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2006年9月30日 (土)

さてどこへ行こう

 と、昨日に引き続き、来週末の行き先の検討です。

1.青森(津軽線)
 これは「区間全駅」の、青森以北を考えてのことです。今朝、「日本海」の空きを見ていたら、1号も×印から△になっていまして(でも、昼頃には1号が再び×になり、3号も禁煙が×に戻ったんですが)、青森へ行ってしまうか、と思ったのでした。まあ、津軽線と、海峡線の津軽今別ぐらい。あと、非常に限定される列車で知内も、と思ったんですが、往復寝台列車で結構お金を使う割には、行くところが非常に少ないということに気づき、これはもうちょっと休みの多い時にします。というか、津軽線の運転本数が少ないんで、長距離のウオーキングになりかねないなと思っておりました。(下手すりゃ、中小国から津軽宮田まで歩きかねない運転本数ですからね。油川の前後は距離が長いんで歩きません。)

2.福岡
 極端なんですが、今度は南へ。筑豊本線なんかいいんじゃないでしょうか、と思いつつ見ていて、原田と桂川の間、どうやって全駅行こうと思っているうちに、めんどくさくなってきて終了(笑)。

3.山陰
 見ていたら、金沢からでも鳥取まで、小浜経由のほうが上郡経由より2時間以上、時間がかかるんですね。こっちは境線と山陰本線の米子-出雲市間なんていいんじゃないでしょうか、と思って検討中。「周遊きっぷ」の「山陰ゾーン」に、一畑電鉄も入っているんで、やっぱり1日半じゃ足りないかなと思っております。

4.新潟
 えちごツーデーパスを使って、適当に。越後線は新潟から吉田までを中心にし、それ以西は数駅を列車で回って、あとは後日車でとか。あと、上越線の六日町から越後湯沢の間も行きたいなと思いつつ。

5.関西
 関西フリーきっぷに、JR西日本版鉄道の日きっぷをくっつけて、関西本線の加茂から亀山とか、山陰本線の亀岡以北、あるいは水間鉄道とか阪界電車とか。てか、これにするならわざわざ関西フリーを使わなくても、特急に乗る区間だけきっぷにして、残りはJR西日本版の鉄道の日きっぷ(2日分購入)でいいんですよね。(そうすると敦賀-米原間の交直流普通電車乗り納めも兼ねることができます。)

 てな感じで考えています。何となく関西に行く可能性が高いんですが、何となく行く頻度が高い部分ですし(ということで、実は今回、敢えて岡山と広島は外しました。だから行き先が定まらないんです。)ほんとは山陰も引かれるんですけどね。ちなみに、上記で、「周遊きっぷを用意しなくてもよい」=「当日決定でもよい」というのが4と5なんです。

 また、長野方面は11月の休みで考えておりますので、これもまた今回、候補から外しております。

 まあ、こんな感じですんで、誰かがこっちの方へいらっしゃるとか、この前後で誰かと飲むことになればどこかへ行かないという話にもなってきます。そうなると、急に能登へ行ったりとか、まん中の日だけ富山へ行くとか、そういう状況も十分に考えられます。てか、そっちの方の可能性が高いかも。

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2006年9月29日 (金)

さて来週末は…

 来週の土曜日は休みのようなので、3連休になるようです。9月の3連休は、まん中の日に用事があって、しかも台風が来るとかで、結局どこへも行かなかったこともあります。そういえば最近、あまり出かけていないです。休みの日は最近、ちょっと別のことをしているんですが、そろそろ息抜きもしたいため、さて、どこかへ、と。

 で、青森とか、福岡県とか、いろいろと候補が出つつ、そういえば最近、東北の太平洋側とか行っていないなと思うんですが、結局何にも考えておりません。多分、このまま行くと、天気次第、あるいは結局どこへも行かず、近場だけ、となりそうな気配もあります。

 ということで、結局何も考えないまま日だけが過ぎているのでした。

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2006年9月28日 (木)

更新しました(第448版)

 今回の追加駅…富山市内軌道線 堀川小泉大町南富山駅前の各電停

 ということで、3電停追加しまして、富山地方鉄道富山市内軌道線が終了いたしました。週1回の追加だったため、結構時間がかかりました。

 一応、昨日の段階では更新ができるかどうか未定だったんですが、今朝、続きをやりまして、更新ができました。

 さて、今後の「平日更新」ですが、ちょっとこれまでとは違う形にしていきたいと思います。それについてはまた日を改めてお知らせいたします。

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2006年9月27日 (水)

のれん

 今日は更新の用意ができていませんので、別の話。なお、今週の平日更新はちょっと怪しくなってきています。明日までに用意ができなければ今週の平日更新は中止させていただきます。

 えっとですね。会社法施行でいろいろと変わっているわけです。決算書(若干通称)なんかも結構変わっているんですが、それを全部書くつもりもありません。で、気になったのが「のれん」。

 これ、今まで、「営業権」って言っていたやつですね。「××を営業権といい、のれんとも言う」みたいな解説が今までされていたんです。この「営業権」は、私が税理士試験の1科目をまぐれで受かるきっかけとなったものなんで、そういう意味では感慨深いものなんですが(ちなみに、仕事では一回も見てません。まあ、そうでしょうね。)会社法により、それに伴う「会社計算規則」で、ばっちりと「のれん」になってしまったんです。

 いや、ほんと、「特許権」とか「借地権」とか「商標権」とか、ごつい漢字が並んでいる「無形固定資産」のなかに、いきなり「のれん」という、ひらがなの中でも何となくかわいらしいものが、科目として並んでいると、ほんと違和感があるんです。

 そのうえ、これを償却したら「のれん償却」ですって。

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2006年9月26日 (火)

ガソリンの値段

 仕事中、自転車でガソリンスタンドの前を通りかかったら、おじさんが長い棒を使って値段の数字を変えていました。ここ、電光掲示方式でなく、数字の板を取り替える方式なんですが、高いところにあるものを、棒を使って取って、新たに取り付けているんです。

 で、見ていると、ちょっと値段が下がったようです。そのガソリンスタンドの同会社(元売り会社の「系列」ではなく、ガソリンスタンドそのものを経営している会社)が家の近所にありまして、そっちの方はセルフなんで、それより若干安いはず、と思って帰りに通ってみましたら、やっぱり下がっていました。

 ガソリンの値段が上がるときは大騒ぎするんですが、結構、時折、地味に下がっているようです。それでまたあがるときに騒ぐ、ということで、気をつけてみていないと、あがりっぱなしのように見えます。ということで今日はその下がった瞬間を見てしまったという話でした。

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2006年9月25日 (月)

筋肉痛

 昨日、とある事情で稲刈りに行っておりました。機械ではなく、ちゃんと鎌で刈るやつです。

 で、今日、足が筋肉痛です。結構、草刈りとか、やってみるとその時だけ面白いと感じてしまうんで、稲刈りもその時は一時的に楽しかったんですが、速く刈れるからということで、しゃがんでいたのがいけなかったんでしょうね。腰とかは全く痛くないんですが、すべての痛みが足に来てしまったようです。

 多分、次回はないと思われるんですが、何かの機会ではしゃがまないようにします。はい。

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2006年9月24日 (日)

更新しました(第447版)

 今回の追加駅…呉線 忠海安芸長浜大乗の各駅

 ということで、今回も順当に3駅追加しました。

 更新履歴のページで、前回の休日更新(445版)の時に、更新履歴を貼り付けるのを忘れたため、2回分の履歴(443版・444版)が抜け落ちていました。復元して作り直したのですが、面倒なのでリンクは復活させておりません。まあ、いずれ、そのページのリンクは全部取ってしまうので実害は少ないかなと思います。ご了承ください。

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2006年9月23日 (土)

軽く運転

 まだ私の住んでいるところは、一応、路線バスなんかも90分ぐらいの間隔で来るんで、車がなくても生活ができるわけですが(これ、未発達というよりも一時期よりかなり減便されている)、結構、車がないとどこへも行けないというところは多いです。ともかく、路線バスがあっても、車があるのとないのとでは行動可能範囲が大きく変わってくるのが地方都市、ということで、いくら車社会を嘆いたところで、個人の力ではどうにもならないんで、車に頼らざるを得ないわけです。また、仕事なんかは車がないとどうにもならないことが多いのです。

 ということで、地球環境とか、ガソリン代の高騰なんかを考えますと、まあ、地方でよくある「近所へジュースを買いに行くにも車」というのはおいといて、必要なものであるなら、極力、よい燃費で乗るということになってきます。

 何となく、最近、全体の車の流れがゆっくりになってきているのも、ガソリン代の高騰の影響もあるんだろうなと思います。

 で、前置きはおいといて、この1年ぐらい(さて、約1年前に何が変わったんでしょうね~)、個人的には「気持ちの持ちよう」で、車の運転が穏やかになってきているというのもあるんですが、燃費に気をつけた運転になってきています。

 私の車(軽自動車)を考えると、一般道での燃費のよい速度って、60キロではなく、エンジン音を聞く限りでは40~50キロぐらいかなと思うんです。あくまでエンジン音だけでの感覚なんで、実際はどうか分かりません。あと、以前にも書いたんですが、高速道路でエンジンをぶん回して空気抵抗に打ち勝っているよりは、一般道をマッタリ走った方が燃費はいいみたいです。

 ともかく、加速はちょっと軽めに。通勤電車よりは特急電車の感覚で(以下、微妙に鉄道用語が出てきたり…)。前方の信号が赤になっていることが分かったら、後ろの車に影響がないことを確認した上で、「力行」から「惰行」にします。ただし、これは単に「アクセルを踏まない」というだけの意味で、エンジンは回っていますが。また、右側車線を走っていて、直進する場合、後続の車が右折車線に入って、矢印信号に従って右折することがあるんで、このへんでの惰行には気をつける必要があります。私の車、惰行に入ってからも速度が落ちないんで、信号一区間ならほとんど速度が落ちずに進んだりします。

 あと、交通量が少ない場合で、後ろから車が来ていて、速度を上げなければならない場合は、待避できるスペースで先に通したり。「ゆとりダイヤ」です。

 また、この夏は一度も冷房を入れずに窓を開けて走っていました。これもいいんですが、一説には窓を開けると空気抵抗が大きくなるんで、実は燃費にはよくないみたいなんですが、これは気にせず。

 ともかく、何となくエンジン音を聞きながら、「軽く運転」という感じになってきております。

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2006年9月22日 (金)

警備員さん

 少し前、今の石川県庁を作っているとき、その前の交差点で交通整理をしている警備員さんがいらっしゃいました。地下道なんかを作ったりしており、自転車・歩行者としては結構複雑な道になっていたんで、警備員さんがいたんですね。

 で、その期間が長かったため、自転車で毎日通っていた私は、その中の一人の人と顔なじみになっていまして、毎日お互い挨拶をしておりました。

 そして、たしか「今日で終わりや」と向こうから言ってきた時期があったと思うんですが(と文章を書いているうちに思い出していたんですが、これも非常にあやふやな記憶)、県庁の前の道路がきれいになり、お会いすることはなくなっておりました。

 で、たまにその道路で、建設中の建物があったり、また、某ビルの窓ふきをしているときに歩道の交通整理が必要になったとき、時折その人が現れるんです。で、昨日も結構久しぶりにお会いしたんですが(今の会社に変わってからお会いするのは2回目なんで、単純に半年単位での頻度)、なぜか覚えていて、お互い挨拶をしていたりと。

 ほんと、それだけなんですが、意外なところに人の縁ってあるもんですね。

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2006年9月21日 (木)

更新しました(第446版)

 今回の追加電停…富山地方鉄道富山市内軌道線 広貫堂前西中野小泉町の各電停

ということで、若干、この書き込みが遅くなりましたが、今回も3電停の追加。次回の平日分の更新で、富山市内軌道線は終了いたします。

 今回、割と同じようなものを、ちょっと望遠の倍率だけを変えて、違う説明文で載せている、というものがちょこちょこ見受けられるのは気にしないでください。「駅」と違って、結構電停って、ネタが少ないのです。しかも、この区間は結構取材時間も短かったです。

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2006年9月20日 (水)

経費科目について考えてみましょう…雑費

 ちょっと前に書いたとおり「平日臨時更新」=水曜日限定、ということをやめました。それで、準備が整っていないため、今日は更新は行いません。一応、手元では2駅(2電停)できていますので、明日を目途に、できているところまでで更新を行います。

 さて、週1回のこの話題。タイトルが多少、安定していないと思っているんですが、気にせずに、今日は「雑費」です。

 この「ざっぴ」ですが、つまり「その他」なんです。「上に該当しないもの」です。ほんとは「わざわざ科目を作るほどでもないもの」を入れます。聞くところによると、金額基準で小さいものを放り込むところもあるらしいのですが、中小企業ではあまり金額によってこの科目、とはしていないような気もします。

 まあ、「その他」なんで、何でも入るようなんです。心がけ次第で、この科目を極力使わないことにすれば、臨時的に出てきたもの以外はほとんど使わずに済みますし、下手すりゃこの科目の金額がいちばん大きくなったりもするわけです。

 で、感覚的に何が入っているかとなると、「(支払)手数料」「管理諸費」という科目がない場合は銀行の振込手数料・小切手帳のお金・各種手数料・ごみ処理代・会計事務所に払うお金などなどが入ります。

 実はこの「(支払)手数料」や「管理諸費」等という科目がなかったら、この「雑費」というものがすごく活躍するんです。まあ、「銀行手数料」やら「報酬手数料」なんて科目を作る場合もあります。要するに「上に該当しない」と来れば、その「上」というものにどれだけ科目を設定してあるかが、この科目の活躍度合いを決めるような気がします。

 で、家族だけの従業員のいない、小さな個人商店の場合、会計事務所に払うお金をここに入れてしまい、あとは消毒代とかそんなものを入れると、下手すりゃ最大の金額をもつ経費科目となってしまうんです。目立たないようにこの科目にしたつもりが、非常に目立ってしまうという・・・。

 他に該当しない「形あるもの」を買った場合は、以前書いたとおり「備品消耗品費」に放り込んでしまうことが多くなりますので、結局、残るのは「形のないもの」、つまり、役務の提供(サービスを)を受けた場合になります。そのうち「通信費」とか「発送配達費」「保険料」「地代家賃」など、一般的に科目として使われるのものを除いた役務の提供(サービス)の対価が、行き所を失います。そこで受け皿として「手数料」「管理諸費」なんかがないと、結局「雑費」に行き着きます。

 ちなみにかつての社会法人(経理規定準則)ですと「役務費」なんて科目がありまして、ここにいろいろ入りました(通信費になるものも含む)。また、今の社会福祉法人(経理基準)ですと、「手数料」「業務委託費」という科目がありまして、技術的に自分でできることを他にやってもらった場合が「業務委託費」、自分ではできないことを他にやってもらった場合は「手数料」という使い分けがあります。(ただし、逆に社会福祉法人(経理基準)の場合は「接待交際費」という科目がなく、香典などが「雑費」に入りますが・・・)

 ということで、ほんとは、「形ないもの」を放り込む「手数料」「役務費」的な科目があれば、この科目はあまり膨らまないんです。膨らむと、実際は管理した方がいいものも「その他」になってしまいます。でも、外部用には「雑費」としていても、内部管理用で細かく「銀行振込料(支払時)…当方持ち」「銀行振込料(入金時)…売上値引にしない場合」「会計顧問料」「社会保険労務士顧問料」「行政手数料」という感じで分けて管理できていれば、それでもいいのかなと思います。

 そうやって「形ないもの諸々」を抜くと、この科目って、管理の必要のない、たまたま出てきた経費(引っ越し代とか。これも「手数料」に入る?)だけになるのかも知れません。そうなると逆に目立つかも・・・。

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2006年9月19日 (火)

つぶらな瞳

 えっとですね。仕事中、現金をさわっていましたら、1万円札の福沢諭吉の目がつぶらになっているものを発見。ボールペンで、目の部分が丸く書き足されているんです。そして、人物の横に何か書かれているんですが、ちょっと読めませんでした。

 持ってきたお客さんは誰か分かっているんですが、多分、その人の性格上、そういう1万円札だとは知らずに持ってきたはず。

 ともかく、ちょっと笑わせていただいて、夕方、他の札と一緒にATMへ。何のためらいもなく、受け取っていただきました。(別の千円札が、2行のATMで試したんですが、ダメというものがあったんですけど。)

 ひょっとして、また他の人のところへ行ってしまうんでしょうか。

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2006年9月18日 (月)

更新しました(第445版)

 今回の追加駅…赤穂線 寒河駅、呉線 須波安芸幸崎の各駅

 ということで、赤穂線が終了。これにより、相生-東岡山間で2つのルートでたどることが可能になりました。

 同時に呉線を開始。こちらは、一旦呉で切って、三原-呉間と、呉-海田市間に分けようかと思っていたんですが、分ける手間に比べて、分けるメリットもないため、一気に全線26駅で一区間にすることにしました。そのため、「区間全駅」で設定した「区間」としては、最大の駅数になると思います。(今のところの最大駅数は金沢-福井間の全21駅。及び福鉄福武線の21駅・電停。)赤穂線と違って、一気に取材ができたことがその設定に繋がったようでもあります。

 ということで、しばらくの間、休日の更新は呉線が続きます。

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2006年9月17日 (日)

言い間違い その2

 今日は疲れておりまして、簡単に。なお、更新は多分明日になります。

 ちょっと前に言い間違いの話を書きましたが、いつも行っているスーパー銭湯で「お飲み物・軽食のオーダー受付は○○時で終了します」、あるいは「○○時でオーダーストップとさせていただきます」という放送が入ります。

 前に一度聞いた放送で、この2つの言い方がごっちゃになってしまったようで「オーダーストップは○○時で終了します」という放送が入りました。

 えっと、例えば22時頃に「只今から、オーダーストップをはじめまーす」と誰かが言って22時半頃に「それでオーダーストップを終わりまーす」なんて言うんでしょうか、うーん。でも居酒屋でこれに近い状況も見るかも知れません。「オーダーストップなんで、ご注文はありませんか」と言って聞いて歩く状態が結構続いたりしますからね。意外と間違いでないかも知れませんね。

 まあ、数席しかないようなところなんで、単にごっちゃになったようです。はい。

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2006年9月16日 (土)

連休はどこへも行かず

 ちょこちょこと書いていますが、連休のまん中の日の午後だけ、拘束される用事があるんで、どこへも行く予定にしていなかったんですが、ちょうど天気が悪かったんで、ちょうどよかったなと思っております。多分、用事がなかったら、今頃、寝台特急日本海の寝台券なんか買ってしまって、さて、天気も悪いしどうしよ、なんて思っていたかも知れません。

 ということで、どこへも行かないこともありまして、ちょっと前にかいたとおり、数年ぶりで税理士試験の勉強をしておりました。ほんと、これ、かなり長い期間充電していたんですが、急速放電で9月中に力尽きて、ということはないようにしたいと思うんですが、さてさて。

 今日だけで6時間(弱)ほどやっていたんですが、ほんと、今日だけかもしれません。最後の方になると、ちょっと放心状態でしたし(笑)。という状態が経験上、既に危険信号なんですけど。

 まあ、ともかく、サイト作成やら駅の取材と、うまく両方を気分の切り換えでやって行ければと思います。何となく、意味もなくサイトを見ている時間というのもあったんで、その分が有効に使えればなと思うんです。まあ、性格上、人に何といわれようが、やるもやらないも気分次第なんで、読まれている方は、気にしないでください。

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2006年9月15日 (金)

両替をしてみました。

 意外と忘れていたというか、ATMの機能なんて全部使ったりしないのですが、私がいつもご利用させていただいている(そして、仕事でもよくご利用させていただく)信用金庫のATMに「両替」という機能があるんです。小銭が使えないATMなんですけど、「引き出し」とか「振込」の並びにあります。そして、支店によっては両替機も別に設置されています。

 それで、昨日も書いたとおり、この信用金庫、3連休の間ATMを休止して、システムの入れ替えをしますが、その入れ替え後は「両替」という機能がなくなるのです。この機能、私自身は使ったことがなく、「ああ、あるな」ぐらいにしか見ていなかったのでした。だいたい、引き出すときに、千円札10枚+1万円札何枚も、という出し方もありますから、意外と使わないんですね。

 夕方、仕事でその信用金庫のATMへいったとき、ちょっと使ってみました。自分の財布から1万円を出し、「両替」を押して、しばらく待つと、何も指定しなくても千円札が10枚出てきました。全部同じ方向で揃って出てきたのがちょっと嬉しかったです。というだけの機能。逆に千円札10枚だとどうなるんでしょうね・・・。

 ということで、今日をもって引退するこの機能、記念に使ってみました。おかげで財布の中は千円札が多くなってしまっています。

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2006年9月14日 (木)

自動引落で落ちなかったら

 という内容の話、ちょっと前に書いたような気がするんですが、私がほとんどの引落や、入金などで利用させていただいている某信用金庫、今週末にコンピュータのシステム入れ替えのため、ATMやネットバンキングが休止します。(と書くと、地元ではどこか分かる方も多いですね)

 で、その入れ替え後、いろいろと変わるようで、その中の一つが、自動引落で落ちなかった場合の扱い。コンピュータ入れ替え後、

ご契約いただいている、各種自動振替サービスや融資ご返済金等の自動引落しが、口座残高の不足により引落しできなかった場合には、当日中に引落口座に不足金額が入金され次第、即時に自動引落しをさせていただきます。」

 となるそうです。ということは、ここの場合は、他のところで(1つの銀行と1つの信用金庫)経験したように、不足の場合、その日にお金を入れた瞬間に落ちていく、というシステムじゃなかったんですね。となると、やっぱり引落をする時間にお金がないと、落ちなかったようです。まあ、引落を集中させていて、資金も集中させているんで、ここの口座に関しては「落ちない」ということは今までなかったんで(普段使っていない口座からの引落で、上記のような問題が起きたんですね。)意識していなかったのでした。

 と、ほとんどの人が忘れていた、過去の書き込みの続き話でした。

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2006年9月13日 (水)

更新しました(第444版)

 今回の追加駅…富山市内軌道線 荒町西町上本町の各電停。

 ということで、今回も3電停追加。こう見ますと「まち」と「ちょう」が使い分けられています。(このあと「ちょう」と読む電停がさらに出てきます。)

 で、前回の更新時に「月曜日に旗日更新の可能性あり」とお知らせしましたが、諸事情がありまして、おそらくそれを行わないということにしました。(するかも知れません)ということで、3連休の更新は土・日・月のうちの、気が向いた日だけ1回とさせていただきます。

 また、来週より「平日臨時更新」を、現在の水曜日固定(というわけでもないんですけどね)から、「火・水・木を目標にして、用意ができたら更新をすることもある」という程度の位置づけにします。ということで、無予告で平日更新をやらないことが出てくるかもしれませんのでこれもまたご了承ください。さらに、場合によっては平日更新は2駅・電停でも行うこともあります。

 と、今のところはこのようにさせていただき、ちょっと様子を見ます(何の?)。

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2006年9月12日 (火)

喫茶店

 一人で喫茶店って入れます?

 というこのブログでは珍しい、問いかけで始まったんですが、そういえば私、一人で喫茶店って多分入れないと思います。はい。もし入ったとしても、出てきた飲みものをさっと飲んで、すぐお会計へ。多分、飲み物が出てきてから、2~3分で終了だと思います。多分、「行列がついているラーメン屋」で、ラーメンを食べると次の人のためにさっと出ていく、という感じなのかも知れません。

 と思ったのも、某資格試験の合格体験記を見ていて「細切れの時間に、喫茶店に入って勉強しました」というもの。喫茶店って、飲み物を飲む(場合によっては軽食も)ところじゃないんですか、と思ったんですね。

 もちろん、誰か、相手がいて、その人が喫茶店に行く人の場合は、そこで結構長いことしゃべっていたことがごく数回、ありますけど、そっか。喫茶店って、一人の時間を楽しんだり、おしゃべりするところなんですね。自販機前のロビーでなくてもいいんですね。

 例えばどこか飲食店で何かを食べた場合(例:ラーメン屋)、一人の場合、食べ物が出てきたらさっと食べて、すぐ出てしまいます。

 割と長いこと過ごすところが、銭湯とか、あと、「区間全駅」で訪れる駅ぐらいでして、それ以外は用事を済ませたらさっさと帰るかも知れません。本屋ぐらいはちょっといることもありますが。で、銭湯でも、あがってしまうと、それからは結構早いんです。ドライヤーで髪を乾かしたりとか、マッサージ機に座ったりとか、漫画を読んだりとかという時間がないんです。さっと飲み物を、ほぼ一気に近い状態で飲んで、さようなら、というところです。だから漫画喫茶なんかもいったことがないのかも知れません。

 ということで、銭湯やら温泉以外に、お金を払ってマッタリ過ごす、という習慣を身につけた方がいいのかどうなのか・・・。

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2006年9月11日 (月)

経費科目について考えてみましょう…通信費・水道光熱費

 ということで、週1(予定)の、この内容。今週は通信費・水道光熱費です。なお、前提条件は以前の書き込みをご参照ください。

 基本的に、通信費…電話代(携帯電話も含む)、切手代。
        水道光熱費…電気代・水道代(下水道代を含む)
 などが入ります。なお、「製造原価」を使っているところは、特に製造に関する水道光熱費は製造原価になります(機械の動力と考えると結構大きいです)。

 この2つの科目、結構似たところがありまして
 1.預金からの自動引落であることが多い(申込みをしていない場合と、通信費の切手代を除く。)
 2.「公共料金」というイメージが強い。
 3.「経費を削減しよう」というと、結構標的にされるが、びっくりするほどの効果がない。無理して削減しようとすると、従業員の士気低下を招くこともある。でも、意外と無駄遣いをしているかも知れませんよ。
 4.これらの削減を巡って、様々な業者に様々なご提案をしていただける。ということで、やっぱりやり方によっては節約ができるものなのかも知れません。
 5.各部門別に経費を見る場合、何らかの形で各部門の経費として「按分」しなければならなくなる。
 6.同様に、代表者の自宅兼仕事場になっている場合も、何らかの形で事業の経費と、家事費に按分をしなければならない(これを「家事関連費」といいます。結構個人事業では問題になるところ。特に水道光熱費)。

 という感じかなと思います。結構、他の科目はこれが入るとか入らないとか、迷うところが多い(つまり、会社で方針を決める必要がある)のですが、 この2つの科目は、どの人がやっても、あるいはどの会社でも、あまりこの科目に入るものの差はなさそうです。せいぜい、効果があるかどうかはともかく、「節電器」をレンタルしてもらっている場合、リース料にはいるか(借り物だから)、ここになるか(電気代の節約のための経費だから)とか、灯油がここになるか消耗品費になるか、あるいは、携帯電話の機種変更や、電話機そのものを買った場合、ここになるか消耗品費になるか・・・・・、というところでしょうか。

 ということで、今回は、自然と統一が取れているであろう科目ということでご紹介しました。まあ、科目名そのものが分かりやすいんでしょうね。一般家庭でも同じようなものが出てきて、下手すりゃ家計簿でもこの科目が出て来ますから。

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2006年9月10日 (日)

更新しました(第443版)

 今回の追加駅…赤穂線 播州赤穂天和備前福河の各駅。

 ということで今回も3駅追加。赤穂線に関しては、あと一駅で完成します。これはまた来週の更新で。

 なお、来週の更新ですが、3連休は泊まりがけで外出ができない(日曜日の午前中に帰ってくるならいいんですけどね。天気次第で検討?)ということもあります。ですから、できれば土曜日・月曜日に更新をしまして、月曜日は時々やる「旗日更新」ということで、いつもと違うものをアップしたいなと思います。(ちょこっと触れていますが、アップしたいネタが少しあるんです。)

 ただしこれも検討中、というところ(まあ、そんな大げさなものではなく、当日になってやるかやらないかというだけの話なんですが)ですので、ご了承ください。

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2006年9月 9日 (土)

お悩み相談

 ということで、書き込みが遅くなり、日付が変わろうとしております。

 ちょっと前に書いたとおり、税理士試験の講座を物色しているんですが(というほど迷ってもいないんですが。受験初心者でもないんで。)、受講しているとその受験校から送られてくるニュースがありまして、その中に、学院長へのお悩み相談のコーナーがあるんです。(ということを書くとどこの「資格の学校」かお分かりの方もいらっしゃると思いますが・・・)

 で、それがWeb上にあったりするんで、それを見ておりまして、気がつくとこんな時間。ほんと、資格試験をとりまく環境って、人それぞれなんやなと改めて見ておりました。

 ということで、日付も変わりそうなんで、今日はこのへんで。

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2006年9月 8日 (金)

JPスーザのマーチ

 実はこのブログではほとんど触れていなかったんですが、普段、聴いている曲って、吹奏楽の曲なのです。

 中学校・高校と吹奏楽部だったわけで、6年間(ただし、どちらも3年生の時は吹かない期間があるため、実際は5年間)楽器を吹いた後は、専ら聴くだけ。ということで、「聴くだけ」になってからの期間の方が長いわけです。それでも、例えば大学受験の勉強をしながら聴いていたCDを、今でも聴くことがあったりもしています。意外とそういう、聴くだけの人って多いみたいですね。

 で、CDの数だけはちょこちょこと増えているわけです。最近、ちょこちょこと買っているのが「スーザ・マーチ原典大全集」というやつ(全9集)。スーザという人は1854年に生まれ、1932年に亡くなっているわけで、その間、マーチの曲は138曲を残しているそうです。

 それで、そのマーチのほとんどを、その時の演奏に忠実に演奏して収録しているシリーズなんです。割とスーザのマーチって前から好きで聞いていた訳なのですが、改めて、ほとんど知られていない曲なんかも含め、はたまた、改めて、有名なものも聴いております。

 ほんと、同じようなスタイルでありつつも、飽きが来ず、はずれもなく。時期によって少し雰囲気も違うんですが、根底には同じようなものも流れており、今のところ5枚あるんですが、飽きずに聴いております。

 ということで、前置きが長かったためにほとんど内容のない文章でした。

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2006年9月 7日 (木)

3000円超

 ガソリンを入れました。ガソリンを入れるのはたしか7月23日に福井へ行ったとき以来なんで約1ヶ月半ぶりですね。

 まあ、去年のように車で青森へ行くということをやらずに、列車で広島へ行ったりとか、「青春18きっぷ」を使って新潟県なんかへ行っていたんで、長距離は乗らなかったことやら、雨の日が少なかったんで、車での通勤もほとんどなかったことなんかもあるんです(雨以外の理由で、ちょっと仕事で使いたかったんで、車で通勤したこともあるんですが…)。とは言っても、毎週往復20キロ以上運転して温泉なんかへ行っていますし、乗らないわけでもないんです。

 今年の場合はガソリン代も上がっているんで、全くクーラをつけずに運転しておりまして、それと、結構燃費に気をつけた運転をしていたりするんで、普段の走行でも1回の給油(20リットルちょっと)で、楽に300キロは超えることができていたりするのです。(ということで、7月23日以来、300キロちょっとは走っているんですね。)

 とは言っても、やっぱりカラに近くなったんで給油。軽自動車なんで、タンクは小さいです。よく、燃費を上げるために満タンにはしないというんですが、軽でそれをやると、しょっちゅう給油しなければならなくなります。あと、「一般道での燃費のよい速度=60キロ」というのも、エンジンの音を聞いていたら何となくそれより低いような気もします。(40~50ぐらいかな)また、高速を走ると燃費がよくなると言うのも軽ではあてはまらないかも知れません。信号のない、かといってスピードを出せない国道ぐらいが、いちばんいいみたいです。

 ちょっと話がそれましたが、てなわけで、22.62リットルほど給油。初めて給油で3,000円以上の金額を払ってしまいました(3,158円)。まあ、普通車に乗っていらっしゃる方なら、5,000円やら6,000円という金額を普通に払っていらっしゃるこのご時世、3,000円なんてとんでもなく安い金額なんでしょうけど、今までせいぜい2,500円とか、そんな感じだったんです。ガソリン代が高くなっています。(今日は1リットル141円。なお、実際は以下に書いたとおり140円で入れています。当然セルフ。)

 ほんとは先週ぐらいに入れるともうちょっと安かったんですが・・・。

 で、最近クレジットカードを使うようになったんですが、ガソリン代は現金払い。現金会員カードを使うと、1リットル1円安くなります。
 カードでのポイント還元が、今使っているカードだと、一般の加盟店なら0.5%なんで、1リットル200円になるまで、現金会員カードを使った方がお得なんです。でも、クレジットカードのポイントが失効しそうなんで、慌てて貯めたいとか、持ち合わせがないとか、現金会員カードを忘れたとか、それぐらいになると別にクレジットカードを使っても大損ではないという感じです。
 まあ、1リットル1円で、22リットルなら22円の違い。(ポイントを金額換算すると、11円の違い→下の追記の通り、ちょっと誤り)ペットボトルの水で銘柄を変えただけでも埋め合わせができる金額。コンビニのパンでも差額が出る金額。コンビニのおにぎりでも、違うものを選ぶと開いてしまう金額。目くじらを立てて頑張って現金会員カードを使わず、クレジットカードのポイントで夢を見てもいいぐらいの金額なのかも知れません。

 なお、ガソリンスタンドが出すカードだと、現金会員カード価格での給油になるんですが、これはこの場では考えないことにします。

 追記:上記の「11円の違い」というもの、冷静に計算してみると、カードを使った場合のポイント金額換算と、現金会員カードのお得額、22リットルの給油で1リットル140円なら6円ちょっとしか違いませんでした。そうなると、別にクレジットカードでもいいのかも・・・。

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2006年9月 6日 (水)

更新しました(第442版)

 今回の追加電停…富山市内軌道線 地鉄ビル前電気ビル前桜橋の各電停

 更新後、ちょっとこの書き込みまで時間が空きました。(ちょっとなんですけどね。)ということで、3電停追加。このあたりか、次の更新まではなんとか大丈夫なんですが、その後ぐらいから、ちょっと各電停、どのようにコメントするか難しくなってくるかも知れません。

 

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2006年9月 5日 (火)

経費科目について考えましょう…備品消耗品費

 ということで、1週間に1回に絞ろうと思っているこの話題。書いている本人は楽しいのですが、結構苦痛な方もいらっしゃるかも知れません。なお、今日から「経理・税務・金融?」というカテゴリーを作りまして、過去の記事も該当するものは「コラム的文章」「日記的文章」から移してあります。なお、「金融」の後に「?」が付いているのは、ほんとの「金融」とはちょっとニュアンスが違うことが書いてありますよという意味です。

 さて、今回は備品消耗品費。これは一見、簡単な科目なんですが、捕らえどころのない科目です。一般の企業と違う(たしか金融機関)会計をやったことがある人の話だと「いやー便利な科目や」と言っている人がいたんですが、ほんと、これ、突き詰めて言うと「他に該当しない形あるものを買ったら放り込む科目」なんですね。
 一応、税法との関わりで行くと、1個または一組で、10万円以上のもので、耐用年数が1年以上のものは、「一応」固定資産という扱いになりますので、これは、費用ではなく資産になります。(ただし、ちゃんと申告書で調整すれば、別に費用にしてもいいんですよ。)なお、10万円以上でも、30万円未満の場合は、今なら(?)中小企業の場合は資産にしなくてもいいんですが、これはちょっと省略します。(これネタに1話書けますので)

 ということで、上記のように、ともかく10万か30万かを境界に、資産にならないものが費用(経費…一応ここではこのへんの用語は区別しません)になります。
 そして、費用になる「形あるもの」のうち、別に「容器包装費」とか、「事務用消耗品費」を設けている場合は、それに該当するものはここに入れません。あと、前回書いたとおりガソリン代を「車両費」とか「旅費交通費」にしている場合も「備品消耗品費」にはしません。また、ものによっては「福利厚生費」「接待交際費」になることもあります。

 この「容器包装費」「事務用消耗品費」なんですけど、これ、会社できっちり定義しておかないと、全く役に立たない科目になります。
 よく、ネット上で「備品消耗品費」と「事務用消耗品費」の区別が分かりません、なんていう質問があるんですが、これ、基本的に会社の方針に従います。
 でないと、どこまでが事務用品なのか。ボールペンやコピー用紙ぐらいなら「事務用品」であっても、パソコン用品ぐらいから怪しくなります。トイレットペーパーなら、まあ、「備品消耗品費」として。そしてよくあるのが、ホームセンターや100円ショップ。これ、「事務用品」と「備品消耗品」、両方買ってきてしまうことが多いんですよね。きっちり分けたいなら、分けた方がいいんですが、ちゃんと定義をしておかないと、「○○で買ったボールペンは事務用品費、××で買ったボールペンは備品消耗品費」なんてことになりかねません。同じものを買っても、買った店によって科目が変わってしまうという・・・。

 あと、具体名は挙げませんが、事務用品を扱う通販でも、事務用品以外のものを買うことが多いんですが、この場合も、分けないとダメになります。

 まあ、会計事務所に経費の振り分けを任せていると、多分、この「事務用品費」と「備品消耗品費」は結構ごちゃ混ぜになっていることがあるのかなという気がしています(経験上)。

 個人的には、きっちり分ける必要がないなら「事務用品費」という科目はなくてもいいと思っています。どちらかというと「備品消耗品費」という科目の中で、管理したいものを管理できるだけの範囲で「補助科目」を設定して分けた方がいいと思います。ごちゃ混ぜになるぐらいなら分けないほうがいいですし、細かく分けるなら科目の中で分けても構わないのかなと思います。

 「容器包装費」も、形あるものを売っている会社でなく、金額的に少ないなら「備品消耗品費」でいいと思います。といいつつも、「容器包装」が多いところは、仕入(売上原価)にしてしまうことも多いようです。(よく考えるとこの科目も中途半端な存在かも知れません。)

 あと、「形あるもの」でも、特定の人への贈答品なら「接待交際費」とか、従業員が飲むお茶などは「福利厚生費」とか、多くの人に配るカレンダー等なら「広告宣伝費」とか。これも、従業員が飲むお茶であっても、備品消耗品費で構わないかもしれません。(まあ、これも会社の方針で決めましょう。トイレットペーパーなんかどうします?)

 ということで、他の科目に該当しない「形あるもの」がこの科目。ですから、固定資産にならなかったパソコンからトイレットペーパーまで、ありとあらゆるものがこの科目になるのでした。工場でも、製造原価を使っていなかったらこの科目に入ってくるものがかなりあります。

 と、非常に包容力のある「備品消耗品費」ですが、社会福祉法人(会計基準)では、「器具什器費」と「消耗品費」に分かれます。つまり10万円未満で、平たくいうと、何度でも使えるものが器具什器費。パソコンとか棚とか、一度に経費になるものの、何年も使い続けるものがこれになります。固定資産にならないが、長く使えるものですね。そして、また平たくいうと、1回きりのものとか、すぐに使えなくなるとか、金額が些細なものは「消耗品費」。これ、個人的には非常に感動した区分でして、この方が「備品消耗品費」と「事務用品費」という分け方に比べて、非常に分かりやすいと思います。(あと、社会福祉法人には「保健衛生費」なんていうものも存在しますが。)

 ともかくこの科目、分かりやすい科目ではあるんですが、安いパソコンを何台か買っても、金額がはね上がりますし、無駄遣いをしても増えます。一概にこの科目の金額が増えたからといっても「無駄遣い」とは限らないところがやっかいなところで(パソコン1台で変動しますからね)、管理したければ、やっぱり内訳として分けるしかないのかなと思います。

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2006年9月 4日 (月)

日帰旅行記:北越急行

 ということで、土曜日の旅行記。まずは日程からです。なお、例によって、時刻表に着時刻が書いていないものは、発時刻をもって着時刻として書いてあります。

【金沢】5:32発-(普通)→【富山】6:28着、6:31発-(普通)→【魚津】6:55着、7:00発-(特急はくたか1号)→【直江津】7:51着、8:15発-(普通)→【大池いこいの森】8:31着、8:44発-(普通)→【くびき】8:46着、9:30発-(普通)→【うらがわら】9:36着、10:22発-(普通)→【ほくほく大島】10:30着、10:38発-(普通)→【虫川大杉】10:43着、11:43発-(普通)→【美佐島】12:17着、12:51発-(普通)→【十日町(停車中)】12:55着、13:11発-(普通)→【まつだい】13:24着、13:57発-(普通)→【魚沼丘陵】14:23着、14:51発-(普通)→【しんざ】15:00着、15:05発-(普通)→【六日町】15:23着、15:50発-(普通)→【犀潟】16:42頃着、16:55発(柏崎方面からの普通列車が先に発車するため)-(普通)→【直江津】17:12着、17:57発-(普通)→【富山】19:53着、20:19発-(普通)→【金沢】21:17着

 ということで、またもや事前にものすごく計算したかのような、しかも、その計算の結果が魚津からの特急なのではないか、と思われそうですが、実際は現地で動きを考えております。ちょっと長時間、駅に滞在することがありますが、そのあたりで2~3駅向こうまでの動きを考える、という感じです。なお、魚津から特急を使ったのは、単に、時間の有効利用を意識したためです。直江津から1本違う→1時間違う→2駅違う、という感じになります。
 なお、使ったきっぷは金沢→魚津、直江津→金沢が「青春18きっぷ」、魚津→直江津が金沢駅の「みどりの券売機」で、買った「C制」の普通乗車券と自由席特急券、直江津→ほくほく線→直江津が「大地の芸術祭パス(1,500円)」です。このきっぷが9月10日までなんで、今回、ちょっと行ってみたのです。なお、青春18きっぷも、今回で5回目が無事終了。また、直江津-犀潟間は、有効な切符を二重に持っていたことになります。これ、もうちょっと時間があって、六日町から越後湯沢まで足をのばしていたら、この区間も二重になっておりました。(あと、かえり、長岡経由をしたら…(以下省略))

 久しぶりに、自分の家の最寄り駅へ(から)の列車がどんどん走っているところでの取材。中型の時刻表なら、ページをめくらなくても行けてしまう区間、ということで、気分的にも「ちょっと行ってきた」という感じのところでした。といっても、高速で特急が通過する区間。駅も通常の無人駅とは違う設備もあり、駅のホームにマッタリ佇むということは許されない区間。(特急が通過するときはホームには出ない)また、自然と階段も多くなる駅が続きました。

 ということで、在庫が多いため、かなり後になりますが、時期が来ればアップします。なお、六日町駅の扱いなんですが、一応、この段階では北越急行の駅として掲載します。今後、上越線の取材をすることがあれば、ちょっと移動があるかも知れません。(区間の区切り方にもよるんですけど。)

 それにしても、金沢5:32発の列車、青春18きっぷ使用開始前の7月の3連休も含め、今シーズン、3回もお世話になりました。この列車に乗るために家を出るときの空の様子から、季節は変わってきているものだなと感じました。

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2006年9月 3日 (日)

更新しました(第441版)

 今回の追加駅…信越本線妙高高原駅 赤穂線 西相生坂越の各駅。

 ということで、昨日の旅行記追加はちょっと置いておきまして、まずは更新より。信越本線の直江津-妙高高原間は、先週、一気に進めたこともあり、今回で終了。そして、赤穂線へ。
 この区間も、駅数はあまりありません。日生まで繋がれば、赤穂線経由で相生から岡山までたどることができるようになります。

 あと、トップページ画像。先週、撮ったものなんですが、別件(何に対する「別件」なのやら)で津幡まで車を運転していたときに、ちょっと停めて撮ったものです。カバンに偶然入っていたのが、今年の春まで使っていたデジカメ。望遠の倍率が上がると、真っ白な画像しか写らないという(だから買い換えたんですね)もの。今のデジカメだと、もうちょっと内灘大橋を大きく撮ることができるんですが。

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2006年9月 2日 (土)

日帰旅行記:北越急行(現場編)

只今直江津駅です。
今回の書き込みは、一旦簡単に出先から書き込んで、明日、詳細をこの下に書き加える形にします。
 今日は、5時32分金沢発→魚津から、はくたかで直江津、なんてことをしています。
そうして、一応、くびきから六日町まで終わりました。

・・・

 以下、その翌日追記

 で、もったいぶるわけではありませんが、やっぱり1日分のネタにしたいので(薄く広くしないと毎日って持たないんです。)、この旅行記の詳しい内容、後日(できれば明日)の1日分の記載とさせてください。まあ、大したことは書きませんが・・・。
 また、タイトルも「(かきかけ」から「(現場編)」に変更させていただきました。 

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2006年9月 1日 (金)

クレジットカードの請求書

 といってもこれが昨日書こうとしていた内容ではないのですが、手元に資料があったんで・・・。

 クレジットカード、今まではほとんど使っていなかったんですが、JR西日本のカードではポイントを貯めると、オレンジカードなどがもらえる、ということで、最近は使うようになってきました。必ず使うというものでもなく、電機店なんかは現金の方がポイントがいいですし(業者が払うカード手数料を考えるとそうなるのは当たり前で・・・)、ガソリンも、現金会員カードを使うと安いんで、あとは、コンビニはEdy(サークルKサンクスが出しているやつ)を使ったりと、クレジットカードを使うよりもお得なら、違う手段を使っています。

 まあ、クレジットカードって、支払先の利益やら資金を圧迫するものではあるんで、カードの案内がでていないところで、無理に使うことはしないんですが、旅行中のようになるべく現金を出さない(何があるか分かりませんからね・・・)場合は便利なんですね。

 JRのカードなんで、JR西日本のみどりの窓口・券売機だとポイントがいいんですね。ともかく、急に思い立ったりとか、現地で予定を決めてきっぷを買う、ということが多いんで、事前にきっぷは用意ができない(つまり、うちの会社を通してきっぷを買えない)のです。

 で、請求書が届きまして、そういえば、別のものも含め、カードを持って結構経つんですが、請求書で1万円を超えるなんて初めてです。実際、このブログ(旅行記の部分)を注意深く見ていて、計算をすると内容が分かるはずなんで、敢えて金額を書きますと

 7/15 信州健康ランド  5,775円(シングルルームを使ったとき)
 7/16 西日本旅客鉄道 2,210円(糸魚川-金沢 乗車券のみ)
 7/30 西日本旅客鉄道 11,500円(青春18きっぷ)
 7/30 西日本旅客鉄道 1,900円(単に金沢-富山間往復。「みどりの券売機」を使うと、短距離きっぷもクレジットカードで買えてしまう。)
 7/31 @nifty        997円(実は今までのクレジットカードの請求書って、これしかなかったんです。プロバイダーというよりも、メールアドレスと旧サイトアドレスの維持という意味しかないのですが。あっ、このブログもあったか。)
 8/13 グランドサウナ広島 3,360円(カプセルホテルですね)
 8/14 西日本旅客鉄道  14,480円(広島-金沢間 自由席特急券込み)

 で、計40,222円。この金額を見てえらい使ったなと思うんですが、内訳を見ているとすべて納得ができるものでした。何やかんや言って、1件を除いて、旅行関係しかなかったのでした。(よー考えたら、昼食と銭湯・温泉ぐらいしか使っていないかも。ガソリンもこの期間は入れていなかったような・・・)
 まあ、ポイントを貯めるつもりなら、携帯電話代とかもいれればいいのは分かってますよ。(どうせ基本料金だけですけど。)

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