« 更新しました(第510版) | トップページ | それでは補足を »

2007年8月20日 (月)

それで、日程と若干の話

 そんなことで、この土日の旅行記のうち、日程のみ。今日は例によって余計なことを書かずに始めています。で、多分、日程を復元して書くだけで時間が来ると思いますが、もし余れば経緯的なことも書きます。なお、例によって取材駅は★で示します。

8月18日(土)

 【金沢】5:31発-(普通)→【富山】6:28着、6:31発-(普通)→【魚津】6:55着、7:00発-(特急はくたか1号)→【★(ただし一部翌日に続く)越後湯沢】8:41着、8:56発-(普通)→【★塩沢】9:13着、9:26発-(普通)→【★大沢】9:32着…(徒歩・所要約20分)→【★上越国際スキー場前】10:57発-(普通)→【★石打】11:05着、11:43発-(普通)→【★湯檜曽】12:32着、13:48発-(普通)→【★土合】13:53着、15:32発-(普通)→【水上】15:44着、15:48発-(普通)→【★上牧】15:54着、16:12発-(普通)→【★水上】16:18着、16:47発-(普通)→【★後閑】16:59着、17:11発-(普通)→【水上】17:23着、17:38発-(普通)→【越後湯沢】18:14着…(宿泊)

8月19日(日)

【★(前日の取材分補足)越後湯沢】6:15発-(普通)→【★岩原スキー場前】6:19着、7:07発-(普通)→【越後湯沢】7:13着、7:27発-(普通)→【★越後中里】7:35着、8:14発-(普通)→【★土樽】8:14着、8:38発-(普通)→【★北堀之内】9:45着、10:22発-(普通)→【★五日町】10:44着、11:07発-(普通)→【★浦佐】11:12着、11:53発-(普通)→【★越後川口】12:14着、13:01発-(飯山線普通)→【★十日町】13:27着、14:21発-(ほくほく線普通)→【直江津】15:03着、16:03発-(普通)→【金沢】19:10着

 ということで、まだ時間があるんで、日程上の経緯をちょこちょこと書きます。

●魚津から特急
 ほんとはこれ、金沢6:08に乗ってしまえば、わざわざ富山で乗り換えて、魚津でサンダーバード横目に乗り換えて、ってしなくてもいいんです。でもねこれ、「早起きはナントカの得」みたいなもんで、結局、この37分早く行動することによって、18きっぷを利用しているって前提で、2,210円お得なんですよね。(それでも5,020円出しとるんやけど。事前に金沢駅みどりの券売機で購入。)

 じゃーそのまま普通列車に乗っていけばいいがいね、ってことになるんやけど、そうなると越後湯沢着が2時間も違ってくるんですよね。ってことで、実は昨年の9月、ほくほく線に行くときもこのパターン(この場合は直江津まで)を使ったんですが、18きっぷ利用の場合で、早朝に出て、早起きが苦でなかったら結構いいパターンなんかも。でも今回は1時間半以上デッキに立たざるを得ないというおまけ付き(笑)。昨年の9月の時は土曜日やったけど、結構ガラガラやってんけどね・・・。

●どっちにするか
 一応今回、金沢発の昼間の列車の運転区間をせめて繋げる、っていう第一の目標があったんで、六日町-越後湯沢間は早々にやりまして、さて、このあと浦佐方面にするか、水上方面にするか、っていうことで。

 確かにね、「区間の完成」とか、「ちゃんと繋げる」ってことを考えると、浦佐方面なんです。真面目に「区間全駅」というものに取り組むとそうなるんでしょうけど。でもね、今回、ちょっと楽しんでみたい、ってもんがありまして、土合とか湯檜曽とか、あっちの方には楽しそうな駅がいっぱい。運転本数も少なくて滞在時間も多くなるけど・・・、でも楽しそう、ってことで、石打→湯檜曽、っていう流れにしてます。これ、石打駅で先に長岡行きが来たんで、そっちに乗るとまた違う動きになったんですが。

 ということで、土合駅での話などは明日。

●水上駅数回
 で、ほんとは水上まででいいんですが、この後、2駅、高崎方面へ続けてます。これね、水上駅に15時44分に着いた後、17時38分まで、越後湯沢方面の列車がないんですよね。単に来た方向へ戻る、って動きになるんでこれは「接続」とは言わないんですけど。

 そんなわけで、この2時間近い時間を有効に活用するために、2駅ほど向こうへ。しかも、ほんとは水上→上牧→後閑→水上って動きをすればいいんですが、そうなると上牧駅での滞在時間が長くなりすぎる、ってことで、一旦水上駅に戻ってます。その時に時間が取れるんで、取材もできた、ってことです。

●早朝に越後湯沢に行ったり来たり
 これも早朝の動き、【越後湯沢】7:27発-(普通)→【越後中里】7:35着、7:43発-(普通)→【岩原スキー場前】7:48着、8:09発-(普通)→【土樽】8:22着…以下、実際のものと同様、ってことができたんです。でもそうなると、越後中里駅8分。やってできないことないし、この規模の駅なら実際に8分で取材している駅も結構あります。でも、なんか寂しい、ってことで、これも早起きしました。

 なお、これもまた越後湯沢→岩原スキー場前→越後中里→土樽、って動きでもよかったんですけど、岩原スキー場前駅での長時間滞在対策と、あと、朝食調達って意味もありまして。(6:15発の越後湯沢駅では、取材の続きをやっていたんで、朝食を買う暇がなかった)

●帰り
 結構この、上越線から北陸方面って、いろんなルートがありまして、ただし、今回は宮内・柏崎経由は、代行バスだと時間がかかりすぎることもあり、ってことで、六日町からほくほく線かな、と思ったんです。

 でも、なんか、戻る感じになってしまうし、さらに特急に乗るために越後湯沢に戻るのはなんかもったいない、ってことで、どうせなら、18きっぷも活用できるし、ってことで、飯山線を一部入れてみました。

 意外と、「区間全駅」ばっかりやっとると、こういう運転本数の極端に少ない路線って、ほとんど乗らなくなっているんですよね。ということで、ちょっと貴重でした。

●特急かどうか
 またまた帰りに特急かどうか迷ったんです。まあ、どうせ帰るだけやし、1時間や2時間のために追加で5千円とか7千円とか払うよりは、そのまま18きっぷ使えばいいわー、ってことで、普通列車で帰ってきたんです。でも十日町からこんなこともできたんです。
 【十日町】14:00-(特急はくたか12号)→【直江津】14:26着、14:53発-(普通)→【富山】16:41着、16:45発-(普通)→【金沢】17:45着。
 結構いいでしょ、これ。でも、一つだけこれに納得いかないことがありまして

「犀潟から直江津まで、まともに特急料金がかかるんやね・・・」

 っていうことをグズグズ考えとるうちに、どうせ帰るだけやし、いいわー、下手に早よ帰っても、どうせ途中で本屋寄ったりして、帰り着くんは大した変わらんやろ、って結論に達しまして、ずっと普通で帰ってきたわけです。

 意外と、大阪方面からのときって、途中に敦賀とか福井という大きな壁がありまして、普通列車で帰ってくることを挫折して、特急に乗ることが多いんですけど、直江津方面からの時って、意外とすーっと来ることが多くて、しかも直江津から金沢までの直通普通列車も多くて、結局、普通で帰ってきてしまうことも多いんですよね・・・。

 そんなわけで、明日は旅の内容について、トピック的に何か書きます。

|

« 更新しました(第510版) | トップページ | それでは補足を »