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2007年4月30日 (月)

更新しました(第489版)

 と、今朝、うちに来た人が「(仕事での)用事ができた」といって早々に帰ってしまったんで、ちょっと中途半端な時間ですが更新をしました。てか、この人、「私の使い方」という点では右に出る人はいないかも知れません。そんな人です(?)。

 ということで、今回の追加駅…高山本線 打保坂上角川の各駅。及び阪堺電車松田町電停。それと杉原駅の「仮置き場」からの移転。

 多分、予定としては阪堺電車の電停をどんどん追加していく、と思った方も多かったと思いますし、私もそのつもりでした。しかし、GW後半に出歩くことを考えると、高山駅が欠けてるがために、どうもこの高山本線はものすごく後回しになってしまうのではないかという危険がありまして、下手をすると杉原・打保・坂上の各駅が復活してからのアップになりかねないとか、あと、季節的なものもありまして、先にアップしてしまうことにしました。

 それで、なるべく心がけとして、阪堺電車の電停を1電停でも多く、同時にアップできればと思いまして、こんな形にしました。(今から3~4電停追加したところで、同じような電停が並んでしまう危険性があったこともあるんですけど)

 そういうことで、JR東海初の「区間」となったのでした。杉原駅を「仮置き場」にアップしたときは、「仮置き場」としてずっと続くんだろうなと思っていたんですが、意外に早く正規の場所に移転できました。

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2007年4月29日 (日)

眠い~

 というタイトルで、昔、書いたような気がしますけど、まあおいといて。

 昨日書いた「試験勉強と田んぼの中の駅」。どっちにするかなという話ですけど、結論を書きますと「どっちでもなかったです」。

 晴れた気持ちのいい日。駅へ行くとさぞ気持ちがよかったことでしょう。ドライブでもいいですよね。もうそろそろ能登へ行っても、というかむしろ行くべき。サイクリングでもいいですよね…。

 また、昨日書いたとおり、試験勉強もしなければならないでしょう。職が変わって、改めて税理士になりたかったんや、ということを自覚したのはあんたやろー。

 と、心の中で2人の自分が格闘する日だと思いきや、もっと悪い自分が出てきまして、この格闘すべき2人は既にいなくなっていました。そのもう一人とは

 「天気のいい日に昼寝をしたら気持ちがいいよ~」

 はい。そういうことで今日、ほぼ寝ておりました。昨日想定した2人の自分、すいません。実際、あなたたちどっちでもよかったんです。それが、もっと悪い人のいいなりになってしまって・・・・。

 でもね、実際、なんか最近、休日ってすごく眠いんですね。先週の場合はいろいろと考えていた反動だとは思うんですが、なんか眠い。それで寝ることができてしまうし、夜も眠れる(実際、今は眠いんで、更新を諦めてブログにしたほど。これが終わったら速攻寝ます)。まあ、私は完全に夜は弱いんで、23時を過ぎて外で飲んでいようものなら、完全に無口になってあくびして・・・。朝は比較的強いんですけど、それでも完全なものではなく、まあ、最強なのは昼間ですね。勤務時間というのは割と全力で仕事をしてます。強いて言うなら「昼型人間」。といっても、朝と夜、どっちが強い、といわれると朝みたいです。最近の旅行記にあるように、朝早く起きて、というのは苦にならなくなっています。

 ということで、話が飛んだんですが、ともかく最近の休日は眠いんです。ということで、今日は、暖かい陽気の下、気持ちのよい昼寝ができました。そして、今もサウナに入ってきたからか、やっぱり眠いんで寝ます。更新は明日とさせていただきます。

 それにしても、過去のブログを読み返してみたり、あと、昔、サイトでやっていた「日記帳」というコーナー(2000年10月~2002年9月)が、PCの中に残っているんで読み返したりしているんですけど、以前の「日記帳」は、仕事の行動記録が中心だったみたいです。結構、これを見ると、あの時ああいうことをしていたんだなとか、思い出しますし、初めてWebサイトで知り合った方とお会いしたときのことも出ていましたし、なんか、懐かしいんですね。

 でも、ほんと「行動記録」が中心で、その時考えていたこととか、思っていたこととかって、ほとんど書いていないんです。(というかあえて書かないようにしていました。)ということで、実は見ていてその時のことを思い出す反面、実は面白くないんです。結構、今やっているブログは、特に最近ですけど、思っていることなんかを書くようにしてきています。で、結構、記事によっては「おっ」と思うものも所々ありまして、読み返して面白いのは、昔の「日記帳」ではなく、今の「ブログ」なんです。

 ○年頃、何をしていたかな、と思って見てみるのは、このサイトの旅行記だったり、掲示板に書いていた旅行記をまとめたもの(「思いつき!」にありますね)だったりと、結構、私自身の記録として貴重なものになりつつあるこのサイト。そういうことで、あとで読み返すためにも、このブログ、単なる行動記録以外の部分として、思ったことなんかも今後、各方面に差し支えがない程度で書いていこうかなと思っています。そういうことで、ちょっと痛い部分も出てくるかもしれませんが、よろしければお付き合いいただければと思います。

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2007年4月28日 (土)

田んぼ

 田んぼの季節になりましたね。まあ、北陸の場合は田植えが早い地域なんで、そろそろ水が張られた頃。

 このサイトの「区間全駅」でも、「田植えの頃の○○駅」という感じで付録のある駅が数駅あるように、結構、田植えの頃の田んぼって好きなんです。

 小さいときから田んぼに親しんで育ってきた、というわけでもなく、田舎者のくせに実は田んぼって近くにあるものじゃなかったんです。生まれ育った町もそうでしたし、金沢へ来て最初に住んだ町も、その隣の今住んでいる町もそうなんですが、海に近いが故に砂地で、畑しか作れない、というところで、田んぼは遠くないものの、家からは見えない、という感じだったんです。

 それでまあ、小学校の時はちょっと遠出して(小学生にしては遠い距離)、蛸島駅から正院方面へ行った最初の踏切(遮断機のないやつ)のところの田んぼにおたまじゃくしを取りに行ったり、あと、中学校の時の通学路は結構、田んぼの中だったり。(珠洲-正院間の線路のそばです)それで、高校の時は、今は家やら店が建ち並んでいるところなんですけど、その当時は田んぼの中。田んぼと梨畑しかないところでした。

 そんな感じで、田んぼというものは、小さいときから近くにあるものではなく、ある時点で、親しむ時期が訪れたもの、という感じです。まあ、うちの場合、農家でなく、漁師(ただし、給与取りであって家業ではない)だったりするんで、田植えとか稲刈りというものには無縁だったりしまして、田舎の割には純粋に「田んぼの風景」というものだけに親しんでいたのでした。(家に田んぼがあったら、また違う見方だったんでしょうけど)

 それで、今の通勤路は、かつては、ほぼ田んぼだったはずなんですが、今は、3箇所ぐらいしか田んぼが残っていません(多分、相○税の納○猶予を受けるためかな)。それでもやっぱり、水が張られると季節を感じますね。田んぼの匂いとか、田んぼを通した、夏なのに軟らかい風って、ほんと好きですからね・・・。ほんと、「区間全駅」のために、蛸島→正院→珠洲→と歩いていったとき、久しぶりに田んぼを通した優しい夏の風に触れまして、懐かしさを感じました。この優しい風、コンクリートの中では絶対に生まれない風のはず・・・。

 多分、何やかんやと言って、田んぼのない地域と雪が積もらない地域には住めないような気がします。もっとも、今年は「雪が積もらない地域」に近い状態になってしまいましたが・・・。

 というのが今日の本題ではなく(これが本題だったら「コラム的文章」にするはず)、えっとですね。今日、温泉への行き帰りでもやっぱり、水を張った田んぼを沢山見まして、ほんと、血が騒ぐと言いますか、

 やっぱり明日、田んぼの近くの駅に行きたい・・・・。

 という状態になったんですね。今日は半日仕事で、明後日はちょっと人が来るんで、GW前半で動けるとしたら明日だけ。また、後半の4連休は、まるまる北の方へ行ってしまいますし、そういうことで、明日は試験勉強やらもってきた仕事を(今の仕事になって、仕事を持ち帰ったのは初めてです)ちょっとやりたい。てか、明日勉強しないと落ちるような気がする、というかもっとプラス思考なら、明日頑張れば受かりそうな気がする・・・・。なんか、明日が勝負のような気がする・・・・。

 ということで、実はものすごい葛藤状態。今日まで頑張った、というなら、まあ、天気がよければ2日間、富山地方鉄道なんかに通ってもいいかなという構想は数ヶ月前からあったんですよね。でも、最近、勉強の方は遅れた状態。本当はGWって、この試験にとっては大事な時期なんですが、それを血迷って北の方へ行くことにしてしまったということで、(実はGWに北海道へ行くというのは、その年の試験にいい結果をもたらすというジンクスが私の中にあるんですよね。過去の経験から。)その大事な時期というのは、実は明日だけ。つまり、明日がその8月の結果を左右するという理論。(てか、大事な時期ということは忘れている)

 まあ、ほんとに我慢できなくなったら、北鉄石川線小柳駅ぐらいに行くかも知れませんが、今のところ、家にいるつもりです。

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2007年4月27日 (金)

とりけし

 昨日の最後の方に書いた「予告」は、また日を改めて、ということで。今日は別の話。

 うちの会社の「現金」って、気がつくと小銭が溜まっていく傾向にあるみたいなんです。まあ、現金の入金というのは「店舗」というよりも、「集金」というものが多く、そうなると割ときっちり用意していただけるところも多いようで、そうなると、それが集まって小銭が増えると。ただし、おつりを出すこともあるんで、溜まっていた、と思った瞬間、減っていることもありますよ。

 そういうことで、小銭をATMに入れることも、毎日ではないにせよ、よくあるわけなんですがそういうときって、結構時間制限があったり(例えばATMは21時まで開いているくせに、小銭は18時までとか、土日は×とか)、場所の制限があったり(ちなみに、メインバンクは全くATMでは受け付けていなかったり、あと、店舗外のATMはダメだったり)ということになります。そういうことで、結構、「札の整理」と「小銭の整理」って、別スケジュールでやっていることが多いんです。

 それはそうと、今日、某銀行某近所の支店へ小銭と札を入れに行きました。この銀行って、現金を預入するとき、そのメニューを選ぶと札と小銭、両方の投入口が開いて、入れ終わったところで「開始」ボタンを押すと、読み込みが始まる、という仕組みです。(ちなみに、ここではない某別の銀行だと、札と小銭、読み取り開始のボタンが別々だったりする)

 それで、現金を入れる→開始を押す、という流れはいいんですが、なぜかその「開始」の隣に「取消」のボタンが現れるんですよね。これ、普段は気にならないんですが、今日、間違えて押してしまいまして。てか、これ、現金を入れたら「取消ボタン」なんて押す場面はないんです。間違えて「入金」のボタンを押した場合に対する「取消」で、現金を入れてしまったら、これを押すということは理論的にあり得ないんです。

 ところが、ちょっとぼーっとしていたんで、それをやってしまったんですね。そうすると、機械はお金を数え始めました。そして、ある程度したところで、つまり「開始」を押したなら、金額が表示されるかな~というちょっと手前で「インターホンでご連絡ください」というメッセージが。「えっ」。まあ、「取消」たんで、ほんとは「えーな」と言ってお金がはき出されればすっきりするんですけど(ほんとは「うそやろ」と言ってそのまま入金して欲しかった)、数えたあと、インターホンで呼べと。

 それで、インターホンで話すと「はい。××銀行です」と。まあ、分かっとるし。そういえば、前は「××銀行○○支店です」と言われたこともあったなー。(この時は、確か、他の人の通帳がおいてあったんですよね)まあ、しょうがないんで「ATMです」と答えてみたり。それで、事情を話すと、「使用中止」になり、機械の向かい側でいろいろと取りだし始めました。

 で、しばらくして「いくら入れたんですか」と。これ、今日は諸事情ありまして、小銭の他に札も結構入れていたんです。そして、同行別支店口座からの移動分と併せて(「振替」ね)、ある金額になるようにしていたんです。ということで、その「入れた金額」をお知らせするために、電卓を叩く始末(笑)。で、「多分この金額にしたつもりです」なんて言いまして。

 それから待っていたんですが、「確かにその金額ありました」と、そして、結構機械の中で詰まっていたらしく、くちゃくちゃになったものも多かったんで、とりあえずそういうものは差し替えて、ここに用意したんで、もう1回入れてください、ということで、終了。

 ということで、本来はあり得ない操作だったんで、ご迷惑をおかけしたんですけど、単なるボタンの押し間違えで、大変なことになるんですね。この銀行のATMって。(てか、普通、そういう動きの時ってはじき返せばいいがにね~)

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2007年4月26日 (木)

笑いながら自転車に乗る人

 そういう人を見かけたというのではなく、まあ、私の場合、仕事上ずっと中にいる、というように見えるんですが、結構出歩くことも多くて、ネットバンキング全盛の昨今であっても、何かと金融機関へ行くことは多いわけです。(てか、ネットバンキングを導入したら、銀行に行かんでもいいって嘘やよー。まあ、業態にもよるげんけどね。)

 それで、まあ、最大往復2キロの移動なんで、自転車が中心となるわけですが、結構、同じ会社の人やら、会社に出入りする人に見られているみたいなんです。まあ、今日出会った人は車に会社名が大きく書いてあるんでこっちからも気づきましたが・・・。ただ、車→外と外→車って、完全に情報量は大きく違うわけで、自転車(私)の側からは気づいていないのに、向こう(車の中)からは気づいている、ということがよくあるそうです。手を振っても気づいてもらえない・・・、って、車の中から手を振る場合と、自転車で手を振る場合、見ている人が多いのは・・・。そりゃもう明確ですよね。でも、そういえば、以前から、結構、車の中から手を振られることも多いような気もするんですが、自転車の時って裸眼で走っていることもあり、車の中の人が誰か、ピンと来なかったことも多いです。ということで、せっかく手を振っているのに気づいてもらえなかった、という方が他にもいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

 それで、その時の私、だいたい「笑っている」そうです。というか、ゲラゲラとかニタニタだったら気持ちが悪いのですが「ほほえんでいる」そうです。実に自転車を漕いでいて気持ちがよさそう、ということで。これ、同時に二人の人に言われました。

 まあ、一昨日書いたこととダブるんですけど、だいたい、何もしていないときに考えていることって、9割方、(個人的に)楽しいこと・面白いことなんです。まあ、自転車を漕いでいるときって、安全確認やら、そういうのもありますが、結構心がニュートラルになっている時間なんですよね。(それと似た状態が風呂に入っているとき。)そうなると、ニュートラルな部分の9割方楽しいこと・面白いこととくれば、感情が顔に出る私としては、やっぱり、ほほえんでいるんでしょうね。

 と、今ではそういう気持ちなんですが、2年前は違いました。もうね、なんというか、自転車に乗っているとき(特に帰宅時)の、8割方、怒りでしたからね。(何度も書きますが、前職では仕事そのものは好きだったんですよ。あと、お客さんも。)

 ということで、ある程度時間も経ったんで、もうそろそろ書いてもいいかなという気もしていますんで、ちょっと明日以降、特に書きたいネタがない日は、転職の経緯(動機ではなく、単なる流れ)みたいなことを書いてみようかなと思っていますが、気が変わったらまた無期限延長します。そっか、2年前は引き止めらとったんやね・・・。

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2007年4月25日 (水)

「考えるモード」終了~

 えっとですね。この数日、このブログ、ちょっと長い文章(日曜日だけ短く)に埋め尽くされていたと思うんですけど、このモード、何となく終わったみたいです。多分、見ていて「いじっかしーい」という状態だったと思うんですが、そういう方がいらっしゃいましたらご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、今後ともそういうことはあり得ますので、温かい目で見てください。

 基本的に、あまり深く考えずに動き始めて、動きながら結構細かく仕上げていく、という感じなんで(サイトやら最近の旅行記でお分かりですね)、ほんと、あまり「深く考える」ってことがないんですね。ところが、ちょっと季節の変わり目で体調も悪かったこともあるのか、何となく「変わった状態」になっておりました。(なお、基本的に仕事中は普通で、そんな感じではなかったんですが、ちょっとやっていることが決算の関係もあり、いつもと違っていたということはあります。長時間ではなかったんですが、結構、無心でひたすらやり続けていた、という感じもあるんで、それも影響したかも。)

 そんなことで、睡眠時間も短くなった日もあるぐらい、なんか考えておりました(笑)。(そして、その次の日、反動で結構深い眠りになったようで、それでいろいろと吹っ切れた感じです)まあ、時折そんな時期もありますんで、そうするとなんかここに書くこともあるんで、そんなときはこんな感じで終息宣言が出るまで傍目でみていてくださいね。下手に突っ込むと絡まれますよ~。

 まあ、悩んでいたというわけでもなく、きっかけも分からないことでこうなっていたようなんですが(思い起こすと、「方言」のあたりから、自分を思い起こしていたみたいです)、何となく昨日のブログで結論も出たみたいですし(というか、結論を出す必要もないんですが)、とりあえず一連の「何かを考えてみました」モードは終了いたします。何となく、数年、つっかえていたことも取れたような気がします。基本的に激しい自己肯定で終了(笑)。

 てか、そうなるとネタがないんですよね(といつもの調子に戻る)。まあ、考えていて、結局書かなかったこともあるんで、それを軽く書くかも知れません。

 ということで、実は試験勉強の方も大幅に遅れておりまして、なんか、1ヶ月分ぐらい遅れているみたいです(笑)。でも、この時期、1ヶ月の遅れで済んでいる、つまり、曲がりなりにも続いている、というのは、この勉強を始めて、初めてのことなのかも知れません。とりあえず、来週の今頃は寝台車に乗っているはずなんで、それまでちょっとでも追いついてみようかなと思っとります。

 てか、やっぱり楽しみ~。今回は久々に、「金沢より東へ」が繋がるかも知れません。(と、ほぼ行き先を書いているようなもんですが…)とりあえず、周遊きっぷは手に入ったんで、あとはどう動くかですね~。天気がよければいいんですが。(一段落前の内容を既に忘れている)

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2007年4月24日 (火)

自己満足?

 えっとですね。このブログ、ちょっとおかしな方向へいっているかも知れません。まあいいではないですか。たまにも、こんな感じでいろいろと考えていることを書いていくのも(私自身、この「考える」モードに入るのは滅多にないことです)。まあ、裏腹ではこのサイトを作っているのは「コンテンツ製造マシーン」ではなく、「生身の人間」であるということもちょっと意識していただきたかったりもします。でもこのブログって、サイト本体のアクセス数に比べて結構アクセス数が少ないんですよね・・・。サイト全体いずれかのページを見た人(800/日。必ずしもトップページに行き着くわけでないんで、カウンターの動きと異なります)の5%(1日40弱みたいです)ぐらいしか、ブログを見て頂いていないみたいです。このブログまで行き着く方は多分、このサイトを作っているのは「生身の人間」だと思ってくださっている方のはず。

 それで、昨日書いた話の続きです。(ほんとは別の話を書くつもりだったんですが、何かとあれから考えてしまいまして)

 仕事と趣味、いずれも「楽しんでいます」ということを書いたんですが、「楽しんでいる」ということがおかしな方向へ行くと「単なる自己満足」になってしまうんです。これ、趣味の場合はそれでいいんですが(ということで趣味は自己満足でOKという結論にしますよ)、こと仕事の場合はやっかいな問題になります。

 「会計事務所の自己満足」という言葉もあるように、実はあの仕事って、下手をすると会計事務所側が暴走してしまって、顧客の求めていないものをどんどんと提供し続ける、ということになりやすいのかも知れません。(私が行っていたところがどうこう、という話ではないです。あくまで一般的な可能性としての話。)

 さらにこれって「会計事務所」を「経理」、と置き換えても成り立ってしまいまして、ある仕事が省力化されてなくなる・手間がかからなくなるとさらに仕事を作ってしまうのが経理、と書いてある本もあるように、やっぱり間違えると「自己満足」のための仕事になりかねない、というのがこの両方の仕事のもう一つの側面なのです。

 と、ここで仕事論を書いていてもしょうがないんですが、要は「楽しんでいる」から「単なる自己満足の暴走」にしてはいけないと思うのです、ということを言いたかったのです。てか、個人的には前も今も、相手の求めていないことをわざわざやる余裕はないです。はい。

 ということで、仕事の場合は相手(ただし、職種によって、必ずしも相手=顧客ではない)があっての話なのですが、大前提は自分が楽しんでやっていること、それにより相手に役に立っている(必ずしも「楽しませる」ということだけでもないですからね)、ということができればいいのかなと考えてみました。

 そういう意味で、まずは自分で楽しむことができる職(前も今も)に巡り会って幸せだなと思っているのでした。

 それで、わざわざ書くのも恥ずかしいのですが、結構私、「笑顔がいい」と褒められることがありまして、結構初対面の人にも言われることなんです。行きすぎると「仏様みたいや」と言われるんですが、仏ってね・・・(笑)。最近はあまりないんですが、ほんとは切れるときは切れますし、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、敵に回すと、結構根に持つんで、意外と面倒ですよ(笑)。でもお菓子を与えると機嫌が直ったり・・・。

 ちょっとそれましたが、別に接客商売を業としているわけでもなく、作り笑顔をやっているんではないんです。鏡を見て笑顔の練習をしたことがないですし、何なら鏡を見るときは笑っていません。本当に笑顔がいいとすれば、これ、作っているんではなく自然に出ているんです。(別に好感度を上げるために書いてません。文脈がなかったらとんでもない発言ですよね。)

 これも、最近書いているように、仕事や趣味で楽しい状態になっているということや、その時まわりにいる人には敵意がないということで、自然に出ているんでしょう。となると、逆に、仕事などで楽しくない状態になっているときや、それほどいませんけど(いないわけでもないですよ)イヤな人がいると、多分、すぐに表情に出るはず、なんです。(そういえば、顔を見とるだけでしゃべらんでも何言いたいかわかる、と言われたこともあり。)

 そういうことで、笑顔を褒められているうちは、多分、常に楽しい状態にある、ということなんだと思うんですが、「そういえば最近、笑顔ないね」と言われることがあれば、楽しい状態になるように持っていきたいなと思うのでありました。

 それで、実はサイト作成の話に及んでしまうんですが、基本的にこのサイト、私が好きなことをやって、「自己満足」を指向しているサイトです。ただし、趣味とはいえ「自己満足」の暴走にはしたくないんです。かといって、不特定多数の方のニーズにそれぞれお応えすることもできません。

 傍から見ると駅をまわるというのも「苦行」に見えたりしますが、ほんと楽しんでやっていることです。それで、その楽しんでいる一部を掲載することで、「何か」を感じていただける方がいらっしゃればいいなという意図もあるのかなというところまで考えが及んでしまいました。大前提は制作者が楽しんでいるということで、そこから何かが伝わると面白いのかも知れません。まずは自分が心から楽しんで、その楽しみが相手をよい方向に持っていく、ということが仕事と、このサイトを通した趣味の目指すところ、だったらいいですよね。(ということをアクセス解析を見ながら考えていたり。折を見てそのお話もしますね。)

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2007年4月23日 (月)

仕事の楽しみ

 と、先日は趣味での楽しみの話を書きましたが、では、仕事の話を。えっとですね。最近、ちょっと個人的なことでいろいろと考えることがありまして、せっかくなんで、あとから「この時はこういうことを考えとったんや」と思い出すために、先週ぐらいからここに書けるものは書いていこうという趣旨です。ですから、ちょっとGWぐらいまで、時折、今まで見かけなかったような文章が並ぶことがありますが、まあ、適当に読み流してください。

 一応、サイトの自己紹介にも書いてありますが、大学卒業後、8年半、会計事務所(税理士事務所。以下、会計事務所とします)にいて、その時の顧問先だった旅行会社に経理として転職して1年半、というのが職歴です。ということで、えっと、10年経ってしまったんですね・・・。一応、会計事務所と会社の経理というのは「似て非なるもの」なんで、同系列には扱えないものなんですが、まあ、最終的に作るものは同じものなんで、ちょっとある部分では「同じ仕事」として書かせていただきます。(いちいち分けていたら膨大な文章になるんで)

 なお、基本的に「趣味を仕事にすると趣味が趣味でなくなる」という考えがありまして、たまたま旅行業者で経理をしていますが、基本的に「経理」ということに重点がありまして、そこが旅行業者だったというだけです。趣味とは関係はありません。(まあ、完全にないわけでもないんですが・・・)

 それで、会計事務所に働くような仕事をしようと思ったのが、高校1年の時。これ、何も考えずに普通高校へ行った人が、最初に将来の職について意識せざるを得ない「文系・理系」の選択のときでした。どうも父親は機械関係の仕事、つまり理系に行かせたかったようなんですが、何となく腑に落ちず、いろいろと調べていくうちに「行政書士」などに行き当たってしまいまして、何となく事務的なことが好きだった私としては、その他に「社労士」「司法書士」そして「税理士」「公認会計士」などの方向に興味を持ちまして、文系へ。どうせ苦手科目は英語なんです。文系理系関係ないんです。そして数学と国語が同じぐらい。理科社会が得意、みたいな感じでしたんで・・・。というか、列車に乗るという趣味を確立したのも高校1年の時。つまり、高校1年の時って、今から思うと人生の分岐点だったのかもしれません。

 そうして、ちょっと大学入試の結果に任せる、という部分もあったんですが、志望順位との兼ね合いで、法学部ではなく、経済学部へ。そういうことで、この時点で「税理士」「公認会計士」に絞りまして、しかしながら、事実上、三大都市圏でないと公認会計士は難しいという事情もありまして、税理士を目指すということになったのでした。そんなわけで、就職活動とかを考える前から、職を決めていたんですね。

 それで、就職活動は前職のところを受けたら、割と早く内定を頂いたりしたんで、その時点で終了。ということで、実は就職活動らしきことってあまりしていません。(そういえば、転職するときも、結局は誘われたということで、こと、就職と言うことに関しては苦労をせずに済んでいます。非常に有り難いお話です。)

 そういうことで、会計事務所へ。税理士科目合格、というレベルには達していなかったんですが、ある程度は試験勉強をしていたんで、「人(受験しない人)より簿記は知っている」という状態。それと、税法に関しては「税務会計検定」という、これまた広く知られていない検定を個人的に、どういうつてか知りませんが(笑)受けていた(法人税法2級・所得税法1級)こともありまして、「会計事務所での机の上での基礎知識」みたいなものはありまして、あとは「学習簿記」と「実務の簿記」という溝さえ埋まれば、仕事にはすっと入っていけるという状態でした。(あと、実はこの時点で「消費税」に関しては素人だったんですが、意外とこれって重要です。)

 そんな感じで、もともとやりたかった仕事でもあり、基礎知識もそれなりにあった(てか、大学の時、資格も考え、個人的に勉強しとったもん)、ということで、割といわゆる「処理」ができる段階へのハードルは低かったと思います。そういうことで、前職では「仕事を楽しむ」という段階へは早く到達できた、と思います。あとは、お客さんとの応対とか、どこまでどんなことができるとか(ちょっと曖昧な表現)、そういうことはすぐには身につくものでもないんで、このあたりはちょっとずつ。

 そういうことで、前職では、会社そのものはおいといて(笑)、仕事そのものは結構楽しむことができましたし、割と私の場合は仕事の中でも「遊び」(「こだわり」ともいう)を入れることが多く、そういう面でも楽しめたのでした。(まあ、よく言われたのが「この部分は趣味やね」ということ。)

 それで、現職なんですが、これまた結論を言いますと楽しめています。決算書・申告書まで意識して、日常の処理をしていたりするんで(つまり、ゴールを意識している)、それも、今まで例えば20社にそれぞれ意識を注いでいたものが、今は1社ですから、ほんと、「遊び」(つまり「こだわり」)の度合いが違います。えっと、今回の決算、ちょこっと貸借科目でこだわっている部分もあるんですが、お見せできないのが残念なくらいです。

 また、経理って、同じ事をずーっとやり続けているという印象もあるんですが、まだやりたいことをやりきれていない、ではどうやってその時間を捻出するか、ということで、創意工夫の余地って残っているんです。基本的に、「どうやって」という部分はほとんど私の裁量の中にあるんで、そんな意味でも楽しめる部分は多いです。

 旅行業って、ほんと、旅行が好きな人でないと続かない、とよく言われるんですが、実は旅行業の経理って、ほんと経理が好きでないと続かない、のかも知れません。実際、上記のようにかっこいいことを書いていても、やっていることの大半は「頭脳肉体労働」みたいな部分でして、さらに他業種の経理から見ると信じられないことをやっているんですが(と、どう考えてもそうせざるを得ないんですよね。)ゴールを意識できるんで、楽しくできる、のかも知れません。

 一応、前職の事務所と、今の会社って、形は変わったんですが、引き続きお付き合いがあり、前職の上司と仕事上、話すこともあるんですが、帳簿の流れを説明していると「楽しそうやね」と。そりゃー今の状況を、会計事務所の言葉で説明しているときって、ほんと楽しいんです。

 それで、将来的には、という話なんですが、これはここではっきりと書くわけにも行かず、ちょっと濁しますけど、とりあえず、3年ぶりに税理士試験の勉強を再開した、というところで適度推測してください。転職してから思ったことは、「見るのとやるのとでは大違い」ということ。現職で新しく経験していることの多くって、ほんと、前職では「見えなかった部分」なんです。そういうことで、高校・大学の時に考えていた流れとちょっとずれた感じになっているんですけど、そのままでもよし、戻ったとしてもものすごく役に立つ「ずれ」だと思っています。(ちょっと濁していますよ。基本的に将来のことを考えるのは苦手。)

 そういうことで、「趣味」に引き続き「仕事」に関しても、今のところは、外見ではなく、自分の気持ちとして、恵まれているなと思うのでした。ということで、このサイトでは趣味での楽しみ(?)を全面に出していますけど、実は仕事の世界でも楽しんでいるんですよ、というお話でした。

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2007年4月22日 (日)

更新しました(第488版)

 今回の追加駅・電停…筑豊本線 藤ノ木若松の各駅、阪堺電車の今池今船の各電停

 ということで、一応、折尾-若松間はこれで完結させておきます。そして、阪堺電車で、2電停の追加。ちょっと在庫がありますので、少し多めに追加しておきます。なお、今回も時間の関係で阪堺電車の全駅一覧は作成しておりませんのでご了承ください。

 と、昨日のブログがちょっと長かったため、今日は短く終わらせていただきます。

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2007年4月21日 (土)

趣味を持てた幸せ

 と、昨日「重い話が云々」と書きましたが、そんな重くないですよ。基本的に、あまり重い話題って、持ち合わせていないのです。ただ、ちょっと長いかも。

 そういうわけで、タイトルの内容なんですが、私の場合、生きていく上で使うエネルギーの、決して少なくない部分を「趣味」というものが占めています。現在の「趣味」の内容は、まあ、この文章を読まれていらっしゃる方へ改めてお知らせするほどでもないですが、Webサイトでご紹介しているとおりです。その他、多分、「お笑い鑑賞」ぐらいは、直接見に行ったりとかという行動はしていませんが、「趣味の域」に達しているかも知れません。

 それで、とある方から「趣味があるのがすごく羨ましい」という意味のことを言われたことが結構前にありまして、改めて考えてみます。

 それで、Webサイトでやっている趣味がいつ頃からか、と考えているんですが、保育所の時に、父親の実家へ行ったぐらいから興味を持ちだしたのかなと思います。そして、小学校3年生の時に、ちょっと短い期間にそれぞれの両親の実家やら、親戚のある埼玉へ行ったことがあり、そのあたりから、穴水~蛸島の駅名を暗記していたような気がしますし、「鉄道・駅」ということの興味をもったという始まりがそのあたりになります。

 といいましても、キハ28やら58という汽車しか来ないところでして、中学校までの行動範囲(つまり、同じ中学校の通学区域内)にある5駅中、4駅が棒線駅ということで、実は、中学校の時まで本格的に「鉄道・駅」というものに興味を持っていなかったのでした。小学校5~6年の時に何となく写真を撮ることも多かったんで、列車も被写体の一部になっていたこともあるんですが、上記の通りで、本格的に「鉄道写真を撮るぞ」ということではなかったんです。

 で、実は小学校2年生ぐらいから切手を集めておりまして、中学校までの間の趣味は、こちらが中心でした。(ちらっとブログに書いたことがありますが、本格的にお話しするのは初めてかも知れません。)

 まあ、これも結構気合いが入っておりまして、切手展という、切手のコレクションを出品するやつがあるんですが、これに出して、入賞(ただし、入賞と言われる中では下のレベル)ぐらいの域に達していたのでした。

 実際、小遣いはまわりと比べると少ない部類でして、「少ないお金」を融通して、その中で欲しい切手を通信販売で厳選して買い、割と面白く構成して出していた、ということで、金銭的に、さらに地域的に制約がある中(切手展に出しているものの、見に行くことができない…つまり、参考作品を全く見ていない)、その中で楽しんでいた、というものが切手収集でした。多分、今のように切手を集めるぐらいなら自由になるお金も多い、という状況なら、その時のように楽しめないと思います。自由になるお金がちょっとだったんで楽しめたのだと思います。その中で、結構「事務的な要領」というものも掴んでいったと思うんで、実は仕事にも役になっている部分は多いのかも知れません。

 それが、珠洲から金沢へ引っ越して、金沢駅が近い、つまり、どこへでも行きやすくなったということや、高校へ行って行動範囲も広まってきた、ということから、切手の方はそのままフェードアウトして、あとはこのサイトの「JR各線を巡る旅の記録」シリーズが始まる(ちなみに第1回目は高校1年の時です)という流れなんです。一応、高校1年ぐらいの時は切手と両者並行していたかも知れません。

 そういうわけで、小学校低学年の時から、生きていく上での多くの部分を占めていた「趣味」ですが、これがなかったらほんと、どんな人生を送っていたか、なんですよね。

 確かに、他の人に比べてどこか欠けた部分はある(てか、すごい欠けとるやろ、というつっこみはおいといて)私でありますが、かといって趣味がなかったらその部分が埋められているかというと、そうでもなく、やっぱりもっといろいろと欠けている人になっていたかも知れません。

 もちろん、大学卒業後の話で言えば、これだけ趣味に走っていなかったら、税理士試験の科目合格数も今よりあったかも知れませんが、かといって、まかり間違って資格取得に近づいていたら、あるいは資格取得まで達していたら、いまの仕事で体験している、貴重な体験もなかったはずで、そうなると一概にマイナスだったとも言えないのです。

 そういうことで、休日とか、長期の休みとか、ほんと、趣味がなかったらどういう生活をしていたか・・・、全く想像がつかないんですね。何となく、家の中で悶々とした生活を送っていたかも知れません。仕事以外は家の中に閉じこもる、という感じだったかも知れません。また、さらに資格取得という目標すらなかったら・・・・。ほんと、どういう人生だったんでしょうね。

 そういうことで、「もしも」を想像していても始まらないのですが、今までの人生の中では、趣味が常に何らかの形で小さくない部分を占めていましたし、多分、これからも、趣味の内容が変わることがあったとしても、やはり生きていく上での小さくない部分を占め、プラスの作用をもたらしてくれるのではないかと思うのでありました。

 ちなみに、仕事をするわけでないのに机の前に座っていなければならないという状況になったとき、つまり、暇、という状況の時、私はなにか、周囲のものを取りだして、適当に遊んでいるんですよね。そういう状況とか、私の趣味の行動を知っている某氏曰く、「小さいときに橋の下で泣いていたんでなくて、自分で遊びを見つけて、楽しんどるところを『こっちの方が暖かいしおいで』と言われて、拾われた子や」と。何となく、本質を突いているかも知れません。

 結局、私は、その時の状況に応じて、本業とは別に、自分にあった楽しみを見つけて、生きて行くようになっている人間のようです。

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2007年4月20日 (金)

新聞に出とった

 本当は、結構重たい話を書こうかと思ったんですが(何となく最近、いろんなことを考えるんですよ)、眠いので(考えすぎねんよね)、軽い話。

 えっとですね。昨日書いた「個人演説会」なんですが、今日、新聞を見ますと、その模様(当然、候補者名は出てませんよ)が出てまして、実は私の顔がちょっとだけ出ているようなんです。

 一緒に行った人の話で分かったんですが、えっと・・・、確かに出てますね。頭の半分と、眉毛と、目に相当する部分が小さく写っとります。えっと、分かる人でないと分からない、というか、分かる人でも分からないくらい。白い服を着ていたんで何となくそれで判別がつくかなと言う程度。このサイトでは、画質を落とした上でそれでも誰の顔か分かるかなというものには、ぼかしを入れることもあるんですが、この写り具合だと迷わずぼかしを入れない、という程度です。

 まあ、この程度でブログの1日分を使っていたら、多分、日本中のブログが大変なことになるやろうなというくらいの写り方でした。

 ということで、考えていたネタの代替ネタ、軽い話題でした。

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2007年4月19日 (木)

個人演説会

 というものに行ってきました。まあ、人数が必要だったということで。結構、立見客も多く、盛り上がったようです。別に今回、入れる人も決まっていないんですけど、やっぱり行ってみるとそれなりに情が湧くもんですね・・・。(というか、人数を揃えるって、それが目的なんかも知れませんね)

 というか、候補者自体顔をよく知らなくて、開会の時に入ってくるまで、さてどんな人、と思っていたんですが、よく考えると入るときに握手した人がそうだったんですね。当たり前ですね。思考が停まっていました。

 それにしても、前職の時って、これだけいろいろと誰かが誰かのナントカ会に行ったりとか、たくさんの後援会に入会したとか(せいぜい1つぐらい)なかったなーと思っておりまして、とある元同僚と(この人も今は違うところにいる)そういう話していたんですが、ある結論が出ました。まあ、書きませんけど。(分かる人だけご想像ください。)

 そういうことで今回、金沢市議会って13人も落選してしまうようです。何となく、ポスターやら一覧を見ていて、「この人には名前書いた」とか、「この人見たことある」とかあるんですが、基本的に誰が誰やらという状態。まだ珠洲市の方が分かるかも。

 まあ、表だって「金沢市に路面電車を走らせます。モノレールとか地下鉄ではなく。ええ。渋滞なんてどうにかなるでしょ。新幹線よりも早く開業。もちろん、金沢港方面にも延ばしますよー。50m道路にLRTなんていいでしょ。」と言っている候補者がいれば、すべてのしがらみを断ち切って、真っ先に入れるんですけど、ちらっと広報誌を見た限りではいないみたいなんで(新交通システムまで言及した人はいたみたいですが)、私の中での争点は終了・・・。ということで、53人の中から誰に入れるのでしょうか。

 やっぱり、一人一票って、尊いシステムなんだな、と、今日の演説会を見て改めて思いました。

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2007年4月18日 (水)

自転車→バス→車

 昨日のブログ、朝のうちに書いたのは夜、会社の飲み会というよりも食事会だったためでした。まあ、それ相当の時間には帰ってくるだろうなとは思っていたんで、別に夜でも普通の時間に書けたんですが(しかも実際、22時には帰ってきたし)、酔っていることもあるんで、一応、朝のうちの書いておいたんです。まあ食事会の中身は、このブログの本筋でないんで(てか、本筋というものは存在しないですね。はい。)、省略。

 それで、昨日、朝、ちょっと雨が降りそうだったんですが、自転車で通勤。そして、終わってから会場までは車に載せていってもらって到着。

 ということなんですが、その場所、金沢市中心部でもないんですよね。でも、数年前、金沢市内の北鉄(グループ)バスって、郊外への路線どうしを繋げてしまって、中心部を突っ切る形で長い路線にしてしまったんです。この系統接続の結果、実はその場所から家の近くまで乗換なしで行けてしまうんですね。系統接続バンザイ、ということで。実は、正月にもとある方の家に飲みにいったときも、この恩恵を受けておりまして、今年になって乗った北鉄(グループ)バスって、よく考えたらこの区間だけなんですが、何年も前は考えられなかったことなんです。

 それはそうと、乗ったときは私一人。途中、片町でわーっと乗ってきて、香林坊・武蔵が辻でもかなり乗ってきて、金沢駅最寄りの中橋(うちの方へ来るバスって、金沢駅を通らない系統がほとんどなんですが、まあ、中橋から歩いて5分もかからないんで、あまり影響はないんですけどね。でも慣れないと分かりにくいかも)で、さらに乗ってきて、半分弱が立ち席だったかなという感じ。この、うちの方へ来るバス、中橋から北町あたりが乗客数のコアになる部分です。その後はバス停ごとに人が減ってきます。

 そうして、降りるときには乗客は私の他に2人ぐらい。今日は多い方かな~。下手すりゃ、私が降りるところでもう、全員降りてしまうこともありますからね・・・。これでも昔は電車が走っていた区間。一応、鉄道代替バス的要素もある系統なんですけどね・・・。

 そして、その翌日、つまり今日なんですが、車で通勤。そして、帰りに、昨日乗っていった自転車を積んで帰ってきたということで、一応明日は、天気によってどっちでも、好きな方で行くことができます。うちから会社って、バスで行っていけないこともないんですが、かなり歩くか、とんでもない距離を乗り継ぎで遠回りするかということで、ぶっちゃけ「不便」なんですけど、こうやって自転車と車を併用して、たまに両方同時に運んだりすると、「飲み」にも対応できるんですね。自転車を積める車にしてよかったと思うのでした。(というか、もっと楽に積めるように、自転車をちょっと小さくしてもいいかも・・・)

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2007年4月17日 (火)

チーズ

 というか、ちょっと時間的にきついかも・・・

 えっとですね。実は昨日のブログ、実はこのネタのためのフリではあったんですが、最近チーズが好きであることに気づきました。

 最近、母親が「北海道ではこういう食べ方や」と言って、切ったチーズに醤油をかけたんですね。これ、意外といいんです。まあ、北海道から送ってもらったチーズと、こっちで売られているチーズを食べ比べてみれば分かるんですが、気温と腐敗の関係からか、向こうのチーズって、こっちほどしょっぱくないんです。そういうことから醤油をかけるとちょうどいい感じになります。

 ということで、カマンベールチーズでもこれをやってしまうようになりまして、先週、丸いカマンベールチーズ(売っているやつで小さい箱のやつ)、8切れぐらいに切ってあって、ひと切れだけ食べてあったもの、えっとですね。朝食にもかかわらず、残り7切れ、食べてしまいました。ちゃんと刺身の醤油皿に醤油を自分で用意しまして・・・。それと、納豆ご飯と納豆汁。なんか、腐ったものが好きみたいですね。(そして、その昼は無意識にコンビニで納豆巻きをかっていましたとさ)

 ということを書こうとしていたら今朝の朝食にもそれがありまして、今日は二切れ食べてあったんで、残り6切れを頂きました。ちなみに主食は納豆ご飯(笑)。てか、そういう朝食の日って、昼まで残るんですよね。今日の昼食は軽くなりそうです。

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2007年4月16日 (月)

 今日も残り10分しかないですね。急ぎますよ。

 えっとですね。普段家で食べるもの(実家を離れている人は実家ということで)って、その地方の味付けとか、ともかく、地域によってうんたらかんたらという話になりますよね。それで、やっぱり全国から人が集まる東京地区を除いては、その地域のものって、やっぱり家庭料理なわけです。

 で、うちの場合なんですが、この前も書きましたとおり、母親が北海道釧路支庁管内、父親が長崎県、となりますと、純然たる石川県の食、という家庭ではないんです。かなり北海道に近く、かといって、父親の影響もあり、ということで、どこの地域でもないものが出来上がっているようです。例えば、すき焼きに豚肉、という北海道東部の風習は、私が生まれる前にこの家庭からは消え去っているようです。

 雑煮なんかでも、純然たる北陸のものとはかなり違うらしいですし、家でつく餅も、大幅に違うみたいです。ただ、味噌とか魚とか醤油とか、そういう食材は石川県なわけでして、ほんと、うちの食って、どこの地方のものか分からなくなっているようなのでした。

 外で食べるのがこの地方の食なんやなと思っているんですが、そういうことで、私に対して「石川県(北陸)って雑煮はどんな感じ?」とか、地域の食に関するアンケートをしても、的確なお答えはできませんので、ご了承ください。

予告:明日のブログは多分、帰宅後は書けないと思うんで、できれば朝のうちに書いておきます。朝書かれていなかったら、1日飛ばしますのでご了承ください。

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2007年4月15日 (日)

更新しました(第487版)

 今回の追加駅…筑豊本線 本城二島奥洞海の各駅

 ということで、2007年初の取材区間。前回の恵美須町・南霞町電停もそうなんですが、多分このサイト始まって初の「2月の取材駅」です。そういうところが、やっぱり転職したんだなということを感じます。

 なお、この区間、あと2駅で完結します。次回にその2駅を持ってくるか、次回阪堺電車を持ってきて、その次に2駅を持ってくるか、今のところ決まっていません。

 あと、トップページの写真は高山本線代行バスからの風景。本当は猪谷-杉原間にもっと険しくて細いところがあるんですが、そこは撮らなかったため、この風景としました。

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2007年4月14日 (土)

停車位置

 通勤をするときって、当然のことながら同じ道を通ります。そうなると、同じ信号に停まるわけで・・・。

 車だとできないんですが、自転車に乗るときの話。最近気づいたんですが、停車目標を無意識のうちに定めていて、必ずそこに前輪が付くように停まっているんですね。それで、通勤の自転車を漕ぐときは、風とその他天候条件、それと体調に変化がない限りだいたい同じところで同じような加速をして、同じような減速をしており、区間ごとの体感最高速度もだいたい決めてあるんで、(だから、時刻を設定すればその通り行けるかも)、だいたい同じ信号でひっかかるんです。そうなると、もう、毎日同じところに停車しているわけで。

 その停止目標も信号ごとに、点字ブロックや電柱を設定しているわけなんですが(ただし、歩道走行時と路肩走行時で当然、停車位置は異なる)、とくに他の人がいない限り、停まる場所も一緒。ということで、多分、「後輪」とか「ペダル」という乗車位置案内があるとすれば、ちゃんと停まっているはずです。

 と、某ちゃんねるの「鉄道マニアの車の運転方法」「鉄道マニアの自転車の運転方法」というスレッドを見ると、ほんと、面白いです。はい。(あえて共感できるとは書きませんが。えっとですね。これは「心の問題」です。はい。)

 そういうことで、ちょっと前に書いた「通勤で通る道の交差点名はすべて覚えている」という状態、実は停車位置もちゃんと決まっていたのでありました。

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2007年4月13日 (金)

方言

 私は石川県の方言でしゃべります・・・。という書き出しなんですが、この、「石川県のどこ」と特定されないのが重要でして、本当は能登と金沢と、南加賀って、住んでいると結構方言やらイントネーションが違うんです。白山麓になるとまた違うらしく、さらに旧白峰村はもっと違い・・・、といってもそのあたりになると知り合いがいないんでよく分かりませんが、ともかく、違います。そして、「奥能登」といえども、珠洲市と輪島市の間でも結構違いまして、また、羽咋と珠洲で、それぞれ「たいそい」と「たいそない」という、全く逆に見える表現が、同意義だったりと・・・。

 と前書きはおいておきまして、ともかく、中学校2年生まで珠洲市に住んでおり、それから金沢市に住むようになってきますと、結構、珠洲市と金沢市の両方がブレンドされたみたいになっているみたいです。石川県でも金沢を中心に使われる言い回しは使っていなかったりしまして、かといって珠洲の訛も結構金沢化していたりして、でもそれも完全でもなく、さらに仕事でよく行っていた加賀市あたりもちょこっと入っていたりして、そういう意味で「石川弁」なんです。前の職場は、金沢で生まれ育った人、よりも能登とか加賀で生まれ育った人が多かった、というところも影響しているかも知れません。それと、テレビの影響で関西も若干ですが混じっているかも知れません。

 そういうことなんですが、父親が長崎県、母親が北海道の出身ということになりますと、実は保育所へ入るまで、聞く言語・話す言語は石川県の方言ではなかったんです。いわゆる「共通語」(あとで注釈します)。ということで、実は保育所へ入るまでは「共通語」をしゃべっていたようなんです。それが、保育所へ入って、方言の嵐。といってもそこは4歳児ですから、すぐに慣れてしまいます。といっても家では「共通語」ですから、家に帰ると「共通語」になっていたようです(記憶にないんですけどそういうことらしい)。つまり、ちゃんと家と外とで、方言と「共通語」を使い分けできる賢い子だったようなんです(笑)。

 まあ、それがどこかの段階で吹っ切れて、方言しかしゃべることのできない子になってしまったようなんです。そういう流れで、多くの地方の方言で共通の傾向、つまり、敬語を使うと共通語、そして普通にしゃべると方言ということ。つまりですね。敬語を使わないしゃべりでは、方言でしかしゃべることができない、もう、無理して(無理したことないですが)共通語でしゃべると「あり得ない日本語表現」になりそうなぐらい、「共通語」というものは苦手なものなんです。

 それでですよ。小さいときにしゃべっていた「共通語」。冷静に考えると、普段、仕事の関係で家にいない父親の言語の影響は小さいはずなんで、母親の言語の影響を受けているはずなんですが、北海道は共通語に近いとはいえ、イントネーションなんかでやっぱり独特なものがあります。特に釧路支庁管内出身ですので、それ相当の訛はあるわけで。それが、北海道から石川県に来て1年ちょっとの20代の女性(当時のうちの母親のことね)では、今よりも残っているはずなんです。

 ということは、私がしゃべっていたのは本当に共通語なのかということ。えっとですね。多分、私としゃべっていて気づかないと思うんですが、時折、単語単位で、北海道なまりがちょこっと出ることがあるんです(1日1回もないですよ)。ひょっとしてこれ、珠洲の方言より先に身につけてしまっているものではないかと・・・。というのは極端にしても、何となく北海道へ行くと懐かしさを感じることもあったり(多分、祖母の影響だとおもいますが)。

 それと、父親の実家、長崎県へ行きますと、これまたそこの方言にさほど違和感を感じずに過ごせるんですね。2~3日いますと、口には出さないまでも、向こうの方言で頭の中でものを考えていることもあります。

 また、父親の仕事の関係で、時折「三陸地方の人」が、家に来ることがあったんです。結構訛はありますが、実は、ちゃんとヒアリングはできていたんです。まあ、その人も完全にそこにしかいない人でないんで、ある程度薄くなった訛だとは思うんですが。

 それで、共通語と関西弁以外の方言は、無意識のうちに脳内で変換しているようで、例えば以前、弘前駅で聞いた言葉、あとで思い返してみると、石川弁で記憶されているんですね。勝手に自分の方言になおして記憶されていました。

 何となく、しゃべっていると違和感がないんですが、方言で文章を書くと何となくやりづらい、というところもありまして(それと敬語で書けないですし)、一応、文章上は、話し言葉・気持ちを表現する部分を除いて共通語で書いていますけど、実際は、特に敬語がはずれると、方言でしかしゃべることができない人間なのでした。

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2007年4月12日 (木)

高山方面へ(その4)

 ほんと、1日のことで引っ張りすぎなんですが、もともとこのサイトって、旅行記を書くサイトだったんです(遠い目)。そういうことで、その名残だと思ってください。ということで、一連のもの。

 それにしても、たった1日のことで、これだけ引っ張ったら、GWの分はどうなるんでしょ。

(4)工事中の現場
 秋に復旧、ということを言っているぐらいなんで、運休箇所もかなり工事が進んでいるようです。結構真新しい線路も見えました。ところどころ、線路がなく、路盤だけになっているところもありましたが、これも間もなく線路が付けられそうです。そうして、工事が進行しているところもありました。雪崩に対するセンサーが付けられたところもありました。やっぱり3年も運休、となると、結構大工事みたいです。

(5)その他
 そういうことで、注釈のほとんどが飛騨市内の運休区間のお話となってしまいましたが、いつもどおり、各駅を行ったり戻ったりしながら、時には(一駅区間だけ)歩きつつ、撮ってあります。いつ更新になるか分かりませんが、また「区間全駅」でご紹介いたします。(と、きれいに締めてみたりする。)

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2007年4月11日 (水)

高山方面へ(その3)

 今日は時間がない、というか、今日中にアップできるかどうか。一応、24:00を過ぎた場合は、11日の23:59に補正して、11日のブログとしてアップさせていただきます。

 ということで、続き。引っ張ります。

(2)打保駅で何をしていたか
 えっとですね。日曜日の書き込みの、日程を御覧になっていただくとお分かりのように、打保駅で、大変な時間を取っています。というか、時間を取りたかったのでもなく、代行バスの(というか、本来この区間を走っている列車の)運転間隔からして、これだけの時間を待たなければならないことになるんです。むしろ、これだけで済んだ、という表現にするべきで・・・。

 本当は、この前に2回通って、それぞれ10分程度、「時間調整」をしていた坂上駅で、どっちか、又は両方で取材して、ここを最後にしていれば、もう20分早い、飛騨市営バス・猪谷方面行きで、晴れて早く帰れたはず、なんですが、「どうせあとで坂上駅で時間あるし」ということで、待ち時間の間に取材しなかったのもよくなかったのかも知れません。

 まあ、駅舎は封鎖されていますから、ちょっと脇からホームへ入り、ゆっくり撮っても、そんなに時間はかからないんですよね。1時間28分もかかるはずがありません(笑)。ともかく、ちょっと町を歩こう、といっても、「集落」ですから、ちょこっと住宅の脇を通り、ちょっと高台の神社から見下ろしてみたり。というか、その段階で不審人物確定ですよね・・・。それで、川沿いへ出てみたり、でもやっぱり時間がありまして、そうやっているうちにちょっとぽつぽつと雨が当たってきまして、しょうがないんで駅へ戻り、でも、待合室に入れないんで、跨線橋で雨宿り・・・。ここにいてもあと半年、列車が来ないんですよね(試運転・工事用などを除く)。

 ということで、そんな感じで1時間28分をこの集落で過ごしました。まあ、そんなに苦痛ではなかったです。結構こういうこと、慣れてしまったのかも知れません。というか、最近、そういう時間が好きになってきています。

 そのあと、ようやく(ただし定刻)来た、代行バス、なぜか酔っぱらったおじさんたちが何人も乗っていた・・・・。何でやろ。

(3)坂上駅では
 待合室が封鎖されている杉原・打保の各駅と対照に、この駅は待合室も開いていて、トイレも使えて、ホームにも自由に入れて、しかも、ホームへのドアも開いていて・・・。多分、事情を知らなければホームで列車を待つ人もいるかも知れません。

 旧宮川村、現飛弾市の広報誌なんかも待合室にありまして、結構有意義な時間でした。やっぱり、バスの停車時間中に慌てて取材をしなくてよかった・・・。

 それで、やっぱりこの話、もう1日ぐらい引っ張るかも知れません。ネタがないのかというと実は珍しく他のネタもあるんですけどね。まあいつでもいいネタなんで、もうちょっとこの話題で引っ張ります。

 ちなみに、只今0:08。アップした時刻を補正します。

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2007年4月10日 (火)

高山方面へ(その2)

 そういうことで、ちょっと2日間、別件の書き込みを挟みましたが、先日の土曜日のお話の続き、というか注釈編です。

(1)代行バス
 猪谷-角川間の代行バスですが、これ、バス自体は何回か見ていまして、それで、それを見つつ神岡鉄道に乗る、という感じだったんですが、今回は代行バスの方へ。というか、猪谷駅で、かつての神岡鉄道のホームに立ち、今はどっちの方向にも列車は走っていないんだ(神岡方面・高山方面)と思い、何となく寂しい気分に。でも、反対方向を見ると、試験増発で本数が増え、富山方面への列車が2本並んでいる姿を見て、何となく嬉しくなりました。

 それで、話は飛びましたが、通常の路線バスが奥に停まっていて、このバスで、今この駅にいる人が全員着席できるかな、と思っていると、しばらく待つと大型のバスが来まして、2台に。えっ、あの細い道を2台口?、てか、この大型バスってあの道走れるんやろうか、と思っていると、大型バスの方は角川直行。(なんか人の名前みたいですね。つのがわ駅に直接行くという意味ですよ。)つまり、猪谷からそのまま国道41号線を通り、神岡鉄道の廃線跡を眺めながら、旧飛弾神岡駅あたりから山の中に抜け、ちょっとだけ戻って、角川駅に至る、というコースを採るようで、そうなると大型バスでいいんですね。

 そして、その後ろに停まっている路線バスが、時刻表の通り、360号線を経由して、杉原・打保・坂上の各駅付近を経由するもの。角川駅に行ってしまえば、結果は同じ列車に接続するのですが(ただし、雪の関係でどっちかが接続しないこともあるかも)、片方は多くの人を運ぶためのもの、片方は各駅をフォローするもの、みたいです。ちなみに、駅の貼り紙をあとで見てみたら、必ずしも各便がそうなるわけでもなく、また、4月の数日は、直行便がお休みになる日が数日あるようでした。

 それで、当然、各駅をあとでまわることもありまして、下見も兼ねまして各停便へ。ほんとは直行便で神岡鉄道跡を見てもよかったんですけどね。

 360号線というのはどんな道かというのは、昨年の7月に、杉原駅まで運転しているんで、分かっていました。えっとですね。ものすごく立派な、長大トンネル・幅広い道路・完璧な歩道、という区間が続いたと思ったら、突如、山の中の中腹に、車1台ようやく通れる、細い細い道がうねうねと続く、という区間が現れる道路です。(だから大型バスは無理なんですね)その細い区間で音を上げて、前回は杉原駅で挫折したんですが、バスに乗って安心しながら走っていると、多分、いちばん立派な区間と、いちばん細くて恐ろしい区間は、どちらも猪谷-杉原間に存在するようです。杉原まで行ければ、技術的にはそのまま41号線に抜けることはできたみたいです。(とある方へ私信を兼ねまして・・・)

 そうして、杉原・打保と過ぎまして、打保-坂上間も結構細い道が続くんですね。秋の紅葉はきれいなところかも知れません。そうして、坂上で9分停車。坂上駅前の、旧宮川村役場前に着くのですが、時間調整をここで行うようです。この停車時間、その前のスピードにもよるみたいで、11分だったり12分だったりすることもあるようです。(なんせ、帰りに行き来しましたんで、結構この風景、見飽きたほどだったんです)ということで、本当はその間に駅の取材は可能だったのですが、それでやってしまってもどうにもならない部分もありまして、帰りに改めてこの駅でバスを見送り、撮ることにしました。

 と、代行バスの概論を書いていたら、結構長くなりましたね。ということで、またもやネタを引っ張りますよ。(つづく)

 追伸:そういうことで、この360号線を経由するバス、結構細い道を通りまして、ある意味おすすめです。ただ、代行バスがなくなっても、飛騨市営バスが走っている区間なんですよね・・・。

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2007年4月 9日 (月)

掲示板を廃止して1周年

 と、本当は高山本線の旅行記続き(注釈編)を書こうと思ったんですが、そういえば今日は4月9日だったということで、この文章。ちなみに、昨年の4月9日は第400版だったんで、1年間で86回更新をしたことになります。何となく、普段マッタリと、時折切れたように「投げ売りセール」を行っているみたいです。

 昨年の4月9日に、ちょっと遅かったかなと思ったんですが、掲示板を廃止しました。何度か書いていますが、このサイトのアクセス数が日に30件という時代は、掲示板は賑やかでして、来られていらっしゃる方もだいたい把握しており、結構、いい雰囲気だったんです。

 それで、このサイトはアクセス数のカウントを不定期にやっているわけなんですが、そのアクセス数が10倍(弱)に増えているようで、そうなってくると、なぜか書き込みが減ってくる、という性質があるようです。と、書き込みが少ないのは別に問題はないんですけど、「荒らし」ではないにせよ、ちょっと「?」という一連の書き込みがありまして(覚えていらっしゃる方も多いと思います)、さらに、「?」という事もありまして、そうしているうちに、スパム書き込み(スクリプトを使うやつで、書き込む人はどの掲示板にどうやって書き込んでいるか分からない状態みたいですね)が多くなり、対策は行いましたが、だんだんと掲示板に疲れ、ということで、掲示板の機能の一部をブログに移行させた上で、掲示板を廃止することとしたのでした。

 世の中を見ますと、かつての掲示板が担ってきた、つまり、このサイトのアクセス数が少なかった頃の掲示板の機能は、一部「ソーシャルネットワーキングサービス」(あえて具体名は出しませんよ)に移っていったようです。(私はあえてそこには足を踏み入れていないです。)そうして、世の中の掲示板は、廃れていくところと、ある程度人が入れ替わって、同じように賑やかになっていくところと、いろいろと変化を遂げていったようです。

 このサイトの掲示板は、何となく、以前からの方もいらっしゃりつつ、新しい方もお見えになり、ただ、その新しい方には、今までの方と異なる行動をされる方も見受けられる、というところに、掲示板の運用の難しさが出てしまったようです。

 そういうことで、時折、掲示板に書いていた「日記的文章」、そして、サイトの更新予定やら更新情報あたりをブログに移行させ、掲示板の機能の一部を残しつつ、サイトを御覧頂いている方が自由に書き込む、という部分を削除させていただいた、というのが掲示板廃止ということなのでした。

 とりあえず、ブログのコメントという形で、一応は書き込みができるようにしてあり、ある程度は御覧になっていらっしゃる方の書き込みも受けることができますが、やっぱり気軽さ・自由度は減っていると思います。このへんは、特に掲示板末期の状況から考えて意図したところです。

 1年経過し、やっぱり掲示板をなくして、よかったと思っています。このサイト自体、もともと私が好きなことを好きなようにやっているという趣旨なんで、掲示板運用で余計な神経をすり減らすよりも、好きなように更新して、ブログで好きなことを言っていれば(ただし、いずれも各方面から制限はかかりますよ。)いいんで、ほんと楽と言えば楽なんですね。楽しいのです。

 何となく、最近は、更新をしたときの皆さんの反応、というよりも、更新すること自体、そして、更新したものを自分で見ている方が楽しい、と思うようになってきたのかも知れません。ということで、掲示板の廃止が、このサイトのもともとの趣旨に近づいてきたという出来事だったのかも知れません。(そういう状況になってしまうと、「ソーシャルネットワーキングサービス」に足を踏み入れることができなくなってしまうのでありました。)

 そういうことで、このブログ、いわゆる「読み逃げ」ということが通常の状態です。「本当に何か言いたい」というときだけ、コメント賜れば十分です。

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2007年4月 8日 (日)

更新しました(第486版)

 今回の追加駅…さくら夙川駅 恵美須町南霞町の各電停

 ちょっと今回は取りかかりが遅かったことと、ページを追加することによる変更箇所が多かったため、ちょっと遅くなりました。

 まずは、東海道本線さくら夙川駅。ほんとうは「区間全駅」のトップページなんかに「○○が続いています」のあと、例によって「取材後の新規追加駅を除く」と表示しなければならなかったんですが、まあ、取材もしてあるし、と思って書いていませんでした。そういうことで、この駅は早急にアップ。

 あと、本来なら、取材時期から見て、筑豊本線の折尾-若松間を掲載すべきだったんですが、ある時期に多分、阪堺電車の掲載がずーっと続くことになると、見ている方も作っている方も変化が乏しくなってくるであろう、ということから、各更新に阪堺電車の更新を挟み込んでいくことにしました。そういうことで、今回は阪堺電車の2電停を追加してあります。

 また、更新履歴には触れませんでしたが、西宮駅も写真を追加してあります。(新しい駅名の駅名標と駅舎の写真)

 また、阪堺電車につきましては時間がなかったため「区間全駅 全駅一覧」には反映させてありません。表に見えるのはそれだけですが、実は裏では、新規区間掲載開始時に、既に目次において全駅の目次を作り、未掲載部分はコメント文として表示させない、という方式を採っているんです。でも、今回は時間がないためそれも行っておりません。

 なお、阪堺電車阪堺線は、全線を一区間としますので30電停で一区間とします。そのため、呉線(26駅)を抜いて、区間にある駅・電停数としては最多になるみたいです。

 次回更新は、今池電停を期待されている方もいらっしゃると思いますが、先に書きましたとおり筑豊本線の本城・二島・奥洞海の各駅とする予定です。

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2007年4月 7日 (土)

高山方面へ

 今日は天気予報では非常によい天気、ということと、18きっぷを3回分残すのも忍びないので、ちょっとどこかへ。

 それで、本当は大糸線へ、とずっと思っていたんですね。山に雪がある風景が遠く(割と近く)に見えている、という感じで、いくつかの駅と思っていたんです。でも、今回、何となくニュアンス的に地元は晴れていても、太平洋側に近づくにつれてちょっと曇気味、ということもあり、目標が達せられるかなとか、泊まるのが面倒とか、5時31分発に乗るのは辛いとか、うんたらかんたら・・・。(普通列車で金沢→糸魚川→大糸線、という乗り継ぎは、意外と選択肢がないんですよ)

 と思っているうちに、3年近くバスで代行運転をしている越美北線と高山本線がそろそろ復旧しそうなんですよね。越美北線の方が先で、秋頃に高山本線。いずれも、災害からほぼ3年というところです。それで、越美北線の方は「区間全駅」の関係で、代行バス2往復、車で休止中の駅に2回ずつ行っているぐらいなんで、あとは最後に1回、行けたら代行バスに乗っておこうかなというぐらい。

 ところが高山本線は、神岡鉄道の方には完全に列車で1回、車を奥飛騨温泉口駅において、ということを2回やっているんですが、猪谷から高山本線方面って、そういえば杉原まで車で行って、あまりの道の狭さにそれ以降行かずに戻ってきた(ちょうど梅雨時で雨もひどかったですしね)、というぐらいで、代行バスには乗っていないんです。

 ということで、家を9時前後に出て、富山10時29分発の猪谷行きから、とやっていくと、代行バスに乗って引き返して来ることができますし、何なら、杉原はすでに行っているんで、打保・坂上の各駅にバスでまわりつつ、今の状況を撮ってきて、まあ、乗り継ぎで角川も撮れるし、ちょっと時間があるので飛騨細江ぐらいなら行けそう、とやると、既に「仮置き場」にアップしてある杉原駅も含め、「区間全駅」として、猪谷-高山間をするとすれば10駅中5駅か・・・。過半数には足りんな・・・。と思っておりまして、そう思っているうちに人間というのは欲深いもので、金沢6時03分発に乗れば、富山7時10分発の猪谷行きに乗れて、もっといろいろ行ける・・・、と思いついたのでした。これ、昨日の夜の話です。

 それで、起きることができたらそうしよう、と思いまして、昔の私は絶対そういうときは起きなかったんですけど、最近の私は、本当に起きてしまうんですよね。昨年の夏も結構5時台の列車に乗っていますし、なんか年を取ったんでしょうか。

 で、前置きが長くなったんですが、家をもそもそと、5時20分頃に出まして、もう、明るくなっているんですよね。自転車でライトを付ける必要もなく、金沢駅へ。

【金沢】6:03発-(普通・黒部行き)→【富山】7:06着、7:10発-(普通)→【猪谷】7:56着、8:33発-(代行バス・各停便)→【角川】9:43着、9:53発-(普通)→【飛騨国府】10:12着、11:06発-(普通)→【上枝】11:13着、11:30発-(普通)→【飛騨細江】11:48着、12:00頃発-(徒歩)→【杉崎】12:30頃着、12:48発-(普通)→【飛騨古川】12:55着、13:18発-(普通)→【角川…乗換のみ】13:32着、13:42発-(代行バス・各停便)→【打保】14:22着、15:50発-(代行バス・各停便)→【坂上】16:10頃着、17:06発-(代行バス・各停便)→【猪谷】17:58着、18:37発-(普通)→【富山】19:24着、19:45発-(普通)→【金沢】20:48着

 ということでありまして、一応、「区間全駅」としては猪谷-高山間という設定をするわけなのですが、既にアップしてある杉原駅を含め、この区間は高山駅以外の各駅を取材することができました。ほんとは高山駅へも行くつもりだったんですが、その場合、上枝駅あたりを今回、未取材とするつもりでして、高山の場合は多分、乗り継ぎなんかで時間があるときもあるであろう、ということで、今回は時間の関係で高山駅を省略しました。

 つまり、「区間全駅」初のJR東海の「区間」は、東海道本線でも関西本線でもなく、運転休止中区間を含む高山本線だったのでした。いやほんと、この区間って、列車だけでまわることはあり得ないなと思っていたんですが、できるもんですね。(ただし、杉原駅のみ、以前、車で行っている。)

 ということで、今回は各駅の滞在時間が長めで、一部恐ろしく長いところもありますが、この書き込みが長くなりましたので、続きはおいおいと月曜日以降に何か書いていきます。またネタを引っ張ります。一応、今日は経緯と日程・成果のみお知らせいたしました。

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2007年4月 6日 (金)

テープを買ってきた

 ということで、先日書いたカセットテープですが、買ってきましたよ。と、威張るほどでもないんですが、普段買うものでもないんで、ほんと、家電量販店のどこにあるか、さっと出てこないものですね。ビデオテープの場合は何やかんや言ってもまだまだ現役という感じですが、カセットテープはほんと、ひっそりとして売られていました。

 それで、3本組とか5本組、というわけでもなく、単価も高くもないんで、わざわざバラを2本。60分テープです。昔ならまとめ買いするんでしょうけど、車の中でしか使い道がないんで2本だけ。今なら部屋で聞く分を編集して作る、となっても、CDを焼けますからね・・・。

 そうして、ビデオテープもそろそろ不足している感じだったのでこっちは3本組を購入。漫才・コントのネタだけを集めているテープを作っているんで、正月なんか挟んでしまうと結構消費してしまうんですよね。それと家の電話の子機の電池が消耗しきって充電できなくなっていたんで、その電池。

 と、カセットテープ・ビデオテープ・家の電話の電池、と、何となく時代から取り残されたようなお買い物でした。

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2007年4月 5日 (木)

ひび割れ

 直接お会いしたことのある方なら、ご存じの方も多いと思いますが、私が6年以上使っている携帯電話(ドコモD209i)、かなり前からディスプレーが割れておりまして、たしか割れたのが2001年10月ですので、断然、割れてからの方が多く使っているわけです。液晶とか漏れなかったため、使うことができております。

 それで、割れてからさらに5年以上も使っていますと、割れたところが欠けるという現象に陥りましてなんかポケットから取り出すと上の方がちょっと欠けている→ポケットから小さな破片が出てきた、という感じでして、その小さな破片はすぐにどこかへ行ったんですが、そろそろ第二段階のようです。(何の?)

 それで、何を思ったのか、その欠けたところに瞬間接着剤を注入。うまく埋まるかなと思ったんですが、実際白く濁ったような感じになりまして、その部分、見えずらくなりました。といっても、ほんと上の部分なんで、実害はないんですけど、なんか、妙に視界を遮るんですね。まあ、いずれ慣れると思いますが。

 そういうことになること、冷静に考えると分かるんですが、無意識の行動って、ほんと恐ろしいです。こういう、実害のない無意識の行動(実害がないんで、頭のどこかでしっかりと制御しているんですけどね)って、たまにあります。

 そろそろ、持っている新しい電池を使うことにしましょうかね・・・。使える電池が3つもあるというのは心強いものです。

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2007年4月 4日 (水)

テープ

 私の車、ラジオでなければテープしか聴けないため、車の中で聴く音楽は、テープに録りなおさなければなりません。つまり、個人的利用の範囲内での複製というやつです。そりゃ、個人的利用の範囲ですら複製が禁止されていたら、昔売られていたテープしか、車の中で聴けませんからね。まあ、最近は夏の間、省エネのためエアコンをかけない→窓を開ける→軽自動車なんでエンジン音がやかましい、ということで、何も聴けないんですが、もうしばらくは聴けます。

 今聴いているテープって、そろそろ1年経ってしまうんでないかというくらいのものになってしまっていました。よく聴いていると、テープの劣化というものを感じるわけで、曲と曲の間に次の曲の冒頭がうっすらと聞こえてきたらかなり古くなっている、ということみたいです(磁気がうつってしまうんですね)。そのうち、本当にガタガタな音になります(笑)。

 そういうわけで、昨日、ちょこちょこと60分テープにCDからダビング。何度か書いていますように、私の聴く曲って、歌謡曲(という表現もどうなんでしょうね)ではないわけで、流行廃りもないわけで、下手すりゃ100年以上前の曲だったり(ただし、演奏は平成になってからですよ。前にも書きましたが)するんで、単に自分の中で流行っている曲なんですが、やっぱり時期によって違うんですよね。でも、一度飽きた曲が、また復活したりということで、意外と大学受験の勉強をしながら聴いていたものが復活したりすることもあるようです。

 まあ、そういうことで、作って車の中でようやく「新しい曲」を聴けるようになったんですが、実はこのテープ自体、たしか10年以上前のテープなんですよね。最近、テープなんて買ってませんから。そういうことで、見た目新しそうなものを選んだつもりだったんですが、かなり劣化していたというかガタガタでした。ということで、新しいテープを1本だけ買ってこなければならないかも知れません。

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2007年4月 3日 (火)

メンテナンス中やった

 忘れていました。今日はブログのメンテナンスの日でしたね。ちゃんとメールを見ていましたし、ある程度意識していたんです。ブログの左下にもちょこっと出ていました。で、朝なら大丈夫だと思って、今日のブログは朝書こうと思っていたぐらいなんですけどね。すっかり忘れていました。ということで、今回はこのブログ、例によって臨時ページに一旦アップしておきます。こうやって、今日予定していたネタは明日に繰り越します。

※なお、この文章は、メンテナンス中に一度、別のページ(臨時ページ)でアップしたものを、別ページでアップした日時の扱いで、再度このブログにアップします。

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2007年4月 2日 (月)

ゴールデンウィークの・・・

 と、ゴールデンウィーク前後の仕事というのは、私個人的には(会社の中で私だけは)多分、1年でいちばん大変なはず、なんですが(うちの会社は3月決算)、もう、頭の中はあと1ヶ月もあるというのに、5月3日からの行動を計画中なのです。ということで、本日は「別件」が手に付かない状態(笑)。もう、宿なんかも予約して、ガチガチに決めてしまおうかなと思う今日この頃。いやほんと、それくらいできる感じです。ただ、今回歩く距離が長いんで(それがヒント)、天気によってはちょっと現地で大幅に予定が変わることもあるかも知れません。

 しかも、行きの指定は取れたようで(というのもヒント。休みは取らないのに、今日指定が取れるというのは、始発駅発5月2日。つまり、夜行列車か、勤務時間終了後の昼間の列車ということになりますね。)、ともかく、スタート時点は決まったのでした。

 それで、大方決まったつもりだったんですが、考えているうちに結構ひっくり返ったという感じでして(そのあたりが、単純往復+現地での乗り放題券にするか、周遊きっぷにするかの分かれ目。)、とりあえず、帰りは昼間、1日かけて帰ってくることになりそうなんで(ということもヒント)、ちょこちょこと1ヶ月間、楽しまさせていただきます。

 ということで、3日分残った18きっぷ、どうでもよくなりました。まあ、今週末の天気によっては、あと1日分ぐらいは使いましょうかね・・・。

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2007年4月 1日 (日)

暖かくなり・・・

 まあ、今年の場合は冬が暖かかったわけなんですが、そういってもやっぱり冬から春になってきたなという暖かさになりました。(といいつつも、数日以内にちょっと寒くなるようですが)

 そうなってくると、温泉とかの入り方も変わってくるようでして、某隣の市の温泉へ行ったときは
 湯→露天で涼む。露天のお湯には滅多に入りません(以下「露」とする)→湯→水→湯→露→湯→水→湯→洗い場→水→湯→露→湯→水→湯→水→終了、
 という感じだったんです。(もちろん、厳密なものではありません。体調によってごそっと抜けることもありますよ。あくまでフルコースという意味で。)

 ということを今日やりましたら、なんか感触が今までと違うんです。やっぱり暖かくなってきたんでしょうね。

 ちなみにこれだけ「湯」ということをやっていますと(ただし、1回あたりの「湯」時間は短いかも知れません)、温泉の匂いというものが体に染みつきまして、それで家に帰り布団に入ると、なんか温泉の匂いが布団の中に入ってきまして、結構幸せな瞬間だったりするんですね。このために1週間生きているような・・・。

 そういうわけで、今から夏になり、秋になり寒くなるまで、「湯」の回数が減ったり、例えば水→露という流れもできてしまったりするのでありました。(ちなみに、スーパー銭湯でのサウナのあとはサ→水→露、という流れは冬でも存在するわけですが・・・)

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