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2006年7月30日 (日)

日帰旅行記:富山の路面電車2件

 金沢に住んでいてよかったなと思うのが、思い立ったときに、両隣の県の県庁所在地(並びに高岡)にすぐ行けること。ということで、先週の福井に引き続き、今日は富山へ。

 最近J-WESTカードを持ってしまい、「みどりの券売機」でそれを使うとポイントが結構良い、ということで、富山までの乗車券まで買ってしまう始末。ただし、ちゃんと往復買いました。普通列車で富山まで。

 到着ホームが6番のりばで、富山港線のホームがなくなった今日、北口に最も近いのりばであるということで、さっと北口に抜けまして、いよいよ富山ライトレール富山港線へ。

 今までなかったところに、新しい路面電車が走っているということで、非常に感慨深いものがありました。100円ということもあってか、15分おきに走っているのに、座ることができないほど(それ以上に)満員。ともかく、岩瀬浜まで。やっぱり競輪場前を出たところで座ることができました。奥田中学校前から今まであった線路に入るわけなんですが、JR時代のを思い出すことができるぐらいなのに、駅施設は新しいのです。何となく不思議な感じがしました。

 そうして、岩瀬浜駅の写真を撮ったあと、同じ列車で戻り、東岩瀬。この駅、JR時代の駅舎そのものと、ホームの一部が残っているんです。その向かいに、富山ライトレールのホームがあるという、不思議な感覚。線路が1本しかないのに、ホームが3本あるんです。

 そうして、また戻りまして、今度は奥田中学校前駅で衝動的に下車。どうもこの前の長野以来、駅に着く直前や、着いてから、降りることを決めるという習慣がついてしまっています。その次の電車で、富山駅北電停に戻りました。一応、富山ライトレール富山港線については3駅撮りました。この路線については後日改めて、本格的に撮りに行きます。

 次に、富山駅の長い地下道を抜け、富山地鉄の窓口で1日フリーきっぷを買い、富山地方鉄道富山市内線へ。

 まずは、何度か乗っている大学前方面へ。一旦、大学前電停へ行き、1本あとの電車で安野屋電停へ。神通川を歩いて渡り、新富山電停へ戻り、諏訪川原電停・県庁前電停へ。そこから富山駅前電停も抜け、一気に、南富山駅前電停へ。実は、富山駅前-南富山駅前間って初めてだったのでした。

 ここから、電停数が多いんですが、降りたり、歩いて隣の電停へ、とやっていると、大変暑いため、それを避けまして、かといって一電停ずつ降りていくのも、まわりの目が(もう、どうでもいいやろと思いつつ)もありまして、一電停ずつ飛ばして、降りていくことにしました。

 ということで、堀川小泉・西中野・上本町・荒町・電気ビル前・富山駅前。5分おきなので、ものすごく早く進みます。ここで電気ビル前から乗った電車が、富山駅前止まりのため、ちょうどよく富山駅前電停も撮り、大学前方面へ行き、そして先ほど撮らなかった丸の内電停。そこから一電停飛ばして、新富町電停。この段階で富山駅前-大学前間が終了しました。

 そして、新富町から、富山駅前を抜け、さっき飛ばした電停を、一電停ずつ飛ばして、ということになるんですが、地鉄ビル前・桜橋・西町・広貫堂前・小泉町・大町と。そして大町から南富山まで路面電車に乗るのも気が引けたので歩きまして、南富山駅へ。ということで、ここで富山地鉄富山市内線全電停が終了。

 ここから、このきっぷ、地鉄電車(郊外電車)も、少しだけ(富山-南富山間)乗れるため、せっかくなので30分ほど待ち、南富山駅も撮り、不二越線で電鉄富山へ。ほんとはもうちょっと時間があれば、大泉駅・不二越駅も撮れたのですが、今回は省略。

 それにしても今回、駅数(というか、電停数)で行くと、ものすごい数なんですが、階段を上り下りする機会が少なかったため、足の疲れというものがないのです。やはり路面電車って、優しい乗り物なんですね。

 そういうことで、またどこかの機会で、富山ライトレール富山港線と、富山地鉄不二越・上滝線の各駅・電停を撮りに行くことになります。

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