を見ていても、行くところが限定していることから分かるように、多分、乗りつぶしをやらなかったら行かなかったところは沢山あると思います。

 そういうことで、「乗りつぶし」自体は絶対によいものというつもりもないですが、悪いものとは思わないです。

 ただし、先ほど書いたとおり「普通課程」のようなものだとすれば、そのあとに続くもの、乗りつぶしが終わったらやりたいことをどこかの段階で見つけることが必要だと思うのです。ある程度の年齢になると、それまで見えなかったものが見えてくる、となると、私にとって「見えなかったものが見えてくる」ための一つの手段が年齢の他に「乗りつぶし」だったのかも知れません。

 ということで、乗りつぶし自体が目的になる云々ということではなく、特に若いうちに、乗りつぶしを通して、そのあとの趣味のスタイルに影響を与えれば、それはそれでよいものではないのかなと思っています。特に若いうちに、いろいろなところへ行くという意味ではいいのではないのかなと思います。まあ、ほんとは海外の方がいいという話もあります。こればっかりは海外に行ったことがないんで分かりません。そのかわり、日本各地ということには微妙なところで反応する人間になってしまいました。

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2006年7月24日 (月)

健康診断の前に・・・

 ということで健康診断。前職より2ヶ月ぐらい早く、行くところも違うんですが、まあ、どちらも中小企業なんで、どこかへ行くわけです。

 で、採血があるので、午後からいく場合は昼食を抜いていくことになります。(まあ、帰ってきてから食べるんですが)3時間前から水のみにして下さいということになるのです。

 そうして、13時半から健康診断として、11時半頃。ついいつもの癖で、飴をなめてしまいました。

 採血の時に
係:昼食は抜いていますよね。
私:はい。
係:じゃあ、お菓子とか飴とかは食べていませんか?(なぜか、強調して聞いてきた)
私:・・・・。実は飴を食べました。
係:いつ頃ですか。
私:11時半ぐらい・・・。
係:(だいたい時間を計算して、紙に「3」と書いていた)。

いや、この人、私が飴を食べて健康診断に来る人だと思ったんですかね・・・。

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2006年7月23日 (日)

日帰旅行記:福井鉄道(完結編)

 ということでして、昨日の北陸は結構いい天気だったんですが出勤。今日は朝こそよかったものの、途中から曇。でも雨でもないですし、対象駅も少ないため、今日のうちに、福井鉄道福武線の方へ行っておきました。

 すっかり定着してきているルートですが、車でえちぜん鉄道あわら湯のまち駅へ。ここで、またもや、えちぜん鉄道・福井鉄道共通1日乗車券(1,200円)を買い、福井駅へ。そうして、JRの駅を横断し、福井駅前の通りに出て、福井鉄道福井駅前電停へ。今回は古い電車ではなく、最初から路面電車型の電車でした。

 途中、花堂駅の駅名標を意識してみてみると、まだ掲げられず、駅舎の片隅に置かれています。今回行こうとする「ベル前」「浅水」の2駅を取材していなかった理由が、ホームかさ下げ工事に伴い、駅名標が撤去されたままになっていたことだったのでした。ということですが、どこかで線を引かないとずっと未取材のままになってしまいますので、今日、駅名標がどんな状態であっても取材してしまうことにしました。

 それでベル前駅へ。駅名標が掲げられていないばかりか、どこを探しても駅名標が放置されていません。ともかく、普通に取材し、次は浅水駅へ。この駅もやはり駅名標はなし。しかし、よく探すと駅舎の片隅に、放置された駅名標を発見しました。ということで、先日アップした花堂駅のようになるのですが、一応駅名標の写真もあります。

 さて、用事はここまで。しかしながら、前回、上鯖江駅では、一応、一通り撮ってあるものの、取材時間中、駅名標に寄りかかっている人がいたため、駅名標写真がうまく撮れていない状態でしたので、一応、この駅でも一通り写真を撮りました。そして、武生新駅へ。この駅は、3月の取材時、駅名標が掲げられていなかったのですが、一応、取材していたのでした。ということで今回は、駅名標の写真を撮っておきました。

 そうして、ちょっと遅い昼食。JRの武生駅で、うどんを食べてきまして、そして、一気に福井駅前電停まで折り返しました。そして、また一気にえちぜん鉄道で、あわら湯のまち方面へ。

 あわら湯のまち以降、三国港方面は、これだけ高頻度でえちぜん鉄道に乗っているにもかかわらず、昨年6月以来、乗っていない区間でした。(それでも高頻度なんですが)ということで、あまり遅くもないため、三国港駅まで。ついでに温泉に入ってきて、あわら湯のまちまで引き返し、車で帰ってきたという次第です。

 ということで、石川県に引き続き、福井県も全駅取材完了。次回の更新は、飛ばしていた2駅(ベル前・浅水)も追加する形で更新したいと思っています。

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2006年7月22日 (土)

更新しました(第429版)

 今回の追加駅…福井鉄道福武線 鳥羽中神明水落の各駅。

 ということで、2駅を飛ばしたまま追加していっているのですが、今回も3駅の追加。あるいみ、この路線らしい駅が続いているなと思います。水落駅の列車が写っている写真も、今では見られなくなってしまった風景なんですね。

 あと、リンク先1件追加。実際は、このサイトさん(海の家)の中のアクセス案内のページで、「笠島駅から歩いて○分」という部分で当サイトの笠島駅のページをリンクしていただいた、というご案内を頂いたのでした。で、実際に拝見させていただくと、個人的にいろいろと感じる部分もありまして、おそらく季節限定になると思うのですが、こちらからもリンクさせていただくことにした次第です。

 表紙の写真は、先週、何度も訪れることになってしまった塩尻駅での一コマです。何となくあと1週間ぐらいはこの色の空の写真でも大丈夫そうな気がしてきました。

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2006年7月21日 (金)

誤字

 先に書いておきますが、今日はちょっと軽いです。

 少し前に、間違った読み方が定着してしまっている人の話を書いたと思うのですが、今回は誤字の話。

 ちょっと何かを忘れるという誤字。ある時、会社(前職ね)に流れていたFAXを見ると

 貴族年金・・・

 あっ、あの人、貴族やったんやね。そうして、貴族には他の人と違う年金があるらしい。すごいですね。

 実はこれ、「遺族年金」の誤字だったんです。「しんにょう」を忘れただけで、ものすごい物語になってしまうのでした。

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2006年7月20日 (木)

そして2日目

 えっとですね。「更新情報」で、1日遅れていましたが、先日の長野県への旅行記2日目。何か、そのいったところが今、大変なことになっているようです。

7月16日

 朝から雨でして、それと、その週の疲れも残っていたり、最近、サウナに入ると疲れるということもあり(だったら、4回も入らなければいいんですが)、遅めに起きました。やっぱり部屋をとっておいてよかったなと思いました。ちゃんと広い風呂に入れて(健康ランドですからね)ちゃんと寝ることができる。で、値段も寝台車の寝台料金より安いです。で、遅め、と言っても、8時ちょっと前には起きて風呂に入り、また懲りずにサウナへ。

 ホテル併設健康ランドを出まして、雨の中歩いて村井駅へ。この健康ランド、以前に1回泊まったことがあるんで(その時は仮眠室での宿泊でした)、この駅もこういう形での利用が2回目。勝手も分かっていたんで、普通に取材。もともと、ここから南松本→長野方面のいくつかの駅→大糸線のいくつかの駅、という予定だったんですが、結局、塩尻方面へ。この旅3回目の塩尻駅です。ここで朝食を買いました。

 ここから、一旦小野駅へ。そこで朝食を食べつつ、50分ぐらい滞在し、また4回目の塩尻駅。ここから、みどり湖方面は時間があったため、一旦南松本駅へ。ここでは10分もなかったと思います。そして戻り、5回目の塩尻駅を車窓から眺め、みどり湖駅へ。

 そのあとは、直接岡谷駅へ行けばよかったんですが、そのまま岡谷方面の快速列車通過を見送って待っていて、この駅で1時間の滞在、というのも、晴れているならいざ知らず雨の中では辛いので、一旦6回目の塩尻駅へ。ここで昼食のそばを食べ、みどり湖駅を通過する快速列車で岡谷駅へ。

 ほんとはこの快速列車、そのまま辰野・飯田方面へ乗り入れる(快速「みすず」ですね)のですが、後続の普通列車を待っての発車で、非常に停車時間があるため、ここで降りて岡谷駅の取材。そして同じ列車に乗り、川岸駅へ。(ここで当日、ブログに書き込んでいます。なお、その時より、ここを起点に1周半します。)また戻り、岡谷駅で乗り換え、7回目の塩尻駅へ。

 そこから、辰野行きの電車に乗り、さっき降りた小野駅、昨日降りた信濃川島駅を通り、辰野駅へ。辰野駅を取材し、こんどは飯田線から乗り入れてくる電車に乗り、さっき降りた川岸駅を通り、3回目の岡谷駅へ。

 乗り換えて、みどり湖駅を通り、8回目の塩尻駅は車窓で眺め、松本へ。10分弱の乗換で、大糸線。信濃大町駅で乗り換えて、南小谷へ。

 ここで糸魚川までの乗車券を券売機で買おうとすると、なぜか買えず(しかもなぜか糸魚川往復なら買える)、窓口で購入。600円台なんですけどね。

 薄暗い中、姫川の増水した流れを見て、糸魚川へ。一旦改札を通り、ついでに夕食も買い、金沢までの乗車券のみを、窓口で、またもやJ-WESTカードで購入。JR西日本のみどりの窓口・券売機だとポイントがいいんです。

 そして、そのまま金沢行きの普通列車で帰った、という次第です。今回、珍しく(しかも青春18きっぷでもないのに)全く特急列車を使わなかったのでした。

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2006年7月19日 (水)

更新しました(第428版)

 今回の追加駅…福井鉄道福武線 花堂ハーモニーホール三十八社の各駅。

 今回は、「未取材駅」と、「既に掲載していた駅」が入り交じって、3駅追加したため、実は各駅のリンクが非常にややこしい(ただし作り側から見た場合)状態です。で、ちょっと諸事情があり、猛烈に眠いため、多分、どこか間違っているかも知れません。これについては、今回すっ飛ばした未取材駅2駅を追加したときにまとめて確認しますので、何か見つけてもそっとしておいてください

 ということで、今回、ちょっとリンク関係でさわろうと思っていたこともあるんですが、これも次回以降とさせていただきます。

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2006年7月18日 (火)

ではまず1日目

 先に書いておきますが、2日目は、明日ではなく、多分明後日になると思います。

7月15日

 ということで、「北陸では雨が・・・」となると、長野県は違うだろうという判断と、あと、天気予報を見ても、北陸よりはよいと思われる長野県へ行くことにしました。よく考えると、大糸線のJR西日本の区間、あるいは、昨年車で行った千国・白馬大池・信濃森上を除くと、本格的に長野県へ行くのは5年ぶりだったみたいです。

 今回はきっぷの用意はなく、前日に、健康ランド併設のホテル(まあ、部屋の中はビジネスホテルですが、健康ランド併設なんで、それにユニットバスがないぐらい)を、インターネットで予約したぐらいでした。
 といっても、5時台のちょっと前には家を出まして、「みどりの券売機」で、J-WESTカードを使って南小谷までの乗車券だけ買い(ほんとは糸魚川で切ると若干安い)、5時32分の普通列車で、一旦富山へ。これ、この時間なのに(というか、「送り込み」なんでしょうけど)、急行型の6両編成という、ものすごく嬉しい編成。富山から、乗換えて、糸魚川へ。
 金沢からならば、急行きたぐにに乗らなければ、この普通列車に乗ってしまえば、特急を使わなくても、早い大糸線の列車に乗れるのです。

 糸魚川で朝食をさっと買って、そのまま8:17発の大糸線で、南小谷へ。この列車に乗っている間が最も雨が強かったようです。そんな中、糸魚川-平岩間で運転士さんの試験か何かで、職員さんが沢山乗っていました。停車駅ごとに、雨の中、巻き尺を持った人が降りていったり。そんなわけで、交替をした平岩以降、微妙に違う乗り心地でした。

 そのまま南小谷に着き、実はこの駅、取材していなかったので、きっぷを買うついでに取材。雨の中でしたが、この駅も割と雨が似合うような気がします。ここで、この日から使うことができる「信州ワンデーパス」を購入。

 そして、これ以降、全く何も、計画もなく、降りる直前に「降りよう」と決めた駅もあるぐらいの行動を取っているのですが、ともかく、南神城駅で下車。そのまま待っていると次は2時間後という話にもなるんで、神城駅へ戻り、そして、臨時の快速列車で白馬駅へ戻りました。

 そのあとは、木崎湖畔の海ノ口・稲尾の駅に降りようかどうか迷ったのですが、やっぱりもうちょっと晴れていた方がいいという判断で、この両駅は降りずに、ふらっと北大町駅で降りてしまいました。

 さて。降りて写真を撮ったのはいいんですが、時間も中途半端。ということで、ちょっと賭けではあったのですが、そのまま歩いて信濃木崎駅へ。着いてホームへ出た頃には、電車が近づいておりまして、非常に短い取材時間となりました。そして、そのはいってきた電車で、簗場駅へ。

 そこから、松本方面へ進んでいくわけですが、停車時間が割とあった信濃大町駅で取材。そのあとは、ほんとはちょこちょこ降りればよかったんですが、この区間は、晴れた山を見たいため、降りずに一気に松本へ。5年ぶりの松本駅。ちょっとずつ工事をしているようです。ここでも取材。

 そのあと、広丘、そしてこのあと何度も訪れることになる今回の「拠点駅」である塩尻駅を撮り、時間も中途半端だったんで、衝動的に信濃川島駅へ。この衝動的な行動が、今回の取材区間を運命づけることになるのでした。(いや、ほんと、今回、南小谷駅以外は全くどの駅を訪れるか考えていなかったんですって)

 そして、この日2回目の塩尻駅を通り、村井駅へ。ここではもう暗くなっていたので撮らず、そのまま、予約していた健康ランド(ビジネス的ホテル)へ向かったのでした。

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2006年7月17日 (月)

更新しました(第427版)

 今回の追加駅…福井鉄道福武線 公園口木田四ツ辻の各電停、福井新

 ということで、曜日と祝日の関係で更新間隔がちょっとだけ開いたのですが、通常の更新です。一応、2電停と1駅。

 なお、ちょっと前に書いた「追加予定」ですが、次回更新で少しだけ変動がありまして、ベル前・浅水の各駅の取材が終わっていないため、順に繰り上げて更新します。この2駅を取材することができたら、予定通りに戻ります。来週ぐらいにいければいいんですけどね・・・。来週の日曜日にいった場合(土曜日は半日出勤)、2回の更新が、予定よりちょっと繰り上がった形になります。

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2006年7月16日 (日)

一応、速報のみ

 ということで、ちょっと前に帰ってきました。

 一応「区間全駅」としての、今回の旅の速報だけ書いておきます。なお、詳しくは、多分火曜日以降(明日は「更新しました」の書き込み)になります。

 訪れた駅(区間ごとに。訪れた日は後日書きます。)

 大糸線 糸魚川-南小谷間 南小谷駅(実はこれ、残っていたんですね。ということで、ようやくJR西日本金沢支社管内の全区間が終了。(全駅自体は既に終了していました。厳密には中土駅-南小谷駅構内入り口までが繋がっていなかったのですね。)

 大糸線 南小谷-信濃大町間 白馬・神城・南神城・簗場・信濃木崎・北大町・信濃大町の各駅。ということでこれは、千国~信濃森上が既に「仮置き場」にアップしてあるんで、残り3駅となりました。(臨時駅は今のところ除外)うち、海ノ口・稲尾の両駅は晴れた日に撮りたいと思っております。

 篠ノ井線 松本-塩尻間 全駅。というか、もう一駅、できるんですよね。

 中央本線 塩尻-岡谷間 全駅。これ、みどり湖・辰野両方経由を一つの「区間」として扱おうと思います。そのため、区間設定が非常に短くなっています(まあ、単に下諏訪駅以降に行く時間がなかったというだけ)。実はこの小野・信濃川島・辰野・川岸の各駅に非常に手間取りまして、今回数を稼がない代わりに、ちょっと手間をかけた部分でもあります。

 ほんとは雨が似合う山岳駅を、と思い、バラバラに撮ろうかと思ったのですが、曇っている時間も結構あったりということで、一応、短いながらも「区間」を完成させております。今回の目標だった「雨の山岳駅」を撮れたのは、南神城だけかも知れません。村井駅とか、南松本駅の方が雨になったりしております。簗場駅に至っては晴れておりました。

 なお、昨日・今日と「信州ワンデーパス」(実は昨日から使用可能だったのです)を使っていますが、いまいち生かし切れていないようです。

 一応、北陸から長野へ行く、ということは、この期間、雨が多いとされている地域から、さほど多くない地域への移動、ということも意図していたりしますが、いまいちそれも生かし切れていないのかも知れません。

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川岸駅にて

 多分、今日の帰りはかなり遅くなりますので、今のうちに書き込んでおきます。
 雨が降ったりやんだり、ということで、今回は全く数を意識していません。で、ひと駅の滞在時間が延びているのでした。逆に、時間をかけないと、まわることができない駅が多くなるのでした。
 では詳しくは明日以降に。

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2006年7月15日 (土)

今日は

 只今、長野県塩尻市内です。
 今日は、大糸線信濃大町以北など(完成はさせていません)。天気の関係もあり、数を稼がず、かといって行動範囲は狭く。
 とりあえず、ものすごく久しぶりの松本方面でした。

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2006年7月14日 (金)

移行完了

 ということで、月曜日以降、通常のサイトと同じ方法で書いてきたブログですが、書いた日の日付でこのブログに転記いたしました。

 いや、それにしても快適、といいますか、その直前があまりにも醜すぎたので、そう思えるだけなんですが、「ブログが書ける」という、本来あるべき姿に戻りました。

 と、今日はそういうことであまり時間もないんで、さっとお知らせだけ。

1.なるべく明日、早朝から(という表現)、長野県方面へ行きます。珍しく、泊まるところを予約していたりするので、いきなり明日になって、突然関西へ行ったりとか、そういうことはないつもりです。

2.一応、1泊2日の予定です。(月曜日に予定があるため)

3.その間、メールやブログのコメントについては確認できませんので、一切の対応はできません。(以前の掲示板との大きな違い)

4.なるべく明日も、メールからブログは書きます。

てか、もういいか。(単に、すぐ書けるネタがないため、こういうことを書いているのでした)

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2006年7月13日 (木)

3連休はね・・・

 3連休、といっても必ず3連休というわけでもなく、私の場合はたまたま勤務表上、3連休になったというだけで、2.5連休になる可能性もあったわけです。

 で、ともかく3連休、ということで、ほんとは広島方面、そろそろ呉線、と思っていたんですが、どうも恐れていた「全国的に雨」という状況が現実味を帯びてきました。せめて、西か東、どっちかが晴れていればそっちの方へ、ひょっとして東や、うちのあたりは梅雨明けしていなくても、九州北部・中国あたりはそろそろ梅雨明けしている、ということを期待していたんです。で、先週の今頃の週間予報を見て、やっぱり梅雨明けするかな?と思っていたんですが、そうはならなかったようです。(今週末は例によって「北陸と、東北北部以外梅雨明け」というパターンを期待していた)

 てなわけで、ともかく、今の予報ではどっちへ向いていっても「晴れた駅の写真」は撮れないというわけで、瀬戸内海を期待している呉線なんてもってのほか。そうなると「雨が似合う風景の駅」を考えてしまうわけで、そうなると山岳路線。現地で売っているフリーきっぷを使っての(今週末からなら2種類ありますね)、長野県の方面を考えているのでありますが、どうなることやら。

 ともかく、3日もあるんで、何らかの形で外出はしたいのと、かといって3日間は出たままにならないということ、そのくらいでしょうか。そういうことで、月曜日は別件の予定を入れてしまったりしていますし、土日でです。

 ということで、例によって当日まで行き先は不明、現地へいってどこへ行くのかも、いってみるまで分からないという、最近のパターンに陥っているのでした。

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2006年7月12日 (水)

更新しました(第426版)

 今回の追加電停→福井鉄道福武線 裁判所前・市役所前・福井駅前の各電停

 このやり方で臨時ブログを書き込んでいたら、この「更新しました」の書き込みは、更新と同時アップになるんですよね。(いや、別々にしてもいいんですが)

 ともかく、残り一ネタ、福井鉄道になりました。一応、福鉄が終われば、今あるものは出し尽くすことになります。(高山本線杉原駅はどうやって扱うか検討中)3連休あたりにどこかへ、と思っているんですが、天気がよくないんです。これも検討中。

 と、福井駅前電停・JR福井駅・えち鉄福井駅、それぞれを相互リンクしてしまっているので、結構ややこしくなっています。気がつくとどこの「福井駅」にいるのか分からなくなっていたり。(まあ、水島臨海鉄道福井駅へは飛ばないでしょうけど・・・)

 なお、福井駅前への軌道と、本線との接続の関係上、福井駅前電停と次の公園口電停のリンクは行いませんのでご了承下さい。(次駅リンクと、次ページリンクの考え方の違い。福井駅前電停の次ページは公園口電停のページですが、次駅にはなり得ません。)

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2006年7月11日 (火)

日帰旅行記:神岡鉄道

 7月9日(日)に、神岡鉄道の方へ行ってきました。ほんとは土曜日から動ければよかったんですけど、半日とはいえ出勤。そのあと、いろいろとやることがあり(というほうどでもないのですが)、実際、私が動いたのは日曜日だけでした。

 東京からゴエンさんがいらっしゃるということで、行ってきたわけです。何やかんやと神岡鉄道も3回目。

 今回は、前回の11月行ったときよりも(内容はこのサイトのどこかに書いてあります)1時間早く家を出たので、一般道で神岡へ。しかも、高岡市も旧富山市も通らず、国道359号線経由で砺波・八尾を経て、そのあと41号線から岐阜県へ。単純な距離ではいちばん近いはずなんですけどね(ちょっと所要時間がかかる)。

 神岡鉱山前駅で、前日から神岡にいらっしゃっているゴエンさんを車に乗せ、奥飛騨温泉口駅へ。そして、猪谷まで1往復したあと、神岡大橋駅・道の駅・神岡鉱山前駅・漆山駅・茂住駅・飛騨中山駅へ。

 一応、このサイトのネタとしては「道の駅」を除いてはご紹介済みなのですが、この中で漆山・茂住・飛騨中山の各駅については、現在ご紹介しているのは紅葉の頃の晴れた日の様子。これと併せて、梅雨時の、雨が降っていたりもする、鬱蒼とした山の中の様子という感じで、別途ご紹介します。(能登鹿島駅と同様、付録扱い)

 そうして、一旦富山県に戻ってきたのですが、せっかくということで、再び岐阜県に入り、今度は運休中の高山本線に並行した、360号線へ。この道、途中までびっくりするぐらいいい道なんですが、途中からびっくりするぐらい狭い道になります。その中で杉原駅。一応、運休中ですが「区間全駅」として写真を撮ってきました。「区間全駅」初のJR東海の駅が、実は運休中の駅だったということになります。千駅以上、駅名標を撮ってきていて、実はJR東海のものを撮るのは初めてだったんです。

 このあとは、また細い道を経て打保へ、ということはなく、引き返しました。この狭い道、13キロほど続くそうです。もっと天気のいい日にね。

 そうして、再び猪谷駅近くへ戻り、41号線を走り、楡原駅へ。少し面白い駅でもあるので、トイレ休憩のつもりでちょっと寄りまして、そのまま行きのルートで帰ろうと思いつつ、八尾の町の中でちょっと迷いました。でも、駅前ではない、ほんとの八尾の町の中って初めてなんで、これも新鮮でした。

 そのまま行きのルートと同じく、砺波・内山峠経由で北陸道森本IC前へ。ここから、先日開通した山側環状をちょっとだけ走り、兼六園の方を経由して金沢駅へ。ここでゴエンさんをおろして、なおかつ、ちょっとだけ金沢駅で遊び、帰ったという次第です。

 さて、廃止までに何となくもう1回、行きそうな気もしますし、廃止後もお約束で1年後あたりに行きそうな気もします。それにしてもやっぱり神岡鉄道、トンネルが多いです。

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2006年7月10日 (月)

サウナに入った翌日

 ほんとは、昨日の旅行記を書こうと思ったんですが、遅くなって時間がないため、この話。

 なんか、最近、サウナに入った翌日って、すごくだるいんですね。ちょっと頭痛がするぐらい。まあ、以前書いたとおり、1回の入浴で5回もサウナに入ってますから(ただし、時間は短め)、軽い夏バテなんでしょうか。

 最近は土曜日にサウナに入るスーパー銭湯、日曜日に温泉(これ、以前、どちらも書いたことがあります)だったんで、土曜日の翌日はゆっくり寝て、だったんで問題がなかったんですが、ちょっとこの週末は、都合により逆にしたんです。そうしたら、今日午前中、何となくだるいというか眠いというか。

 ほんとは月曜日の午前中って、いちばん仕事が進むんですが、今日はちょっとそういうことではなかったです。ちょっと風呂の入り方、変えなければならないかも知れません。

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2006年7月 9日 (日)

お知らせ:メンテナンスに対する対応など

 ほんとはね、今日は旅行記を書ける日なんです。何もなかったら書いていたん
ですけどね。これもすべて、うまく書き込めないココログのせい、と言っておき
ます。
 で、まともに記事が書けないココログですが、過去の記事との兼ね合いもあっ
て、そう簡単に移動はできないこともあります。そして、この状況を重く見たの
か、11日から2日間、まったく書き込みをできない状況にして、メンテナンスを
するそうです。
 まあ、それでメンテナンス開けから、サクサクと書き込めればいいんですが、
どうもこの数ヶ月見ていると、こんな感じでメンテナンスをしても、状況が改善
されないばかりか、予定より時間がかかった上、場合によっては、もっとひどい
状況になっている、ということになっているんです。
 ということで、一応、明日からのブログ、もうここに書き込みません。
 
 http://www.kukanzeneki.net/blog.html
 
 こういうページを作りました。というか、普通のサイト上でのページなんです
が、まあ、こんな感じにすると、カテゴリーごとに分けるとかそんなことができ
なくなるんで、ブログにしたんですがね・・・。
 ともかく、明日から、おそらく金曜日ぐらいまでのブログの書き込みは、その
臨時ページに致します。
 また、臨時ページに書き込んでいるときは、トップページのブログへのリンク
も、その臨時ページへもリンクしておきます。ですから、明日以降の書き込みは、
このブログ直接ではなく、臨時ページを御覧下さい。
 
 後日、メンテナンスが終わり、落ち着いたら転載します。ほんと、転載できる
といいですね。というか、できるようになるんでしょうか。後日、もし転載でき
たならば、転載時の日付ではなく、臨時ページに書き込んだ日付で、ブログに転
載します。
 
 なお、過去のブログについては、ブログ本体より、メンテナンス中であっても
見ることができます。そのため、ブログ本体は過去の記事閲覧用としてご利用下
さい。

 今日もメールからの書き込みでした。

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2006年7月 8日 (土)

更新しました(第425版)

 ということで、今日もこの時間、ブログの書き込みをするログイン画面すら非
常に時間がかかる(というか、もう開くのを諦めた)ので、メールで書き込みま
す。なお、後日、この書き込みにリンクを加えるなどの補正をします。
 
 今回の追加駅→北陸鉄道石川線 曽谷・鶴来・中鶴来の各駅。
 
 ということで、飛び飛びになっていた石川線の各駅ですが、今回の追加で、全
駅繋がり、完成しました。
 それと同時に、「区間全駅」では、石川県内の全駅(今日現在現存する駅と、
2年前現存していた駅、2年前にはなくて平成元年現在で現存していた駅の駅跡
も含む)をご紹介することができました。別にまあ、石川県内の全駅をご紹介す
るだけなら、すぐにできたんですけど、石川線自体を「ネタがないときに使お
う」と思って、ともかく「いつでも行けるので行かない」という位置づけだった
ために遅れていました。(なお、この線の取材自体も「天気がいいが、午後から
しか時間がない」という日に取材をしております)
 
 あと、トップページの写真(神岡鉄道の車内)ですが、ごく一部の方へ。これ、
昨日今日撮った写真ではなく、昨年の夏に撮ったものです。ある意味、タイム
リー?。

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2006年7月 7日 (金)

貯蓄預金

 ということで、朝のうちに書いてしまいます。

 「貯蓄預金」というものがある銀行・信用金庫…(以下略)がありますね。結構、陰に隠れていて、実は言うと出てくるところもあったり(私が利用させていただいている信用金庫など)、かつてあった石川銀行のように、既に「総合通帳」の後ろの方に存在していて、キャッシュカードでも、入れる方向によって「普通預金」と「貯蓄預金」に使い分けができる、という感じで、大々的に使うことができる金融機関もあるみたいです。そうして、法人は使えない、ということが多いみたいです。

 一応、共通していえるのが、ある程度の金額以上(例えば10万円以上)なら、普通預金よりも利息がよい、ということ、そして、振込の入金を受け付けるところと受け付けていないところもあったり、自動引落には使えないというところ、そんな感じでしょうか。

 でもこの「貯蓄預金」って、ほんと、中途半端な存在なんですね。まあ、定期預金よりも自由度が高くて(キャッシュカードでおろすことができる)、かといって普通預金よりも自由度が低い(引落など)という存在。で、利息もその間ぐらい。これに入金しても粗品が当たらないとか。

 まあ、私の場合はある程度お金を入れていて、かといって、ひょっとしたら何かあるといるかも知れない、でも、普段は普通預金に入れてそのキャッシュカードを持ち歩くほどでもない、という存在のお金を入れているんです。で、粗品のよい定期預金のキャンペーンなんかがあるとそこから振り替えるとか、あと、普通預金でちょっと残が増えていたら、貯蓄預金に持っていくとか。

 でも、ほんと、その程度の利用なんですが、まあ、それぐらいでちょうどよい存在なんでしょう。普段動かないんで、今あるメインバンクの貯蓄預金通帳、石川銀行時代から引き継いで、まだ1ページも動いていません。

 ということで、使う銀行によってはほぼその存在を知らないまま過ごす、いや、総合通帳にあっても、その存在に気づかない人が多い、貯蓄預金の中途半端な存在が、時折ものすごく気になったりしているのでした。

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2006年7月 6日 (木)

もしかして火曜日まで夜はブログを書けないということですね。

 と、昨日は朝、書き込みをしたんでよかったんですが、「ココログレスポンス
改善を目的としたメンテナンス」が11日、火曜日、ということは、それまでの間、
結局何もしないということなんですね。ありゃりゃ。
 ということで、今日もメールで書き込んでいたりするわけですが、結局、火曜
日書こうとしたネタ(大したことないです)って、書けないということですね。
そうなんですね。
 どうしても書きたければ、21時〜1時台までは避けろということなんですね。
 
 ということで、明日は、朝書き込めるように努力します。で、朝書かなければ、
結局、21時〜1時台になってしまうんで、またこんな感じでココログに書き込め
ない愚痴を書きます。

 まあ、毎日書いていると、こういうイベント事があると、ネタがあって有り難
い、ということを思っているのでした。
 
 カテゴリーに「ココログの不具合」というものと、「金融機関ネタ」というも
のを作ろうかなと思っております(笑)。

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2006年7月 5日 (水)

更新しました(第424版)

 今回の追加駅…北鉄石川線 野々市工大前乙丸四十万の各駅。

 えっとですね。夜はこのブログの書き込みの調子が非常に悪いので、朝のうちに更新して書き込んでしまいます。いやー、それにしてもこの時間ならサクサク開きます。

 ほんとは水曜日は早く帰ってくるんで更新で、決して昨日は早くなかった(むしろ遅い方だった)んですけど、勢いで作ってしまっていたのでした。

 ということで、既に馬替・額住宅前はアップしてあったので、途中2駅飛ばす流れになっているんですが、3駅追加。で、どうでもいいんですが、一応「区間全駅」では金沢市内の全駅をご紹介することができました。別に、すぐやろうと思ったらできたことなんですが・・・。

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2006年7月 4日 (火)

今日も無理

 今日は何となくネタがあったんですが、10分経とうとしているのですが、未だ
に書き込みの画面が開きません、と思ったら開いたー。
 でも、ここに書き込むと、また書き込めなくなるような気がするんで、やっぱ
りメールで書き込みます。
 ちなみに、メールで書き込むと「メールが送れませんでした」というメールが
届くんですが、ちゃんと書き込まれているのです。
 
 それにしても、書き込めないことをネタに、2日間、ブログが書けるなんて、
ほんと、ネタを提供していただいております。
 なお、画面が開いたような気がしますが、実は書き込む画面のアイコンがすべ
て揃っていないのでした。つまり、まだ書き込む画面、完全に開いていないので
した。
 
 ともかく、以前作ろうとした臨時のページでも作って、書き込めないときはそ
っちを使おうかなと。
 書き込めない=読めない、ではないというところがややこしいところです。読
む分にはサクサク開くんですけどね。

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2006年7月 3日 (月)

今日は書き込みが無理そう

 と、さっきから書き込みをしようと思って、画面を開いているんですが、今日
の場合、待つと開くんですけど、数分かかるんです。
 というか、まだ、書き込み画面が開かないので、メールを送信で書き込んでい
るんですが、これも書き込めるのかどうか・・・。
 ともかく、書き込めないときは2ちゃんねるの「ココログ」スレッドをみて、
「ココログ」に対する悪口を眺め、結局、今日は無理、みたいな書き込みがある
ことが多いんで「やっぱり」と思っております。
 と、書いている今日、ほんとはネタがなかったので、ちょうどいいかなと思っ
ているのでした。(とやっているうちに、やっと書き込み画面が開いたんですが、
メールで投稿してしまいます。)

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2006年7月 2日 (日)

更新しました(第423版)

 今回の追加駅…北鉄石川線 新西金沢押野野々市の各駅

 ということで、北鉄石川線の3駅追加。これは順調に進めております。

 さらに、金沢・西金沢・森本の各駅について差替

 これは、西金沢について、「区間全駅」としてはほんとの初期に撮ったもので、1つのページに2~3駅ご紹介する前提だったため、写真が4枚しかなく、なおかつ、その中での話の中心は北鉄石川線だったため、北鉄石川線新西金沢を追加した瞬間に、このページの意味がなくなってしまう、ということもあり、また、写真が少ないこと自体もずっと気になっていたため、改めて撮り直しました。
 金沢・森本については、金沢駅がガラスドーム完成によるもの。森本駅は橋上化によるもの。これらも、ずっと差し替えようと思っていて、特に森本などは一度取材したものを、さらに工事が終わったことで、再度撮り直ししたりして、ようやく陽の目を見たわけです。ほんと、近くていつでも、というところはなかなかできないものである、という典型の更新でした。

 あとはリンク2件の追加。

 ローカルバスをご紹介しているサイトさんの方は、実はかなり前から拝見させていただいていて、いつかはリンクさせていただこうと思っておりました。何となく、毎回の更新が余裕なくやっていることもあり、流れていたのですが、今回、リンクさせていただいております。文章的にもなかなか素晴らしいと思います。

 また、能登線の廃駅をご紹介するサイトさんは、先方からのお申し出だったのですが、こちらでもリンクさせていただきたい内容でもありまして、今回リンクさせていただいております。なお、当サイトでも能登線廃駅についてはご紹介したいのですが、いつになるやら・・・。

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2006年7月 1日 (土)

箸2膳

 コンビニで昼ご飯を買うことが多いのですが、まわりと比べると、買う量が若干多めのようです。

 まあ、量というよりは、金額基準で組み合わせていたりするんで、コストパフォーマンスの高いカップラーメンなんかが入ると、量が多くなり、また、見た目の量より、何となく高い感じのするサンドウィッチなんかが入ると、量が少なくなるわけです。ということで、逆にいうと、風邪とかひいていて量をこなせない(?)時なんかは、サンドウィッチを入れて、いつもと違うものを食べたりと。

 それで、この季節、冷やし麺をつい入れてしまうんですが(でも、真冬で雪が積もっていても、冷やし中華があれば、買ってしまうこともありますけど)、これだけでは少ないんですね。ということで、標準的にはこれにパンとおにぎりをつけます。

 それで、ちまちまとパンとおにぎり、とやらずに、ちょっと小さめのどんぶりものにしてしまうこともありまして、そうなると、ご丁寧に箸2膳とお手ふき2袋頂けるんです。

 その前の日は、某かまどやに(「某」をつける意味もないか)行きまして、冷やしうどんの具なしが220円だったりしたので、普通の唐揚げ弁当にその冷やしうどん。それに50円引き券をつけて、結構、コストパフォーマンスはよかったんですが、やっぱり箸2膳。

 あからさまに「一人で食べるんで、1膳でいいです」なんていう気力もなく、有り難く、当面は使わない箸を頂いて帰るのでした。

で、半年前より体重が4キロ減。その前半年で4キロ増えているんで、差引、変わらず。単に半年前は真冬で、自転車通勤から車通勤になっていたためだったのでした。片道5キロの自転車通勤、一応、必要なことみたいです。

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