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2008年8月 1日 (金)

旅行記かな(4)

 そんなわけで、多分この時期、普通に日記を書いていたら特定の話題に偏ってしまうんで、あえて逃げている節があるんですけど、ほんと、意外なことから旅行記のようなものが発生してしまって、引っ張り続けるわけです。

 それで、今日は宿について

(8)泊まったところ

 本当は今回、日帰りが基本だったんですけど、行きは始発のサンダーバードだとものすごくぎりぎりになる、かと言って「きたぐに」だと睡眠不足になるってことで、新大阪で1泊する方式。また、帰りはどこかで1泊しないと帰れない時間になってしまいまして。

 ってことで日帰りのような2泊だった訳なんですけど、今回その2泊ともカプセルホテルに泊まり、なおかつよく泊まる都市なんですけど、いずれも初めて泊まるカプセルホテルだったんです。

 「乗りつぶし」から「区間全駅」に移り、泊まるカプセルホテルが割と定着してきたなと思われるこの数年。2泊とも初めて、っていうのは珍しいんです。ということで実はそういうことが今回の「旅のようなもの」のもう一つの特色なのかも知れません。

 まずは大阪の話。本当は、いつも泊まる心斎橋まで行ってしまうっていう手もあり、本当はこっちの方が風呂も楽しめるんでいいんですけどね。でも、23時過ぎに新大阪着く→6時5分の新幹線に乗る、っていうだけの中継地点なんで、要は寝たい、ってことで、新大阪駅構内のカプセルホテル。

 これね、確かに、風呂という視点では心斎橋のいつも泊まるところとは比べもんにならんぐらい楽しめないし(この表現、ちょっと迷った)、値段も割高なんですけど、なんかね、やっぱり立地条件なんですよね。この、日を跨いだ乗り継ぎってことだけを考えて「どうせきたぐに乗るぐらいなら」ってことを考えると、充分いい宿なんです。ただし、男性限定ですのでご注意。ほんと、駅の階段を下りたらすぐってすごい楽でした。

 次に福岡での話。博多駅前って2つカプセルホテルがありまして、向かって右側の方ができる前は左側の方によく泊まっていまして、右側の方ができてからは風呂がいいんで右側の方をずっと利用。でも、昨年の冬、右側の方が満室だったんで左側に久しぶりに行くと、右側にはない「よいところ」も発見しまして、今回は左側にしようかなって思っていたんです。

 それで、もうちょっと離れたところ、天神までは行かないところ、1キロも歩かず、っていうところにもう1つカプセルホテルがあるんですよね。で、そこ、「超冷水」、まあ、13度の水風呂なんですけど、それと、普通の水風呂に頭からかぶることができるものもあるらしい、ってことでちょっと気になっていまして、1回は泊まってみたいなって思っていたんです。

 ってことで、今回、思い切ってそこまで歩いてみることにしまして、泊まってみたんですけど、うーん。確かにね、他の都市なら充分いいんですけど、この福岡でですからね・・・・。

 一応、私の中では札幌・大阪・岡山・広島・福岡って、カプセルホテルのレベルの高い都市だと思っているんです。あー、最近は名古屋もその部類に入るかな。で、カプセルホテルのいい悪いっていろんな要素があって、結構個人的な好みも入るんでなんとも言えないんですが。

 という話はいいとして、確かにね、ここの水風呂はすごく好きになったんですけど、あっ、「頭からかぶる」っていうやつはその跡はあったんですけど、使えないのが残念。ほんと、超冷水でキッと冷やしたあと、普通の水風呂でマッタリするっていう、ほんと楽しいところなんですけど、それ以外の風呂がちょっと狭かったかも、っていうところ。あ、それとここの系列の名古屋のところでも泊まったことあるんですけど、そこと同様、朝食がいいんです。

 ということで、ちょっと期待が大きかっただけに、少しがっかりした部分もありつつも、そんなに悪いところでもないです。全国的に見るとむしろいい方です。

 そんなことで、博多駅前の2つのカプセルホテルと、もうちょっと離れたここ、多分、よい点・悪い点をマトリックス表にしてみるとそれぞれの特徴が出てくるんで、多分、人によって好みが大きく別れてくるどころか、一人の中でもその時の気分で泊まりたいところが別れてくるところかと思います。

 ということで、しばらく続きました旅行記はここまで。あとは葬式での話を書こうかどうしようか。

                                      あと20

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