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2008年2月 1日 (金)

洗脳

 あー、もう11時半過ぎや。こんばんはー。今日は手短に。

 そんなわけで、試験勉強をしとったんかというと、今日もさぼってしまいまして。はい。ある会計事務所のサイトに見入ってしまいまして、まあ、結構いろんな考え方が書いてありまして、必ずしも賛成するものばかりでもないんやけど、そういう考えもあるんやな、ってことで見てました。

 昔(中学校・高校ぐらいの時)って、割と「変わった考え方」に触れると、結構盲目的にそれが正しいんや、って思ってしまうことが多かったんですけど、今ぐらいの年齢になると、そういう考えもあるよな、っていう若干冷めた目、つまり、無条件に受け入れるってことはなくなってきたな、って思うんですよね。

 所詮、影響を受けそうな考えであっても、その人個人の考えやし、生まれ育ってきた環境も、置かれとる環境も違うし、なんなら会うたこともないし、自分の状況なんて知らんはずやし、無条件に受け入れる必要もないってこと。世の中のこと、あるいは個人のことなんて一般化できるもんでもないし、例えば、「会計事務所経験者を一般企業の経理に入れたらどうなるか」、なんてことも、一概に規模だけで考えられるもんでないし・・・・、って訳分からんくなってきたね。

 ともかく、「変わった考え方」に触れて、それで何かを考えるぐらいのもんやった場合は、頭から賛成するわけでも、反対するわけでもなく「そういう考えもある」ってことで、一旦受け入れたあと、自分の進んできたこと、あるいは進もうとしとることと折り合いをつけていって、修正するならすればいいし、そのままでいいならそれでいい、あるいは心にとどめておくだけでいいなら、そうすればいいんかな、ってことで。

 とりあえず、何らかの価値のある考えに触れたなら、賛成も反対もせずに、一旦入れてしまってから扱いを考える、ってことです。頭ごなしに批判するっていうんも、そこから得るもんを減らしてしまうことになるかも知れんし。

 けど「無条件に受け入れんくなった」ってことが、素直さがなくなってきた、っていうことなんかも知れんけど。やっぱり、企業に洗脳されるって、若いうちだけやてー。でも、中年以上でも、変わった考えに触れると、無条件に受け入れる人っておるよね(笑)。

 って、なんか「コラム的文章」になってきたね。てか、やっぱりここに書く文章って、試験勉強の盛り上がりと逆相関なんかなー。ほんとはこの文章2段落まで書いたところで、違う内容にして、「日記的文章」で収めるつもりやってんけど。PCと勉強の関係について書くつもりやってんけど、まあ、夜も遅くなってきたし、いいわー。また今度。ちなみに明日は出勤です。

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