« もしかして火曜日まで夜はブログを書けないということですね。 | トップページ | 更新しました(第425版) »

2006年7月 7日 (金)

貯蓄預金

 ということで、朝のうちに書いてしまいます。

 「貯蓄預金」というものがある銀行・信用金庫…(以下略)がありますね。結構、陰に隠れていて、実は言うと出てくるところもあったり(私が利用させていただいている信用金庫など)、かつてあった石川銀行のように、既に「総合通帳」の後ろの方に存在していて、キャッシュカードでも、入れる方向によって「普通預金」と「貯蓄預金」に使い分けができる、という感じで、大々的に使うことができる金融機関もあるみたいです。そうして、法人は使えない、ということが多いみたいです。

 一応、共通していえるのが、ある程度の金額以上(例えば10万円以上)なら、普通預金よりも利息がよい、ということ、そして、振込の入金を受け付けるところと受け付けていないところもあったり、自動引落には使えないというところ、そんな感じでしょうか。

 でもこの「貯蓄預金」って、ほんと、中途半端な存在なんですね。まあ、定期預金よりも自由度が高くて(キャッシュカードでおろすことができる)、かといって普通預金よりも自由度が低い(引落など)という存在。で、利息もその間ぐらい。これに入金しても粗品が当たらないとか。

 まあ、私の場合はある程度お金を入れていて、かといって、ひょっとしたら何かあるといるかも知れない、でも、普段は普通預金に入れてそのキャッシュカードを持ち歩くほどでもない、という存在のお金を入れているんです。で、粗品のよい定期預金のキャンペーンなんかがあるとそこから振り替えるとか、あと、普通預金でちょっと残が増えていたら、貯蓄預金に持っていくとか。

 でも、ほんと、その程度の利用なんですが、まあ、それぐらいでちょうどよい存在なんでしょう。普段動かないんで、今あるメインバンクの貯蓄預金通帳、石川銀行時代から引き継いで、まだ1ページも動いていません。

 ということで、使う銀行によってはほぼその存在を知らないまま過ごす、いや、総合通帳にあっても、その存在に気づかない人が多い、貯蓄預金の中途半端な存在が、時折ものすごく気になったりしているのでした。

|

« もしかして火曜日まで夜はブログを書けないということですね。 | トップページ | 更新しました(第425版) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。