« 抵抗なくカード | トップページ | 更新しました(第473版) »

2007年2月17日 (土)

田舎なら車に乗る距離

 あ、一つ思い出しました(昨日の書き込みより)。と言っても大したことないんですが。

 先日、九州方面へ行ってきたときの帰り、すでに書きましたとおり、大阪に寄りました。日本橋の電気街の中で、14時過ぎに同行者と別れて、17時頃、梅田の紀伊国屋書店で合流し、その間、阪堺電車の各電停をまわっていたりしたんです。その、合流の直前って、阪堺電車→南霞町→新今宮駅-(環状線)→大阪駅…阪急梅田駅をかすって紀伊国屋、という、何のひねりもない動きをしていたんです。

 それで、南霞町電停から、新今宮駅に普通に入っていくと、西九条・大阪方面の電車に乗ろうとするとき、ホームに行くと電車が入ってきていた、というとき、最後尾になりますよね。そして、「区間全駅」の取材というのはだいたいにおいて微妙に疲れるものなんで、そこで座ることができたら、座りってしまいますよね。

 そして、そのまま大阪駅の環状線のりばに着いたら、多分、そこから阪急梅田駅を経て紀伊国屋って、大阪駅を大きく斜めに移動するという、大変な距離になりますよね。

 ということで、その距離を歩きながら思ったこと。これ、田舎やったら絶対に車に乗る距離や、と。(別に自転車でもいいんですよ。)まあ、ホームやら駅を突っ切るんで、車に乗ることは物理的にあり得ないんですが、これって、地元にいると歩かない距離。これがバス停とバス停の間とか、そんな次元でなく、乗換の範囲内なんですよね。

 そんなわけで、地方に住んでいる人は、都会に行ったときが最もよく歩く、と思っている人は結構いると思います。

|

« 抵抗なくカード | トップページ | 更新しました(第473版) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。