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2006年7月28日 (金)

主要駅とは

 何となくネタがないなと思いながら時間だけ経っていくのです。ということで、そういうときはこのサイトのお約束ごとのようなものを書いたページの、改訂に関する下書きのようなものを書いていくことにしましょう。

●「区間全駅」における「主要駅」とは●

 「区間全駅」では「主要駅と主要駅の間のすべての駅を・・・・」という定義をしています。(・・・については改訂を検討中。)この「主要駅」なんですけど、うすうす気づいていらっしゃる方が多いと思いますが、実際、絶対的に決まっているものでもないんです。

 一応、ここで定義しておきますと、「主要駅」とは、両隣の駅より大きい駅であること。「大きい駅」とは、列車の停車状況、職員の配置状況、乗降客数、構内の大きさ、路線の分岐、歴史的経緯から考えて総合的に判断するものとします。

 だってですね。「市の代表駅」とかに限定してしまうと、ローカル線や地方私鉄なんか、延々と切れなくなってしまいます。

●区間の設定基準について●

 そのうえで、じゃあ、実際どうやって切っているのかというと、「ここまで取材できたからそろそろ切ろうか」という感覚なんです。(まあ、これもお気づきの方が多いですね。)赤穂線の日生駅で切ってしまったのも、そこまで取材できたということもあります。そしてその付近が1時間に1本の区間であるため、フリーきっぷの類でないと辛い区間、ということで「周遊きっぷ 岡山・倉敷ゾーン」のゾーン出入り口であったということがそこで切れてしまった理由です。

 また、山陽本線で、福山-三原間を設定したのも、その区間が早々に取材できてしまったからということです。それと、鹿児島本線の折尾で切ってしまったのも、取材ができた(これも周遊きっぷのゾーン券が絡んでいます)ことがその理由です。

 ということで、「区間を設定して、取材をする」というのが本来の流れだったんですが、現実は、「取材ができたところで区間を設定してしまおう」、という流れになってしまっていたのでした。

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