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2007年5月31日 (木)

進歩の一世紀

 木曜日の朝ですが、今日は普通のブログです。故に平日更新ではありません。第500版というのが、普通に週2回更新していくと、平日になってしまうんですよね。そんなこともあり、今週は2回、平日更新をしてみようかと思ったんですが、最近、ちょっと帰りも遅くなってきておりまして、結局、今週は平日更新がない方向になってしまいました。そういうわけでやっぱり曇の朝。おはようございます。

 前からちょこっと書いていますが、中学校・高校と吹奏楽部員だった、ということで、それからずっと「聴くだけ」の吹奏楽関係者(しかも、別に演奏会とかに行くわけでもなし)なんですが、やっぱり書いています通り、J.Pスーザのマーチが好きなんですわー。

 1854年に生まれて、1932年に亡くなっているわけで、その間に138曲ぐらいマーチを残しております(一応書いときますね)。有名なところでは「星条旗よ永遠なれ」とか。まあ、時代的に、この頃のマーチは軍隊が関係したりするんですけど、このマーチ(行進曲)を、「歩くための曲」から「聴くための曲」にしたのもこの人、という話もあります。画期的な人だったりするんです。

 いやほんと、下手すりゃ1世紀前の曲なんですけど、古さを感じない(でも、最近の「コンサートマーチ」とは違いますけど)んです。

 前奏があり、何となく気分を高揚させる部分があり(第一マーチとか第二マーチとか。つまり楽譜でAとかBとかになっとる部分)そして、トリオ。(簡単に書きますとマーチのまん中ぐらいで、ちょっと静かになる部分です。)このトリオの部分がまた泣かせるぐらい、美しいものが多いんですわー。そして、このトリオを同じメロディーで繰り返しつつ、賑やかになってきて終わり。ちょっと例外もありますけど、だいたいワンパターンでこんな感じなんです。

 ほんと、以前書きましたけど、結構落ち込んでいるときとか、この人のマーチを聴くと、頑張ろう!て気分になれるんです。なんか、ちょっと嫌なことになりそうなときとか、頭の中に流れてきましてね、それで正常な状態を保つことができるんです。笑っていることができるのも結構これのおかげかも知れません。

 普通の歌謡曲なんかも、求めて聴くことはないんですが、普通に暮らしていると全く無縁、というわけにもいきません。それで、「おっ、この曲いいかも」と思うこともあるんですが、これ、歌詞でそう思うのではなく、曲・メロディーに反応しているんですよね。それで「いいかも」と思っても、その場で忘れてしまうんで、CDの購買行動には繋がらないんです(笑)。

 駅ホームでの発車・接近メロディーとか、車内放送の音楽に反応してしまうのも、そういうところかも知れません。これに歌詞があったら、じゃまやもん。

 で、このスーザのマーチ、楽器を吹いていたときは多分2曲ぐらい吹いたことがあるような気がします。始めて吹いたのがやっぱりこれも有名な「海を越える握手」です。たしか、中1の文化祭とか、あと、のと鉄道の車両が始めて珠洲駅の車庫に来たときの「入魂式」なるものに呼ばれたときに吹いたと思います。まあ、個人的にはほとんど吹けなかったんですけど。それで、珠洲駅って今は逆に車両がいないんで、時代を感じますよねー。

 やっぱり、実際吹いたという印象がほとんどないんですが、聴くだけなら高校の時から結構聴いていました。それで、前にも書いたんですが、全10枚のCDで、全曲(マイナスα。楽譜のない奴もあるらしいんで。)収録し、なおかつ当時の演奏に忠実というやつがありまして、まだ全部揃えてはいないんですが(店頭にもなくなってきて、残りは通販かなと)、聴いていると結構、木管楽器が目立つ演奏をしているんですね。特にトリオの部分。

 このマーチって、いろんな楽団が演奏しているいろんなCDがありまして、割と金管が強い演奏が多いんです。それで、そういうものなんかなと思っていたんですが、実際、当時の演奏に忠実にすると、特にトリオの部分って、木管をきれいに聴かせるものが多いみたいです。

 それで、これも前に書きましたが、楽器を吹いてきたときって、ラッパ(トランペット)だったんです。まあね、中一当時の私って、今から見ると信じられないかも知れませんが、ちっちゃかったんです。前から2~3番目固定。(まあ、身長は低いほうなんで、「そうやろね」と思う人も多いかも)それで、大きな楽器を吹かせるわけにはいかん、という見た目やったんで、自然にそうなったみたいなんですけど。

 でも、なんか、このCDの、いろんなマーチのトリオの部分を聴いていると、昨日始めて思いました。

 クラリネット吹きたい・・・・。

 いやほんと、これ、単なる思いつきで、思いついただけで何もしないシリーズの一つになるわけで、もし楽器を吹く機会があったら、やっぱりラッパを吹きたいわけなんですが、クラリネットもいいなー、と、始めて吹奏楽に触れてからちょうど20年経って思いました。(てか、もう20年経ってんね。のと鉄道の車両が、奥能登の地に始めて運ばれて、この秋で20年か・・・)

 ちなみに、タイトルは、このシリーズのCDを聴いて始めて知ったスーザのマーチの一つで、私のツボに入った曲の一つでした。あとこの数日は「魅惑の王子」(「おうじ」っていれたらやっぱり「王寺」って出てきたー)とかね。

 それにしても、亡くなって何十年も経つのに、1世紀前の作品が、未だに多くの人の心を打つって素晴らしいですよね。ほんと、そんなものを残すような生き方をしたいなー、でも、やっぱり生きているうちに反応を見たい、死んでから初めて有名になるのも(この人の場合は違いますよ)なんか寂しいかも…。そんなことを思いつつ(感じつつ)銀行前に自転車を停めて、ATMコーナーへ歩いていったのでした。

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2007年5月30日 (水)

呪縛

 口内炎は、痛みがなくなってきて、どうにか食べるときには不自由なく噛めるようになりました。まだ何か残ってはいるんですが、とりあえず痛みが取れた感じ。ほんと、大したもんでもないがに(ただし、大したものである可能性もあるんやけどね)、ちょっと何かが出来ているだけで、健康であるありがたみを実感してしまうもんですね。そういうわけで曇の朝。おはようございます。

 きのうはですね。ちょこちょこといろいろありまして、多分、訳が分からない書き方をするところが多いですけど、日記的に書きますか。最近、Webサイト論がちょっと続きましたしね。

 それで、なんか、久しぶりに「怒り」という感情を感じたというか、とある人からの電話がきっかけだったんですけど。

 今まで生きてきた中で、本気で嫌いな人って2~3人いまして、それ以外の人って何やかんや言っても、もしお会いすれば、ちゃんと楽しく接することが出来るんですけど、この2~3人だけはダメ。そのうち1人は14年以上会っていないんで、多分会うこともないと思いますけど、実はこの電話、その14年会っていない方じゃない人が絡んでいるものだったんです。(本人からじゃないですよ。)

 もうね、なぜ怒りの感情になったか、多分、文章にすると「あんたダラ(アホ)やろ」という書き込みで埋まってしまうぐらい、つまらんことなんです。ほんと、今の自分にはどうでもいいこと。でも、何と言いますか、当時の怒りの感情が、同じようなツボで現れてしまうということ。この人は、ワシの中で心から離れて、どうこう思わなくなっていた、と思ったのは思い過ごしのようで、やっぱり、しっかりと離れずに残っていました。

 そんなことで、この人から物理的に引き離してくれるきっかけを与えてくれた人に、なだめられたりしつつ。

 で、何のことか具体的には書きませんが、リアルでご存じの方で、おそらく1~2人ぐらいの人が「あっ、あの人のことかも」と思ったら、多分、正解です。くだらんやろー。でも、やっぱり逃れられんみたい。いい意味でも悪い意味でも。で、「具体的に何あったん」って聞かないでくださいね。恥ずかしくて言えん・・・。

 それで、ちょっと前まで「別件」としてこのブログに登場していた税理士試験の試験申込み。そろそろせねばならぬので、ともかく朝、会社へ行く途中に、コンビニの前で証明写真を撮ってきました。

 てか、証明写真、なんであんなに人間というものを変に撮ってしまうんでしょうね。あんまり自分の顔の写真なんて撮ることもないし、撮ってもじーっと見ることもないんやけど、何か変。鏡で見る『みつひろ君』は、もっと健康そうな顔しとるよー。で、会社で目の前にいる人にも見てもらったんですが「『川ちゃん』じゃないみたい。もっとニコニコすればよかったんに。」てか、試験の写真で、ニタニタ笑っている写真なんか貼れんし・・・。てか、あの空間じゃ絶対に笑えんし。好きとまではいかなくても、せめて嫌いじゃない人が撮ってくれると、自然な笑顔が出せるんやけどねー。そんなことで、遊びでここに貼ってみようかと一瞬思ったんですが、絶対嫌やー。

 あっ、ちなみにその別件の方、実は1ヶ月ほどお休みしてしまっています。ほんと、やっぱり例年通りの結果になったか、という感じなんですが、3週後に、ちょっとものすごいプレッシャーになる形で、とある予定を入れてしまったんで、ともかくそれが笑い話にならんように、今日から頑張ります(?)。

 それで、午後からそれを出しに国税局へ。何年ぶりやろね。うちの会社って割とそういう点って融通が利くんで、別の仕事上の用事をいくつかくっつけた上で、ちょっと私用ではあるんですが、出しに行きました。「郵送でもいいがになんでわざわざ持ってきたん」というアンケートまで書かされて。別にいいがいね。郵送料ももったいないし(簡易書留とかやし)。不備あってもすぐになおせるし。

 その「くっつけた別の用事」で金沢駅へ。先週の土曜日に西口にある新しいビルがオープンし、百番街のもう一つの「館」が出来たわけで、ちょっと見てみました。

 エスカレーターを上がると、今まで見たことのない世界(当たり前やね)。じっくりは見なかったんですが、この駅で改札を出たところからエスカレーターがあるというのも初めての話やし。それで、降りてくると今までと同じ金沢駅が広がっていて。ちょっと慣れるまで時間がかかりそうです。

 そんなことで、書けないことはまだまだあるんですが、比較的いろんなことがあった昨日でした。

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2007年5月29日 (火)

なんでそんなことしとるん?

 そんなわけで、昨日の夜のうちに、このブログ、検索に反映されん設定にしました。ココログの「更新記事」には出んくなったはずやし、検索にも数週間したらひっかからなくなやろうと思います。これで、検索を気にせず好きなことが書ける・・・。

 それと、いつもはトラックバックを、手動で受け付けない設定にしてアップしているんですが、昨日、その設定を忘れてアップしたら、もう、いきなり8件の宣伝トラックバック。速攻消して、これもデフォルトで受け付けないことにしました。そんなミニ改造(?)をやった昨日から一夜明けました。おはようございます。

 さて、今日の話題・・・、なんですけどね、実はこの文字を打っている段階で、タイトルも入れずに、カテゴリーも選択していない状態なんです。いや、書きたいことはいっぱいあるんですよ。ネタがないということでなく、どれを書こうという状態。この話題もいいけど、もうちょっと冷却しようかなとか、これにしたら、仕事のことばっかりのブログになるなとか・・・。好きなことをそのまま書いているようで、意外と話題とか、表現って気を使っているんですよ。このブログって。(といいつつ、今から練ったような文章が始まる・・・)

 Webサイトをやられている方って、なぜそういうことをされています?。まあ、ブログとか、あと、なんですか、SNSですね。そういうものが普及し、一時期よりもWebサイトへの敷居って低くなったと同時に、以前からあるWebサイトってちょっと下火になってきたような気がします。

 私は、そうは言っても、やりたいことって最近のこの形では出来ず、従来からのWebサイトにこだわっているんですが、ほんと、今同じ事をはじめようとしていたら、今やっているような形にはならなかったのかも知れませんね。

 それはそうと、さっきの問いかけ。私の場合、一応、表向きは「自分の個人的な記録を、御覧になっている方の目を利用して(見られているということを意識して)充実させていく。」という目的を書いています。本当は個人的な記録で、あんまり見せてもどうだろう、というものなんですが、見ている人がいると意識して、ちゃんと更新をし続けるかなということでやっている、ことにしています。

 ちょっと、とある方とWebサイトやら掲示板についてお話(メールで)していたんですけど、その方曰く、Webサイトというのは極論を言うと、「見ていただく」と「見せてやる」の2つに分類されると。そうなると、このサイトは「見せてやる」という分類に入るんですけど、この「見せてやる」というサイトに「見ていただく」ということを加味してしまったための勘違いからいろいろと問題が起こる・・・。(かなり表現は変えていますよ。なお、特に終わりの部分は今回より、あとから別に書こうとしていることに繋がるんで、今回は触れません。なお、「見ていただく」というのは企業やら商売をされているサイトさんですね。)

 ほんと、この方、時折目から鱗が落ちることをおっしゃるんですけど、確かにその通りで、このサイト「見ていただく」んではなく、個人的な記録を「見せてやる」サイトなんです。対価を得ているわけでもなく、一方的に手間と費用をかけ(サーバー代もバカにならない金額ですよ)作っているわけで、また、広告も載せていないため、本来は法令違反とか、名誉毀損とか、公序良俗に反するとか、そんなレベルに達しなければ好きなことをやってもいいのかなと思います。

 それで、「個人的な記録を見せてやる」ということではあるんですけど、多分、それだけでは手間と金をかけ(金はかからない場合がありますが)、Webサイトを作る、というところまでは行かないのかも知れません。

 やっぱりですね。「自己顕示欲」というものがどうしてもついて回るんですね。同じような趣味をしていても、Webサイトをやっている人とやっていない人がいて、決してやっていない人の方がレベルが低いわけでもなく、高いこともある。じゃあ、その違いは、となると、手間と金を乗り越える「自己顕示欲」なんかなと思います。

 結構これ、ちょっと前までは自分の中でも「否定」というか、「そんなんじゃないしー」という考えだったんですが、冷静に考えるとこれはそうなんです。認めます。もちろん、他の方でWebサイトをやっている方みんなが「自己顕示欲が強い人ら」と言うつもりもないですが、少なくとは私はそうです。だってね、やっぱりカウンターを付けたらそれが、アクセス解析があれば、時々それが気になりますもん。気にしていないようで、1日どれだけの方が御覧頂いているんだろうかとか、気にしてますもん。はい。

 それと、掲示板やら、あと、ブログのコメント機能もアリにしているということは、やっぱり「かまって欲しい」ということもあると思います。これも認めます。あ、例によって他の方がどうとかということでなく、やっぱり自分は、という意味です。

 そんなわけで、実は昨日のブログで最初の方に「個人の記録」なんやーと言っているくせに、最後の方で「Webサイトをみてどんな奴なんやと思って見てみて、面白そうと思ったらたまに覗いてもらう」のが嬉しい、なんて書いていて、ちょっと矛盾したままにしてあったんですけど、こういうことだったんです。でも、昨日の記事に入れてしまうと大変な長さになるんで、今日、改めて書いたのでした。

 そういうことで、ちょっと掲示板について考える前に、Webサイトについて考えてみました。なお、こう書いたからと言っても、「このサイトについて」という文章は書き換えません。だって、わざわざ「自己顕示欲」とか「構ってやー」とか書いてあったら、引くもん…。

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2007年5月28日 (月)

ブログ

 なんか、口の中、奥歯の奥ぐらいに口内炎が出来とってね。結構これが痛いんです。とりあえず、ものすごい頻度で歯を磨いたり、うがい薬を塗ったりしてごまかしとるんですけど、結構、肉類を食べるとこたえます。てことで、今日のお昼も冷やしそばかな・・・。そんな、朝食もまだなのに昼食の心配をしている川口です。おはようございます。

 このタイトル。ブログに「ブログ」というタイトルもどうかと思うんですが。日記に「日記」というタイトルやら、掲示板に「書き込み」というタイトルで書き込むようなもんですね。

 まあ、昨日のブログでの「第500版予告」を受けてのお話です。つまり、ブログの見直しについて、ということで、実はまとまっていないんですが、ちょっと最近考えていることを書いてみます。

 結構、自分自身の個人情報に無頓着な私は、このブログにいろいろと書いてしまっています。別に、よく考えたら、読み手からしても、一個人の個人情報って、どーでもいいんですよね(ただし、私の分に限る。他の人の個人情報というわけではありません)。もちろん、携帯電話番号とか、携帯メールアドレス、クレジットカード番号なんて絶対に書きませんけど。あと、書きたくないことは書いてませんし。別に、それ以外、結構詳しく書いているからって、何も意図はないんです。

 そんなことで、なんでブログを書いているか、と改めて考えるんですが、まずは自分の記録として。

 このサイト自体そうなんですが、第一義的には個人の記録なんです。ブログに関して言いますと、結構1年を過ぎたとき、あるいは数年が過ぎたとき、ある節目で「そういえばあの時何しとったかな」ということがあります。特に6月とか、10月とか、あんまりインパクトがない月って(てかこの月、旅行業で忙しい月やわー)、結構何をしていたか分からなくなるんですね。

 そんなことで、何気ないことでも、考えたことでも書いておくと、あとから見て「ああ、ちゃんと生きとったんやな」ということが分かるわけです。たまたま、全く知らない人のWeb上での日記なんか読ませていただいて、じゃあ、この時、わしは何しとったんやろ、とふと思ったときに、結構貴重なものではないかなと。

 結構このブログって、いろいろ書いていまして、毎日顔を合わせている人、たまにしか顔を合わせないけど、会うといろいろと話をする人(友人とかね)、つまり「リアルで私をよく知っている」という人にも、わざわざ話していないことが沢山書かれています。まあね、直接顔を合わすと別のことをしゃべっているんで、ここまで言わないということになるんですが、別に秘密にしていないのですが、改めて口頭ではしゃべっていない、ということも書いています。つまり、このブログを読まれている方って、実は、私をよく知っている友人が知らない一面を、結構知ってしまっているんですね。(てほど興味ないかも知れませんが、もしいらっしゃったら。)

 まあね、「私をよく知っている」と言っても、それぞれの生きている世界(仕事・趣味・その他人付き合い・過去・Webサイト・・・)それぞれで専門化しているんで、実は私という人間を完全に知っている人なんていないんです。仕事という面でも、実は何人かの話を継ぎ合わせて、どうにか私がやっている全貌が見えてくるかなというところでもあるんですね。

 もちろん、自分自身も「他人から見た自分」なんて全く知らないですし、「遠くから見てもすぐ分かるわー」と言われても、遠くから自分を見たことがないですし、そうなると、自分を完全に知っている人なんて、神か守護霊ぐらいのもんかなと。

 そんなわけで、ブログを読んでいただいている方も、私という人間の全貌が分からないと思いますし、リアルの世界でつきあいが深い人であっても、やっぱり分からないはずなんです。そんなわけで、このブログに書いていることが私のすべてではないのですが、実は毎日顔を合わせている人でも知らないことが書かれていたりして、私から発している部分だけに限り、実は結構深いところまで知ってしまっていることになるんですよ、という話でした。ここまで長かったですね。でもあと23分あるんで、まだ書きますよ(笑)。

 それで、ブログというのは、記事が一つずつ分離してWeb上に存在している(存在可能)なものでして、検索なんかでひっかかるというのはその一つの記事だったり、カテゴリーに分けた一つだけだったり、月別に分けた一つだけだったりします。

 そうしますと、結構、記事が一人歩きしてしまうんですね。例えば、1年ぐらい前に「経費科目について考えてみましょう」という記事を、3~4回ぐらい書いたことがあったんですが、実はこれ、結構検索して見ていただく方がいらっしゃるようなんです。「備品消耗品費」でひっかかるみたいなんです。

 まあ確かに、あんまりない視点で書いているつもりで、いくつか見る中では面白いかも知れませんけど、これだって、会計事務所での8年半→普通の企業での経理、という経験から書いた文でして、ほんとはそこまでの背景があって、それで何となく好き放題書いているということを分かった上で読んでいただかないと、ちょっとおかしなことになりかねないんですね。そこまで把握している人で会計を知らない人が「ふーん」、あるいは会計を知っている人なら「ああ、そういう視点もあるかもね」という感じで軽く読み流して欲しい、という意図で書いたんですが「備品消耗品費って何や」という人が、一生懸命調べている中にあってはいけない文章なんです。

 そして、経験上、こういう、検索で調べて出てきたブログなんて、「どういう人が書いとるんやろ」なんてわざわざ見ないことがほとんどなんで、そうなると完全に一人歩きします。

 つまり、ブログというのは、一つ一つの記事が一人歩きしてしまう恐れがありまして、そう考えてしまうと、私のような書き方をしていると、ほんと、日々考えていること、あるいは悩んで書いたこと、これが私という人間がどういう人なんかという背景なしで、一人歩きしてしまいかねない、ということを感じています。

 それで、ほんとはCGIの日記でもいいかなと思ったんですけど、ちょっと矛盾していますが、旅行記・サイト更新情報なんかはやっぱりあとでまとめて見てみたいとか、あるいは過去の記事を見るときでも「日記的文章」と「コラム的文章」、どっちかをまとめて読んでみたい、と思う私もいますので、一応ブログという形にはこだわります。ただし、記事の一人歩き防止のため、検索ではひっかからないようにします。別に「見るな」というわけでもなく、一つの記事だけ見てもらってもいいんですが、特定の記事だけの一人歩きがちょっとイヤなんです。

 ブログのコメントも、継続的に見ていただく方はいいんですが、たまたま検索で見て、それでそれだけ見てコメントいただいても、「いやーそんな意図じゃないし」ということを感じてしまうわけです。ブログのコメントについては、また日を改めますね。

 そういうことで、このブログ、ほんとは「区間全駅NW」を見て、「で、なんか駅を並べとるけど、作っとる奴ってどんな奴なんやろ」と思って見ていただいて、「ああ、なんかWebサイト上では駅を機械的に並べとるけど、リアルではこんなことを考えて生きとる奴なんやな。なんか面白そうやし、このブログもたまに覗いてみよっ」と思って見ていただくのが実はいちばん嬉しいですし、そういうブログを目指します。そんなことで、もしそういう方がいらっしゃって御覧になっていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします。

 そういうことで、かなりまとまりのない文章になってしまいましたが、そろそろ時間かな~ということで、今日はここまで。後日補足するかも知れませんので、やっぱりこの記事の一人歩きは怖い・・・。

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2007年5月27日 (日)

更新しました(第495版)

 昨日、「いつも行く温泉」の脱衣場で、小銭をばらまいてしもうたオッサンがおって。わしが着替えとるところと、通路を挟んで隣。こういう時、拾ってあげるかどうかちょっと迷うげんね。なんか、ちょっと抜き取ったんでないかって思われるかも知れんし。こっちは完全に全裸で、向こうはあと、ズボンを穿いて、という格好。まあ、全裸やし、お金を拾ってあげたところで、ちょっとだけもらって、残りを渡した、という疑われ方はしないと思うげんけど(てか、物理的に無理やし)、何というか、小銭といえどもお金って独特なもんやからねー。

 まあ、足下やったら、拾ってあげるげんけど、どちらかというとそのオッサンの近くとか、こっちの反対側に広がっとったし、結局そのまま見とっただけやってん。まあ、お金をばらまいたときの心理状態って、独特なもんやと思うし、多分、まわりにおった人がこうやって迷っとったとは思うとらんやろうけど・・・。

 ということで、試験的に方言タメ口で書いてみましたが、やっぱり何か無理あるかも知れません。今後は今まで(最近1ヶ月ほど)通り、ちょっとだけ方言を混ぜます。やっぱり携帯メールみたいな(でも、ほとんど使わんけど)わけにはいきません。あっ、遅れました。おはようございます。

 今回の追加駅…江差線 釜谷 渡島当別 茂辺地の各駅

 ということで、今回も江差線3駅追加。特にこちらは変わったことはないです。何となく、釜谷とそれ以外で、天気の変化が出てきているかもしれませんね、というぐらい。(このあと、上磯や七重浜などで、さらに曇になります。)

 それと、リンク集の紹介文、ほんとは数ヶ月ごとに書き換える、なんて宣言をしていたこともありましたが、2年ぐらい放置していたかも知れませんので、ちょっとだけ書き換えました。書き換えていないサイトさんもあります。今回は、前回書き換えたときに文章が長くなっていたものを短めにしたりしています。また、そのサイトの「プロフィール」的なところに、居住地が書かれていなかったり、書かれていても大雑把なものについては、それ以上の居住地を知っていたとしても、それに合わせた紹介文にしてあります。

 また「当サイトとの関連」ということで、紹介文を今まで書いていたサイトがありますが、今までは「当サイトで扱っている内容と似た内容」という意味の、読み手の立場での関連を書いていましたが、今回は「このサイトに影響を与えた」という意味での書き方に絞らせていただいておりまして、そうなると、1件だけ、その件を書かせていただくことになりました。(しかも、書いてあることが謎やし…。)

 また、サイト名変更3件(うち1件はアクセス先も変更)、1年以上更新していない1件、トップページ空白1件、1年以上更新していないと思ったら昨日更新されていたところ1件、それぞれの対応をさせていただいております。

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 ということで、第500版に向けての、「ちょっとだけサイトが変わるかも知れません」概要のお知らせ。今、何となく考えている部分だけお知らせします。

(1)掲示板の復活
 これは前回お知らせしたとおり。記事削除に関して、前あったものとは違う基準にします。管理者の削除権は広くします。

(2)サイトのメインコンテンツ変更
 えっ、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、サイトのメインコンテンツが変わります。てか、このサイト、改称前の出来たときから、「車窓重視の旅の記録」→「車窓重視の旅の記録と駅のご紹介」→「駅のご紹介と車窓重視の…」という感じでメインコンテンツが変遷しているんです。

 それで、実は「車窓重視の旅の記録」が、未だにメインコンテンツだったりするわけで、確かに、サイトが出来たときって、これしかなかったんですが、長いこと更新もしていないのに、これをメインとして引きずるのもどうかな、ということで、これをメインからはずすことにしました。

 そういうことで「駅のご紹介」をするサイトに生まれ変わります!。

 でも「JR各線を巡る旅の記録」を削除するわけでもないですし、「多分もう、更新しない書庫」として宣言してしまうだけなんですが。ということで、トップページの目次の構成もちょっとだけ変わります。

(3)ブログの見直し
 ブログ開設から1年ちょっと経過し、その間に掲示板の廃止→また復活、という流れになるわけなんですが、このブログもちょっと見直そうかと思います。

 といっても辞めるわけでなく、逆に、4月中旬ぐらいから変な勢いがついているんで、それを継承するんですけど、掲示板開設に伴い、ブログのコメント機能を無効にしようかと思っています。それと、検索に反映しないような設定にしたいと思います。ちょっとブログのコメントについては、また日を改めて書かせていただきますが、基本は「しっくり来ないから」です。

 そうすると、CGIの「日記」でもいいんかなと思ったんですが、カテゴリーに分けて、例えば「サイト更新情報」とか、「旅行記」だけ抜き出せる、というブログの機能って捨てがたいんですよね。そういうことで、ブログの形にはこだわりますが、実質は「日記」になります。(てか、内容的には既にそうなんですけどね)

 今のところは、そんな感じでしょうか。出来れば同時に「気になる駅」を整理したいんですけど、これは夏以降でもいいかなとも思っています。

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2007年5月26日 (土)

情けは人の・・・

 また仕事の話ですが、決算も終わり一息、でもなく、あー、置き去りにしていた仕事が・・・(でも4月分の試算表はちゃんと、もうちょっと前に終わっとるんやよ)。それと、ちょっと並行して、今まで(前職で関わっていたときから)、ずっとやりたいなと思って、ちょこちょことやっていたことが、何とか形になりました。

 まあ、これ、形式的なものなら結構、初心者でも出来たりするんですけど、そんな感じで作っても意味ないし。割と気合い入れてやってみました。ということで、実際はこれを生かしていく方(というか、維持・管理)が、経験上、何倍も難しいんですけど、しっかりやると何かが見えてくると思っとるんで、ちょっと真剣にやってみようと思います。ということで、2週前に急遽出勤にしてしまった土曜日の代わりで、今日、休むことが出来ました。おはようございます。

 結構、仕事以外の部分で、人に頼まれて、あるいはこっちから「やったろかー」、と言って何かをすることが時々ありまして。それで、その話を別の人にすると「そんなことまでしてあげて、何か代わりに何してもらっとるん」ということを言われたりするんです。まあこれのお返事は「たまに夕食おごってもらうかなー」て感じなんです。

 まあね、あんまりちょくちょく、人のために動くこともないんですけど、こういうことがあると結構、手間暇かかることをやっているわけで、かかる時間もちょっと多いわけで、確かに傍から見たら、一方的にお世話しているだけ、のように見えてしまうみたいなんですね。

 でも、これ「何かを奉仕してあげている」なんて気分、全くないんです。「この人に他でお世話になっとるし」とか「いずれお世話になるやろし」なんてことも思っていないんですね。ましてや「喜ぶ顔が見たいから」なんて思ってません。「情けは人のためならず」という言葉の正しい意味の考えでもないです。

 職場で、目の前にいる人に「俗世間と離れた人」なんて言われるんですが(それもどーやろねー)、そんな「奉仕の精神」とか、全く思ってません。それと、これが自分のためにもなるし、ということでもないんです。

 つまり、このブログのどこかをお読みの方ならお気づきですね。

 楽しいから・面白いから。

 ほんと、それだけなんです。まあ、「楽しい」の基準って、結構私の場合、人とずれているかも知れませんので(てか、完全にずれてしまっているんですけど。認めます。)、実は意外なツボで喜んでいることが多いんです。

 それで「○○してくれんけー」と言われて「いいよ」と言うときとか、「○○してあげよか」と言うときって、既に直感で「楽しそう」と判断した上で、言っていることです。その直感って、今まではずれていたこともなく、傍から見たら人のために手間暇かけていることでも、引き受けて損したとか、やらんとけばよかったー、なんて思ったことないです。

 で、どの程度のことをやっているかなんて、相手のいることなんで、ここでは書きませんけど、まあ、ここで書くほどのことでもないです。軽いことです。

 そんなことで「楽しそう」と判断して、物理的に可能なら(つまり、時間があれば)、別に鹿児島でも青森でも、車で送ってあげますって。もちろん、軽四でね。下道でね。高速より下道の方が楽しいやろー。(もちろん誰でもというわけでないですよ。知らない人から「じゃあ、送ってください、なんてメールが来ても対応しませんって。)

 それで、今日の午後から、某前職の友人が、わしに何かをさせにうちに押しかけてくるんですけど(その電話が「あそぼー」ということやった)、それで、その内容が結構手間暇かかることなんです。やっていることも、どちらかというと「硬いこと」なんですけど、結構「ウヒャウヒャ」言いながらやっていたりすることもありまして。この人、私がこういう気持ちでやっているって、多分知っているはずの人で、だから言ってくるんでしょうけど。多分、過去、そして将来的に仕事のことを考えると、この人の存在って、すごく重要になると思うんですが、ともかく、今は純粋に楽しまさせていただいております。

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2007年5月25日 (金)

覚えている仕事

 雨が降ると起きる時刻が遅くなるみたいです。障子を閉めずに(だって、畳の部屋やもん。家建てるときに自分の部屋は畳にしたんやね。)寝ているんで、時間というよりも「明るさ」で起きているみたいです。そういうことでおはようございます。

 ちょっと最近、このブログ、仕事の話が多くなっていますね。しかも、前の会社と今の会社の間にあるようなことです。

 まあね、平日なんて、ほんと、仕事だけに生きているようなもんですからねー。それだけに、その日の出来事を考えてみると、それ以外のことは、あんまりないんです。そのうえ、最近は決算の関係でちょくちょく前の会社に顔を出すんで、私の中ではインパクトもあるわけで。そんなことで、1年に1回(あと、細かいところで月1回)、前の会社との「心の距離」なんてものを考えてみるいいきっかけの時期なんかなと思っております。

 この前も書きましたが、良くも悪くも、教育機関を卒業して、最初に就職し、それも8年半いた、なんてなると、多分、一生、何らかの影響を与えるはずなんです。多分、死ぬ前の走馬燈の、決して少なくない部分って、この部分を占めるはずなんです。そういうことで、どこかを辞めてから来た人と、ちょっとあの会社に対する思いって、違ってくるんでしょうね。良くも悪くも。

 そんなことで、あの会社は、心からは完全に離れてしまっているんですけど(半年かかったわー)、やっぱり「仕事をする人」としての根っこの部分では、逃れられない会社なんやと思います。

 ということで、実は例によってやっと本題にはいるんですけど(しかも、今日は「日記的文章」というカテゴリーを選んどるぐらいやし)、昨日も行きまして。しかも2回ですよ。ほんと、どうなっとるんでしょうね。

 まあ、基本的に作業的なものって、前の会社に全くお任せしておらず、「自分で出来ることには金を払わない。出来ないことをやってもらおう。」という考えでのお付き合いなんで、基本的に前の会社で私がしていたことって、「今の会社の業務」として、設備的に今の会社で出来ないことは「前の会社へ行って作業する」ということになるわけで、こういうことになってしまうんです。

 そういうことで、申告書やら、それに付属するものを一式、打ち出して、それを提出する順番が決まっているんで、それに従って並べたり、ぺたぺたとはんこ(ゴム印部分ね)を押したり、これを、お客さん用と事務所控用(ただし、事務所控用として作ったもんは、私が「経理用」として、保存しとるんですけどね)作ったりと。まあ、今は電子申告もあるんで、ちょっとこの仕事も変わってきたんですけどね。

 これ、新人さんには結構「指導」したりしまして、ある程度やっていくと自然に体が覚えていく、という感じなんです。まあね、これを覚えたところで、特に別の業種へ、または同業他社に行ったところが全く役に立つスキルじゃなんですけど、あの中で仕事をするには重要なスキル。でも、違う業種へ行ったのに、未だにこれをやり続けている私もどーかと思うんですが・・・。

 前は毎月やっていたこの仕事。月3つ、4つやっていたこともありました。で、今は1年に1回だけ、自分のところをやるだけになっていまして、去年と違って今回は1年ぶりのこの仕事。いやほんと、体で覚えているもんですねー。もちろん、細かいところであちゃー、と思う部分は数ヶ所あるんですけど、でも、打ち出す書類もちゃんと出してますし、プリンターも使い分けてますし。

 まあ、並べる順序は覚えていなかったんですが(これは前から。提出用・控用で、それぞれ微妙に違うんで、あえて覚えていなかった)、そのマニュアル貸してー、と言ったら出てきたのが、数年前、私が作ったやつ(笑)。この白丸と黒丸の違い、今の人で分かっとる人おるんかなー。まあ、ちょっとは変えよー、と思ったんですが、電子申告が入っているんで、基本的にこのへんは、気合いを入れる部分でもないですが。

 そんなわけで、体で覚えた仕事って、なかなか抜けないものです。

 そのあと、夕方にもうちょっと書類の受け渡しもあり、行ってきたんです。昼間は知っている人がそれほどいなかったんで、何となく疎外感を感じ、やっぱり今の会社が居場所なんやー、ここで頑張るんやー、と思いつつ帰ってきたんですが、夕方は知っとる人が結構いまして。入っていったら「おかえりー」と言われ。

 まあね。入っていって「おかえりー」と言われる会社、2つあるんですよ。ふるさとが2つあるみたいじゃないですか。素晴らしい・・・・

 じゃないんです。ここの人じゃないんです。心は離れとるんです。違うんです。

 わしの会社は向こう。ここでは単にお客(「単に」ではないような)。分かりますか?

 ということで、ちょっとだけ数人としゃべって帰ってきました。やっぱり、会社との繋がり、というよりも、一緒に働いていた人との繋がりなんでしょうね。てか、今日もちらっと行くんですが。これで一応、決算は終わり。あとは税務署に持ってってね。よろしく。

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2007年5月24日 (木)

更新しました(第494版)

 GW明け、2日目ぐらいから、既に会社へ行く時のワイシャツは半袖なんです。昨秋、だいぶ手持ちが少なくなったんで買いに行ったら、既に無かったんで、この前、白いやつを3つ、買ってきたんですが、3枚同じやつをー、と言って一つだけ足りんかったんで、1サイズ上を買いまして。
 前回買ったやつが記録に残っているんで、それを基に買っているんですが、たしか、前回も「ゆったり」という感じで買った・・・、となると、ゆったり+1サイズ上。よく、中1の人で、「どーせすぐ小さくなるし」と言って、大きめのワイシャツを着ている人(着さされている人)おるがいね。あんな感じです。半袖なんに肘も隠れるぐらいやし・・・。でも楽なんやけどね。ということで、ワイシャツだけ中1気分(てか、ワイシャツだけでもないかもね)の32歳。おはようございます。

 今回の追加電停…阪堺電車 東粉浜住吉住吉鳥居前の各電停

 と、今週も平日更新をしました。このまま、江差線→海峡線→津軽線とやっていくと、阪堺電車の更新がいつになるか分かりませんからね。そういうことで、ちょっと意識して、できたら平日更新をしていくことにします。なお、朝に書くブログと連動させるため、更新する場合は、以前の「水曜日更新」ではなく、「木曜日朝更新」とします。

 事前には一切予告しませんので(てか、当日になるまで、自分でも更新するかどうか分からんし)、木曜日の朝、普通のブログだったら、この週の平日更新は、なしと思ってください。

 そんなわけで、先週木曜日の「更新しました」に書いた、ちょっとした文章。日曜日の「更新しました」にヒントを書きましたが、まあ、第400版で掲示板を廃止しているんで、第500版で復活させようか、ということなんです。

 これについては、ある方とメールでいろいろと話をしていたりして(てか、長いメールを読ませてしまったんですが。ありがとうね。)、お陰様で何となく考えというものがまとまってきました。400版の時の廃止の経緯もありまして、今回は過去の掲示板とは同じスタンスではやらないつもりでもあります。これについてはまた、折を見てこの場で書いていきます。(また、長い文章が続くよー。結構いろいろと考えましたんで。)

 なお、ブログのコメントとの兼ね合いもあるんですが、場合によってはこのブログのコメントを出来ない形にするかも知れませんし、そのままにするかも知れません。1年ちょっとの間に何となく、ブログのコメントという形もどうなんやろ、と思うようになってきたこともあるんです。

 ということで、また、今後のブログのネタとして、興味のある方は「掲示板論」にもお付き合いください。

 てか、これだけいろいろと考えて、閑古鳥の鳴く掲示板になる可能性も高く、そうなるとすんごく恥ずかしい・・・。ということで、やっぱり事前の「掲示板論」は程々にしとこ。

 ちなみに、第500版まで、6回の更新。週2回更新であと3週間、週1回更新で1ヶ月半ですね。これを思いついたときはだいぶ後だと思っていたんですが、そうでもないみたいです。ということで、そういう意味でも「平日更新」を使って調整します(笑)。

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2007年5月23日 (水)

異業種からの人々

 床屋へ行って1週間と3日。(先週のどっかのブログ参照。)えっとですね。もう、鬱陶しくなってきました。ちょっと伸びただけですよ。まだ、手をパーにして頭の上に載せて、そこからグーにしても、髪の毛は手の中に入りません。(掴めないということ。つまめるだけ)でもね、なんか、ちょっと伸びただけで鬱陶しい。てことで、髪型は開き直って、ほんとに自分でやってしまおうかと考えつつ、考えるだけで、結局3週間置いて、床屋へ行くんですよねー。今日もおはようございます。

 前の会社って、卒業後、そのまま入ってきてしまう人(新卒というやつですね)が、ほとんどだったんですけど(わしもその中の一人やわー)、時折、別の業種から来られる方もいらっしゃいまして、そして、ちょっと本業とは違う仕事をする方もいらっしゃいました。(今はちょっとこのへん、よく分からんですが、違ってきているみたいですけど、当時の話ということで)あと、同業種を渡り歩いてきた人が幹部という人の中に多い、という感じ。

 そのまま、他で社会人経験などなしでずーっといたり、あるいは会社を変わっても同業種だけの経験の人って、良くも悪くも、「何か」に染まってしまうんですね。世間の「会計事務所」というものでイメージするものとちょっと違うかなと思うんですが、ちょっと言葉で言い表しにくい「何か」なんです。(多分、私もそうだと思う)

 それで、異業種から来た人って、そういう染まっている人々にない、「何か」がやっぱりあるわけです。結構、それがいい刺激でして、一時期、割とそういう人とつるんでいることが多かったんですが、同じ仕事をし続けている人にはない、「何か」が心の中に入っていていたんでしょうね。そういうわけで、割とそういう方々には、今もお世話になっております。(てか、その当事者一人、見とるやろーし。この前はありがとうございます。てか、スルーしといてね。)

 まあ、その傾向、昔からあったみたいで、高校の時は文系のくせに、理系の人と感性が合う部分もあったし、大学の時は経済学科のくせに、経営学科の人と、専門的な部分で話が合ったり・・・。

 それはそうと、あの業界に私より長くいても、その前は別の業界に長くいた、という人って、やっぱり何かが違うんです。結構、楽しくお話させていただいていましたし、今も行くと、時々お話しさせていただいています。

 まあ、良くも悪くも、社会に出て最初に、あるいはすぐに職を変えてしまった場合は本格的に就いた最初の仕事・職場って、一生、何かその人に影響を与え続けるもんなんでしょうね。多分、転職しても、最初の職の発想って、どこかでは消えないのだと思います。

 そんなわけで、今は、仕事の内容はともかく(最終的なところは前職と同じ事をやってますからね)、只今、異業種の中にいるわけなんですが、やっぱここの人ら、すごいわー。

 多分ね、会計事務所にいた人で、優秀といわれる人でも(いわれる人ほど)、旅行業ってできんと思います。(もちろん、別の才能があって、できる人もいると思いますよ。ひょっとしたらできそうな人も、2人ぐらいおるし。)それだけね、結構皆さん、すごいと思うんです。私なんかほんと、旅行業の本業そのものには手を触れてませんし。普段は電話をとらないんぐらいで。(とったところで「航空券が云々」と言われた瞬間、全く分からんくなるし、誰も取れない状況の時だけちょっと。てか、自分の机に電話ないし。)せいぜい、まわりから、JRのことについて聞かれたら、趣味の範囲ちょっと答えているぐらい。

 そんなわけで、自分の力では何にもできんのやなーということを実感しているわけなんです。ということで、これだけだと劣等感の塊になるんですけど、まあ、そこは「自分しかできない仕事しとるし」というところが、何となく自信を保っていくことができるところ。なんかいいですよこの感覚。「自分の仕事に対する自信」と「劣等感」の同居状態。

 しかも、経理の仕事でも、会計事務所ではやらんようなことって、やっぱり最初は出来ないわけで、これも当初は結構悩んだことで。そういうことでも、会計事務所から見る経理って、ちょっと軽く見過ぎやぞー、と思いました。結構、他の人よりは見ていたつもりなんですが、甘かったです。これが分かっただけでも、ほんと、よかったです。

 前の会社にいるときって、ちょっとだけ専門的な部分で一切、手を触れていない部分がありましたが、8年以上もいて、特に1年目に劇的なこともあり(大変やったけど、結構力がつきました。あの環境に感謝)、さらにそれなりに勉強もしていれば、原則、一人で出来てしまうんです。ないのは資格ぐらいで。それがよく言えば「自信」でしたけど、悪く言えば「奢り」になっていたと。

 そうならないようにはしていたんですけど、ひょっとしたらそういう部分もあったかも、いや、冷静に考えるとあったわー。あれもこれも。あー(自己嫌悪)。というか、多分、そのままずっといたら、「奢り」から来る、何かものすごくイヤな人間になっていたかも知れません。異業種から来た人の話なんか、全く受け入れない、そんな人間。自分が出来ないことをやっているのに、お客さんに上から目線で接する人間。資格なんぞとろうもんなら「先生」と呼ばれて、ふんぞりかえってご機嫌な人間…(あくまで特定の人ではなく、イメージです。と書いたら特定の人みたいやけど、ちがうって。自分がそうなるかも知れんかったというだけ。てか、資格取れるんか?)。

 そうなるおそれもあったわけです。特に、後輩がどんどん入ってくる状況にあっては、そうなる可能性が高かったわけです。

 そんなわけで、今は「自分ではこの会社の、本業は何も出来ない」という中にいまして、そういう「自分では何でもできるという自信」の部分って、見事に打ち砕かれてしまいまして、多分、今このまま、前の業界に復帰しても、「奢り」の部分は大丈夫!、かなーと思います。自分は状況が変わると何も出来ない。でも、転職前にやっていたことはすごく役に立っていて、「この中では」自分しかできない。つまり無駄ではない。それが分かっただけでも、転職してみてよかったな、と思っているのでした。

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2007年5月22日 (火)

歴代の

 そういえば、GW明け以来、目覚まし時計というものを使っていません。というか、これを書いている時間帯そのものが、以前寝ていた時間帯(といっても、布団の中で起きとってんけど)でもあります。そんなわけで、夜弱く朝比較的強いとなると、そういう人が朝、ブログを書くと長くなるわけで・・・。なんか最近、このブログ、長いですよね。あっ、おはようございます。

 先週の土曜日「仕事で面白そうなことがある」と、朝、書いたんですけど、これね。何回か書いていますけど、前職の会社と、今の会社って、もともと、普通の会社で言うと取引関係、つまり、「顧問先」なんてことになりまして、そのご縁で私が転職したんですけど、一応「大人の事情」もありまして、今でも形は変わったんですが、取引関係はあるんです。

 その関係で、何となく毎月、前職の会社に顔を出しているんですけど、一応、1年に1回、向こうからも来てくださるんです。

 今の仕事って、お金の出し入れから、申告書を作り(見てもらった上で提出はやってもらうんですが)、あと、経営計画うんちゃらかんちゃらというところまで、基本的に一人で完結しているんです。(ただし、一部、目の前にいる前任者…ただし、その人とは以前は「会計事務所担当者と経理担当者」という形でしたが…に残している部分もあります。結構「経理」と「それ以外」の業務って線引きが難しいんですよね。)

 てなわけで、別に悪いことをしていないですし、する気もないですけど(もしする気があったとしても、気合いを入れても嘘がつけない体質なんで、ぜーったい無理)、第三者の目って、どっかに必要なんです。そういう意味で、別に「来るなー」と言うわけでもなく、「どうぞ」という感じでお迎えしているわけなんです。

 というところが、前置き。それで、役回り上、その来る人が前職での元上司2人なんですわー。

 別に、直属の上司がイヤで辞めたわけでもなく、(ただ、やめる半年前に上司が変わったというのは、引き留めの一つだったらしいんですけど、なんかずれとるな・・・)今でも行ったら普通にしゃべってますし、この前なんか「フロッピーに保存できん」と言って電話がかかってきたぐらいで。

 そんなわけで、その部屋の中には8年間上司だった人と、半年上司だった人と、1年半で現在も進行形の「事実上の上司」、というか、つまり今の社長。そして私。

 もうね、10年間のサラリーマン人生の、歴代の上司という人が、過不足なく、その部屋の中にいるんですよ。

 おもろい・・・・。

 別に、それぞれに対しては、私からは、あるいは私へは気兼ねする方々でないんです。ただね。その3人の組み合わせと、(私が勝手に推測している)微妙な人間関係を頭に入れた上でのこの空間。もうね、外へ出て大笑いしたいぐらい(別に変な意味じゃないですよ。私のちょっと独特な感性の部分から来る笑いです)。

 というか、この場所で、という設定したのも私なんですけどね。仕組んだんですけどね。(でも、結局その場所しかなかったんです。仕組まずとも同じ結果。)

 まあでも、ちょっと今年、法人税と会社法(これは新設)で改正点もあり、文章で読むのと、実際の運用の差ってやっぱりあるんで、そういうところもフォローできて有意義な時間でもありました。私にとっては。

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2007年5月21日 (月)

納付したい・・・

 この週末は久しぶりに土・日と銭湯へ行けたので(先週は土曜日、飲んでしまったため)、それぞれ、「いつもの温泉」と、「サウナが良いので行く、割と近くのスーパー銭湯」へ行ってきたんですが、そういえばうちの近くにも何かスーパー銭湯ができるらしいと。そうなると、この組み合わせ、微妙に変わってくるんかなと思っとります。というわけで、またやってきた月曜日の朝(月曜日の午前中がいちばん調子のいい人)。おはようございます。

 このブログでは「時事ネタ」というのは避けているんですけど、まあ、時折入れて、個人の記録に社会の動きを並行させて記録して、あとから見ると「あーこういうことを考えとったときにこんなことがあったんやね」とやっていけばいいんですけど、そう思うだけです。

 それで、まあ、その「時事ネタ扱わない」の例外が、税務・経理の分野なんですけど、つまりですね。個人の住民税の「ふるさと納税」という話、出てきていますね。実際、住民税は住所地やら居住地やら(つまり、住民票を動かしていない場合は、ちょっと問題というか、どっちで納めるよ?という問題になる)に納付するんですけど、それ以外に生まれ育ったところとかに納めることができるようにしよう、というやつです。(多少正確性を欠く記述です)

 個人の住民税(道府県民税及び市町村民税)って、行政サービスに対する対価なんで、そんなわけで均等割というものが存在したりするわけなんですが、それだけ考えると今お世話になっている都道府県・市町村に納める、というのが趣旨なんです。

 でも、よく考えると、例えば生まれ育ったところが別にあるばあい、その生まれ育ったところって、生まれてから学校教育を受ける、という間、ほんといろいろと金銭面でお世話になっておきながら、実は全く恩返しせず(ただし、親が住民税を納めていることで問題はないんかも知れませんけど)、実際、そのお世話になって、税金を納めることができるようになったら、出て行った都会の自治体に住民税を納めてしまっているんですね。

 単年度主義の会計では、問題にはならないんですけど、「教育は将来の我が町のための先行投資や」という発想で考えると(という視点も絶対に大事やと思います)、回収できない投資になってしまうんです。企業だと、金かけて研修を受けさせた新入社員が1~2年でやめてライバル会社に転職してしまう、という状況に近いです。

 もうね。こう考えるとほんと、昔の恩を忘れやがって、というわけで、ちょっと自己嫌悪になったりもするんですよ。

 となると、この今検討されているこの制度って、実はものすごくいいことではないかと。もちろん、今お世話になっている市町村には、それ相当の対価を払わないとダメでしょうけど、今自分があるのはかつて住んだことのある市町村のおかげでもあるんです。今税金を納めることができるのは、昔育ててもらった市町村のおかげでもあるんです。

 じゃあ、その、その時払えなかった対価って、稼げるようになった今、現在払っている税金の一部で払わないと気が済まない、という気分でもありまして、この制度を考えた人って、結構いいこと考えるな、と思ったわけです。

 それで、この制度、実際どういう運用になるか見えていませんけど、もし可能なら、という話。

 まずは・・・。14の時まで、今の身長-4センチ、今の体重-25キロまで(笑)育ててもらった珠洲市に、多くの割合を払いたいです。お返ししたいです。といっても、義務教育のうち、1年は金沢市にお世話になったし、高校の時は、まるまるこっちにいるんで、半分とまではいきませんが、なるべく多くの割合を。

 生まれてから半分以上が金沢市の住民になってしまっているんですけど、根っこの部分というか、基本的なところって、珠洲市にいるときに形成されているんですね。今でもたまに夢に出てくる風景なんて、珠洲市の風景なんです。(冷静に考えると違和感ありますよ)親類縁者がいるわけでないんで、ほとんど行く用事もないんですけど、ほんと、今自分がある決して少なくない割合は珠洲市のおかげ、ということで、納めさせてください。

 となると、県民税は全部石川県になってしまうんですけど、県民税を市民税とは別単位で、切り離してこの制度が適用されるなら、少しの割合を福井県へ。これ、特定の市町村ではないんですけど、あくまで「県」へ。

 このサイトのいろんなところに書いていますけど、大学は福井の大学へ行っておりました。まあ「県立大学」なんですが。それで、その時、福井県に住まず、ずっと金沢から通ってしまったんですね。最初は通って、だいたい分かったら住むとこでも探そう、と思っていたら、「なんや、通えるがいね」といいつつ、往復5時間(駅まで、駅からが遠いため)ひたすら休まずに通っていたんですが(講義を休んだのは、雪でバスが来なかった1時限と、祖母の葬式の時1時限…ゼミしかなかった学年…だけですよ)、そんなわけで、福井県に十分にお金を落とさなかったんですね。(せいぜい交通費・昼食、たまの夕食。あとは細々としたものを買っていたぐらい)

 そのうえ、とある事情で、(合法的にですよ)学費を2年間も免除していただいたりして、実は福井県さんにはお世話になりっぱなしなんです。

 ということもあり、今、税金を納めることができるんで、ちょっと恩返しをさせてくださいな、という部分でもあるんです。

 そういう発想も、保育所・小・中学校が「市立」、高校・大学が「県立」という、ずーっと「国立」でも「私立」でもない、「公立」のところにいたため、出てきやすいものなのかも知れませんが、もちろん、育つためには学校だけでもないですからね。

 ということで、「珠洲市」と「福井県」には、できれば幾ばくかの納付を(実際は住んでいるところからお金がまわるみたいですね)させていただきたい、という納税意欲旺盛なお話でした。

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2007年5月20日 (日)

更新しました(第493版)

 最近、Yahoo!を「ホームページ」(つまり、ブラウザを起動したときに最初に表示されるサイト)にするのをやめ、「パーソナライズ」をしたグーグルをそれにしているんですけど、その中で、ニュースを表示されるようにしていまして、その中に岡山市田町で、水道管破裂の事故の記事。数年前みたいに、このサイトの田町電停にリンクされたらどうしよう・・・と思ったんですが、Yahoo!でないんで、一安心。

 何年経ってもあの事故(分からない方は「思いつき!」→「このサイトのYahoo!事件の記録」を見てね)、及び記録はしていませんが、そのあとのもっとひどいやつ(阪神間の踏切事故でしたっけ?)は、トラウマになっております。イヤな思い出がよみがえってきて、ムカついてきたんで、この記事から田町電停のページにリンクしたった!。ということで、更新日だったんでこんにちは。

 今回の追加駅…江差線 木古内札苅泉沢の各駅。

 ということで、先々週前に一連の旅行記を書いていた、GWの成果を徐々にアップしてきます。こんな感じで、割と一気に繋がったときって、奥の方から更新をしていくことが多いんですけど、今回もその例。というか、夜に金沢駅を出て、青森に着いてそのまま乗換え、最初に撮ったのが木古内でしたからね・・・。この順番は間違いではないんです。

 そんなことで、天気もいいですし、札苅-泉沢間の徒歩が気持ちがよかったというのもお分かり頂けますね。

 それで、前回の「更新しました」の記事の終わりの方に書いた文章。結局はオチがあるんですけど、つまり、わざわざ「更新しました」の記事にくっつけるぐらいですから、更新と関係があることです(笑)。

 といっても、実際に反映するのはもうちょっとあとなんですけどね。ただ、「ある時期にイヤなことがあって逃げていた」ぐらいのことなんで、更新に反映する前に、事前にこのブログでもいろいろと検討したいなと思うことなんです。

 ということで、今回は「ヒントは第400版」ということだけお知らせします。(てか、もう分かるやろ。)

 あと、先週の更新の成果、ブログを分かりやすく表示する、ということで、ブログのアクセス者はどうなったか、というと、微妙に増えました。劇的ではありません。まあ、ちょっとサイト本体と違った性格のコンテンツでもあるんで、ひっそりとやっている方が面白いかも知れません。

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2007年5月19日 (土)

まちがえたー

 何となく、寝る時刻だけは以前に戻りつつあるみたいです。3日間で矯正された生活習慣は2週間かけて戻りました。起きる時刻は何となく早くなっていますが。ということで季節的なものかもしれません。今日も半日仕事なんですが、ちょっと仕事で面白いことが起きると思われる日です。なんか楽しみ~。ということでおはようございます。

 昨日の話とうって変わって、今日はちょっと、人によっては不快感を与えるかも知れないことを書きます。ただ、サイトを作っている方には、何となくお分かり頂ける部分もあるのかな、ということもあり、やっぱり私独特な部分なのかも知れませんが…。とりあえず、「区間全駅ネットワーク」の制作者個人の気持ちとして、興味のある方のみ御覧ください。

 人間は間違えるもんです。しょうがないです。開き直ります。
 まして、ATOKなんていう、変換効率の比較的よい日本語入力システムを使っています。機械に頼ってしまいます。
 さらに、更新頻度を落とさないため、更新時間はなるべく短くすることを旨として、毎回の更新をしています。
 となると、誤字脱字、出てきます。
 チェックはしていますが、印刷される書籍にすら誤字脱字はついて回る昨今、Webサイトでは避けられないものだと思います。
 ここで、誤字脱字を正当化しようとしているわけではないのですが、不可避なものだと思ってください。

 (なお、ブログにもよく誤字脱字はありますが、これは基本的に見のがしてください。1回読み直し、その後、1回だけ確認していますが、それ以降分かっても基本的に修正してません。その時の気分を重要視したいんで、こういう措置にしとります。)

 それで、メール・掲示板・最近はブログコメントなどで、誤字脱字を指摘していただく方がいらしゃいます。
 基本的にこれは有り難いことです。だいたい、1回アップしてしまうと、もう気づかないことが多いです。複数の目で見ること、やっぱり校正には必要なことですね。

 それで、「基本的に」と書いたこと。これ、やっぱり「基本外」があるんです。そういうことで、この「基本外」が今日の本題。やっと本題に入りますよ。

 何度も書いていますが、サイトを作っているのは生身の人間です。
 その、生身の人間が、本業としてではなく、あくまで基本的な生活をし、仕事をし、また、他にやるべきことをして、そのうえでサイトを作っています。
 あくまで、業務ではないんです。動機はそれぞれですが、個人サイトはあくまでその人の一部に過ぎません。
 サイト上は、例えば駅を紹介するコンテンツを次々と追加していく人なんですが、それは業務でもなんでもなく、単なる趣味の一つ。生きていく上で一番大事なことではないんです。

 (てか、まわりくどいですね。前提条件が長すぎ・・・)

 で、誤字脱字の指摘をしていただく方の話ですよね。

 みなさん、誤字脱字って、指摘しやすいですか?。結構これって性格が出ると思うんですが、基本的に私は他のサイトで誤字脱字を見つけてもスルーすることが多いかも知れません。いいたいことが伝わっていれば、前後から類推できればそれでいいんです。基本的に誤字脱字については寛容な人間です。
 ですから誤字脱字のないサイト=よいサイトとは思っていません。誤字脱字があっても、意味が分かって、内容がいいサイトの方がよいサイトだと思います。
 でもね、やっぱり目につくんで、人によっては「なんやこの人、頭悪い」と思われるんで、なおした方が、指摘いただいた方がいいんですよ。でも、指摘の仕方って難しくないです?

 以前、全く面識のない方から、なんの挨拶もなく、「○○が違っています」「××線の追加時期はいつですか(注:全く取材予定のない路線です)」という、ほぼ1行のメールを断続的に頂いていたことがあります。
 確かに有り難い話なんです。誤字の指摘って、やりにくいもんなんです。
 あと、他所の掲示板でも見ることもありますね。こういう書き込み。

 でもですよ。いきなりどこの誰かも知らない人から、前触れもなく、本題だけ、しかも誤字の指摘だけ、バサッと突きつけられてみてみー。

「なんじゃこいつ」

 という気分になりますって。(ということを正当化したいため、長い長い前置きを書きました)
 なんか、上からものを見られるというか。

 「××線の追加時期を教えてください」なんて、ほんと「早よー××線の駅を撮りに行ってアップせんかー」と言われているような気になるんですね。
 そんなことで、未だにその××線の取材を躊躇している私がいます。

 メールって基本的には文字だけの世界なんで、誤解を招くことが多いと思います(上記のことも完全に誤解なんですが)。実際しゃべると、表情とか、声のトーンで補足される部分というのがあるんですが、メールだとそれがないですからね。しかも、顔文字全開なんて、初めての人にはするもんじゃないと思ってますし。(てか、顔文字を使い切れない人のひがみ?)

 文字ではちゃんと敬語・丁寧語を使っていても、表現を間違えると「上からものを言うとる」という捉え方になると思います。少なくとも上記の事例では私はそう感じました。まして、誤字脱字の指摘の表現って、難しいですよ。やり方を間違えるとそうなります。

 これが、ある程度やりとりがあって、人間関係もそれなりにできているかな、という人はいいんです。サイトを通して知り合った方で、何度かお会いしていらっしゃる方も何人かいらっしゃいますし、そういう方や、リアルの友人に、一行でご指摘のメールを頂いたって、純粋に「ありがとうございます」という気分になれます。
 それで、「ところで・・・」みたいな感じで、これをきっかけに別件で盛り上がったりと。
 ネットで知り合った方で、何度かお会いしていらっしゃる方って、いわゆる「リアルの友人」ではないんですが、単に知り合うきっかけがネットだったか、学校だったか職場だったか、飲食店だったか・・・・、ぐらいの違いしかないんです。私の中では「リアルの友人」と同様、いや、下手すりゃそれ以上の存在の方々です。そういう方なら、単に会話の断片として、こういう指摘方法は問題ないんです。

 でも、ほとんど人間関係のできていない、単に一方的にメールを頂くだけ、という方、何回か書き込みなどでやりとりがあっても、そんなに人間関係もできていない方にいきなり、要件だけ、サクッといわれると、ほんと、この人、どうなんやろ、という気分になります。

 誤字脱字の指摘をする、という要件しかないかも知れませんが、せめて「いつも見てますよ」とか「私の近くの駅も出てますよ」とか、「新緑の候、いかがお過ごしでしょうか」とか、「寒くなりますがご自愛ください」とか(後ろ2件は勢いで書いただけ)、書けんもんなんかなと思うんです。(やっと本題になったね)

 初めての人、まだ人間関係のできていない人にはそれなりの接し方ってあるはずなんです。リアルでもネット上でも一緒です。

 誤字脱字の指摘って、難しいんです。でも、ちょっとでもいいんで、挨拶があると、絶対に印象って違うと思います。

 「まだ高校生なんで失礼な発言をしていたらお詫びいたします」

 別の方で、こんな事を最後に書いていただいた方もいらっしゃいました。ほんとこの一行で、受ける印象は180度変わります。
 ネット上では高校生だから、中学生だからというのは言い訳にしかならないという意見もあるでしょうけど、いや、ほんとこの一言でずいぶん違います。一連のメールが続いたあとだったんでそう感じたのかも知れませんが、ほんと、涙が出そうになりましたもん。この一言だけで。

 結局、断続的に誤字脱字指摘メールを送っていただく方には、ちょっと最後には言い過ぎたかなとは思ったんですけど、ここに書いたようなことを、ちょっとオブラートに包んでお知らせしました。

 だって、わざわざ、言いにくい(人によってはこれをしたくてうずうずしているのかも知れませんが)ことを、時間を割いて、メールしてくれるんですよ。
 誤字脱字が分かるぐらい、サイトを御覧頂いているんですよ。

 誤字脱字の指摘って、そう考えるとほんとはサイト作成者には嬉しいことなんです。でも、その性格上、いい方を間違えると、どうしても、「上からものを言う」という印象にとられるんです。

 そういうときに一言でも挨拶があれば、せっかくなんでこの機会にサイトのご感想でも頂ければ、絶対に受ける側の印象って違うんです。

サイト制作者は何度も言うように、業務としてやっていない生身の人間。誤字脱字の指摘も、機械に対して言っているのではなく、血の通った、感情のある、考え方もそれぞれ違う生身の人間に対して言っているんですよ。

 それを考えると、せめて、もう一言あれば、印象って変わるんです。せっかく労力をさいて指摘するんですから、受ける側にも心から素直に「ありがとう」という気持ちを抱かせるように、もう一言書いてみませんか?
 せっかく労力をさくのに「なんじゃこいつ」と思わせるようだと、もったいない話だと思います。

 まあ、忙しいし、要件だけ分かればいいし、誤字脱字もそれだけ言ってくれればいいんや、と言う方もいらっしゃると思いますが、こういう時代だからこそ、お互いの気持ちが通じるやりとりをしたいものだと、「区間全駅ネットワーク」制作者個人はそう思っております。

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2007年5月18日 (金)

長時間ありがとうございます

 何となく、よく眠れる日と、眠れない日があるんですが、今日は眠れない方の日。でも、寝て、あーもう4時頃かな?と思って時計を見ると0:03(笑)。まだ大部分の方は起きていらっしゃる時刻ですよねー。眠れなくなったのはそれからなんですけど、多分、その前に良質な眠りをしとったんでしょうね。きっとそうや!。ということで、今さらながらおはようございます。

 ちょこちょこと書いていました、サイト本体の方のアクセス解析。今までは24時間分の「生ログ」をダウンロードして、解析ソフトを見つつ、主にリンク元を確認したりしていました。

 まあ、これも毎日やっているわけでなく、1ヶ月に1回もしておらず、たまたま数ヶ月に1回、気が向いたらやる、という感じでした。

 それで、レンタルサーバー業者さんが、ちょっと今までと違うアクセス解析をWeb上で提供していただいたんで、まあ、こっちの方がダウンロードせんでいいし、楽かも、と思ってちょこちょこと見ていました。

 今まで、ダウンロード→ソフトで見る、ということでは見ていなかった、「一人の方がどれだけ滞在していただいているか」というもの。こういう視点でも見ることができるようになりました。

 まあ、こういう、サイト制作者の、アクセス解析をしているみたいな裏側って、あんまり書くのんやないかも知れんね・・・。と思いつつ書いとるわけなんですけど、結構ね、2時間以上とか、御覧頂いていらっしゃる方、毎日ではないんですけど、いらっしゃるようです。2時間どころかもっと、という方もたまにいらっしゃるようで、ほんと、有り難い限りです。

 もうね、5時間とか見ていらっしゃって、その内訳を見ていると、ほんと、連続してずーっと駅を見てくださって、しかも、時間だけでの判断ですが、一駅ごとに丁寧に見てくださっている、という方もいらっしゃるんです。これも、唯一人というわけでなく、たまにいらっしゃるようです。てか、睡眠時間、大丈夫ですか。朝から大事な用事があるなら、すぐに寝てください。または、貴重な休日の時間ををこんなサイトが奪ってしまって、ほんと申し訳ありません。

 もしどなたか分かったら、松任のあんころ餅でも持って、ご挨拶にお伺いしたい・・・。と、ちょっと大げさな気持ちにもなってしまうくらいです。いや、そこまではしませんが、ほんと、どこのどなたか存じませんが、感謝の気持ちでいっぱいです。

 というか、このサイト、場合によっては(たまたま私とツボが一致した場合に限る)、歯止めが効かなくなるぐらいの構成かもしれませんね。ということで、他にやることのある方は、途中の駅で閲覧をやめる勇気を・・・。(笑)無駄なお時間は、一切お返しできません。

 と、意外と長時間見ていただく方って、トップページに寄っていただいていない→このブログまでたどり着いていない方も多いようなんですけど、もし御覧になっていただいておりましたら、この場を借りて、深く御礼申し上げます。

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2007年5月17日 (木)

更新しました(第492版)

 昨日も前職の会社へ、今の仕事で行ってきたんですが、ちょっと作業中、目の前によく一緒に夕食を食べに行ったり、飲みにいっていたりした人がいたんで、しゃべってきました。私が自転車を漕いでいるのを見かけて、車の中から手を振っていたけどなんで返してくれんの?という話。

 だから、自転車から車の中って、よっぽど意識して見んと見えんのやて・・・・。ということでおはようございます。

 昨日の朝食後、ふっと時間が15分ほど空いてしまったんで、更新の用意を始めてしまいまして、昨晩できてしまったんで、アップしてみます。

 今回の追加駅・・・阪堺電気軌道 天神ノ森 東玉出 塚西の各電停。

 こういう感じで、平日にふっと更新をするときは、阪堺電車を出してきて、その次の休日更新での「プラスアルファ」をしない方向で行こうかと思っています。(いつだったかやっていたパターンです。)

***

ちょっと、過去に「とあること」で、結構イヤな思いをして、
その「とあること」から逃げていた自分がいるんですね。
今でも何かきっかけがあるとそれを持ちだしてくる始末。
基本的に自分が好きなんですが、
冷静に考えると、いつまでもそれを引きずっている自分が嫌いだったり。
そろそろ過去は清算しなくてはなりません。

まあね、こういうことではもっとイヤな思いをしている人がいると思うんで、
そういう状況と比べると、軽いとは思うんですけど。
まあね、あの時、意地を張らず、もうちょっと割り切っていれば、
こういうことにもならんかったんかなと思います。

ともかく、しばらくの間、その「とあること」から逃げていたんですけど、
そろそろまた一歩踏み出してみようかなと思い始めました。
それで、昨日、その逃げるきっかけや、
その前の楽しい状況を思い返していたんですけど、
何となくやっぱり踏み出すのも躊躇したい気持ちも半分出てきました。

とりあえず、もうちょっとしたら、逃げていたことに戻ってみようと思います。

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 て、何のことか分からんでしょ。まあ、「とあること」なんですけど。わざとこんな感じで書いてみました。実際はそんなに深刻に思っていませんよー。もし勘のいい方で、なんのことか分かっても、そっとしておいてください。(何かあるときはメールなどクローズドな媒体でお願いします。てか、何人かの方には実はちょっとだけお知らせしていたり)

 てか、なんのことか分かって読むと、上の文章、相当変なこと書いてます。自分の文章でないみたいやもん。でも1回、こんな文章書いてみたかったんですよね。てか、早よオチ書きたい・・・。

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2007年5月16日 (水)

東京

 今の仕事は、もともと前職時代にいちばん大変だったところそのもの、ということもありまして、一応、「セルフサービス」(?)に近い形なんですけど、前職の会社にも関わりがあるんです。そんなわけで、月1~2回、前職の会社にも顔を出しているわけなんですが、知らない人が増えました。もうね、別世界かと思うほど。

 昨日なんかも、いきなり受付で知らない人だったり、どうにか知っている人(でもこの人とは5ヶ月しか一緒にいなかったんですけどね)を見つけて呼んでもらったり。反面、知っている人がだんだん少なくなってきまして。話し相手も少なくなったんですね。昨日はたまたま知っている人がほとんど出かけていたこともありますが。でも、ちょっとしたゴタゴタ事件の中で(もう8年ほど前かな)、ある時期に「私の上司になりかけた」人とくっちゃべって来ましたけど。ということで最近は前置きが多いですが、おはようございます。てか、最近は前置きと本題、2つネタを考えなければならなくなっています。(というか、もう分量的にはいいかなと)

 このブログ、一応アクセス解析がついているんで、たまに見ているんですけど、アクセス者の地域別では、東京→石川→大阪、という順になっているみたいなんです。

 過去の掲示板の書き込みから考えて、あるいは掲載されている駅から見て、大阪→石川→東京、ぐらいの順でもおかしくないかなと思っていたんですが、1位東京は2位の2倍以上。ほんとは、結構「首都圏に冷たい」サイトなんで、東京の方々に見放されても仕方がないんですけど、それでも御覧になっていただけるということで、有り難いことです。

 もっとも、たまに頂くメールで「懐かしい駅を見せていただきました」というものもありますので、東京にいらっしゃる地方出身の方も御覧になっていただいているのかなという感じもします。

 ただし、サイト本体でなく、ブログのアクセス解析なんで、何とも言えませんが。(サイト本体のアクセス解析についてはまた折を見て。)

 そんなことで、東京の方が多く御覧になっていらっしゃる中で書くのも何なんですが、そういえば東京って、3年半以上行っていないです。その間に結構変わったんでしょうね・・・。

 まあ、大阪は、多分、金沢の香林坊や片町よりも行く機会が多いところなんで(てか、金沢の「マチ」に行かなすぎなんですけど)、逆に片町を歩くより、道頓堀なんか歩いていると落ち着くわけなんですけど、東京ですよね。そんなわけで、「どこへ行っても人がいる」という、東京へ行った他所の人が口にする、独特な状態から遠ざかっています。

 列車の行き先で「東京」って見ると、なんか背筋が伸びるというか、「おおっ」て感じがします。

 金沢駅で見るのは、夜に2本「上野行き」。近くとは分かっていても「東京」と「上野」って、やっぱり行き先としてみたときの受け止め方って違いますよね。松本とかで見る「新宿」というのは、また違う趣があるんですけどね。

 そんなわけで昼間に見る事実上の東京行きは「越後湯沢」。この四字熟語を見て、「東京」を連想できるんですけど、実際は全く、似ても似つかない場所です。そういうわけで、こと列車の行き先については、北陸新幹線が開業するまでは「東京」というものを見かけることはないと思われます。

 山陽新幹線はよく乗るんですけど、「東京行き」よりも、「新大阪行き」に乗ってしまうことが多いし、やっぱり「東京行き」って私の中で別格なんです。

 そういえば、たまに新潟から接続の関係で長岡まで新幹線に乗ることがあるんですが、その時は「東京行き」ですね・・・。「日本海縦貫線」の一部のつもりなんで、やっぱり違和感がある・・・。

 そんなことで、直接は行かなくても、送られてくるもの、送るもの、サイトを見たり、見ていただいたり、仕事でお金を振り込んだり、と、毎日お世話になっている東京都さんで、決して「無縁なところです」なんて言えませんが、足を運ぶという意味ではご無沙汰しておりますね。

 そろそろ(と言っても8月以降ね)ちょっと行ってみようかなと、たまに言ってみたり、でも結局行かないというズルズルした状態が続いておりますが、早めに連絡しますんで、もし行き、都合が合えば、また飲みましょうね(と一部の方へ)。

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2007年5月15日 (火)

ホヤが嫌いです

 やっぱり1日3杯のコーヒーって、夜に響きますねー。家じゃ全く飲まないんですが、休日と平日の大きな違いって、コーヒーの摂取かも知れません。ということでおはようございます。

 昔「プロフィール」に書いていまして、ある時期にそのページの情報量を削減するときになくなっていたようなんですが(ほんと、ずっと書いとるもんやと思とったー)、嫌いな食べ物って「ホヤ」なんです。

 これが何か分からん、何やそれ、という方で、気になる方は面倒なんで調べてください。ともかく、海の底にいる、心臓みたいなやつです。

 基本的に嫌いな食べ物って、ないんです。結構、共感できるかどうかは別として、基本的に他人の考え方って「そういう考え方の人なんやし」ということで、拒絶はしない人間なんです。まあ、そんなところも出ているんかどうか知りませんが、ともかく、「嫌いな食べ物」ってなくて、結構「これ食べれんし食べてー」と、人から食べ物をもらうことはしょっちゅうです。

 そんなわけで、今まで出会ってきた食べ物の中で(つまり、よくある「世界の下手物」みたいなものを考えずに)、食べられないものって、基本的にはないです。まあ、調理方法によっては避けているのもありますよ。高熱を出しても、おじやとかおかゆを食べるぐらいなら、普通のご飯の方がよいとか、それぐらいの選択はしますけど、素材単位では、大丈夫なはず・・・。

 それで、その「何でも受け入れてしまう」の大例外が「ホヤ」なんです。結構これ、知らない人も多く、知っている人でも「ずいぶんややこしいもんが嫌いなんやねー」とか、某酒好きな人は「ホヤが嫌いか・・」と半分哀れみの目で見たりとか、という反応もあるわけなんですが、基本的に「何それ」の世界。

 そりゃ、いくら漁師町とはいえ、学校の給食でホヤが出てきて、食べられずに、泣きながら昼休みどころか、6時間目まで粘っていた、ということもあり得んでしょうし(てか、もし出てきたら学校中、阿鼻叫喚だと思う)、普通の定食屋で、小鉢にホヤが出ていて、向かいにいる同僚に「これ食べて」ということもないでしょうし(てか、もしそうやったら2倍になって突き返されると思う)、要は北陸で普通に暮らしている限り、発注さえしなければ、これを食べなければならないという事態にはならないはずなんです。そんな意味で「嫌いな食べ物はない人」を装っていても、絶対にばれないんです。ただ、三陸あたりに住むとどうか知りませんよ。

 でもね。うちってちょっと食卓が変わっているところがありまして、月一ぐらいでこのホヤが食卓に上ってしまう家庭なんですね。「あーお前これ嫌いやったな」と言って、遠くに置いてくれるんですけど、そんなわけで家にいるときが、こいつに最も出会うことが多いのでした。

 それで、この前の日曜日。やっぱり私が座っていた対局に、オレンジ色のぶよぶよした物体が、皿一杯・・・。

 まあ、いつまでも嫌っていても始まらないんで、半ば冗談で食べてみたんですね。

 あっ、意外といけるかも・・・・。

 確かに、前の日、久しぶりに冷酒なんか飲んでいます。ちょっと酒飲みの口になっていたかも知れません。結構、このホヤって、独特な風味がありまして、多分、ものすごく薄めて、だし汁なんかで割ったら、いい感じになるけど、濃すぎて損している、という部分もあると思うんです(違う?)。

 最近、食卓に出ると、意識して一切れずつぐらい食べていたんですけど、

 絶対受け入れられない→受け入れられない→場合によっては受け入れてもいいかも→いや意外と受け入れてもいいかも・・・

 という段階まで来たみたいです。というか、この食べ物、ある程度「慣れ」というものが必要みたいで、最初は父親もこれを食べて吐いていたぐらいなのに、今は好き好んで食べるという状況。

 そんなわけで、「唯一の嫌いな食べ物」が、克服されつつあるようです。てか、これを食べることができたからといって、メリットはほとんどないんですが・・・・。

 あっ忘れとった。「くちのこ」もダメかも・・・。(同じ系列の味ですが。てか、これ自体ほんと出会わない食べもんですね。)

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2007年5月14日 (月)

床屋

 昨日、「いつも行く温泉」で、プリペードカードで入浴券を買うと、下の部分に「カ」と表示されることを発見。JRと一緒ですね。(多分、のと鉄道とほとんど一緒だと思う)
 いやー、ここで何枚、今までプリペードカードを使って入浴券を買ってきたか、なんですけど、だって、列車と違って入浴券を買ってから手放すまで、3メートルほどしか歩きませんからね。じーっと見たことがなかったんですよ。ということでおはようございます。

 どこへも行かない、そして家族以外誰とも会わない日曜日って、ほとんど家にいるわけなんですが(まあ、「どこへも行かない」という時点でそうなんですけど)、そういう日は「今日の外出は風呂だけやった」ということになるんです。
 それで、床屋へ行くときはこれに床屋が入るんですが、昨日はその日でした。(要は床屋へ行ったということ。まわりくどい言い方ですねー。)

 床屋へ行く間隔って、私は冬4週間、夏3週間という感じで、高頻度なんですけど、まあ、あまりお金を使わない中で「人よりお金を使っている部分」の一つでもあるわけです。それでも、美容院に月1回行く人よりは「使っていない」かも知れません
 それで、前回ぐらいから3週間に1回の間隔になってしまっているんで、前回は3週間前。

 これだけの間隔ということは、髪が短いということなんですけど、まあ、お会いしたことのある方ならお分かりですね。というか、髪がちょっと伸びた状態でも耐えられないんです。「つまめる」ならいいんですけど「つかめる」というレベルになるともうね・・・。そういうことで、意外とそういう部分って潔癖というか(?。違う?)、要は耐えられないのでした。一回短くしてしまうと、そうなってしまう人も多いみたいです。

 基本的に、横と後ろは2ミリぐらいで刈ってもらって(これもだんだん短くなってきた)、あと、上はハサミでジョキジョキと、頭の形に合わせて切ってもらいます。(だから全部バリカンではないんですよ。だから3,800円なんです。)上の部分は、床屋の店主の気分によって微妙に長さが変わるんですけど、だいたい5~6ミリぐらいのようです。(もっと長いかな。ちなみに横とか後ろはつまめないんですけど、上はつまめるぐらいの長さです。)

 ということで、上をもっと切るというよりは、横をもっと長くすると坊主になってしまうんですけど、一応「均等な長さ」という定義にあてはまらないんで、坊主ではありません(笑)。というよりも、上とかも頭の凸凹に合わせて、部分部分で長さが違うんで、「均等長さ」でもないみたいです。(こういうことができるのも、ハサミだからですよね。)

 まあね。ここまで来れば別に自分でバリカンを買ってきてやってもいいかなと思っていますし(「なんなら家にあるバリカンもってきて刈ってやるぞー」と、うちの会社の社長の弁)、安い床屋でもいいかなと思っているんです。その方が、2週間に1回という、夢のような間隔にできますからね。
 最近では1回、ちょっと血迷って3ミリの坊主にしたことがあるんです。(と言っても4年弱前ですよ。最後に東京に行ったときの1週間前です。その時、多分この文章を読んでいらっしゃると思われる数名の方にお会いしているんですけど、お気づきでした?&覚えていらっしゃいます?)

 まあ、別に何があったわけでもないんですが、ちょっと部分的に集中的に白髪が昔からありましてそれが目立たなくなるかなと思ったからなんですけど、実際効果なし&賛否両論のため(高校生みたいやとか、やり過ぎやろとか、手を合わせる人がいたり。でも美容院である某お客さんには好評だった)、1回でやめました。まあ、今なら普段の髪が前より短くなっているんで、違和感がないかも・・・。

 でですね、なかなか本題に入ることができないんですけど、そういうわけで安く上げることはできるんです。でも、今の床屋って、14の時に金沢に来て以来、ずっと行っているところで、家族以外の定期的に会う人の中では、最も古くから知っている人なんです。高校受験も大学受験も、就職・転職も、税理士試験を受けていることも知っている人なんです。「連休どこ行った」と聞いて「青森と函館の間をウロウロしていました」という会話で、それ以上、どこへ観光に行ったかとか聞いてこないんです。(たしか、前、1回だけ「駅をまわっている」ということを言ったかも知れません。)お互い、軽自動車好きなんです(笑)。

 金沢へ来て最初に住んだ町にある床屋なんで、実は今の家からはちょっとだけ遠いんですけど、まあ、バス停2区間ぐらいの隣の町なんで、自転車で行けます。てか、そんなに遠くないか・・・。1,000円の床屋の方がよっぽど遠いです。

 そんなわけで、地方独特の「古くからのつきあいやし」という理由だけで、安く済ませることを放棄していまして、多分、生活に苦しくなるか、その床屋さんが廃業するまでは今の形で行くことになると思います。

 と、昨日行ったら、椅子の皮の張り替えのために修理に出しているとかで、小さな椅子だったり(これ見た瞬間「業務縮小か?」と思いました。すません。)、壁を張り替えるとか、トイレを修理するとか・・・。何となくプチリニューアルをやっている最中だったようで、まだまだ頑張るみたいです。

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2007年5月13日 (日)

更新しました(第491版)

 最近、朝、ブログを書いていましたが、さすがにサイトの更新と連動する日は別ですよ。ただ、昨日は珍しく酒を飲みましたし。竹に入った冷酒です。(と書いてどこで飲んだか分かる人は分かる?)ということで、今日のところは、こんにちは。

 今回の追加駅…高山本線 飛騨国府上枝の各駅。阪堺電車 北天下茶屋聖天坂の各電停。

 ということで、今回は高山本線の猪谷-高山間のうち、取材済の分が完成。この区間、残り高山駅なんですけど、それはまたそのうち。行こうと思えばこの駅だけ18きっぷで日帰りということもできるところなんで、最短で夏にきっぷが余ったら。

 それと、ちょっとずつ出している阪堺電車。今回は2電停です。

 それで、次回以降なんですけど、やっぱり早く函館まで繋げたいんで、江差線ぐらいから始めてみようと思います。津軽線の区間設定でちょっと迷っている部分がありました)、一応こんな感じにしてみます。(一応、追加予定の順に並べます)
 
 ●江差線 木古内-五稜郭間…あとからの扱いやすさを考えて、木古内~七重浜をこの区間の対象にするんですが、仮状態で、一旦、五稜郭駅もここにぶら下げておきます。そして、函館本線 函館-森間(長万部になるかも)をアップする運びとなった場合は移転します。(今のほくほく線・上越線六日町駅の掲載方法と同じ状態。)
 ↓
 ●海峡線…津軽今別と知内駅。あと、同時に「仮置き場」の海峡駅2駅を移転。
 ↓
 ●津軽線…ここが迷ったところなんですが、区間設定をすると、どうしても蟹田で切らざるを得ないんです。でも、そうすると中小国が中途半端になります。中小国で切るということも考えたんですが、一応、全線一区間として、三厩まで対象としてしまいます。ただし、大平と、大川平~三厩の各駅については取材予定は今のところなし、ということにします。それで、今回は例によって津軽二股・中小国から始めて、油川駅(その1)を最後にアップしていきます。(長いところを繋げるときって、よくやる手なんですけど。単に長崎-○○間が繋がりました、という文言を毎週替えるのがめんどうなだけ。)

 それと、函館駅のついてですが、本当は「函館本線 函館-森間」とやってしまって、そこと繋げて「長崎-函館間が繋がりました!」とやりたいんですが、この区間、渡島砂原経由を含まず、仁山経由を含めて14駅ありまして、そのうち、取材済が5駅。今のところ「仮置き場」にしかならないため、不本意・変則的なんですけど「仮置き場」の函館駅に、仮にぶら下げた「江差線の五稜郭駅」を繋げて、「長崎-函館間」の繋がりとしたいと思います。

 それと今回、トップページの更新情報下にちょこっと【ブログ】と書いてあった、「分かる人に分かるショートカットメニュー」(これ、ずっと前に【掲示板】として始めたんですよね)を、本格的な案内としました。

 まあ、私が書く文章が、読みにくいこともあると思いますし、ブログ自体、駅の写真だけを見たい方には不要なコンテンツなんだと思うんですけど、トップページのカウンターの回転の10分の1の方しか御覧になっていなくて、しかも、サイト全体、どこかのページを御覧になった方の20分の1の方しか御覧になっていなく、しかしながら、検索からたどり着いた方(実は過去に書いた特定の記事って、検索で御覧になる方が多いみたいなんです)で、ブログのみ御覧になる方も結構いらっしゃるようなんで、そういうこともあり、ちょっと分かりにくい部分もあるのかなということで、こうしてみました。

 そんなわけで、一応、表に書いた「サイトの更新日以外は、通常の更新とは別に」というのは、更新日はこんな感じで更新にあたって一言二言(今回は多いですよね)書いているんで、それ以外の日は別のことを書いていますよ、という意味なんですけど、今のところほぼ毎日何か書いていますんで、制作者のもう一つの一面ということで、よろしければ覗いていただけると(コメントは無理に求めません。しかし何か書きたければ拒否しません、)嬉しいです。

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2007年5月12日 (土)

間違えたとき

 そんなわけで、「早く起きる習慣」は1週間もってしまいました。というか、それ以上に寝る時刻が早まっているわけなんですが。そんなわけで、飲み会の2次会とか絶対に無理な体質になって来つつあります。ちなみに、今日はもともと「休みの土曜日」だったんですが、経理としての季節柄(うち、3月決算ね)、どこかの土曜日と入れ替えてもらうことにして、今日のところは出勤としました。というわけでおはようございます。

 旅行記も一段落しまして、また何か書くわけなんですが、何となく日常の動きをしつつ、今の状況を頭の中で文章化している自分がいまして、どうもこのブログを書くということが日常のものとなってきたような感じがします。ほんとはもっと右脳で生きていきたいんですけどねー。

 まあ、今週はそんなに「ものを考える」ということもなかったんですけど、その中で、仕事中なんか「軽い失敗」って、日常的にあるわけです。まあ、これ、職種が職種なら「ヒヤリハット」というやつになるんでしょうけど、私の場合は例えば銀行の出金伝票に銀行印を押さずにもっていって、ロビーに入る前に気づいて戻ったとか、帰りに、少なかったですが、お金を入金して帰ろうと思って家の前まで来てしまい、ありゃりゃと言ってそのまま家の近くの支店に入れに行ったりとか、そんな感じです。まあ、実害はないですよね。「笑えるミス」というやつです。

 で、そういう場合は単に自分だけに被害が及ぶだけなんで、イライラする人もいるでしょうし、自己嫌悪に陥る人もいるでしょうし、「またか」といって淡々と過ごす人もいるでしょうし。

 私の場合、こういうミスをした瞬間「おいしい」と思ってしまうんですね。で、こういうミスをしたら、絶対誰かにしゃべってしまうと。しかも、複数人に言わなければ気が済まない性質みたいです。そのうえ、ブログにまで書いてしまった・・・。

 こういうミスをわざわざ言わなければ誰にも分からないんです。別に痕跡が残るわけでもなく、被害があるわけでもなく。(まあ、厳密に言うと会社に対して労働時間を無駄にしたという被害はあるわけですが)それで、こういうミスは絶対に黙っている、という人もいるんですけど、私の場合、絶対に無理・・・。黙っていたら「仕事が完璧な人」とまわりから見られることでしょう。でもね。ついしゃべってしまうんですよね。「おいしい」んで。

 何ででしょうね。あまり自分から話題を振ったり、しゃべることは少ないんですが、その割には「自己顕示欲」というものがあるんですかねー。(まあ、サイトやらブログをやっている時点でそうだと思いますけど)

 「ボケ」と「ツッコミ」で見ると、明らかに「ボケ」の方にはなると思っているんです(ただし、ごく稀に、相手によっては「ツッコミ」になることもある)。まあ、北陸の場合はあんまり「ツッコミ」という人もいないんですが、相手がボケると、さらにボケなくてはならないと思ってしまう部分もあるんです。

 あっ、ちなみにシャレにならないミスの場合はそんな暴露したりしません。淡々としかるべき処置をとります。はい。でも、ほとんどないですけど(と言っておく)。

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2007年5月11日 (金)

それでは補足(3)

 そういうことで、起きる時刻が不安定な(ただ、遅い場合でも、以前より早いんですよ)今日この頃。目が覚める時刻なんてほんと、滅茶苦茶です。(そのかわり寝る時刻が早いんで、目が覚める段階で結構寝ているんで、実害はないんですけどね。)そういうことで、おはようございます。補足です。

(13)秋田の二つ前
 「いなほ」に乗っていますと、うちの会社の社長から電話がかかってきまして(ちなみに、前職時代の名残で、未だに携帯での表示名は会社名だったり、「お客さん(顧問先)」のところに分類されていたりする)。まあ、「休みの日にまで云々」というわけでもなく、「どうしとるかな」と思ってかけてきたようで、結構軽い感じでこういう時に会話ができるんですね。そういう会社なんです。だから、むしろ誰かとしゃべれて、気分的にはいい感じになれます。ということでデッキに走りまして・・・。
 それはそうと「今どこや?」と言われて「秋田の二つ前です」と答え「あー帰って来とるんやね」という会話。その時、上飯島駅を通過していたんで、あと次は土崎で、その次が秋田なんで、とっさに「秋田の二つ前」と言ってしまったんですが、一般的には「次は秋田」なんですよね。普通は「秋田の二つ前」というと、八郎潟に停まるとすれば、東能代のことを言うんですよね。と、あとから考えてしまいました。

(14)路線バス
 今回活用できたのが函館バスで、木古内を中心に活用させていただきました。事前に調べていたものとは、ダイヤ改正があり、ちょっとずれてしまっていたんですが、かえって便利な「ズレ」でした。それと、青森~後潟間も青森市営バスがあったんで、使うべく時刻だけは打ち出して持って行っていたんですが、これはうまくリンクせず、今回は徒歩と列車のみになりました。

 そういうことで、きっぷと宿について

(15)きっぷ
 今回使ったのは周遊きっぷの「札幌・道南ゾーン」です。青森から札幌ぐらいまでが乗り放題になります。昔、「青函ゾーン」というものがあり、これは弘前から森ぐらいまでがゾーンだったんで、ほんとはそれぐらいがよかったんですが、まあ、2千円しか違わないですし、小幌にも行けたんで、これでいいかなという感じでした。
 それと、津軽二股-蟹田(ほんとは中小国でいいんですが、同額のため)と、新青森-青森間は別途、購入しています。

(16)宿
 今回は珍しくビジネスホテル2泊しています。札幌まで行かないと、いい感じのカプセルホテルがなかったんですね。これだけのために札幌まで行くのも何ですし・・・。ということで、東室蘭の方はアウトバスということで、4,000円。青森の方(最終日)は、オープン記念で、きれいな新しいところに3,950円で泊まることができ、実はカプセルホテル並みの値段でした。というか、ビジネスホテルでの立ち居振る舞いって、未だによく分からず、健康ランドやカプセルホテルって、割と入ってしまえば食事にありつけるんですが、やっぱりこういうところって事前に済ますか、外出しないとダメなんですよね。
 そんなわけで、東室蘭の方は事前に駅弁を食べていたり、青森の方は、結局めんどくさくなってトンカツ弁当のお持ち帰り。岡山駅や倉敷駅で食べたことのあるあのトンカツ屋さんでした。

 それと2泊目は健康ランド。ここに泊まるのはこれで4回目かも知れません。出発直前にちょっと体調がよくなかった(出るとよくなるんですけどね)ということもあり、東室蘭の方でビジネスホテルをとってしまったんです。これはやっぱり健康ランド・サウナ2連泊はつらいかな、ということ。
 以前は健康ランド3連泊、その後カプセルホテル3連泊、なんて旅をしたこともあるくらいなんですが、やっぱりこのへんが20代と30代の違いかもな・・・と思って、健康ランドは1日だけにしたんです。それと、最近、カプセルホテルに泊まることが多く、健康ランドの仮眠室なんて、一昨年に酒田で泊まった以来だったのでした。
 で、久しぶりの仮眠室。実際。よく寝れました。いやー快適でした。多分、2連泊できたと思います。そんなわけでまだまだ捨てたもんではないなと思いました。

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2007年5月10日 (木)

それでは補足(2)

 ということで何となく朝に書き込む習慣が付いておりますが、昨日は4時台に目が覚めて以来、ずっと寝ていなくて、結局眠くて、その反動で21時半には布団に入ったという日でした。それで、今日は6時半頃まで寝ていたんで、結構よい目覚め。という状況です。まあ、季節的に「朝型」へ移行していくみたいです。それでは、昨日のつづき。一応、2日目の終わりの方から書きます。

(7)油川駅
 結構夕方に近い状況。ということで、この知内から本州へ戻ってきたとき、一気に青森まで行ってしまうか、一旦蟹田で降りて、そこから普通列車に乗り換えるか迷ったんです。
 それで、その翌日中には青森-中小国間を終わらせないと、最終日にものすごく影響する(帰宅が22時頃になってしまう)ということで、「保険」のために、油川駅を2日目に撮っておくことにしました。それと、油川駅って、両隣の駅とちょっと距離があるんで、「歩く」ということを考えるとちょっと困った存在になるということもありまして。
 そういうことで、実際アップすると、この駅だけ結構暗い状況でのご紹介となります。
 そんなわけで、知内から乗った「スーパー白鳥」は、蟹田で下車。もし普通のきっぷだったら特急料金が要らないところでした。

(8)油川→新青森の徒歩
 この日泊まろうとしていた健康ランド(宿泊については、まとめてあとで)、新青森駅(奥羽本線)から歩くと、結構近いんです。ということで、今までは新青森駅からの徒歩。
 それで、油川駅で降りてしまうと、次の列車が・・・、ということもありまして、新青森駅近くの健康ランドまで、油川駅から田んぼ(途中までは町)の中をとぼとぼと歩きました。まあ、そんな時間もかからなかったです。青森駅へ行くより近かったはずです。これ、冬だったら地獄の道なんですけどね。季節的によかったんで単に距離だけの問題でした。
 その翌日、新青森駅へ行こうとすると、新幹線駅の工事が始まっておりまして、結構迂回させられました。そっちの方が誤算だったみたいです。

(9)津軽線・・・徒歩編(通常)
 この路線、駅間距離が短いところが多い、というのに日中の運転本数が少ない・・・となるとやっぱり徒歩が中心でしょうー。ということで、この1年ほど、こちらの方向へ行こうかなと思うたびに、この区間については徒歩を中心に予定を考えていたところでして、下手すりゃ中小国から津軽宮田まで歩くことになりかねない、と思っていたところです。
 今回は、途中に中小国折り返しという「休憩」を挟むことと、距離の長い蟹田-瀬辺地間・油川駅前後を回避することでこんな感じにしてみました。

(10)蓬田駅を見失った事件
 そういう徒歩の中でちょっとした事件が起こりまして、瀬辺地駅からとぼとぼと歩いて、郷沢駅へ。そうして、撮って蓬田駅へ。なんか蓬田村縦断徒歩大会みたいやな、と思いつつ歩いていて、蓬田村役場前に到着。で、この役場に対してどのへんに駅があるかな~と思って地図を見ると、この役場まで行くと行きすぎ、という感じで見てしまったんです。(実際はもうちょっと行くとすぐだったんです。)
 それで、ちょっと戻って裏道に入って、駅は見あたらず。で、もうちょっと戻って裏道へ、やっぱりなし。踏切にある距離を見て、あーやっぱりもう1キロほど手前やったんやなと思って(実はこれも営業キロと換算キロを見間違えていた)、戻っているうちに何か見慣れた駅構内が。これって郷沢駅やがいねー。てか、郷沢駅と蓬田駅って似た駅やったっけ?
 そういうことで、慌てて戻り、今度は線路がずっと見える道を通り、でも駅がなく、さっきの踏切にまで戻り(こういう時の「戻り」って意外と早いんですよね)、改めて地図を見ると・・・。蓬田駅って、役場のもうちょっと向こうやー。単に地図の見間違い。そういうことで、役場の向こうの橋を渡り、もうちょっと歩くと駅への案内標識が出ていたのでした。
 そんな感じで、撮りたい写真を撮り終わったのが列車の来る3分前。ほんとはこれがなかったら中沢駅まで行けたんですけどね・・・・。

 なお、後半の徒歩で、左堰駅って、海沿いの方の国道から行くとものすごく分かりにくい位置にあるんですが、これはすぐに見つけました。こっちの方は迷わなかったのが奇跡だったかも知れません。(案内標識があったとしても、その前で曲がっていたんで・・)
 そういうことで、左堰駅から後潟駅も徒歩で処理できたため、実は予定よりちょっと早く完了できました。(本当は左堰→中沢→後潟→蟹田…時間調整…→青森という列車の動きを想定していた)

(11)津軽今別・(津軽二股・)中小国
 そんなわけで前後しますが、この日核になったのがこの2駅。なお、おまけとして津軽二股駅も付いてきました。
 津軽今別駅→津軽二股駅は日程的に苦労した割には滞在時間が短かったんですが、中小国駅は、つまり、三厩行きに乗り、一駅目で降りてしまって、終点まで行ってくる列車が戻ってくるまで待っている、という状況なんで、現地でブログに書き込んだとおり、ものすごい時間を過ごすことになったんです。外ヶ浜町のバスもあるにはあるんですが、うまくリンクしなかったのでした。
 そういうわけで、貨物・特急が通過する以外は至って普通の無人駅なんで(分岐点まで結構距離がありますからね)、ここでブログに書き込めたことが結構よい時間つぶしだったのでした。でも天気がよくて気持ちよかったですよ。

(12)帰りの「いなほ」「北越」
 この10時間以上に及ぶ特急列車、なんですが、実はこの間、寝たのは3分だけ。ずっと起きていました。
 というのも、この青森-新潟-金沢間に存在する全駅って、結構車を使ったものもあるんですが、全駅訪れているんですよね。(というのはこのサイトでお分かり頂けると思いますが)
 となると、各駅ごと、何らかの思い出があるんです。そーいえばこのへん歩いたなとか、浪岡駅にいたらあのお客さんから電話がかかってきたな、あの人元気かなとか、車でこのへん迷ったなとか、夜運転していたなとか、ここに車を停めてこの集落で迷って(女鹿駅のことね)とか。つまり「走馬燈」というやつですね。
 10時間半の間、数分ごとに何らかの思い出のある地を通過するわけですよ。そりゃもう、退屈しないわけがありません。
 そういうことで、この感触、やっぱり実際に訪れてみないと感じないものですよね。そんなことが「区間全駅」のようなことをやっている者の特権なのかも知れません。

 なお、青森-新潟間はすべての通過駅を見ておりました。新潟から直江津は通路側だったため、見ることができなかった駅が結構あります。

 それと、新潟駅での3分の乗換、ちょっときついです。同一ホームでもないですし、混雑している特急列車のため、降りるためにちょっと時間もかかります。(これは普通列車では存在しない時間ロス)せめて同一ホームならね・・・。まあ、無理でもない乗換時間なんですが。

 そういうことで、あとは泊まったところときっぷの補足を明日以降に。

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2007年5月 9日 (水)

それでは補足(1)

 おはようございます。ということで特にこの時間に書き込んでいる深い意味は無いんですが(何なら今日はちょっと早く帰ってくる日)、時間的に別のことをやるには中途半端になってしまったんで、今のうちに書いておきます。

 それでは、昨日書いた日程の分の補足。

(1)日本海
 よく考えると、今の会社に入って初の寝台車。一昨年の9月、鷹ノ巣まで乗った以来なんですよね。そういうことで、いつもどおり、富山県内までは全く寝ることができず、直江津を過ぎてちょっとウトウト(これ、「北陸」の場合も同様)、新津停車も意識していた、という、「よい寝付き」とは程遠い状況でもありました。ともかく青森まで着きまして、「白鳥」に接続。以前のように「函館行き日本海」が取れず、1本遅い「白鳥」に乗らざるを得ないとか、車両を移動しての「ヒルネ」にならざるを得ない、というよりは、素直にこっちの方がいいのかも知れません。

(2)木古内から路線バス
 本当は一気に函館まで行ってしまい、先に上磯-五稜郭を片付ける予定だったんですけど、どうも翌日の固定日程部分と、それまでの時間を考えると、上磯-木古内がちょっとこの2日で終わりそうもない、という状況に気づきまして、急遽、こんな感じに、先に上磯-木古内を片付けることにしました。
 何か、保線の係の人が駅をまわっていて、釜谷駅でその人に「ご苦労様です」と、隣のホームから言われたんですが、誰と間違えたんでしょうね・・・。
 そうして、それでも時間があるんで、泉沢から札苅まで徒歩。海沿いの国道を歩くわけですが、天気もよくて結構よかったですよ。潮の香りもいい感じでした。
 何となく、2年前の同時期に、肥前七浦から肥前飯田まで歩いた時と似たような環境・距離でもあったんですが、何となくそれを思い出しながら、両者の違いを感じつつ歩いておりました。

(3)渡島当別で何しとったん?
 この駅自体は郵便局との併設で面白い駅でもあるんですが、それだけで1時間14分もねー。ということでトラピスト修道院に近いわけでもあるんですが、時間的に(駅取材時間もあるんで)どうやろ、ということで、駅の裏にある、そこよりも近い「男爵資料館」なるところに、突発的に入ってしまいました。500円払って。まあね…。その「男爵」さんに興味のある方なら面白いかも。
 あまり、そういうところに入らないんですが、「1時間14分」という時間に負けたのでした。(本当はその直前にこの駅で6分停車している列車に乗っているんで、その時に片付けてもよかったんですけどねー。)

(4)小幌駅
 と、2日目に入りますが、小幌駅。これは、現地で書き込みをしているんで、あとはアップする時かなと思いますが、その時書いたように、釣り客が3名、一緒に降りたり、帰りに乗るときも、やっぱり釣り客らしき人が4人降りてきたりと、この時期、釣り客で賑わう駅のようです。ということで、列車到着時は意外と賑やかなこの駅でした。
 何となくこの駅のある付近、独特な空間なんですよね。ちょっと世間と離れた、多分、太古の昔、人間が住んでいた「ムラ」って、こんな雰囲気だったのかなと思うところでした。そういう意味でも、無理して東室蘭まで行き、早起きしてよかったと思いました。

(5)久根別駅で
 えっとですね。何となく似た動きをする方がいらっしゃいまして。それで、写真を撮って駅舎へ戻ると「駅をまわっていらっしゃる方ですか」と話しかけられまして。何となく、この数日、日程こそずれているものの、似たようなところを訪れていらっしゃる方で、頭の中にある「当座の動きを決める問題」という点では共感できる方なんですね。(つまり、同じように駅をまわっていらっしゃる方とお話ししたという意味です。)
 ということで、当日はさほどお話もできませんでしたが、もしこれを御覧になっていらっしゃいましたらお気軽にメールなど、いただければ幸いです(笑)。

(6)知内へ
 これも今回、非常に苦労した日程でして、単に知内駅へ行くなら、青森7:30(白鳥41)を使って折り返す、というパターン。これ以外に列車のみで行き来できる現実な例って、なさそうなんですね。しかもこれを使うと、津軽今別→津軽二股を楽に訪れる機会を犠牲にしてしまうことになるんです。
 ということで、実は旧松前線転換バスがありまして、これを使うと、知内駅自体、非常に楽に行けるんです。それで、あとは往復4本ある列車にうまくリンクできれば、どうにかなるという感じになります。
 そういうことで、この旅2回目の「木古内からのバス」。ちなみに、知内駅は「道の駅併設」で、非常に賑やかなところでした。列車に乗る人よりも、駅をちょっと見て「ああ、ここ駅なんや」といって見ていく人があまりにも多い駅でした。そうは言っても、一緒にこの駅から青森方面へ向かった人は8人ほど。意外と賑やかでした。

ということで、また続きは後日。

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2007年5月 8日 (火)

さて、日程だけ

 ということで、昨日書き込まなかった、GW後半の旅の記録。一応、今日は日程だけお知らせいたします。

【5月2日・3日…0日目・1日目】
 【金沢】21:32発-(日本海1号)→【青森】8:32着、8:57発-(白鳥45号)→【木古内】10:09着、10:23発-(函館バス)→【釜谷駅前・釜谷】10:48頃着、11:01発-(普通)→【泉沢】11:05着…(徒歩)…【札苅】12:40発-(普通)→【茂辺地】13:13着、13:55発-(普通)→【渡島当別】14:01着、15:15発-(普通)→【七重浜】16:05着、16:21発-(普通)→【清川口】16:31着、17:07発-(普通)→【函館】17:28着、17:55発-(特急北斗19号)→【東室蘭】20:07着(ビジネスホテル宿泊)

【5月4日…2日目】
 【東室蘭】5:50発-(普通・停車中に【洞爺】にて下車)→【小幌】7:10着、8:32発-(普通)→【長万部】8:50着、8:57発-(特急スーパー北斗2号)→【五稜郭】10:06着、10:49発-(普通)→【大中山】10:59着、11:19発-(普通)→【函館】11:34着、12:09発-(普通)→【久根別】12:28着、12:49発-(普通)→【東久根別】12:52着、13:27発-(普通)→【木古内】14:23着、14:35発-(函館バス)→【知内駅前・知内】15:08頃着、16:27発-(特急スーパー白鳥32号)→【蟹田】17:10着、17:30発-(普通)→【油川】18:03着…(徒歩)…あおもり健康ランド

【5月5日…3日目】
 あおもり健康ランド…(徒歩)…【新青森】6:58発-(普通)→【青森】7:04着、7:30発-(特急白鳥41号)→【津軽今別】8:07着、【津軽二股】8:36発-(普通)→【蟹田】8:47着、9:03発-(普通)→【瀬辺地】9:07着…(徒歩)…【郷沢】…(徒歩)…【蓬田】11:23発-(普通)→【蟹田】11:35着、11:58発-(普通)→【中小国】12:03着、13:28発-(普通)→【蟹田】13:34着、13:47発-(普通)→【津軽宮田】14:13着…(徒歩)…【奥内】…(徒歩)…【左堰】…(徒歩)…【後潟】16:07発-(普通)→【中沢】16:11着、16:46発-(普通)→【青森】17:14着

【5月6日…4日目】
 【青森】6:05発-(特急いなほ8号)→【新潟】12:59着、13:02発-(特急北越6号)→【金沢】16:40発

 という感じです。それでは、また、各日程の補足なんかを明日以降書きます。今日はこのへんで。

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2007年5月 7日 (月)

すごく体調のいい日

 先にお断りしておきますが、あとから書く理由により、今日は「旅行記」を書きませんのでご了承ください。やっぱり朝のうちに書いておくべきやったなと。

 昨日の「更新しました」の中にちょっと書いたんですが、4日間の旅の間、結構早く起きて早く寝る習慣がついておりまして、21時に寝て5時に起きる、という感じだったんです。そりゃ、やることもないですからね。早く寝ます。それで、早く起きると結構いい感じでまわることができるんで、早く起きてしまいます。そんな感じで、実はGW後半は「生活矯正施設」にいるような感じでした。

 それで、その矯正が効き過ぎたようで、昨日、更新が終わってからいつもの温泉へ行ったんですが、やっぱり眠い、ということで、ちょっと短縮して1時間ぐらいで上がってきまして(笑)、22時頃には寝てしまいました。

 そして今朝。えっとですね。4時半に目が覚めまして、まあ、起きてもいいんかなと思ったんですが、あんまりやろー、ということで、もう1回頑張って寝まして、6時に再び目を覚ましました。さて、起きようかなと思いつつ、うだうだしながら30分ほど。そうしている間にやっぱり寝るやろ、と思ったら、全く眠れませんでした。ということで、7時前から活動開始。いつもは7時50分ぐらいに起きているんですけど、もう、そんな時間まで寝ていられませんでした。

 それで、時折8時半前後にこのブログに書き込んでいることからお分かりのように、うちの会社の始業時刻って意外と遅くて、9時半なんです。まあ、9時過ぎには着いていますけど、えっと今日、仕事を始めるぐらいの時間、もう、頭の動きはフル回転という状況。早起きっていいですね。(でも、上に書いたように意外とうだうだしていた時間も長かったんですよ。でも基本的には6時以降寝ていませんから。)

 そういうことで、間に休みを入れずに、4日間の旅からいきなり仕事に入って、さぞ疲れると思いきや、実はいきなり高密度で仕事ができまして。ものすごい進みました。

 只今決算時期、ということで、まあ、機械的に数字が決まるところ、つまり、普通の中小企業の決算でやるべきことなら粗方、4月中旬に終わっていたりするんです。そうして、会社としての「意思」を入れなければならない部分は置いてあるという状態。ところが、それ以外で「理論的には合うはず」という、ちょっと独特な部分があるんですけど(詳しく書いていると多分、ものすごい分量になりますし、そもそもその内容を書くべきものではないんで省略)、そこがちょっと自分の中の許容範囲を超えて「合わない」んです。(これ、ちょっと膨大な数の、しかもいろんな要素が含まれた結果として「合う」「合わない」という話なんで、ある程度誤差があるのは許容範囲としています。てか、何のことか分からんやろ。まあ、そのまま突き進んでもいいと言えばいいんですけどね。ちょっと自分の中で許されない部分なんで。ということで、当期からちょっとこの部分もきちんとみていきます。てか、ほんと意味不明ですね。)

 ということで、GW前からものすごく地味な作業をして、その原因を突き止めているんですが、別にこれ、「合う」「合わない」という判断をするのも、許容範囲を超えた、という判断をするのも、じゃーどうやって合わすということを考えるのも、それを実際に作業するのも、何なら期中に合わない原因を作ったのも、そもそもこの会社ができたときからこの勘定体系にしたのも、全部自分なんで、誰に当たってもしょうがないんで、ちまちまと「群衆の中の孤独」状態でずーっとやっているわけなんですが、こういう地味な作業もものすごく進みました。(まあ、多分、原因は数ヶ所になるはずなんですが。)

 そんなわけで話が飛んでしまったんですが、いやほんと、天気がいいこともあり、実に快適な日でした。「体調が悪い日」ってよく話しに聞きますが「体調がいいんです」なんて普通、表だって言いませんよね。それでもわざわざ特筆したいぐらい体調のいい日。これが午後まで続きました。

 それで夕方から夜にかけて。えっとですね。単に生活リズムがずれただけだったみたいですね。いや、19時を過ぎたあたりから眠い眠い。ちょっと上記の単純作業を早く終わらせたいんで、今日は誰かが残っていたら残ろう、と思ってたんですが、今日に限って、何か、遅い方は遅い日。20時頃、完全に眠い状態。

 いつもは家で試験勉強をしていると21時過ぎに猛烈に眠い時間帯があって、それを過ぎると23時頃まで頑張れるんです。これが、どうも20時頃に来てしまっているみたいですね。

 ということで、どうしても我慢できなかったんでお一人を残して、帰ってきました。それで帰ってきて、夕食を食べ、風呂に入り、今に至ると。ということで、22時に寝るつもりがちょっと遅くなりましたが、寝させていただきます。

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2007年5月 6日 (日)

更新しました(第490版)

 と、何事もなかったかのように更新をしているんですけど、正真正銘、昔の「白鳥」に沿って走る2本の特急で帰り着き、17時半頃、家に帰ってきてから(なんならそれから夕食を食べてから)ページを作っています。そのため、何となく文章全体が投げやりな部分もあるかも知れませんがご容赦ください。(後日見直して、あまりにもひどかったら修正します。)

 何となく、足(結構歩いたため)と腰(4泊分の着替えを担いで歩いていたため)が筋肉痛なんで、ならばいつもの温泉へ行こう、ということで、慌てて更新しました。なお、旅の記録は、また明日以降、数日にも分けて十二分にネタを引っ張らせていただきますが、一応、速報として、青森-蟹田・中小国-木古内-五稜郭・函館間がちゃんと繋がったようです。

 それで、5時に起きて21時に寝るという生活が3日続いてしまったんで、ちゃんと明日から社会復帰できるんでしょうか・・・。まあ、早く起きるならそれはそれでいいんですが。

 それでは。今回の追加駅 高山本線 飛騨細江杉崎飛騨古川の各駅。

 そういうことで、「実はJR6社を繋げました」と言いたいためにわざわざJR東海を慌てて持ち出してきたのでは?と思われるような、前回から突如登場したこの区間を3駅追加。今回は列車が今でも通っている(ただし、運休期間がありました)3駅です。

 なお、今回はそういう事情により、阪堺電車の電停をプラスアルファすることと、トップページの画像交換は延期させていただきましたのでご了承ください。

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2007年5月 5日 (土)

中小国で…その2

 ちなみに、1個前の書き込みが、6年前の携帯でのメールからの投稿の字数制限ピッタリでお送りしました。
 一応、昨日の成果は、東室蘭、洞爺、小幌、五稜郭、大中山、久根別、東久根別、知内、蟹田、油川。
 今日今までの分は、津軽今別、津軽二股、瀬辺地、郷沢、蓬田、中小国、となっています。
 明日の帰りは、今からの成果次第です。(だから寝台で帰ることにしなかったんですね)ただ、足がついていくかどうか(靴づれがおこりやすい体質。もう、けっこう来ています。)
 ということで、今日の書き込みは多分ここまで。

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中小国駅で

 今回は違うんですけど(青森)、周遊きっぷの、ゆき・かえり券で何度も見ていた、この駅、ということでこんにちは。
 のりつぶしをしていたときは、時折、どうしても別時間にできない路線が出てきまして、それで全体の日程が決まる、ということがありました。区間全駅になって、そういうことがない、と思っていたら…、ありました。今回、知内、津軽今別、中小国に関しては、全く計画変更の余地なし、という感じです。
 ここで1時間25分ありまして、隣の大平へ歩けそうなんですが、今日の他での歩行距離を考え、やめときます。

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2007年5月 4日 (金)

小幌駅!

 うひょー。
 ということで、昨日の書き込みで東室蘭で早起きがどうとか、と書いていて、勘のいいかたならお気づき頂いたと思いますが、小幌駅に来てしまいました。
 というか、前の駅から釣客が3人乗ってきて、その人達もおりた為、なんかにぎやかな下車でした。
 ということで、崖の下には行かないことにしましたので、海を見下ろしながらの書き込みでした。
 なお、今日の夜は、今のところ、書き込まない予定です。

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2007年5月 3日 (木)

東室蘭

 あまり深い意味はなかったんですが(ただし明日早起きすると意味がある)、室蘭市内の、しかもビジネスホテルにいます。
 なんか最近、健康ランド2連泊は、避けるようになってきました。前は3連泊でも平気だったんですけどねー。
 一応、今日は、訪れた順に、木古内、釜谷、泉沢、札苅、茂辺地、渡島当別、上磯、七重浜、清川口、というところです。
 いちおう明日で木古内ー函館は、繋がりそうです。

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2007年5月 2日 (水)

お知らせ

 そういうことで、ちょっと何度か書いていますが、今日の晩からちょっと出かけてきます。というか、車中泊も含め、4泊というのは久しぶりかも知れません。

 今回は、主に青森-函館間をウロウロします。(ただし、海底駅は除く。)一応、最遠到達地点は東室蘭駅を予定しています。

 そういうことで、今晩はバタバタしますんで、ブログのレス・メールへの返信は6日夜までできませんのでご了承ください。また、一応6日に更新を予定しますが、これも延期の可能性がありますので重ねてご了承ください。なお、ブログの書き込みは忘れていなければ(この前忘れていましたしね…)、携帯メールからちょっとだけ行う予定です。

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2007年5月 1日 (火)

えへん虫

 ちょっと書こうかなと思うこともあったんですが、書いてしまうと明日以降、面倒なことになりかねないので、今日は日記的な記録を。(てか、何となくこれ自体が実は面倒なことになりそうな可能性もあるんですが)

 半月ほど、いや、もっとかな~、なんか喉が「いがいが」しておりまして、つまり「えへん虫」という感じです。熱もなく、てか、2週間前の日曜日、何となく熱っぽかったんで測ってみたら35度2分。てかこれ、平熱より低いじゃないですか・・・・。ということで、温泉へ行って暖まってきました。

 それはそうと、そんな感じで時々咳も出ておりまして、ばーっとしゃべると咳も一緒に出てくるという始末。多分これが原因で何となく負担がかかっているようで、かといってものすごく負担、というわけでもなく、という結果が、「休みの日ひたすら寝る」という最近の行動になっているのかなと思います。

 ということで、ようやく土曜日、温泉へ行った帰り、まだ薬局が開いていたんで、咳止めシロップを買いましてー。いやこれ、やっぱりいいですね。すぐ止まりました。というか、仕組み自体がちょっと怖い話なんで、手放しに喜んでいたらダメなんですけど、ほんと楽です。咳止めと胃薬って、素晴らしい薬だと思います。

 それで、やっぱり「薬が切れる」と、喉がやっぱりおかしいと。昨日、とある人が「ウイルス性肺炎かも知れんよ。あの人もこの人も」みたいなメッセージを残して去っていったんですけど、まあ、ずーっと咳が出ているというわけでもなく、たまになんで、どうなんでしょうね。熱はないし。

 という感じで、やっぱり喉がイガイガする、と思っていまして、今日、ちょっと某信用金庫へ行き(別にこれが銀行だろうが郵便局だろうが、コンビニだろうが全く関係ない)、その帰り、ちょっと深呼吸してみたいんですね。そうするとなんか楽になりました。それで、何となく喉がおかしくなってくる→深呼吸する、とやると楽になるんです。

 そういえば最近、深呼吸するとか、酸素をいっぱい採り入れるとか、もっと空気を・・・・、という状況にはなっていなかったなと。まあ、そういう場面もないんですけど、自転車を漕ぐときも楽な速度でしたし、ともかく空気を採り入れる、という場面、ずーっとないんです。「怒るときはまず深呼吸して」なんて言いますが、そういう場面もなかったんですね。

 そういうことで、咳止めを昼に飲んで以来、この時間まで大丈夫そうで、何となく今晩は飲まずに過ごせそう、ということで、落ち着いていても(落ち着いているからこそ)たまには深呼吸も大事だなと思った次第です。

 ※ということで、明日のブログは朝のうちに「お知らせ」として書きます。

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