« 久しぶりに正しい服装で出勤 | トップページ | 更新しました(第453版) »

2006年10月17日 (火)

車のナンバーと科目コード

 と、他所の掲示板を見ていて思いついたというか、書くことを思いついたネタです。しかも、この「カテゴリー」を使うのもどうかなと思うネタ。

 実際、簿記というか、会社の会計データを入力するときは科目名が数字の「科目コード」になるわけです。(マウスで選択することが主とか、ローマ字の頭文字をいくつか入れると候補が絞られるというソフトもあります)そのコードは全国統一ではなく、そのソフトごとに違ってくるわけで、また、同じ会社のソフトでも、一般の会社用と医療機関用では違うコードになるとかということもあるわけです。で、そのコードも3桁のソフトもあれば4桁のソフトもあるわけです。

 というところが一般的な話。で、前職から現職にかけて9年半も同じ「科目コード」にはまっている、いや、親しんでいると車のナンバーがその科目コードと同じだと、いろいろとおかしなことを考えてみたりもするわけです。

 ということで、ここではT○Cのソフトで、一般企業用(個人事業用では該当しないことがあり、医業・社福などは違うことが多いが一部該当。以下省略)での科目コードに一致するナンバーを見たときの、ごく私的な感想。

 1215(車両運搬具)…まあ、当たり前といえば当たり前です。
 1111(現金)…その人にとっては、はした金なんでしょうね。
 1113(普通預金)…通帳の残で買えた
 1115(定期積金、にすることが多い)…毎月積み立てて買ったんでしょうね。
 2212(長期借入金)…借金をして買った・・・。ちなみに2113(短期借入金)もあったり。
 6111(給料手当)…ただし、事務員と販売員、製造員を区分しない)…給料で買った?
 6225(備品消耗品費)…10万円未満なんやね。
 6231(雑費)…ほんとに、はした金?

 あと、「一括償却資産」という、10万円以上、20万円未満の資産で、一括償却をするもを放り込む(ということが会計的に妥当かどうかはおいといて、ともかく税法べったりの会計をする場合)「1224」というナンバーも、また、金額がリアルです。(というつもりもないと思うんですが)

 というわけで、ごく一部にしか通用しない、ナンバーのネタでした。

|

« 久しぶりに正しい服装で出勤 | トップページ | 更新しました(第453版) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。