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2006年10月30日 (月)

「区間全駅」の対象(2)

 おはようございます。ということで、どうせ帰ってきたら、時間がきつくなっていると思いますので、今のうちに書いてしまいます。

 ということで、一昨日書いた内容の続きなんですけど、一応「区間全駅」では、全駅・電停が対象になりつつも、興味がないところは対象外、ということをお知らせしました。

 では、どこが対象なのか、という話なんですが、これ、積極的な対象(つまり、近いうちにやりたいなと思う区間)という意味での「対象」と、消極的な非対象(あまりやりたくないなと思う区間)を除いた意味での「対象」ということになってくるんです。

 で、実は日本にある大部分の駅が「積極的な対象」ではなく、「消極的な非対象」の中間、つまり、何かのきっかけがあればやるが、今のところはやることを考えていない、というものになってくるんです。ということで、大部分が「やるもやらないもきっかけ次第」ということになるんです。

 一応、「消極的な非対象」というのが、地下鉄全般だったり、大都市付近で高架・橋上駅が並んでいるところだったりするわけで、例えば東京都区内とか大手私鉄のうち、閑散線区以外というところが、今のところ、意識して避けている部分なのかも知れません。どちらかというと、最近は待合室だけの無人駅というものが得意になりつつあるんで、それとは対極にある都会の駅って、結構苦手なんです。でも、先日南海電車に乗って、意外と「大手私鉄は対象外」という壁も崩れつつあるかも知れませんが。

 で、それ以外のJR線や中小私鉄というところが、一応、対象外にしていない部分ではあるんです。

 では、積極的な対象というのは、何となくちらちらと書いているんですが、またそれは別の日に・・・。

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