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2008年4月29日 (火)

上滝線

 そんなわけで、先に書きますが、今日は更新しません。ついでに、今日作って明日朝アップ、ということもしません。

 そういうことで、「軽くどっかへ行ってくる」的なことを昨日、ちらっと書いたんですが、直前まで迷いつつも、ほんと軽くのつもりで行ってきました。そんなわけで、まずは日程から。

●4月29日
 【金沢】9:05発-(普通)→【富山】10:06着【電鉄富山】10:19発-(普通)→【上堀】10:32着…(徒歩)…【朝菜町】11:26発-(普通)→【布市】11:30着…(徒歩)…【小杉】12:30発-(普通)→【開発】12:33着、13:33発-(普通)→【大庄】13:38着…(徒歩)…【月岡】14:38発-(普通)→【上滝】14:43着、15:30発-(普通)→【大川寺】15:32着、16:17発-(普通)→【電鉄富山】16:45着【富山】17:07発-(普通)→【金沢】18:11

 そんなわけで行ってきました。上滝線。富山地方鉄道って、たしか、3年ぐらい前の7月の3連休に2日間乗り放題券(4,400円)を買いまして、集中的に取材して、そのあと、18きっぷをアクセスに使ったりして魚津あたりや滑川あたり、あと、その年の秋ぐらいに滑川から上市あたりをちょこちょこと取材して、その年のうちに本線と立山線はきれいに終わっていたんです。んで、2年ぐらい前に市内線(路面電車)を撮ってきて、その時に南富山駅だけ撮ってあって。

 それで、思い出したようにこの前の3月、不二越駅と大泉駅を撮ってきて、不二越線としてアップしてありまして、あとは上滝線を残していたんですよね。

 そういうことで、この4月29日。以前にも書きましたようにこの時期の田んぼって結構好きなんですよね。田植え直前の、水を張った状態。それで、この上滝線って、何となく「田んぼ路線」っていうイメージがありまして、もしやるならこの時期に、って思っていたんです。

 それで、何となく今日はそんなに頑張らずに、上滝・大川寺の各駅とか、何なら朝菜町・上堀の各駅もやってこなくてもいい、っていうぐらいの心構えで行ってきたんですが、やっぱり例によって、残り全駅行ってきました。

 ほんと、去年の9月ぐらいまでに、これだけできたら「北陸三県の全駅、黒部峡谷鉄道を除いて(対象外)全駅取材達成」ってできたんですけどね。えちぜん鉄道に新しい駅が2駅あるんで、それがまだなんで、ってことで、そう言わないことにします。

 今回、金沢を出てから帰ってくるまですべて普通乗車券。乗り放題とか、トクトクきっぷの類は一切登場してません。富山地方鉄道も最初だけ券売機できっぷを買い、あとは、ちまちまと降りるときに整理券と一緒に運転手さんに小銭を渡す、という感じでやってました。

 そんなわけで、乗り放題券があるときのように派手に行ったり来たりはできないんです。かといって、1回だけさらっと乗ったことがあるだけの路線だったんで、降りて、次の駅へ歩いていって、ってわけにも行かないところでして。

 それで、今回、基本的に、A→B→C→D→Eという感じで駅が並んでいるとすれば
A駅からC駅に電車で行く→徒歩でB駅に戻る→次は電車でE駅に行く→徒歩でD駅に戻る・・・・
 っていうことを基本にやってました。だから、反対方向の列車って、最後に戻るときを除いて、一切使っていないんです。単に運転間隔だけの問題。ただし、現実的に歩く距離とそうでない距離もありまして、開発駅と上滝駅については徒歩を入れずに、運転間隔だけずっとそこにいました。(開発駅については近くのスーパーで昼食を買ったり。)

 ほんとは、試験勉強とかでやることはいっぱいあったんですけど、やっぱり、仕事なんかも長時間残業していたわけではないですが奇跡的に決算が早く終わったり(ただし、今後修正はあり)、あと、試験勉強も、現在のところ遅れなしでカリキュラムだけは消化している、ってことで、多少、一時的に自分を甘やかせてもいいんかな、っていうか、甘やかすっていうほど大変なことしとるわけでないけど、でも、自分でがんばっとるし、ってことで、日程を御覧頂くとお分かりのように、かなりのんびりとしてきました(てか、この前の日曜日も結構寝たし、甘やかせ過ぎや、っていうつっこみはおいといて)。ほんと、無人駅の駅のホームでぼーっとしたり、田んぼのそばの道をとぼとぼと歩いたりしていた1日でした。てか、結構焼けたかも。

 そういうことで、いずれ(多分6月以降)、「区間全駅」でアップしますが、例えば

Img_3707

こんなんとか
Img_3630

こんなんとか、そういう感じで春の水田の日でした。ただ、やっぱり駅そのものの近くに水田があるところってそんなに多くないのと、あと、まだ水を張っていない田んぼが多かったようです。(石川県の方が同時期で水を張っている水田が多いんかも)

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2008年4月27日 (日)

更新しました(第551版)

 今回の追加電停…広島電鉄 本川町・十日市町・天満町・観音町の各電停

 そういうことで、今回は広電のみ4電停追加しました。なお、今回追加した十日市町と天満町の間には、土橋・小網町の電停がありますが、既にアップしてありまして、隣電停へのリンクのみ、統一した形に変更してあります。

 それにしても、十日市町・土橋のあたりは多分、路線図が頭に入っていないと、隣駅へのリンクがわけ分からん状態になっているかと思います。このサイトではあえて(というか、面倒なんで)路線図を載せていませんので、広電のサイトなんかで御覧ください。というか、手元には広電のサイトからプリントアウトした路線図に、番号を入れたりしたものを持っています。これがないとサイト自体作れん・・・。

 それで、本文中に書きましたが、十日市町、打つときも「とおかいちまち」と打っているんですけど、かな表記は駅名標に従い「とうかいちまち」と表記しました。これ、ひらがなで検索してみてもやっぱり同じものを示すものが出てくるんですよね。

 あと、明後日、29日はできたら「旗日更新」をしたいなと思ってますが、できない可能性もあります。また、来週の定期更新としては、諸般の都合で、できたら今週末の金曜日を予定しております。ちょっとどさくさに紛れて、広電の電停のご紹介を早く進めることができればと思ってます。

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2008年4月26日 (土)

香港路面電車(トラム)その3

 おはようございます。ってことで、今日は何書こうか、ってことなんですが、そういえば香港路面電車の、実際に訪れた電停名だけを列挙してみたものの、その他はあんまり書いてなかったですよね。いつも、ここで「旅行記」とするとき、「トピック的に」って書いている部分なんですけど、日程全体のことはちらちらと2月頃に書いているんですが、このサイト上、中心となるその路面電車の部分って、ごく一部を除いて、バサッと抜けているんですよね。

 ってことで、やっぱり2ヶ月以上前の話を3日間にわたって引っ張ることになるんですけど、トピック的に何か書いておきます。

(1)2階建て路面電車
 ほんと、世界唯一、というぐらいでして、路面電車が2階建てなんですよね。ちなみに、始めて乗った区間と、途中で、一気に西へ行った区間のように、長く乗る区間は2階から町を見下ろさせていただきました。あとは、混み具合によって1階だけで完結させるときと、2階に上がってしまうときがありまして。

 ただ、2階だと、各電停の屋根を見下ろす感じになるんですよね。だから、各電停の様子を見ようと思うと実は2階だと分かりにくい部分もあるわけです。ほんとは、どっちも乗っておくといい、という感じで、それぞれに味のあるものです。

 ていうか、最初は物珍しいんですけど、すぐに慣れてしまいまして、普通に2階あがったり1階だけで終わらせたり、使い分けができるようになっていました。ただこれ、日本で路面電車に乗って(3月に富山で)、2階がないと何か物足りない・・・、って思うこともなく、やっぱり日本なら日本のものが普通。多分、無意識に別の乗り物として頭の中では扱っているのかも知れません。

(2)前にしか進めない
 もう一つ、日本と香港の路面電車の大きな違いが、香港の路面電車は前にしか進めない、っていうことなんです。ただ、例外的にお客を乗せたままバックすることはあるらしいんですけど、ともかく、運転台は前にしか付いていません。古くからある車両は、1階席はロングシートですが、2階席は固定式のクロスシート?、っていうか、雰囲気的には前を向いているプラスチックの椅子が並んでいます。こういうのも前にしか進まないからできることなんですよね。

 ってことで、折り返し線1本あればどこの電停でも折り返し運転が可能、っていうわけではなく、先端をループ線にしないと終点・起点にはできないわけです。それで、路線図上「T」となっているところ(總站)って、折り返し用のループ線が存在するわけなんです。

 これが、ほんとに丸いループ線になっているところと、町のワンブロックを使っているところとあるわけなんですけど、ともかくそんなところが独特なところ。それで・・・

(3)北角總站
 最後に訪れたこの總站。ここは町のワンブロックを使って折り返し線を作っているところでして、一つの電車站(北角道電車站)を別々に設けてしまうほどです。つまり、この總站折り返しの電車は、一駅前から、本線から外れて路地に連れて行かれ、ワンブロック分、路地を走って、本線に面したところで終点・起点となり、起点となった電車はすぐに本線に合流する、っていうかんじなんです
 それで、その本線から外れた折り返し線。もうね、ちょっと無理してここまで来ておいてよかった、って思うぐらいでして、路上のマーケットというか市場というか。歩行者天国みたいになっているところがありまして、そこを警報音を鳴らしながらゆっくりと電車が走っているわけなんですよね。

Img_3087 電車の窓、2階席の一番前から。画像まん中が当然、今から走る線路です。
Img_3105 市場の店の脇を通り過ぎる電車。

ってことで、かなり暗くなってますけど、ほんと、最後にいいものを見せていただいたのがこの「北角總站」でした。

(4)シンプル
 ほら、日本の路面電車って、自動放送があり、結構それが楽しみやったりしますけど、以前にも書きましたが、香港のトラムは一切放送がありません。黙って発車して、黙って各電停に停まって、黙って終点に着いて折り返すっていう感じ。あと駅名標にあたるものも一部を除いてないわけです。

 また、電停の掲示物も、日本のようにいろんな注意書きやら、きっぷの宣伝があるわけでなく、下手すりゃ、というか多くは路線図1枚しかない、っていうところばかりで。

 そんなわけで、かなりシンプルでした。

 ということで、今日も仕事で、割と遅くなってきたんでこのへんで。あとはいつになるか分かりませんが、区間全駅でアップしたときによろしければ御覧ください。

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2008年4月25日 (金)

香港路面電車(トラム)その2

 おはようございます。ってことで、一昨日の続きを書かねば、ということで。電停名の列挙になってしまいますが、また、手間の割に内容がないんですけど、記録として書いておきます。なお、電停名の一覧は、一昨日の書き込みなどをご参照ください。

たしか、西行きの終点、堅尼地城總站まで行ったんでした。さて、そこからまた東へ戻ります。

堅尼地城總站
↓電車
03E 堅尼地城海旁(荷蘭街)
↓徒歩、というより斜め向かいなんですけどね
98W 堅尼地城海旁34號
↓徒歩
05E 96W 堅尼地城海旁(皇后大道西)
↓電車
90W 09E 德輔道西(屈地街) 及び
屈地街總站 及び
92W 07E 德輔道西(山道)…あとで写真はアップしますが、この3つ、ほんの近くにあるんです。ってことで一箇所でまとめて取材♪
↓電車
84W 15E 德輔道西(東邊街)
↓徒歩
82W 德輔道西(修打蘭街)/17E德輔道西(皇后街)
↓さらに歩いていたんですけど、80W 干諾道西28號は見つけられず(多分、隣の電停と繋がっていたんだと思います)
19E 干諾道西8號/78W 干諾道西3號(これ、どう見ても向かいにあるし一つの電停なんですけどね・・・)
↓徒歩
上環街市総站
↓電車
74W 32E 德輔道中(機利文街)
↓電車
68W 31E 德輔道中(銀行街)
↓電車
ここで、朝、開始した「金鐘道(金鐘地鐵站對面)」を通過し、これ以東、2往復目になります

60W 莊士敦道(機利臣街)/39E 莊士敦道(分域街)
↓(確か)徒歩
41E 莊士敦道(盧押街)/58W 莊士敦道(汕頭街)
↓電車
50W 49E 軒尼詩道(堅拿道西)
そんで、もう日が落ちてきたんで、そろそろ終わりを考えねばならない、ってことで、路線図上「T」となっている、折り返しができるところだけ(總站)でも、と思っていたんですが
↓電車
44W 55E 高士威道(信德街) ありゃ、銅鑼灣總站を一つ越えとる。もどらな、っていうことで
↓徒歩
48W 53E 恰和街(百德新街)/46W恰和街(邊寧頓街) ありゃ、やっぱり銅鑼灣總站を越えて、また戻ってしまった、ってことで
↓徒歩
銅鑼灣總站 …やっと見つけました。てか、改めて写真を見たら、通り過ぎる間にこの構内を撮っとったんですよね。
↓電車
多分、この間、どこか(多分36W63E英皇道(木星街))で降りたんですけど、暗かったんで撮りませんでした。ここで、すぐに北角行きの電車が入ってきたんで、飛び乗って
↓電車
北角總站
↓電車
金鐘道(金鐘地鐵站對面)

そして、金鐘から地下鉄で隣の駅へ行き、ホテルへ戻った、ってことです。
さて、やっぱり駅名を列挙するだけで終わった、でも、意味分からんと思います。そんなわけで、いずれ「区間全駅」で各電停をご紹介します。

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2008年4月23日 (水)

香港路面電車(トラム)その1

 おはようございます。ってことで、今朝はちょっと余裕があるんで、できるかな、ということで、もうかなり前の話になりますが、2月に香港へ社員旅行へ行ったときの、1日自由行動の日、路面電車(トラム)に乗っとった日の旅行記を書いてみます。

 ちなみに、日程全体の旅行記は2月21日の記事に書いてあります。

http://kukanzeneki.cocolog-nifty.com/1/2008/02/post_39e6.html

あと、電停名(電車站)については、ある日の記事に一覧で書いたんですけど、再掲しときます。

T 筲箕灣總站 T 筲箕灣總站  
02W 筲箕灣道(柴灣道) 101E 筲箕灣道(柴灣道)
    99E 筲箕灣道(南康街)
04W 筲箕灣道(新成街)    
    97E 西灣河車廠入口 西灣河車廠入口行きのみ
06W 筲箕灣道(海富街) 95E 筲箕灣道(海富街)
08W 筲箕灣道(聖十字徑)    
    93E 筲箕灣道(太安街)
10W 筲箕灣道(太康街) 91E 筲箕灣道(太康街)
12W 筲箕灣道(太古城道) 89E 筲箕灣道(太古城道)
14W 康山道(太古地鐵站) 87E 康山道(太古地鐵站)
16W 英皇道(船摀里) 85E 英皇道(船摀里)
18W 英皇道(柏架山道) 83E 英皇道(柏架山道)
20W 英皇道(芬尼街) 81E 英皇道(芬尼街)
22W 英皇道(渣華道) 79E 英皇道(渣華道)
24W 英皇道(健康東街) 77E 英皇道(健康東街)
26W 英皇道(健康西街) 75E 英皇道(健康西街)
28W 英皇道(電照街) 73E 英皇道(電照街)
30W 英皇道(書局街) 71E 英皇道(書局街)
T 北角總站 T 北角總站 北角總站発着電車のみ
32W 英皇道(北角道) 69E 英皇道(北角道) 北角總站発着電車は通らない
    67E 春秧道(北角道) 北角總站行きのみ
34W 英皇道(炮台山道) 65E 英皇道(炮台山道)
36W 英皇道(木星街) 63E 英皇道(木星街)
    61E 英皇道(永興街)
38W 英皇道(琉璃街)    
40W 英皇道(留仙街)    
    59E 英皇道(興發街)
42W 高士威道(維園正門) 57E 高士威道(維園正門)
44W 高士威道(信德街) 55E 高士威道(信德街)
T 銅鑼灣總站 T 銅鑼灣總站
46W 恰和街(邊寧頓街)    
48W 恰和街(百德新街) 53E 恰和街(百德新街)
    51E 軒尼詩道(波斯富街)
50W 軒尼詩道(堅拿道西) 49E 軒尼詩道(堅拿道西)
52W 軒尼詩道(杜老誌道) 47E 軒尼詩道(杜老誌道)
54W 莊士敦道(巴路士街)    
    45E 莊士敦道(菲林明道)
56W 莊士敦道(柯布連道) 43E 莊士敦道(柯布連道)
58W 莊士敦道(汕頭街)    
    41E 莊士敦道(盧押街)
60W 莊士敦道(機利臣街)    
    39E 莊士敦道(分域街)
       
62W 軒尼詩道(軍器廠街) 37E 軒尼詩道(軍器廠街)
64W 金鐘道(金鐘地鐵站對面) 35E 金鐘道(金鐘地鐵站對面)
66W 金鐘道(紅棉道)    
    33E 金鐘道(美利道)
68W 德輔道中(銀行街) 31E 德輔道中(銀行街)
    29E 德輔道中(雪廠街)
70W 德輔道中(畢打街) 27E 德輔道中(畢打街)
72W 德輔道中(砵甸乍街)    
    25E 德輔道中(祖庇利街)
74W 德輔道中(機利文街) 23E 德輔道中(機利文街)
76W 德輔道中(文華里)    
    21E 德輔道中(禧利街)
T 上環街市総站 T 上環街市総站
78W 干諾道西3號    
    19E 干諾道西8號
80W 干諾道西28號    
    17E 德輔道西(皇后街)
82W 德輔道西(修打蘭街)    
84W 德輔道西(東邊街) 15E 德輔道西(東邊街)
86W 德輔道西(西邊街) 13E 德輔道西(西邊街)
88W 德輔道西(水街) 11E 德輔道西(水街)
90W 德輔道西(屈地街) 09E 德輔道西(屈地街)
T 屈地街總站 T 屈地街總站 屈地街總站発着電車のみ
92W 德輔道西(山道) 07E 德輔道西(山道)
94W 屈地街車廠入口    
96W 堅尼地城海旁(皇后大道西) 05E 堅尼地城海旁(皇后大道西)
    03E 堅尼地城海旁(荷蘭街)
98W 堅尼地城海旁34號    
100W 吉席街(山市街)    
    01E 吉席街(北街)
102W 吉席街(士美非路)    
104W 吉席街(爹核士街)    
T 堅尼地城總站 T 堅尼地城總站
<>

<>

<>

<>

<>

<>

●跑馬地方面

105 波斯富街(富明街)
106 禮頓道(黄泥涌道)
107 黄泥涌道(樂活道)
108 黄泥涌道79號
T 跑馬地總站
109 黄泥涌道(天主教墳場)
110 黄泥涌道(皇后大道東)
111 摩利臣山道(禮頓道)
112 天樂里(軒尼詩道)

ちなみに、西行き(上の図でWの数字が若い方から大きい方)と東行き(上の図でEの数字が若い方から大きい方)、別々に電車站があります。また、「区間全駅」掲載時にはどうしようか迷っていますが、路線図上、「通り名(電車站名)」という表記になってます。今回はこの方式で書きます。

 そんなわけで・・・
2月19日(火)

 まずは泊まっていたホテルの近く【尖沙咀】-(地下鉄)→【金鐘】という動きをしまして

64W 35E 金鐘道(金鐘地鐵站對面)
↓電車にて。2階から町を眺めつつ終点まで行こうと思いましたが、ちょっと降りまして
20W 81E 英皇道(芬尼街)
↓電車にて
筲箕灣總站
↓徒歩
02W 101E 筲箕灣道(柴灣道)
↓電車
08W 筲箕灣道(聖十字徑)
↓ちょっと斜めに歩いて(日本の感覚だと同一の電停なんですけどね)
93E 筲箕灣道(太安街)
↓隣まで歩きまして
10W 91E 筲箕灣道(太康街)
↓電車
16W 85E 英皇道(船摀里)ひょっとしたらまん中だけ字が出ないことがるんて、「てへん」に「烏」です。
↓確か徒歩
18W 83E 英皇道(柏架山道)
↓ここで、跑馬地方面の支線に入っていく電車に乗り
跑馬地總站
↓そこから一気に
104W 吉席街(爹核士街)
↓最終やと思ったらあと一駅あったんですね、ってことで歩いて
堅尼地城總站

だいたいこのへんで一通り乗りまして(厳密にいうと「完乗」ではない)、結果的に取材した分の半分弱かなと思うんですけど、時間が来ましたので今日はこのへんで。続きは明日か、またそのうち。

 ほんと、駅名を列挙するだけなんですけど、パタパタ出せんもんで、コピペしとるんで時間がかかるんですよね。

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2008年4月20日 (日)

更新しました(第550版)

 今回の追加駅・電停 広島電鉄 紙屋町東・紙屋町西・原爆ドーム前の各電停。高山本線婦中鵜坂駅。

 そんなわけで、今回は広電以外のもの混ぜる回。ってことで、広電を3電停追加し、あと高山本線の新設臨時駅、婦中鵜坂駅を追加しました。この春にバタバタといくつかの駅ができまして、この「区間全駅」でも、新設駅は対象外と言っておきながら、実は北陸3県とか、函館~金沢~長崎のライン上にあるものはいずれ追加する、っていうことに(心の中で)決めていたりしまして、となると結構対象駅があるんですけど、その第一弾でした。

 あと、紙屋町西・東それぞれ分けて、しかも1回の更新における4駅・電停の枠の中に入れているのは反則のような気もしますが、とりあえず、別電停として扱ってます。

 また、今回は第550版。第500版のときに掲示板を復活させて、それで、いろいろありまして、休止しておりました。それで、どこかに「50版ごとに掲示板の存否を検討します」みたいなことが書いてあったと思うんですが(多分今はない)、はい、その50版ごとの区切りです。

 ということで、今回の更新をもちまして、掲示板を廃止しました(笑)。実はですね、いつだったか忘れましたけど、掲示板は確かにトップページからのリンクがなくなったんですけど、その「休止」にしたとき、サーバー上から削除しなかったんですね。それで、実はこのサイト上、トップページではありませんが、1箇所だけ、掲示板へのリンクが残っていたんです。

 そのリンクは今もありますけど、多分、今そこから行くと、ファイルがないことになりましたんで、行っても無駄ですけど、でも実はさっきまで掲示板はありました。んで、たまに確認してました。もちろん書き込みはなかったですけど、いや、宣伝・いたずらの書き込みは1回だけありました。(消しました)

 で、実はこの前久しぶりにアクセス解析を見ると、3月のアクセス数、一番多いのがトップページで、2番目に多いのが掲示板だったりしまして。多分これ、ほとんどが人間でなくて自動書込のスクリプトが動いていたはずで、ただし、画像を見て数字を入れないと書き込みができない状態なんで、単にスパム書き込みが、できなかっただけってことです。システム上、掲示板のアクセスに連動してアクセスがあるはずのファイルには全くアクセスがなかったですし。

 そんなわけで、話がそれましたが、この更新時に掲示板の関係のファイルはサーバーからなくしております。ということで、正式に廃止とさせていただきました。ほんとは、550版をもって復活、っていうことも考えたんですけど、多分、書き込みもほとんどないと思いますし、あってもレスをするっていう気力も、心の余裕もないんで、とりあえず、今回の区切りでは「正式廃止」とします。

 でー、代わりに日記(ブログのシステム)の「コメント」は、正式に復活させました。これも、掲示板休止と引換に、暫定的に復活はさせていたんですけど、書き込む度に、コメントを受け付ける設定になおしてアップしていたんですね。デフォルトでは「受け付けない」状態だったんです。

 そんなわけで、同時に、ブログの左側にもコメントを頂いたときに表示されるものを出しまして、こっちの方は正式にコメントの受付を復活、としていますが、別に心がけが変わるわけではありません。

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2008年4月13日 (日)

更新しました(第549版)

 今回の追加電停…広島電鉄 稲荷町・銀山町・八丁堀・立町の各電停

 そんなわけで、4電停の追加です。胡町については既にアップしてありましたので、隣接電停へのリンクのみ修正してあります。

 それで、当分の間広電が続きます。多分3ヶ月ぐらい、アップし続けるネタは持ってます。ということで、飽きますので(とは言っても、実際そこへ行ってみると、電停ごとに風景が違うんで、行った者からすると、そんなに飽きないんですけどね)、2回に1回の割合で、何かを混ぜるつもりです。ということで、次回の更新では広電の他に何かを入れます。多分、婦中鵜坂駅ぐらいかなと。

 それと、多分、5月に長崎県へ法事に行ったときは、やっぱり長崎の路面電車、っていうはなしになるんで、やっぱり電停が続きますね・・・。ただし、この5月を最後に、秋頃までは電停は封印するつもり(というか、寒い時期に電停、暖かくて緑が多くなると、自然の多い駅、という流れ。なお京福電鉄のみ可能性有り)ですので、取材自体は終わるんですが、電停のアップ自体は夏頃まで延々と続くと思います。

 そういうことで、電停中心の「区間全駅」にしばらくの間お付き合いください。

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2008年4月 6日 (日)

更新しました(第548版)

 今回の追加駅・電停…広電 広島駅・猿猴橋町。富山地鉄 不二越・大泉。また、南富山駅の仮置き場からの移転。

 そんなわけで、4月になりまして・・・。今回から2008年取材分の追加となります。それで、3月の更新から考えていくと、あまりにも「電停」というものが続きすぎましたので、先々週撮ってきました富山地鉄の2駅を追加してみました。

 これ、もともと、不二越・上滝線として、2つの線を一緒に一区間にするつもりだったんですけど、不二越線の部分だけ、取材が終わってしまったんで、路線名に忠実に不二越線だけで一区間としました。なお、南富山駅は「仮置き場」にあったんでそれを移転しました。

 あと、いよいよ、広電の飛び飛びに追加していった分の穴を埋める形になっていきます。それで、次電停のリンク方法をずっと考えていたんですけど、今回初めて運転系統に着目した表示方法としてみました。広島駅付近なんかちょっと煩雑になっていますけど、そのうち増えてきたら面白く・・・なるかな?。また、既にアップしている電停については、隣接電停の追加と同時にこの表示形式に変更します。

 なお、今回、4駅・電停の追加でしたが、ちょっと他線とのリンクが必要になっているところが多く、時間的に手間取りました。

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