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2006年7月11日 (火)

日帰旅行記:神岡鉄道

 7月9日(日)に、神岡鉄道の方へ行ってきました。ほんとは土曜日から動ければよかったんですけど、半日とはいえ出勤。そのあと、いろいろとやることがあり(というほうどでもないのですが)、実際、私が動いたのは日曜日だけでした。

 東京からゴエンさんがいらっしゃるということで、行ってきたわけです。何やかんやと神岡鉄道も3回目。

 今回は、前回の11月行ったときよりも(内容はこのサイトのどこかに書いてあります)1時間早く家を出たので、一般道で神岡へ。しかも、高岡市も旧富山市も通らず、国道359号線経由で砺波・八尾を経て、そのあと41号線から岐阜県へ。単純な距離ではいちばん近いはずなんですけどね(ちょっと所要時間がかかる)。

 神岡鉱山前駅で、前日から神岡にいらっしゃっているゴエンさんを車に乗せ、奥飛騨温泉口駅へ。そして、猪谷まで1往復したあと、神岡大橋駅・道の駅・神岡鉱山前駅・漆山駅・茂住駅・飛騨中山駅へ。

 一応、このサイトのネタとしては「道の駅」を除いてはご紹介済みなのですが、この中で漆山・茂住・飛騨中山の各駅については、現在ご紹介しているのは紅葉の頃の晴れた日の様子。これと併せて、梅雨時の、雨が降っていたりもする、鬱蒼とした山の中の様子という感じで、別途ご紹介します。(能登鹿島駅と同様、付録扱い)

 そうして、一旦富山県に戻ってきたのですが、せっかくということで、再び岐阜県に入り、今度は運休中の高山本線に並行した、360号線へ。この道、途中までびっくりするぐらいいい道なんですが、途中からびっくりするぐらい狭い道になります。その中で杉原駅。一応、運休中ですが「区間全駅」として写真を撮ってきました。「区間全駅」初のJR東海の駅が、実は運休中の駅だったということになります。千駅以上、駅名標を撮ってきていて、実はJR東海のものを撮るのは初めてだったんです。

 このあとは、また細い道を経て打保へ、ということはなく、引き返しました。この狭い道、13キロほど続くそうです。もっと天気のいい日にね。

 そうして、再び猪谷駅近くへ戻り、41号線を走り、楡原駅へ。少し面白い駅でもあるので、トイレ休憩のつもりでちょっと寄りまして、そのまま行きのルートで帰ろうと思いつつ、八尾の町の中でちょっと迷いました。でも、駅前ではない、ほんとの八尾の町の中って初めてなんで、これも新鮮でした。

 そのまま行きのルートと同じく、砺波・内山峠経由で北陸道森本IC前へ。ここから、先日開通した山側環状をちょっとだけ走り、兼六園の方を経由して金沢駅へ。ここでゴエンさんをおろして、なおかつ、ちょっとだけ金沢駅で遊び、帰ったという次第です。

 さて、廃止までに何となくもう1回、行きそうな気もしますし、廃止後もお約束で1年後あたりに行きそうな気もします。それにしてもやっぱり神岡鉄道、トンネルが多いです。

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