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2007年1月18日 (木)

通帳繰越マシーン

 都市銀行なんかではだいぶ前からあったんですよね。この機械。窓口に行かなくても、時間外でも通帳の繰越ができてしまうというもの。みずほ銀行にちらっと行ったときにもありました。

 で、北陸の地方銀行では初めて某銀行にできたようで、ちょうど会社のそこの通帳が繰越になったんで、使ってみることにしました。私個人でもその銀行には、かつて必要があって一応口座はあるんですが、どちらも(ということは複数ある)休眠口座状態になっておりまして、まあ、これは利便性よりも完全に個人的好みによるものなんです。(このへんは深く書きませんが、結構この銀行、人によって好みの分かれる所なんですよね…となると私は…?。まあ、潰してもいい口座なんですが、石川県民としてこの銀行に口座があってもいいかなという部分もありましてね…。)

 そういうことで、会社の近くの支店ではその機械がなく、ちょっと遠からず近からずの支店へそのために車で行きました。いや、窓口の混み具合によっては、待ち時間を考えると、ちょっと遠くの支店へ行ってサッと機械で繰り越した方が早い、ということになりうるぐらいの距離なんで、別に無駄なことはしていないつもりですよ。

 それで、まあ、機械を操作していまして、途中、「通帳の表紙の色はこれで間違えないですよね?」という問いかけをされることと(普通預金と総合口座では表紙の色が違いますもんね)、若干時間がかかること以外は特に変わったことなし。先に新しい通帳が出てきて、これも、表紙の「お名前」のフォントがちょっと小さいことと、繰越1行目の上に確認の照合印がないこと以外は特に変更なし。(ちなみに副印鑑は既に廃止されているところです。)そして、旧通帳が出てくるんですが、これは表紙に「繰り越しました」と印字されているだけ。最終行に照合印があるとか、磁気面にパンチ穴がある、ということはありませんでした。

 ということで、近くの支店にも欲しいんですけどね・・・。

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