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2006年9月23日 (土)

軽く運転

 まだ私の住んでいるところは、一応、路線バスなんかも90分ぐらいの間隔で来るんで、車がなくても生活ができるわけですが(これ、未発達というよりも一時期よりかなり減便されている)、結構、車がないとどこへも行けないというところは多いです。ともかく、路線バスがあっても、車があるのとないのとでは行動可能範囲が大きく変わってくるのが地方都市、ということで、いくら車社会を嘆いたところで、個人の力ではどうにもならないんで、車に頼らざるを得ないわけです。また、仕事なんかは車がないとどうにもならないことが多いのです。

 ということで、地球環境とか、ガソリン代の高騰なんかを考えますと、まあ、地方でよくある「近所へジュースを買いに行くにも車」というのはおいといて、必要なものであるなら、極力、よい燃費で乗るということになってきます。

 何となく、最近、全体の車の流れがゆっくりになってきているのも、ガソリン代の高騰の影響もあるんだろうなと思います。

 で、前置きはおいといて、この1年ぐらい(さて、約1年前に何が変わったんでしょうね~)、個人的には「気持ちの持ちよう」で、車の運転が穏やかになってきているというのもあるんですが、燃費に気をつけた運転になってきています。

 私の車(軽自動車)を考えると、一般道での燃費のよい速度って、60キロではなく、エンジン音を聞く限りでは40~50キロぐらいかなと思うんです。あくまでエンジン音だけでの感覚なんで、実際はどうか分かりません。あと、以前にも書いたんですが、高速道路でエンジンをぶん回して空気抵抗に打ち勝っているよりは、一般道をマッタリ走った方が燃費はいいみたいです。

 ともかく、加速はちょっと軽めに。通勤電車よりは特急電車の感覚で(以下、微妙に鉄道用語が出てきたり…)。前方の信号が赤になっていることが分かったら、後ろの車に影響がないことを確認した上で、「力行」から「惰行」にします。ただし、これは単に「アクセルを踏まない」というだけの意味で、エンジンは回っていますが。また、右側車線を走っていて、直進する場合、後続の車が右折車線に入って、矢印信号に従って右折することがあるんで、このへんでの惰行には気をつける必要があります。私の車、惰行に入ってからも速度が落ちないんで、信号一区間ならほとんど速度が落ちずに進んだりします。

 あと、交通量が少ない場合で、後ろから車が来ていて、速度を上げなければならない場合は、待避できるスペースで先に通したり。「ゆとりダイヤ」です。

 また、この夏は一度も冷房を入れずに窓を開けて走っていました。これもいいんですが、一説には窓を開けると空気抵抗が大きくなるんで、実は燃費にはよくないみたいなんですが、これは気にせず。

 ともかく、何となくエンジン音を聞きながら、「軽く運転」という感じになってきております。

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