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2006年10月25日 (水)

きれいなお金で

 といっても、「税金の洗礼を受けたお金」とか、裏金でないものという意味ではなく、ほんとに物理的にきれいという意味ですよ。

 まあ、お札を揃える(出すときと保存するとき)、という習慣はすぐについたんですけど、会社によっては結構、きれいなお札で出してくれるところがあるんですね。まあ、銀行で両替をするときに、両替の用紙の「新札」というところに○を付けると、在庫があれば出してくれるんで、このへんはその気になればできるのかなと思います。(時々、「五千円札の新札はなくなりました」なんて貼られているところもありますが)

 経験上、割と1万円札のきれいなものって回ってくるんですが、千円札になるとちょっと少ないかも知れません。それだけ千円札が使われているということなんですが。

 で、某ホテル(金沢駅前の右側にあって、信号を渡らなくてもいい方)に支払に行くと、おつりをきれいなお金で出してくれることが多いんです。札だけでなく、小銭までもきれいなもの。小銭って、きれいなものを出すのは結構難しいと思うんです。ひょっとして、大量にある中からより分けているのかも知れませんね。(意外な両替ルートがあったりして・・・)

 まあ、すぐ他所へ行ってしまうもので、もらっても得をするものでもないんですが、きれいなお金が出てくるのって、結構いいサービスなのかも知れません。

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コメント

 何かお金(お札?)の話で微妙に盛り上がってますが(^^)

 ホテルって、お釣りは新札で出してくれるところが多いですね。硬貨は古いのも混じっている事が多いですけど。

 私の場合、お給料は日銀の支店がすぐ近くにあったので、そこまで車で行ってもらってくるんですね。だからお給料はいつもピン札、きらきらの硬貨でした。3月~4月くらいには、その年に鋳造された硬貨をもらっていたような気がします。

 給料が全額振込になって10年ほど。今考えれば恵まれていたんだなあとおもいます。当時は「まっさらやから、お金っていう気がしない」などと思っていたのですが。今はお祝いに使うために、新札を探すのに苦労してます。

投稿: Yokochan | 2006年10月25日 (水) 22時48分

 あっ、やっぱり硬貨にも秘密の両替ルート(?)があったんですね。信用金庫とかで、両替機で出していて、きれいなものをより分けている、なんてことはないか。(結構、確率的には低かったりします。)
 結構、新券って数えるのが面倒というか、手が痛くなるというか、数え間違えをしやすいというか、扱うときは面倒で、古い札が連なっているとかえってほっとしたりします。

投稿: 川口@区間全駅 | 2006年10月25日 (水) 23時03分

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