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2008年9月28日 (日)

更新しました(第577版)

 今回の追加駅・・・信越本線 黒姫・古間・牟礼・豊野の各駅。

 そういうことで、新設駅を出したり、「気になる駅」との差し換えをしていたりして、鉄道線としての新たな区間の追加は久しぶりなんですけど、8月15日~長野方面へ行ってきた分を追加していくことにします。そんなわけで今回は黒姫駅から4駅。

 一応「区間の設定」として、妙高高原から篠ノ井としています。妙高高原は、直江津-妙高高原間として2年前にやっています。

 それで、この妙高高原-篠ノ井間という設定ですが、本来は長野駅で切ってしまうべきなんですけど、そうなると切ってしまった両方の駅数が少なくなるんで、一気に妙高高原から長野を経て篠ノ井という設定にしました。そのため、区間の途中で、各ページ隣の駅へのリンクの「方面」が切り替わります。ほんとは「しなの鉄道」として別れていなかったら、一旦長野で切って、その後上田あたりで切る方法になったんでしょうけどね・・・。

 そんなことで、この後の更新は路面電車が2回続いた後、再びこの区間へ。その時点で長野に達してしまうんですが。

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2008年9月23日 (火)

更新しました(第576版)

 そんなことで、今日は更新をしようかどうしようか迷いつつ、夕方になりまして、結局作ったページです。

 今回は、普段の駅・電停の追加から離れて「旗日更新」として、違うことをやりました。そんなわけでかなり久しぶりに「思いつき!」というコーナーを使いました。

 このコーナーもかつては「その他の文章」というコーナーだったんですけど、こういうことにも最近使っているんです。っていうのは、「その他の文章」の趣旨に合うものが、どっちかというと、このブログに吸収されてしまっているんですよね。かといって「ネタの旅」というコーナーは、「二点間の移動におかしな方法を使った」っていう趣旨なんで、どっちかというと「普通の旅」に近い今回の内容は「思いつき!」に入るような気がします。

 そういうことで「気になる駅」がなくなったと思ったら「気になる場所」。これがコーナーとして独立するかどうかは今後の興味のおもむき次第です。「県境の町」シリーズも、結局3話で止まっていますからね・・・。

 ちなみに、鞆の浦へ行ったのがちょうど1年前なんですよね。特に、その前日、下津井の時はものすごい暑かったような気がします。

 ということで、時々「ちょっと他のことで扱いたいことがある」って書いたことを覚えていらっしゃる方がもしいらっしゃれば、これがその内容です。なお、下津井と、鞆の浦の一部についてはこのサイト以外の、ちょっと別のところで既にご紹介していたりするんですけど、こっちの方が画像数は格段に多くしてあります。なお、トップページの画像としては既に何枚かはアップしたことがあるものになっています。

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2008年9月21日 (日)

更新しました(第575版)

 今回の追加電停…長崎電気軌道 五島町・大波止・出島・築町の各電停。

 そういうことで、サイト改装更新を入れた関係上、ちょこっとこの追加する駅・電停のパターンが変則的になったんですが、しばらくは「香港の次」に長崎電気軌道、その次に鉄道線をもってくる予定です。なお、気が向いたら火曜日(旗日)に「旗日更新」をするかも知れませんが、その時は駅・電停追加以外のことをするかも知れませんし、普通に駅を追加するかも知れません。(あくまですべて「かも知れません」の段階)

 そんなことで4電停追加。しばらくは青色(1系統)のみの区間で、築町から緑色も混じってきます。次の西浜町で黄色も混じってくるんで、ようやくここで4色揃うようです。

 それ以外は特に変わったこともなく、普通に4電停追加して終わりの更新でした。

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2008年9月20日 (土)

北海道:トピック的4

 ちょっと遅くなりましたが、やっぱりつづき。なお、今日は時間制限がないんで、最後まで書ききれるかなと思いつつ・・・。

(7)根室本線 厚床~釧路
 そんなことで、厚床で交換する列車のうち、反対側の東根室へ行く集団を横目に、釧路方面の列車へ。実際、釧路へ着くのが早いんで、別にここから一駅ほど根室方面へ行き、初田牛駅でゆっくりするっていう手もあったんですけど、集団を見ていたらそれも面倒になり、予定通り釧路方面へ。

 ここから厚岸までは久しぶりに乗る区間。厚岸からは実は「区間全駅」で揃っていたりする区間です。そういうことで、小さいときからなじみのある上尾幌駅も通りつつ、釧路まで。

 というか、私、割と乗り物には酔いやすいんですけど、列車は大丈夫。でもなぜか酔ってしまう区間ってあるんですよね。その一つがここなのかも知れません。あと、信越本線の妙高高原から豊野の間でもなぜか酔ってしまう・・・。

(8)釧路泊
 それで、楽にその日じゅうに千歳や苫小牧まで行けたのに、宿の予約もしていたんで釧路泊。昨日とは違うところに泊まりました。てか、このホテル、多分昔はデパートか、それともパチンコ屋やったと思う。建物もそんな感じでしたし。

 それで、大浴場があるんですけど、男女入れ替え制で、結局は20時半まで入浴もできん(先に部屋でシャワーは浴びましたけど)、っていうことで言うたら何ですけど、「暇」。

 ともかく、隣の和商市場へ。この市場も昔からなじみのあるところで、あと、祖母がここからお菓子を買って送ってくれたことも何度もあったりしまして、実際に訪れるだけでなくてもなじみのあるところなんです。

 それで、ここにある「勝手丼」っていうもんを食べてみよう、っていうことで。ホテルにそれの割引券があったんで、もらったんですけど、その店は既に閉まっていまして。早く来たつもりだったんですけど、実際、市場的にはそうでもない時間帯のようです。

 でー、この「勝手丼」の仕組み、今まで知らなかったんですけど、総菜屋でご飯だけ買う→いくつかの店をまわって海鮮の具材を載せてもらう→醤油をかけてもらう、っていうしくみで出来上がるようで。この2番目のプロセスに気づかずに、一つの店だけで具材を揃えてしまったんですけどね。でも具材だけで1,100円やったし、ご飯が200円やろ・・・。まあ、雰囲気も含めてそんなもんか。

 ということで、16時台の夕食を済ませまして、あとはホテルに引き篭もっていました。そういうことで、PCから書き込みができたのがこのホテルでした。

(9)釧路から普通列車
 そういうことで翌朝。早朝の列車に乗ることができたり、勝手丼を食べることができたっていうことで、早めに釧路入りした意味があったんですけど、ともかく目覚ましなしで起きてしまったんで、昨日に引き続きホテルの朝食を放棄してチェックアウト。

 この朝の列車なんですけど、釧路発6:32の特急だと、南千歳で接続が悪く、結局は7:39の特急と全く同じ結果になってしまう、っていうことなら、単に函館での時間だけ考えると7:39で十分なんです。それならそうしようかと思っていて、でも、なかなかこれない北海道の東側やしな、と思って、5:40の普通列車を見てみると、これ、釧路発6:32の特急には厚内で追い抜かれ、7:39の特急には帯広で追い抜かれると。っていうことは帯広までは普通列車で先行しても、それ以降の日程には影響しないっていうことなんですよね。

 っていうことで、起きることができたらそういうことにしよう、と思いまして、この南千歳までの自由席特急券は事前に買っていなかったんです。

 それで、なんの苦もなく起きれてしまったんで、そのまま5:40の普通列車に乗車。なんか、暖房が付いているんですけど・・・。ちなみにワシの格好は真夏の格好。一応、長袖とか、あとハーフパンツを少し長くできるものをもっていたんですけど、いずれも使わず終いでした。

 ここから白糠・古瀬(通過)までは「区間全駅」で揃っている駅なんで、何となくその時のことを思い出しつつ各駅を眺めまして、それで音別から先は普通列車にすら乗ることが初めての区間なんです。

 この区間って特急と普通列車の時間差が大きく、なおかつ本数が少ないんで、なかなか普通列車の乗れない区間。そういう意味でもあえて普通列車に乗りたかった区間でもあるんです。

 それで、いきなり音別で7分停車。有り難く降りて撮らせていただきました。運転手さんも暇だったらしく、「寒くないですか」って声をかけてきたり、構内踏切を渡って駅舎へ行こうとすると「ゆっくり撮ってきてください。待ってますから」と。そして「3つ向こうの厚別で20分停車です」とわざわざ次の長時間停車駅も教えてくれました。

 で、もともとこの列車に乗るときに、時刻表から厚別と池田では長時間停車することは分かっていたんですけど、厚別で20分も停まるとは思ってなかったです。

 それで、状況によっては池田でこの列車を降りてしまって、そこから南千歳まで特急ということも考えていたんですけど、まあ、そんなに長くいる状況でもなかったんで、帯広まで普通列車で行ってしまうことにしました。てか、池田-南千歳間って、400mの差で特急料金帯が変わってしまっている区間なんですよね。400mぐらい歩くって。(違う?)

 この普通列車に乗った区間もいずれは「区間全駅」を志している区間でもあるんで、いい「下見」になったと思います。

 なお、帯広からの特急で、窓側に座れるかどうか懸念していたんですけど(そういう意味でも池田から乗ろうかなと思っていた)、結構席は選べる状態でした。南千歳からはどうにか座っている人の隣の通路側に座ったんですけど、その隣の人、苫小牧で降りてしまったんで、あとはゆったりと函館まで。ただ、山側だったことが悔やまれるんですが、まあいつも海側に座る区間なんで別にいいか。

(10)函館
 そんなわけで、千歳・苫小牧に泊まっていたらここで6時間確保できたんですけど、釧路泊まりにしてしまったんで、3時間弱になってしまいました。で、最近のこのサイトの傾向により、函館の路面電車をば・・・。なお、当初の予定通り6時間確保したとしても、谷地頭で温泉に入ったり、青森まで1本前の特急で行ったかも知れないんで、これまた全電停を撮れたという保証はないんですけど。

 それで、3時間弱なら、全電停は絶対に無理なんで、今回は函館どつく前・谷地頭方面を。実は函館の路面電車、函館駅前から十字街までしか乗ったことがなかったんですよね。といいつつ、今回も函館駅前から湯の川温泉の方向へは乗っていないんですけど。

 そんなことで、いつもの例では、終点に着いたら、一区間だけ歩いてそこを撮って、そこから乗るんですけど、今回はそれすらせず。っていうことで、始発の電停の次の電停でもなんの躊躇もなく降りてしまいました。しかも今回、最後に一区間だけしか乗っていないところもあるし・・・。

 それで、今回、「区間全駅」としての掲載方法を意識しながらまわっていたんですけど、広島・長崎方式で全区間を一つの区間のとして扱う場合は、「仮置き場」を通さない「区間の過半数」を満たすには、函館駅前以西を全部揃えても4電停足りないんですよね。で、当初はそういうことで松風町・新川町・・・、って東の方へも進出するつもりだったんですが、時間的にちょっと厳しいかなということで、途中の時点で諦め、掲載までに函館に行かないならば、「函館駅前-函館どつく前・谷地頭間」という、Y字路の「区間」設定にすることにしました。

 そんなことで、函館駅前以西で今回は完結。でも車両的には充実していて、普通の車両・部分低床車両・全部低床車両(連接)、そしてハイカラ号、一通りどこかで乗っています。というか、ハイカラ号は十字街~谷地頭間で乗っているんですけど(だからせっかくなんで、っていうことで途中で降りなかった)、なんか窓の面積が狭くて外が見えにくかったかも知れません。

 そんな感じで、一応は函館の路面電車の電停から、長崎の路面電車の電停まで「区間全駅」としては繋がったことになりまして、函館駅から家の最寄り駅まではずっと区間全駅で訪れている区間になるわけです。

 それで、函館駅着、ちょっと早かったんですけど、乗る「白鳥」が早めに入線していて、しかもかなりの人が乗っていたこともあり、早くてよかったようです。そんなことを考えると、実質函館の滞在時間は2時間なんですよね。

(11)寝台車
 函館から青森に着き、おみやげやら夕食やら(函館でにしん弁当を食べ、青森でうどんを食べる方式)、そうしているうちに「日本海」がホームに入っていたんで、そのまま乗り込みました。

 それで、さっき乗った「白鳥」はJR東日本の車両ではあるんですけど、蟹田駅通過なんで、JR北海道の車掌さんがそのまま青森まで来てしまうんです。(というか、しゃべり方を聴いていると、多分、その前に乗った「スーパー北斗」の車掌さんがそのまま青森まで一緒だったようです)で、「日本海」はJR東日本の車両ではあるんですけど、車掌はJR西日本の車掌さん。ということで、今回はJR東日本の車掌さんの放送を聴かずに繋がってしまったようで。だから、今回、車内では「○番線」という言い回しを聴かないままでした。

 それで、とりあえずすぐに寝る体制に入りまして、検札が終わると本格的に寝る体制。弘前・大鰐温泉ぐらいは確実に覚えていて、大館・鷹ノ巣・東能代は駅間で多少ウトウトしたかな、という感じ。そこで放送が終わり、秋田は到着時に目を覚ました程度。羽後本荘・酒田は覚えておらず、目が覚めたら多分鶴岡。そして次に目を覚ますと橋を渡って、駅に着く、ってことは直江津?、と思ったらやっぱり直江津。そこからは外を見ずにトンネルと橋の音から何となくどの辺か分かりつつ、金沢まで。

 あと、寝台の下段だったんですけど、上段の人は富山で降りたし、向かい側の人は両方(多分夫婦)秋田から乗って金沢で降りる、ということで、残された方の「日本海」は、北陸には便利な時間帯のようです。っていうか、東北日本海側~北陸って、あんまり選択肢のないところなんですけどね。日中なら下手すりゃ大宮まわりになるし。

 それで、寝台帰りでそのまま出勤し、眠かったかと思えばそうでもなく、実は「すこぶる体調のいい」1週間(4日間)を過ごさせていただきました。結局は青森発の時間帯を考えると早寝になるし、しかも旅の最終日なんでそれなりに寝るし、意外とこの寝台帰りそのまま出勤っていう方式、使えるかも・・・。

(12)宿について
 今回は2泊とも釧路。ネットで予約方式です。1泊目はいわゆる「個室カプセル」なんですけど、普通のカプセルより安い2,500円。2泊目は普通のシングルの部屋で4,000円。いずれも大浴場はあるんですけど、そこはビジネスホテルの大浴場。そんな広くありません。というか、北海道各地に結構広い浴場のあるビジネスホテルがあるんですよね。次回ちょっと狙ってみよう。

 ほんとは釧路に健康ランド(別料金で簡易個室あり)があって、今まではそこに泊まっていたんですけど、先日閉鎖(廃業)されまして、中標津へのバスから見たんですが、やっぱり閉鎖後の工事が始まっていました。

(13)きっぷについて
 今回は、航空券を組み込む形の周遊きっぷも考えたんですけど、結局は一方通行なんで、若干損をすることが分かり、こんな感じ。というか、今回、釧路駅付近で交差しているのと、大楽毛駅付近~別保駅付近まで並行しているんですけど、それと五稜郭~函館路面電車もそうなんですけど、それ以外では全くの一方通行の旅でした。

 ということで、
 行き:金沢-大阪(市内)のe割きっぷ(乗車券と指定席特急券)
    天王寺~関西空港 イコカを使用
    関西空港~釧路空港 航空券
    釧路空港~釧路駅前 バス(乗車前に券売機にて)
    釧路駅前~中標津バスターミナル バス(乗車前に券売機にて)

 帰り:厚床-釧路(釧路駅改札口にて現金払い。当初から確定していたら通しのきっぷにできたんですけど)
    帯広-南千歳の自由席特急券(池田駅にて購入)
    函館市交通局の路面電車1日乗車券
    青森-金沢の特急券・寝台券(実はこれ、「区間全駅」で立ち寄った、信越本線の今井駅にて8月15日に購入していたのでした)
      以下、金沢駅にて購入
    釧路-金沢(券面は手元に残すために西金沢まで。同運賃)の乗車券(無割引)
    五稜郭-函館の往復乗車券
    南千歳-函館の自由席特急券
    函館-青森の自由席特急券

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2008年9月19日 (金)

北海道:トピック的3

 はい、つづき。

(5)中標津~標津~厚床
 そんなわけで、主目的である祖母がいる老健施設へ。これについてはここで詳しく書くとなんか話の流れがおかしくなるんで、気が向いたら別途書きます。

 そうして、叔母と叔父は、今回は中標津の開陽台と標津のサーモンパークへ連れて行ってくれるっていうことで、18時のバスまでいなさい、っていうことになったんですけど、まあ、別に仲が悪いわけでないけど18時までいるのもきっと間延びするはず、っていうことと、親戚関係の行動は(従兄弟とか直接行き来がある人でない限り)親の指示に従った方が無難、っていうことで、14時過ぎで引き上げることにしました。

 そんなわけで、数年前に行っている開陽台は省略してもらって、サーモンパークだけにしたんですけど、鮭の水族館だったり、標津川からちょっと鮭に寄り道してもらって、遡上を見せてくれたりと、面白いところでした。

 で、その途中、叔母が運転していて、ちょっと近道に入ったんですね。それで、道が狭いと思ったらしく「田舎道だ・・・。狭いし熊でも出そう」って言うたんですけど、あの・・・、さっきの道とそんなに広さ変わらんような気がするんですけど・・・。ちゃんとまん中に線もあるし、周囲は開けているし・・・。やっぱり「広くてまっすぐな道」の感覚が、本州と違うんですね。

 それで、標津からの帰り、海沿いに進みまして、国後島が見えたり、野付半島が見えたり。なんか、細長い「野付半島」って気になっているんですよね。そのうち自分で運転して行ってみたいところなのかも知れません。

 そうして、ちょっと早めについたんで、そのままお帰り頂き、厚床駅の取材。昔から急行停車駅で、標津線が分岐して、っていうことで大駅を想像していたんですけど、構内の感じって「ここはかつて駅でした」の「標津線」でご紹介している奥行臼駅跡とそんな大差無いかも知れません。

 駅にいるとなんか募集ものの団体旅行の人々が駅に入ってきまして。なんか、ここから東根室まで列車に乗るらしいです。バスは何処かへ行ってしまったんで、多分、東根室駅に先回りしているんでしょうね。

(6)番外編:当初の予定
 それで、この旅の1週間前まで、こんな予定を考えていたんですね。
 【中標津バスターミナル】14:15発-(バス)→【釧路】16:25着・・・16:17発のスーパーおおぞらに乗れない、じゃあ、19:08かな・・・、ならば釧網本線2駅狙って

 【中標津BT】14:47発-(バス)→【標茶】16:11着、16:40発-(一駅網走方面へ行って)→【磯分内】16:50着、17:22発-(普通)→【釧路】18:29着、19:08発-(特急)・・・、

 でも待てよ、確か中標津からのバスってネット上には時刻が書かれていないけど、別保駅に寄ったはず。てか4年前はそこで乗り換えたし・・・。で、阿寒バスさんに電話で聞いてみるとこういうことが可能

【中標津バスターミナル】14:15発-(バス)→【別保】15:51着、16:01発-(普通)→【釧路】16:13着、16:17発-(特急)・・・

 という感じで、途中で降りてちょうど根室方面からの普通列車があり、それと組み合わせて無事に接続、ということで、これを考えたんです。で、結局、この別保で乗り継ぐ普通列車に厚床から乗るという結果になってしまったんですけど、本来はここから千歳か苫小牧まで行って泊まると函館でもっと時間を作れたんですが、この日は釧路泊。

 これによって「和商市場」で勝手丼を食べることができたり、翌朝、帯広まで普通で行けたんですけど、もう今日は時間がないんでここまで。なかなか終わりませんね・・・。

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2008年9月18日 (木)

北海道:トピック的2

それではつづきを・・・

(3)釧路駅
 この駅自体、小さいときから何度も訪れた、っていうほど北海道へ行っていなかったんですけど、小学校3年生ぐらいの時に1週間以上、母親の実家に滞在したことがありまして、その時今回見舞いに行った祖母とあと妹と3人で毎日のように上尾幌から釧路まで通ったことがありまして、その時集中的に釧路駅に対する思い出ができたんです。
 それで、数年前に(「区間全駅」で掲載している釧路駅取材時)、この駅を見て、意外と当時と変わっていないなということを思ったんですけど、その当時と比べて・・・。地下のステーションデパートがなくなっていました。数年前はここで夕食を食べたんです。で、今回もそこで食べようかな、って思って、どれだけ探しても地下へのエスカレーターがないんですよね。ってことで、また一つ、過去がなくなってしまったなと。

(4)中標津へのバス
 かつては標津線が走っていたこの中標津。ちなみに標津線についてはいくつかの駅跡を「ここはかつて駅でした」でご紹介していますけど、数年前にその各駅跡に連れて行ってくれたのが、今回仕事の都合で会えなかった従兄弟でして。多分、住んでいる場所が場所だったら完全に趣味が一致したはずなんですけどね・・・。てか、その時「どこ行きたい?」っていわれて「標津線の駅跡」って言うて「わかった~」っていう会話の後、これだけなんの躊躇もなくまわってしまうのも、よく考えるとすごい話で。

 と、話が飛んでしまったんですけど、釧路~中標津(実際はそのまま標津・羅臼へ行く)バスって、休日は3往復しかないんですよね。ということで、必然的に朝乗るバスは決まってしまって、帰りのバスも14時15分、それでなかったら18時20分。釧路着はその2時間後、っていうことになるんです。

 これとは別に、標茶あるいは厚床までJRで行き、そこからバスになるという、かつての標津線代替バスがあるんですけど、これもJRとの接続が結構ひどいことになっていたりと。まあね、中標津自体、空港があって、どっちかというと東京・札幌へ行く方が、釧路・根室へ行くより楽なところなのかも知れません。っていうか、釧路・根室へは車で行くのがデフォルトなんやろうね。

 ちなみに、帰りは14時15分のバスにするか、でも、来た道をそのまま帰るのも面白くないな、あるいは13時25分中標津BT発、厚床駅14時22分着、それで珍しく(実際に乗った)JRにうまく接続するというバス(これは路線バスではあるんですが、通常のバスでなく、中標津空港から根室へ行く飛行機連絡バス)に乗ろうかと思っていたら、そのまま叔母が厚床駅まで送ってくれた、っていうことなんです。

 それにしても、この釧路~中標津のバス、ほんと、時々牧場があるかな、っていうぐらいの何もないところをひたすら走ります。なんか最近、この風景を見て「北海道へ来たな」と思うようになってきました。

 でー、釧路から中標津まで通して乗った客はワシも入れて3名。途中で一人乗って降りてはいるんですけど。こりゃ3往復でも無理ないな・・・。ちなみに、中標津から標津・羅臼方面に向けて、さらに3名ほど乗ったようです。

・・・ってことで、時間なんでこのへんで。バスの話も当初の予定で特急列車に無理矢理接続させようと思っていた話と、あと、叔母が「田舎道」って言うた話があるんですけど、これはまた明日(単なる備忘のためにメモしておきました)。ってことで2日目すら終わっていません。

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2008年9月17日 (水)

北海道:トピック的1

 ということで、それでは昨日までの旅行記をちょこちょこと。

(1)雷鳥~関空
 そんなわけで、なんか、思いっきり東を目指すのに、なぜか西へ行ってしまうこの旅。しかも雷鳥で、そのうえ自由席より安い指定席。隣に人も来ず、快適な車内でした。A席(琵琶湖が見える側)の指定まではできたんですけど、ネットだとそれ以上の指定ができず、ほんとは「偶数番」っていう指定もしたかったんですけどね・・・。(座席の前に壁があるか窓が広がるかの違い。みどりの券売機ならできる指定。)
 それで、なんか旅行気分であることには違いないんですけど、目的地を考えると不思議な気分になりながら大阪へ。多少遅れていましたが、隣のホームへの移動だったんで、乗り継ぎはできました。ってことで、一旦天王寺で下車。
 これ、前にも書きましたが、一旦大阪市内で切っている「e割きっぷ」を使っているんで、大阪駅で切ってしまうより、天王寺駅で切った方が関空までの運賃が安くなると。まあ、杉本町まで行ってしまうか、関空で清算した方が一番安いんでないかい?っていう話にもなるんですけど、まあ、久しぶりにイコカにも登場させたかったんで。だって最近、この手持ちのイコカ、「物販」ばかりですもんね。多分、昨年11月の「岡電軌」以来、乗り物に乗るためには使っていないはず。

 そして、実は初めての日中の阪和線でして、しかも、日が落ちてからも含めても10年ぶりの阪和線なんです。ってことで、阪和線らしい雰囲気を味わうのは初めてなんです。なんか、初めて乗る路線のような気分になりながら関空へ到着。関空駅も一度は「乗りつぶし」で来ているんですけど、夜だったせいか、ずっとホームがあるところが地下だと思っていたんですよね。地上でした。そんなわけで関空自体は今年2回目なんですけど、まさか年に2回もここから飛行機に乗るとは思わんかった・・・。

(2)飛行機
 それで、「一人で飛行機に乗る」っていうのは生まれて初めてなんです。小学生(3年が最後)の時までは親とでして、あとは高校の修学旅行→前の会社での社員旅行で東京→今の会社で札幌で忘年会(ここまでが7年おきの話)、そして今年の香港、と、すべて集団で乗っている訳なんですよね。

 とは言いつつも「乗れない」とか「訳分からん」って言うわけでもなく、ちゃんと乗れたりする訳なんですけど、一応、スキップのANAでなくて、JALなんで、ちゃんと航空券がある形。発行したところにちゃんとうちの会社の名前が書いてあるのも何とも・・・。

 ちなみに、別に悪いことをしているわけでないんですけど、関空~釧路、っていう飛行機になった理由は詳しくは書きません。同業者の関係者ならピンと来るかと思いますけど・・・。あくまで勤務先が大きく関わっていることだけは確かです。てか、書いても影響なさそうなんですけど・・・。

 ということで飛行機。やっぱりね、なんか納得いかんっていうか、途中が欲しいんですよね。なんせ、関空駅の次に列車に乗ったところが厚床駅だったという、このギャップも恐ろしい話です。しかも関空→名古屋→松本→新潟→花巻→太平洋→釧路、っていうルートをとっているらしく、なんか太平洋行ったり日本海行ったり、すごい忙しいなと思うわけで。(でも小松→羽田って、伊豆大島まで行くらしいし飛行機ってほんと分からん)

 そんなわけで、「1日目」として書いたつもりもなかったんですけど、ちょうど時間なんでこのへんで。

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2008年9月16日 (火)

北海道方面:日程

 ということで、寝台列車で帰ってきて、そのまま旅行記を書いて会社へ行くなんて、なんて元気なんでしょう、っていう話なんですけど、とりあえず「帰ってきました」という話も兼ねて、日程だけ書いておきます。また例によって明日以降「トピック的」に何か書きます。

 なお、取材済駅は既にお知らせしていますが、「★」で示します。

●9月13日
 【金沢】9:12発-(特急雷鳥16号)→【大阪】12:07着(数分延着)、12:13発-(関空・紀州路快速/紀州路快速の車両)→【天王寺】12:27着、12:49発-(関空快速)→【★関西空港】13:40着、15:00発-(JAL2527便)→【釧路空港】17:00着-(連絡バス・・・阿寒バス)→【釧路駅】

●9月14日
 【釧路駅前】7:35発-(阿寒バス)→【中標津バスターミナル】9:35着…(この間親戚)…【★厚床】14:42発-(普通)→【釧路】16:13着

●9月15日~16日
 【釧路】5:40発-(普通・・・この間、長時間停車で★音別・★厚内・★池田の各駅を取材)→【帯広】8:58着、9:07発-(特急スーパーおおぞら4号)→【南千歳】11:00着、11:05発-(特急スーパー北斗10号)→【函館】13:50着…この間函館市交通局。下に別途記載…16:51発-(特急白鳥32号)→【青森】18:40着、19:33発-(寝台特急日本海)→【金沢】6:19着

 函館市交通局(路面電車)の部分(今回は一電停区間であっても電停間の徒歩なし。)
 ★函館駅前→★魚市場通→★末広町→★函館どつく前→★大町→★十字街→★谷地頭→★青柳町→★宝来町→★市役所前→函館駅前

 ということで、移動時間が長いのと、親戚時間があったことであまり趣味的要素がないんですけど、明日以降また何か書いていきます。

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2008年9月15日 (月)

青森

ってことで、気分的にはこのまま青森駅前の宿で泊まっていきたいんですけど、明日は仕事やし、ってことで日本海です。
今日の成果は、音別、厚内、池田の各駅と、函館駅前から谷地頭、函館どつく前の各電停です。
ということで手短ですが、今日はこのへんで。

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2008年9月14日 (日)

釧路市内にて

 ってことで、たどたどしく携帯メールで打つと思っとったやろ・・・。

 えっとですね、宿泊しているホテルにインターネットコーナーがありまして、それで、ちょっといろいろありまして、今日は16時台にチェックインするという羽目になってしまったんで、割と暇なんで、珍しく旅先でPCなぞ触っております。普段はこういうこと、なるべく避けるんですけどね・・・。

 その16時台にチェックインした理由が、当初の予定では主目的である中標津で4時間しかなかった→と言っても、実際、祖母の見舞いだけならそれでも多すぎるぐらい→いとこと遊ぶし、これを8時間に延長した。同時に宿泊先を苫小牧や千歳などから釧路に変更→そのいとこが都合悪くなった→中標津の滞在時間を4時間に戻したが、釧路宿泊はそのままにした、っていう経緯なんです。

 とは言いつつも、叔母に標津町まで案内してもらったり、帰りは厚床駅まで送ってもらったりと、4時間とは思えないほど充実していたんですが・・・。

 ということで、厚床から列車に乗り釧路に着いて、ほんとは楽に千歳・苫小牧、あるいは札幌まで行けたはずなのに釧路にそのまま滞在することになりまして。

 それにしても、釧路駅、地下のステーションデパートが閉鎖されていたりと、さらに寂しくなっております。

 そういうことで、断片的に書きましたが、日程等を含めてまた帰宅後に書きます。

 なお、ここまでの取材駅は、関西空港と厚床の2駅のみになっております。

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2008年9月13日 (土)

更新しました(第574版)

 今回の追加電停…香港路面電車3電停。

 ということで、今週も平日更新をしようかなと思っていたんですけど、ちょっとできず、どうにか早めにアップ。土曜日の朝のうちにやっておきます。

 そんなことで、この路面電車としては初めて撮った「金鐘地鐵站對面」は、実際、下手すりゃアップの対象でないな、と思って、とりあえずすぐ来た電車に乗ってしまったんですけど、一応、それなりに枚数があったんで普通にアップしておきました。ホームからの写真しかないのはそんなことであまりここにいなかったからです。とは言っても、この路面電車の取材をするにあたり、スタートでありゴールである電停です。

 それで、以前から書いていますように、北海道方面へ行ってきます。趣味的要素があまりなく、祖母のところへ行く、とは言っても実際、昨日急遽、いとこの都合も悪くなったりで、やっぱり中標津での滞在時間を4時間程度にすることにしたりと、単に移動をしに行くようなもんなんですけど。順当に行くとJR北海道の列車に今回初めて乗るのは、月曜日になってからなんですよね・・・。(ただし、状況によっては日曜日に乗ることもあったり)

 それで、帰ってくるのが連休明け、火曜日の早朝になりまして、それで更新を早めにやってしまいました。ということで、それまでの間、この日記は思い出したら携帯から何か書き込んでおきますが、往々にして忘れることがあるんでご了承下さい。なお、特に前半は全く趣味的要素がないんで(でもないか・・・)、あまり書き込むことはないかも知れません。

 また、あまりないとは思いますが、ブログに対するコメント、PC宛のメールは確認できませんので、それらに対するお返事は火曜日の夜以降になります。

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2008年9月 7日 (日)

更新しました(第573版)

今回の差し替え駅…名立・有間川・柏崎・関山の各駅
今回の廃止駅(気になる駅として)…燕三条・夜明の各駅
掲載場所移転駅…船尾・増毛の各駅

 ということで、ここでは以前に予告させていただいたんですけど、この数年間の懸案だった「気になる駅」廃止をようやく実行することができました。ほんと、最後に名立・有間川・柏崎の各駅を再取材することによってようやく実行できたことなんですけど、何となくこの3駅については晴れたいい状態で写真も撮ることができました。

 それで、それ以外の話は以前予告したとおりになっていまして、燕三条・夜明の各駅は掲載を廃止。増毛駅は「仮置き場」扱い、船尾駅は、ここだけはどうしても以前に載せた状態で残したかったんで(今は状況が変わっているらしい)、「特別編」として残しました。

 あとは「このサイトについて」の文章を若干変えたのと、自己紹介をそのページに統合したこと、さらに、「更新履歴」にも書きませんでしたが、「区間全駅」のトップページ最初の説明を若干短縮させたのと、「取材済・未掲載駅のご紹介」について、未掲載駅を分類する方式にしたということもやっております。

 そんなあたりが今年の(って、毎年意識してやっているわけでないですけど)構成更新の内容かなと思います。もうちょっとやりたいことがあれば、今月中に何かしますけど(「区間全駅について」「リンクについて」の各ページをちょっと修正したい)、特に思いつかなければしばらくはこの形で行こうかと思っております。

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2008年9月 4日 (木)

更新しました(第572版)

 今回の追加駅・電停…東海道本線島本駅、山陽本線和田岬駅・長崎電気軌道 八千代町電停・長崎駅前電停。

 そういうことで、今回は平日の「臨時更新」扱いです。なおかつ、通常の更新です。順当に「鉄道駅」を4駅のつもりでした。しかし、一旦、6月の取材分2駅を出し切って、あとは次回長崎電気軌道を追加する番にもかかわらず、他のことをするため、今回先に2電停だけアップしておくことにしました。そのため、若干変則的な更新になっています。

 島本駅をアップすることにより、先日の更新を含めて今年3月15日新設駅の中で、長崎~函館の繋がりの中に入っている駅はすべて追加。(改称は含みません)

 次に和田岬駅なんですが、これ「区間」としてどう扱おうかずっと迷っていまして、一駅で一区間をなしてしまう場合、そういうものを集めたものを作ろうかとか(例えば南千歳駅を「千歳線 沼ノ端-白石間」という区間で扱ったとすれば、新千歳空港駅をこういう扱いにできる)考えていたんですが、つまりこの例でいくと、掲載の都合上、兵庫駅が他の区間(山陽本線 神戸-姫路間)に入ってしまうだけで、それを含めて「区間」が完成しているのだから、単純に一駅でも「区間」として考えればいいのかな、ということで、「区間」としては最小の、一駅で一区間を構成させることにしました。

 なお、この和田岬駅を追加することにより、北陸本線・羽越本線・関西本線に引き続き、JRの本線としては4番目の全駅掲載路線がこの山陽本線となりました。この駅があったがために、山陽本線全駅掲載、という扱いにはできなかったんですよね。

 あとは長崎電気軌道。1系統と3系統の共用区間が終わりまして、次回から1系統だけの区間に入ります。

 そんなわけで、次回の更新(今週末~来週初)については、先日ここに書きましたように「気になる駅」を完全になくしてしまう更新を予定しています。サイトの構成がある程度変わりますので、ちょっといくつか変わる点があります。そのため、その用意を始めてしまったら、次回更新まではサイトに誤りがあったとしても修正する対応ができませんのでご了承下さい。

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2008年9月 3日 (水)

長岡方面~トピック的(2)

 ということでつづき。といいつつ今日は時間がありません。

(5)天気
 そんなことで今回懸念されたことが天気。ずっとこの日曜日って、週間天気予報では「晴れ」だけでないにせよ、割と晴の割合の多い日だったんです。でも、特に太平洋側で大雨になったように、かなり雲行きも怪しくなってきて、直前になって日曜日は雨が降るという予報に変わっていったんですよね。

 でも、事情によりこれを1週間延ばすわけにも行かないし(しかも、1週間後って、また雨の予報が出ている)、天気予報が雨に変わったときは既にビジネスホテルのキャンセル料が発生する日になっていたし、ということでともかく行ってしまえ、という日になったんでした。

 でー、朝のうち、ちょっと雲が残ったものの、割といい天気でした。この前の長野といい、天気が悪い中で地域的によかった、という日に恵まれたのが今年の夏の旅だったと思います。

(6)柏崎から直江津まで特急
 これね、ほんと、そうしないと後の予定も滅茶苦茶になったんですよね。普通列車まで待つと、柏崎での待ち時間も長いし、直江津でも1時間半待たないと北陸本線の普通列車が発車しない、という話になったんです。ここで特急を使ったんで、柏崎で降りても、直江津から先は全く影響を受けない形になったのでした。

(7)水橋駅
 それで、この帰り道、有間川から乗った普通列車が富山行きで、なおかつ、金沢着の普通列車が黒部始発。ということは黒部から富山までのどの駅で乗り換えてもいいという話になるんです。なおかつ、黒部始発ということは3両だし、この後の富山から金沢方面の普通列車が6両が多い中で、ちょっと混みそうということは富山で乗り換えるとちょっと不利かな、という結論になりまして。

 で、水橋駅を選んだのが、「区間全駅」の本文を御覧頂くとお分かりのように、この駅は土砂降りの中撮ったんです。この後の帰りの列車が抑止になるぐらいの雨でして・・・。だからかなり悲惨な状況なんです。ということで、ちょっとそういう気になっているところは今後差し替えていこうかな、というものの手始めとしてこの駅にしました。天気もよかったんで、差し替えるとだいぶ改善されるはずです。ただし、雨の方が好きな方には改悪になるかも知れませんが・・・。

(8)駅名標がない
 えっとですね、詳しい駅の話については後で「区間全駅」本文に載せますので省略しますけど、越後滝谷と八色の各駅は、ちょうど移行期なのかどうか分かりませんが、駅名標が存在しませんでした。去年八色駅を通ったときはあったような気がしたんで、もともとないわけではないんでしょうけど、一応今回「取材日現在の状況をご紹介する」という主旨のもと、駅名標のない状態で掲載します。

 越後滝谷駅はホームにある縦書きのやつがあったんでそれを代用しますけど、八色駅はですね・・・。時刻表にある、表題部分の右側に「八色駅」って書いてあるあれぐらいしか、駅名を示す文字がなかったみたいなんですよね。駅近くの交差点名も違う名前だったし。とりあえず、代用品を使います。

 そんなわけで、一応、旅行記部分は今日まで。明日はおそらく更新ができると思います。「気になる駅」を差し替える更新ではなく、通常の更新。只今4駅予定中、3駅できています。ちょっといつもと違うパターンにします。

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2008年9月 2日 (火)

長岡方面~トピック的(1)

 そういうことで、昨日のつづきです。長岡方面(?)へ行ってきたときの話をいくつかかいつまんで・・・。

(1)間に合うか?
 実は今回、天気もさることながらこの13:44に間に合うかどうか、っていうことがものすごい懸念されたことなんですよね。っていうか、別にこの日は長岡行って泊まるだけなんで(ただし、天気がよくて明るかったら柏崎駅に降りるつもりだったんですけど、暗かったんで中止)別に1本遅れてもどうでもいいんですけど、この後の列車だと、何処かで接続が悪くなりまして、結局、「順当な接続」になる列車がこの後は15:35発、長岡着20:35というものになってしまうのでした。

 ということでうちの会社、こういう時は「はよ帰れ」って言うてくれる会社でして、別にちょっと早めに帰ってもいいよ、って言われたりもするんですけど、一応、13:30ちょうどに会社を出まして、5分で金沢駅自転車置き場着。ちゃんと発車5分前には金沢駅6番のりばにいました。

(2)春日山駅へ?
 直江津から一旦長野方面へ行って、一駅向こうまで行っていますけど、別にこれ、深い意味があるわけでなく、単に直江津駅での待ち時間が長くなることと、「くびき野」で列ができてしまって、それに並ぶのが面倒だったことによるものです。単なる時間調整。普通のきっぷだとできない(追加運賃が必要)な話なんですけどね。

(3)長岡駅
 ということで、地震から復旧して初の長岡駅。かなり変わった、首都圏の駅みたいになった、っていう話は伺っていましたが・・・。

 なんかこの駅、コンパクトになってません?。むしろ越後湯沢とかの方が広いっていうか。多分、新幹線の乗り換えもものすごい楽になったかも知れん・・・。ってこのへんは前から一緒か・・・。ホームなんかそのままですし、階段を上って行ってからの話なんですけど、なんか以前より小さくなった、そう見えるだけか、とにかくコンパクトになったと思ったのが第一印象。基本的に大きさはそのままのはずなんですけどね・・・。

 で、次に。この駅、大好きなうどん屋さんが合ったんですよね。「やなぎ庵」っていいまして、改札の外からも中からも入れたところでして。んで、今回「長岡庵」という、改札内に小さいうどん屋さんがあったんで、改札外にまわってみたところ、それらしきもんがなくて、結局また改札内に入ってしまったんですけど、うどん屋さん、ちっちゃくなってました。それで、メニューの大幅に少なくなっていて、お目当ての「めかぶうどん」がなくなっていまして。

 とりあえず、「冷やし山菜うどん」を食べたんですけど、うどんのコシだけは前のままやったかな・・・。でもこの駅に来る楽しみの一つがなくなってしまったなと思いました。

 で、次。土曜日のこの出勤の時って、昼食を食べて(ただし、昼休みはまともに取らない)の13:30までの出勤、っていうことなんですけど、月末でバタバタしているくせに、完全なる定時帰りだったんで、昼食は食べていませんでした。ということで、富山駅でうどんを食べて、それで、長岡駅でもうどんを食べて。

 っていうことは、これで夕食が終わりですよ、っていうにはなんか寂しい。でも、定食をガッツリ食べる程でもない、っていうことで、駅内の「食品館」で、なんかないかなと思って見たら、ありました。金沢駅にもある「京樽」のお寿司。っていうことで、海鮮ちらし寿司を買いまして、そのままホテルまで持っていこうということで。

 それで、お会計。スイカが使えるんですね。ということは、イコカも使える、ということでして、便利に使わせていただきました。ついでに翌朝のパン・おにぎりもこれを使いましたし、今度関西・山陽行ったらクイックチャージしてこな・・・。でも「スイカですね?」って言われて、面倒やし「はい」って言うたんですけど、「スイカ」って言われながら、「イコカ」を使うのはなんか不思議な気分です。地元では「エディー」なんですけどね。

(4)宿泊
 今回、こっちの方向ならいつもは東三条からバスに乗って、あるいは帯織駅から無理して歩いていく健康ランドがあるんですけど、次の朝も早いし、しかも東三条からのバスにも間に合わんし、ということで、長岡でビジネスホテルを予約しました。土日限定で安くて、しかも楽天のポイントを使っていたりしまして、結構お得でした。

 それで、今回の隠れたテーマが「ビジネスホテルに引き篭もりたい」っていうことで、なるべく早く長岡駅に着こうとしたのもそういう理由だったりしまして。あと、大浴場のあるビジネスホテルにしなかったのもそういう理由だったりしまして。

 なんかね、パソコンもないし、テレビを見るか、持っていった本を読むしかない、なんなら早く寝るかな、っていう状況に置かれるのって、結構好きなんですよね。占有する広さもそれなりにあるし、狭いけど風呂にも入れるし。っていうことで、結構楽しませていただきました。

 そういうことで、やっぱり1日目の話だけで結構な分量になってしまいました。ということで、やっぱり続きはあります。ただし、2日目は量は少ないはず。

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2008年9月 1日 (月)

長岡方面~日程など

 そういうことで、昨日帰ってきました長岡方面への旅、っていうか、何処方面って言うのがよく分からないんですけど、とりあえず日程を。

●8月30日(土)
(9:30~13:30出勤)…【金沢】13:44発-(普通)→【富山】14:38着、15:02発-(普通)→【直江津】16:54着、17:07発-(普通)→【春日山】17:12着、17:21発-(快速くびき野)→【長岡】18:31着

●8月31日(日)
【長岡】6:35発-(普通)→【☆越後滝谷】6:46着、7:34発-(普通)→【☆小千谷】7:41着、7:56発-(普通)→【☆小出】8:14着、8:41発-(普通)→【☆越後堀之内】8:45着、8:58発-(普通)→【☆八色】9:07着、9:33発-(普通)→【長岡】10:14着、10:22発-(普通)→【★柏崎】11:06着、11:28発-(特急北越4号)→【直江津】11:52着、11:57発-(普通)→【★名立】12:12着、12:40発-(普通)→【★有間川】12:44着、13:28発-(普通)→【★水橋】15:01着、15:38発-(普通)→【金沢】17:11着

注)「☆」は「区間全駅」としての新規取材駅
  「★」は、「区間全駅・気になる駅」兼用ページ差し替え用取材(柏崎・有間川・名立)及び「区間全駅」差し替え用取材(水橋)を示します。

使用きっぷ:「青春18きっぷ」2日間分、及び柏崎-直江津間の普通乗車券・自由席特急券(長岡駅指定席券売機で朝、事前に購入)

 ということで、予定通りで、何もひねりもない、っていうよりひねりようがないんですけど、上記のような感じでして、一応これで、上越線宮内-水上間の残っていた5駅と、「気になる駅」として残っていた差し替え必要駅3駅を再取材しました。なお、突如現れた水橋駅はまた後ほどコメントします。

 そんなわけで、また明日、トピック的に何か書きます。特に今回、そんなにネタはないんで、1日で終わるはずなんですけど、さて。

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