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2007年1月26日 (金)

投資信託

 なんか、最近、会社とお付き合いのある信用金庫・銀行がやたらと個人攻撃をしてくるようになったんですが、特に、会社のメインバンクと個人のメインバンクが支店まで偶然に一致しているような(そして、メインバンクでない銀行でも、前職の関係で口座だけはもっていたりして)場合で、なおかつ、仕事で直接繋がりのある経理担当者になると、個人攻撃をされやすくなるわけで・・・。

 ということで、某信用金庫から投資信託を買うことになってしまいました。投資信託自体は前職の会社でも扱っていたんで、実は若干+毎月一定額引き落とし(継続中。投信って、基本的には投信は長期で考えるものなんで)というものがあったりするんですが、私が持っている、限られた全資産の中では、やっぱり預金の比率が高すぎるなということもありましたんで・・・・、ということで、前職の退職金が投資信託に化けてしまいました。

 てか、信用金庫に投信を勧められて「定期預金を崩しますよ」と言ったら「ぜんぜんOKです」なんて言われるのも、何となく時代の変遷を感じます。銀行ならいざ知らず、信用金庫までそういう時代になったんですね。

 そうして、別の銀行からも投信やら、保険のような預金のような、投信のような、でも元本保証、というやつを勧められたり(てか、最低価格200万円って敷居高すぎ)。というか、今から、どういう生活をして残りの人生を過ごすのか、完全に決まっていたら、こういうものって運用を考えやすくなるんですけどね。(というか、運用というほどでもない金額ですが・・・。)今ある預金もいつ、必要になるか分からないからこそ、やっぱりいつでも使える定期預金やら貯蓄預金に置いてしまうわけで・・・。

 個人的には、別に「大きく増やす」(昔は定期預金ってこう言っていましたよね)ということも考えておらず、まあ、定期預金に置いておくぐらいよりちょっとマシかな、というぐらいでいいんですね。(という視点で商品を選んでみたりしています。あと、いくつか性質の違うものを組み合わせたり。)手数料も含めた元本割れも、多少なら文句は言わないんですけど、まあ、そうなるならそうなるだけ、ちょっと勉強になることもあっていいのかなと思っています。

 ということで、投信を買うにも、何となく人生を考えてしまうのでした。やっぱり定期預金と投信の間には、厚い壁が存在します。定期預金なら単に利率と、期間と、あと、景品(最重要)とお付き合い(次に重要)だけ考えていればいいんですけどね・・・。

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