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2007年9月 7日 (金)

10巻

 というわけで、昨日ちょっと書いた3枚のCDが届きました。別のところに頼んだもう1枚も、昨日発送したってメール来てました。

 結構ね、この人の曲って知っとるつもりやったけど、初期の頃ってほんと知らんもんやねー。第1巻なんか、15曲中、知っとる曲って1~2曲だけやったもんね。

 それにしても、第1巻の最初なんて18歳の時の作曲で、第10巻になると70代後半やし、一人の人が若いときから老人になるまでの間に作曲した100曲以上を、亡くなって70年以上経っても、こうやって多くの人に聴かれとる、ってすごい話やなと思うんですよね。

 あっ、それと、生まれて初めて自分で買うたCDってこの人の曲のCDやったんですよ。ほんと、普通の歌って聴かん人でした。ちなみに、初めて買うてもろうたレコードは「めだかの兄弟」かなと。「欽どこ」ですわー。「わらべ」ですね。でもこれ北海道の祖母の家に遊びに行っとったときに買うてもろうて、でもよく考えるとうちにレコードのプレーヤーないし、ってことで、そのまま置いてきたんやった。

 そんなわけで、今日は曇。やっぱり東京絡むと、交通ってこと考えるとほんと影響って大きくなるなとおもう今日この頃。おはようございます。川口です。

 仕事中にネットで列車の運行状況見とってもさぼっとることにならん、っていうよりも、まわりの役に立つって、なんか面白い仕事やなと。「あっ、サンダーバードと雷鳥、米原経由になった」って会話ができるもんね。

 それで、昨日書いた「忙しい」と思いたくないってこと。なんでやろうねと。毎月、月次の試算表の速報的なもんができてしまうと、ちょっとだけあえて頭を使わんことをやるし、脳が暇やったし、ってことで昨日ちょっと考えとったんですよね。

 でですね。要は「忙しい」って心の底から完全に思ってしまうと、楽しくないから、なんですよね。

 まわりから見とっても、なんか必要以上に忙しがっとる、いっぱいいっぱいになっとるって、そんな快いもんでもないんですよね。話しかけんとこうとか、余計な気を使わせると。

 それで、逆に忙しいもんにしてみたら、特に前職の時の経験上、これにより結構、被害妄想状態になってしまうと。なんでワシこんな忙しいんや・・・、で、そこから日頃の恨み辛みが浮かんできて、頭の中で誰か(?)のせいにしてしまう・・・、ってこと。で、怒りっぽくなるんですよね。

 もちろんこれ、人によって違うんで、忙しいと思うこと、忙しい状態が悪いことやとは言いません。忙しい状態が楽しい人もおるやろうし、忙しい時期がないと利益が出ん、っていう仕事もあるし、これ、一般論にはできんことなんやけどね。あくまでワシが置かれとる状況っていう話で。

 それと、なんか「忙しい」が口癖やと、何かが逃げていきそうな気もするげんね。人が避けると同時に、なんか、楽しいことが逃げていきそうなんです。

 でもね、これに逆説がありまして、「忙しい人に仕事頼め」っていう格言があるように、忙しい人ほどちゃんと段取り考えて、しっかり仕事するし、そういう人に頼めばちゃんとやってくれるげんよ、っていうことも確かにあるし、そうなると、忙しそうな人のところに楽しいことって集まるんかなと・・・。でもこれ、確かにあるね。忙しそうな人で楽しそうな人っておるもんね。

 そんなことで、「忙しい」「余裕なさそう」って思わせたくもないけど「暇や」って思わせたくもないんですよね。ほんと、どっちなんや、ってことなんやけど、「ほどよく忙しいけど、あの人ならキャパシティー大きいし、若干の余裕があるんかもね。でもそんくらいの余裕ないとおかしくなるやろー」ってぐらいがちょうどいいんかなと。

 決していっぱいいっぱいになっとるわけでもなく、暇でもなく、ってぐらいが理想なんやよね。割と、次から次へやることあって、って状態、結構好きやし。かといって、忙しすぎて、まわりの状況が見えんくなる状態は嫌いやし。

 そんなわけで、ほどよい、快い程度の忙しさを目指します(笑)。てか、忙しくてもそう思えばいいんやよね。はい。

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