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2008年12月18日 (木)

サイト9周年(1)

 1999年12月19日にこのサイト(ただし、サイト名及びURLは今と違っていました)を開設して、今日が終わると9年になります。基本的に、自分の趣味の一部分としての位置づけなんですけど、御覧になっていらっしゃる方には御礼申し上げます。

 ということで、毎年恒例の、この1年間を振り返り、これから1年間どうしていこうか考えて、ついでに去年考えた目標と実際を比較するという文章。以前はサイトの更新を伴ってやっていたんですが、ブログにアップする形にしてから早3年目。今年もこの形にさせていただきます。

 そんなわけで、今日はこの1年間を振り返る文章です。

●9年目の更新内容(「区間全駅」のコンテンツの追加・「仮置き場」を除く)
 土佐電鉄 鏡川橋-伊野間(一部を除く、前年からのつづき)
 関西本線 名古屋-亀山間
 広島電鉄市内線
 富山地方鉄道 不二越線 上滝線
 香港路面電車
 長崎電気軌道
 信越本線 妙高高原-篠ノ井
 篠ノ井線 篠ノ井-松本
 函館市交通局の一部(進行中)
 中央本線 岡谷-塩尻(進行中)
 その他、2008年春開業の駅

●9年目の更新内容(「区間全駅」以外)
 「ここはかつて駅でした」の浦川原駅跡
 「気になる駅」から「区間全駅」への完全移行

●特徴
○「区間」の少なさ
 何となくこの9年目って、特定の区間をやり続けていたことが多く、「区間の数」だけで見るとかなり少ないんだなという印象です。もちろん、追加した駅・電停の数は例年と同じぐらいのはず(細かいところでは違うと思いますが)なんですけど、例えば「広島電鉄市内線」で一つの区間にしてしまっているため、その中にある電停の数がかなりありまして、追加した駅・電停の数に比べて区間の数が少ないという結果になってしまいました。

○海外進出
 その中で、このサイト初、というよりも私自身初めて海外へ行きまして、とは言っても一部しか自己負担のない社員旅行なんですけど、その中の1日の自由時間を使って、香港路面電車の電停の取材ができました。「全駅」を前提としない「特別編」という形でしたがアップしまして、これが9年目最大の特色だったと思います。

○路面電車が多い
 それで、この9年目は路面電車の電停が多くなってしまいました。多分、賛否両論もあり、見ていて飽きやすいとは思うんですけど、どうにかそれは「駅」との交互掲載を意識することによって少しは緩和させていただいております。
 電停自体、今や限りがあるもので、全国的に見ると貴重なものになっています。とは言っても、近年は見直されており、増える動きもありますが、今の形ということでなるべく画像として残したいなと思います。

○一応北陸三県完成
 「全駅」という概念がよく分からなくなる黒部峡谷鉄道を除き、また、各区間取材後の新設駅・電停を除き、どうにか北陸三県全駅・電停を掲載することができました。これについてはまた目標と実績との比較ということでみていきます。

○「気になる駅」からの移行完了
 これも数年来の懸案だったんですけど、「気になる駅」として取材して掲載していた駅のうち、最初に買ったデジカメで撮った駅を再取材することにより、どうにかこれらも「区間全駅」に完全に移行できました。これについても目標と実績の比較で見ていきます。

○サイト一元化完成
 そうして、「方面案内放送」については、同じサーバーに持ってくる予定もなかったんですけど、先日書いたとおり、最近の動きから、一応音声は削除した方が面倒がないだろう、という判断の下、削除することにより、別サーバーにわざわざ置く理由もなくなったため、同じサーバーに持ってくることができ、期せずしてサイトの一元管理が可能になってしまいました。

 というあたりが、この9年目を振り返る文章でした。次回は10年目をどうしようかという文章の予定です。

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