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2006年7月18日 (火)

ではまず1日目

 先に書いておきますが、2日目は、明日ではなく、多分明後日になると思います。

7月15日

 ということで、「北陸では雨が・・・」となると、長野県は違うだろうという判断と、あと、天気予報を見ても、北陸よりはよいと思われる長野県へ行くことにしました。よく考えると、大糸線のJR西日本の区間、あるいは、昨年車で行った千国・白馬大池・信濃森上を除くと、本格的に長野県へ行くのは5年ぶりだったみたいです。

 今回はきっぷの用意はなく、前日に、健康ランド併設のホテル(まあ、部屋の中はビジネスホテルですが、健康ランド併設なんで、それにユニットバスがないぐらい)を、インターネットで予約したぐらいでした。
 といっても、5時台のちょっと前には家を出まして、「みどりの券売機」で、J-WESTカードを使って南小谷までの乗車券だけ買い(ほんとは糸魚川で切ると若干安い)、5時32分の普通列車で、一旦富山へ。これ、この時間なのに(というか、「送り込み」なんでしょうけど)、急行型の6両編成という、ものすごく嬉しい編成。富山から、乗換えて、糸魚川へ。
 金沢からならば、急行きたぐにに乗らなければ、この普通列車に乗ってしまえば、特急を使わなくても、早い大糸線の列車に乗れるのです。

 糸魚川で朝食をさっと買って、そのまま8:17発の大糸線で、南小谷へ。この列車に乗っている間が最も雨が強かったようです。そんな中、糸魚川-平岩間で運転士さんの試験か何かで、職員さんが沢山乗っていました。停車駅ごとに、雨の中、巻き尺を持った人が降りていったり。そんなわけで、交替をした平岩以降、微妙に違う乗り心地でした。

 そのまま南小谷に着き、実はこの駅、取材していなかったので、きっぷを買うついでに取材。雨の中でしたが、この駅も割と雨が似合うような気がします。ここで、この日から使うことができる「信州ワンデーパス」を購入。

 そして、これ以降、全く何も、計画もなく、降りる直前に「降りよう」と決めた駅もあるぐらいの行動を取っているのですが、ともかく、南神城駅で下車。そのまま待っていると次は2時間後という話にもなるんで、神城駅へ戻り、そして、臨時の快速列車で白馬駅へ戻りました。

 そのあとは、木崎湖畔の海ノ口・稲尾の駅に降りようかどうか迷ったのですが、やっぱりもうちょっと晴れていた方がいいという判断で、この両駅は降りずに、ふらっと北大町駅で降りてしまいました。

 さて。降りて写真を撮ったのはいいんですが、時間も中途半端。ということで、ちょっと賭けではあったのですが、そのまま歩いて信濃木崎駅へ。着いてホームへ出た頃には、電車が近づいておりまして、非常に短い取材時間となりました。そして、そのはいってきた電車で、簗場駅へ。

 そこから、松本方面へ進んでいくわけですが、停車時間が割とあった信濃大町駅で取材。そのあとは、ほんとはちょこちょこ降りればよかったんですが、この区間は、晴れた山を見たいため、降りずに一気に松本へ。5年ぶりの松本駅。ちょっとずつ工事をしているようです。ここでも取材。

 そのあと、広丘、そしてこのあと何度も訪れることになる今回の「拠点駅」である塩尻駅を撮り、時間も中途半端だったんで、衝動的に信濃川島駅へ。この衝動的な行動が、今回の取材区間を運命づけることになるのでした。(いや、ほんと、今回、南小谷駅以外は全くどの駅を訪れるか考えていなかったんですって)

 そして、この日2回目の塩尻駅を通り、村井駅へ。ここではもう暗くなっていたので撮らず、そのまま、予約していた健康ランド(ビジネス的ホテル)へ向かったのでした。

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