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2007年5月10日 (木)

それでは補足(2)

 ということで何となく朝に書き込む習慣が付いておりますが、昨日は4時台に目が覚めて以来、ずっと寝ていなくて、結局眠くて、その反動で21時半には布団に入ったという日でした。それで、今日は6時半頃まで寝ていたんで、結構よい目覚め。という状況です。まあ、季節的に「朝型」へ移行していくみたいです。それでは、昨日のつづき。一応、2日目の終わりの方から書きます。

(7)油川駅
 結構夕方に近い状況。ということで、この知内から本州へ戻ってきたとき、一気に青森まで行ってしまうか、一旦蟹田で降りて、そこから普通列車に乗り換えるか迷ったんです。
 それで、その翌日中には青森-中小国間を終わらせないと、最終日にものすごく影響する(帰宅が22時頃になってしまう)ということで、「保険」のために、油川駅を2日目に撮っておくことにしました。それと、油川駅って、両隣の駅とちょっと距離があるんで、「歩く」ということを考えるとちょっと困った存在になるということもありまして。
 そういうことで、実際アップすると、この駅だけ結構暗い状況でのご紹介となります。
 そんなわけで、知内から乗った「スーパー白鳥」は、蟹田で下車。もし普通のきっぷだったら特急料金が要らないところでした。

(8)油川→新青森の徒歩
 この日泊まろうとしていた健康ランド(宿泊については、まとめてあとで)、新青森駅(奥羽本線)から歩くと、結構近いんです。ということで、今までは新青森駅からの徒歩。
 それで、油川駅で降りてしまうと、次の列車が・・・、ということもありまして、新青森駅近くの健康ランドまで、油川駅から田んぼ(途中までは町)の中をとぼとぼと歩きました。まあ、そんな時間もかからなかったです。青森駅へ行くより近かったはずです。これ、冬だったら地獄の道なんですけどね。季節的によかったんで単に距離だけの問題でした。
 その翌日、新青森駅へ行こうとすると、新幹線駅の工事が始まっておりまして、結構迂回させられました。そっちの方が誤算だったみたいです。

(9)津軽線・・・徒歩編(通常)
 この路線、駅間距離が短いところが多い、というのに日中の運転本数が少ない・・・となるとやっぱり徒歩が中心でしょうー。ということで、この1年ほど、こちらの方向へ行こうかなと思うたびに、この区間については徒歩を中心に予定を考えていたところでして、下手すりゃ中小国から津軽宮田まで歩くことになりかねない、と思っていたところです。
 今回は、途中に中小国折り返しという「休憩」を挟むことと、距離の長い蟹田-瀬辺地間・油川駅前後を回避することでこんな感じにしてみました。

(10)蓬田駅を見失った事件
 そういう徒歩の中でちょっとした事件が起こりまして、瀬辺地駅からとぼとぼと歩いて、郷沢駅へ。そうして、撮って蓬田駅へ。なんか蓬田村縦断徒歩大会みたいやな、と思いつつ歩いていて、蓬田村役場前に到着。で、この役場に対してどのへんに駅があるかな~と思って地図を見ると、この役場まで行くと行きすぎ、という感じで見てしまったんです。(実際はもうちょっと行くとすぐだったんです。)
 それで、ちょっと戻って裏道に入って、駅は見あたらず。で、もうちょっと戻って裏道へ、やっぱりなし。踏切にある距離を見て、あーやっぱりもう1キロほど手前やったんやなと思って(実はこれも営業キロと換算キロを見間違えていた)、戻っているうちに何か見慣れた駅構内が。これって郷沢駅やがいねー。てか、郷沢駅と蓬田駅って似た駅やったっけ?
 そういうことで、慌てて戻り、今度は線路がずっと見える道を通り、でも駅がなく、さっきの踏切にまで戻り(こういう時の「戻り」って意外と早いんですよね)、改めて地図を見ると・・・。蓬田駅って、役場のもうちょっと向こうやー。単に地図の見間違い。そういうことで、役場の向こうの橋を渡り、もうちょっと歩くと駅への案内標識が出ていたのでした。
 そんな感じで、撮りたい写真を撮り終わったのが列車の来る3分前。ほんとはこれがなかったら中沢駅まで行けたんですけどね・・・・。

 なお、後半の徒歩で、左堰駅って、海沿いの方の国道から行くとものすごく分かりにくい位置にあるんですが、これはすぐに見つけました。こっちの方は迷わなかったのが奇跡だったかも知れません。(案内標識があったとしても、その前で曲がっていたんで・・)
 そういうことで、左堰駅から後潟駅も徒歩で処理できたため、実は予定よりちょっと早く完了できました。(本当は左堰→中沢→後潟→蟹田…時間調整…→青森という列車の動きを想定していた)

(11)津軽今別・(津軽二股・)中小国
 そんなわけで前後しますが、この日核になったのがこの2駅。なお、おまけとして津軽二股駅も付いてきました。
 津軽今別駅→津軽二股駅は日程的に苦労した割には滞在時間が短かったんですが、中小国駅は、つまり、三厩行きに乗り、一駅目で降りてしまって、終点まで行ってくる列車が戻ってくるまで待っている、という状況なんで、現地でブログに書き込んだとおり、ものすごい時間を過ごすことになったんです。外ヶ浜町のバスもあるにはあるんですが、うまくリンクしなかったのでした。
 そういうわけで、貨物・特急が通過する以外は至って普通の無人駅なんで(分岐点まで結構距離がありますからね)、ここでブログに書き込めたことが結構よい時間つぶしだったのでした。でも天気がよくて気持ちよかったですよ。

(12)帰りの「いなほ」「北越」
 この10時間以上に及ぶ特急列車、なんですが、実はこの間、寝たのは3分だけ。ずっと起きていました。
 というのも、この青森-新潟-金沢間に存在する全駅って、結構車を使ったものもあるんですが、全駅訪れているんですよね。(というのはこのサイトでお分かり頂けると思いますが)
 となると、各駅ごと、何らかの思い出があるんです。そーいえばこのへん歩いたなとか、浪岡駅にいたらあのお客さんから電話がかかってきたな、あの人元気かなとか、車でこのへん迷ったなとか、夜運転していたなとか、ここに車を停めてこの集落で迷って(女鹿駅のことね)とか。つまり「走馬燈」というやつですね。
 10時間半の間、数分ごとに何らかの思い出のある地を通過するわけですよ。そりゃもう、退屈しないわけがありません。
 そういうことで、この感触、やっぱり実際に訪れてみないと感じないものですよね。そんなことが「区間全駅」のようなことをやっている者の特権なのかも知れません。

 なお、青森-新潟間はすべての通過駅を見ておりました。新潟から直江津は通路側だったため、見ることができなかった駅が結構あります。

 それと、新潟駅での3分の乗換、ちょっときついです。同一ホームでもないですし、混雑している特急列車のため、降りるためにちょっと時間もかかります。(これは普通列車では存在しない時間ロス)せめて同一ホームならね・・・。まあ、無理でもない乗換時間なんですが。

 そういうことで、あとは泊まったところときっぷの補足を明日以降に。

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