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2009年3月31日 (火)

松山方面:トピック的(6)

 まだ2日目だったりしまして。あと、もう、松山を離れているんですけど「松山方面」というタイトルだったりしまして。

●高松でのカプセルホテル
 2泊目はカプセルホテル。ほんとはよく慣れている岡山のカプセルホテルまで行けるんですけど、そして、多分、単純往復きっぷならそうしていたんですけど、せっかくゾーン券が高松まで(栗林公園北口駅まで)カバーしているんで、今回は高松で泊まることにしました。

 ということで、予約したら朝食が無料、っていうことに惹かれて、しっかりとネットで予約していたんです。まあ、建物自体は新しくなさそうですが、経営者が変わっているんで、そんなに悪くないかなという判断のもと。

 で・・・。まあ、スペック的には別に悪くないカプセルホテル。これを東日本に持っていくとどっちかというと上位に来ると思うんですよね。東北あたりにこんなカプセルホテル欲しいなっていうぐらいの設備。ただ、若干古い。

 その若干の古さが風呂にいても何となく落ち着かない原因になっているんかもな・・・。そうなんです。なんか落ち着かん。でもなぜ落ち着かないのかよく分からないんです。

 多分ね、20代の時に来ていれば、「あー、いいカプセルホテルだ」っていうことで、定宿になっていったはずなんですよね。そんな感じで定宿になっていったカプセルホテルが岡山とか広島とかにありますし。でもなんか30代になって感性が違うんかなと。

 結局いいカプセルホテルなのか悪いカプセルホテルなんか、普通なんか、実に結論が出ないんです。

 夕食は例によって外で食べずに、ここで食べてしまえ、っていうことで、ここで食べたんですけど、食事を作ってくれるおじさんはいい人だったし、なんにも悪くないし。ただ、小鉢の中身が半分融けた餅だったのがいいのか悪いのか・・・。親しめる味なんですけどね・・・。

 あと、その食事をしているところのカウンターで、韓国語をしゃべるあかすりのオバチャンが2人いたり。なんか違う国にいる気分にもなりつつ、定食を食べていたんですけど。これもいいのか悪いのか。

 それで、普通のカプセル3,000円と、マイナスイオンカプセル3,300円があったんですよね。まあ、朝食無料になるならその分、いいか、ということで、マイナスイオンカプセルの方にしておいたんです。

 そのマイナスイオンが目に見えるわけでも、匂いがするわけでもないし、じゃあ、その300円の違いは何なんやろう、っていうことになるんですが、まあ、ぐっすり眠れたような気がします。というか寝起きが何となく気持ちいい。やっぱりマイナスイオン効果やろうか?

 ただ、300円高いだけあって、朝起きても周囲のカプセルは空いていたような気がします。それがよかったんやろうか?ということで、一応300円の価値はあると判断しました。

 ということで、朝、風呂に入って、朝食を食べて駅へ向かうことになるんですが、いまいち次回泊まりたいのか、よく分からないところでした。多分、岡山のカプセルホテルみたいに慣れてしまうと、積極的に行きたいカプセルホテルにはなるんでしょうけど・・・。やっぱりちょっと古いのが自分の中で積極的に受け入れられなかったんかも知れません。

 そういや、20代に泊まったところであっても、広島の、いつも行っていない1回だけ泊まった方のカプセルホテルとか、仙台のカプセルホテルとか、札幌の、いつも行っていない1回だけ泊まった方のカプセルホテルとか、やっぱり受け入れられなかったところもあるんですよね。

 だから、そっちの部類かな、とも思うんですが、でもスペック的にそんなに悪くないんです。ほんと、カプセルホテルって、スペックで割り切れない何かがあって、好き嫌いが分かれるんかな?と。まあ、次回、高松で泊まることがあれば、もう1回行ってみようかなという気はしているカプセルホテルではありました。

 もしかしたら、初めてなんで落ち着かないだけなんかも知れません。最近、勝手を知っているカプセルホテルにしか泊まっていなかったんで、自分の中で初めて泊まるカプセルホテルを受け入れる感性が退化していたんかも知れません。

 ということで、決して悪いカプセルホテルではないんで、誤解のないようにお願いします。むしろ、いい部類だと思います。

 と、やっと3日目になります。ほんと、この旅行記、何日かかるんやろうか?。

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2009年3月30日 (月)

松山方面:トピック的(5)

 そんなわけで、帰ってきた日の翌日から1週間経ってしまいましたが、まだ2日目です。

●路面電車 その他
 先日書いたとおりの流れだったわけなんですが、そこからこぼれた話を書きます。

○道後温泉
 道後温泉電停に着きまして、観光客が多いなと。で、よく写真なんかで見かける温泉の総湯みたいなところに行ったんですが、とりあえず、温泉には入らずに、外だけ見てきました。

 というのも、まずは夜・朝とホテルで温泉に入ってしまっていて、これ以上温泉を受け付けない状態になっていたこと。あと、人が多かったこと。ということで、改めて入らんでもいいわー、っていうことで、温泉街を歩いて、温泉の建物だけ外から眺めて戻ったのでした。

○両替
 本町六丁目からの運転本数の少ない区間に乗っていたときのこと。ある女性(お姉さんというには年がいっているが、オバチャンというには若いぐらい)が、1万円札しか持っていなかったらしく、あらかじめ両替をしようとしていたんですが(どこで降りたか分からないんですが)運賃を払えない状況。運転手には次回払ってくださいといわれていたが、やっぱり気持ちが悪いみたいで、もう1回頼んで、やっぱり断られていた様子。

 それで、なんか困った顔して目の前に座っていたんで、ワシが「両替ですか」というと「そうなんです」っていう話。そういや、財布の中をホテルでチェックしていると、なんか千円札多いな・・・、って思っていたんですよね。元々千円札が多いところへ、前日旅のためにおろしたお金が1万円札数枚+千円札10枚っていうおろし方をしているんで、たしか千円札が15枚以上はあるっていう状況。そのうえ、カードとかEdyとか使うんで、そんなに千円札は減っていなかったんです。

 っていうことで、両替をしてあげたんですが、こういうとき、ちゃんとお金を数える方法を知っていてよかったなと思いました。

○説明するオバチャン
こっちはちゃんとお姉さんかオバチャンか、という人でなく、文句なくオバチャンだったんですけど、大手町駅まで高浜線で来まして、そこから大手町電停へ。ここ、有名な線路同士の交差点があるところなんですよね。

 で、大手町駅前電停自体はさっき撮っていたんで、大手町駅の前の様子ということで、軽くその交差点を撮っていたんです。まあ、さっきの電停とどう違うんかなと思いつつ。

 そしたらですね、そのオバチャンが、「これはですね、この前テレビでやっていたんですけど、日本唯一のものでして云々・・・ってご存じでした?」って聞いてくるんで「はい」のひと言で会話は終わったんですが。あまりに突然のことなんでびっくりしました。

 そういうわけで、そういやワシの場合、旅であんまり他の人としゃべることは少ないんですが、まして路面電車ではほとんどそういう場面ってないんですけど、ちょっと珍しい日でした。

●松山→高松
 そうやって松山駅に来まして、まずはお昼を食べていなかったんでうどんを食べ、そうして、おみやげ(タルトとじゃこ天)を買い、駅をちょこちょこと取材して、特急いしづちで高松へ。

 もう1本早かったら伊予三島で降りて撮るつもりだったんですが、この列車になってしまったんで一気に高松へ。というか、伊予三島ですれ違った列車、昨日乗った「いしづち」だったのでした。そんなわけで、愛媛県、というか伊予三島駅を起点に24時間、愛媛県内にいたことになりました。

 そうやって高松駅へ。停まるところは琴電の瓦町駅の近くなんで、そこまで電車に乗ろうかなとも思ったんですが、時間も少々空いていたんで、そのまま歩いてカプセルホテルまで行きました。ってことで、明日はそのカプセルホテルの話から。

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2009年3月29日 (日)

更新しました(第614版)

 今回の更新内容…
   土佐電鉄 後免東町電停の追加
   仮置き場に関西空港駅の追加。
   北陸本線水橋駅の差し替え
   関山駅跡の差し替え

 というわけでですね、今回をもちまして2008年取材分を全て掲載することができました。ちょっと一時期は無理かなと思っていたんですが、どうにか平日更新を併用しまして、きれいに追いつくことができました。

 ということで・・・今回はほんと、在庫整理的な要素の強い更新ではあるんですが、そんな感じで追加したり差し替えたりしています。

 まずは土佐電鉄の全電停掲載完了。2年越しで、しかもほぼ同時期に行っていて、特に後免線なんか間に1年の歳月があるはずなのに、続けてみていってもなぜか違和感がない、という状況に陥ってしまったんですが、ともかく完了。長かったです。

 そして、「仮置き場」で一つ残っていた関西空港駅も掲載。ここから釧路空港へ飛び立ったんです。

 それと水橋駅。元々掲載していたのが大雨の日の画像で(今も東富山駅はその同じ日に撮ったものなんですが)、何となく暗いんで、ちょうど通りかかったときにこの駅で降りる時間もあったんで撮り直していました。そんな感じで、ちょっとどうかな?と思う地元の駅については徐々に差し替えていこうと思っています。

 また、関山駅も、古いデジカメで撮ったものだったんで、差し替えました。これにより古いデジカメで掲載しているもので、今、差し換えが可能なものは・・・、「ここはかつて駅でした」の東関屋駅はもうこの形では撮れないし、「区間全駅特別編」の船尾駅もこの形では撮れないので、これは古いデジカメのままにするとして、あと一つ、・・・、あー、北陸鉄道金石線の跡。えっとですね、特に掲載済の3駅跡中2駅なんて、家から自転車で10分以内で行けます。ものすごい地元が最後になってしまったというわけです。

 というか、北鉄金石線については各駅跡の場所をしっかり調べて、全駅しっかりと掲載したいなと思っているんですけどね。ということで後回しになっているんです。

 そんなわけで、お陰様で2008年取材分の掲載が終わったということで、次回からは2009年分になります。

 多分、豊橋の路面電車と飯田線豊川-豊橋間を交互に掲載、でも後者はすぐ終わるな、という感じになると思います。

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2009年3月28日 (土)

松山方面:トピック的(4)

 普通の日記を1日挟みまして、つづき。

●路面電車
 ということで、今回のメインであります伊予鉄道市内線。まずは先日「日程」のところで書いたこの日の動きを再度書いておきます(コピペしておきます)。

3月21日(土)
 「→」のみの場合は、伊予鉄道市内線路面電車を示します。「…」は徒歩を示します。
 【★大街道】→【★警察署前】→【★南町】→【★道後温泉】…【★道後公園】→【★上一万】→【★本町四丁目】…【★本町三丁目】→【★本町六丁目】…【★本町五丁目】→【★西堀端】→【★松山市駅前】→【★市役所前】→【★勝山町】→【★平和通一丁目】→【★鉄砲町】→【★高砂町】→【★萱町六丁目】→【★宮田町】→【★大手町駅前】→【★南堀端】→【★県庁前】→【★赤十字病院前】→【★清水町】→【★木屋町】→【★古町】-(伊予鉄道高浜線)→【★大手町駅】【大手町駅前電停】→【★JR松山駅前】【★松山】16:28発-(特急いしづち26号)→【高松】18:54着(宿泊)

 ということで・・・。これ、路線図見ないとなんのこっちゃ分からない、でも見ても分からない、そもそも伊予鉄道のサイトに路線図ってあったっけ・・・、そういや路線バスと一緒になっていて見にくいものがあった、っていう程度なんで、もしそれ以外に路線図を見ることができる方はそちらを御覧頂きまして・・・。

 それで、一応、路面電車の電停を回るときは
1.乗り放題のきっぷがあるときはなるべく電停間を歩かずに、乗る。
2.ただし気が向いたら、歩いてもいいが、未乗区間は作らない。
3.「区間全駅」のルールとして、同一区間を生まれてから3回以上乗って通過していれば、列車以外の交通手段で行って去ってしまうことも可にしているんで、電停間を歩いて、次の電停へ行き、また歩いて去ってしまうことをしたい場合も同様に3回以上そこを電車で通過している必要があり。

 っていう基本のもと

4.まわりの人に「なんか乗ってきたぞ」・・・「あー、次で降りてしもうた」って思われるのを防止するために、極力、乗ってから降りるまでに一電停通過する。→つまり、行き止まりの路面電車なら、行きで一つおきに降りていき、帰りに一つおきに降りていって完成させるという方法になる。

 っていうことをやっているわけです。

 ということを念頭に置いて頂いて・・・

 まずは、宿泊した「大街道」から、一つおきに「道後温泉」方面へ。こうやってくと大街道→警察署前→南町→道後温泉、ってなります。

 次に、終点の一つ前の電停へ行くときは「4」を守るなら行けないことになるわけで、多くの場合、終点からその一つ前の電停へはよく歩くことがあります。その例に漏れず、「道後公園」へ歩きまして、そこから「上一万」へ。

 それで、路線図を見て頂くと、環状になっている路線の中で、まん中に縦の線が一本ある「本町○丁目」電停が並んでいるところ。ここが30分に1本しか走らないという、路面電車らしくない区間でして、そこへ入っていく電車が来たらそれに乗ろうと思っていたんです。そうすると「上一万」でその電車が来ましたので、一気にそこから「本町四丁目」へ。

 その区間、町の中の割に30分に1本って、やっぱり途中歩かないと間が持たないのと時間が無くなるんで、「一つ行って一つ歩いて戻る」方式を採りました。全区間歩くことも可能なんですが「3」のルールがありまして、それができないのでした。

 そこで本町四丁目…(歩き)…本町三丁目→本町六丁目…(歩き)…本町五丁目→南堀端、という動きをしています。

 なお、本町六丁目はこの「本町線」の部分と「城北線(環状線)」の部分と全く違う電停・駅を構えているんですが、この時は同時に撮ってあります。

 そして次はもう一つ飛び出ている松山市駅前電停へ行きまして、そして今度は環状線の流れに乗ることにして、市役所前→勝山町→平和通一丁目。そこから一駅ずつ飛ばして行きつつ、一周することにしまして、鉄砲町→高砂町→(本町六丁目はさっき行っているのでさらに飛ばして)→萱町六丁目→宮田町→(JR松山駅前を飛ばして)→大手町駅前→南堀端、となり一駅飛ばしつつ1周したことになります。

 さて、JR松山駅前を基準にもう1周。特に城北線の部分は一駅ずつ飛んでいるんで、それを拾いながら、っていうことで、県庁前→(この間は完成しているんで一気に進んで。ってか、この景色、何回見たことだろう・・・)→赤十字病院前→清水町→木屋町→古町と来たわけです。

 それで、古町駅。これ、構造上、高浜線と同じ構内になっているんです。ってことは路面電車だけ分けるのもな・・・。一緒にやってしまうか。でも路面電車だけで来て去るのもなんかな、っていうことで、一区間だけ高浜線に乗ってしまうことにしまして、「JR松山駅前基準にもう1周する」っていうことからはずれたんですが、高浜線で大手町まで。そこから路面電車に乗り換え、一区間だけ乗って、最後に残したJR松山駅前を撮り、終了。

 そんなわけで、高知と違ってちゃんと1日で終わるんですけど、それでも路線がちょっと複雑なだけあって、思ったより時間がかかりました。

 と、今日は動きを説明するだけで終わりましたが、ちょこっと書くこともあるんで、それはまた月曜日にまわします。

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2009年3月26日 (木)

松山方面:トピック的(3)

 はい、つづき。

●松山での宿泊
 路面電車で大街道電停に着きまして、しばらくアーケードの中を歩き、今回はビジネスホテル。

 ここを選んだ理由が、道後温泉をひっぱっている風呂があるっていうこと。実は松山市内にもカプセルホテルがあるんですが、そこは風呂すらない(シャワーならある、風呂は別のところのやつが安く入れる・・・、まあ松山市内なら温泉も多いし、実害はないんですけど)っていうことで、ここではビジネスホテルを予約しておいたんです。

 それと、ある人が「ホテルで朝食を食べるのが最高」って言っていたのを聞いたのと、その前後で食べた、名古屋のカプセルホテルでの朝食がよかったことを思いだして、何となくホテルでの朝食っていうもんにはまりつつある昨今。迷わずバイキング形式の朝食ありのプランにしてしまいました。

 その朝食はそれで結構よかったんですけど、ついでに、夕食場所を探すのも面倒になりまして、そこの夕食バイキングで食べたんです。

 それで・・・、まあ、朝食の方が値段が安いのに種類は豊富だったり、どっちかというと朝食の方が満足度が高い、っていうことはやっぱり他で食べといたほうがよかったんかな・・・。

 とりあえず、一度チェックインしてしまったら、食事も風呂も同じ建物の中でできてしまうっていうのがやっぱり嬉しいわけで、最近もカプセルホテルなんかでも極力、食事を外でなくてその建物の中で食べる方向にシフトしつつあったりします。

 あー、風呂は夜と朝、それぞれ入りました。ビジネスホテルにしては広い「大浴場」でした。健康ランドや風呂のいいカプセルホテルと比べると広さの面では見劣りしますけど、ビジネスホテルとしては高水準だと思います。

 それで、風呂とレストランが同じフロアーにあるわけなんですけど、レストランはスリッパ不可、風呂へはスリッパで行きたい、っていうことで、妙に立体移動が多かったなと思います。

 とりあえず、次回泊まってもいいなと思われるビジネスホテルでした。って、施設名はあえて書きません(いつも書いていないんですけど・・・)。

 ということで、ようやく2日目の朝になりましたが、この後は路面電車での話になりまして、長くなるかどうか分かりませんが、ここで一旦切ります。

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2009年3月25日 (水)

松山方面:トピック的(2)

 それではつづき。

●300系のぞみ
 そういうことで、特急券自体は自由席を買っていたんで、特に影響もなく、乗れる新幹線に乗ればいいんだ、ということで、とりあえずうどんを食べて新幹線のりばへ。

 できれば、新大阪始発か、岡山終着の列車がいいな、と思っていまして(混み具合と車内チャイム)、時間的に「こだま」がないんで、ひかりレールスターか、岡山終着ひかり(事実上の「こだま」)かなと。

 と、見ていたら、ちょうどいい時間に岡山行きの臨時のぞみがあるんです。ということで、それに乗りました。車両はJR東海。この前、高知へ行くときに飛び乗ったN700系(あの時も「雷鳥」が遅れていた)で、ほんとに久しぶりにJR東海の新幹線に乗ったんですが、と考えると、ごく最近では2分の1の確率でJR東海の車両に乗っているんだなと。

 というよりも、300系というもの自体が、多分、10年ぶり以上の話かも知れんなと。となると、300系というものの車内を、「700系などとの比較」という意味で眺めるのは初めてなんですよね。

 でー。車内はもっと古いと思っていたんですが、結構新しいんですよね。そりゃ、雷鳥からの乗り継ぎで乗っているんで何でも新しいわな、と思いながら。ということで、自分の中では非常に珍しいJR東海+300系という組み合わせで岡山へ向かったのでした。

●四国へどうやって渡ろう
 手持ちのきっぷは「周遊きっぷ」。岡山から先、宇多津までは特急に乗る場合は特急券が必要です。それで、「雷鳥」の車内で時刻表を見ていたときはもうちょっと後の「ひかりレールスター」か「岡山行きひかり」に乗るつもりだったんで、そうなると岡山から「しおかぜ」かな、と思っていたんですが、予定外に早く来る新幹線に乗ってしまったんで、「しおかぜ」までは微妙に時間が空いたんです。

 ということで、マリンライナーで渡ってしまうことにしまして、坂出に行ってしまえば「ゾーン券」が生きてしまうんで、特急にも乗れる、ということで、乗ろうとしていた「しおかぜ」に宇多津から併結する「いしづち」で観音寺まで行くことができたのでした。

 それにしても、なんか最近、瀬戸大橋を渡る機会が増えてきたなと思ってます。

●観音寺から川之江、松山
 観音寺で特急を降り、ちょうどいい時間に普通列車。それで、一駅ずつ降りていくことにしました。夕方も近づき、運転本数も多くなってきているんで、無理に「行って戻って」をやらなくても大丈夫なんです。

 各駅の状況はまた後ほど本文中でご紹介します。

 それで、松山到着希望時刻の関係で、川之江までしか取材できなかったんですが、さて・・・。「区間」として普通に切るなら多度津-観音寺-伊予西条-今治・・・、ってやっていくべきなんでしょうけど、とりあえず愛媛県まで繋げるだけ繋げたい、ってなると、川之江か伊予三島で切らざるを得ないんです。

 で。川之江と伊予三島、どっちも特急は停まるんですが、時刻表上の扱いは伊予三島の方が大きいし、JTB時刻表では「市の代表駅」扱い。ってなると、伊予三島で切る方がいいんかな・・・。

 とは言っても、伊予三島まで行ってしまうと、松山着が遅くなるんで、今日は川之江まで。ちなみに、翌日、時間があれば伊予三島も、と思ったんですが、やっぱりここも時間がなかったんで、結果的に「区間全駅」としては「多度津-川之江間」という区間設定にせざるを得なくなりました。

 これも、この日の琵琶湖付近での強風やら、朝の雨が影響しているんだなということで。

 それで、川之江から特急に乗って次の伊予三島で駅を眺めたんですが、まあ、ホームの数は一緒だし、伊予三島の方が橋上駅で、どっちかというとこっちの方が大きそうですが、極端に変わるわけでもなさそうなんで、まあ、川之江でいいかということで。

 そうやって、特急で一気に松山まで。「乗りつぶし」の時は時間をかけて普通列車だったんですが、やっぱり時間の感覚が違います。

 途中で日が暮れて外が暗くなりつつも松山まで。松山の駅に来て思い出したのが、地平駅だった頃の高知駅と記憶がごっちゃになっていたなということ。

 一昨年、地平駅末期の高知駅に着いて、たしか昔、この駅の2階でご飯を食べたはずだぞ、と思ったんですが、それは高知駅でなくて松山駅での話だったみたいです。何となく似ているんですよね。

 そうやって、初めて松山の路面電車に乗りつつ、宿泊先が近い大街道電停まで行きました。

 ということで、何となく1日目は終わったかなと。そういや宿について書いてなかったなと思いながら、また続きます。

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2009年3月24日 (火)

松山方面:トピック的(1)

 そんなわけで、日程を書いたあとは、いつもの通りトピック的に何日かにわたって書いていきます。なお、今までタイトル前は「(1)・・・」としていましたが、「そういや昨日、何番までやったっけ?」って思って確認が必要な割に、大した意味がないので「●・・・」とさせて頂きます。

●雨
 そんなわけで、ちょっと前から懸念しておりました出発時の雨。例えばですね、自転車だとその気になれば(駐輪場さえ工夫すれば)「急行きたぐに」でも乗れてしまうという、環境のいいところに住んでいるわけですが、これが家から駅までの交通手段がバスになるとですね、最速で雷鳥8号にぎりぎり間に合うかどうか(特急券を買う暇がないぐらい)という状態になるんです。

 ってやっているうちに、朝、目をさますと「あー雨や」っていうことで、面倒になり、結局いつもどおり起きてしまい、朝食を食べながら「あー雨が強くなってきたな」と思いまして。それでバスの時刻を調べているうちに(バスに乗るために時刻表が必要な地域です)、なんか止んだんで、そのまま自転車で行くと止んでいるうちに駅に着いた、という次第です。

 そんなわけで、雷鳥の4号か8号のつもりだったんですが、結局2桁号になってしまいました。まあ、帰りを遅くすれば別に取り返せるし(というか、特に詳しく予定は立てていなかったんですが)いいか、ということで。

●米原経由
 そうやって「雷鳥」に乗り込んだわけですが、福井を出たところで車内アナウンス。「湖西線で大変強い風が吹いていますので・・・」ということで、米原経由決定。羽越本線のあの事故以来、風速規制が強くなって、ある場所に柵は作ったというものの、結局は米原経由が多いみたいなんです。とは言っても、米原経由の雷鳥・サンダーバードって乗ったことがなかったんですよね。是非一度体験しておきたいな、とは思っていたんです。

 そういうことで、出発が遅れた上にさらに遅れるということになったんですが、米原経由を体験しておくことができました。

 とは言っても、まあ、こっちのルートも別に見慣れた風景なんで、あー、余呉やな、とか、長浜通過したな、とか、米原やな、とか、何となく1月に乗った「しらさぎ」の気分。

 米原で、なぜか降りる人と乗る人がいたり、乗換の案内をしたりしていたんですが、ともかく、新快速を待つたくさんの人の群の中に「雷鳥」が停車していました。

 米原から先も特にいつもと変わらない風景で、まあ、これが変わっていたら大変なんですけど、ちょっといつもと違う感覚、でも思ったよりも普通な感覚で山科まで到達しまして、あとはいつもの「雷鳥」になったわけです。

 ってことで、今日のところは新大阪まで着いたことにしておきます。って、このペースだと何日かかるんでしょうか。

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2009年3月23日 (月)

松山方面:日程

 ということで、ちょっと今朝、遅く起きたわけではないんですけどやることがありまして、ここへの書き込みが夜になってしまいました。それと、結構今回、遅延なんかがありまして、混乱している部分もあり、復元に時間がかかりそうなんですよね。ということで、とりあえず、今日は日程とその他書いておきます。また、取材駅・電停は「★」で示します。

●3月20日(金・祝日)
 【金沢】9:12発-(雷鳥16号)→【新大阪】定刻では12:02着。実際は米原経由になったため12:34頃着、12:52発-(のぞみ163号300系。臨時・岡山行き)→【岡山】13:39着、14:12発-(快速マリンライナー37号)→【坂出】14:49着、15:03発-(特急いしづち19号)→【★観音寺】15:38着、15:50発-(普通)→【★豊浜】15:55着、16:24発-(普通)→【★箕浦】16:28着、17:13発-(普通)→【★川之江】17:19着、17:51発-(特急いしづち23号/しおかぜ19号。いしづちの車両に乗車)→【松山】19:23着【JR松山駅前電停】-(伊予鉄道市内線)→【大街道】(宿泊)

●3月21日(土)
 「→」のみの場合は、伊予鉄道市内線路面電車を示します。「…」は徒歩を示します。
 【★大街道】→【★警察署前】→【★南町】→【★道後温泉】…【★道後公園】→【★上一万】→【★本町四丁目】…【★本町三丁目】→【★本町六丁目】…【★本町五丁目】→【★西堀端】→【★松山市駅前】→【★市役所前】→【★勝山町】→【★平和通一丁目】→【★鉄砲町】→【★高砂町】→【★萱町六丁目】→【★宮田町】→【★大手町駅前】→【★南堀端】→【★県庁前】→【★赤十字病院前】→【★清水町】→【★木屋町】→【★古町】-(伊予鉄道高浜線)→【★大手町駅】【大手町駅前電停】→【★JR松山駅前】【★松山】16:28発-(特急いしづち26号)→【高松】18:54着(宿泊)

●3月22日(日)…「快速サンポート」等であっても、快速区間を乗っていない場合は「普通」と表記します。
 【高松】7:54発(10分遅延)-(普通)→【多度津】8:36着(4分遅延)、9:05発(10分遅延)-(普通)→【★詫間】9:19着(実際9:30)、9:46発-(普通)→【★海岸寺】9:53着、10:45発-(普通・実際は高瀬駅で通常の停車時間のはずだが、行き違いの列車が遅れていたため【★高瀬】で取材ができてしまった)→【★本山】11:09着(遅延。確か対向の11:20発の列車が待っていたぐらい)、11:41発-(普通)→【★みの】11:51着、11:58発-(普通)→【★比地大】12:04着、12:38発-(普通)→【坂出】13:14着、13:24発-(快速マリンライナー34号)→【岡山】14:02着、14:43発-(こだま746号。500系)→【新大阪】16:05着、16:16発-(雷鳥33号)→【金沢】19:01着

●使用きっぷ
 周遊きっぷ「高松・松山ゾーン」(ゆき券・かえり券はいずれも金沢-宇多津)
 金沢-新大阪-岡山の自由席特急券(行き・帰りとも)
 20日のJR松山駅前電停~大街道電停の路面電車代150円
 21日使用分の路面電車1日乗車券(300円。4月から400円になるそうです)
 伊予鉄道高浜線 古町-大手町間(150円)

●宿泊先
 20日の夜 松山市内・ビジネスホテル(道後温泉をひいている大浴場あり)
 21日の夜 高松市内・カプセルホテル

 っていうことで、また明日以降、ぼちぼちと何か書いていきます。

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2009年3月22日 (日)

更新しました(第613版)

今回の追加電停・・・土佐電鉄 住吉通・東工業前・後免西町・後免中町の各電停。

 っていうことで・・・。はい。作ってありました。なんかね、帰りが遅くなっても例えば今日の正午ぐらいに勝手にアップされて、このブログも書き込まれるっていう仕組みがあればいいなと思いつつ、まあ、別に今日中にアップできればいいんだから、ということで。

 ちなみに、19時01分着の雷鳥で帰ってきたんですけど、そのまま家に帰らず、ある人と夕食を食べに行ったり風呂に行ったりしていたんで、帰ってきたのがついさっき。っていうことで、更新の用意をしてあってよかった・・・。

 というか、こうやって更新の用意だけしてそのまま旅に出るっていうことがたまにあるんですけど、これ、旅の間事故にでも遭ってそのまま死んでしまったら、幻の更新になるんやろうなと、よく思うわけで、まあ、今回はちゃんと帰ってこられたんでよかったんですが。

 で、この前予告はしてあった分に多少変化を加えています。予告分では、路面電車の電停3つ+「何か(+α)」、としてありましたが、時間の関係で、その「+α」の分を次回にまわすことにして、今回は路面電車の電停4つとしました。っていうことで、後免線の電停はあと一つだけ残ってしまっていますが、もちろん、次回の更新でということにします。

 そんなわけで、旅の状況についての書き込みは、また数日間ひっぱります。来週のここへ書き込むネタは考えなくていいっていうことで。

 一応、今日の成果だけ。予讃線の多度津~観音寺の間にある全駅を終わらせています。予讃線伊予寒川駅付近の強風のため、ダイヤが乱れておりました。これにより、一昨日の分と合わせて、多度津~川之江が終わっておりまして、いかにも「愛媛県まで繋がりました」と言うためだけの区間設定なんですが、ともかく愛媛県に繋がったことになります。

 そういうことで、一応、まとめますと3日間を通して
  予讃線 多度津-川之江間
  伊予鉄道市内線(全電停を一区間とします)
  伊予鉄道高浜線 大手町・古町の各駅(大手町は「仮置き場」、古町は電停と共通で1つのページで扱います)
  予讃線 松山駅(仮置き場として)
 ということになりました。

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2009年3月21日 (土)

高松市内

ということで、最近のパターンなら、岡山まで行ってしまうんですが、今回は高松(四国)です。
今日の成果は、伊予鉄道市内線全電停、古町駅、大手町駅。それと松山駅です。
明日の動きは、天気次第です。
では。

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2009年3月20日 (金)

松山市内

というわけで、朝、雨が降っていたんで、予定より2時間遅く出ました。
それで、始めての経験なんですが、風の為、雷鳥が米原経由になり、それでも遅れました。
そんなわけで今日の成果は、観音寺から川之江までの4駅のみとしました。

というか、予定外の停車駅、米原で乗る人も降る人もいたのはどうしてでしょ。

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2009年3月15日 (日)

更新しました(第612版)

 今回の追加電停…土佐電鉄 長崎・篠原の各電停。
 今回の追加駅…仮置き場として 厚床・日野春の各駅。

 そんなわけで、この前の予告通りの更新なんですけど、一応「鉄道線の回」ですが、2駅分の枠を路面電車電停に譲った形にしました。

 路面電車の方は、先に追加してあった小籠通電停を挟んで2電停追加。そういや、今回追加した2電停、どっちも「駅名」として他に存在していて、しかもこのサイトで既に載せているな、と思いつつ。とりあえず、南国市内に入りました。

 仮置き場の方は2駅。厚床駅は「東へ向かう仮置き場」のさらに東の向こうにある駅なんですが、一応、厚岸駅までを考えているんで、ここでは普通の「仮置き場」にしてあります。もしかしたら、そのうち、厚岸以降を続けるかも知れませんが・・・。

 日野春駅も、中央本線として続いてきた先にあるんですが、こっちはできるだけ小淵沢駅より向こうをやろうとは思っていますんで(でも今年やるかどうかは分からない)、できるだけ「仮置き場」から脱する日を作りたいなと思っています。それにしても、夏らしい写真が並んでしまいました。

 そんなわけで次回は電停の回。一応、予定では3電停のみを考えています。

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2009年3月13日 (金)

更新しました(第611版)

 今回の追加電停・・・土佐電鉄 舟戸・北浦・清和学園前・一条橋の各電停。
 また、「東へ向かう仮置き場・前編」の設置と、対象駅の移転。

 てなわけで、ちょっと金曜日という中途半端な日でしたが、更新をしました。土佐電鉄に順当に4電停追加。ちょっと清和学園前と一条橋は、別電停として扱うにはどうかなという感じもするんですが、別電停なんで、別ページで扱っています。

 あと、実は日曜日からずっと作業をしていて時間がかかっていたのが「東へ向かう仮置き場・前編」でして、駅数もあったんで割と時間がかかりまして、それで更新が金曜日になったという次第です。

 ということで、「仮置き場」で埋もれていた駅が何となく表に出てきたような気もしますが、未取材駅はともかく、取材済の駅だけでたどっていけるようになりました。表面上はリンクが付いただけなんですけど、実際はファイルが変わったり、もとのファイルは「移転しました」になったりと、結構手間はかかっているんです。

 なお、「区間全駅・全駅一覧」では、「東へ向かう仮置き場」は今のところ反映させておりませんのでご了承ください。

 3月の更新については、日曜日があと3回あるんで、普通にやるとあと3回なんですけど、こんな感じになると思います。

3月15日 厚床 日野春 (土佐電鉄)長崎 篠原
3月22日 住吉通 東工業前 後免西町 +αありかも
3月29日 関西空港 水橋 (土佐電鉄)後免中町 後免東町

 今回の平日更新により、この後、ちゃんと3回、普通に更新できれば年内取材分は3月中にアップを終わらせることができます。

 22日の「+α」は、そういえば、「ここはかつて駅でした」で、既にご紹介してある分について撮り直したものがあったんだ、っていうことを思い出したんで、それを追加するとすればこのへんかなという意味合いです。

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2009年3月 8日 (日)

更新しました(第610版)

 今回の追加駅…根室本線 池田・厚内・音別の各駅。

 そんなわけで、数日前にここで予告していたとおり3駅追加。そして、一応正式名は「東へ向かう仮置き場・後編」とさせて頂きましたが、新得~白糠の間の駅で、「仮置き場」として掲載していた帯広・古瀬の各駅もその中に加えることにして移転させました。

 ってことで、「後編」があるくせに、「前編」がないという状態になってしまいましたが、ほんとうは今日のうちに函館~新夕張の各駅も「東へ向かう仮置き場・前編」として移動させようと思ったんですけど、まあ、そっちの方は追加駅がない状態なんで、単に移動させるだけ、っていうことで優先順位が低くなってしまいまして、今回の更新には間に合わせませんでした。まあ、今度の更新に間に合えばいいなと思います。

 なんか、こうやって未取材駅を並べてみると、そんなに難易度も高くないような気もしてきた・・・。ってことで、やっぱり北海道へ行きたい状態になっております。といっても3月の3連休には行きませんが・・・。

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2009年3月 4日 (水)

更新しました(第609版)

 今回の追加電停…土佐電鉄 新木・東新木・田辺島通・鹿児の各電停

 そんなわけで、実は日曜日更新したときに、アップ後、そのまま各ウインドウを閉じずにそのまま更新の用意をしていたのでした。そういうことで、その時作っていたのを今日アップ。土佐電鉄の電停4件です。

 なお、次回は鉄道線の回ですが、若干、構成の変更を予定していますので、3駅のみのアップとなる見込みです。

 また、あと1回、平日に更新すれば、年内取材分を3月いっぱいでアップできる見込みです。そのへんの見通しは今度平日更新をしたときにでも並べてみます。

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2009年3月 1日 (日)

更新しました(第608版)

 今回の追加駅…土讃線 黒川・讃岐財田の各駅。
 今回の追加電停…土佐電鉄 文珠通・介良通の各電停。

 ということで、まずは土讃線の2駅を追加しまして、土讃線 多度津-阿波池田間の完成です。これにより、徳島県に繋がりまして、「区間全駅」として繋がっている道府県が27道府県となりました。

 あと、今回の2駅は写真の掲載数が多くなっています。多分、以前だったら讃岐財田駅は「気になる駅」のコーナーに載るんではないかというぐらいの内容ですが、若干、薄く表現してあります。

 そうして、一応今回は「鉄道線の回」でしたが、ちょっとその枠を2つ拝借しまして、路面電車の電停を掲載しております。2電停の掲載です。

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