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2007年3月30日 (金)

更新シミュレーション:予備

 明日の更新の用意もできまして、一応、2006年中に取材した全駅・全駅跡につきまして、3月中に掲載できる見通しとなりました。(だから今回は明日の更新なんですね。)意外とこのサイト、在庫を長期滞留させることはしていないんです。

 といっても、3月に入ってからの更新回数・1回の更新駅数って、ちょっと今までのペースを崩すものではありましたが・・・。

 そういうことで、その次より2007年取材分の更新となるわけです。

 ほんとは、シミュレーションをやろうかと思ったんですが、ちょっと今回はあとで書きます通り不確定要素がありまして、日の予告は行いません。

 それで、2007年取材済の分ですが、

 東海道本線さくら夙川駅
 筑豊本線 若松~中間(折尾駅は鹿児島本線として掲載済)
 阪堺電気軌道阪堺線 全電停

 となるわけです。このうち、さくら夙川駅は早く出します。筑豊本線は折尾-若松間として一つの「区間」。本城~若松で5駅ありますので、1回とちょっとの更新で終わりますね。これは、さくら夙川駅と併せて、2回の更新で終わります。

 また、東水巻・中間の各駅は、「仮置き場」扱いになりますので、ちょっと保留。どこかの段階で、「2007年3月までの取材分を出し尽くす」ということになったときか、これ以降、直方か飯塚・桂川ぐらいまで取材できたときのいずれか早い方で出すことになると思います。

 問題が阪堺電車。これ、取材するんやろうか、と思っていたら、やってしまったわけなんですが、30電停あるんですよね。3電停ずつ掲載すると、10回の更新。2ヶ月半です。2ヶ月半ですよ。同じ路線の、似たような電停が、2ヶ月半。阪堺電車の悪口を行っているのではないのです。電停数が多い路面電車を、「区間全駅」として扱う宿命のようなものなんですよね。

 ということなんですが、筑豊本線などを除くと他にネタがないのも事実でして、これ以降、取材するネタがなければ、延々と2ヶ月半に渡って阪堺電車を3電停ずつ、ちまちまと追加していくわけなんです。

 ともかく、筑豊本線と併せて、3ヶ月分のネタはあります。6月までは乗り切れるということですね。

 そう言っていても何なんで、阪堺電車につきましては

 1.筑豊本線や、今後取材した駅の追加と、阪堺電車の更新、交互に更新する形にします。あるいは、阪堺電車の電停+他の路線の駅=3~4駅・電停、という更新の仕方にします。

 2.阪堺電車のみの追加となるときは、3電停ずつの追加にこだわらず、なるべく、違った種類の電停が出るように掲載電停数を工夫します。あるいは、同じ種類の電停だけで納めるようにすることもあります。

 なんか、こう考えると無理してのと鉄道能登線駅跡を出し尽くす必要もなかったのかも・・・。

 そういうことで、これ以降、しばらくは無予告で掲載をします。

 一応、来週の天気次第でどこかへ。あとはGWにちょっと遠方を考えていますので、他の更新ネタは増えると思います。

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