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2009年1月21日 (水)

豊橋方面:トピック的(2)

 では、つづき。

(4)豊橋の路面電車
 それで、この路面電車。実はそんなに期待して行ったわけではないんですよね。初めて乗る路面電車、なおかつ軌道や電車すら見たことがないところで、全くイメージが湧かなかったことや、そんなに電停の数も多くなく、どうかな?って思っていたんです。多分、「区間全駅」で、路面電車に力を入れることがなければ乗ることすらなかったであろうところなんです。

 で、実際乗ってみると「運動公園前」行きだったこともあり、高校生も多いし、座れんし、やっぱりどうかな・・・、乗ってみても「普通の電停」だし、あと、路線図上は1本の線でも、実際、交差点で曲がって別の道路に入り、その度に信号待ちが長いし・・・、って、あんまりいい印象でもなかったんですけど・・・、でもそのうちやっぱりなんか面白い、っていう気分になってきました。。

 だんだん狭くなっていくんですけど、東田電停なんか、狭い道にホームは道路上のペンキの部分だけ。こうなってくると結構自分のツボに入ってしまうんですよね。そして、分岐する井原電停もそんなに広くないし。あと、帰りに一電停ずつ寄っていくと、結構面白くなってきていることに気づきまして、やっぱりちょっと乗るだけと降りていくのとでは楽しさというか印象が違います。

 基本的に、駅と違って、電停そのものは電車から見るのと降りてからではそんなに印象は変わらないんですけど、最初にちょっと乗るのと、それから降りていくのとでは「楽しさ」が違うことがあるんだなということは今回の発見ではありました。

 そういうことで、最初は気が乗らなかった割には、最後には結構楽しかったなという印象です。

(5)飯田線へ
 久しぶりの飯田線。なんせ高校2年の時以来ですからね・・・。1991年ですよ。下手すりゃ年齢が2倍になってます。というか、きっちり2倍になってました。その間も「飯田線の列車」には乗っているんですけど、乗り入れてくる中央本線内でしか乗っていなかったんですよね。

 そういう飯田線ですが、今回は主目的が豊橋の路面電車にあったため、あくまで夕方まで時間が余ったし、という程度。それでも豊川までは確実にできそうだし、ってことで、「区間」としては短いですが設定できました。

 船町・下地・・・、この駅、運転本数の割には半分が通過するんで、実は「区間全駅」としてはやりにくいかも、というところ。駅そのものは結構面白かったです。そのあとの小坂井・牛久保の方が停車する列車が格段に増えます。

 それにしても天気いいですね・・・。っていう日を選んだんですけど、日本海側から来て、冬の東海地方を見て「天気いいなー」って思うのが習慣になっています。だから、冬に太平洋側に来て天気が悪かったら、なんか損した気分になるんですよね。

 そういうことで詳しい状況は「区間全駅」本文中に譲りますが、これから先、進めるのでしょうか・・・。飯田までならこのきっぷが使えるんですよね。んで、そこから辰野までは全国版の乗り放題きっぷ(18きっぷなど)になってしまいます。

(6)名古屋へちょっと急いだ?
 実は飯田線、日没までならもう2~3駅できたんですけど、まあ、運転本数も少なくなるし、このへんでキリがいいんでやめておいて、名古屋へ。というのは大学の時の友人に会うためだったりしまして。その話はここでは省略しますが、実際、高山本線で景色を楽しむことを犠牲にすれば日帰りもできた日程なんですよね。実はこういう用事があったのと、前回、名古屋で泊まったカプセルホテルが気に入ってしまって、また泊まりたかった、っていうこと。それでわざわざ泊まっているんです。この日程なら特急でなくて、快速・普通を乗り継いでも十分金沢まで帰れる時間帯だったんです。
 っていうことは、飯田線の取材も新城とかぐらいなら日帰りでも行ってこられるっていうことか・・・。

 そんなわけで、帰りの状況はまた明日(以降)。

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