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2006年12月25日 (月)

それで土日は…

 と、これ、「旅行記」にしてしまえばいいのかどうか迷っているのですが、ニュアンス的には「日記的文章」かも知れません。

 そういうことで、会社の「忘年会」なんですが、今年は札幌へ行くことになってしまいました。土曜日の10:35小松空港発→新千歳空港12:05着、日曜日の13:20新千歳空港発→小松空港15:00着(ただし帰りは雪の影響で2時間遅延。)という感じで、1日目の昼食と夕食以外は自由行動というものです。

 それで、1日目は札幌の路面電車に乗ってきました。一応、ちょこちょこと降りていたんですが、すすきの・山鼻19条・東屯田通・中央図書館前・ロープウェイ入口の各電停のみ撮ってきてあります。(日没が早い時期ですからね…)それと、2日目は雪が積もったんで、駅の取材は全くやっておりませんが、新千歳空港駅だけ、本体が地下にあるんで影響がほとんどないため、これも撮ってきてあります。下手すりゃ、この路面電車の電停、永遠の「仮置き場」になりかねないのですが、一応、どこかの段階で「仮置き場」としてアップします。

 今回はおいしいものを食べてきたという感じで、やっぱり一人で行動していると、手薄になってしまう「食」というものが、何人かで行くと重視されてくるものなのだなと感じました。1日目の昼ジンギスカン、1日目の夜…普通の食事→お寿司→ラーメン、2日目の朝…うにいくら丼・・・。体重が増えておりました。こういう機会でないと、「食」に力を入れた旅ってできないものかも知れません。

 それで、今回、7年ぶりの飛行機(7年前は会社の社員旅行で東京へ。その前が高校の修学旅行で沖縄)だったわけですが、なんか、雲を見ていて、そのうちに着いてしまうというのも何となく抵抗があります。手軽に行けてしまうという意味ではいいんですが(今回のこれは、往復列車だと絶対に実現しない話ですしね)、やっぱり、「札幌へ行った」と自覚するには、酒田・秋田・大館・岩木山・弘前・青森・青函トンネル・知内付近の草原・函館・内浦湾の風景…、というものが続いてこないと、やっぱり気分的に「札幌」に着かないのですね。(そういう意味で、時間をかけた船であっても、個人的には気分が盛り上がらないかも知れません)(自分より上の世代の人は「青函連絡船」なんてものが入ってくるんですが、私の場合は津軽線→蟹田→中小国から近代的な路線→トンネルでやっぱり居眠り→トンネルを抜けると北海道らしい草原がちらちらと見える、という流れがしっくり来ます。)

 そういうことで、今度はやっぱり列車で北海道へ行ってみたくなってくるのでした。まあ、目的と日程に応じて使い分けるのがいいんでしょうね。

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