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2007年8月26日 (日)

更新しました(第511版)

 昨日、いつもいく(先週は行かんかった)温泉に行く途中で、車の総走行距離が42,000キロに。5年前、中古で買うたときの総走行距離が22,000キロぐらい、と思っとったし、やっと自力で20,000キロやなー、と思って車検証付属の書類を見てみたら、21,800キロぐらいやったみたい。

 てことで、ともかく5年で20,000キロって多いがか少ないがか・・・。まあ「少ない」って部類の中で「多い」、っていう感じかと思います。それと、最初の2年って、ほんとほとんど乗らんかったし、それも含めて、なんです。ちなみに、前職の仕事中にそれ以上乗っとるんで、ワシ個人の総走行距離はこんなもんではないんやけどね。

 そんなわけで、更新の用意をしていましたんで、今日はちょっと遅めに、こんにちは。川口です。

 今回の更新内容・・・篠ノ井線/平田駅 大糸線/飯森・海ノ口・稲尾の各駅。

 そういうことで、2週間前に大糸線方面に行ってきたときのもので、既存の区間を完成させるという位置づけの4駅です。

 平田駅は、後から追加された駅ですし、無理して追加する必要もないってことにしてあるんですけど、やっぱり悔しいんで追加しておきます。さくら夙川駅と同じ日に開業した駅ですね。

 ちなみに、掲載されている区間で、駅・電停が追加されているところはあと2つあるんですけど、一つの電停は、さほど遠くない将来に撮ってくるかもしれません。あと1つの駅は多分、意地でも追加せんと思います。といいつつ、やってしまうかも知れませんが、そうなると既存の1駅も改称されとるんで、そっちも撮り直すかも知れません。

 あとは、大糸線の3駅。ヤナバスキー場前駅を対象としなければ(しないので)、信濃大町まで繋がりました。来週からはその後を続けていき、松本駅まで繋げていきます。

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2007年8月21日 (火)

それでは補足を

 そういうことで、この前の土日に上越線方面へ行ってきたときの話をトピック的に。

(1)六日町から浦佐方面へ進まなかったもう一つの理由
 昨日、ちょこっと、六日町~越後湯沢を終わらせた後、どっちへ行くか、で、「あっちの方が面白そう」って言うて水上方面へ進んでいった、ってことを書きました。

 となると、越後滝谷~五日町、って面白くない、ってことなんか、ってことになるんですよね。反対の方向には土合とか湯檜曽とか、もっと濃い駅が多いんで、それに比べて、ってことになるんですけど、別にこっちの方向も面白くないわけではないんです。むしろ、好きな部類に入る区間です。

 でもね、実はこの越後滝谷~五日町って区間、割と「訪問済」って駅がちらちらとあるんです。このサイトで「未取材」って言葉を使っていますが、「未訪問」って言葉は使っていないんです。つまりですね、「訪問済で、未取材」って駅が少なからず存在しまして、それが結構、この区間には多いと。

 例えば、「乗りつぶし」をやっとった頃に、只見線に乗ろうとして、その場合は時間があれば小出駅は「訪問済」になるんでしょうけど、その時、さらに時間があったんで、越後堀之内で降りて、トボトボとあるいて、小出駅に行く、なんてこともやっとるんですよね。あとは、越後川口駅も、飯山線に乗るときに降りとるし(その時は飯山線で、隣の内ヶ巻駅まで歩いとったりする)、ってことで、そういう駅がいくつか存在するために、ちょっとあえて避けた、って部分もあったのでした。

(2)湯檜曽駅
 この駅、水上方面のホームに最初降りまして、なんかね、駅舎の方へ向かうと独特の涼しい風が来るんですよね。反対側のホームがトンネル駅になっているため、そっから来る風なんですけど・・・。
 それで、かつて有人駅だった、独特雰囲気のある駅舎を見て、あと、掲示物を見て新潟県内ではない、ってことも実感しつつ、ちょっと橋の下あたりまでウロウロして。

 そうして、反対側、越後湯沢方面のホームへ。新清水トンネルに入ってすぐにあるこのホーム。ホーム自体が広いため、なんか今まで訪れた、筒石・美佐島・両海底駅と違って、落ち着いた雰囲気もあります。ホームの端から端まで歩いてみたんですが、トンネルの入口であるという何となく安心感のようなものもあり、かといって、奥の方へ行くと、何となく不安感もあり。

 時折、水がちょろちょろ、いや、ざーっと流れている音もしまして。そういうところで一人佇んでいたんですが、ほんと、いい雰囲気でした。途中から家族連れが1~2組(一組はすぐ帰った)も来たりしたんですが、一人でいた時間も長く、落ち着けました。

 っていうか、リンク先某サイトさんを今、ふっと見てみたんですが、土合駅よりもこっちの方が気に入っていらっしゃる・・・、そうですよね。ほんと、いい雰囲気でした。ってわざわざ強調するがには、次の話へ繋がるんで。はい。

(3)土合駅
 ということで、湯檜曽駅に引き続き、土合駅へ。えっとですね。やっぱりこの駅、観光地やった・・・。まあね、別に観光地化された駅って、イヤというわけじゃないんやけど、なんかね、前に湯檜曽駅でいい雰囲気を味わっとるだけにね・・・。

 はい、ってことで、いきなり越後湯沢方面のホーム、つまり、あのトンネルの中にあるホームに降りたんやけど、一緒に20~30人ぐらい降りたでしょうか。まあね、確かに、新幹線があって、メインルートでない、ってなると谷川岳や、この駅目的の方も多いでしょうし、まして午後なら、改めて谷川岳、ってわけでなく、この駅に来た、って人も多いでしょうね(ワシもその一人)。また、この駅に1時間半ぐらいいて、反対方向へ帰れる、ってことでお手頃な組み合わせでもあるんですよね(ワシもその一人)。

 そんなわけで、フラッシュが多いこと。駅名標には人だかり、あと、あの階段の前で記念撮影する人多数。あとね三脚を付けて駅名標を撮る人やら・・・。

 そういうことで、まあ、あのトンネル内のホームには寂しさも何もなく。とりあえず、端から端まで歩いて、まあ、端の方、電気もないところへ行くとやっぱり寂しさがあるんやけど、でも人の声は聞こえると。

 人が少なくなるのを待って、いろいろと撮りまして、それでまあ、あの階段を上り、駅舎へ。駅舎もそれなりにいい雰囲気なんやけど、やっぱり山小屋状態。人が多く・・・。でもね、駅前が砂利やったりと、山小屋の雰囲気ではあるんですよね。

 それで、この駅で1時間半以上。雨降っとるし、周辺をウロウロ、ってこともできんし。さて・・・。もういっかい、越後湯沢方面のホーム、行ってくっか?、ってことが頭をよぎりまして。

 そんなときにそんなこと考えたら・・・、実行してしまいますよ。はい。ってことで、気がつくと、あの階段を下りていました。

 でね、この駅、車で訪れる人も多いんですよね。だから、別に電車の時間なんて関係ないんです。途中、何人かの人にも出会いましたし、降りていくと、2~3人の人はいました。だから、降りていっても落ち着いた雰囲気とか、寂しい雰囲気ってないんですよね。

 またもや462+26段の階段を上がり、駅舎へ。もういっかい?と思ったんやけど、これはまあ、やめとくこととして、土合駅の階段、1.5往復をやってしまったのでした。

 そういうことで、戻りの水上方面のホームには多くの人が待っており、多分ね、同じ列車で来て同じ列車で戻った、って人、20人ぐらいはいたと思います。

(3)首都圏
 水上駅で、確かに乗る電車はカボチャ色の電車やったり、あと、構内には、旧新特急が停まっとったりと、首都圏のような、ちょっと一昔前かなっていう雰囲気なんですけど、やっぱり発車メロディーを聴いて、あっ、首都圏に来てしもうた、って思いました。

 あと、後閑駅にも発車メロディーがあって、確かに、長野地区や東北にもあるんやけど、やっぱりこれ聞くと、首都圏やなって思います。ちょくちょく行く新潟支社管内って、こういう世界でないもんねー。

(4)夕食
 越後湯沢駅へ来たからにはやっぱりうどんを食べたい、って思いがありまして、やっぱり夕方、めかぶうどんを食べてしまいました。

 ってなると、夕食は・・・。これで終わる?。

 ともかく、改札外に出まして、駅の中の風呂やら日本酒の試飲ができるってところも楽しみやってんけど、18時で閉まっとるし・・・。

 さて夕食は・・・。ここで唐揚げ定食って頭をよぎったんです。確かにね、昼抜いたし、さっきのうどんを昼食扱いにして、すぐに唐揚げ定食、っていう手もありやな、てか、今なら食べれそう、どうしよ?、って思ってんけど、とりあえずそれは避けました。歩いとるとたこ焼きや串ものを売っとるスタンドがありまして、そこでたこ焼きを買いまして、夕食の補足としました。

 なんかね、ほんとはバチっと定食を食べたかってんけどね、うどん食べてしまうとなんか中途半端になる・・・。でも20時にはやることなかったし寝てしまったし、それでちょうどよかってんけど。

(5)越後川口駅
 この駅ね、さっきも書きましたが、飯山線に乗るときに降りとるんですよね。そんで、内ヶ巻駅までちょっと迷いつつ歩きまして、そこから越後川口駅へ戻り、飯山線の「乗りつぶし」をした、っていうんが1999年の今ぐらい(8月28日)なんやけど。前世紀やね。

 それで、あの地震があり・・・、被害が大きかったってことで、そのニュースを聞く度に、この時歩いたことを思い出したりしていまして、それで今回、この駅に降りまして。まずはホームから駅舎への地下道の雰囲気も変わっとったし。あと、この駅近くにあるアパートも印象的やってんけど、それも工事中やったし。

 駅前の雰囲気・・・、確かにね完全に覚えとるわけでないけど、やっぱり違うわー。空き地も多いし、あとね、新しい建物が多いし。地震直後は大変やったんやよね・・・。

 そういうことで、曲がりなりにも地震前に一度、降りたことがあっただけに、結構複雑な思いで国道まで歩いてみました。

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2007年8月20日 (月)

それで、日程と若干の話

 そんなことで、この土日の旅行記のうち、日程のみ。今日は例によって余計なことを書かずに始めています。で、多分、日程を復元して書くだけで時間が来ると思いますが、もし余れば経緯的なことも書きます。なお、例によって取材駅は★で示します。

8月18日(土)

 【金沢】5:31発-(普通)→【富山】6:28着、6:31発-(普通)→【魚津】6:55着、7:00発-(特急はくたか1号)→【★(ただし一部翌日に続く)越後湯沢】8:41着、8:56発-(普通)→【★塩沢】9:13着、9:26発-(普通)→【★大沢】9:32着…(徒歩・所要約20分)→【★上越国際スキー場前】10:57発-(普通)→【★石打】11:05着、11:43発-(普通)→【★湯檜曽】12:32着、13:48発-(普通)→【★土合】13:53着、15:32発-(普通)→【水上】15:44着、15:48発-(普通)→【★上牧】15:54着、16:12発-(普通)→【★水上】16:18着、16:47発-(普通)→【★後閑】16:59着、17:11発-(普通)→【水上】17:23着、17:38発-(普通)→【越後湯沢】18:14着…(宿泊)

8月19日(日)

【★(前日の取材分補足)越後湯沢】6:15発-(普通)→【★岩原スキー場前】6:19着、7:07発-(普通)→【越後湯沢】7:13着、7:27発-(普通)→【★越後中里】7:35着、8:14発-(普通)→【★土樽】8:14着、8:38発-(普通)→【★北堀之内】9:45着、10:22発-(普通)→【★五日町】10:44着、11:07発-(普通)→【★浦佐】11:12着、11:53発-(普通)→【★越後川口】12:14着、13:01発-(飯山線普通)→【★十日町】13:27着、14:21発-(ほくほく線普通)→【直江津】15:03着、16:03発-(普通)→【金沢】19:10着

 ということで、まだ時間があるんで、日程上の経緯をちょこちょこと書きます。

●魚津から特急
 ほんとはこれ、金沢6:08に乗ってしまえば、わざわざ富山で乗り換えて、魚津でサンダーバード横目に乗り換えて、ってしなくてもいいんです。でもねこれ、「早起きはナントカの得」みたいなもんで、結局、この37分早く行動することによって、18きっぷを利用しているって前提で、2,210円お得なんですよね。(それでも5,020円出しとるんやけど。事前に金沢駅みどりの券売機で購入。)

 じゃーそのまま普通列車に乗っていけばいいがいね、ってことになるんやけど、そうなると越後湯沢着が2時間も違ってくるんですよね。ってことで、実は昨年の9月、ほくほく線に行くときもこのパターン(この場合は直江津まで)を使ったんですが、18きっぷ利用の場合で、早朝に出て、早起きが苦でなかったら結構いいパターンなんかも。でも今回は1時間半以上デッキに立たざるを得ないというおまけ付き(笑)。昨年の9月の時は土曜日やったけど、結構ガラガラやってんけどね・・・。

●どっちにするか
 一応今回、金沢発の昼間の列車の運転区間をせめて繋げる、っていう第一の目標があったんで、六日町-越後湯沢間は早々にやりまして、さて、このあと浦佐方面にするか、水上方面にするか、っていうことで。

 確かにね、「区間の完成」とか、「ちゃんと繋げる」ってことを考えると、浦佐方面なんです。真面目に「区間全駅」というものに取り組むとそうなるんでしょうけど。でもね、今回、ちょっと楽しんでみたい、ってもんがありまして、土合とか湯檜曽とか、あっちの方には楽しそうな駅がいっぱい。運転本数も少なくて滞在時間も多くなるけど・・・、でも楽しそう、ってことで、石打→湯檜曽、っていう流れにしてます。これ、石打駅で先に長岡行きが来たんで、そっちに乗るとまた違う動きになったんですが。

 ということで、土合駅での話などは明日。

●水上駅数回
 で、ほんとは水上まででいいんですが、この後、2駅、高崎方面へ続けてます。これね、水上駅に15時44分に着いた後、17時38分まで、越後湯沢方面の列車がないんですよね。単に来た方向へ戻る、って動きになるんでこれは「接続」とは言わないんですけど。

 そんなわけで、この2時間近い時間を有効に活用するために、2駅ほど向こうへ。しかも、ほんとは水上→上牧→後閑→水上って動きをすればいいんですが、そうなると上牧駅での滞在時間が長くなりすぎる、ってことで、一旦水上駅に戻ってます。その時に時間が取れるんで、取材もできた、ってことです。

●早朝に越後湯沢に行ったり来たり
 これも早朝の動き、【越後湯沢】7:27発-(普通)→【越後中里】7:35着、7:43発-(普通)→【岩原スキー場前】7:48着、8:09発-(普通)→【土樽】8:22着…以下、実際のものと同様、ってことができたんです。でもそうなると、越後中里駅8分。やってできないことないし、この規模の駅なら実際に8分で取材している駅も結構あります。でも、なんか寂しい、ってことで、これも早起きしました。

 なお、これもまた越後湯沢→岩原スキー場前→越後中里→土樽、って動きでもよかったんですけど、岩原スキー場前駅での長時間滞在対策と、あと、朝食調達って意味もありまして。(6:15発の越後湯沢駅では、取材の続きをやっていたんで、朝食を買う暇がなかった)

●帰り
 結構この、上越線から北陸方面って、いろんなルートがありまして、ただし、今回は宮内・柏崎経由は、代行バスだと時間がかかりすぎることもあり、ってことで、六日町からほくほく線かな、と思ったんです。

 でも、なんか、戻る感じになってしまうし、さらに特急に乗るために越後湯沢に戻るのはなんかもったいない、ってことで、どうせなら、18きっぷも活用できるし、ってことで、飯山線を一部入れてみました。

 意外と、「区間全駅」ばっかりやっとると、こういう運転本数の極端に少ない路線って、ほとんど乗らなくなっているんですよね。ということで、ちょっと貴重でした。

●特急かどうか
 またまた帰りに特急かどうか迷ったんです。まあ、どうせ帰るだけやし、1時間や2時間のために追加で5千円とか7千円とか払うよりは、そのまま18きっぷ使えばいいわー、ってことで、普通列車で帰ってきたんです。でも十日町からこんなこともできたんです。
 【十日町】14:00-(特急はくたか12号)→【直江津】14:26着、14:53発-(普通)→【富山】16:41着、16:45発-(普通)→【金沢】17:45着。
 結構いいでしょ、これ。でも、一つだけこれに納得いかないことがありまして

「犀潟から直江津まで、まともに特急料金がかかるんやね・・・」

 っていうことをグズグズ考えとるうちに、どうせ帰るだけやし、いいわー、下手に早よ帰っても、どうせ途中で本屋寄ったりして、帰り着くんは大した変わらんやろ、って結論に達しまして、ずっと普通で帰ってきたわけです。

 意外と、大阪方面からのときって、途中に敦賀とか福井という大きな壁がありまして、普通列車で帰ってくることを挫折して、特急に乗ることが多いんですけど、直江津方面からの時って、意外とすーっと来ることが多くて、しかも直江津から金沢までの直通普通列車も多くて、結局、普通で帰ってきてしまうことも多いんですよね・・・。

 そんなわけで、明日は旅の内容について、トピック的に何か書きます。

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2007年8月19日 (日)

更新しました(第510版)

 今回の更新内容…阪堺電車 帝塚山四丁目・神ノ木・住吉公園の各電停
    及び、「区間全駅」目次の構成見直し

 っていうことで、阪堺電車の残り3電停をアップしまして、上町線、さらには阪堺電車の全電停をアップしたことになります。今回は、住吉電停を阪堺線と共有にしてありますので、ちょっとリンク等がややこしくなっています。一応、住吉電停は阪堺線に所属させていて、上町線その9とその10の間に、阪堺線を挟む形にしてあります。

 あと、ずーっと気になっていた「区間全駅」の目次。まずは「これは携帯サイトですか?」っていう感じの、なんか右側にものすごく余白のある目次だったんですが、「区間名」を「H3」のタグから、別のものに切り換えまして、隣に対象駅を続けることができるようにしまして、まずは見た目を改良。

 そしてですね。「北陸の…」と「その他」がものすごくごちゃごちゃしていたんですよね。まあ、これで苦情が来たら「掲載順やもん」って言うて開き直るつもりやったんですが、まあ、苦情も来ず。でもね、やっぱり醜い、ってことで、改良しました。

 まずは「北陸」については県別。ただし「金沢から西へ・東へ・北へ」に属するものはそれぞれにあります、っていう注記にしまして、となると石川県って北鉄しか残らんのですけど、ともかくそんな感じで、あと、県の中でも何となく地域ごとに並べていますんで、ちょっとは分かりやすくなったかなと思います。

 その上で、「北陸」について、「旧金沢鉄道管理局管内」という縛りにしていたんですが、一応、北陸三県に限定することにしましたので、大糸線と神岡鉄道は「その他」の属させることに変更しました。

 そして、「その他」では、割と掲載区間の多い地域(信越・関西・山陽)については県別、少ない地域(東海・関東・四国・九州)については、地域別にしました。あえて北海道はどっちの意味かは考えてません。なお、東北って、よく考えると「金沢から東へ」に全部属してしまうんですよね。結構行っているつもりだったんですが、「本線」から外れた部分はなかったみたいです。

 その上で、「県別」にする際、ネックだったのが、県をまたぐ区間の扱い。これ、御覧になっていただくとお分かりのように、どっちか多い県、あるいは感覚的にこっちかなという県に属させて、属さなかった方には「注記」という形にしてあります。

 ということで、こんな感じの目次にしてみたんですが、また何か気づいたら変える、ってことで、「全駅一覧」の方には手を加えていません。

 というわけで、こんばんは。川口です。(こっちに持ってきたんかい。)19時過ぎ金沢着の普通列車で帰ってきました。直江津発車30分ぐらい前から乗っとったんですが、ずーっと一歩も立たず、吹奏楽の曲(主にマーチ)を休むことなく聞いておりました。ってことで、なんか頭の中が、ちょっと油断すると、いろんなマーチの断片が流れております。

 てか、ほんとは更新の用意と、目次の改良って15日にやっていたんで、帰ってきてからさて、なんの更新をやったんかなって、思い出すがにえらい時間のかかったこと。

 というか、どっか1箇所、修正したいなって思ったはずなんやけど忘れた。思い出したらこそっとなおしときます。

 さて、一応、旅行記的なものは明日以降のネタにするとして、今回取材した駅を。

 上越線 越後川口・北堀之内・浦佐~後閑の全駅(ただし、六日町のみ既に掲載済)
 飯山線 十日町(なお、掲載しているのは北越急行に絞っています。別駅扱いです。ただこれ、多分永遠に「仮置き場」だと思います)

 ってことで、一応、ほくほく線経由にはなるんですが、この「区間全駅」、群馬県まで繋がってしまいました。ということで繋がっている23道府県めは群馬県。半分をすぎて初のところでようやく関東地方が出てきました。一応ね、高崎まではいずれ繋げるつもりだったんですよ。その方が信越本線へ繋げることができたりと、結構便利なんで。

 だから今回、土合駅にも湯桧曽駅にも降りています。ってことで、このへんの詳しい話は明後日ぐらいになります。

 そんなわけで、一応、速報でした。詳しくは、日程は明日、トピック的なものは明後日の予定です。

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2007年8月18日 (土)

越後湯沢で宿泊中

 です。
 一応、絶対やろうと思っとった、六日町ー越後湯沢は、午前中に終わりました。
 ほんとはね、つなげる、または区間の完成、てことを考えるなら、浦佐方面に進めるべきなんやけど、反対の群馬県にすすめてしまいました。
 それで、4年ぶりの首都圏〜。
 一応、後閑駅まで行っとります。
 ただし、今現在繋がっとるわけではありません。
 あと、今日、千段ぐらい、階段上ったかも…。
 なぜなら、あの駅で、あの階段を1往復半したから(笑)
 明日は繋げるところは早めにやって、あとは適度にやって帰ります。

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2007年8月15日 (水)

更新しました(第509版)

 近年、ずーっと8月15日に家におる、ってことはなかったんですけど、昨年は8月13日出発→8月14日夜に帰宅、って感じで、何年ぶりかで8月15日に家におったんですよね。

 で、今年。週のまん中で、ポツンと休み、ってことで、おとなしく家におるつもりです。逆にその前後の土日で、ちょっと単なる土日にしてはきついかな、っていう出歩き方をします。

 ほんとは、前に書いたように18きっぷ、今年は6回分使う(妹の友達の友達の余りを妹と友達が使って、その余り1回分を買い取らされる)って予定で、そうなると、今日、どっか行かないかんかなと思っとったんです。でもね、これ、予定が変わりまして、逆に「1回分残して譲ってくれ」っていう指令に変わったんで、逆にそうなると、どこへも行かないことになったのでした。ちなみに、うちの妹は3人ぐらいで京都駅へ日帰りするそうです。

 ということで、おはようございます。川口です。

 今回の追加内容…阪堺電車 北畠・姫松・帝塚山三丁目の各電停。

 ってことで、お休みでもあり、また、週のまん中でもあるんで、平日更新をしてしまいました。平日更新をしとくと、次の更新も3電停で済むんで(てか、別に3つにするか4つにするかは明確な取り決めはないんやけどね)、結構楽なんですよね。意外と3つの時と4つの時って、気分的に違うんです。なんかね、4つめが猛烈に面倒なときもあるんです(笑)。

 そんなわけで、あと残り3電停あるんで、きっちり収まった(というか、収めた)という感じです。

 なお、今からちょこっとサイトをいじろうかと思っていますんで、今回の更新内容にミスがあったとしても、次回更新まで反映できませんのでご了承ください。間違えたら間違えたまま、次回更新まで突っ走ります。でも、「何この人頭悪い・・・」って思われそうな間違いやったら、ちょっと手間をかけてでも、そのファイルのみ修正します。

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2007年8月14日 (火)

では補足的に

 おはようございます。ということで、旅行記の補足編。こうやって、日程をバーッと書いていく日と、その補足を書く日に分ける、ってやり方が、何となく自分の中で定着したかなと思っています。そんなわけで、今日も余計なことを書かずに進めていきます。

(1)焼けた・・・&痛い
 ほんとはね、例年、GWにちょっと西の方へ行って、そんで少し焼けてきて、あとは7月ぐらいからちょこちょこと出歩いて、ちょっと焼けて・・・、ってことなんですが、今年はGWは北の方やったし、ちょっとしか焼けず、あと7月以降も試験の関係と天気の関係で出歩かんかったし・・・、ってことで例年より焼けとらんかったんです。

 それで今回。一気に焼けました。結構各駅、滞在時間がそれなりにあったんです。しかも、暑いしそんなにウロウロするわけでもなく。となると、焼けるんですよね。腕なんか、Tシャツにかかっとる部分とそうでない部分で、きっちりと線が引かれたようになっとります。そして、仕事の時に着るYシャツでは隠れるけど、Tシャツやと出てくる、って部分、その部分が一気に焼けて、昨日の夜ぐらいまで熱を持っとったぐらい。あと、首も痛いし。

 あとね、日焼けとは違うんですけど、この時期、特に、動き回ると股の部分が痛くなる・・・。分かる人は分かるね?。はい。体型的な問題やったり、あと、胴体はともかく、太ももが太い、ってことが問題なんやけど(これは胴体が太る前からやし)、帰りに金沢駅着いてから、まともに歩けんぐらいやったし。これで歩いたための足の痛み(特に水ぶくれが起きやすいんです)があろうものなら、もう、目も当てれん状態でした。でも昨年の呉線に行ってきたときよりはマシ。

 ということで、この時期、ほんとに「区間全駅」だけの旅をするなら、1泊2日が限界かも・・・。まあ、これも夏の風物詩ですよ。

(2)意外と混んどった

 というか、大糸線の、特に信濃大町から松本、って何回も乗っとるんですけど、「空いとった」ってイメージはなく、何となく昔から混んどるところ、ってイメージが強いんです。今回も何かね、来る列車来る列車、ガラガラっていうもんがなく、ほとんど混んでました。

 路線の性質上、山登りの格好をした人が多い、ってこともあり、あと、なんか日本人ではないと思われる方、西洋系・イスラム系の方が多かったような気もします。あと、帰りのはくたかにも、イスラム系の方がいらっしゃって、一人はひげを伸ばして、薄いコートみたいな服着とるし・・・。なんか、今回はいろいろな方を見た旅でした。

(3)山は

 本当はこの大糸線、結構、季節に応じてどの季節も素晴らしい風景を見せてくれる、ってことで、ほんとは各季節に分散させて取材しようと思っとったんですよね。でも、結局は夏だけで全部終わってしまった・・・。

 で、この時期、あんまり山って見えんのですよね。夏に立山がきれいに見えた、ってこともそういえば記憶にないし、山に雲がかかってしまいましてね。ということで、2日目の午前の遅い時間~午後の早い時間に降りた駅のみ、割と山の形が分かるぐらいの写真を撮っていますけど、それ以外はあまり写っていません。山目当てなら、初春かなー。あと、秋の終わりの方とか。

(4)宿泊地

 もう、結構ランダムに書いてますけど、宿泊地の話。昨年の7月にこっちの方向へ行ったことがありまして、その時と同じところに泊まっています。ここ、健康ランドにホテルが併設されていまして、ビジネスホテルの値段で健康ランドの風呂に入ることができてしまう、ってところなんです。ホテルの部屋に行って、健康ランドの館内着が用意されとる、とか、部屋の鍵は健康ランドのロッカーみたいな形しとるとか。ほんと、両者が融合されとるってかんじなんです。

 最近は、ビジネスホテルに泊まらん理由が、値段の問題ではなく、広い風呂に入れんから、ってことになって来つつありまして、となると、健康ランドの広い風呂に入れて、なおかつ、シングルの部屋に泊まれる、ってもうね、理想なんですよね。

 あとは以前に書いたとおり、館内着がおかわり自由で、もうちょっと薄着やったらよかったんやけど、まあいいやー。

(5)暑かったんやけど・・・

 標高が若干高くて、でも、どうも金沢より暑かったらしい、のですが、もともとそんなにクーラーに頼った生活しとるわけでないし、外にいた時間は長かったんですけど、「暑くてどうこう」ってことはありませんでした。結構、暑いときに外におる、って好きなんですよ。

 でも、補給する水分だけは多かったです。脱水・熱中症防止のために、水だけは遠慮無くどんどん買って飲みましょう。

(6)田沢駅

 ちょっとだけ篠ノ井線の松本-篠ノ井間に手をつけたんですが、降りたのが田沢駅。雰囲気はよかったです。なんか、雰囲気的に昨年のGWに伯備線に行ったときのことを思い出しました。この区間もいずれ、って思っとるんですけど、やっぱり今みたいな季節の方がいい感じの区間ですね。でも姨捨なんかは木の葉がない冬~初春がいいような気もしますし。ということで、松本-篠ノ井間、そのうち本格的にやります。

(7)ただならぬ雰囲気&よい雰囲気

 もともと、今回は信濃大町~松本間の半分以上をやってくるだけ、っていう目標しかなかった今回の旅。思いのほかうまく進んだんで、今回は全く予定していなかった、海ノ口・稲尾、そして、多分車でないと無理かなって思っていた飯森駅(どう考えてもね、長時間の滞在又は短時間になってしまう)を急遽、帰りの時刻を繰り下げて取材したんですけど。

 海ノ口駅、なんかね、車とかバイクで訪れて、写真だけをっていく人が多いんですよね・・・。駅ノートもあるんですが、なんか「巡礼」って言葉が踊っとるし。

 ということで、詳しいことは知らないんですが、ちょっと他とは違うみたいです。とりあえず、普通に「区間全駅」として写真は撮ってきました。

 なお、木崎湖のそばにある駅としては個人的には稲尾駅の方が好きかも。この駅、何年か前に秋の紅葉の時に通りかかって、木崎湖に映る赤い山の風景・・・、ってものがずっと頭に残っていましてね。ぜひこの時期に行きたい、って毎年その季節になったら思うんですよね・・・。で、今年はぜひその時期に行って「区間全駅を」と思っとったら、今回撮ってしまったし。まあ、「紅葉の頃の・・・」っていう紹介方法もあるんで、また秋になったら行きたいです。あと、個人的に好きな「田んぼの近くの駅」ってことも改めて分かりまして、また田植えの季節もいいかな・・・。

 それで、ちょうど雲が出てきて、暑さもやわらいだ頃だったんで、湖の方まで歩いていったりと、この稲尾駅に関しては結構楽しみました。

(8)特急はくたか

 そんなわけで帰りは糸魚川から特急に乗ったんですけど、混んでました。そういうことで【糸魚川】-(デッキに立つ)→【魚津】-(通路側に着席)→【高岡】-(席移って窓側に着席)→【金沢】、って感じやったんですが、北越急行線の関係で、増発もあまりできんし、増結もできんし、っていう特急やし、仕方ないんですよね。

 というか、降りる人が「フジテレビ」の袋持っとったがをみて、やっぱりこれ、北陸と東京を結ぶ特急やわー、と実感した次第で。お台場行ってきてんね・・・。

(9)携帯落とした方・・・
 帰りに飯森→南小谷って乗っとったとき。白馬駅で多くの人が降り、さて、今回、この新型電車では初のクロスシート部分に座れる・・・、と思って席移動すると、窓のところに携帯電話が。さっきの人のかな、と思いまして。

 昔、田沢湖線の普通列車で、盛岡駅で降りたとき、ポケットから携帯電話を落として、で、クロスシートの向かい側に座っとった人が追いかけてきてくれて、落とした携帯電話を渡してくれたことがあったんですよね。これ、そのまま気づかれなかったら、その後の日程は滅茶苦茶になっとったはずやし。ほんと、一瞬だけの会話なんやけど、その時追いかけてきてくれた方には、ほんとに感謝しとるわけです。ということで、こういう携帯電話を落とすことに関しては過去の有り難い思い出があるがために、ほっとけん、っていう思いがあるんですよね。

 ってことで、気づいたら携帯電話持って、改札口に消えていく人々に向かって「携帯落とした方・・・」って叫んでました。で、多分あの人のはず(もう既に顔を忘れとるんで、確証なし)という人はちらっとこっち見て「違うわー」って顔しとるし。ほんとは改札口の方向へ走っていけばいいんですけど、発車してしまって、荷物だけ行ってしまってもイヤやし。あとこれ、ワンマンカーなんで、車掌に渡すわけにもいかんし。

 で、多くの人が無視したり(てか、関係ないもんね)、あと「あー大変やわー」っていうオバチャンを他所に、「今降りた人の分ですか」「どこの場所ですか」って聞いてきてくれる若者が。で、場所を教えて、あとはその人が改札口の駅員さんに届けてくれることになりまして。その人が駅員さんに届けて、「あの場所」って指さしとるときに、ワシが窓の中から、ここです、って感じで窓の下を指さしてみたり。それで、その後すぐに発車。

 とっさのことなんで、それでよかったんかどうか、何なら南小谷駅まで持っていった方がよかったんかどうか知りませんが、多分、持ち主はここで降りたはずやし、白馬駅に行った方がよかってんよね。というか、目の前に他人の携帯があるがに、白馬→南小谷間を電車に乗る、ってちょっと気持ち悪いし。(ワンマンなんで車掌に届けることができない)

 ということで、こういう時にとっさに、連携して駅員さんに届け出ることができる人になりたいなと、ふと思った次第で。

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2007年8月13日 (月)

まずは日程と経緯

 おはようございます。ってことで、「旅行記」のときは余計なことを書かずに進めますが、まずは今日は2日間の日程と、経緯というか、そうなった理由のようなことを書きます。あとは、例によって明日以降、印象に残ったことをトピック的に書いていくという感じにします。では昨日・一昨日の旅の記録を・・・。

※なお、取材した駅は★で示します。また、時刻表を基準に書いているため、着時刻は実際時刻とずれている可能性があります。適宜、遅延等が発生していますが、定刻で書きます。

●8月11日(土)

【金沢】9:24発-(普通)→【富山】10:20着、10:26発-(普通)→【糸魚川】11:36着、12:12発-(普通)→【南小谷】13:17着、13:32発-(普通)→【★柏矢町】15:16着、15:44発-(普通)→【★穂高】15:47着、16:02発-(普通)→【★中萱】16:14着、16:45発-(普通)→【★一日市場】16:48着、17:18発-(普通)→【★島高松】17:23着、17:35発-(普通)→【★梓橋】17:37着、18:01発-(普通)→【★北松本】18:09着、18:15発-(普通)→【★島内】18:18着、18:34発-(普通)→【松本】18:39着、18:52発-(普通)→【村井】18:46着(宿泊)

●8月12日(日)

 【村井】8:09発-(普通)→【★平田】8:12着、8:29発-(普通)→【松本】8:35着、8:39発-(快速)→【★田沢】8:47着、9:23発-(普通)→【松本】9:31着、9:41発-(臨時快速安曇野)→【★豊科】9:53着、10:11発-(普通)→【★南豊科】10:13着、10:30発-(普通・停車中に【★有明】【★安曇追分】)→【★南大町】11:20着、11:38発-(普通)→【★安曇沓掛】11:46着、11:55発-(普通)→【★信濃常盤】11:58着、12:11発-(普通)→【★細野】12:24着、12:44発-(普通)→【★信濃松川】12:49着、13:17発-(普通)→【★北細野】13:20着、13:51発-(普通)→【信濃大町】14:11着、15:03発-(普通)→【★海ノ口】15:18着、15:53発-(普通)→【★稲尾】15:55着、16:43発-(普通)→【★飯森】17:08着、18:06発-(普通)→【南小谷】18:29着、18:44発-(普通)→【糸魚川】19:39着、19:57発-(特急はくたか20号)→【金沢】21:22着

 この日程は、メモをせずにその場で日程を決めとるんで、実際書こうとすると、時刻表を見て「復元」をするんで、意外と時間がかかるんですよ。

●出発が9時台
 これね、単に「床屋へ行っていた」ってだけの理由なんです。そして、糸魚川→南小谷という列車に合わせると、こうなってしまわざるを得ないのでした。ちなみに、これより遅く出ようとすると、特急を使うと追いついてしまったりします。これに間に合ったんで普通列車で行きました。

●柏矢町駅から開始
 こういう、信濃大町-松本間、途中の未取材駅が18駅あって、どっから手をつけてもいいよ、っというときに、さて、どこから手をつけましょうか、ってことになるんですけど、これ確か、逆方向から来る列車の運転間隔から見て、ちょうどいい時間滞在できる、ってところから選びました。それと、その後のさらに逆方向(後続列車)との兼ね合いもあり。

 意外とこの、「実は結構ランダム」っていう路線は、頭を使うんですよね。

●北松本駅で6分
 これ、ほんとはこんな短時間ではやらないんですけど、これは降りてから気づいたんです。ってことで、結構大慌てだったり。

そして次の日の分

●平田駅
 「区間」として完成していますが、実は駅の追加があったというもの。さくら夙川駅と同じ頃にできた駅ですね。ということで、撮ってきました。

●篠ノ井線田沢駅
 ほんとは、松本電鉄を、って思ったんですけど、この「快速安曇野」ぐらいで大糸線入りしようと思っていたんです。そんなことで、そうなるとちょっと時間が足りん、ということで、時間調整で田沢駅まで行ってしまうことにしました。結構季節的にいい感じでした。

●停車中に2駅
 南豊科から乗って、南大町までの間、途中連続する2駅、停車中にやってますが、これ、ほんとに10分ぐらいずつ停まってくれたんですね。ありがたや・・・。って、単に移動する方にとって見れば迷惑なんでしょうけど。
 ということで、たまたまこの列車に乗ったことで、うまく駅数を稼げたようです。

●南大町~細野
 ほんとは、2駅ずつペアにして、行きつ戻りつ、ってやっていくんですけど、この区間だけ結構「行き来」が激しくなっています。交換駅のため1時間滞在とか、そんなことを避けていると、こうなってしまったんですけど、これも順番を間違えると、結構はまってしまうところだったようです。

●それで・・・
 ほんとは、北細野・細野、安曇追分・有明、豊科・南豊科、みたいに駅間距離が1キロ程度のところを残して、次回、普通乗車券で来たとしても「行きつ戻りつ」をせずに残りを取材できる、っていう形にして、帰ろうと思ったんですよね。
 そして、【信濃大町】14:47着、15:03発-(普通)→【南小谷】16:06着、16:14発-(普通)→【糸魚川】17:11着、18:12発-(普通)→【富山】19:25着、19:45発-(普通)→【金沢】20:48着、あるいは糸魚川から【糸魚川】17:22発-(特急はくたか82号)→【金沢】18:56着

 でも、この信濃大町15:03発の段階で、信濃大町-松本間が終わっとるんですよね。となると、やっぱり残った3駅、「秋の紅葉シーズンに・・・」なんて言わんと、もうやらないかんやろ~、ってことで、2時間遅らせまして、やってしまいました。(実際金沢着は、特急を使う関係で40分程度しか違わんのですけどね)

 ということで、特に停車中に2駅できたおかげが大きかったんやと思いますが、思いのほかうまくいきまして、大糸線が終わったのでした。これまた、明日でなく、後日、ちょっと掘り下げて書いてみようと思います。

●糸魚川駅での迷い

 帰りなんですが、こんな方法もありまして
 【糸魚川】19:45発-(普通)→【富山】21:01着、21:19発-(普通)→【金沢】22:16着

 ほんと、糸魚川-金沢って、接続が良かったら特急と普通、って1時間ぐらいしか変わらんのですよね。それで、18きっぷなんぞ使っていていようものなら、特急に乗ることにより3,990円の余計な出費になるんです。

 まあ、「明日は仕事」ってときは、なるべく明るいうちに帰るようにしておりまして、ただ、今回は15日が休みなんで、多少無理してもいいかなってことで遅めに帰ってきたんやけど、金沢着22:16ね~。

 で、今回は「物理的に23時までに寝ることができるかどうか」ってことを判断基準にして、23時までに寝るってことを重視して、糸魚川から特急にしました。

 まあ、次の日休みやったら、こういう、普通列車で帰ってきても何ら問題なかってんけど、一応、これから2日間といえども、あるいは盆の時期でマッタリして、早めに帰れる、っていうても、一応仕事なんで、ちょっとだけそれを重く見て、3,990円を出してみました。

 ということで、「経緯」的な物を書きまして、明日は、何となく印象に残ったことを、トピック的に書きます。なお、各駅の印象については、「区間全駅の本編」に委ねるんで・・・、さて明日は何を書くんやろ?。

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2007年8月12日 (日)

飯森駅です

 ほんとはね、区間全駅って、頑張ってやります、ってもんではないんです。今回も、できる分だけ、ってつもりやったんです。でもね、

大糸線、全駅、できてしもうた…。
(某スキー駅を除く)
けっこう、1キロ台の駅間距離のところもあったんですが、一切駅間は歩いていません。こんなことからも、気合入っとらんって分かるやろ?
 で、ほんとはこの駅も、もともと予定しとらんかってんけどね…。なんか完成しそう、ってことで、帰宅を遅らせて、58分も滞在してしまっとるし。
 それで、帰宅が遅いんで詳しくは明日以降に。

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2007年8月11日 (土)

更新しました(第508版)

 ということで、まずはお知らせですが、ちょっと今朝から明日の夜にかけてちょこっと出てきます。なお、運転本数が少ない割に駅数の多いところなんで、今回は「区間」は完成しないんですけど、まあ、過半数は撮ってこれる、つまり「仮置き場」とせずに掲載できるかなっていうところへ行ってきます。

 そんなわけで、まあ、1泊2日なんで大げさに書く必要もないんですが、一応、明日の日記(ブログ)は、アップが非常に遅くなります。でも・・・、朝携帯から軽く書き込んでもいいんかな~。ということで、旅先からちょこっと書くか、あるいは帰ってきてからの結構遅い時間になると思いますので、ご了承ください。

 また、メールへのご返信、あるいは掲示板へのレスも遅れます。もっとも、掲示板のレスは以前のように「すぐにする」ってことは、今はあんまりやっとらんげんけど。

 ということで、始発ではなく、そこから数時間、出発を遅らせた理由が「床屋に行きたかったから」だったという川口です。おはようございます。

 今回の追加内容・・・阪堺電車 上町線 天王寺駅前・阿倍野・松虫・東天下茶屋の各電停。

 ということで、先週は「仮置き場」を挟んだんですが、阪堺線に引き続き、上町線を始めました。こっちの方は数時間で完成していますんで、アップも一気にやっていこうかなと思っています。

 あと、8月15日は休みになるんで、どっかへ行こうかなと思っとったんですが、この土日と、次の土日で休むべき分をその日に持っていった、ってことにして、もし家にいた場合はその時に平日更新をしようかなと思っています。そうすると、3電停ずつで、あと2回の更新で上町線が終わります。

 なお、最近、このブログのタイトルが、ちょっとふざけたものになっていますけど(笑)、「サイト更新情報」と「旅行記」については、従来どおりのタイトルの付け方にします。てか、冷静に考えると「18きっぷ」ってタイトル、反則やろ・・・(笑)。

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2007年8月 5日 (日)

更新しました(第507版)

 さて・・・・。この日記で時々書いている「別件」、つまり某試験まであと2日ですよ・・・。といいつつ何もやっていなかったり、何なら普通に更新をしとったりするんですけど、ともかくいろいろやりたいことを、その試験があるから、ってことでやってなかったりするんで、さて、火曜日の夜以降、何から手をつけようかね・・・・。まずは18きっぷを買わんならん。

 今後、試験の帰り道に18きっぷを買う、っていう習慣にしていこうかなと思う今日この頃。どうせ、あと4科目あるんやし、何年間かはそういう流れになると思いますんで。さて、来年頑張ろー。来年の試験直前の日曜日は「更新を延期します」ってご案内、出したいねー。

 ということで、まだおはようございますの時間ですね。川口です。

 今回の追加駅 津軽線 津軽二股駅。函館本線長万部駅 室蘭本線 洞爺・東室蘭の各駅

 ということで、津軽二股駅は、ほんとは津軽線の一連の中で更新していくべきだったんですけど、まあ、繋がっとらんし(大平駅未取材)ってことで、ちょっと遅らせていたんです。そういうことで、実は「仮置き場」ではなく、津軽線の一連の並びの中に収まってしまう仕組みでした。

 大平駅未取材のため、ほんとは繋がっていないんですけど、隣接駅の津軽今別駅を通して、繋がってしまっているという感じになってしまいました。

 あとは北海道の3駅。特急停車駅です。なんかね、この、北海道の特急停車駅をみると、どうしても車内自動放送での英語の案内が頭をよぎってしまうんですよね。駅名を並べながら、頭の中には外人(多分)の女の人がしゃべっとる音声が、頭を離れん状況。分かる人だけ分かってください。

 そういうことで、割と、特急北斗の停車駅も充実してきました。特急停車駅だけでも、先に釧路方面へ繋げたいなと思ってもいますが、なんせ現場が遠いもんで、次はいつになるやら。

 それと、五稜郭駅に、1枚だけ、実は長万部駅の写真を掲載していたことが判明しまして、差し替えています。(架線の有無で気づくべきやったんですけどね)それと、津軽線の取材日が全部1日ずれていたんで、それも修正しています。

 で、今回の掲載で、一応、5月取材分まで終わりました。あとは、6月に関西へ行ったときの分だけ残っています。来週あたりからちょこっと在庫が増えてくればいいなと思っています。

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