« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

更新しました(第489版)

 と、今朝、うちに来た人が「(仕事での)用事ができた」といって早々に帰ってしまったんで、ちょっと中途半端な時間ですが更新をしました。てか、この人、「私の使い方」という点では右に出る人はいないかも知れません。そんな人です(?)。

 ということで、今回の追加駅…高山本線 打保坂上角川の各駅。及び阪堺電車松田町電停。それと杉原駅の「仮置き場」からの移転。

 多分、予定としては阪堺電車の電停をどんどん追加していく、と思った方も多かったと思いますし、私もそのつもりでした。しかし、GW後半に出歩くことを考えると、高山駅が欠けてるがために、どうもこの高山本線はものすごく後回しになってしまうのではないかという危険がありまして、下手をすると杉原・打保・坂上の各駅が復活してからのアップになりかねないとか、あと、季節的なものもありまして、先にアップしてしまうことにしました。

 それで、なるべく心がけとして、阪堺電車の電停を1電停でも多く、同時にアップできればと思いまして、こんな形にしました。(今から3~4電停追加したところで、同じような電停が並んでしまう危険性があったこともあるんですけど)

 そういうことで、JR東海初の「区間」となったのでした。杉原駅を「仮置き場」にアップしたときは、「仮置き場」としてずっと続くんだろうなと思っていたんですが、意外に早く正規の場所に移転できました。

| | コメント (0)

2007年4月22日 (日)

更新しました(第488版)

 今回の追加駅・電停…筑豊本線 藤ノ木若松の各駅、阪堺電車の今池今船の各電停

 ということで、一応、折尾-若松間はこれで完結させておきます。そして、阪堺電車で、2電停の追加。ちょっと在庫がありますので、少し多めに追加しておきます。なお、今回も時間の関係で阪堺電車の全駅一覧は作成しておりませんのでご了承ください。

 と、昨日のブログがちょっと長かったため、今日は短く終わらせていただきます。

| | コメント (0)

2007年4月15日 (日)

更新しました(第487版)

 今回の追加駅…筑豊本線 本城二島奥洞海の各駅

 ということで、2007年初の取材区間。前回の恵美須町・南霞町電停もそうなんですが、多分このサイト始まって初の「2月の取材駅」です。そういうところが、やっぱり転職したんだなということを感じます。

 なお、この区間、あと2駅で完結します。次回にその2駅を持ってくるか、次回阪堺電車を持ってきて、その次に2駅を持ってくるか、今のところ決まっていません。

 あと、トップページの写真は高山本線代行バスからの風景。本当は猪谷-杉原間にもっと険しくて細いところがあるんですが、そこは撮らなかったため、この風景としました。

| | コメント (0)

2007年4月12日 (木)

高山方面へ(その4)

 ほんと、1日のことで引っ張りすぎなんですが、もともとこのサイトって、旅行記を書くサイトだったんです(遠い目)。そういうことで、その名残だと思ってください。ということで、一連のもの。

 それにしても、たった1日のことで、これだけ引っ張ったら、GWの分はどうなるんでしょ。

(4)工事中の現場
 秋に復旧、ということを言っているぐらいなんで、運休箇所もかなり工事が進んでいるようです。結構真新しい線路も見えました。ところどころ、線路がなく、路盤だけになっているところもありましたが、これも間もなく線路が付けられそうです。そうして、工事が進行しているところもありました。雪崩に対するセンサーが付けられたところもありました。やっぱり3年も運休、となると、結構大工事みたいです。

(5)その他
 そういうことで、注釈のほとんどが飛騨市内の運休区間のお話となってしまいましたが、いつもどおり、各駅を行ったり戻ったりしながら、時には(一駅区間だけ)歩きつつ、撮ってあります。いつ更新になるか分かりませんが、また「区間全駅」でご紹介いたします。(と、きれいに締めてみたりする。)

| | コメント (0)

2007年4月11日 (水)

高山方面へ(その3)

 今日は時間がない、というか、今日中にアップできるかどうか。一応、24:00を過ぎた場合は、11日の23:59に補正して、11日のブログとしてアップさせていただきます。

 ということで、続き。引っ張ります。

(2)打保駅で何をしていたか
 えっとですね。日曜日の書き込みの、日程を御覧になっていただくとお分かりのように、打保駅で、大変な時間を取っています。というか、時間を取りたかったのでもなく、代行バスの(というか、本来この区間を走っている列車の)運転間隔からして、これだけの時間を待たなければならないことになるんです。むしろ、これだけで済んだ、という表現にするべきで・・・。

 本当は、この前に2回通って、それぞれ10分程度、「時間調整」をしていた坂上駅で、どっちか、又は両方で取材して、ここを最後にしていれば、もう20分早い、飛騨市営バス・猪谷方面行きで、晴れて早く帰れたはず、なんですが、「どうせあとで坂上駅で時間あるし」ということで、待ち時間の間に取材しなかったのもよくなかったのかも知れません。

 まあ、駅舎は封鎖されていますから、ちょっと脇からホームへ入り、ゆっくり撮っても、そんなに時間はかからないんですよね。1時間28分もかかるはずがありません(笑)。ともかく、ちょっと町を歩こう、といっても、「集落」ですから、ちょこっと住宅の脇を通り、ちょっと高台の神社から見下ろしてみたり。というか、その段階で不審人物確定ですよね・・・。それで、川沿いへ出てみたり、でもやっぱり時間がありまして、そうやっているうちにちょっとぽつぽつと雨が当たってきまして、しょうがないんで駅へ戻り、でも、待合室に入れないんで、跨線橋で雨宿り・・・。ここにいてもあと半年、列車が来ないんですよね(試運転・工事用などを除く)。

 ということで、そんな感じで1時間28分をこの集落で過ごしました。まあ、そんなに苦痛ではなかったです。結構こういうこと、慣れてしまったのかも知れません。というか、最近、そういう時間が好きになってきています。

 そのあと、ようやく(ただし定刻)来た、代行バス、なぜか酔っぱらったおじさんたちが何人も乗っていた・・・・。何でやろ。

(3)坂上駅では
 待合室が封鎖されている杉原・打保の各駅と対照に、この駅は待合室も開いていて、トイレも使えて、ホームにも自由に入れて、しかも、ホームへのドアも開いていて・・・。多分、事情を知らなければホームで列車を待つ人もいるかも知れません。

 旧宮川村、現飛弾市の広報誌なんかも待合室にありまして、結構有意義な時間でした。やっぱり、バスの停車時間中に慌てて取材をしなくてよかった・・・。

 それで、やっぱりこの話、もう1日ぐらい引っ張るかも知れません。ネタがないのかというと実は珍しく他のネタもあるんですけどね。まあいつでもいいネタなんで、もうちょっとこの話題で引っ張ります。

 ちなみに、只今0:08。アップした時刻を補正します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

高山方面へ(その2)

 そういうことで、ちょっと2日間、別件の書き込みを挟みましたが、先日の土曜日のお話の続き、というか注釈編です。

(1)代行バス
 猪谷-角川間の代行バスですが、これ、バス自体は何回か見ていまして、それで、それを見つつ神岡鉄道に乗る、という感じだったんですが、今回は代行バスの方へ。というか、猪谷駅で、かつての神岡鉄道のホームに立ち、今はどっちの方向にも列車は走っていないんだ(神岡方面・高山方面)と思い、何となく寂しい気分に。でも、反対方向を見ると、試験増発で本数が増え、富山方面への列車が2本並んでいる姿を見て、何となく嬉しくなりました。

 それで、話は飛びましたが、通常の路線バスが奥に停まっていて、このバスで、今この駅にいる人が全員着席できるかな、と思っていると、しばらく待つと大型のバスが来まして、2台に。えっ、あの細い道を2台口?、てか、この大型バスってあの道走れるんやろうか、と思っていると、大型バスの方は角川直行。(なんか人の名前みたいですね。つのがわ駅に直接行くという意味ですよ。)つまり、猪谷からそのまま国道41号線を通り、神岡鉄道の廃線跡を眺めながら、旧飛弾神岡駅あたりから山の中に抜け、ちょっとだけ戻って、角川駅に至る、というコースを採るようで、そうなると大型バスでいいんですね。

 そして、その後ろに停まっている路線バスが、時刻表の通り、360号線を経由して、杉原・打保・坂上の各駅付近を経由するもの。角川駅に行ってしまえば、結果は同じ列車に接続するのですが(ただし、雪の関係でどっちかが接続しないこともあるかも)、片方は多くの人を運ぶためのもの、片方は各駅をフォローするもの、みたいです。ちなみに、駅の貼り紙をあとで見てみたら、必ずしも各便がそうなるわけでもなく、また、4月の数日は、直行便がお休みになる日が数日あるようでした。

 それで、当然、各駅をあとでまわることもありまして、下見も兼ねまして各停便へ。ほんとは直行便で神岡鉄道跡を見てもよかったんですけどね。

 360号線というのはどんな道かというのは、昨年の7月に、杉原駅まで運転しているんで、分かっていました。えっとですね。ものすごく立派な、長大トンネル・幅広い道路・完璧な歩道、という区間が続いたと思ったら、突如、山の中の中腹に、車1台ようやく通れる、細い細い道がうねうねと続く、という区間が現れる道路です。(だから大型バスは無理なんですね)その細い区間で音を上げて、前回は杉原駅で挫折したんですが、バスに乗って安心しながら走っていると、多分、いちばん立派な区間と、いちばん細くて恐ろしい区間は、どちらも猪谷-杉原間に存在するようです。杉原まで行ければ、技術的にはそのまま41号線に抜けることはできたみたいです。(とある方へ私信を兼ねまして・・・)

 そうして、杉原・打保と過ぎまして、打保-坂上間も結構細い道が続くんですね。秋の紅葉はきれいなところかも知れません。そうして、坂上で9分停車。坂上駅前の、旧宮川村役場前に着くのですが、時間調整をここで行うようです。この停車時間、その前のスピードにもよるみたいで、11分だったり12分だったりすることもあるようです。(なんせ、帰りに行き来しましたんで、結構この風景、見飽きたほどだったんです)ということで、本当はその間に駅の取材は可能だったのですが、それでやってしまってもどうにもならない部分もありまして、帰りに改めてこの駅でバスを見送り、撮ることにしました。

 と、代行バスの概論を書いていたら、結構長くなりましたね。ということで、またもやネタを引っ張りますよ。(つづく)

 追伸:そういうことで、この360号線を経由するバス、結構細い道を通りまして、ある意味おすすめです。ただ、代行バスがなくなっても、飛騨市営バスが走っている区間なんですよね・・・。

| | コメント (0)

2007年4月 8日 (日)

更新しました(第486版)

 今回の追加駅…さくら夙川駅 恵美須町南霞町の各電停

 ちょっと今回は取りかかりが遅かったことと、ページを追加することによる変更箇所が多かったため、ちょっと遅くなりました。

 まずは、東海道本線さくら夙川駅。ほんとうは「区間全駅」のトップページなんかに「○○が続いています」のあと、例によって「取材後の新規追加駅を除く」と表示しなければならなかったんですが、まあ、取材もしてあるし、と思って書いていませんでした。そういうことで、この駅は早急にアップ。

 あと、本来なら、取材時期から見て、筑豊本線の折尾-若松間を掲載すべきだったんですが、ある時期に多分、阪堺電車の掲載がずーっと続くことになると、見ている方も作っている方も変化が乏しくなってくるであろう、ということから、各更新に阪堺電車の更新を挟み込んでいくことにしました。そういうことで、今回は阪堺電車の2電停を追加してあります。

 また、更新履歴には触れませんでしたが、西宮駅も写真を追加してあります。(新しい駅名の駅名標と駅舎の写真)

 また、阪堺電車につきましては時間がなかったため「区間全駅 全駅一覧」には反映させてありません。表に見えるのはそれだけですが、実は裏では、新規区間掲載開始時に、既に目次において全駅の目次を作り、未掲載部分はコメント文として表示させない、という方式を採っているんです。でも、今回は時間がないためそれも行っておりません。

 なお、阪堺電車阪堺線は、全線を一区間としますので30電停で一区間とします。そのため、呉線(26駅)を抜いて、区間にある駅・電停数としては最多になるみたいです。

 次回更新は、今池電停を期待されている方もいらっしゃると思いますが、先に書きましたとおり筑豊本線の本城・二島・奥洞海の各駅とする予定です。

| | コメント (0)

2007年4月 7日 (土)

高山方面へ

 今日は天気予報では非常によい天気、ということと、18きっぷを3回分残すのも忍びないので、ちょっとどこかへ。

 それで、本当は大糸線へ、とずっと思っていたんですね。山に雪がある風景が遠く(割と近く)に見えている、という感じで、いくつかの駅と思っていたんです。でも、今回、何となくニュアンス的に地元は晴れていても、太平洋側に近づくにつれてちょっと曇気味、ということもあり、目標が達せられるかなとか、泊まるのが面倒とか、5時31分発に乗るのは辛いとか、うんたらかんたら・・・。(普通列車で金沢→糸魚川→大糸線、という乗り継ぎは、意外と選択肢がないんですよ)

 と思っているうちに、3年近くバスで代行運転をしている越美北線と高山本線がそろそろ復旧しそうなんですよね。越美北線の方が先で、秋頃に高山本線。いずれも、災害からほぼ3年というところです。それで、越美北線の方は「区間全駅」の関係で、代行バス2往復、車で休止中の駅に2回ずつ行っているぐらいなんで、あとは最後に1回、行けたら代行バスに乗っておこうかなというぐらい。

 ところが高山本線は、神岡鉄道の方には完全に列車で1回、車を奥飛騨温泉口駅において、ということを2回やっているんですが、猪谷から高山本線方面って、そういえば杉原まで車で行って、あまりの道の狭さにそれ以降行かずに戻ってきた(ちょうど梅雨時で雨もひどかったですしね)、というぐらいで、代行バスには乗っていないんです。

 ということで、家を9時前後に出て、富山10時29分発の猪谷行きから、とやっていくと、代行バスに乗って引き返して来ることができますし、何なら、杉原はすでに行っているんで、打保・坂上の各駅にバスでまわりつつ、今の状況を撮ってきて、まあ、乗り継ぎで角川も撮れるし、ちょっと時間があるので飛騨細江ぐらいなら行けそう、とやると、既に「仮置き場」にアップしてある杉原駅も含め、「区間全駅」として、猪谷-高山間をするとすれば10駅中5駅か・・・。過半数には足りんな・・・。と思っておりまして、そう思っているうちに人間というのは欲深いもので、金沢6時03分発に乗れば、富山7時10分発の猪谷行きに乗れて、もっといろいろ行ける・・・、と思いついたのでした。これ、昨日の夜の話です。

 それで、起きることができたらそうしよう、と思いまして、昔の私は絶対そういうときは起きなかったんですけど、最近の私は、本当に起きてしまうんですよね。昨年の夏も結構5時台の列車に乗っていますし、なんか年を取ったんでしょうか。

 で、前置きが長くなったんですが、家をもそもそと、5時20分頃に出まして、もう、明るくなっているんですよね。自転車でライトを付ける必要もなく、金沢駅へ。

【金沢】6:03発-(普通・黒部行き)→【富山】7:06着、7:10発-(普通)→【猪谷】7:56着、8:33発-(代行バス・各停便)→【角川】9:43着、9:53発-(普通)→【飛騨国府】10:12着、11:06発-(普通)→【上枝】11:13着、11:30発-(普通)→【飛騨細江】11:48着、12:00頃発-(徒歩)→【杉崎】12:30頃着、12:48発-(普通)→【飛騨古川】12:55着、13:18発-(普通)→【角川…乗換のみ】13:32着、13:42発-(代行バス・各停便)→【打保】14:22着、15:50発-(代行バス・各停便)→【坂上】16:10頃着、17:06発-(代行バス・各停便)→【猪谷】17:58着、18:37発-(普通)→【富山】19:24着、19:45発-(普通)→【金沢】20:48着

 ということでありまして、一応、「区間全駅」としては猪谷-高山間という設定をするわけなのですが、既にアップしてある杉原駅を含め、この区間は高山駅以外の各駅を取材することができました。ほんとは高山駅へも行くつもりだったんですが、その場合、上枝駅あたりを今回、未取材とするつもりでして、高山の場合は多分、乗り継ぎなんかで時間があるときもあるであろう、ということで、今回は時間の関係で高山駅を省略しました。

 つまり、「区間全駅」初のJR東海の「区間」は、東海道本線でも関西本線でもなく、運転休止中区間を含む高山本線だったのでした。いやほんと、この区間って、列車だけでまわることはあり得ないなと思っていたんですが、できるもんですね。(ただし、杉原駅のみ、以前、車で行っている。)

 ということで、今回は各駅の滞在時間が長めで、一部恐ろしく長いところもありますが、この書き込みが長くなりましたので、続きはおいおいと月曜日以降に何か書いていきます。またネタを引っ張ります。一応、今日は経緯と日程・成果のみお知らせいたしました。

| | コメント (4)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »