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2007年6月 5日 (火)

上から

 なんか、昨日はジェットコースターに乗っているような感じの日でした。まあ、これを読んでまさか「こいつ、平日なんにジェットコースター乗りやがって。仕事どうしてん?」と思った方はいらっしゃらないでしょうし、違うんですけど、ともかく、波瀾万丈の(?)日だったことには違いないようで。

 ともかく、「何か知らんけど、公か私か知らんけど、なんかこいつ、珍しく激動の日やったみたいや。詳しくは教えてくれんかったけど。」ぐらいで思っていてください。なお、今後には続きません。ということで一夜明けた朝、おはようございます。てか、暑くなかった?夜。思わず一眠りした1時過ぎ(昨日は22時台前半に寝たりして・・・)、水飲みに台所降りてったもん。

 さて、たまにこのブログで「上から目線」という言葉を出しているんですけど、意外とこれ、最近私の中では嫌いな対象になってきているかも知れません。

 えっとですね。文化部だった私は、あんまり敬語かどうかってこだわらないんです。てか、なぜか先輩に「敬語を使うな!」なんて言われていた部でして、結構恐れていて、最高敬語を使うぐらいの雰囲気でしゃべっているのに、言葉自体はタメ語・方言であるという、何ともちぐはぐな感じではあったんです。(敬語を使わないという命令に服従していたとか、そんな感じ)

 まあ、最近は初めてしゃべる人には年齢上下問わず、デフォルトで敬語にはなっているんですけど(そのあとは状況次第)、ともかく、相手がどっちで来ようが、あんまりこだわらないんです。

 ですけどね。どういう言葉づかいで来ても、意外とひっかかってしまうのが「上から目線でしゃべる」ということ。とある人がよく「あいつ、なんであんなに上からしゃべってくるんやろ」ということを言っていたりして、それで意識するようになったのかも知れません。

 別にね、年上の人とか、目上の人、年下でも立場が上の人が「上からしゃべってくる」というのはいいんです。当たり前の話でもあります。それと、何回も会っていてそれなりにどういう人か分かっているという人も、全く問題ないんです。あと、その場の空気で、ということもありますんで、それも問題なしです。

 でも、なんか、ほとんどどういう人か知らない、しかも年下の人で、となると、結構敏感に反応しているんですよね。といっても、最近、会う人では、そんな状況になることもなく、別に最近のリアルの世界では問題になることなんてないなと。あっ、意外と意識する割には、あんまり「最近は」そういう人には会わんくなっとったんか。今気づいた(笑)。

 と、人のことについて書いていますけど、自分でもほんと気をつけようと思っております。将来的にも・・・。

 まあ、リアルの世界では最近ないと書いただけで、ネット上のメールなどでは、ないわけではないですよ。(実はそっちの方でこれを感じていたりします)まあ、文字だけの世界なんで、書いた本人は全くそういう意識がないとは思うんですが、短い、数行の文でもその人の性格って現れると思うんです。

 ちょっと前に「誤りの指摘」ということで書いたと思うんですが、冷静に考えてみて、結局今書いたみたいなことに私は反応していたみたいなんです。全く知らない人に、「上から目線」で来られるとダメみたいですね。誤りの指摘って、その性格上、「上から」になりがちなんで、ちょっと難しいみたいです。

 ということで、ほんと、人の悪口を書いているようで、文章化することで、実は自分自身にも改めて思い聴かせているんですけど、言うこと・書くことが、特に文字だけの世界の場合って、相手にどんな印象を与えているか意識することって大事やなと思う今日この頃でした。

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