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2008年5月 9日 (金)

主に路面電車

 それでは、先日の旅行記を。日程は一昨日の書き込みを御覧ください。なお、家→諫早→長崎の件については単なる移動なんで、特記事項がないものとして(ただし、「久しぶりに親戚と会って」みたいな文章は後日書くかも知れません。)

(1)天気
 なんか、この5月5日だけ天気が悪いらしい、ってことで、当初は曇、そして、前日ぐらいの天気予報で雨が混じるとか。それで4日の夜遅くから雨が降ってましたけど、九州はその夜限りの雨だったようで、5日の朝からは天気がそんなによくないものの、雨こそは降らなかったのでした。

 ただ、朝はちょっと雨が降りそう、ってことで、当初はもしかしたら小浜温泉から、親戚の家に行かずに、直接長崎に行ってしまうかも、っていうことにしていたんですけど、天気との時間調整から、一旦、親戚の家に寄ってから、長崎まで行くことにしたのでした。

(2)長崎電気軌道
 ということで、長崎の路面電車に乗ること自体は3回目かな・・・。1回目は大学のときに長崎観光で。2回目は「区間全駅」で、長崎駅とか浦上駅を撮るときにその駅の間で。あと、長崎市内の観光は、大学のときのそれ以外に、小学校6年の時も一通りまわっていまして(その時は親戚の車)、何年か前までの本籍地の県庁所在地(ややこしい?)っていう都市ということもあって、そんなに「よその土地」ではないんですよね。だから、観光地は一通り知っているつもりでもあります。

 ってことで、最初は一通り乗ってから、改めて全電停をまわろうかと思ったんですけど、もう、最初からいきなり始めてしまうことにしました。

 そういうこともあり、最初から展開が早い早い。特に長崎駅前→赤迫の間なんて、電停数の割にはかなり早く進みました。

 それで、この路面電車にも導入されている「超低床車」。結局は似たようなもんをいろんなところで乗っていたり、富山ライトレールなんて全部これですし、実は乗ってみたところそんなに珍しさは感じない、っていう体質になっています。とは言っても、偶然、浦上車庫前から赤迫方面へ、浦上車庫前始発の「超低床車」に乗れまして、貸切状態で昭和町通りまで行けたわけで、(だからこの区間だけ妙に長く乗っているんです)ちゃんと「超低床車」も楽しんでいたのでした。

 あと、長崎駅前から石橋・正覚寺下方面へ進むにつれて思ったのが「人が多すぎ」ということ。特に築町電停なんて、唯一の乗換電停でもあり、常にホームには人がごった返している、ということでして。運賃が安いということもありまして、観光客に対しても地元の方に対しても、非常に元気な路面電車なんやな、ということを実感した次第です。

 また、なんか、1日乗車券が大きすぎ。路線図も大きなものが中に入っていていいんですけど、せめて財布に入れたい・・・。でも、結構この1日乗車券を持っている人が多くいたような気がします。

 後付けが多いですが、この長崎の路面電車からの風景、何となく香港に似たようなところがあるかも、って思いました。昭和町通り付近も香港に似たようなところがあったし、観光通り付近もやっぱりあったし、大浦海岸通り付近もやっぱり似たところがあったんですよね。函館と長崎が似ている、というのは昔思ったことがあるんですけど、香港とも似ていました。

 ・・・ということで、時間が来たんで今日はここまで。明日は仕事が休みなんで、多少長くなっても明日の段階で書ききってしまおうかなと思ってます。

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