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2007年11月27日 (火)

では経緯とトピック的なもの(1)

 おはようございます。ということで、今日は夜、多分書き込みができないんで今のうちに書いておきます。先週末の旅の、まずは日程上の話から。

経緯1:雷鳥→こだま
 またこの組み合わせにしてしまいました。というよりもこの週末は京都へ行く客が多い、ということもありまして、サンダーバードだと本当に不安、というか座れなさそうだと思ったんですよね。
 朝ですが、一応、5時に目覚ましをセットして、それで起きて、結局真っ暗やし、どうしようか・・・、7時台のやつにしようかどうかとグズグズ考えているうちに、ちょうどぎりぎりの時刻で、スパッと起きまして、家を出たのでした。多分、6時台やと、坪尻とかにも寄れるやろうしな・・・、ってことを期待しつつ。

経緯2:高知へ行き着くまでに
 ということで、全く無計画で、一応、岡山までの自由席特急券だけ買って(割引になるのは料金を比較して金沢-新大阪間だったんで、岡山以降の分はあとで買い足しても一緒)乗り込みまして、四国内での動き。
 岡山から観音寺・琴平方面の普通列車も、岡山到着後、すぐにはあるんですけど、結局それやると7時台の雷鳥と一緒なことになってしまう、ってことで、とりあえず琴平まで特急で逃げてしまうことにしまして、そのあと。できれば坪尻だけには寄っておきたい、ってことと、できれば高知に早く着いて、桟橋線ぐらいは終わらせることができるかも、っていう、2つのことを考えたんですけど。
 ともかく、紅葉の時期なんで、坪尻には寄ろう、ってことで、寄ることに決め、あと、阿波池田~高知の間は、「ムーンライト高知」で居眠りしつつ乗った、というだけだったんで、できれば普通列車でゆっくり行きたい、という願望もあり。
 そうなると、坪尻で降りて、1本あとに乗り、そのまま阿波池田行っても普通列車がすぐにない・・・、ってことで箸蔵で降り、ついでに徳島線から入ってくる列車を見てみると、ちょうど佃で降りても大丈夫、ってことで、坪尻~阿波池田の4駅を降りることができました。

経緯3:土佐電
 そんなわけで、今回のメインである土佐電。前日から乗るつもりでもあったんですが、そんな経緯でこの日だけにしました。
 先に桟橋線を全電停撮って、ってことを考えたんですが、たまたま宿泊地に近い、蓮池町通から乗った電車が県庁前方面升形へ乗り入れるものだったんで、そのまま、区間運転の電車の終点でそれぞれ降りていき、伊野まで行ってしまうことにしました。
 そのあと、後免町まで行き、戻ってきて、どうにか桟橋線、ぎりぎりで全電停撮ることができました。

経緯4:17時の高知発岡山行き
 これもね、ほんとうは16時発でもいいなって思っていたんですけど(高知始発なんで)、結局、日没直後の17時発になりました。
 それと、この時点で高知もう1泊でもいいんですけど、この時期って日没が早いんで、「区間全駅有効外時間帯(日没後)」になってから、可動時間って長いんですよね。ってことで、次の日動きやすいように岡山まで行ってしまいました。でも、本当はそのまま金沢まで帰ろうとすると、最終のサンダーバードにも乗れるんです。いやほんと、高知って意外と近いんですね。でもあえてここは岡山で1泊しました。

経緯5:岡山から特急に乗らず・・・
 それで、一応8時17分の普通列車から乗り継いで帰ったわけなんですが、参考までの同時刻発の新幹線→雷鳥で帰ると12時台に金沢に帰り着くんですよね。
 ということで、普通列車と新幹線・特急とでは、ほぼ4時間、差があるわけなんですけどこの4時間と特急料金3,560円、天秤にかけるかどうか・・・。
 ってことをここでくどくど書こうかと思ったんですが(2行ほど書いたんですが)、なんか掘り下げるにはいいネタなんで、後日書こ・・・。
ってことで、何か考えた訳なんですけど、そのまま新快速も使って帰ってきました。

そんなことで、日程上の経緯は以上です。

では、旅の内容をトピック的に・・・。あと5分+朝食後の時間がありますよ。

(1)雷鳥&こだま
 ということで、いつもの組み合わせ。雷鳥4号は、その直前のサンダーバードから少し時間があるんで、感覚的に雷鳥6号よりちょっと混むんですよね。
 今回は自由席に座っていると芦原温泉駅で隣に人が座ってきて、そのあと、鯖江あたりからは客室内に立っている人が多かったようです。それで、京都で結構降りたんですが、今回はいつもよりも京都での減り具合が少なかったようです。
 それで、こだま。やっぱりいいですね。1両に10人ぐらい?。このマッタリ感とゆったり感が大好きなんですけど。

(2)坪尻駅
 ってことで行ってきました。これ、反対方向だと通過列車が多いんですけど、琴平→阿波池田方向だと、ちゃんと各列車停まるんで運転間隔分だけ待っていればいいんですよね。
 というよりも、乗った列車、坪尻駅での停車時間が6分ぐらいあったんで、この停車時間だけでも取材はできたんですけど。
 そんなわけで、割と多くの人がちょこっと降りたんですが、最終的に発車したときに駅に残っていた人は、私を入れて2人だけ。

 それで、まずは普通に駅の写真を撮ってから、踏切を渡って、廃屋を眺めたあと山登り。えっとですね、いずれアップしますがこれ、ほんとうに山の中の道というか、獣道というか。登山ですね。んで、途中で木も倒れているし。ここで足を滑らせると死ぬことはないにしても怪我するなとか、そんなことを考えつつ。そして、途中で2人の人が降りていくところで。「こんにちはー」って挨拶と、ちょっと会話。これって登山?

 そうして、登りきったところが国道でして、車はどんどん通っていました。そこでも2人の人に会いまして、ちょこっと会話。なんか今回、この駅での会話の多いこと。そうしてもと来た道を戻り、ちょっと駅のあたりをウロウロして、もう1方向、道があるんですがそれはちょっとだけ足を踏み入れて戻りまして、駅へ。

 さっき降りていった2人の人は鉄道の写真を撮る人のようで、それと一緒に降りた人も含め、ちょこちょこと会話をしつつ、駅を観察しつつ、次の列車で隣の駅へ行ったのでした。

 そんなわけで、駅は紅葉に囲まれ、また、谷底の深いところ、駅と線路と廃屋以外何もないところで、小幌駅同様なんか、独特な雰囲気のある、一つの小さな「ムラ」という感じのするところでした。ちょっと言葉では言い表しにくいのですが、いい雰囲気でした。

 ということで、今日はこのぐらいで。昨日かけなかった分も書いたんで、ちょっと長くなりました。明日で全部終わるかな・・・。

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