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2008年12月 9日 (火)

0系 その2

 おはようございます。

 ってことで、昨日のつづき。0系って、そういえばそんなに身近な存在だったかな?っていう話で、個人的なことは昨日書きまして、では北陸の、金沢か、松任あたり以東ではどうなんだろう、っていう話。

 それで、まあ、北陸から東京って、飛行機で行く人が多い、ということはおいといて、米原経由か上越新幹線経由か。一応、距離の分水嶺では加賀温泉とか大聖寺あたりがそれになるらしく(調べてはいません)、それ以西は、今の「しらさぎ」で米原あるいは名古屋乗換、それ以東は今の「はくたか」で、越後湯沢乗換(駅によっては「北越」で長岡乗換)ってことになるんですが・・・。

 ただ、金沢の場合でも、上越新幹線開業前は距離が短いのが長野経由(っていうルートも前はあったんですよね)、速いのが米原経由、っていう話もあって、今よりも金沢以東の人が東海道新幹線で東京へ行く機会は多かったみたいです。

 とはいっても、上越新幹線開業前の「はくたか」(長岡経由の上野行き)、「白山」(長野経由の上野行き)に乗る機会も多く、その場合、いずれも、0系に乗るという機会もなく、金沢以東でみると、絶対的に0系が身近ということでもなさそうです。

 修学旅行でも、「京都へ行って東京へも行く」みたいなことになれば0系新幹線に乗ることになったと思うんですが、中学校の時のもう一つの修学旅行、3年で行ったのは京都と奈良だったんで(余談ですが、2回京都行ったんですけど、清水寺しかかぶらなかった)、やっぱり0系はここでは出てこないんです。

 ってなると、金沢以東の人が0系に乗る機会というのは
 1.姫路以西に行く機会があった。ただし、九州あたりになると飛行機になることもある。
 2.上越新幹線開業前、米原経由で東京へ行くことがあった。
 3.結局、上越新幹線ができても、米原経由で東京へ行った。(これもある話)
 4.名古屋以東、横浜以西に用事があった。(これが結構ある話なんですが)
 5.名古屋へ行くときに、米原乗換で新幹線に乗った(そんなに高くならないし、場合によっては今の名古屋往復割引きっぷならどっちに乗っても値段は同じ。ただし新幹線部分は自由席)

 っていうことになってくるんかなと。もちろん、個人的事情で、あるいは、今思いつかなかったことで、いろいろあると思うんですが、主にこんな感じかと思うんです。

 それで、これを北陸でなくて東北になるともっと機会がなくなってくるわけで、東京を通り越して名古屋・大阪へ行く機会があれば、そこで乗ったんでしょうけど、秋田・酒田あたりだと「白鳥」「日本海」で大阪へ行けることもありますもんね・・・。

 ということで、東海道・山陽新幹線って、住むところによってはそんなに身近な存在でもなく、0系も「あー、この形知っとるけど、そういや、乗ったことあったかな?、あーあの時乗ったかも知れん」っていう存在になっているんかなと思います。

 つまり、東京へ行く=上野駅に着く(新幹線東京開業前)ということになる地域だと、0系って、ほとんど乗る機会がないんです。そう、上野駅には0系は来ない(笑)

 しかしながら、やっぱり「国民的」といわれる存在。そりゃね、小さいときの絵本やら、おもちゃやら、あと、大人世代でもテレビのニュースとかで出てきますもんね。乗ったことがなくても形は知っているし、乗ったことがなくてもいろんなところでこの絵や写真を見る機会もあった・・・。ってことで、やっぱり国民的に身近なものだったのかも知れません。

 結局、幼いときに夢の中で現れた蛸島駅に停まる新幹線も、「乗ったことがある」存在でなくて「絵本とか映像とかで見る、身近な」存在だったのかと思います。

 しっかし、夢の話でよく2日間も引っ張ったなと思うんですけど、それにしてもやっぱり「方面案内放送」のこの前まで置いてあったサーバーに繋がらないんですよね。(正確にいうと繋がるが、ファイル一覧が取得できない)これができて削除ができないと、背景をお話しできないでないですか・・・。ってことで、もうちょっとかかりそうです。

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