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2007年6月30日 (土)

平凡?

 昨日、何となくそんな話になったんですが、ワシの人生が平凡なんかどうか・・・(てか、どういう流れでそんな話になったか覚えとらんけど、会社でちょっと話題になってんね)。で、ある方が言うには「税理士目指しとって会計事務所におったら、いきなり畑違いのところに来て、そんでチャリで通っとるし、平凡でないやろー」てな話で。(その話はすぐに終了)

 まあ、濃い人生・激動の人生を送っとる人から見たら結構平凡なんやけど、かといってごくごく普通の人生や、ということでもなかったような気もするし、どっちかというと変わったこともしとるような気もするし・・・、さて。意外と、今からの方が激動かも知れんよ・・・。まあね、ある部分では人並み以下やし(それが逆に、平凡から外れとるということにもなる)、ある部分では結構濃い状態になっとるし。

 一応頭の中で、基準によってどっちとも言える、ということにしときましょう。川口です。今日は出勤です。おはようございます。

 そうやった、前置きに書きたかったんはそれでなく、昨日、某銀行で、番号札を取ったら11人待ちやったし、待ち時間にそこのATMを操作して(そのへんはよくありますよね)その後、別の銀行に行って用事済ませて戻ってきて、それでも取ってあった番号札で4人待ちやった・・・、って書きたかったんやった。ちょっとした「離れ技」(文字通り「離れ」ね)をしてしまいましたとさ。ということで前置きの補足おしまい。

 昨日ちらっと書きましたが、昨日は雨。かといって、1日だけなんやけど諸事情あって会社の駐車場が不足し、かといって出勤してこない人が多いとか、そんな日でもなかったし、ちょっと遠慮して、自転車で通勤したんです。

 まあね、前は雪が積もって危険な状況にならん限り自転車やったし、別に雨の中、合羽着て自転車を漕ぐってそんな抵抗のあることでないんです。まあ、雨やったし、ともかく、ズボンやらYシャツ、その下に着るやつ、あと、靴下、それと革靴は持ちまして(これね、結構忘れがちなんやけど、どれか一つでも欠けると、結構面倒なんやよ。あっ、ネクタイは季節的にやらん時期。あと、ベルトはズボンに既に付いとる状態)あと、帰り用のTシャツと、タオルも持ちまして、出ました。

 そんで、この時期、雨で靴がぐちょぐちょになるがが確実なときって、長靴にするか、草履にするか迷うんやけど、昨日は草履。

 ということで、Tシャツとハーフパンツ、そんで草履という、とんでもない格好で出勤なんですね。その上に合羽なんか着てみたりして。となると、足だけ草履という格好です。

 で、実は通勤中はちょっと雨が弱くなった時期でして、ちょうどよかったんですが、そこまで重装備(逆に軽装備?)でなくてもいいやろという感じでもあったり。

 その軽装のまま、掃除までやってしまうんやけど、黄色いTシャツやったし「プーさん」とか言われつつ・・・。合羽を着とったんで雨か汗か分からんけど結構濡れてました。黄色やし結構目立つんですね。

 そんなことで帰りは一応、着替えまして、今度は革靴とかズボンはおいてきたんやけど、ちょうど雨もやんどったし、さっと帰ると、ちょうどヤマダ電機の前で降り始めまして。なんかね、「入って行きまっし」と言われとるぐらいのタイミング。もう1分遅かったら、ここでなくて本屋(とレンタルビデオ屋)の前やってんけどね。

 しょうがなく、とりあえず入って、てか、合羽の下に着るために、ちょっと古い短パンやったし、外出用のTシャツでもないし、草履やし、ちょっと伸びた坊主やし、着替え一式入って微妙に膨らんだカバンやし、なんか絶対怪しいというか、この格好でネットカフェとか入っていったら、もう、家出少年そのものやろと思ってしまうんですけど、まあ、この場所でも怪しいかも知れん・・・。てか、単に雨宿りやしね。

 それでちょっとして雨がやんだんでそのまま進んで、ちょっと降り出してきたし、今度は古本屋又は100円ショップでお休みかなと思ったら、そのへんに来ると雨がごく弱くなったんでそのまま家へ。

 そんな感じで、久しぶりに雨の中の自転車通勤だったのでした。

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2007年6月29日 (金)

金銭教育

 なんか、朝から激しく雨が降ってますね・・・。で、今日は一時的に会社の駐車場が足りんので、無理矢理自転車で行こうかと思っとってんけど・・・。どうしようか迷っとる川口です。何となく書きはじめる時刻が遅くなったんと、もし自転車で行くなら朝食後の時間が短くなるんで、前置きは手短に。

 最近、別件(試験勉強)の、「暗記もん」を持ち歩かんくなっとるんで(もうね、ちゃんとせないかんと思っとるんですよ)、仕事で銀行のロビーにおるときって、割と暇なんですよね。そういうことで、ロビーにあるパンフレット類とか雑誌なんかを見るようになってきました。

 その中にあった銀行のパンフレットみたいなやつ。複数の銀行で、ちょっと違う形で出ていたんですけど、片方は子供向きの銀行の入門書みたいな感じ、もう一方はその銀行の「社会貢献をこんだけしとるんやよー」ということを書いたパンフレットの一つのページ。

 つまりですね。小学生ぐらいに分かりやすく、銀行の機能を教えるというもんです。銀行はお金を預けたり・借りたりするところやとか、銀行がないと大変なことになりますよとか。あとね、3時以降、銀行はこんなことしとるんですよとか、タンス預金やと利息付かんけど、銀行に預けると利息付くよとか、会社とかも借り入れして成り立っとるんよとか、書いてありました。なるほどね、銀行間の振込って、データーが行き来するだけで、現金は動かず、日銀の口座が動くだけなんやってんね・・・。

 で、その中に「かつては、子供の時からお金お金ということで、金銭教育がタブー視されていましたが、状況を踏まえ、金融教育に力を入れます」みたいなこと(ほんと、ニュアンスで書いてます)が書かれとったんです。

 そうやもんね。割と学校の教育って「社会出たらあんまりいらんやろ」ということに膨大な時間を使うんですけど、「ものすごく大事で、必要なことやけど、実際は生きていく中で身につけて行かざるを得ない」ことって、あんまり教えてくれんかったかも知れんね。確かにね、日銀があって、その機能とか、紙幣と貨幣の発行場所が違うとか、そんくらいは習ったかも知れんけど、振込とか、小切手とか、あと、クレジットカードとか、信販会社とか、ほんとはもっと知っとってもいいんかも知れんね・・・。月1回、子供預金させるだけではあんまり身につかんと思うんです。

 確かにね、商業高校とか、あと、大学あたりで簿記の勉強(授業か、資格のために自分でやるか)をやると、手形とかの仕組みって何となく分かってくるんですけど、小切手も、券面にある銀行・支店に持っていくんと、それ以外の銀行・支店に持っていくんとでは、「現金化の時期」という意味でものすごい差があるんやけど、そんなこと、教えてくれんもんね。てか、これ、会計事務所におっても知らんかった(笑)。

 まあね、経理とか、会計事務所って仕事をするための知識まではいかんでもいいんやけど、振込とかね、あと、お金の数え方(これ切実。会計事務所から普通の会社の経理に変わって最初、悩みましたもん)とか、お金を借りるってどんな意味なんか、生保・損保の意味とか、ほんとは知っとってもいいんやけどね。

 でも、ワシらが小学校の時の利息って、ものすごかったし、10年おいといたら複利やと2倍になる(つまり、7.2%ね)状態に近く、今と「預金」の意味って全く違うもんやったし、当然、投信なんてもんも聞かんかったし、あと医療保険もこんなに普及しとらんかったし、要はこの世界、変化が激しすぎて下手に習っても、社会に出るときには全く違うもんになっとることも多かったりしまして。自分でメンテナンスせんと、過去に習ったことにこだわっとったら、実はものすごい害があるんかも知れません。

 ということで、銀行のロビーの話からちょっと膨らませてみたんで、今回は「日記的文章」としました。主張があるようで実はそんなに考えてなかったり。何となくその時思って、あとは書きながら考えてみたことでした。だから、実は結論なし。

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2007年6月28日 (木)

25キロ

 えっとですね、昨日、ノー残業デー(水曜日)なんで、割と早く帰ってきまして、うちって始業時間が遅い代わりに就業時間も遅いんですけど(前職比)、明るいうちに、自転車のライトを点灯せずに帰ってくることができた、というのも久しぶりの話。てか、1年に数回しかないかも知れません。

 そんなわけで、ほんとはそんな日こそ、別件(試験勉強)をせないかんのやと思うんやけど、何か眠くてね・・・、布団に入ったんは22時に限りなく近い21時台やったんです。ほんで、布団から出たんは7時頃やったし、9時間も布団に入っとってんね・・・。平日にですよ。ということで、実は、まだ寝足りんとおもっとる川口です。おはようございます。

 昨日ですね、仕事でちょっと用事がありまして、かといって自転車通勤でマイカーもなかったし、会社の車も余っとらんかったし、自転車でその用事をしたんですけど、その用度先、どちらかというと会社より家に近い、てか、その気になれば(経由地を調整すれば)家の前を通ってそこへ行けるぐらいのところ。多分ね、家より遠いと思います。そこ。

 てことで、実質、家と会社を2往復したみたいな感じになってしまいまして、それと、メインバンクにも2回ほど行っとるし、違う方向の金融機関にも行っとるし、だいたい計算してみると25キロほど、自転車を漕いどったわけです。はい。どおりで眠いはずやわー。

 で、その25キロという距離なんやけど、大学の時、家→金沢駅・森田駅→福井県立大→森田駅・金沢駅→家、という、つまりJR以外の通学区間で、自転車に乗っとる距離がそんなもんやったんです。つまりね、月~金で、125キロ漕いどったわけです。今と違って雨でも霰でも自転車でしたし。

 そんなわけで、別に突然、25キロぐらい漕いだからって、筋肉痛になるとかではなく、自転車を漕ぐための筋肉のみ鍛えられとるんで、(ただし、ちょっとでも他の動きすると大変なことになりますよ)別に昨日に関してはそれだけで終わりました。単に、ちょっと汗をかいただけ。午前中に荷物をちょっと運んだりしたし、何か、昨日、運動した日みたいやった。

 ということで、これについて深く考えたとかそんな日でもないんですけど、もともと体力がないんで、32歳になっても体力の衰えって感じんのですよね。むしろ、高校の時よりも、(その大学の通学を経験しただけあって)体力はあるんではないかと思うんです。てか、高校の時がほんと、体力なかっただけなんですが。

 でもね、やっぱり自転車やと行動範囲って狭くなるみたい。せいぜい半径6~7キロぐらいですもんね。よっぽど気合い入れんと、兼六園の坂を登る範囲までは行けんし・・・。雨とか雪やとわざわざ乗れんし。かといってバスやともっと行動範囲が限られるし、今住んどるところやと、やっぱり車は要るなと。これ、結論でなく補足ね。はい。今日は基本的に行動記録です。

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2007年6月27日 (水)

なんかね・・・

 ちょっと恥ずかしいので黙っとったし、仕事上の失敗も、普通はまわりの人に言うてしまうんやけど(前に書きましたね)、今回は全く誰にも言わんかったこと・・・。

 先日、封筒ごと、千円札を2枚、真っ二つに破いてしまいました・・・・。

 はい、言ってしまいました。職業柄、どんな紙でも細かく破いて捨てる習慣がありまして、封筒も例外ではないんですけど、ちょっと両替してきて、そんで要る分は出して・・・まあ、経緯はいいか。ともかく破いたんです。

 ということで、さっと自分の財布にあるもんと交換し、財布の中には2×2=4切れの千円札。

 てなことで、一昨日、ちょうど「割と近いがそんなに近くない」銀行・支店の小切手があって、いつもの支店に行くよりも、時間的にロスもないかな、どうせ雨やし車やし、と思ってその支店まで行ったついでに、「どうせ面識ないし、はずかしくないやろ」ということで、両替の紙に書いて出したら、満額戻ってきました。よかった・・・。

 ほんとね、気をつけます。これ、小切手とかやったら大変なことになっとってんよね。(でも流れ上はそうなることもないんやけどね・・・)ということで、やらかしてしまった川口です。おはようございます。

 ということで、明るく失敗を告白した後は、ちょっと暗くなるんやけど、なんかね、昨日、ブログに書いたこと、わざわざ書くことやったんかな・・・、と思って。「社会ではさん付けが常識なんやー。このサイトも社会の一部やし、さんづけが当たり前やー」と力説する程でもない話やし、多分ね、大部分の社会人の方は「こいつ、何当たり前のこと言うとるん?何ムキになっとるん。」と思っとるはずやし、むしろ「こいつちょっと痛い」と思った方もいらっしゃると思うし、もうね、何か空しいんですわー。

 そんなわけで、昨日は、ものすごい空しい気分で就寝したわけなんですけど、朝起きて、微妙にいい寝起き。でもね、やっぱりしばらく時間が経つと空しくなってきた・・・。多分、昨日の夜ブログを書いとったら、ほんと感情的になっとったと思いますよ。朝なんでこれだけで済んどるけど・・・。

 というほど、掲示板の管理に疲れたとか、(てか、始まったばかりやし、)そんなわけではありません。むしろ、こういうことを改めて考えさせていただく機会を与えていただいたということで、ある意味、感謝。

 そういうことでね、なんか昨日、その感情から、なんでブログ書いとるんやろー、なんてことにまで考えが及んだんですよね。わざわざ書いて、しかも公開することかー、と。

 結局は自分の狭い世界だけの話やし、読んでいらっしゃる方には訳分からんということもあるやろうし、程度の差こそあれ、一人で訳分からんこと言うて、満足しとるだけ、ということには変わりないんかなー、と思ったんですよ。はい。

 前にも書いたんですが、このブログって、自分の記録として書いとるんですよね。そしてこれも書いたんですが「将来の自分に対する過去の自分からの生存報告」なんですよね。

 そんで、その「将来」というのが、例えば朝書いているとすれば、既に夜、うちに帰ってきて、夕食食べて、風呂に入って、一息ついてから、ということも含まれてしまうんです。

 このブログ(もう、いいわー。以下「日記」とします)に書いとることって、その書いた時点で思ったこと、考えたこと、あるいは行動記録やったりするわけなんです。つまり、行動記録はともかく、思ったこと・考えたことって、その時点でのみ有効な内容でありまして、書き終わったその時点から、体の中の細胞が入れ替わって(生物選択者でなかったし、よー分かりませんが)、既に変化が始まっとるわけなんですよね。

 そして、自転車なり車で5キロほど移動して、仕事して、その中で人としゃべって、笑って、何らかの事件があり、あるいは何らかの出来事を見て、ということを数時間やって、また5キロ移動して、家に帰ってきて・・・・、とやっているうちに、朝、日記を書いた時点とは違うもんになっとるんです。もちろん、半日で人が変わったかのようになるような、怪しい研修を受けとるわけでもないし、大きく変わらんよ。でもね、どこかは変わっとると思うし、1日1日がそうありたいわけなんですよ。

 そうなると、朝書いた日記が、夕方には「過去の自分からの生存報告」になっとるわけで、つまりね、「1日の生活によって得た変化前の自分から、変化後の自分への生存報告」やったら、いいんですけどね・・・。まあ、正直言うて、帰ってきて読み返してみても、大した変わっとらんわー。当たり前やけど。

 まあ、もちろん、不特定多数の人が見ることができるし(でも、トップページからこのブログにたどり着く人は、結構少ないみたい)、書きたくないことは書いてませんよ。

 それと、最近よくあるんですが、何となく思っとることを文章化することで考えを整理する場でもあるんですよね。それがうまくいかず、結構「コラム的文章」なんかで、結論が空中分解しとることが多々あるんですけど、「考えとしてまとまったことを、文章として推敲を重ねて発表する場」ではなく、「思ったことを並べてみて、それをきっかけに自分の考えをはっきりさせるきっかけにする」ということにもしたいんです。何となく最近の「コラム的文章」ってそういう趣旨で書くことが多いです。

 なんかね、通勤の時とか、あと風呂に入っとるときなんか結構いろいろ考えるんやけど、考えるだけって意外と考えとるようで、実はまとまっとらんのですよね。かといって人を捕まえて、考えを力説しても迷惑やろうし、その人に興味ないことやったら、「はいはい」と言ってくれるか、つまらなそうにするかやろうし、てか、せっかく人としゃべっとるんなら、もっと楽しい話したいし・・・。

 ということで、何となくモヤモヤ考えとることを書いてみて、次の段階に繋げる場でもあるんかなと思うわけです。結構ね、文章化するとすっきりするわけです。書きながら結論が出てくることもあるしね・・・。

 といいつつ今書いとる話も、最初から構成やら結論が出来とるんでなく、書きながらどんどん考えていっとることやし、さて、今日の結論はどこへ行くんやろうね(笑)。

 そんなことで、「過去の自分からの生存報告」ということなら、実は今一番読んでみたいのが高校とか大学の時の自分の書いた、こういう日記とかブログみたいなもんなんですよね。ほんと、あの時、何か考えて生きとったはずやし、もちろん、なんか事件というか出来事があったときに考えたことは、それとともに覚えとるんやけど、普段のなにげない日って何を考えとったんやろうね・・・。

 ということで、前にも書いたんですが、やっぱりこの日記って、将来の自分に楽しんでもらえれば、それでいいんかなという考えでやっとるんですね。

 もちろん、区間全駅NWを御覧になって、「こんなことしとる奴って、どんな奴なん」と思って見てみて、「あー、サイト本体と違って、こういうことを考えて生活しとる奴なんやなー」と思って、たまに御覧頂いていただける方がいらっしゃると、嬉しい話でもあります。別に、改めてコメントを頂きたいというわけでもなく、なんか、私が書く文章だけやけど、それに興味持って御覧頂く方がいらっしゃるって、なんか嬉しいじゃないですか。ということで、読んでいるだけ、という方にも、改めて感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。

 そんなわけで、この日記・ブログは、基本自己満足のためなんやけど、それはそれで意味のあることなんやと思った次第です。(今日はちょっと早く起きたし、だいたい書きたいことは書けたかな・・・)ということで、文章化することで何となく空しさから解放されたような気がします。よかった・・・(笑)。

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2007年6月26日 (火)

ハンドルネーム

 なんか、朝、太陽が出とらんとすっきりと起きれんな・・・、と思いまして。今日も微妙に起きるんが遅かったんで、このブログの書き込み、朝食を跨ぐかなという感じです。そんなわけで前置きはそこそこにおはようございます。川口です。

 それで、掲示板なんですが、何となく静かでして、まあ、おかしな状態になるよりはいいかなというところでして、過去の状況やらブログのコメントなんか考慮して、想定内の状況。なにかございましたらご記入いただけますと、ワシの気分に応じた分量のレスが付いてきますんで、雰囲気的に苦しいと思いますが、どうぞ(笑)。

 でですね。その少ない書き込みの中で改めて考えてみたことが「ハンドルネーム」というもんについてです。

 お気づきのように、というか、前から書いていますけど、私、ハンドルネームというもんを考えるんが面倒で、別にプロフィールで本名の苗字だけ書いていますが(えっとですね。たまにフルネームで検索する人がおるし、以前はフルネーム書いとったんですけど、今は苗字だけにしとります。ということで、下の名前は今現在、たまにブログの挨拶で登場するぐらい)、他所の掲示板にたまに書き込むときも、苗字だけにしてます。

 ただ、同じ苗字の人もおるかも、ということで、最近は苗字の下に「@区間全駅」というもんを付けまして、サイト名と連動させとるんですけど、基本的にハンドルネームという意識もなく、「苗字@サイト名」なんです。

 ということで、まあ、ハンドルネームというもんも、「リアルとサイト上は別人格」と割り切っている方はそれでいいでしょうし、そこまで考えずとも、一応、リアルとは区別する、あるいはわざわざ本名を書くのも抵抗がある、ということで別に否定をしとるわけでもないんです。

 まあ、ワシの場合、最初に本名でいってしまって、そのまま続いてしまったんで、改めてハンドルネームを決め損ねた、そして出しそびれた、というところです。7年も8年も本名でやっとって、今さら、というところですもんね。全く、このサイトと違うジャンルのところ、このサイトの存在も知らない方々のところへ入っていくことがあるとすれば、ハンドルネームでも考えるんかも知れませんが、でもそんなときって、下手すりゃ、下の名前でやってしまうかも知れんし、要は面倒なんです。はい。

 ということもありまして、あんまりリアルの世界とサイトの世界って線を引かないんですね。そんなわけで、こういうブログが、サイトの「別冊」として成り立ってしまうぐらいなんですけど、まあ、意識としてはリアルでもネット上でも同じ呼ばれ方をするだけあって、その境目はほとんどない、という感じなんです。

 ともかく、個人的なことはおいといて(って、だいぶ書いたけど)、ハンドルネームであっても、あるいは本名であっても、例えば掲示板なんかの「お名前」の欄に書かれたら、その名前がすべてになってしまうわけで、たとえ別の本名を知っていたとしても、掲示板上はその名前で呼ぶことになるんです。

 それで、敬称ってありますよね。さんとか、様とか。あと、敬称ということになるんか知りませんが「くん」とか「ちゃん」とかもね。

 これ、学校では男子には「君」、女子には「さん」だったりして、そうして、そのうち、性別問わず「君」になる人もいたり(偉い人とか)、あと「○○先輩」とか、「○○部長」という感じになってくると思うんですが、会社を含む社会だと「○○さん」というのがデフォルトになってくると思います。

 結構これ、無難といえば無難なんやけど、結構、会社での先輩といえる人から、後輩・部下まで幅広く使えますもんね。あとは役職のある人に、その役職名で呼ぶことさえ間違えなければ、だいたい会社を含む社会って問題ないんかもと思うんです。あとは必要に応じて「様」というもんもありますが・・・。これは対客ということで、客であってもよく会う人なんかは「さん」でもいいかと。

 と、これを掘り下げるとほんと時間がなくなるんでやめますけど、ともかく、社会では「さん」がデフォルト。ワシなんか、後輩どころか、唯一過去に存在したことのある部下(男性)まで「さん」づけでしたもん。別に、これ、会社の中では問題ないと思うんです。確かに高校生ぐらいやと、後輩に「さん」づけって、ものすごい違和感あると思うんですが、会社の中では別におかしくないと思っとります。

 でですね。そうなってくるとハンドルネーム+さん付けって、社会の状況を考えるとちっともおかしくない、というか、ごくごく常識的な呼び方なんです。

 まあ、サイトの種類にもよりますよ。多分、お客さんが書き込むという、商用サイトの場合は、特に一見さんにはハンドルネーム+様づけが常識的やと思いますし(ただし、そのサイトの雰囲気にもよる。常連客の集まりなら「さん」付けなんやろうね)、個人サイトでも、サイトの性質によっては呼び捨て、「くん」づけなどあると思うんです。

 でもこのサイトの場合は「個人的な記録を見せている」というだけのサイトですし、そうなると「様」にはならんと思うし、かといって掲示板上は会ったことのある人・気心の知れた人だけでもないし、そうなると「さん」づけが最も自然なんです。

 そういうことで、ハンドルネームとして使った以上は、たとえ「天皇」とか「王様」というハンドルネームを使おうが、それが掲示板上の名前として成り立ってしまうんで、さん付け。「天皇さん」「王様さん」なんです。

 そういうことで、何となく掲示板上のレスの延長みたいになってしまったんですが、昨日レスをして改めて考えてみたことなんです。改めて掲示板に長々と書いてもおかしくなるんで、一応、昨日起きたことに対して、ちょっと考えたこと、という意味で、ブログに書いてみました。決して個人攻撃でないんで、よろしくどうぞ。

 ってか、もう8時32分やし。ちょっとだけ確認してアップしますんで、おかしいところは夜なおします。

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2007年6月25日 (月)

休館日

 結局この土日にやろうとおもって意気込んどったことで、やったことって、サイトの更新と床屋へ行くことぐらいで。それにしても昼間は、よー寝れました。それで、健康かというと、なんか、日曜日の朝、2年ぶりぐらいに鼻血を出して目覚めたぐらいで、なんかどっかおかしいかも知れんなと思いつつ、寝過ぎでよー眠れず月曜日の朝。北陸では梅雨に入ってから梅雨らしい日(土曜日を除く)が続き、分かりやすいなと思う今日この頃。みつひろです。(今日はひらがなね)おはようございます。

 てか、下の名前で書くと、何となく遠くにある親戚の中にいるような気がします。

 さてさて、昨日の日記でちょこっと書いたんですけど、土曜日、いつもの温泉へ行くと休館日やったんです。

 この温泉、先週大阪から帰ってきて、行っていたりするんで、休館日なら既に分かっとったはずなんですけど、お知らせを見落としたか、急に施設が故障したか、ともかく、先週の月曜日から今週の木曜日まで、ずーっと休みなんだそうです。入口の前に車を停めて貼り紙を見とったら、後ろから別の車が来て、降りてきてやっぱり貼り紙見とるし・・・。

 でね、家の近所ならいいんやけど、こんな、家から12キロも離れた隣の市(白山市)でやられたらね・・・。まあ、前、昼間に入りに来とった日で、ここ、海水浴客であふれすぎて入れんくて、そのまま帰った日もあるくらいやし、別にいいんやけど。

 ということで、ここにいてもしょうがないんで、かといって美川方面へ行ってもしょうがないし(美川温泉って手もあったか・・・)、ともかく一旦、家の方向に戻りまして、そんで、ちょっと行ったところでそのまま海沿いを進んで直接金沢市へ入る道(いつも通っとる道)と、野々市方面へ行く道の分岐点があるんやけど、家の方向ではない、野々市方面へ進みました。

 ということで、その日は野々市の極楽湯へ行きまして、えっとですね。ここ、友達に2回ほど連れてってもらったことがあるんやけど、一人で行くがは初めて。ちゃんと一人で行けましたよ(てか、そんな方向音痴じゃないし)。ここ、温泉でして、何となく泉質(匂いとか肌触り)が芦原温泉に似とるかなという感じがしまして、温泉のお湯としては好きなところであります。

 何となく、金沢の中心部(及びそこから山側)から見たら、金沢→野々市→白山市(松任)という位置関係になるし、通り道やがいねー、と思われるんですけど、金沢でも海側からみると、松任の徳光なんて、そのまま野々市を通らずに、海沿いを進んでいったところにあるところやし、意外と野々市って遠いんですよね。たとえて言うと、家-いつも行く温泉-野々市って、一直線上ではなく、正三角形の辺を構成するぐらいの位置関係になってしまうんです。てことで、何となく、夜のドライブ気分。でも、脱水防止のため、家で水を多く飲んでから来とるし、早よトイレ行きたかった・・・。

 最初に行ったところの最終受付が21:00ということもありまして、この野々市の極楽湯の閉館2:00と比べると、何となく早い時間やったみたいで、CCZ(いつも行く温泉)ならむしろ遅い時間なんやけど、場所が変わると同じ時間でも違うもんですね・・・。てか、21:00なんに何であんなに小さい子供がいっぱいおるん?。おっちゃん、君らぐらいの時って、9時までに寝ないかんかったけど・・・。近所の銭湯も8時半になろうもんなら「早よ帰れ」って空気やったし・・・。

 そんなことで、タオル振り回す子供を傍目に、今回はサウナ1回だけにして、温泉に浸かること重視で入っておりました。

 帰りは道1本、新しくできているおかげで(北陸本線を跨ぐ橋)、楽に帰ってくることができたんですが、やっぱり、家と野々市の位置関係って、ちょっと面倒なところにあるんかも知れんなと思いました。

 てか、そのスーパー銭湯、食事も充実しとるんですが、そのメニューにあった「ホッケ」に引かれておりました。ビール飲みながら唐揚げ→日本酒飲みながらホッケって流れが最高なんやけどね・・・。でも車やと無理やし。

 そんなわけでこれが土曜日の夜。昨日の日曜日の夜は、家から割と近い、いつもいくスーパー銭湯でサウナに入っとりました。やっぱり慣れたところって、気分的に楽やわ・・・。

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2007年6月24日 (日)

更新しました(第500版)

 そんなわけで、昨日は用事を済ませたかというとそうでもなく、天気のいい、気持ちよい空気の中、気持ちよく昼寝をさせていただきました。先週、出歩いとったんで、ちょうどよい休息でした。

 そんなことで、今日はアップが終わったら、いろいろと用事をせねば・・・・といいつつ何もせんかも知れません。一応、昨日、床屋には行きました。1,000円だと2週間に1回でも行けてしまうんですよね。そして、前回のように混雑、ではなく、全く客のいない状態。1回行くだけでその床屋の繁閑を見破るってすごくないけー。で、2週間前に6ミリで刈った坊主のままやったんで、髪型の説明も一切不要で、長さだけお知らせすればよかったし、楽でした。また今回も6ミリね。しばらくこれで行くと思います。あとね、いつもの温泉に10キロほど車を運転して行ってみたら休みやったとか・・・(これはまた明日以降に書きますね)。

 てか、今日はこんなことをずらずらと書いとる場合でなかった。更新して、今回はお知らせが結構あるんです。あっ、かろうじておはようございます。川口です。

●今回の一般的な更新について
 今回の追加駅…津軽線 油川津軽宮田奥内の各駅

 そんなわけで今回は3駅追加。同時に津軽線の青森から中小国まで繋がりまして、青森-函館間、そして、長崎-函館間がずらっと繋がりました。
 ということはJR6社のどこかの駅が繋がってしまいましたし、(東海だけちょっと怪しい繋ぎ方なんですけど)、鉄道で繋がっている46都道府県のうち、半数の23道府県(これも岐阜県だけちょっと怪しい繋ぎ方)のどこかの駅が繋がっております。

 ということで、第500版に合わせてみたんですが、ちょうどよい節目になりました。

●掲示板の復活
 このブログで再三にわたってやかましく騒がせていただきましたが、掲示板を復活させました。趣旨的なことは書いておりますんで、ここでは改めて書きません。

 結構ですね、スパム防止機能とかが強化されているんですよね。従来は改めて改造スクリプトを使わないとダメだったもんが(URL数制限など)、既にデフォルトで入っとるという状態。そんなわけで、投稿キーを入れなければならないなど、ちょっと一手間をおかけしますが、スパムが結構ひどい昨今、よろしくお願いします。

 あと、実はもう一つ掲示板を付けて、ある種の書き込みを隔離してみようかなと思っとるんですが、これは今回、見送りました。状況を見て考えます。

●トップページについて
 これも前から書いていたり、実は「変更」というより、「現状追認」なんですが、メインコンテンツから「車窓重視の旅の記録」をはずしました。そのため、このサイトの定義が変わってきますが、別にリンクの紹介文を変えろというわけでもありませんので、そのままにしていてください。

 別に「JR各線を巡る旅の記録」を削除したわけでなく、メインからはずしただけ(といっても、扱いは何も変わらんのですが)ですんで、はい。

 同時に、トップページ、メインコンテンツ以外はコーナーの説明を削除し、シンプルにしてみました。なんか、上の方の「更新のお知らせ」部分以外は、携帯サイトに近い状態になりつつありますね・・・。

 あと、細かい話なんですけど、「区間全駅」で、繋がっている区間をお知らせする際の経由地、細かく書くと、青森・秋田・酒田・新潟・富山…って書いていきたいんですが、端的に書くために「金沢・大阪・岡山経由」としてあります。以前は岡山の代わりに広島を書いていたんですが、今回から岡山としました。
別に、誰かの要請を受けたとかではないんですけど、過去に1度、すごく困ったときに、この駅にものすごいお世話になったことがありまして、その感謝の意味を意味を込めまして、「経由地の端的表示」をする際の代表駅とさせていただいております。

●ブログについて
 これもお知らせしましたが、ブログについて、コメント機能をオフにします。これも趣旨は以前に書いています。何かある方は掲示板かメールにてお願いします。過去のブログについてもコメントいただいて結構ですので、どうぞ。

 そういうことで、このブログについてはどちらか言うと「日記」に近いものになりました。

 そんなわけで、このブログアップに引き続き、このブログのコメント機能オフにする設定と、このブログ画面左上から掲示板に直接行くことができるリンクを付けます。また、過去のコメント参照欄(左側)についても、数日後に削除します。ただし、頂いたコメントについてはそのまま残します。

 あと、実はこのブログが497個目の記事になるようです。ということで、これもちょっと昨日あたりに無理矢理書き込みをして、500に合わせてみようかなと思ったんですが、やめました。一応、第500版である期間中に、500個目の記事になるということです。

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2007年6月23日 (土)

全体の奉仕者

 先週に引き続き、今週も土曜日が休み。2週出勤が続き、2週休み。てか、先週のは先々週の分と入れ替えてもらっていたんですけどね。そんなわけで、先週とはうって変わって、今週はまーったく人と会う予定もなく、そういえば2日間のんびりできるがもいつ以来やろう、と思っとるんですが、「別件」やら部屋の掃除、あとなんや、服を買ったりとか(まともなTシャツの数がピンチ)、そして、第500版にする更新とか、一人でやりたいこと目白押しの土日の最初の仕事をやっているミツヒロです。おはようございます。

 なお、今日はちょっと朝、ゆっくり起きましたんで(でも8時半起き)、ブログのアップは遅れております。

 また、ほんとは第500版にする更新を今日やりたいなと思っているんですが、その場合は今日のブログ、2件になります。ただし、日曜日の朝になる可能性が大きいので、やっぱり多分、今日のブログは1件なんですね。今日、絶対に更新するつもりなら、朝からブログ書きませんし・・・(笑)。

 そういうことで、今日は時間制限もないんで、ちょっと重たい話でも書きますかね・・・。結構前から書きたかったんですが、いつの間にか流れてしまっていたものです。でもこの前ある人としゃべっていてこの話題になったんですが、まあ、自分の考えを改めて言う空気でもなかったし、言うにしても舌足らずでしゃべってかえって誤解を招いたら困るなと思って、あえて明確には自分の意見は言わなかったんですよね。てか、ちょっと頭の思考が停止しつつある時間やったし・・・(意外と早いんですよ)。

 そんなわけで、それからやっぱり改めて考えてみまして、でもうまくまとまらないんですけど、一旦文章化してみることでちょっと考えをまとめてみようかなと思いまして、書いてみます。

 というのは「役人」と言われる公務員の話なんですけど。

 このブログでは一度たりとも公務員の悪口なんて書いたことありません(てか、書く機会もないし)。結構、友人の中で公務員っていう人が多くてですね。前の職場とかで知り合った人を完全に除いてしまうと(だってこれ分母に入れると理論的におかしいもん)、かなりの割合の人が公務員です。

 そういうことがあって、というわけではないんですが、いろいろ思うこともあり、世間が批判するような「公務員に対する悪いイメージ」って、全く持ち合わせていません。もちろん、個別具体的にはないわけでもないんですが(てか、個別には結構強烈なもんがあるんですけど)、これはあくまで個別のレベル。ということで、これから書くのは「公務員に対する悪口」とは正反対のことになりますよ。これが結論です。あとはくどくど書くんで、興味のある方だけどうぞ、ということになります。

 確かにですね。民間って、ある程度利益を上げないと潰れてしまうんです。といっても、やっぱり世間は赤字=潰れる、というイメージみたいですが、決してそうでもなく、特に中小企業なんかは赤字が続いてもやっとる会社もあるし、まあ、教科書がいう、借入の返済と減価償却、実効税率から考えて、これだけの利益がないと云々、というわけでもなく、ほんとに小さい会社(家族と従業員が数名の法人ね)は、役員報酬を多めにとってあえて赤字にして、困ったら役員が会社にお金を貸し付けて、てなこともあります。そういう、小さな会社にはそれなりの仕組みもあるんやけど、基本的には利益がないと借入も返済できずに、どっかでおかしくなります。

 利益が出とるんは悪や、ということもちょっと聞こえますが、介護事業であれ何であれ、会社を維持し、安定して事業を続けるには利益を度外視してはダメなわけで、役員の私腹を肥やすという意味とは別の意味で、利益は必要。そうしないと、従業員も働き続けることができるかどうか分からんくなるし。会社VS個人という話で、企業を優遇して、個人の生活が貧しくなるんで、企業を冷遇すべき、という話も聞きますが、企業が潰れたらそこに働いている個人とその家族、関係のある会社に勤めている個人とその家族・・・、もうね、どれだけの個人が路頭に迷うか・・・。だから、企業は利益を出さんとダメなんです。もちろん、もう時代に付いてけない業種はそれなりの分野へシフトして、ということは要るんですが。

 てことで、個人の生活を守るためにも、企業は必要ですし、下手なつぶし方をしてはいかんのです。個人が生活していくよりも、会社を維持するって、ほんと大変なことなんですから。

 ってことを書きたいわけやないんです。えっと何でしたっけ?公務員の話やね・・・。あっ、そうやった。ということで、民間の場合はそういうことで、どこかで「潰れる危機」というもんを持っとるんや、ということを書きたかったんです。あっ、趣旨に合っとったね。よかった・・・。でも話が飛びすぎたね。

 と書くと、公務員は危機意識がないからうんたらかんたら、という結論ができてしまうんですが、そっちへは持っていきません。てか、やるなら大企業(公も含む)VS中小企業って話でこれを使いたいんですけど、それは今回の話ではないです。

 えっとですね。ちょっと話は変わるんですが、私は会社の中では「経理」と、あと幾ばくかの「総務」ということで、前の会社と似たような仕事をしつつ、実は会社の中での役割って正反対になっていまして、要は全く収益を生み出さない立場なんです。

 これね、結構当初悩みまして、実は今も何となく頭の片隅には常にあることなんですけど、何となく負い目というか、こんなんでいいんやろうかということがずーっと頭の中の、決して少なくない割合を占めとるわけです。

 確かに頭の中では分かっとるんですよ。会社の中での役割分担。ましてうちの場合は、営業の人はやっぱり旅行業が好きで、という人がほとんどやし、手配の人はやっぱり別の意味で旅行業が好きで、ワシはワシで経理が好きやし。結構、みんなそれぞれ、自分の好きな仕事をして、会社がうまくまわっとるという感じやし、ある意味理想的な会社なんですよね。これね、多分、世の中の多くの中小企業で一人で経理をやっとるとなると、もっと肩身が狭いはずなんです。経理として生きて行くには恵まれたところやと思います。

 大企業やと、総合職なんかは社内でいろんな職を転々として、ということと、間接部門にも多く人がいて、こういう悩みってない代わりに、それぞれが好きな職を楽しんでやっとる、ということから考えるとどうなんやろ、ということもありますけど、ありゃ、また外れてきた。

 そしてちょっと戻すわけなんですが、前の会社って、本業の、つまり他所の会社の経理を見てくる、ということの他に、割と内部の総務・庶務的なこと(総務の人もいますけど)って細かく割り振られていまして、その他に割と隙間的なことを、私はやっていたりしたんです。でもね、本業が忙しいと、絶対に中の総務的なことっておろそかになるんです。

 外に出ていく、営業的なもん、つまり「攻め」の仕事と、内部の総務的な「守り」の仕事って、一人の中で両立させるって、ほんと難しいんですよね。今でも内部の仕事である「経理」に集中すると、その他の「総務」的なことっておろそかになりますもん。多分ね、この、外と中の仕事両方をうまくやっていける人が「社長」という仕事ができる人なんやと思います。どっちかやと、結局は業務拡大しつつ、どっかがおかしくて倒産とかね、そうなるんやと思うんです。

 そういうことでね、規模が大きくなればなるほど、この、総務的なものの比重が上がりまして、そして、専門化してくると。

 ということは、市町村・都道府県・国という単位で見たら、その会社でいう総務的なもんを引き受けていただいているのが公務員ということになるわけで、民間が、自分を維持するために利益を追求していることとは別に、それと違う次元で、社会がまわるように仕事をしていただく方々が絶対に必要なわけで、そういう方々が公務員なんでしょうね。だから「利益」とか「潰れる危機」とは別の次元で仕事をして当然なんです。(全体の舵取りになるとまた別ですよ。→夕張市の例)

 会社の中では、営業の人が稼いできた収益を、営業の人の給与や、会社の諸々の経費、そして、収益を生んでいない部門の人の給与に回して、残りが利益、となる仕組みがあるんですけど、それで、収益を生んでいない人の給与は「労働の対価やから当然や」と見るか「営業の人がちゃんと収益を持ってきてくれたおかげで給与が当たるんや」と見るか、というところでちょっといろいろあるんでしょうけど(多分ねワシ、後者やと思うし悩むんやね)。

 これに対して、会計単位が別になってしまっとる関係で、個人や法人の民間から、税金という形で、社会の「総務」に対して、その「共通費用」を負担せざるを得ないというのが世の中の仕組みなんですね。

 そういうことで、誰かが社会の総務的なことをやってくれとるし、ちゃんと生活できとるんやということを考えたら、税金って悪でも何でもないんです。営業職の人が、自分の稼いできた粗利益全額が給与にならんのと似てますよね。はい。

 あー、長くなってきた。でもまあ、ほぼ言いたいことの核心を突いたような気がするし、あとは補足でも。

 そんなわけで、中小企業の経理とか総務って、ワシの場合はそうなんやけど、客観的に見て絶対に必要な、大事なことをやっとるんやけど、会社全体が見えてしまうんで、何となく肩身が狭い、って部分があるんですよね。これが、大企業の経理・総務になり、社会全体(公務員)になると、そういう小さな世界と違って、今働いとることが一つの世界になり、当たり前になり・・・。

 でもね、これって仕方ないんです。いつも一緒におる数名・十数名の世界って大事やと思うし、その中でうまくやっていけんと仕事ってできんはずやし。ただね、その中で勘違いしてしまう組織・人と、そうでない組織・人があるがは確かやなと。

 税務署って、やっとることとかは別として、ほんと頑張っとると思うんです。なんか、一般人としていくと気持ちが悪いぐらい愛想いいし、受付には割と上の方の人が交替でいたりして、方向性は別として、ほんと努力しとるなということが分かるんですよね。税務調査も、やり方とか、考え方は別として、おなじ「仕事をする人」という意味では、あの努力・執念って見習いたい部分でもあります。

 あと、公務員さん個人レベルでも結構頑張っとる人がおると思うし、そうでないと社会って成り立っていかんと思うんですよね。

 それでね、こういう総務的なことって、営業と違って優秀かどうかの尺度が難しいんですよね。営業の場合はちゃんと数字が出るんで分かっても。営業職といえども、この数字を何に求めるかによって、難しさが出るんですが(会計事務所なんかその最たる例です。)、となると公務員個人レベルで優秀かどうか、何を基準に置くか、どうやって判断するんでしょうねという話。

 これね、「公務員の身分保障」ということから考えてみたんやけど、与えられた仕事を正確・確実にこなすという力と、問題点を発見して改善するという力と、独創的に企画をやっていく力って、全部持ち合わせとる人もいると思うんですけど(持ち合わせていたら、「社長」になれます)、これね、それぞれの力をどう判断して、うまくそれを生かすか、あるいは別の力があって、それを生かすと世の中よくなるんに、判断基準が間違えとって「優秀でない」とされて、やめさせれるのと・・・。だからね、「公務員は首切られんし、甘えとるんや」ということに対する反論なんですけど、「じゃー誰の首を切るん?落ちこぼれとる人ってどんな人?」ということになるんですね。

 民間の営業の人なら簡単に判断できるけど、民間でも総務とか、あと公務員なんかは難しいと思うけど・・・。ちゃんとその人を生かせる判断ってできるんやろうかと。別のことをさせたら、実はすごい能力を発揮できるかもしれんし、「公」やし、中小企業と違って担当の選択肢は多いと思うし、この能力をうまく使うと、世の中の役に立つということに直結するかもしれんのにな・・・。と思うわけで、実は「反論」にはならなかったんですが、要は安易に「首切られんから云々」と言うのもどうなんやろという話ですわ。

 そんなことで長時間かけとる割に、実はものすごいぐたぐたな文章になってしまって、まあ、今の段階で考えとることを何となく文章化しただけで、「コラム的文章」でありながら、明確な主張ってないんですけど、要は「公務員一般には悪いイメージ持ってませんよ」ということを書きたかっただけ。悪いイメージを持つと、会社の中での自分の役割すら否定してしまうことになりますから。

 多分ね、ワシは「税理士(等)になりたい」ということを、高1の時に考えたりせずに、何となく高校→大学と進んでいたら、多分、公務員試験ぐらい受けていたと思うんです。たまたま、資格は取れなくても、何となく進んでいって、楽しく仕事できるなという方向が見つかって、そんな仕事をして、実際に楽しく仕事できとるんで、公務員になりたいと思わずに、また、なればよかったとも思っていないんです。でも、考え方によっては利益を度外視した「世の中」に直結する仕事ができるんで、面白い仕事やと思いますよ。

 公務員って実際は、新卒とかなら広く開かれた世界やと思うし(小規模自治体を除く)、「恵まれとる」と僻む前に、そう思うなら公務員試験を受けてみればよかっただけの話やと思うし、「公務員一般」として批判するのもどうなんやろということです。特定の組織という話になると、もうね、この文章、すごい量になるんで、やめときます。あくまで一般として今回は書いておきました。

 もちろん、個人的に嫌な思いをしてきた相手(公務員)も過去にはいますけど、これはどこの世界でもそうなんかなということで。

 それにしても長かった。てか、最後まで読んだ方っておるん?。けど、ここまで書いてもやっぱり舌足らずやった。文章化してみても何言いたいか分からんもんね。やっぱりあの時、しゃべらんでよかった。これを機会に改めてちょっと考えてみるということで。はい。

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2007年6月22日 (金)

病の床

 ようやく梅雨入りですねー。いつぞやの年みたいに「東北南部」で梅雨に入っとるっていうんに、「北陸」では梅雨入りがまだ、ってことは今年はなく、福井県から青森県まで一気に梅雨入り!。同時に沖縄では梅雨明けなんで、今年は沖縄の方とは梅雨を共有できなかったんですよね。

 今年って雪がほとんど降っとらんので、水不足が心配なんですが、これで降ってくれれば・・・でも明日は晴みたいです。そんなことで今日も起きるのがおそかった川口です。おはようございます。朝食を挟むと思いますが、昨日みたいな書き方にはしません。(飽きるやろ)

 さて、とある方が入院されたという話を聞きまして、そして関係者2名に一昨日、メールなんぞしまして(ちょっとした連絡網ね)、昨日、ちょっと仕事中に(もちろんちゃんと話して了解を得た上で)見舞いに行きました。果物とか溜まっても迷惑やろーし、現金やったら多分、快気祝いとかで気ー使うやろーし、ということで、手ぶらで(笑)。まあ、多分、向こうもそういうことを言いそうな人ですし、実際、そう言ってましたし。

 ともかく、大事には至らないでよかったです。ゆっくりと休んでください。

 で、この、県庁の隣にあるこの病院、私が高校2年の時やったかに、親が交互に相次いで入院した病院なんですよね。それとか、割と昔、何人かの友人が入院したし。

 というよりも、その隣、今は県庁があるところが、通っていた高校があったところなんで(ということで地元の方は、出身高校がお分かり頂けましたね。今は近所に移転しました。)、その当時、このあたり、なーんにもなかったところで(今は店が多いですよ)、土曜日なんか昼食を買おうとしたら、この病院の地下売店が最寄りのお店である、ということにもなっていて、あるいは、データイムの、うちの方へ行く最寄りのバス停もこの病院前で、雪が積もったテスト時期・部活だけの日ってお世話になった、ということもありまして割と思い出のある病院なんです。

 まあ、病院というところに思い出のある方って、多い、というよりもこのサイトで扱う「駅」じゃないですがほとんどの方って病院に何らかの思い出があるんでしょうね。結構これが、「駅」のような淡い思い出、なんかでなく、人が生まれたり亡くなったり、あるいは深く人生を考えながら入院生活を送ったり、という生々しいやつ、ということで、病院はいろんな人のかなり濃い思い出の詰まった場所なんかもしれません。

 そんなことを考えると、私のこの病院での「思い出」って、実に生やさしすぎるというか、軽いもんなんですが、それでも無縁ではない病院。それで、その病院の前は毎日通るんですけど、よく考えたらこの病院の中に入るんは12年ぶりやったかも・・・。なんか、ここより新しい病院に見舞いに行く機会が多かったこともあり、何となく古さを感じてしまいました。そりゃ、干支が一回りしてしまったら、建物も記憶の中のものよりも古くなりますよね。

 親が相次いで交互に入院していたときって、高校が隣やったんで、毎日見舞いに行っとったんですが(まさか、そのまま帰れんやろー)、その時は結構、この病院の構造って覚えたんです。でも今はエレベータの位置すら危うかった・・・。

 そういうことなんですが、今のところ私、入院をする機会なしに32年間生きさせていただいておるわけです。(生まれた直後とか細かいことは言わんといてね)でも、というよりは入院したことがないからこそ、なんやと思うんですが、なんか病棟の独特な雰囲気ってすごくインパクトがあるんですよね。

 結構ね、病院の構造って何となく昔から興味がありまして、小学校の時、珠洲市総合病院なんかに見舞いに行ったときって、新旧の病棟(今は移転しましたよ)の対比とか、子供心ながらに面白かったし、ちょっと迷い込んで大人数の部屋の入口を見たときなんて、衝撃的でしたもん。それで、今でもたまになんか変な病棟の夢なんか見たりするんですよね。廊下にたくさんの人がベットの上で寝とったりとか・・・。

 ほんとね、病院って、なんか独特なオーラというか、多分、元気になるという方向とは逆のオーラがあると思うんですけど、なんかそういうものを昔から感じとるようです。

 多分、即死とか突然死、ということにならん限り、どこかの段階で病室にはお世話になると思いますし、ひょっとしたら今、徹底的に調べたら、何か爆弾を抱えていて、即入院せないかん状況になっとるかも知れないんですけど、とりあえず、今まで入院せずに来たということに感謝しつつ、来るべき入院日に怯えつつ、生きているのでありました。

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2007年6月21日 (木)

カナダ

 昨日、やっと扇風機を出しまして、でも、単に押入にあるものを引っ張り出してくるだけで、組み立てたりしないんですけどね。どうせすぐ夏やろと思って、そのまま入れてあったんです。ところで、リモコンはどこへ行ったやろと。この扇風機、リモコンがあるんで選んだんやけど・・・。ちょっと気が向いたら探してみます。

 そんで、ちょっと仕事でうっかりしていたことがありまして、一昨日「すません」ということをビジネスライク調に書いたメールをカナダへ、当然日本語で送ったんです。時差を考えて、昨日の今頃はもう返信のメールが届いとるはずやし、ちょっと心配になりつつも、ブログを書いとったんです。昨日、会社へ行ってすぐに、「大丈夫ですよ」というメールが届いてました。同時に、「よろしかったら御覧ください」と、カナダの山と湖の画像も添付されていまして、なんかすごく癒やされていた川口です。おはようございます。カナダもいいな・・・。

 ほんとね、仕事で何かやらかしたときって、必要以上に心配になったり、落ち込む必要はないと思うんですけど、ある程度、その原因になることって反省するのも大事やなと思うんです。こういう、細かい、大事には至らないこと、って大切にしていきたいなと思うのでした。

 今日は例によって朝早く目を覚まして、それが結構早くて、その後の二度寝・三度寝がものすごく本格的だったんで、実際に起きたのはいつもより遅かったんです。てなわけで実はこの、前置きの段階で7時48分頃だったりしまして、ちょっと一旦朝食を摂りますんで、中断します。(てか、まとめてアップするし、読まれる方には全く意味のない話なんやけどね・・・)てか、この後に書くこと、候補はいくつかあるんやけど、どれにするか全く考えとらんし・・・。ちょっと朝食を食べながら考えますね。では。

 ということで朝食後の川口です。改めましておはようございます。

 とはいうものの、あと12分。まあ、今日は車で行くんで5分遅発だとすればあと17分・・・。

 結構ね、最近、このブログ、1日に何回か自分で読み返しているんですよね。意外と自分の文章を読むのって好きなんです。このブログ自体は「将来の自分に対する、過去の自分からの生存報告」という意味合いなんかなと、最近思ってますんで、その「将来」というのが、半日後だったり数日後だったりも含むとすれば、ちゃんと目的どおりになっとるというわけです。

 そんなわけで、今晩の、あるいは数日後、数ヶ月後、数年後の私に楽しんでもらえるように、このブログを書いていきたいなと最近思っております。

 なんか今日、ほんとまとまりがないですね。まあいいか。

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2007年6月20日 (水)

お金

 一昨日の話なんやけどー。いつものコンビニで(やっぱり昼食の話やった)、弁当(ちょっと軽いやつ)+パン+大きいプリンを自分の分として、あと、ちょっと買い物を頼まれた越前おろしそばを買うたんです。総額977円。そしたらその店員さん(店長さんかな。よくレジをしていただきます)、箸1膳しかくれんかったんですね。まあ、会社にも割り箸あるし、いいわー、と思ってそれで終わったんですが、これ、一人で食べると思ったんですかねー?。

 で、会社に帰ってそれを何人かの人に言うと「そりゃ、いつも結構食べとるし、一人で食べると思ったんやろー」と、言った人全員に言われました。まあ、食べて食べれん量でないかも知れん。てか、食べれって言われたら食べるし。夕食でアルコール付きなら、普通に食べる量やし・・・。

 そんなわけで、意外とまわりの人が思うほど食べないんですよ。おはようございます。川口です。お元気でしたか?

 そろそろ、各信用金庫・銀行あたりで、定期預金をしたときの景品がよくなる、夏のキャンペーンのシーズンになってきましたね。いつも行く信用金庫でもチラシを渡され、何となくもらう景品を決めつつあるんですけど(また貯蓄預金から振り替えとくか)、何となくそのチラシを見ながらロビーで、昨日、ぼーっと考えていたこと。でも、今日は話がまとまるかどうか分からないんですが、文章化しておきます。

 お金に対する考え方、って人それぞれですよね。という話。それでお前はどうなんやー、という展開なんやろと思われたと思うんですが、そうです。

 私の場合、そんなに気にしていないというか、仕事で思いっきりお金のことに振り回されているんで、せめて私生活では、通帳間で移動させて遊ぶことはあっても、足りないとか、貯まらんとか、そんなことでは苦労したくないなという思いと、気にしたくないという思いがあります。

 かといって、支出抑制しているとか、細かいところをきっちりして貯めようとか思っとるわけでなく、意外とどんぶり的なところが多いです。電化製品を買うとき、複数店をまわることなんて絶対せんし、値切ることもないし、明日安くなると分かっとっても、面倒なんで今日買ってしまうし・・・。あっ、これ、仕事でそんな感覚というわけでなく、あくまで私生活ね。

 だいたい、頭の中にあるのは「一物一価主義」でして、店員にごねたら安くなるって、絶対変やー、と思っていまして(*この文章最下部に注釈あり)、もちろん「さらにお安くします」って書いてあったら、安くなるんで聞きますけど、そうでなかったらもう、ビデオデッキぐらいなら直接、自分で該当商品を下の棚から見つけ出してレジ持っていくぐらい。もうね、さっさっと買ってしまいたいんです。

 ただ、同じ種類の商品で、値段が違った場合は、いろいろと悩みますよ。パソコンなんかもそうなんですが、最上位を買えばいいんですけど、じゃー、そこから落として行くには何をはずすか、CPUを我慢するか、メモリーを我慢するか、HDか、テレビチューナーか・・・。そんな感じである程度の妥協点は追求しますけど、かといって最下位には落とさず、値段と機能の妥協点を探る努力はします。

 そんなわけで、決してケチるわけでもないんですが、かといって、無造作にお金を使うというわけでもないんです。子供の時からあんまり小遣いもなかったし、大学の時は稼がん代わりに(アルバイトができない)、使わん(遠距離通学)という感じやったし、金銭感覚が割と、使わない方向に染みついているんですよね。だから、自分の正常な感覚でお金を使う限りは、そんなにお金は減っていかんという感じなんです。

 100円単位のお金をケチるために、何かを我慢したりとか、人付き合いに亀裂を発生させたりとかそんなことはしないつもりなんですが、かといって贅沢をしたりとか、買っても意味ないもんを買ったりとかはしないつもりです。というか、感覚的に買わん方向になってしまうんです。

 車なんかも、別に大きいやつが欲しいとも思わんし、軽自動車で十分やと思っとるし、かといって自転車ぐらいは積みたいし、ということで今の車がちょうどいいんですね。これ、貯まったお金に合わせて大きな車なんか買うと、お金がなくなっていくんですけど、軽自動車でいいと思うところが、結局は自分の金銭感覚なんやろうな、と思うんです。でも、住んどるところを考えると、車なしというわけにもいかんし、やっぱりこのへんが、自分の感覚に正直な「妥協点」なんですよね。

 そういうことをやっていて、実家に住んでいて、養う人もおらず、一定の生活費を家に入れている分には、割と自然にお金は貯まっていくんですが、これも「貯めよう」と思っているわけでなく、「あー、なんか貯まっとる」という感覚。もちろん、メインバンクとのお付き合いや、お世話になったところとのお付き合い上、定期積金はしますし、投資信託もお付き合い上やってますけど、別に増やすつもりもあるわけでなく・・・、なんです。

 まあ、ある程度まとまったお金が貯まったところで、親と共有名義(ただし持分は少ない)にした今住んでいる家の、自分名義の借入は数年前に一括で返したんですけど(だって利息もったいないもん)、やっぱり貯めても、どっかで出て行く時期ってあるもんですね。そういうときは納得さえできれば、その流れには刃向かわないのも大事なんかと。

 それで、仕事上の夢を求めていたら、多分、どっかの段階で1~2年ほど、無収入になる時期も来ることもあるかなー、というのは、就職したことからずっと頭の片隅にあることなんです。むしろ、夢が叶うときって、一定の資金も必要かなということもあり。そんなわけで、住宅ローン返済以外で、貯まったお金はどっかの段階で使わざるを得ないときはあるはずなんで、大事にはしますよ。

 なんていうか、他の条件は整ったのに、お金のために、泣く泣くそのチャンスを逃す、というのはちょっと悔しいじゃないですか。ですから、無理して貯めるわけでもないですが、自然に貯まったお金は無理して使わない、という感じなんです。

 ですから、自分の感覚で背伸びをして生活水準を上げるわけでなく、かといってけちけちして何かを我慢したりするわけでなく、自然に生きていける分で貯まっていく、という流れで今、生きているんで、今のところは特に金銭感覚に対して検討することってなかったんや、と思ったのでした。

*注釈…「一物一価主義」と、値切らない、という話なんですが、まあね、確かに仕事の内容と頂くお金が比例関係にない業界に8年半もいたんで、これはあり得ないということは身をもって分かっとるんですけど、まあね、私にものを売ったり、役務を提供してくれるところには、特に小さい企業については、それに対して適正な利益は取っていただきたい、という考えはあるんです。もちろん、ボロ儲けされたら悔しいですよ。でも、無理して値切って、損はしてもらいたくないんです。もちろん、損をしてでも売って、メリットがある在庫整理なんかは、それでいいんですけど、そんな事情以外で、「あいつに売ったために損した」なんてことは、私に対してはして欲しくないなという思いです。

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2007年6月19日 (火)

集合ゲーム

 なんかね、先日、阪堺電車の某電停(確か帝塚山三丁目)におったら、電車のような音のする車がおったんですね。雷鳥でなく、サンダーバードみたいな音(分かる?)。つまり、ハイブリッド車のプリウスというやつなんやけど、なんかこの、すーっと発車していく音、いいですよね。思わず欲しくなりましたもん。

 でも、音はいいんやけど車体が大きすぎるんです。何となく、軽四でもハイブリッド車が技術的にできそうなところみたいなんで(何となくうろ覚え。情報として利用しないでください。)もしそれが出て、えっと、そして中古として出回ったら、次の車はそれかな~。でも軽四のハイブリッドって、ガソリンの時と電気の時の音って、全然違うんやろーなと思う今日この頃。ふと、昨日、自転車を漕ぎながら、そんなことを考えた、川口ですよ。おはようございます。

 さて、旅行記を1日で、しかも当日で完結したと思ったら、その時思いっきり省略したことで2日も引っ張るんですが、つまり、昨日予告した、日曜日での話。タイトルがそれなんですが、何となく数学的ですね。「集合」とか「ゲーム理論」なんてありましたもんね。それでなく、単に集まるゲームです。

 といっても、ゲームをしよう!とやったんではなく、そうなってしまったんですが、えっとですね。個人的にすごく面白かったです。

 つまり、土曜日の夜、4人で飲んだり食べたりしてまして、そして別れ際「明日は起きてから・気が向いたら」みたいな感じだったんです。「適宜」というやつです。それで翌朝に至るんですが。

 えっとですね。朝、入浴後、出るときに一旦3名にメールしまして、お一人はすぐに返ってきまして(仮にYaさんとしましょう)、JR難波駅で待ち合わせしました。最終的に帰る方向が同じで、お互い、指定席を入れることが出来るきっぷを持っとったんで、この段階で「並び席」で、帰りの列車の指定を入れました。つまり、ここで4名中、2名は揃ったわけです。そうして、そのまま京都方面へ。

 実はワタシ、嵐電なら、そのままJRで行って、京都から山陰本線で嵯峨嵐山ー、という思考だったんです。JR中心思考ね。そんな中、生まれて初めて阪急電車というものに乗ることが出来たがは、この人Yaさん(仮名)のおかげでして。新しい世界でした。いやほんと、角度変えてみてみるってがも面白いですね。茨木・高槻もよく通るんやけど、何か風景違うし。そして、なんか、新幹線の線路と一緒に並んで走っとるしー。よく移動する京阪間の移動なんやけど、ものすごく新鮮でした。次は京阪電車かなー。あと阪神間でも今度、遊んでみよー。

 そういうことで、阪急電車に乗るあたりで、お一人から(仮にYoさんとしましょう)メールが来ていたんですが、その前にもう一人(仮にGさんとしましょう)からメールが来ていたみたいなんですね。歩いていて気づかなかったか、地下で圏外になっていて、2通同時に来たか・・・。ともかく、どちらも、何となく今から出る準備をするんで、気にせずに行ってください、(これを異口同音という)みたいな雰囲気でして、ともかく、先行2名が先に京都方面へ向かったわけです。

 それで、Yoさん(仮名)からは9時半頃、Gさん(仮名)からは10時頃、場所はそれぞれ違うんですけど、出発しますというメールが来まして、結果的にはYoさん(仮名)の方が、20分ぐらい先行して、同じところを走っとったみたいです。

 その間、先行している2名は、京福電車で一旦、帷子ノ辻まで降りずに行き、そこから北野線の北野白梅町、そして、御室仁和寺と宇多野に降りていました(この2駅は、この季節だから出る緑色が印象的だったんで降りたんです。)。宇多野から乗って、帷子ノ辻に向かっているあたりでYoさん(仮名)が四条大宮に着いたようで、そのまま帷子ノ辻で会うことに。メールが行き来しているこんなときって、経験上、お互い「お伺い」を立てていたら始まらないんです。そういうことで早々に「帷子ノ辻で待機します」というメールを送ったんです。そんなわけで、ちょうどいいんで、2列車ほど見送って、この駅を撮っていました。そうして車中合流。

 そうして、合流するかしないかのあたりで今度はGさん(仮名)が大宮に着いたというメール。そんなことで、次の有栖川で待機します、というメールを送って、3人で有栖川下車。やっぱりちょうどいいんで、この駅も撮りまして、でも次の列車で来るみたいではなかったんで、「変更」ということで、車折神社駅まで行ってしまうことにし、やっぱり3人で下車し、やっぱりちょうどいいんでこの駅も撮りまして、めでたく車中合流。

 ということで、日曜日に書いた日程と比べてお気づきでしょうが、合流はしたものの、北陸方面へ帰る人々(ワシもね)の帰る時刻が近づいていたりして、ほんとに短時間しか合流できていないんですが、なんかその、合流に至る経緯ってもんが面白くて・・・。

 なんせ、4名合流するまでに私の受信メールが17件、送信メールが14件+1件(1件は同報)ですもんねー。てか下手すりゃこんだけのメールを送受信するために、普段なら2~3ヶ月かかりますって(ほんと、携帯メールってほとんど使わんのですよ)。これが、数時間のうちに行き来したんで。

 あっ、ちなみに、前日も少しメールが行き来しているんですが、さすが1ヶ月前から本格利用した電池だけあって、やっと一目盛り減ったぐらいでした。7年目の携帯でもやりますねー。

 そんなわけで、この、「全員が同じ方向に移動しながらの待ち合わせ」って、すごく面白かったです。また機会があったらやりましょうね(笑)。

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2007年6月18日 (月)

さて、抜けていることとは・・・

 やっぱり土日に動いてしまうと、何となく疲れって出てしまいますね。って「ね」って言うても、「はい」って言うていいもんかどうか分からんと思いますが、何かちょっと、月曜日にしては頭が重い日。そんなことで起きるんが、微妙に遅く、今日は朝食をまたいでアップしますんで、アップがいつもより30分ぐらい遅れるかなと思います。あっ、おはようございます。ミツヒロです。今日も下の名前で。

 それで、昨日書いた「旅行記」の下の方にちらっと書いていた「特記事項」「ものすごい抜けとること」なんですが、実は今回、模擬試験(答練)を受けて、阪堺電車・京福電車に行ってきて、あとなんやー、カプセルホテルでマッタリして、あえて雷鳥に乗って消えゆく(てか、いつになったら消えるん?)列車を惜しんで、というだけではないんです。

 つまり、ネット上で知り合った方とお会いしてきたという話。別に、この方々と、それぞれバラバラに、単独でならよくお会いすることがありまして、(と言うほど頻繁でもないですが。近くに住んどるわけでないし。)特段珍しくないんですが、その、「よくバラバラで会う方々」まとめて、ワシ合わせて4人が集まった、と言うのは珍しい話なんですね。しかも居住地が結構バラバラやし。

 これ、たまたま関西方面へ行く人が複数いて(私もその一人)、その中に関西在住の方を巻き込んでいて、そうしているうちに関西方面へ行く他所の人々(私も含む)の予定が合ってしまい、そして、最後にもう一人巻き込んでしまって、集まってしまったということなんです。(てか、そんな説明で分かります?。てか、別にここでは重要な問題でもないし)

 そんなわけでして、結構この方々とネット上で知り合って、ということは、いろんな偶然が重なったことだと思うんです。例えば学校とか職場とか、そんな枠の中で知り合って、何となく合う人かなー、と言うことで仲良くなっていって、という、いわゆる「リアルの友人」という人と知り合うのも、実は結構偶然が重なっているんですが、それとはちょっと違う偶然でもあるんですね。要は「枠の中で」という部分がないんです。

 そんなわけで、たまたまそのサイトを見つけて、とか、たまたまある人がそのサイトを見つけて出入りするようになり、その見つけた人のサイトにたまたま出入りしていた人が、その見つけられたサイトの制作者と知り合ったり、と言うことで、実はこの4人が集まるにあたっては、この4人だけでなく、他の人の「偶然」というものも要素としてはあるわけでして、そうなるとかなりの「偶然」が重なった貴重な話なんですよね。

 そんな中で、特にこの中で長い人やと、初めてメールでお話ししてから7年、実際にお会いしてからは6年のお付き合いもあるわけで、そうなると結構貴重なお話でないかと。

 多分ね、ネット上で、掲示板やらメールなんかでやりとりのある方とか、単に見ていただいている方って、結構いらっしゃるんです。これも結構、偶然の産物ですよね。その中で、実際にお会いして、という方も何人かいらっしゃって、さらに何回か(も)お会いして、結構な年数が経っている、となると、実際にサイトを見たとか、サイトの内容に興味が湧いたというだけでなく、やっぱりその、お会いするまでに至ったときの気持ちとか、タイミングとかそういうのも偶然を構成するものとしては重要になってきとるんやろうなと思います。

 さらに、特に趣味の部分で大枠は一致していても、細かいところが一致しとるわけでないんですよね。やっぱり「何かの縁」があるんでしょうね。

 もちろん、会社・職場というのも、そこに入るにはやっぱり偶然の賜物だったりして、人と人が知り合うには、ほんと「偶然」が重なり合うもんやと思います。いや、そうなると生まれてくるには・・・、と言うところまで遡るんで、そうなるとこの文章の趣旨からはずれるんで(てか、もう外れとるし)、やめときますね。

 そんなことで、私は午後から「本来の用事」(かな~?)があったんで、合流はしてなかったんですけど、他の3名は土曜日の昼ぐらいに1回、これも「集合」ではないんですけど、一旦集まったみたいでして、えっとですね。寄り道をせずに、ただしトイレだけ探して見つからんくて諦めて、試験会場へ行こうとして、地下鉄なんば駅のあたりの地下道を歩いとったら、何か見たことのある3名が・・・。はい、全く打ち合わせしとらんがに、偶然にも会ってしまいましたとさ。

 ほんとね、やっぱり「偶然の力」ってすごいと思いますよ。多分ね、こういう形でネットで知り合うことがなかったとしても、一生のうちどこかで、この中の誰かと知り合う可能性はあったんかも知れません。仕事もバラバラやし、住んどるところもバラバラなんやけど、多分、何らかの形で・・・。下手すりゃ、老後に、介護施設とかでね。でも、同じ知り合うにしても、交通事故の当事者同士とかやったら嫌やな・・・。

 そんなことで、夕食をご一緒しまして、積もる話もありつつ、まあ、ここでは書かずに。

 そんで翌日、「起きれたら」とか、「当日の気分次第で」みたいな感じで、前日の夜、別れているんですけど、結果的には、京福電車(嵐電)に集まってきた形になりまして。となるんですが、個人的には、ほんと、面白かったんですけど、これはちょっと長くなるんで、明日以降に引き延ばします。

 そういうことで朝食前にアップできましたー。

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2007年6月17日 (日)

一応、旅行記

 そんなわけで、16時過ぎ金沢駅着で帰ってきました。なんか、やっぱり朝、書かんと、いつもの調子出んね・・・。と言っても、やっぱり今日も5時半に起きて、6時頃から風呂に入っとった川口です。こんにちは。カプセルホテルって、太陽の光が入って来んけど、やっぱり時間になったら起きるもんやね・・・。

 で、一応、2日間、関西方面へ行っていたんですが、まあ、本来の用事は某試験の模擬試験をわざわざ受けに行ったこと。別にね、これ、金沢会場というもんがあったり、自宅受験でもいいんですけど、ちょっと遠くに行ってみたかっただけなんです。そういえば、簿記検定の時から、出版物を含めて14年近くお世話になっとる学校なんですが、実際にその学校そのものへ(金沢にある提携校を除く)行ったのは初めてでした。たまには行ってみるのもいいですね。さて、来年はどの地区の学校に受けにいこ・・・?梅田かな~。

 それで、一応、2日間の旅行記を書いておきます。

●6月17日(土)
 【金沢】9:12発-(雷鳥16)→【京都】11:38着、11:41発-(快速)→【大阪】12:19着【梅田】(地下鉄御堂筋線)→【なんば】 この間、13:30~15:30まで別件の用事
 【なんば】-(地下鉄御堂筋線)→【天王寺】16:00頃 阪堺電車 天王寺駅前→松虫→北畠→帝塚山三丁目→神ノ木→(住吉鳥居前)…徒歩…住吉公園→帝塚山四丁目→姫松→東天下茶屋→阿倍野→(住吉公園)…(南海 住吉大社)→(南海 難波)

 ※【 】と( )は取材対象外です。そのため、つまり、阪堺電車上町線全電停の取材が2時間以内で出来ましたよ、という日。なお、わざわざ京都で快速に乗り換えている理由はあるんですが、書きません。「諸事情」によります。

●6月18日(日)
 【JR難波】8時半前後-(区間快速)→【新今宮】-(普通)→【大阪】【阪急梅田】-(特急)→【桂】-(普通)→【大宮】 【四条大宮…京福電鉄】-(帷子ノ辻)-(北野白梅町)-御室仁和寺-宇多野-帷子ノ辻-有栖川-車折神社-(嵐山)-(嵐電嵯峨)…徒歩…(JR嵯峨嵐山)-(普通)→【京都】13:40発-(雷鳥23号)→【金沢】16:03着

 そんなわけで、今回は特に、前回の青森・北海道のように、大きなネタもないんで、今日のうちに旅行記は完結させます。ということで、トピック3件~。

●阪堺上町線
 これ、「別件」が終わってから、何か日が暮れるまで時間が空いたし、かといって阪堺上町線は終わらんよなー、というぐらいで、まあ、3回乗ればモト取れるし、と思い、ぼちぼちと始めました。1日乗車券を買いまして、路面電車の取材でよくやる「一電停飛ばし」で、一旦、住吉公園へ。(我孫子道行きだったんで、住吉鳥居前で乗換)

 そうして、また「一電停飛ばし」でもとに戻ってきたんですが、この路線、運転本数が多いんですね。何となく、息つく間もなく、でも電停って基本的に階段の上り下りもないんで、実はこの運転間隔、6分でも十分に取材が出来て、特色も掴めるんです。むしろちょうどいいくらいの間隔でした。

 そんなわけで、実は思わず終わってしまいまして、昨年の10月に「下見」をして以来、4回、「1日乗車券」を買ったんですけど、どうにか完結しました。てか、「未掲載駅」って、この阪堺電車が大半なんですが、さらに増えてしまったという・・・。

●京福電鉄(嵐電)
 えっと、「京福」なんていうと、えちぜん鉄道の前身をどうしても思い出すんですが、京都の方。「嵐電」です。

 何となく、路面電車に最近引かれるもんがありまして、そういうことで、その次のターゲットかなと思ってたんです。

 今回は下見が主で、特に北野白梅町とか、四条大宮・嵐山の各駅は降りたんですが、あえて取材してません。

 その中で、緑のきれいだった、多分、今の季節でないと、こんな緑色って出んよなー、と思われる2駅と、あと、時間調整のため3駅の計5駅のみ撮ってきてあります。つまり、今後、関西方面へ行くときはここの駅を撮ってくることになるのでした。

●イコカ
 前回大阪に行ったときに、クレジットカードからのチャージが出来る「スマートイコカ」を作っていたんです。(その時、その件はここに書きました)
 で、今回、乗り放題のきっぷではなかったんで、JRでもお世話になりましたし、地下鉄でもお世話になりましたし、阪急でもお世話になりました。(南海ではちょっと残額の関係で、手元にあったスルットKANSAIを使った)

 いやーほんと、便利ですね。1枚でいろいろ乗れるって。願わくば、地元で使えるようになればね・・・。

 そういうことで、今回は路面電車2件の旅。てか、本当は別件の模擬試験のために行ったんですけどね・・・。

 で、実は今回、特記事項がありまして、事情をご存じの方は「ものすごい抜けとることある」と思ったと思われますが、これは明日以降、改めて書きます。

 ということで、更新もしてあったし、今日のブログも書いたし、あとは晩飯食って、いつもの温泉行って寝るだけかな・・・。

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2007年6月16日 (土)

更新しました(第499版)

 昨日、久しぶりに「8番らーめん」に行ってきたんですが、何となくセットメニューが変わっていたり、「菜めしセット」なんてもんが現れたり、ちょっとずつ変わってました。そういえば昔はポイントカードがいっぱいになるぐらい行っとったんやけどねー。それどころか、加賀市の8番らーめんのポイントカードもいっぱいになったぐらいやったんやけど。

 今の会社になってから、外食が減ったんで、あんまり行かんくなったなーと思う今日この頃。そんなわけで、何でやろ、川口です。おはようございます。

 今回の追加駅…津軽線 左堰 後潟 中沢 蓬田の各駅。

 そういうことで今回も計算どおり4駅追加しまして、残り3駅となりました。これで特にトラブルがなければ(写真を全削除したとかね・・)、次回、第500版で青森-中小国間の津軽線が完成し、長崎から函館まで繋がるということになります。

 何となく、今回の4駅、天気はいいみたいです。津軽今別やら瀬辺地と同じ日とは思えんぐらいの天気。

●お知らせ●
 ちょっと、今回は主に「別件の用事」で、ちょっと模擬試験をわざわざ受けに行くんですが(きっとそれだけで行くことはないと思っていただけると思いますが)、大阪方面へ行って参ります。そのため、メールやコメントへのレスは明日の夜まで行いませんのでご注意ください。
 なお、ブログ的には特に大きな問題はないんですが、最近、暗黙の了解で朝、記事を追加しておりますが、当然のことながら明日は、夜の追加となります。ご了承ください。

 それにしても、趣味以外の用事で列車に乗るって1年半ぶりかも。でも、半ば趣味の用事なんやけどね・・・。

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2007年6月15日 (金)

コメントと書き込みと:その2

 またもや昼食の話なんですが、昨日、昼食の時、私を含め4人で食べとったんですけど、昨日は冷やしラーメンと2個で100円のパン(あんパンとウエハース)、そして大きいプリンという組み合わせ。食べていて、もらいもんのアイスクリームを頂いたんで、(ほんと、改めて文字にすると、糖分すごいですねー)食事を先にして、デザート2つ、甘みの薄い順に、アイス→プリンと食べようとしました。

 そんで、アイスを食べたところで、ちょっとWindowsのアップデートの世話をしている2台のPCの様子が気になったんで、少しだけ1階へ戻り(あっ、2階で食べとるんです)、特に確認のダイアログも出てなかったんですぐ戻り、すぐさま、アイスを食べたスプーンで、残っとったプリンを食べまして。

 その時、なんか、不思議そうな顔で見る人がおるんですよね。何やろと思ったら、どうも、ワシが1階に降りたとき、この残されたプリンを川ちゃん(私のことね)は食べるんかどうか、残った3人で賭をしようとしたらしいんですが、全員が「絶対食べる」と言ったんで賭が成立しんかったらしいです。そんなことで最近、糖分過剰摂取の川ちゃんです。おはようございます。

 そういうことで、実は今日、朝起きて、別のところでブログを書いていたりするんで(注:私個人のところではありません)、今日2本目のブログなんですが、朝からほんと、何やっとるんでしょうねー。

 それはそうと、昨日書いた文章の続きを書いてしまいます。あんまりこういうことを書いてから、掲示板の復活までに時間ないと、ちょっとあまりいいもんじゃないんで、そろそろ時間的に限界かなと思っていますんで。

 そういうことで、昨年の4月に、掲示板を廃止しまして、メール以外の連絡手段はこのブログのコメントで、ということにしたんです。サイトの感想なんかは、「更新しました」の書き込みにコメントいただければ、という思いもあり、不自由ないかなと思っていまして、そんな状態で1年ぐらいは問題もなかったと思います。

 それで、このブログって、特に最近って、結構自己主張が激しくなってきていまして、「日記的文章」は、軽いんですけど、最近の「コラム的文章」になると実は、明確に何か言いたいことがあって書いているんです。

 これが、必ずしも最後に書いてあることとは限らず、まあ、現代文の理論どおりに読んだら、「作者の言いたいことは何ですか?」で出てくる答えと、実際言いたいことがずれることもあるような書き方をしているんですが、とにかく、何らかの「言いたいこと」があって書いているんですよね。

 そうなると、特に文章を書きはじめるにあたって、枕のような感じで書いている部分って、あくまで導入部で、それに対してのみコメントを頂いても、なんか「言いたいことが伝わっとらんなー」と思ってしまうんです。

 でもね、その枕の部分で、話題が広がることってあるんですよね。むしろそっちの方が楽しかったりもするんです。でも、ブログのコメントって、何となくそういうものを許さない雰囲気がありません?。文章の趣旨を踏まえた上で、正面から何か言っていただけるなら(反論でも同意でも補足でも)成り立つんですが、なんか、「趣旨はともかく、この部分についてちょっとお話ししてみたい」と思っても、ずれてしまうような気がしとるんです。

 それと、前にも書いたんですが、ブログって各記事が独立可能な状態でWeb上に存在してしまっとるんで、普段思っとること、という背景なしで、その記事が存在してしまい、それに対してのみコメントが付いて、「いや、前にこんなこと書いとるし、サイト本体でこんなことやっとるし、そういわれても困るげんね」ということが起きてしまうんです。

 また、アクセス解析を見たりしても分かるんですが、意外とコメントまで御覧になっていらっしゃる方って多くはなく、最初のページで私が書いた文章だけ読んで終わる、という方も多いみたいです。実際、私も他の方のブログを見て、そういう見方をしてしまうんで、コメントまではわざわざ見んなー、と思います。そういうことで、掲示板ならよく起こる「管理者以外の人がコメントして、話が広がる」ということは、起こりにくいんです。

 そういうことで、ブログのコメントって、1年以上やってみて、やっぱりしっくり来んなーと思った次第で、もちろん、各記事独立して、完結版のものを書いて、それぞれ読み物として成り立つ、というブログを書かれる方には、いい形やと思います。でも、私のように、日記なんか自己主張なんか、好き放題書くんか、どっちつかずのことをやっているモンにとっては、どうもしっくり来んということです。

 そんなわけで、ブログのコメント廃止と引換に、掲示板を復活させようとなったわけで、こうなると、別に「コラム的文章の枕の部分」で、軽く思ったことなんか書いていただいて、そっから話を広げていけるんですよね。もちろん、正面から捉えて、何か書いていただいても結構です。

 前にも書いたように、一応、ブログという形は「カテゴリー」という機能があるために、そのまま使いますが、現実はCGIを使った日記と変わらんことをやっとる、と思ってください。というか、このブログに書いとることって、「ブログ」というより「日記」なんやけどね・・・。

追伸:
 「区間全駅」(コーナー)のトップページに、津軽線の目次が入っていないことが判明しました。既に次の更新分を作ってしまいましたので(明日朝、更新します。次回分更新作業中に気づきました。)、修正が出来ません。明日反映させます。まあ、今ならトップページから行けるし、いいか。

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2007年6月14日 (木)

コメントと書き込みと

 昨日は22時台前半に寝てしもうとったんですが、その反動で3時台に目を覚まし、しばらく眠れず(てか、その時点で起きてしまってもいいぐらいの睡眠時間なんやけどね)、やっと寝まして。その時夢を見ていたんですが、その中で、とあるきっかけで初めて会った人にPCのメールアドレスなんかを紙に書いてお教えするという場面がありまして。

 なんかね、アルファベットの特定の文字(多分、「w」だったと思う)が、何回かいても書けんのですよね。それとか、なんか頭で分かっとるがに、その他にも書けん字がいくつもあって。で、紙がぐちゃぐちゃになってしもうて。ということ。

 まあ、夢の話で、その時の意識もおかしいんで(基本的に夢ってどっかおかしいところありますよね)その中で出てきたもんなんですが、ひょっとしたら数十年後、あるいは近日中にでも何かのきっかけでそんな状態になる可能性もあるんやよねー、と思ったら何となく怖くなってきた川口です。おはようございます。

 今のところは特に体の衰えって目立ったもんを感じずに(もともと体力ないから)、知識・経験なんかはちょっとずつ増えていって、数年前よりは楽しく生きているつもりなんやけど、どっかの段階で、知識・経験の伸びよりも、体の衰えの方が大きくなり、そのうち(ちょっと飛びますよ)何をやっとるか分からんくなる、という時期もくるんかなと思ったら、ちょっと複雑な気分です。ともかく、今を大事に生きていきましょう。(てか、字が書けんかったという夢から。こんな話…)

 またもや前置きが長くなってしまったんですが、そろそろ「掲示板論」を書こうと思ったんです。でも、冷静に考えてみると、ちょっと前に書いた「なぜサイトをやっとるんか」という内容の文章(タイトルは「どうしてそんなことしとるん?」やったと思う)に、遠回しにその書きたいことを書いてしまっていたんで、やっぱりもういいかなと思いまして。

 そんなことで、一応その内容を、この段落でさっと書きますと、基本的にブログのコメント欄を無効にしていないとか、メールアドレスをお知らせしているとかということは、「見ていただいているサイト」ではなく、「見せてやっている」というスタンスのサイトなのに、やっぱり見ていただいている方に「構って欲しい」という部分があると思うんです。(私の場合という意味です。他の方は別です。)

 そういうことで、これがその時の気持ちの持ち方によって、掲示板を廃止してブログのコメントに何かを書いていただく場を設けたり、それがやっぱりしっくり来なかったら、ブログのコメントを廃止して、やっぱり掲示板を復活させたり、ということになります。

 そんなわけで、心情の変化があって掲示板をやめたり復活させたりしているんですが、やめたときは、ちょっとある種の書き込みが続いたことと、機械的スパムが増えたことで、嫌になったということで辞めたのでした。

 まあ、個人サイトの掲示板というのは、基本的に管理者の意向に沿う形で運営していくもんで、また、わざわざ書き込んでいただくという方は、基本的にはサイトの内容に反感を持っていない方だと思うんです。嫌いなサイトやったら、わざわざ書き込まんと、すぐウインドウを閉じますって。ですから、基本的に反対意見って出にくい世界なんですね。

 でも、結構、「苦情」的なことを書かれる方がいらっしゃいます。これに対しては私個人は「嫌じゃー即削除じゃー」という感じではなく、筋が通っていなくて、明らかにおかしい反論の場合は、これ、筋を通して反論します。(意外とこういうことを文章でやるっていうのは、得意&楽しいことになっています。)多分、まわりも同意して、自然と消火。

 それで、反論に筋が通っていて、こっちに非があれば「すません」と多少の言い訳で終わり。どっちも筋が通っていて、間違ってもいなければ「見解の相違」で終わり。確かにそういう考えもありますよね。でもこのサイトではこういう考えなんですよ。というスタンス。

 つまり、明らかな反論なら、対処しやすいんです。水面下でメールでやった方が「掲示板の雰囲気を損なう云々」ということにはならないんですが、個人的には多少のイベントとして、楽しめる範疇かなというところ。これぐらいのアクシデントは、掲示板の管理の楽しみの一つかなと個人的には思っています。

 ここで、「反論は受け付けない。掲示板に書き込むやつはすべてイエスマンであるべきや」という人は事故を起こします。(か、サクッと削除して終わり)
 
 そういうことで、反論って、対処できるんですが、問題は反論でもないけど、よく見るとこのサイトをよく御覧になっていただいている方で嬉しいのですが、なんか方向が違っていて、そのまま書き込みが続くと「掲示板の雰囲気を損ねる」という書き込みなんですよね。最初は「ありがとうございます」というレスをしてしまいがちなんですが、そのまま続くと「ありゃー」となってしまって、「もうやめてください」と書きたくなる時期が来て、でも「ありがとうございます」と矛盾するし、ずっとモヤモヤしてしまって、何かきっかけがない限りどうにもならなくなるというもの。(抽象的に書きました)

 御覧になっている方の思いって、人それぞれ違いまして、管理者・制作者が意図しない楽しみ方・思いで御覧になっていただく方が増えてくると、そういう「見解の相違」から、時にはそういうことになるんです。でも、書き込む方って悪意がないんですよね。むしろサイトをその方の楽しみ方で御覧になっていらっしゃる方でもあります。

 他の掲示板を拝見していても、どうも最近「荒し」とか「反論」というよりも、そういう書き込みへの対処のほうが難しいなと思うようになってきました。

 そういうことで、ちょっと申し訳ないかも知れませんが、管理者の基準で、ちょっと方向がずれてしまうなと思ったら、気づいた段階ではっきりと書かないとダメなんやろなと思う今日この頃でした。

追伸
 今日のブログ、ちょっと長いんですが、ちょっと前にとある方にお送りしたメールを一部引用してしまっています。それと、ほんとは、なぜブログのコメントがしっくり来ないのかということを書いて、それで掲示板に戻した、ということを書きたかったんですが、もう時間です。長くもなります。これはまた後日です。そんなわけで「掲示板論」は完成しておりません。

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2007年6月13日 (水)

話し言葉

 そんなわけで、依然として昼食にプリンが続いてしもうとります。もともと好きな食べもんやし、他のもんを減らしてでも。そろそろ別のデザート入れていこうかと。

 と、昨日、昼食をよく一緒に食べる人らと、この時間がいちばん楽しみやという話をしておりました。ワシだって結構、気合い入れてコンビニで組み合わせ考えとるもん。それで、買ってくると何か言われるという日々。そんなわけでやっぱり朝食前から昼食のことを考えとる川口です。おはようございます。

 最近このブログ、結構方言を出すようになってきてますね。つまり、話し言葉を入れるようになってきとるんです。

 頭の中で何か考えるときって、当然、方言で考えとるんですが、それを書き言葉(標準語)に変換して書く、というのが方言を使わん場合の書き方なんです。そりゃ、事実の羅列、行動記録なんかはそれでも書けるし、そっちの方が自然なんかも知れません。あと、論理的に書かざるを得ない、というか論文的なもんを書いとるときも、書き言葉でないと書けません。

 でも、何気なく考えたこととか、ちょっと思ったことを書くときって、ほんと方言の方がしっくり来るなと、最近思うようになってきました。なんかね、思ったことが素直に書けるというか、余計な変換作業がない分、ストレートに書けるんですよね。

 最近のブログでわざと地方色を出すために、無理矢理方言にしとるやろー、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、そうでなく、思ったことが素直に書けることを発見したんで、方言になってきた、ということなんです。

 あと、ATOKの話し言葉モードで、各地のものを選べる、という、「技術の発展」も影響しとるみたいで、これ、せっかく方言で打っても、変換に戸惑うようやと、「あーいじっかしー」となって、結局標準語になってしまうんです。でも、方言で打って変換すると、機械がよー分かってくれるげんね。ひらがなにすべきところはひらがなになるし、もう手放せません。某IMEに移行は出来ません。ATOKバンザイ!。

 そんなことで、技術の進歩のおかげで、PCであっても違和感なく方言を打てるんですが、読まれる方で、特に県外の方はちょっと鬱陶しいかも知れませんね。まあ、全文方言にしとるわけでないし(一度、2段落だけ全部方言タメ語実験をしたことあるんですけど、これはやっぱりひどすぎるんでやめました。)、ちょっとした語尾の言い回しだけやと思うし、実際よりちょっと薄めとるし、そんなわけで、方言でもいいよ、という方はすいませんがお付き合いください。

 「日本語の乱れ」なんて言葉が頭をよぎったんですけど、これ、どうなんでしょうね。方言なんて昔から使われとる言葉やと思うし、単に「話し言葉」が文章になっただけやし、思ったことを書く部分なんで、無理矢理書き言葉に変換する必要もないと思うし、むしろ「方言離れ」という方向から戻ってくる部分なんかなと思っとります。でもね、方言で書くというのは基本的にその部分、話し言葉であって書き言葉でないんですよね。ちょっとそのへんのバランスが気になっています。

 まあ、このブログ自体、全国の人々に広く訴えかけ、なんて思っとるもんでもないですし、単に自分の記録やし、そういうことなら別に書き言葉にしてまで、自分の気持ちを押し殺す必要もないんかと思います。読まれる方はそういう言い回しも含めて、こういう人間なんやと思ってください。

 昔、小学校の時、作文とか日記を全部方言で書いとる人が何人かいたんですけど、やっぱりそっちの方が素直に書けるんかも知れませんね。

 そういうことで、方言で思考する人々は、日記とかブログとか、もっと方言で書いてくれれば面白いがになーと思う今日この頃。こういう、住んどる地域・生まれ育った地域関係なくネット上でいろいろと書ける時代やからこそ、方言って大事にしたいなと思うのでありました。

補足:最近、ここでよく一人称「ワシ」を使うわけなんですが、これ、実は能登地方ではほとんど使わず、加賀地方で使うもんなんです。リアルでもいちばん使う一人称なんですけど、ちょっと前にも書いた「石川弁を使うけど、生まれ育った能登(珠洲)と、今住んでいる加賀(金沢)ごっちゃになっとる」という部分の代表例かもしれません。「~しまっし」とか「~じ」という、金沢弁はほとんど使わんくせに、こういう部分が金沢化しとるみたいです。

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2007年6月12日 (火)

とは・・・

 何となく、検索でこのブログを訪れる方々が減ってきたかなという感じがします。ちょっと前に書いたんですけど、ちょっと思うところがありまして、このブログ、検索ロボットが拾わない設定にしました。1週間とちょっと経って、ちょっとずつその効果が出てきたみたいですね。でも、複数語入れてしまうと、やっぱりまだまだ出てしまうみたいです。

 てか、ほんとグーグルで「備品消耗品費」を検索して、3番目に出てきたら引くもん・・・。(この状況、先週金曜日頃に解消されたみたい)だめやてー、こんな文章出てきたら・・・。遊びで好きなことを思うまま書いただけなんに、「備品消耗品費とは何?」ということを求めとる人が見たら絶対頭おかしーなるって。そういうことで、おはようございます。ミツヒロです。(たまに下の名前で書いてみよー)

 それで、今日のお話なんですが、「区間全駅の定義」なんて書いてみますね。ちょっと重いかも。

 一応、「区間全駅NW」のトップページには「主要駅と主要駅の間の全駅を、適当な文章と何枚かの写真でご紹介」と書いてありますが、これ自体はちょっとある時期にトップページの文章量を減らすときに短縮したもんなんで、実際は「区間全駅」のトップページにある「主要駅と主要駅の間にある全ての駅を、写真と文でご紹介するコーナーです。」と思いきや、やっぱりこれも短いんで、さらに下へ。「区間全駅とは」というページ、「この「区間全駅」のコーナーでは、ある路線の、主要駅と主要駅の間にある全ての駅(旅客駅に限ります)を、このサイト「気になる駅」コーナーの視点からご紹介するものです。」

 やっと出てきましたね。本来、この「区間全駅」って、「気になる駅」を全駅に適用したもの、という位置づけなんです。「気になる駅」自体は「一見したところ普通の駅なんですが、何回か通るうちに気になってくる…。そんな駅を画像と適当な文章でご紹介。」という説明をしていますが、つまり、その駅にある変わったものをご紹介するという位置づけやったんです。

 その流れを汲んでいるため「区間全駅」も、当初はその駅にある特徴的なもの・面白いものをなるべく見つけてそれを大々的に取り上げるという考えでした。駅の片隅にある面白いものとか、看板・ポスターなんかが中心です。

 という感じでやっとったんですが、やっぱり駅数が増えてくるとそういう視点でやるには限界が出てくるんですよね。機械的に「構内の様子」という写真が多く出てくるようになったあたりからやと思うんですけど、「気になる駅的視点」から離れてきとるような気がします。

 それで、ちょっと話が変わるんですが、このサイトをやっていて、知らない方から届くメールって、そんなにないんですけど(迷惑メールは多いですよ。普通のメールには、基本は返信してますんで、迷惑メールの都合で来ない・間違えて消した場合もあるんで、送ったんに返信がないと思われる方は再度送ってみてください)、その少ない中で、いただいて結構嬉しいのが「以前はその駅を利用していましたが、今は遠くに住んでいます。懐かしく見ました」という内容のもの。

 「このサイトについて」というページの中でも書いてますが、どの駅も、絶対に誰かにとっては思い入れのある場所なんです。何らかの思い出があるんです。そういう方にちょっとでもその時のことを思い出して頂いたら、ほんと嬉しいですよね。基本はこのサイト、自分で楽しむためのもんなんですが、その楽しんだ結果をお見せして、その御覧になった方が何らかの思いを抱いて頂けると、楽しんだ甲斐があるというもんです。

 そういう、その駅を日常的に利用していた方って、何もその駅独特の看板に思い出があるわけでなく、どの駅にでもあるような、何気ない風景に思い出を持っていると思うんです。そして、私自身もまわった駅が多くなるにつれて、実はその駅の特徴的なものよりも、その駅の何気ない雰囲気とか、普通にあるものの雰囲気が心に残るようになってきとるんです。これ、ほんとは逆になってきて、それぞれの駅の印象が薄くなってきて、インパクトのある駅でないと覚えとれん、となるんかと思っとったんですが、逆でした。

 ただ、その「雰囲気」というものを、改めて文章化しようとすると難しいんですよね。そんなわけで、各ページの上の文章については逆に簡単になってきとると思います。でも、心の中にはそれ以上のもんが残ってます。

 そうなってくると、実は「区間全駅」の定義って、実際は既に変わっていまして、既に「気になる駅的視点」ってなくなってきとるんです。「気になる駅」のコーナーが「区間全駅」に吸収されるから「気になる駅」を使った定義が出来ない、というだけでもなく、既に視点が変わってきています。

 といっても、「区間全駅」の初期の頃って、完全に「気になる駅」的視点でやっているんですよね。だから新しい定義を持ってきても、初期の頃にはあてはまらんということにもなります。でもまあいいか。注釈しとくか。

 それで、この数年「区間全駅」のページ作成にあたり気をつけとることが「絶対にその駅を批判的に書かない」ということ。だって、絶対に誰かの思い出のある駅なんですよ。その駅をバカにされとったら怒るじゃないですかー。誰かの思い出のある場所に、思い入れのない人間がさっと訪れて、一面だけを見て、というあたりまでは、物理的に仕方がないんですが、その一面だけをみて、表面的な批判って、私には出来ません。したくありません。

 でも、駅をよりよくするという意味では必要なんかも知れませんよ。意外と毎日利用していると「そんなもんか」と思ってしまうんですが、外部の人の方が問題点を的確に見るということも出来るんで、この視点も必要かと思います。大事なもんやと思います。ただ、ワシはやりたくないというだけ。他の方がやったからといって、批判しようとは思いません。もう一つの見方やなと思って、逆に興味深く見ます。

 でもねー、どのサイトかは書きませんが(このサイトのリンク先ではありません)、私の最寄り駅を結構バカにした書き方をしていたサイトがあったんです。一段落上に書いてあることと矛盾するんですけど、結構腹が立ちましたもん。やっぱりね、外部のもん同士が見る時と、その駅に思い入れがあるもんが見るときの感情って違うもんやなと思いまして。

 多分ね、駅を改善しようとするための建設的は批判ならいいんですが、都会モンが田舎モンを、(あるいはその逆もありながら、)バカにするという視点が入ってしまうと感情がでてしまうと思います。でも、その境界って難しくないですか・・・。そういうことで、このサイトでは批判的な方向へ行かないことにしています。

 そういうことで、「区間全駅」は、各駅のなにげないものを、肯定的に捉えてご紹介するコーナーです。(というあたりが定義になってくるかな。)でも、やっぱり初期の頃って「気になる駅」の流れを汲んでいまして、「気になる駅」というのは駅にあるものを、おもしろおかしく捉えるという側面もあり、そうなるとちょっと「バカにする」という一面もないわけではないんです。そんなことで、実は「区間全駅」初期の頃のものを1回見直して、文章を書き換えるまでは定義は変えれんかなと思っていまして、そんな状態で1年以上。

 ちょっとどこかで全駅の文章を今の視点から見直したいなと思っとるんですが、いつになることやら。ほんとは最初にやった大阪環状線なんか、全部撮り直したいほどなんですけどねー。

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2007年6月11日 (月)

千円

 川口ですよー。(で、これで、プラスマイナス(大阪吉本)を思いだした方がいらっしゃいましたら、正解です。あと、「10時10分!」とかね。)結構、お笑いは好きなんですが、このブログにあまり出てこない、というのは、多分、実体験を伴っていないからでしょうね。見ているだけの話なんで。そんなわけで、おはようございます。

 何となく先週から書いております床屋の話。やっぱり昨日行っても「休業」の貼り紙。これ、「休みます」ではなく「都合により休業」というところで、ピンと来ないとダメだったみたいですね。どうも短期間ではなさそうということを察知しました。

 実はその後、妹がその近所の人に、話のついでに聞いたところ、やっぱりただ事ではなかったらしいです。ともかく、またお元気になったら行きますんで、大事にして下さい。ゆっくり休んで下さい。やっぱりあれが前兆やったんですよね。

 さて、そんなわけで、4週間経過してしまい、「18年間他のところ行ったことないし」なんて言っている場合ではなくなってしまいまして、かといって他の「普通の床屋」へも行く気がせず、思い切って安いところへ行ってみようかなと思いまして。

 結構私、「思いこみ」で動くことが多く、よく見ると近くに同じ事ができるものがあるがに、ちょっと遠くへ行ってしまう癖があるんですよね。歯医者なんかも、会社から歩いて2~3分のところにあるにもかかわらず、「そういえば近くならあそこにあったな」と思って、自転車で10分ぐらいかかるところへ行ってしまったり。それで、何年かしてその近くにある歯医者へ行ってみたら、実は結構いいところだったことが判明したり。

 そんなことで、実は「安い床屋」って、うちの近くではなく、どちらかというと会社の近く、車で15分ぐらい行ったところで、何となく駅から歩いて歩けないことがない、というところをずっと考えとったんです。だから、「安い床屋は遠いし」みたいなことを以前、書いたことがあったんですよね。

 それが、結構思いこみだったようで、そこへ行き着くまでに、2~3軒はそういう床屋があるらしいと。てか、ちょっと前にうちの近くにちょっと大きなスーパーができたんですが、その一角にもそういう床屋があるらしいと妹から聞きまして。

 てかそこって、うちの近くの信号から見て、「次の信号」やがいね。一応「隣の隣の町」ではあるんですけど、同じ小学校区だったりしまして、距離的にいつも行く「隣の町」の床屋と同じぐらいか、むしろ近いぐらい。車より自転車のほうが早いぐらいのところ。

 危うく、とんでもない遠くの床屋に行くところやった。(ここ、「行くとこやった」とすればいいんですが、つまらんシャレになるんで、ちょっとだけ方言を薄くしました。)

 それで、行ってみたんですが、なんか人多すぎ。どっかのお母さんが子供3人ぐらいをつれて、自分も、みたいな人がいたり、親子で来とる人がおったり。そのくせ、2人でやっとるみたいで、単純に考えて待ち時間が長そう、ということでちょっとだけいた後、一旦家に引き返しました。いや、それほど近いとこなんです。日曜日の午後2時なんて時間がダメなんですね。

 というか、やっぱり18年も他の床屋行っとらんと、なんか必要以上に緊張するもんです。こういうきっかけがなかったら行かんかったよー。そういうことで、「いつも美容院を変える」女性の心理って分からんもんです。

 それで、16時頃、改めて行きまして、今度はちゃんと本を持ってったし。それでも1時間待ち。どおりで、普通の床屋のお客さん少ないはずやと。最近「床屋で待つ」なんてこと、したことなかったんですよね。昔は、よー待っとったんですが。単にその床屋の繁閑を掴むことができるようになったと思っとったんですが、やっぱり普通の床屋から安い床屋に客は流れとるようです。

 そういうことで、千円の「利用券」なんぞ買いまして、ポイントカードも、もらい。そういう、券の受け渡しとか、ポイントカードの押印って、先にやってしまうんですね。確かにそっちの方が効率いいけど。

 それで、髪型なんですが、もうね、「黙って座るといつもどおりやってくれる」ということに完全に慣れてしまっとるんで、説明が面倒。今までの髪型は18年間の間に、ちょっとずつ作られてきたもんなんで、それを他の人にやってもらおうなんて思っとりません。

 そういうことでもう、面倒なんで、坊主にしてしまいました。3~4年前に失敗したときは3ミリやったんで、同じ過ちは繰りかえさんとこ、と思いまして、最初「5ミリ」って言うたんですが、「短いですよ」という忠告を素直に受け入れ、6ミリにしました。

 えっとですね。普通の人がそんなことすると違和感ありまくりなんでしょうけど、いつもが結構短いんで、実は全く違和感ないんです。上はいつもよりちょっと短いぐらい、横と後ろに至っては、いつもの長さ(2ミリ)の3倍ありますからね。いつもは上の方、ハサミで切っていて、頭の形をごまかしとる部分があるんですが、そういうごまかしが利かないということはあるんですが、鏡を見る限り、あるいは母やら妹が見る限り、全く違和感なしです。なんか、本人的には、むしろこっちの方がいいみたい。

 横や後ろ、いつもより長くて苦しいかなと思ったんですが(実は坊主にする=場合によっては、いつもより長くなる、という意味もあった。)そうでもなく。そんなわけで3~4年前の失敗は、短すぎた、ということだったようで。それなりの長さにすれば、いつもと大した変わらんということが判明。

 そんなわけで、頭も洗ってくれんし、ひげそりもやってくれんし、普段剃らん部分(目の横とかね)って、床屋に行くことによっていい感じになっとるって部分あるじゃないですか。そういうフォローが出来んのですよね。何となく床屋へ行った爽快感って薄くなるんです。千円のとこって。

 やっぱりね、1泊7,500円の温泉宿と、1泊20,000円の温泉宿って違うじゃないですか。何となく値段相当の違いはあると思います。普通の床屋と千円の床屋って。ただ、今までと違って2週間経ってなんか鬱陶しくなって、3週間・4週間待つ必要はないんですよね。2週間経ったら行けばいいんですよね。(ただし、時間帯・曜日は再考要)

 そんなわけで、両方の床屋を使い分けて行けばいいんかなと思いました。(てか、もうこうなったら自分でバリカン買ってきてやればいいでないけーという話もあり)

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2007年6月10日 (日)

更新しました(第498版)

 でー、結局、昨日やっと床屋へ行けると思ったらやっぱり臨時休業中。19の時まで住んでいた隣の町なんで、そこに住んどると、近所から何らかの情報が入るはずなんやけどねー。小学校区が違うぐらいの隣町なんで、なんの情報も入りません。とりあえず今日もいってみよっと。てか、18年間も他の床屋に行っとらんし、なんか他の床屋っていうがも、すごい抵抗があるんですよね。これじゃ県外に引っ越せんわー。

 それにしても、突然ですが、「偽善者」ってなんでしょうね。以前掲示板で、ちょっと意味不明の荒しが出没したとき「ここにいる奴らは全員偽善者だ」と書かれていたんですが(速攻消しましたよ)、ちょっとこの意味を考えてしまいました。何なら、いろいろと検索して見てみとるし。よく知らない人が、サイト管理者を中傷するときに、時折使われるこの言葉。もうちょっと考えてみます。何か知りませんけど、偽善者の川口です(笑。てかこれに繋げたかっただけかも)。おはようございます。

 今日は挨拶前に2ネタ。しかも、何か早起きして(しかも、いつもより早い。)サイト更新の用意をしてしまっとるし。

 今回の追加駅…津軽線 郷沢瀬辺地蟹田中小国の各駅。

 そんなことで、前回までのJR北海道に引き続き、JR東日本エリアへ南下してきました。何というか、個人的には江差線よりも、こっちのほうが北海道に近づいているという印象があるんですよね。

 それと、何となく中小国から津軽今別に直接繋げるのも違和感があるんですが、でも間に駅がないんで仕方がないです。大平駅から繋げるのも嘘になるし・・・。

 トップページの写真ですが、実は前回載せたやつ(吉備津神社のつつじ)、1年ほど前にも載せたことがあったんです。載せてから気づいたんですけど、まあいいやー、と思ってそのままにしておりました。何となく、以前とった写真なんかで、季節にあったものを載せているわけですが、今回は(越中山田駅のあじさい)ちょっと早いかなと思いつつ、実際撮ったのは2004年6月19日なんで、そうでもないかもと思い、載せてあります。

***
 そういうことで、2週間後になるであろう、第500版の予告。以前お知らせしたことをまとめるだけですが、流れてしまっているんで、再度まとめてみます。

(1)掲示板の復活
(2)ブログのコメント欄廃止(コメントは掲示板かメールで。)
(3)「区間全駅」が、長崎から函館まで繋がります。同時に、鉄道で繋がっている46都道府県のうち、ちょうど半分の23道府県のどこかの駅が、それぞれ繋がります。
(4)「車窓重視の旅の記録」は、このサイトのメインコンテンツではなくなります。(ただし、そのままアップしてある分は削除するわけではなく、残ります)

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2007年6月 9日 (土)

めいきんぐ

 昨日、仕事中、雨が降る前にさっと銀行をまわってしまおー、と思い、かといって車通勤だったんで、会社にある折りたたみ自転車で各銀行・信金等へ。

 今の会社と前の会社との分岐点になる交差点があるんやけど(今の会社の初出勤の時そこを曲がらずに直進したときに「何か吹っ切れたもの」を感じました)、そこを渡っていたら、なんか前の会社名が書かれた車が信号待ちしてまして、見てみたら、某友人が乗ってまして。まあ、ここでしゃべる状況でもないんで軽くお互い、手を挙げて挨拶をし、そこは通過。それで、そのまま進むと、某銀行(このブログではほとんど登場していない銀行です)の、うちの(当社の)担当者が車から降りてくるところで、ここは挨拶ぐらいのお話をしまして。

 そんなことで、数百メートルを進むうちに、ちょこちょこと人に会うもんやなと。これ、1分でもずれていたら、どっちにも会わんかったんですよね。それとか、こっちが車やったとしたら、それも気づかずにスルーやったんですよね。

 そんなことで、まずは「関係のある人」になっただけでもいろんな偶然が重なったものなんですが、さらに、こうやってばったり出会うということも、これまた偶然が重なったものなんやろうなー、ということを改めて感じてみた次第です。

 そんなことで前置きが長くなってしまったんですが、今のところは曇かなー、今日も出勤の川口です。おはようございます。

 というか、挨拶前の前置きを勢いよく書いた割には、そのあとが続かん・・・。というか、もう前置き部分で、既に十分書いたんやないかと思うわけです。でも、あと22分あるんで。

 このブログ、朝書くようになりましてから、勢いがついているわけなんですけど(実際はもうちょっと前からでしたが)、季節的なものもあり、何となく朝、ちょっと早く起きるようになりまして、かといって家から勤務先が遠い方にとっては、そうでもない時間か・・・。

 朝起きて、いくつかのサイトを見まして、それから7時15分ぐらいあたりより書きはじめまして、だいたい今まで起きていた7時50分ぐらいを目途に書いてアップするという感じです。1回眺めて、おかしな言い回しはないかとか、変なこと書いとらんやろかとか、確認してアップ。アップ後、実際にブログで確認。そして、朝食を食べながら、何となくさっき書いた文章を反芻して、洗面なんかを済ませ、それであと20分ぐらい時間が残ります。

 その時に、特に重い文章だった日は、その時点でもうちょっとなおすこともあるんです。それで、8時半ぐらいにPCの電源を落として出勤。土曜日は10分遅発、車の日は5分遅発。今日みたいに土曜日+車だと15分遅発なんで、8時45分ぐらいかなー。そんなことで、一応7時台終わり頃にアップしてあっても、8時半頃まではちょこちょこと内容が変わることがあります。それと、通勤中も考えてしまって「やっぱりあれはヤバイ」と思ったこと、1回だけ会社で修正(段落ごと削除)したことがありますが、これは例外ね。

 そんな感じで物理的には、こんな感じでここの文章を書いているわけなんですが、だいたい書こうとすることを思いつくのは、前の日、自転車の上にいることが多いです。なんか、実際に起こったことから、改めて考えたことを、その時点で何となく頭の中で文章化して、寝るときにちょっといろいろ考え、朝起きた時点で、それでも残っていたことを実際に書くという感じです。

 もちろん、ネタがない日のために、「いつか書こうかな」と思って、時々、改めて考えていることもありまして、そういうことは比較的「重い文章」として、載っていることも多いです。それと、挨拶の前と後、2ネタあるわけなんですが、結構あるのがどっちか既に決まっていて、もう片方が決まっていないというパターン。

 昨日は挨拶後は、書く前の段階で決めていたんで、実は挨拶後を先に書いて、挨拶前はアップ直前にふと思ったことを書いたもの。今日はその逆で、挨拶前は昨日の午前中に決めてあったんですが、挨拶後はちょこっと書いたとおり、書きながら思いついたもの。(てか、思いついてからここまで書くまで10分ですよー。)何となくこれはいつか書こうかなと思って頭の片隅にあったもんなんですけど、ちょっと出してみました。

 そんな感じで書いております。あと、書きはじめてからおもむろにATOKのモードを、通常モードから、「話し言葉 中部・北陸モード」に変えております。関西モードでも不自由はせんげんけど、やっぱり、文章にしてみて、関西弁と違う言い回しなんかは、こっちのほうがすっと出てくるし、やっぱり楽なんやね。はい。「げん」とか普通に出てくるもん。

 そういうことで、ちょっとメイキング部分を書いてみました。てか、「掲示板論」を書くとかどうとかいいつつ、まだ書いてませんよね。どーでもよくなってきた(笑)。やっぱり思ったときに書かんと、書く機会を逃すかも知れません。ここに「いつか書こう」と思って流れてったネタ、いっぱいあるもん・・・。

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2007年6月 8日 (金)

今の状況を受け止めよう

 どうにか、頑張って「散髪後4週間目」を乗り切れそうです。てか、かなり鬱陶しい。でも測ってみたら、長い部分でも1センチ半ぐらいなんですよねー。でも汗がまとわりついて、無理。床屋へ行ける明日が楽しみな川口です。おはようございます。

 なんか、最近はちょっと暑くて、そういえば「今ぐらいの季節がちょうどいいわー」と言っている日って、1年に数日しかないような気がしません?。ちょっと前まで寒い日もありましたし、「ほんと過ごしやすい」なんていう日、1年で数えるぐらいしかないなと思うんです。だいたい暑いか寒いかに偏るような。

 と書いていますけど、好きな季節・嫌いな季節ってあります?。こう書いてまた「こいつ、偽善者やー」とか「俗世間から離れとる」とか思われるが、いやなんですけど、実はどの季節も好きなんです。はい。あんまり嫌いな季節ってないですし、どの季節でも何か好き。

 春、寒さが緩んでくる日だと「ああ、もう春やな」という喜び
 草木がそろそろ生えてきて、それもいいですねー
 桜の季節もいいですね。
 そして、田んぼから土の匂いがしてきて、そのうち鏡のようになる(これ前書きましたね)
 だんだん暖かくなり、夏に近くなってくる春
 ちょっと肌寒いかも知れませんが衣替えをしてみると、何となく夏に近い実感
 急に暑くなってきて、夏を感じさせる日々(今ね)
 梅雨時も捨てがたいですね。意外とこのジメジメ感も好きですよ。
 梅雨が明けて、夏らしくなってきて、いよいよ夏本番
 夏の暑い日。この暑さ、この季節しか味わえんもんです。クーラーなんてもったいない。しっかりと夏を受け止めねば・・・。セミも頑張ってますね。
 とやっているうちに、昼間は暑いのに、夜は虫の声になりつつあり、秋が近づき
 依然として昼間は暑くて、夜が涼しくなる秋の入口
 トンボやらススキが見え始め、広い空。秋ですねー。
 次第に涼しくなってきて、夏服ではちょっと肌寒い日々。もうちょっと夏を惜しもう
 秋の長雨シーズン。あと、台風が来たらワクワクしてみたり。
 紅葉の季節。秋もそろそろ終わりになってきましたね
 葉も落ちていよいよ冬。
 北陸では雷のシーズン。ぶりおこしというやつです。霰も降ります。いよいよ冬。
 寒いのも好きですよ。温泉のありがたみが感じられる季節。
 サウナに入ったあと、水風呂に入り、全裸で露天で落ちてくる雪・霰にあたっていると、なんか冬らしさを感じますねー。(注:短時間ですよ)この、体が赤くなる、キリリとする感覚も捨てがたいんです。冬を受け止めねば。
 意外と大雪になると、面倒だと思いつつ、やっぱりワクワクしたり。
 そうやってまた春になり・・・(戻る)

 なんかね、どの季節もその季節でしか味わえない何かがあるんですよね。ある季節が終わると何かがなくなってしまうんですが、ちゃんとその次の季節でのお楽しみが用意されているということなんです。(何か、冷静に上の文を見ていたら、2箇所…だけでもない…、どー考えてもMやろーという部分が出てきたんですが、またこれは改めて。ちょっと仕事に絡めて書きます)。

 結構ワシって、普通の人が楽しい・面白いと感じることに、あんまりそういうことを感じんことが多いんですけど、何となくそういうところが人間として抜けとる部分かなと思うんです。でも、そういう欠けた部分があるがために、日常の何気ないことでも結構楽しむことができるように神様が代わりに与えてくれた部分なんかなーと最近思うようになってきました。結構神様もやりますねー。前から偉いと思っとったけど、やっぱ偉いわー。

 趣味なんかもそうなんですけど、無理にまわりに合わせんくても(でも、最低限は合わせようね)、素直に自分の心に正直に、楽しい・面白いということを楽しんでいれば、そっちの方が幸せなんかも知れません。

 と、きれいにまとめてみました(笑)。

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2007年6月 7日 (木)

更新しました(第497版)

 昨日はプリン3日目。今日はちょっと品を替えてみよっかなー。けど、一昨日、甘いパン+デザートって、そんなに有り難くないことに気づきました。やっぱり魚系の弁当+デザートぐらいがちょうどいいんかも。ちなみに昨日は、お好み焼き+おにぎり+プリン。ということで、またもや朝食前から昼食の心配をしています。おはようございます。今日は平日更新しましたんで、いつもと違う内容。

 今回の追加駅…江差線 七重浜五稜郭の各駅。海峡線 津軽今別 知内の各駅。及び竜飛海底吉岡海底の各駅を「仮置き場」から移転。

 そういうことで、今回は前回お知らせしたとおりの更新としたんですが、まずは江差線の区間の完成。本文中にも書きましたが、五稜郭駅をこの区間にぶら下げてしまうと、函館本線の方で面倒なことになるんで、一旦今回はこの区間にぶら下げるんですが、あとから函館-森間(になるかな…)をやった際に、そちらへ移転させるつもりです。これ、ほくほく線の六日町駅も同じ位置づけです(同日21:37訂正 十日町→六日町)。

 それと、海峡線。実際、足を運ぶにあたり結構時間がかかったのが今回掲載した2駅です。もう4年近く前になるんですねー、海底駅2駅を既に掲載してあったものを「仮置き場」から移転させたりしまして、一気にこの路線は終わらせました。4駅ですけど、それぞれ訪れるには結構時間のかかる駅です。

 なお、吉岡海底駅は現在、工事のため行くことができなくなっていますが、取材時現在の状況を尊重するということで、そのまま掲載してあります。また、本文中の解説も、現在とは全く異なったものになっていますが、時期を特定して書いていますので、そのまま掲載してあります。「今とは違うんで訂正してください」というメール・書き込みは、しない方向でお願いします。

 また、今後の更新ですが、一応、次の土日で1回。そして、そのあと平日更新をすればその次の土日で「第500版」となるわけですが、その土日(17日)はちょっと出かけることになり、そうなるとバタバタしますんで、来週の平日更新は、ない方向で考えています。次の次の次の土日(24日)あたりが第500版となりそうです。

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2007年6月 6日 (水)

本番体質

 ちょっと前に、大きな(弁当1個分ぐらいのカロリー)デザートが、20~30代男性の間で人気、なんていう記事を読んでいて、それで影響されて、2日続けて昼食に大きなプリンが追加されてしまっております。まあ、最近は飲み物なんて水が中心やし、糖分摂取量は確実に減っとるはずやし、まあいいかと思いつつ、何となく体重微増傾向の川口です。おはようございます。

 てか、あんな記事、ワシに見せたら毒やって。そーいえば、大学4年のマッタリしていたとき、昼食にコンビニ唐揚げ弁当+コーヒー牛乳+プリン、なんてもん、よー食べとったし。なんかその年に1年で10キロぐらい増えてんけど、なんかそのへんが今の体重を形成したんかも知れません。それ以降10年は増えとらんし(社会人になってから10年間、プラスマイナス5キロで推移しとるし)まあ、いいんかなと。体重は減らんでもいいけど、脂肪がちょっとは筋肉に変わればいいなと思い始めた今日この頃。足だけは筋肉あるんやけどねー。足だけね。腕なんか貧粗やし。

 で、「おはようございます」のあともダラダラと前置きを続けてしまったんですけど、そういえば、別件の資格試験のほう、1週間前にも書いたんですが、やっぱり放置状態。ちょうどあと2ヶ月なんで、とりあえずやれることはやってみようかなと、まだ思っとるんですけど、考えようによっては集中力を持続するにはちょうどいい期間かも。

 意外と大学受験なんかも、そんなにガツガツとはやらなかったんですけど、最後の1ヶ月で、センター試験レベルでは800点中(というあたりで時代感じる?)150点ぐらい伸ばしとるし(最期の模擬試験→本番)、というか、本番でしか力が出せない体質なんです。模擬試験で、「受けたってしょうがない」という判定が出ても、ちゃんと受かったし。唯一の国家資格「初級シスアド」も、勉強せずにいきなり解いたら、ぎりぎり合格レベルやったんですけど、本番ではやっぱり100点中、10点は伸びたし。税理士の簿記論も、本番だけの力で受かったようなもんやし。

 ただ、この「本番だけに強い」という体質、10代や20代前半までなんかも知れません。30代になった今、これが続いとるかどうか。

 ともかく、秋頃から冬頃は結構やって、何となく基礎的なもんはあると思うし、あとは今までの動きから、伸ばせるかも知れんなー、とは思うんですけど、とりあえず、諦めたらいかんなとは思っています。仮にダメでも、今回に関しては来年に繋げます。はい。

 ちなみに1週間ちょっとしたら模擬試験がありまして、金沢でも受けれるくせに、なぜか大阪まで出向いてしまうんですが(というあたりで、別のことをやろうとしていることはお分かり頂けると思うんですが)、とりあえずこれは「使用前」の状況として受けることになりそうです。

 と、ちゃんとやっている方は、これをみて「分母要員や」と思っとるかも知れませんね。今年もそうかも・・・(笑)。

 ということを書いたのも、先日、この件が気になっていて(てか、勉強すればいいがに)、夜中に夢に出て、それで目を覚ましてしまったんです。そのあと1時間ぐらいずーっと気になって眠れず。

 こういう「夢に出て心配になる」ということ、実は仕事のことでよくあるんですけど(前にも書いたかも)、結構これで「心配に」なっても、すぐ処置をすれば悪い状態にはならない、ということがよくあります。当然、冷静に考えるとどうでもいいことを、過剰に心配になることもあるんですが、結構これ、数日以内に出さねばならぬものを思い出させてくれたりとか、今頃やればちょうど間に合う、ということを思い出させてくれ、今までこういう状態で目を覚まして、結果意味がなかったこともありますけど、マイナスに転じたことってないんですよね。一種の予知夢みたいなもんかも知れません。

 ということはこの前のこの夢にみたことを、しっかりと受け止めたら、悪いことには、ならんはず・・・と思い聴かせてみたり。

 今日は別のことを書こうかと思っているうちになんかダラダラと書いてしまったんで、ここまで。できれば明日、平日更新をしたいなと思っています。

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2007年6月 5日 (火)

上から

 なんか、昨日はジェットコースターに乗っているような感じの日でした。まあ、これを読んでまさか「こいつ、平日なんにジェットコースター乗りやがって。仕事どうしてん?」と思った方はいらっしゃらないでしょうし、違うんですけど、ともかく、波瀾万丈の(?)日だったことには違いないようで。

 ともかく、「何か知らんけど、公か私か知らんけど、なんかこいつ、珍しく激動の日やったみたいや。詳しくは教えてくれんかったけど。」ぐらいで思っていてください。なお、今後には続きません。ということで一夜明けた朝、おはようございます。てか、暑くなかった?夜。思わず一眠りした1時過ぎ(昨日は22時台前半に寝たりして・・・)、水飲みに台所降りてったもん。

 さて、たまにこのブログで「上から目線」という言葉を出しているんですけど、意外とこれ、最近私の中では嫌いな対象になってきているかも知れません。

 えっとですね。文化部だった私は、あんまり敬語かどうかってこだわらないんです。てか、なぜか先輩に「敬語を使うな!」なんて言われていた部でして、結構恐れていて、最高敬語を使うぐらいの雰囲気でしゃべっているのに、言葉自体はタメ語・方言であるという、何ともちぐはぐな感じではあったんです。(敬語を使わないという命令に服従していたとか、そんな感じ)

 まあ、最近は初めてしゃべる人には年齢上下問わず、デフォルトで敬語にはなっているんですけど(そのあとは状況次第)、ともかく、相手がどっちで来ようが、あんまりこだわらないんです。

 ですけどね。どういう言葉づかいで来ても、意外とひっかかってしまうのが「上から目線でしゃべる」ということ。とある人がよく「あいつ、なんであんなに上からしゃべってくるんやろ」ということを言っていたりして、それで意識するようになったのかも知れません。

 別にね、年上の人とか、目上の人、年下でも立場が上の人が「上からしゃべってくる」というのはいいんです。当たり前の話でもあります。それと、何回も会っていてそれなりにどういう人か分かっているという人も、全く問題ないんです。あと、その場の空気で、ということもありますんで、それも問題なしです。

 でも、なんか、ほとんどどういう人か知らない、しかも年下の人で、となると、結構敏感に反応しているんですよね。といっても、最近、会う人では、そんな状況になることもなく、別に最近のリアルの世界では問題になることなんてないなと。あっ、意外と意識する割には、あんまり「最近は」そういう人には会わんくなっとったんか。今気づいた(笑)。

 と、人のことについて書いていますけど、自分でもほんと気をつけようと思っております。将来的にも・・・。

 まあ、リアルの世界では最近ないと書いただけで、ネット上のメールなどでは、ないわけではないですよ。(実はそっちの方でこれを感じていたりします)まあ、文字だけの世界なんで、書いた本人は全くそういう意識がないとは思うんですが、短い、数行の文でもその人の性格って現れると思うんです。

 ちょっと前に「誤りの指摘」ということで書いたと思うんですが、冷静に考えてみて、結局今書いたみたいなことに私は反応していたみたいなんです。全く知らない人に、「上から目線」で来られるとダメみたいですね。誤りの指摘って、その性格上、「上から」になりがちなんで、ちょっと難しいみたいです。

 ということで、ほんと、人の悪口を書いているようで、文章化することで、実は自分自身にも改めて思い聴かせているんですけど、言うこと・書くことが、特に文字だけの世界の場合って、相手にどんな印象を与えているか意識することって大事やなと思う今日この頃でした。

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2007年6月 4日 (月)

おひるね

 前回床屋へ行ってから3週間経ってしまったんで、昨日、床屋へ行きましたら臨時休業。その床屋へ行くために2つの床屋を通るんですが、どっちも開いとったし、何も違和感を感じんかったんですね。そういうことでしょうがないんでそのまま帰宅。一瞬、「安い床屋で5ミリぐらいの坊主にしてもらおっかな(前回3ミリで失敗しとるし。この前書いた文章参照。面倒なんでリンクしません。)」と頭の中をよぎったんですが、何となくこの前、短めに切ってくれたみたいで、そんなに鬱陶しくもないんで、1週間我慢してみることにしました。

 まあ、我慢できんかったら、どの日かの朝、出勤前に行ってみようかなと。その時はこのブログ、夜に書きますんで、もし朝、アップされとらんかったら、そうなったと思ってください(単に寝坊の可能性もあり)。そういうことで晴れた朝。おはようございます。

 それにしてもこの週末、ほんと眠かったんです。その前の平日の帰宅が遅かったということもありまして。まあ、私個人的にはそんなに忙しい週でもなかったんですが(逆に、その前のほうがきつかった)、基本的に「やるべきこと」と「やっていること」、そして「時間があったら是非やりたいこと」それと「忙しかったんで遅れていること」ということがいろいろとうごめいている仕事でして、それら全部やっていると、どれだけ時間があっても足りないんですね。まあ、ほんとどこまでやるかって、私の裁量内にあることがほとんどなんですけど。

 それで、一部忙しい人がいたんで、ちょっとその人々にお付き合いして、自分の仕事をやっていたんです(かといって手伝えるもんでもないし)。おかげで「忙しかったんで遅れていることのうち、早くやるべきこと」という部分はある程度解消されたかなという感じです。でもね、「遅い」といっても、前職やら、あと私が入る前のこの会社では普通の時間だったんですけどねー。慣れというのは怖いもんです。

 そういうわけで、土曜日の出勤のあと、15時頃帰ってきまして、ちょっとだけPCを触ったあと昼寝。この、土曜日まで働いて疲れて帰ってきて、夕食までの昼寝。多分ね、この流れの昼寝って、昼寝というものの中でこんなに気持ちのいいもんはない、というくらい、大好きな昼寝なんです。何て言いますか、ものすごい充実感があり、全く罪悪感のない、そしてすーっと眠れる昼寝。てか、昼寝でこんだけ熱く語る必要もないか・・・。

 そして、日曜日。いつもどおり早めに起きつつ、ちょっと長めにPCを触りつつ、遅い朝食を食べて昼寝(朝寝?)。あと1日にもう2回ぐらい昼寝をしているんですが、これは何となく「眠気」という毒素が体から出て行っているような感じがします。

 なんかね。ものすごく酒を飲んで、吐かなければならない状況になったとき(お食事中の方すません)、ちょっとずつ体からアルコールが抜けていって、でも残っている、そして時間が経ってまた吐くと、また体から抜けて、でもちょっと残っとるなー、という状況があるじゃないですか。それみたいなもんです。ここで「アルコール」という部分を「眠気」、「吐く」という部分を「昼寝」に置き換えてみると分かりますね。(分からんって?)

 そういうことで、夕方近くになって眠気という毒素が抜け、夕食を食べたあと、サウナに入りにスーパー銭湯へ行きました。帰り道、高くなったガソリンを入れ(なんでカード使えんかってんろ。久しぶりに現金で入れてもうた。)、帰ってきてからやっぱり何事もなかったかのように、すーっと眠れました。

 ということで、毒素も抜けたようなんで、また1週間頑張れそうです。

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2007年6月 3日 (日)

更新しました(第496版)

 土曜日の出勤の時って、特に何もなければ私服で行くわけなんですけど、2~3週前から完全に夏の装いである私は、当たり前のようにTシャツと短パン(厳密に言うとハーフパンツ。まあいいや。)だったりするわけです。それで、土曜日の昼食って、何か注文することが多いんですけど、昨日は時間の関係で、平日のように近くのコンビニに買いに行きました。

 それで店員さんが「いつもと感じ違うんで誰かと思いましたー」という話。「もう夏の格好ですね」と。そっか、ここにはYシャツでしか行かないところやったんやなーと改めて思いまして、しょっちゅう会う人でも、ほんと、ごく一面しか知らないんやなと感じた次第で、あー、なんかきれいにまとまらんかったけど、今日は更新日なんで、ちょっと遅めに、こんにちは。

 今回の追加駅…江差線 上磯清川口久根別東久根別の各駅

 一応、第一義的には、先週の平日更新がなかったんで、本来は阪堺電車1電停をプラスアルファするつもりでした。で、まあいいか、ということで阪堺電車にせずに、江差線を4駅にしてみました。

 それで、実は計算してきますと(ということで、突然、更新予告)

 第497版 七重浜・五稜郭・知内・津軽今別の各駅(及び海底駅の仮置き場からの移転、五稜郭駅と函館駅…仮置き場…のリンクでの接続)
 第498版 中小国・蟹田・瀬辺地・郷沢の各駅
 第499版 蓬田・中沢・後潟・左堰の各駅
 第500版 奥内・津軽宮田・油川の各駅

 てな感じで、実は記念すべき第500版に、長崎から函館まで繋がり、JR6社(ただしね。東海だけちょっと怪しい部分があるんですけど)のどこかが繋がる、ということになってしまうのではないかと思いまして。

 そんなわけで、第501版まで、阪堺電車は、すいませんがお休みさせていただきます。そうなると、あとから「電停ばっかり続く」対策が要るんですよね。まあ、「仮置き場」となる駅もあるし、いいか。

 そういうことで、第500版は平日ではなく日曜日にするということだけ決めてありますが、あとの更新はその時の状況次第ということで、上記のようにやっていこうかと思います。最短で2週間後ですね。

 なお、次回更新がちょっとややこしいんで、この更新後、しばらくしたら作業に入ります。そのため、今回更新等で誤りなどがありましても、次回更新まで訂正ができませんのでご了承ください。

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2007年6月 2日 (土)

がんばるバンク

 某嫌いな銀行であっても(昨日の記事参照)、会社としては口座があるわけで(実は個人でもあるんですよ。でも1年半以上、いや、もう一つの支店に至っては5年以上動きがないですけど。解約しよっかなー)、仕事でそこのATMには毎日(複数回)行くわけなんです。それで、そのATM、待機状態になっていて、人が近づくと画面が戻り、ちょっと時差があって「いらっしゃいませ」と音声が出てきます。

 それで、毎日触っていますと操作自体が速くなってきますよね。それで、「いらっしゃいませ」が言い終わらないうちに、メニューを選択して通帳を入れていたりするんで、この「いらっしゃいませ」が途中で終わってしまうんです。これが、いつも絶対「いらっ」というところで終わるんです。

 まあ、ワシがこの銀行嫌いやからって、ATMまで「いらっ」とせんでもいいがにねー。お互い嫌っとるんかねー。ATMの中の人にまで嫌われとるみたい。そういえば以前、お金を詰まらせてしもうたんもこの銀行やったし。ということで特定の銀行をお互いに嫌ってしまっている川口です。今日は晴れてた朝ですが仕事です。おはようございます。

 えっとですね。今日はちょっと熱い思いを書こうと思ったんですが、前置きが長すぎましたねー。まあいいか。ちなみに今日も途中で朝食(及び諸々の用意)を挟む予定です。

 昔、石川県には石川銀行という第二地銀がありました。かつては「加州相互銀行」だったわけですけど、ともかく、2001年12月に破綻してしまいまして、その後、主に北陸銀行、そして金沢信用金庫が次に多かったかなー、あとはいくつかの銀行などに引き受けられました。借入は査定をパスした相手先のものが、受け皿の金融機関に引き継がれ、それ以外は整理回収機構(RCC)に引き継がれました。

 それで、実は私、ちょっとした機会があり、この銀行がメインバンクだったわけなんです。定期積金を最初にやったのもここでしたし、いろんな引落をここでやっていました。給与はここに入れてもらえなかったんですが、すぐにおろしてここに持っていきました。それで、2つの支店に持っていたんですけど(もう一つはメインではなく、ずっと前に書いた「旅行用通帳」)どっちも金沢信用金庫(きんしん)に引き継がれまして、もともと定期積金でお付き合いがあったこともあり、今ではこちらをメインバンクとさせていただいています。

 いやね、この石川銀行、結構マッタリした雰囲気というか、独特の「緩さ」がありまして、もちろん、金がなくなるとか、信用できんとか、そんなんじゃないんですけど、殺伐とした某銀行に比べて、落ち着く雰囲気があったんですよね。いい意味での「緩い」銀行。まあ、そのまま残っていたら、そのあとの金融の流れで、そんな雰囲気が続いていたかどうか分かりませんが、ともかく大好きな銀行でした。そーいえば、ここからお金を下ろして、現金を持って今乗っている車を買いに行ったんやよねー。個人的にも、いくつかの思い出があります。

 それで、まあ、東京支店での融資云々の関係から破綻したようなんですけど、まあ、その直前にちょっと無理しとるなー、と思うような定期預金があったり(新頭取就任記念というやつ。私も、しましたよ。)各取引先に増資の引き受けをお願いしてまわったりと、ちょっとおかしなことにはなっていました。この増資ですけど、破綻してしまったら単なる紙くず。訴訟に発展したり云々。と。

 そんな最期だった石川銀行なんですけど、結局ですね。某「石橋を叩いても渡らない銀行」が、なかなか貸してくれない、じゃあ、こっちへ行ってみたら、すぐ貸してくれたー、という話をいろんなところで聞くように、結構、中小企業にとっては有り難い存在だったんです。

 いろんな数字から判断して、借入多いやろー、と思う中小企業って、割とここをメインにしていたり(ただしその逆、ここをメインにしているから借入が多かったというわけじゃありません。もちろん、某銀行をメインにしていても借入が多いところだってあります)、ということで、多分、この石川銀行がなかったら、商売を続けれんかったやろうなー、という中企業って多いと思うんです。

 でも、その間にどうにか持ちこたえる力がついていたんでしょうね(もちろん、破綻後のRCCとの取引関係もあるけど)。確かにこの銀行が潰れてから、それが理由で倒産した会社もあるにはあるんですけど、それがそんなに多くないように感じるんです。つまり、ある時期に危機を乗り切って、それが今まで続いている、というのは紛れもなくこの銀行のおかげ、という会社って、沢山ありそうな気がします。(一応、推測という形にしますね)

 そういうことで、増資を引き受けて、それが紙くずになったとしても「お世話になったところやし」ということで荒立てていない人も多いみたいです。

 そんなことを考えると「雰囲気」で好きになったこともあるんですけど、多くの中小企業を実は救っていた、ということでこの銀行、ほんと大好きな銀行なんです。今でも残っていたら、個人的にはメインバンクとしているはずです。某銀行に見放された中小企業がどれだけ救われてきたことか・・・。まあ、最期にはちょっと大きな会社におかしなことをしてあんなことになったんですけど(これは今回の本題でないんでスルー)、そういうところでなく、中小企業を救っていた、というところを評価したいと思います。(まあね、利率は高かったんやけどね)

 破綻してから、受け皿に引き継がれるまでの約1年3ヶ月。個人的にその間に定期積金が満期になったわけで、その手続にその銀行へ行きまして、普通は「じゃー継続して新しいもんを…」と言われるところなんですが、まあ、当然、そのままスルーしそうになりまして、こっちから「じゃー同じもんを続けてお願いします」と言ったら、なんかすごいびっくりされました。なんなら、ついでに満期になったもんまで定期預金にしとるし。

 どうせ、国の管理下にあるんで、安全ということは分かってましたし、受け皿金融機関に引き継がれるだけ、というのも分かってました。でも、気持ちの問題。「今までありがとう。個人的にもそうやけど、石川県が元気なんもその何割かは石川銀行のおかげです。」という意味での「継続」でした(口には出さなかったですよ)。なんかその継続したとき、妙に行員さん、嬉しそうで、いっぱい粗品くれたなー。

 そんなわけで、その破綻の当日。その日自体はそんなに騒がなかったんですが(てか、年末の最終営業日に破綻の発表ってねー。)夜、年末最終営業日だったんで、サーバーのバックアップをしていて、途中で失敗したんで特に他に仕事をする気もなく23時過ぎまで残っていたんです。そしたら、電話が鳴りまして、「うち石川銀行メインなんやけど、大丈夫?」という電話。一応、この時点で知っていることをご説明して、とりあえずは安心していただく方向でお話ししました。

 で、年が明けてから、そこの担当者であった某友人に「そんな時間にかけてくる方も書けてくるほうやし、それに出て答える方も答える方やわー」と言われたんですが、数年後、そのお客さんが「あの時電話して、答えてくれた子、元気?」とおっしゃっていたそうです。覚えてくださってたんですねー。

 石川銀行の各支店があったところ、建物はそのままで別の事務所が入っていたり、コンビニになっていたり、あるいは全く別の建物に変わっていたりと、様々なんですけど、そこの前を通るたびに「ここは前、石川銀行やったんやなー」ということを思い出しています。

 そんなこんなで、まだ今ほど公私で銀行とお付き合いのなかった時代になくなってしまった銀行なんですけど、それでもいろんな思いのあった銀行でした。確かに、これだけいろいろと思う銀行って、もうないですし、今の金融環境上は無理なんかも知れませんね。そんなことで、せめて銀行より信金に期待してしまうのでした。某金沢信用金庫さん、今後ともよろしくね(笑)。あと、能登信用金庫さん(現:のと共栄信用金庫さん)、あの時はありがとうございました(謎)。メインとはしませんが、今後ともお付き合いさせていただきます(笑)。

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2007年6月 1日 (金)

ごひいき

 昨日は母親の誕生日でして、この家って、というよりも女性が複数いる家ってそういう傾向があるところが多いみたいですけど、何かと理由があるとケーキを食べる習慣があります。一昨日(水曜日)の夜に、大きなさらにいくつかのショートケーキ(?)がのっているのを突きつけられて「どれにするー、2ついいよ」と言われ、まあ22時を過ぎていたんで一つだけにしまして、さらに昨日の朝も朝食で「どれにするー」と。結局、朝食でも食べました。ちょっと最近、帰りが遅いんで朝も遅くなってきた、やっぱり曇の朝。おはようございます。なお、只今7:39ですが、途中で一旦朝食を挟みますので、いつもより微妙にアップの時刻が遅れる予定です。

 昨日、メインバンク(会社も私個人も同じ)である某信用金庫に、いろいろと納付書を持っていきまして。先月って自動車税とかいろいろありましたよね。私個人の軽自動車なんで7,200円で済んでしまうんですが、普通車の人は大変ですよね。改めて軽自動車でよかったと実感する月なんです。

 あー、話がそれましたが、ともかく、3月末決算だと消費税やら法人税・法人住民税・事業税なんかも入ってくるわけで、それも納付。一応書きますと、これらって「申告納税方式」なんで、納付書は金額が入っていないものが送られてきまして、自分で計算して申告した結果の金額を書いて、納付します。ですから、その部分は手書き。

 それで、まあ、前職ではお客さんに金額を書いて渡していたわけなんですが、今はこの納付書も自分で書きます。そんなわけで、自分で書いた納付書を持っていったんです。

 ある時期から(多分OCRを本格導入したときから)国税の納付書って、結構厳しくなりまして、ちょっと訂正したとか、番号がないものを受け付けないとか、ほんとやかましくなってきました。それで、実は消費税の納付書の合計欄の数字のうち「9」の下半分、はずみで切れてちょっと短くなったんで付け足していたんです。その部分が二重になり、つまり、その接続部分だけ「複線区間」になってしまっていたわけです。

 そうしたら、「国税は県とか市と違って、こういうことに厳しくなってきて、これ受け付けられないんです。予備の用紙とかありますー?」という話。

 まあこれ、会計事務所に書かれて渡されて、こう、期限に納付できない、という状況に陥ったら、もうね。大変なことになりますよ。てか、何気なく今まで書いて渡しとったけど大丈夫やっったんかなー?。まあ、今ほど厳しくなかったし、問題ないやろーけど。

 そういうことで、ともかく書き直さなければならないということと、用紙はここにないということ。

 これね、多分、ひいきにしていない、というか個人的に嫌いな某銀行だと、怒りがこみ上げてきて、ものすごく顔に出して、でも、切れてもしょうがないんで微妙に態度で表して、「いいです。他持っていきます。伝票とか返してください」といって、立ち去るはずなんです。この人悪くないんやけどね。でも、多分、あそこなら上から目線で接すると思うし、そうなると、もう決定です。そして、ちゃんと用紙を調達して書き直して、別のところ持ってくんやけどね。こういうところは、しっかりしてます(?)。はい。

 でも、この信用金庫は贔屓にしとるところ。「あーそうですか。分かりました。で、ちょっと○○もやってもらっとるんで時間かかるみたいですから、今から税務署いって用紙とってきます」と笑顔で対応。そんなわけで、昨日は車通勤やったんで会社の折りたたみ自転車で動いていましたが、税務署行って納付書をとってきて、書き直して無事納付。てか、そこからなら前職の会社行ってもらってきた方が早かったんですがね・・・。

 そんな感じで結構、贔屓と、どうでもいいところ、嫌なところって、時折、頭の中で分類して、それ相当の対応をとっている、ということがたまにあります。(ほんとはこの段落から書きはじめてもいいくらいの話でした)

 なんかね。過去にその「嫌なところ」って、それなりの対応をされたとか、別に罪はないのに、個人的に気に入らないところがあって嫌っているとか、そんな感じかも知れません。個人対個人という話でもなく、意外とそういう嫌いな「組織」っていうか、「会社」というか、そういうものに対して根に持つところがあるみたいで、何年経ってもそこを嫌い続けるということになってしまうんです。

 個人対個人なら、ごく例外(一昨日書いたみたいな話)を除いて、何やかんやと時間が経ってしまえば、あるいはちょっとしたきっかけで自然と仲良くなるんですが、「この会社嫌いや」と思ってしまうと、そこから「どうでもいい」、まして「好き」になることって、ほとんどないみたいです。もちろん、わざわざクレームを申し立てて、そこでちゃんとした対応をされると、好転するんでしょうけど、そんなことわざわざしないですし。てか、クレーム付けるような内容でもないし。クレームまでいかない、軽い内容で、一生その会社を嫌い続けてしまうみたいです。

 それで、逆にお客さんに接するものとして・・・と書くと、何か某教養書みたいになるんで、それは心の中に置いとくこととして、ここではやめときます。

 それにしても、やっぱり何やかんや言って感情で生きてしまう部分もある、というか、結構、感情で生きているんやなと最近実感するわけです。文章で書けるぐらいの理論的な話・行動、ということよりも、明らかに感情優先。直感で、あるいは何か軽いきっかけで感じる「好き」「嫌い」「どうでもいい」という部分って、結構大事なんやと最近改めて思うようになってきました。

 同じ事をされても、相手によって全く正反対の行動をとる、って、よくありますもん。はい。

P.S この文章を書いている間に朝食を挟んだんですが、やっぱり今日もケーキ。「これで終わりやー」ということでした。

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