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2007年1月11日 (木)

定額小為替

 なんか最近「なじられる」という言葉をよく聞くんですが、あんまり普段、使わない言葉ですよね。

 さて、仕事中に見たのが「定額小為替」。郵便局の貯金の窓口で買ってきて、少額の送金の時に使うやつで、100円とか500円とか、1,000円とかありまして、組み合わせて使うやつ。で、手数料がものすごい安いやつ。普通為替より安いです。まあ面倒なんで(ここまで解説しておいて・・・)リンクしますけど
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk00200.htm

 控えさえもっていれば郵便事故があっても補償されるんで、普通郵便で送ってもいいんです。この件では簡易書留で850円分送ってきたんですが、別に普通郵便でよかったんです。ということで、送金手段としては安いものですね。

 ほんとこれ、小学生の時お世話になったんです。まあ、その時の趣味が切手を集めていたりしたんで(ということ、書くのは、多分、旧掲示板も含め初めてのはず。)、田舎で切手屋さん(郵便局や切手売捌所でなく、趣味の切手屋さんね)もなかったんで、通信販売なんぞ使うんですね。

 それで、当時の小学生なんて、取引単位が10円とか100円だったりするわけで、発注額がせいぜい500円分とか、何かお年玉など、景気がいいと1,000円を超したりするわけで、今の振込手数料なんか目玉が飛び出す金額、現金書留もとんでもないということで、そういえば定額小為替をよく買って送っていたなと思い出しまして、ほんと懐かしい気分になりました。

 その時とデザインが変わっていないのも何となく嬉しかったです。(でもその時って50円という券があったかどうか・・・)

 いや、今から思いだしてみると、ほんと金額の少ないお取引に、よくお付き合いいただいたなと思うわけです。その時の切手は、一応押入の隅にダンボールに入って閉まってあります。

 それにしても郵便局の送金手段て、ほんと多種多様で、銀行などから見ると独特で、全貌を把握して使いこなすのも大変なんですが、来年の今頃にはどうなっているのでしょうね・・・。

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