« なんちょ | トップページ | アタック »

2007年7月11日 (水)

こびとさん

 今日、ちょっとしたことがありまして、その関係で、会社で昨日、降水確率の話をしとったんですよね。そういえば昔、降水確率=雨の量、って思っとった人もいましたっけ。まあ、小学生やったし、「確率」って概念も分からんかったやろうし、そして、そもそも石川県の降水確率ってもんが出始めてから数年やったし仕方ないけど。

 たしか、ある人の日記で学級通信に載ったもんに、「今日は60%だったから雨がたくさん降っていた」ってあったと思うんです。(よー覚えとるやろ。ちなみに、書いた人のフルネームも覚えとるわー。どーしとるかな?。ワシじゃないよ。)

 という、20年以上も前の話をふっと思い出してしまった川口です。おはようございます。

 そんなことで、連日お伝えしております「耳の話」。昨日書いた、耳元で誰かが口笛を吹いている感じ、これ、続いています。「こびと」が吹いとるみたい、って表現をしていますが、ちょっとこのこびとさん、なんか音程がおかしいんですよね。

 って思っとったんですが、冷静に聞いてみたら「和音」としてアリなんかも、と思うようになってきました。

 中学校・高校の時吹奏楽部やったってことは何回も書いてますが、その時、主旋律を吹くことはほとんどなく、お分かりの方は2ndあるいは3rdって書いた楽譜ばっかりやった・・・、って書いたら分かる?、つまりそれ。なんか、主旋律が上がっていくところで、変なところで下がっていったりとかって話。カラオケやったら、2人が歌って「ハモる」って感じもあるけど、あんな感じ。結局、そんなもんばっかり吹いとったし、何となく分かることなんやけど・・・。

 ってことで、冷静に聞いてみると、そのこびとさんの口笛、音としては旋律を奏でとらんものの、音程が外れとる、というんではなく、ちゃんと和音として成立しとるんかも、って思う部分があるんですよね。ちゃんと別の楽譜を吹いてくれとるって感じです。

 でも、やっぱり所々「どう考えても不協和音やろー」って部分もあるんですけど。

 で、その「こびとさんの口笛」、突然一オクターブ下がったりするんですわ。ほんと、冷静に聞いとると面白いですよ。

 ってことで、ずっとこんなんもいやなんですけど、たまにこういう状態もいいかも、と思えるようになってきました。

|

« なんちょ | トップページ | アタック »