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2007年7月28日 (土)

余ったネジ

 やっぱりこの前買うたTシャツ、何回か着てみたけど、やっぱりきついわー(以前ちょっとここで書きました)。Lなんやけどね。胸の部分、腹の部分が。一応、主に胸の部分ってことを書いときます。腹の部分はおまけで(笑)。

 なんかね、普段、ちょっと大きめの服を着ること多いし、妙に締め付けられる感じするんやよね。でも鏡見てみても、他の人が見ても別に違和感あるとか、小さい服を頑張って着とるようには見えんらしい・・・。やっぱり慣れかね。自分の部屋におるときは、一人でおるし、鬱陶しいって思ったら脱いでしまうんやけど、外出で着ていったらそんなわけにもいかんしね。ってことで、LLのTシャツを探してこようかなと思っとります。

 そんなわけで、今日、仕事で着ていく服(土曜日が出勤の時は私服なんです)、前から着とるLのTシャツ(なぜかそっちはゆったりしている)に急遽替えました。やっぱり楽やわー。

 ってことで川口です。おはようございます。

 で、前置きが終わったところなんやけど、只今7:49なんで一旦、朝食のため中断します。(てか、読んどる人にはどうでもいい話やけど。)

 で、朝食,その他支度が終わって8:16。今日は土曜日やし10分は遅発するし、8:40ぐらいまで書けるかな・・・。

 それで、ほんとは今日、昨日のとある出来事で、デリバティブと事業、なんて話を書こうと思ってんね。デリバティブって、要は賭なんやけど、でもこれ、事業そのものって、もっと複雑な「賭」の積み重ねやし、そんなこと考えたら、デリバティブにおける賭って単純なもんなんやよね・・・ってことをくどくどと書こうかと思ったんです。

 でもやめたー。頭の中でまとまっとらんし(てか、上の段落では、コンパクトにまとめたやろ・・・。意外と追い詰められると簡潔に文章書けるんやよ。)てことと、朝食中、テレビ見とって改めて考えたことあるし、そっちにしよ。

 そのテレビっていうもんが、ある伝統工芸の職人になりつつある若者の話。その人の実家の部屋ってもんもやっとったけど、プラモデルとか並んどるんです。

 プラモデルですね・・・。まわりからワシを見る人は、「結構プラモデルとか得意そう」って言う人と、ある一面を見とる人は「できんやろうな」って言う人がおるんやけど、どっちやと思います?

 実は、結構プラモデルに関してはコンプレックスがありまして、、実は一度たりとも完成させたことないんですよね・・・。小学校の時何回か買ってもらって、作りかけたことあるんやけど・・・。できんかった。無理やった。

 あとね、ジグソーパズルとかも本格的なやつは無理やし、それと、昔(今もあるんかな?)「小学○年生」って雑誌があったと思うんやけど、それの付録で、なんか紙で工作するようなやつ、あれも実は完成させたことありません。無理でした。

 ってことは、あれの付録って、多分、その学年にあったものを提供しとるはずやし、平均的な力があれば、余裕でできるはずなんやよね・・・。でも無理やった(笑)。

 多分ね、「何か」の能力が著しく劣っとって、ただ、これが問われることが、受験とかに関係ない実技科目ってやつだけやったはずやし、何も悩むことなく大学まで卒業できて、仕事もできとるんやけど、これが問われる道に進もうとしたら、多分ね、大変なことになっとったと思います。

 それで、こつこつとやることが無理、飽きっぽい、ってことになるんかと思いきや、このサイトを長いことやっとるとか、ブログ(日記)を毎日書いとるとか、経理っていう面倒な仕事を、楽しそうにやっとるとか、ってことで意外とそうでもないみたいなんですよね。多分ね別の原因。

 そうや、中学校の時とか、古くなったラジカセを分解したりしたんやけど、元に戻してみるともっとひどくなったり、なんか知らんけどネジが2~3本余ったり、つなぎ目に変な隙間ができたりしとったな・・・(笑)。やっぱりなんか、著しく劣っとる部分があるみたい。

 それで、経理って仕事も、結構単純なようで、かといってそうでもなく、いろんなもんが積み重ねてできとるもんやし、突き詰めていくと結構複雑なもんなんやけど、これも下手すりゃ、ワシが苦手な「何か」の能力が必要なもんなんですよね。

 ただ、今はパソコンがあるし、これでずいぶん救われとるんです。うちの会社、月に1,400とかって仕訳数があるという会社でして、多分ね、従業員数とか取引規模から考えると、多すぎるって量でして、でも業種的には仕方がない部分なんですけど、これを仕訳帳に1400仕訳して、総勘定元帳に転記すると、倍になるし2,800。これを貸借合わせて・・・、ってこと考えると手書き・手計算やとどうなるんやろうね・・・。多分ね、もう2~3人に手伝ってもらわなできんかも。とてもとても月あけて2~3日で損益を出すなんて無理やわー。

 てか、そんな仕事、多分ワシ、できんと思います。てことで、パソコンがあるために、経理の仕事って多分、昔と大きく違うはずなんやね。パソコンが当たり前って時代に、会計事務所→経理、って仕事しとるし、ごく当たり前にそれを前提にして、いろいろやっとるけど、もう20年とか30年早く仕事を始めとったら、こんなことはできんかったはずやし、多分、仕事に対する考え方って、全く違うもんになっとったと思うんです。

 結構、これでも手作業で数字を合わせていく、って仕事も多いんやけど(この前からやっとった仕事です)、これも最終的にピタッと合わせる、って段階ではエクセルの力を借りるし、理屈は手作業なんやけど、きれいに合わせるとか、再計算をどんどんして、検証していく、なんてことになると、パソコンないと無理やし。

 てことで、パソコンのおかげでいろいろ、簡単に数字を合わせることができるようになって、それに応じていろいろと他のことができるようになってきとるんやけど、パソコンないと多分ね、経理って仕事、ワシ、できんかったと思う・・・。ほんとそうなると何やっとってんろねー。会計事務所の仕事も多分ね、就職して、でも手作業で元帳を書き続けて、嫌やし適性ないし、っていうて辞めとったかも知れん。

 そんなわけで、会計事務所・経理に適する人って、パソコンの登場とともに変わってきたと思うし、求められる力も変わったんやなと思う今日この頃。パソコンそのものの力ってよりは、それをどう生かすかっていう発想なんやけどね。もう8:42やし、また気が向いたらこれについて書きます。一応、今日の段階ではある程度結論出たということで。

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